【2021年最新版】水彩色鉛筆の人気おすすめランキング10選【72色やバラ売りや白も】

記事ID10022のサムネイル画像

水彩色鉛筆は水彩画も楽しめる不思議な筆記用具ですが、72色やバラ売りなど色数による違いも多く、ファーバーカステルやダーウェント、ステッドラーなどメーカーも多く存在します。そこで今回は水彩色鉛筆の選び方とおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。是非参考にしてみてください。

ドールメイクなどのメイキングにも使える水彩色鉛筆

花など色に深みがあるものを描くとき水彩画がぴったりだけど、絵の具や筆、バケツなど、たくさんの道具を用意するのが面倒だと思う方も多いですよね。実は、そんな方にはもっと気軽に水彩画調の絵を描くことができる水彩色鉛筆がおすすめなのです!

 

鉛筆のように色を塗ったあと、水筆で馴染ませると水彩画の風合いを楽しめる水彩色鉛筆は、イラスト・スケッチを楽しむ方に注目されています。さらにはドールメイクなどのメイキングなどにも使われることもあります。

 

そこで今回は水彩色鉛筆の選び方とおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ランキングは色数・ケース・芯の硬度・サイズを基準に作成しました。購入を迷われている方は是非参考にしてみてください。

水彩色鉛筆とは

色鉛筆は基本蝋や顔料、染料などといった基本は油性のものを使用しています。そして水彩は水溶性の絵具を使用しているので水性です。

 

水彩色鉛筆は基本油性であるはずの色鉛筆の新部分が水に溶ける原料で作られている面白い画材のことを言います。

 

通常の水彩用絵具と同じように使用することができるので、手軽に水彩画を楽しみたい方にはおすすめの画材です。

水彩色鉛筆の選び方

水彩色鉛筆は芯の硬度や色数・使うシーン・使い勝手のよさなど、さまざまな点を考慮して選ばなければなりません。

色数で選ぶ

水彩色鉛筆の多くは複数本の色がセットになっていますが、色数をよく確認しないと欲しい色がなくて物足りなかったり、使わない色が多くて持て余したりすることがあります。

初心者には「12色〜24色」がおすすめ

水彩色鉛筆を初めて使うという方は、12色から24色の水彩色鉛筆を選ぶようにします。12色から24色だとスタンダードな色が揃っているので、色選びに迷ったり使いこなせず持て余す心配がありません。

 

また12色から24色のセットはお手頃で種類も豊富なので、比較的選びやすいのも魅力です。まずは水彩色鉛筆の描き方や使い心地を確かめるため、初心者の方は12色から24色の範囲で選んでみましょう。

作品の幅を広げたい方は「36色」がおすすめ

水彩色鉛筆の商品には、36色セットのものも売られています。水彩色鉛筆の36色セットになると、かなり本格的な色の組み合わせを楽しむことができます。とくにリアルな水彩画を描きたいときにはおすすめです。

 

微妙な色の水彩色鉛筆があると、より便利になります。さらに36色のセットなら、持ち運びにも便利なケースに入っていることもありますので、多くの色数で本格的なスケッチをしてみたい方にはおすすめです。

技法を駆使したい方や大人の塗り絵を始めたい方はプロ仕様の「40色以上」がおすすめ

水彩色鉛筆の色数が40色を越えると、色の組み合わせや重ね塗りなどの兼ね合いが難しくなっていきます。ですので、本職のイラストレーターやかなり上級者の方が使用します。もちろん初心者が使っても大丈夫です。

 

しかし、水彩色鉛筆は色を溶かして混ぜるので扱いが難しいです。水彩色鉛筆は色を塗って水で溶かし、混ざり合った風合いが大きな魅力なので、40色以上の水彩色鉛筆は色の重ね方や使い方に慣れてからの方が良いでしょう。

水彩色鉛筆を芯の硬度で選ぶ

水彩色鉛筆は、筆記用の鉛筆に比べるともともと柔らかいです。しかしその中でも硬めの芯、柔らかめの芯といった違いがあるので、選ぶときには芯の硬度もよく確かめなければなりません。

細部まで表現したい方は「硬質」のものがおすすめ

髪の毛やまつげ、動物の毛並みなどを表現したいとき、柔らかい芯の水彩色鉛筆を使うと色が溶けてしまい、細い線がなくなってしまいます。このように細部までしっかり残して描画をしたいときに便利なのが、硬質の水彩色鉛筆です。

