オイルパステルの人気おすすめランキング10選【使い方・技法もご紹介!】

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子供から大人まで楽しめるアートグッズとして人気のオイルパステル(クレパス)。本記事では選び方と人気おすすめランキング10選をご紹介。記事最後にはオイルパステルの使い方・技法までご紹介しているので是非参考にしてみてください。

初心者にもプロにも愛される画材「オイルパステル」

オイルパステルと聞いてどんな物かパッと頭に浮かんできますか?簡単に言えば幼稚園や保育園の頃に使っていたクレパスのことで、いろいろな種類のクレパスを総称してオイルパステルやパスと呼びます。

 

日本でおなじみのサクラクレパスやぺんてるなどのメーカーの製品以外にも海外では有名な老舗メーカーのオイルパステルを愛用するプロの方もいらっしゃいます。でも日本ではあまり耳にしないのでご存じない方も多いのではないでしょうか?

 

今回は日本~海外まで数多くのオイルパステルの中からあなたに合うアイテムを見つける選び方とおすすめのアイテムを10選ご紹介します!

オイルパステルとは?

オイルパステルのことを「クレパス」と呼んだり「パス」と呼ぶ方もいますが、実はクレパスはサクラクレパスに商標登録された商品名なので、他社のオイルパステルなどとまとめて総称する場合は「オイルクレパス(略称:パス)」というのが正しいのをご存じでしたか?

 

オイルパステルの始まりとなるクレパスは、固いクレヨンをもとに「もっと描きやすく安価で子供でも使える画材を作ろう!」とサクラクレパスが大正14年に製造・販売をはじめたのが始まり。つまり、オイルパステルは日本発祥だったんです。

 

クレヨンに比べて伸びがよく、定着剤が必要ない。指で伸ばしたりぼかしを入れたりと様々技法でアート表現ができるのが特徴で、かの有名なピカソも愛用した画材です。

オイルパステルの選び方

ここからはオイルパステルの選び方のポイントをご紹介します。

使う人に合わせて選ぶ

お子様~大人の方まで気軽に使えるオイルパステル。描きたい絵や表現したい部分にあわせて使い分けるともっと制作が楽しくなります。

お子様や初心者には「伸びがいい」タイプがおすすめ

オイルパステルは何と言っても伸びがよく描きやすいのが特徴。おうち時間の趣味として手軽に楽しみたい初心者の方や親子でワイワイ楽しみたいという方にはサクラクレパスなどの扱いやすく伸びがいいタイプがおすすめです。

 

サクラクレパスやぺんてるなどのメーカーのオイルパステルは太めで握りやすいのでお子様でも力を入れて書きやすいのが特徴。その分、大人の方が使用するなら力を入れすぎて折ってしまったり思った以上に色をべたりと付けてしまい色カスが出やすくなってしまうので注意が必要です。

 

色の伸びがいい分、手や服に色がついてしまうこともあるので、使う時には汚れてもいい服などを着用して思い切り楽しんでください。

じっくり大人の趣味として楽しむなら「固め」のオイルパステルがおすすめ

じっくり時間をかけて大人の趣味としてアートを楽しみたいときは、細かな色の表現ができる固めのオイルパステルがおすすめです。

 

メーカーでいえば、セヌリエカランダッシュといった海外のメーカーのオイルパステルがそれに当てはまります。種類によっては陶器やプラスチックにも色を付けることができるものがあるので、オリジナル作品をじっくりと時間をかけて作りたい方におすすめです。

「画材」に合わせて選ぶ

オイルパステルは紙だけではなく黒板やプラ板などにも色を付けることができます。

 

特に黒板にはチョークアートとしてオイルパステルを利用する方も多いのではないでしょうか?黒板へのチョークアートに利用するならぺんてるやカランダッシュなどの発色がいいメーカーのものを選ぶと色の映える印象的なアートを作ることができます。

 

また、ガラスや陶器といった表面がつるつるとした画材や石膏などにも使いたいというアーティストさんには書き心地が柔らかく伸びがいいタイプがおすすめです。メーカーや種類によって対応する画材が異なるので、購入前に事前に対応する画材かどうかをチェックしておきましょう!