 

硬質な水彩色鉛筆で描画をすると、色が溶けつつも描いた線が残るのが特徴です。線が残っていると表現したい部分がぼやけないので、緻密な絵を描きたい方には、このような硬質な色鉛筆がおすすめです。

ほどよいタッチを求めれいる方は「中硬質」のものがおすすめ

中硬質の水彩色鉛筆は線のタッチがほどよく残るのが特徴です。ですので、色の溶かし具合だけで思い通りの絵が仕上がります。例えば色の濃淡や外郭線を残す・残さないといった判断も、中硬質の水彩画なら簡単にできるのです。

 

また中硬質の水彩色鉛筆は筆記用の鉛筆に近いので、使い心地がよく、手に馴染むのも大きなメリットです。水彩色鉛筆を使用する際に、力加減が難しかったり、微妙なタッチがまだ苦手という方におすすめです。

子供向けの可愛いイラストなどを描きたい方は「軟質」のものがおすすめ

軟質の水彩色鉛筆は芯が柔らかく水に溶けやすいのが特徴です。ふわっとした柔らかい絵が描きたいという方にはおすすめです。もちろん、強く描けば線が残ることもありますが、筆記用の鉛筆と同じくらいの筆圧ならほとんど描線は残ることはありません。

 

ですので、溶けた色だけで絵を仕上げることができます。ファンシーな絵柄や子ども向けの可愛いイラストなど、ふわふわした印象の絵を描きたい方は、軟質の水彩色鉛筆を選ぶのがおすすめです。

水彩色鉛筆をシーンで選ぶ

水彩色鉛筆を選ぶとき、どのような使い方をしたいかによって選ぶのも重要なポイントです。選ぶときに考慮するべきポイントをご紹介します。

携帯に便利なものが欲しい方は「筒型」ケースがおすすめ

スケッチは外に出かけて行うので、できれば携帯に便利使いやすい水彩色鉛筆がいいですよね。筒状の丸型ケースに入っている水彩色鉛筆は、コンパクトにまとまっているので持ち運びやすく、スケッチをするときにも広げすに色を選ぶことができます。

 

また筒状の丸型ケースなら立ててしまうだけなので、後片付けが簡単なのも嬉しいメリットです。旅行先や散歩などでよくスケッチをする方は、筒状のケースに入っている水彩色鉛筆を選んでみましょう。

広げて使うことが多い方は「平型」ケースがおすすめ

水彩色鉛筆を広げておき、何色があるかすぐわかるようにすると絵を描くときもスムーズですよね。とくに色数が多い水彩色鉛筆の場合、一目で欲しい色が手に取れる方が探す手間も省けて便利です。

 

水彩色鉛筆を広げて使うことが多いなら、平型ケースに入った水彩色鉛筆がおすすめです。机の上において広げられれば、欲しい色もすぐに見つかり失くす心配がありません。自宅でじっくり絵を描く方は、平型ケースに入っている水彩色鉛筆を選ぶようにしてみましょう。

プレゼント用のものが欲しい方は「高級感」のある水彩色鉛筆がおすすめ

水彩色鉛筆を誰かにプレゼントするといった場面では、できれば高級感も欲しいですよね。缶ケースやプラスチックの収納ケースが多い水彩色鉛筆ですが、実はじっくり選ぶと高級感のあるケースに入った種類もあるんです。

 

水彩色鉛筆の色数が多く、木箱に入った本格的なものだとお値段も高くなりますが、色数が多くてもビニールレザーの箱や帆布で巻くタイプのケースなら、プレゼントとしても最適で手軽に購入できます。予算とケースをすり合わせ、贈る相手に最適な水彩色鉛筆を選んでみましょう。

水彩色鉛筆を特徴で選ぶ

水彩色鉛筆はどれも水に溶けるという特徴がありますが、実はよくみていくと各メーカーによって独自の特徴があります。具体的にどのような特徴があるのか、詳しくご紹介します。

リアルな光沢を表現したい方は「発色の良いもの」がおすすめ

発色の良い水彩色鉛筆は見た目にも鮮やかで、思わず引き寄せられるような仕上がりになるのが特徴です。水彩色鉛筆の種類によっては、水で伸ばすと色合いがぼやけるものもあるので、発色の良さは重要なポイントです。

 