「セットの色の数」で選ぶ

セットの色の数によって、絵の表現方法が大きく変わります。

「初心者セット」の色数でも十分楽しめる

シンプルなお絵かきとして楽しみたい方やお子様、あるいは初心者の方はまず慣れる事や楽しむことを前提に色の数が少ないセットから始めてみるのがおすすめです。

 

子供用の12色セットなどでも十分にオイルパステルの魅力を感じることができます。使い方によっては色をうまく混ぜたりティッシュでこすったりすると初心者用のセットでもプロのような作品を作ることができます。

こだわりたいなら色数の多い「大型セット」を選んで

大きな絵をかいたり、細部まで色の表現にこだわりを持ちたいという方にはやはり大型で色の種類が多いセットがおすすめです。

 

素人目には色の違いが分かりにくい、ほぼ同じ色じゃないの?と感じる色でも使用してみれば細かい違いがでてくるもの。色を細かく使ってグラデーションを出したり、色を混ぜたり、削り出しなどの技法を使うならやはり色はたくさんある方が華やかで様々な表現ができます。

 

伸びがいいオイルパステルは大きなものを描くときは消耗が激しいので、キャンパスや描きたい画材、描こうとしている物によっては色の数が多く、本数が多いセットがおすすめです。

自分の「手に合うもの」から選ぶ

オイルパステルはクレヨンと比べると、手に色が簡単に移るほど柔らかく扱いに少し注意が必要な画材です。

 

力を入れすぎるとペン自体が折れてしまったり、紙などの画材に色が付きすぎて思ったような作品が作れないといったことが起きてしまいます。お子様や初心者の方はその辺りの力の調節が難しく、慣れるまでに時間がかかってしまいます。

 

そこで、オイルパステルの固さやペンの形などから、自分の手に合った物を探してみましょう。例えばメジャーな細身の円柱は力加減ができる大人の方にはおすすめですが、力加減が難しいお子様には向いていません。力の弱いお子様には太目や角柱系の握りやすいタイプがおすすめです。

「安全性」で選ぶならこのマークに注目!

安全を意味するマークと注意が必要なマークについて覚えておきましょう!

3つの安全ポイントは「AP」「CE」「ISO」

「オイルパステルってつまりオイル(油)が使われているんだよね?小さいお子様には安全なものを与えたい。」「安全性が保障されていないと自分の体にも影響がありそうで不安。」そんな方はまず、箱に注目してみましょう。

 

サクラクレパスの箱を例にしてみると、箱に「AP」と「CE」というマークがついているのを見つけられると思います。それは簡単に言えばアメリカや欧州で安全性が保障されているというマーク。さらに、「ISO8124-3」というマーク。こちらは国際玩具安全基準を満たしているという表示になります。

 

これだけのポイントを見れば、十分に安全性が保障されているんだなと安心できるポイントになりますね。

「CL」と「✖」は要注意!

先にあげた「CE」と間違われやすいマークに「CL」というものがあります。こちらは特に海外メーカーのものに存在するマークで、毒性がありますという警告マークです。もちろん、正しい使用法であれば問題なく使用できるのでメーカーのホームページや説明書・パッケージの箱をよく確認して使用しなければなりません。

 

同じく似たようなもので「✖」(セントアンドリュークロス)というマークはカドミウムなどの有害物質が入っていますというマーク。めったに見かけることはありませんが、このような商品は健康や安全のためにも使用はあまりおすすめできません。

 

この2種のマークは日本ではほぼ見ることのないマークなので、日本国内で購入するオイルパステルはほぼ問題なく安全であるといえますが、海外から輸入・購入する場合にはよく注意しておきましょう。

オイルパステルの人気おすすめランキング10選

初心者がはじめやすいチョークアートキット

オイルパステルでチョークアートをやってみたい!初めてオイルパステルで絵をかいてみたいけど不安。そんな方におすすめなのがこちらのキット。

 

ペンの数に比べて値段がやや高めですが、最初から黒板・書き方の説明書や下絵などが「ホルベインネオパステル」とセットなのでまず慣れてみたい!という方や描きたい絵が思い浮かばないけどやってみたいという方におすすめのキットです。

カラー 6色 硬さ 硬め
ペンの形 円柱 キットのため不明

細かい表現◎ 固めのオイルパステル

36色と多めの種類の色数で細かい表現に向いています。オイルパステルの中では比較的固めで色を伸ばしたりするのには向いていませんが、細部の書き込みや色の変化を出したい時におすすめ。