さらに発色が良い水彩色鉛筆は、よりリアルで質感のある表現をすることもできます。リアルなスケッチやシャボン玉など光沢を表現したいときには、発色の良い水彩色鉛筆を選ぶと良いでしょう。

グラデーションをしたい方は「混色に適したもの」がおすすめ

隣り合った色が混ざって美しいグラデーションができるのも水彩色鉛筆の醍醐味ですが、実は水彩色鉛筆の種類によっては混色に向いていないものもあります。もともと色付きが濃いタイプは濁りやすいですし、硬質で色ののりが悪いものはうまく混色できません。

 

パステルカラーや軟質で調整しやすいもの、発色がよく透明感のあるタイプの水彩色鉛筆なら、混色しても濁らず綺麗なグラデーションが可能です。もし水でぼかすテクニックをメインにしているのであれば、色が混ざっても濁らず綺麗になる水彩色鉛筆を選ぶようにしましょう。

繊細な作業をしたい方は「グリップの違いにこだわる」のがおすすめ

水彩色鉛筆のグリップは、使い心地に直接関わってくるので必ずチェックしなければなりません。グリップで確認するべきポイントは、水彩色鉛筆の太さと形です。太いグリップは持ち方も変わるため、指先の力加減に影響が出てうまく塗れないこともあります。

 

グリップが丸くツルツルしていると、指先が濡れていたり汗をかいたときに滑ってしまい、力を入れすぎて手が痛くなることも少なくありません。水彩色鉛筆は繊細な作業も多いので、できれば一番楽に持てるグリップを意識して選んでみましょう。

水彩絵の具に近づけた絵を描きたい方は「伸び」の良さもおすすめ

水彩色鉛筆で、より水彩絵の具に近づけた絵を描きたい方は、伸びの良さを確認することも忘れてはいけません。

 

伸びが良くないと、ぼんやりとしたはっきりしない絵になることもあるので注意が必要です。水彩色鉛筆は、芯が柔らかいほど伸びもよくなる傾向にあります。

 

しかし、その限りでない商品もあります。したがって、お試しで使用してみるか口コミなどを参考にしてみると良いでしょう。

水彩色鉛筆を値段で選ぶ

水彩色鉛筆は特殊な画材というイメージがあるので、いくらするのか気になる方も多いですよね。ここでは水彩色鉛筆の目安となる値段をご紹介していきます。

12色~36色が欲しい方は「2000円前後」がおすすめ

水彩色鉛筆はメーカー・色数・特徴によって値段が変わってきますが、平均するとだいたい2000円くらいです。色数が12色から36色で、プロ仕様の特殊なものでなければ2000円前後を目安にすると良いでしょう。

 

もちろん有名メーカーのものは品質も高くなりますし、お得なメーカーならもっと多い本数でも安いことがあります。まずは目安を2000円と考えておき、そこを基準にして選ぶようにしてみましょう。

有名メーカーの良質な商品が欲しい方は「5000円」を目安にするのがおすすめ

有名メーカーが製造した良質な水彩色鉛筆であれば目処になる価格は約5000円です。もちろん、商品の値段は、色数や特徴によって変わっていきます。ですので、平均的な価格帯の目処にしてください。

 

ただし有名メーカーでなくても良質な水彩色鉛筆は多くあり、5000円もせずに購入できることもあります。一番大切なのは使い心地なので、実際に使っている方から感想を聞いたり、口コミなどを確認してから選んでみましょう。

安い値段で抑えたい方は「お手頃な水彩色鉛筆」がおすすめ

水彩色鉛筆は普通の色鉛筆に比べると高いですが、それでもよくリサーチするとお手頃な水彩色鉛筆は豊富にあります。36色で2000円しなかったり、一万円に近いものが5000円代になることも少なくありません。

 

目安となる値段を基準にしながら、水彩色鉛筆の特徴や使うシーンもよく考慮して、お気に入りの水彩色鉛筆を見つけましょう。

「バラ売り」されているかチェックするのもおすすめ

単品でバラ売りされているかは要チェックです。水彩色鉛筆に慣れきたら自ずとこの色が欲しい、あの色が欲しいなど出てくると思います。

 

そういった時にバラ売りされていれば買い足しも簡単に済みます。また、セットで水彩色鉛筆を購入した後に1本のみなくしてしまったりした場合にも、買い足しができるのでおすすめです。

 