 

柔らかいオイルパステルが扱いにくいなと感じたらこちらをつかってみると手になじむかもしれませんね。

カラー 36色 硬さ 硬め
ペンの形 四角柱 紙箱

口コミを紹介

cafe看板に使用しました。色がとても鮮やかで綺麗な仕上がりで描き安いです。
ケーキやマカロンが美味しそうに書くことが出来ます。

出典:https://www.amazon.co.jp

ジャンボサイズな6角形でお子様でも描きやすい

6角形の形で小さなお子様が握りやすく力を入れやすいので、お絵かきや親子の時間のお供におすすめのオイルパステル。

 

海外産でサイズはジャンボサイズ!発色がよくカラーは28色もあって、長く使えるのが嬉しいポイント。箱の裏面には英語ですが色の混ぜ方がわかりやすく書いてあるので、色の勉強にもなります。

 

子供向け商品のためか、柔らかく服や他の物に色がついてしまいやすいので事前準備で汚れていい服や床に新聞紙などを準備しておきましょう!

カラー 28色 硬さ 柔らかい
ペンの形 六角柱 紙箱
7位

Prima Marketing

水溶性オイルパステル 12個入り 基本

水溶性で本格的アート作品を作れる!

オイルパステルのみで作品を仕上げるのもいいですが、こちらの商品の特性を利用するともっとおしゃれで素敵な作品に仕上がるかもしれません。

 

こちらのオイルパステルは水溶性なので、ほかのパステルのように擦ってぼかすのではなく水でぼかしてみると水彩画のような優しい雰囲気を出すことができるのが特徴。また、万が一壁や床を汚してしまった場合でも水拭きで汚れが取れる利点があるのも水溶性ならでは。

 

作品の完成後は専用のスプレーで仕上げて、擦れや劣化を防いで飾るのがおすすめです。

カラー 12色 硬さ やや柔らかい
ペンの形 円柱(先端はとがっています) 紙箱

圧倒的なカラー数と高品質なパステルが魅力

プロのニーズにこたえた96色のカラーと高品質な顔料で色の純度が高く、耐光性にも優れたオイルパステルです。

 

柔らかくクリーミーと表現される書き心地で、色を混ぜたりぼかしたりしてもハッキリとしたした色合いを維持するのが特徴。他社の商品と比べると色カス(厚塗りしたときの消しゴムのカスのようなもの)がすくないのも魅力。

 

海外のアーティストからの人気も高く、有名なブランドカランダッシュの信頼できる商品です。

カラー 96色 硬さ 柔らかい
ペンの形 円柱 紙箱

口コミを紹介

絵を染めるのにのびが良くて綺麗なグラデーションが出来て凄く良いです。

出典:https://www.amazon.co.jp

安心の日本産!補充用セットあり

日本のブランド「サクラクレパス」の商品です。安心の日本産で、専門家向けにこだわった原料でムラなく色を付けることができると評判。お子様へのプレゼントにもおすすめです。

 

四角形の棒状で面にも線にも対応しており、補充用のセットも販売してあるので長く使えます。木箱に入っており、高級感がありますが外出用に持ち手などはついていませんのでお家でじっくり時間をかけて楽しむのに向いています。

 

また、チョークアートでよく使用される白系のエクステンダー・アイボリーブラック・チタニウムホワイトは2本入りなのでチョークアートやお店の看板を描く際にもおすすめです。

カラー 85色(合計88本) 硬さ 柔らかい
ペンの形 四角柱 木箱(持ち手なし)

口コミを紹介

使っていて楽しいクレパスです。作品を額装して太陽光に晒してますが、半年経っても色落ちしていません。むしろ安定してきているようです。

出典:https://www.amazon.co.jp

海外メーカーの中では比較的柔らかいオイルパステル

高級感のある木箱入りで100色のカラーがリッチな印象のホルベイン製オイルパステル。本格的にオイルパステルを楽しむ方におすすめ。木箱には留め具が付いているので持ち運びしやすく、外でのスケッチにも向いています。

 

類似色ごとに5色ずつプラ箱にまとめてあるので整理しやすく、四角柱型なので線画から広い面を塗るまで幅広く活躍できます。海外メーカーのオイルパステルは固めのものが多い中で、こちらの商品は柔らかめと評価されています。

 

本体に巻紙がないため手に色がつきやすいので、使用時は自分で巻紙を準備するなどすれば汚れを防いで楽しむことができます。

 

カラー 100色 硬さ やや柔らかい
ペンの形 四角柱 木箱(内部は5色ずつプラケース入り)

口コミを紹介

作品のエスキースに使っています。さすがホルベインらしくソツのない作りです。
柔らかさもちょうどいいし色調も日本人好みだと思いました。

出典:https://www.amazon.co.jp

高品質なフランス産オイルパステルをお試しするならこれ!

あの有名なピカソも愛用したといわれているセヌリエから、ビギナー用に販売されている12色セットのオイルパステルで、お手頃価格で本物の品質を知りたいという方におすすめ。

 

注目すべき特徴はこのオイルパステルは紙だけではなく木、ベニヤ板、陶器、石膏、金属、プラスティック、段ボール、チップボード、コルク、キャンバス、ガラスなど予想以上の画材に対応していること。

 

耐光性があり、しっかりと色が付くため、紙以外に描いた作品でも劣化することなくいつまでも楽しむことができます。オリジナルの作品を長く楽しめるって嬉しいですよね。

カラー 12色 硬さ やや柔らかい
ペンの形 円柱(先端はとがっています) 紙箱

子供から大人まで オイルパステルの特徴を楽しむならコレ!

オイルパステルをつかってアートをフルに楽しむなら本格派ファーバーカステルの商品がおすすめです。

 

太目で比較的硬めのオイルパステルでお子様でも描きやすく折れにくいのが特徴。クレヨンよりも発色がよくカラーバリエーション的には風景画などを描くのに向いています。

 

性質的に油絵のようにしっかり色を付けたいなら少し力を強めに使う必要があります。また、テレピン油(ベビーオイルでも代用可能)を使うと溶けて伸びがよくなるので下書きに使用してさらに重ね塗りを行うという技法も楽しめます。

カラー 36色 硬さ やや硬め
ペンの形 円柱 紙箱

口コミを紹介

他にホルベイン、カランダッシュ、セヌリエを併用していますがほとんどの描画をコレで済ませ色が乗らなくなったら柔らかいオイルパスを使用しています。
金額も安く重宝しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

慣れ親しんだ描き心地と安心のクオリティ

小さいころに誰もが慣れ親しんだサクラクレパス。お子様~大人まで安心して使える安全性の高さと価格に対して50色のカラーバリエーションというコスパの良さはやはりおすすめできるポイントです。

 

学校などでよく使用される12色よりも多い50色のカラーはグラデーションを豊かに表現することができ、線画では濃淡を表すこともできます。

 

また、よく使う色の消耗が激しいのがクレパスの特徴ですが、海外メーカーのオイルパステルはなかなか入手が難しく、色がなくなったら1箱まるごと買いなおしになってしまいますよね。そうなると手間もお金もかかってしまうのでAmazonでは10本まとめて購入することができたり、文具店や画材店では1色単品でも購入ができるサクラクレパスがおすすめです。

カラー 50色 硬さ 柔らかい
ペンの形 円柱 紙箱(ボタン付き)

口コミを紹介

溶剤を使えば油絵のような感じに仕上がると知って、チャレンジしてみました。塗りかすが出ますが、それをまた絵に擦り付ければ凹凸ができ、さらに油絵的になります。

出典:https://www.amazon.co.jp

オイルパステルのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6495449の画像

    サクラクレパス

  • 2
    アイテムID:6495194の画像

    ファーバーカステル

  • 3
    アイテムID:6495168の画像

    Sennelier(セヌリエ)

  • 4
    アイテムID:6495104の画像

    ホルベイン画材(Holbein Art Materials)

  • 5
    アイテムID:6494779の画像

    サクラクレパス

  • 6
    アイテムID:6494686の画像

    カランダッシュ

  • 7
    アイテムID:6494560の画像

    Prima Marketing

  • 8
    アイテムID:6494408の画像

    クレヨラ

  • 9
    アイテムID:6494354の画像

    ぺんてる

  • 10
    アイテムID:6494282の画像

    ホルベイン画材(Holbein Art Materials)