単品で購入する際には、同じシリーズの水彩色鉛筆を選んでおくとよいでしょう。セットで購入するときに単品でも買うことができるかチェックしておくのも良いかもしれません。

水彩色鉛筆のメーカーで選ぶ

水彩色鉛筆を製造している文房具メーカーは数多く存在しますが、ここでは特に人気の高い3つのメーカーをご紹介します。

バラ売りでも買えるものが欲しい方は「ステッドラー」がおすすめ

ドイツの有名メーカー「ステッドラー(staedtler)」。その歴史がある水彩色鉛筆は、手に取る方が感動するほど描き心地が良いと評判が高いです。発売以来、カラトならではの発色、水溶けの良さから、多くの方が愛用している商品となります。

 

カラーバリエーションは全60色あり、一本一本にステッドラーが長年培ってきた色へのこだわりが詰め込まれています。また、全60色それぞれ単色での発売もしているので、よく使う色をバラ売りで買いたいという方にもおすすめです。

紙との相性によって水彩画のような効果を得たい方は「ファーバーカステル」がおすすめ

世界で初めて鉛筆を製造した会社としても有名な「ファーバーカステル(FABER-CASTELL)。その水彩色鉛筆は、色を塗り、影を作り、水彩画のような表現も可能で、繊細な描き心地プロのイラストレーターが認めるほどです。

 

使用する用紙によっては色の粒子がきれいに溶けて、まさに水彩画のような効果を得ることができます。最高品質の画材を提供しているファーバーカステルだからこそ、実現できた水彩色鉛筆と言えるでしょう。

リアルな発色なら「ダーウェント」がおすすめ

時代を超え、世界中のアーティストに信頼され続けるイギリスの鉛筆・色鉛筆ブランド「ダーウェント(DERWENT)」。ダーウェントはアーティストのニーズに対応するため多種多様な画材を作っています。

 

製品の多くをイギリスにある工場から世界へ提供しています。そんなダーウェントの水彩色鉛筆は筆の柔らかさが特徴的です。まるでインクのような色合いの鮮やかな絵が仕上がります。リアルな発色を試してみたいという方にはおすすめのメーカーです。

水彩色鉛筆の人気おすすめランキング10選

転がりにくい三角ケースでスケッチのお供に最適

水彩色鉛筆をスケッチなどで持ち歩きたいとき、色数が多いと不便に感じることはありませんか?簡単に持ち運べて扱いやすい水彩色鉛筆が欲しい、という方におすすめなのがこちらの商品です。

 

三角型で転がらない缶ケースは、まさにスケッチのお供にぴったり。コンパクトなのに36色も揃っていると、深みのあるスケッチができますね。夢中で塗り絵をしてバラバラにしがちなお子さんにも安心です。

色数 36色 ケース 三角・型缶
芯の硬度 - サイズ -

口コミを紹介

懐かしい缶ケースでかわいい、使ってもよし、眺めでもよし、收納もよし、子供も喜んでくれました。

出典:https://www.amazon.co.jp

水彩色鉛筆なのにクレヨンのような描き心地

有名文具メーカーぺんてるから、クレヨンのような水彩色鉛筆のご紹介です。こちらの商品は一本全部が芯でできており、クレヨンのように使い切れるのが特徴。柔らかい描き心地にも大満足です。

 

もちろん水にも溶けるので、クレヨン画から水彩画へ変化するのも楽しい風合い。削って水で溶かしながら使う方もいるんですよ。柔らかいタッチやふんわりしたイラストにぴったりの水彩色鉛筆となっています。

色数 12色 ケース プラスチック箱型
芯の硬度 軟質 サイズ 幅7×奥行0.7×長さ10cm

口コミを紹介

ケースがかわいい。四角くて、高さは水筆を入れることもできるように2段階調節できる。
プラスチック製品です。3種類あわせると36色になりますが、ケースにはあと6本くらいのゆとりがあるので18本ずつにするのも良さそうです。

出典:https://www.amazon.co.jp

高級感のあるケースが大満足の水彩色鉛筆

水彩色鉛筆プレゼントにも喜ばれますが、せっかくなら高級感のあるこちらの商品はいかがでしょうか?有名メーカーサクラクレパスから出ているこちらの水彩色鉛筆は、なんとケースがビニールレザー。

 

重厚感のあるケースは、まさに大人の持ち物といった雰囲気です。もちろん水彩色鉛筆としても文句なしの描き心地で、水入れと筆がセットになっているので、手にした日から描画を楽しめる水彩色鉛筆セットです。

色数 24色 ケース ビニールレザー・平型
芯の硬度 - サイズ 幅25cm×長さ23.5

口コミを紹介

娘にプレゼントとして購入しました。柔らかく描きやすと喜んでもらえ満足しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

憧れのファーバーカステルを持ち歩き

ファーバーカステルは、世界で初めて鉛筆を製造した会社としても有名です。繊細な描き心地プロのイラストレーターが認めるほどで、いつか手に入れたいと憧れる方も少なくありません。

 

今回ランキング4位でご紹介するこちらの商品は、そのファーバーカステルが36色も入っていて丸缶のケースに収まっているという優れもの。このコンパクトなサイズに筆と水入れも入っているので、スケッチや学校の教材として幅広く利用してみましょう。

色数 36色 ケース 丸型・缶
芯の硬度 中硬質 サイズ 直径5.8×高さ18.5cm

口コミを紹介

36色セットを持っているのですが、短くなってきた色があったので追加でこちらを購入。発色も伸びも良くて描きやすいです。筒状で嵩張らないので子供がいつもリュックに入れています。取り出しづらいので使う時は全部出してテーブルに並べて使ってます。

出典:https://www.amazon.co.jp

広げて使ってのびのびイラストを楽しもう

ランキング7位から続けてもう一つ、同じくファーバーカステルの平型ケースに入っている水彩色鉛筆をご紹介します。平型ケースの魅力は、何といっても一目で色が探せる便利さですよね。

 

広げて使うとワクワクして、のびのびとイラストが楽しめます。発色が良いこちらの水彩色鉛筆、お絵かきが好きな子どもさんも夢中になる描き心地。大きなテーブルに水彩色鉛筆を広げて、一緒にお絵かきを楽しんでみませんか?

色数 36色 ケース 平型・缶
芯の硬度 中硬質 サイズ 幅29.6×長さ19× 厚み1.35cm

口コミを紹介

幼稚園の子供にいろんなブランドの色鉛筆を試しましたが、これがダントツで一番滑りが良く(描きやすく)、色も鮮やかです。びっくりするほど安いので、色鉛筆の消耗が激しい我が家はいくつかストックしようと思っています。

出典:https://www.amazon.co.jp

欲しい色が必ず見つかる150色セット

イラストを描いているとき、こんな色があったらいいな…と悩むことはありませんか?そんな方にぜひ使って欲しいのが、ランキング5位でご紹介するこちらの商品です。150色の水彩色鉛筆はまさに圧巻!手に取るだけでも楽しいですよね。

 

もちろん色数だけでなく、使い心地も抜群。かゆいところに手がとどく150色の水彩色鉛筆は、一度使ったら手放せません。スケッチ、イラスト、お子さんへのプレゼントにも最適な水彩色鉛筆で、思い通りの絵を描いてみましょう。

色数 150色 ケース プラスチックケース
芯の硬度 軟質 サイズ -

口コミを紹介

大人の塗り絵にハマり、精密な植物の塗り絵をするには物足りなく感じこちらを購入しました。個人的にはとても満足してます。塗り絵に慣れたら、今度は絵から描いてみたいと思ってます。

出典:https://www.amazon.co.jp

ドイツの歴史ある水彩色鉛筆で大満足の仕上がり

ステッドラーはドイツの有名メーカーですが、歴史がある水彩色鉛筆は手に取る方が感動するほどの描き心地です。60色もあると多いかな?と思うかも知れませんが、描けば描くほど味わい深く、ついあれこれ技法を試したくなってしまいます。

 

事前にカラーチャートを作っておけば、描いているときにも迷わず色が選べて便利です。趣味の絵画からプロのイラストレーターまで、幅広いジャンルで大活躍する水彩色鉛筆となっています。

色数 60色 ケース 平型・缶
芯の硬度 軟質 サイズ 幅18.9×長さ32.5×厚み2.1cm

口コミを紹介

ステッドラーなので、品質が良いのは当然ですが、なにより価格が画材屋さんで買うよりお安いので、おすすめです。60色あるので中間色や微妙な色合いも入っているし、発色もいいし、滑りもよく書き味がいいです作品の仕上がりとコストと質を考えるととってもおすすめです。