  • 商品名
  • サクラクレパス クレパス ハイクオリティ 50色 VP50N
  • オイルパステル 36色
  • オイルパステル ビギナー12色セット
  • オイルパステル 100色セット
  • クレパス スペシャリスト 85色(88本)
  • ネオパステル 96色セット
  • 水溶性オイルパステル 12個入り 基本
  • オイルパステル 28色 正規品
  • オイルパステル 専門家用パス36色
  • チョークアート 入門キット
  • 特徴
  • 慣れ親しんだ描き心地と安心のクオリティ
  • 子供から大人まで オイルパステルの特徴を楽しむならコレ!
  • 高品質なフランス産オイルパステルをお試しするならこれ!
  • 海外メーカーの中では比較的柔らかいオイルパステル
  • 安心の日本産!補充用セットあり
  • 圧倒的なカラー数と高品質なパステルが魅力
  • 水溶性で本格的アート作品を作れる!
  • ジャンボサイズな6角形でお子様でも描きやすい
  • 細かい表現◎ 固めのオイルパステル
  • 初心者がはじめやすいチョークアートキット
  • 価格
  • 2264円(税込)
  • 1773円(税込)
  • 3960円(税込)
  • 15819円(税込)
  • 14139円(税込)
  • 26775円(税込)
  • 1768円(税込)
  • 1016円(税込)
  • 2725円(税込)
  • 4037円(税込)
  • カラー
  • 50色
  • 36色
  • 12色
  • 100色
  • 85色(合計88本)
  • 96色
  • 12色
  • 28色
  • 36色
  • 6色
  • 硬さ
  • 柔らかい
  • やや硬め
  • やや柔らかい
  • やや柔らかい
  • 柔らかい
  • 柔らかい
  • やや柔らかい
  • 柔らかい
  • 硬め
  • 硬め
  • ペンの形
  • 円柱
  • 円柱
  • 円柱(先端はとがっています)
  • 四角柱
  • 四角柱
  • 円柱
  • 円柱(先端はとがっています)
  • 六角柱
  • 四角柱
  • 円柱
  • 紙箱(ボタン付き)
  • 紙箱
  • 紙箱
  • 木箱(内部は5色ずつプラケース入り)
  • 木箱(持ち手なし)
  • 紙箱
  • 紙箱
  • 紙箱
  • 紙箱
  • キットのため不明

オイルパステルの使い方・技法

オイルパステルはただ色を付けるというアイテムではありません。初心者でも簡単にできる技法を使えば、オリジナルのイラストがおしゃれなアート作品に生まれ変わります。

 

例えば「ぼかし」は色を塗った部分を指の腹やティッシュでこするだけで表現できる技法の1つで、色を柔らかくしたり、輪郭をぼかして作品の印象を優しい雰囲気にすることができます。

 

別の技法で「削り」という技法があります。これは100円均一の商品で流行ったスクラッチシートに似ていて、1回目に好きな色を塗り、2回目に違う色を上から塗ります。2回目に塗った色をつまようじなどで軽く削ると1回目に塗った色が見えるという手軽で面白い技法です。

 

最後に「溶かし」という技法、こちらはその名の通り色を溶かして塗る技法でオイルパステルやクレヨンで塗った色にベビーオイルを使うと溶けるという性質を利用したもので、細かいグラデーションや柔らかい印象を出す際に使われています。

 

他にもさまざまな技法がありますが、お家で簡単にお子様でも楽しめる技法としてまずは上の2点を抑えておくともっとオイルパステルでの作品作りが楽しくなりますよ。

まとめ

初心者からプロまで幅広い層に人気のオイルパステル。日本ではクレパスとして幼いころから慣れ親しんだ画材なので久しぶりに懐かしい画材に触れてみるのも面白いかもしれませんね。

 

日本メーカーの慣れ親しんだオイルパステルもいいですが、紹介した選び方を参考にカランダッシュやセヌリエのような海外メーカーのオイルパステルにも挑戦してみませんか?メーカーによって使い心地が大きく違うので、自分に合ったオイルパステルを探してみましょう!

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年06月09日)やレビューをもとに作成しております。

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