出典:https://www.amazon.co.jp

芯の柔らかさに驚く方が続出の水彩色鉛筆

色鉛筆はもともと芯の硬度が柔らかめですが、多くの方が「これは柔らかい!」と口を揃えることってなかなかありませんよね。ランキング3位でご紹介するこちらの商品は、使った方が描き心地の柔らかさに驚く水彩色鉛筆です。

 

軟質の芯は紙にぴったりと馴染み、描く方の筆圧に合わせてその描き心地が変化します。高い筆圧では濃く、軽いタッチでは薄く馴染む色合いは、同じ色で描いているとは思えないほど絶妙。プロも納得の水彩色鉛筆、ぜひ一度お試しください。

色数 24色 ケース 平型・缶
芯の硬度 軟質 サイズ 幅21.5×長さ18.5×厚み1.5cm

口コミを紹介

長年、絵画を習ってた者としては、昔から使ってますが、書き味は最高です!発色もよく、非常に美しい色合いに出ます。水つけたら柔らかい水彩になって、パステル風にも描けるので非常に楽しい1品です。

出典:https://www.amazon.co.jp

インクのような発色が魅力的な水彩色鉛筆

ランキング2位でご紹介するのは、思わず画材をチェックしてしまうような発色の良さが魅力的な水彩色鉛筆です。水彩色鉛筆の多くは、水に溶けると水彩絵の具に近い発色になるのですが、こちらの商品はまるでインクのような色合いで驚くほど鮮やかな絵が仕上がります。

 

インクテンス・ペンシルと呼ばれるこちらの商品、プロに選ばれる最高品質なのでお値段は高めですが、重ね塗りに最適なので色が濁りません。色合いにリアルな発色を求める人は、ぜひこちらの水彩色鉛筆をお試しください。

色数 72色 ケース 平型・缶
芯の硬度 - サイズ -

口コミを紹介

インクテンスという、万年筆のインクで彩色したかのような、透明感が素晴らしい。

出典:https://www.amazon.co.jp

ふんわりとした表現をしたい方におすすめ

こちらの水彩色鉛筆は、ふんわりとした表現をしたい方におすすめの商品です。特殊なワックスが使われており、簡単に楽しむことができます。カラーバリエーションはほかにも12色・24色セットが販売されています。

 

こちらもチェックしてみてください。水彩色鉛筆はほどよい硬さになっており、筆圧の変化によって簡単に濃淡の表現ができます。このようなことから、子どもから大人まで幅広い年代の方に楽しんでもらうことができるのも魅力です。

色数 36本 ケース
芯の硬度 サイズ 縦214mm×横322mm×厚さ18mm

口コミを紹介

描いた感触は油彩色鉛筆と似ているので油彩色鉛筆から水彩色鉛筆を始めたい人も抵抗なく使えそうです。

出典:https://www.amazon.co.jp

水彩色鉛筆のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:7249577の画像

    三菱鉛筆

  • 2
    アイテムID:7189562の画像

    ダーウェント

  • 3
    アイテムID:7189559の画像

    スタビロ

  • 4
    アイテムID:7189556の画像

    ステッドラー

  • 5
    アイテムID:7189553の画像

    HSCC

  • 6
    アイテムID:7189550の画像

    ファーバーカステル

  • 7
    アイテムID:7189547の画像

    ファーバーカステル

  • 8
    アイテムID:7189544の画像

    サクラクレパス

  • 9
    アイテムID:7189541の画像

    ぺんてる

  • 10
    アイテムID:7189538の画像

    US Sense

  • 商品名
  • 水彩色鉛筆 ユニウォーターカラー 36色 UWC36C
  • 2301843
  • 1624-5
  • 125 M60
  • B073XFGSN9
  • TFC-WCP/36C
  • TFC-115936
  • EPY24
  • スイートミックス GSS1-12SW
  • B075TTDLTT
  • 特徴
  • ふんわりとした表現をしたい方におすすめ
  • インクのような発色が魅力的な水彩色鉛筆
  • 芯の柔らかさに驚く方が続出の水彩色鉛筆
  • ドイツの歴史ある水彩色鉛筆で大満足の仕上がり
  • 欲しい色が必ず見つかる150色セット
  • 広げて使ってのびのびイラストを楽しもう
  • 憧れのファーバーカステルを持ち歩き
  • 高級感のあるケースが大満足の水彩色鉛筆
  • 水彩色鉛筆なのにクレヨンのような描き心地
  • 転がりにくい三角ケースでスケッチのお供に最適
  • 価格
  • 4032円(税込)
  • 17387円(税込)
  • 3138円(税込)
  • 6655円(税込)
  • 3799円(税込)
  • 1500円(税込)
  • 1518円(税込)
  • 2455円(税込)
  • 861円(税込)
  • 1269円(税込)
  • 色数
  • 36本
  • 72色
  • 24色
  • 60色
  • 150色
  • 36色
  • 36色
  • 24色
  • 12色
  • 36色
  • ケース
  • 平型・缶
  • 平型・缶
  • 平型・缶
  • プラスチックケース
  • 平型・缶
  • 丸型・缶
  • ビニールレザー・平型
  • プラスチック箱型
  • 三角・型缶
  • 芯の硬度
  • -
  • 軟質
  • 軟質
  • 軟質
  • 中硬質
  • 中硬質
  • -
  • 軟質
  • -
  • サイズ
  • 縦214mm×横322mm×厚さ18mm
  • -
  • 幅21.5×長さ18.5×厚み1.5cm
  • 幅18.9×長さ32.5×厚み2.1cm
  • -
  • 幅29.6×長さ19× 厚み1.35cm
  • 直径5.8×高さ18.5cm
  • 幅25cm×長さ23.5
  • 幅7×奥行0.7×長さ10cm
  • -

下記のリンクでは、色鉛筆の人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひ、併せてご覧ください。

水彩色鉛筆の基本的な使い方

気軽に水彩画調の絵を描くことができる水彩色鉛筆。一度使い方をマスターすれば、水彩色鉛筆の魅力にハマってしまうこと間違いなしです。

水彩色鉛筆・水筆・紙を用意する

水彩色鉛筆を使って絵を描くときに必要な道具は、水彩色鉛筆と水筆、紙の3点です。水筆は水彩色鉛筆を水で溶かすときに使いますが、水彩色鉛筆専用のペンタイプの「水筆ペン」がおすすめ。ペンのおしりの部分に水を入れてノックすれば、使いたい分だけ水が出てくるので便利です。

 

紙は、通常のスケッチブックだと水をうまく吸収しにくいので、水彩画用の「水彩紙」を使うことをおすすめします。こちらの記事では、画材と相性の良いスケッチブックを紹介しているので、よかったらチェックしてみてください。

水彩色鉛筆をそのまま使う際は輪郭に気をつける!

まず最初に、乾いた紙の上に水彩色鉛筆で絵を描きます。その後水を使って色を伸ばしてくので、色ムラがあってもこの段階では大丈夫です。

 

しかし、ものの輪郭など、線をはっきりと残しておきたい箇所は、色鉛筆を立ててしっかり描いておくことがポイントです。一方水でなじませたい箇所は、色鉛筆を寝かせながらやさしく描くと良いでしょう。

重ね塗りをすると水筆でなでるときも楽しめる

次に、水彩色鉛筆で描いた絵を水筆でなでていきます。水彩色鉛筆を2色使って重ね塗りをしておくと混色もできます。このように、重ね塗りをすることでさらに色合いの楽しみ方が広がることでしょう。

 

また、一度水筆でなでた後によく乾燥させ、さらにその上から違う水彩色鉛筆で重ね塗りをして、水で伸ばすという方法もあります。このように重ね塗りを何度か繰り返すことで、より深みのある魅力的な発色の絵が完成します。

水彩色鉛筆を使って線画の塗り絵をもっと楽しもう

最近では、大人の方でも塗り絵を楽しむ方が増加しています。特におしゃれで繊細なデザインが多い「大人の塗り絵」は人気です。そんな塗り絵も水彩色鉛筆を使えば、一味違う作品が完成します。

 

ですので、楽しみ方がより広がっていきます。こちらの記事では、そんな大人の塗り絵のおすすめ商品と選び方について詳しくご紹介しています。これを機会に併せてチェックしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

今回のランキングでご紹介した選び方を参考にして、水彩色鉛筆の芯の硬度や色数・どのような使い方をしたいかといった点を具体的にイメージしながら、自分にあった水彩色鉛筆を探してみましょう。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年06月09日)やレビューをもとに作成しております。

関連する記事

【イラストレーター監修】色鉛筆の人気おすすめランキング18選

【イラストレーター監修】色鉛筆の人気おすすめランキング18選

画材
【2021年最新版】高級ボールペンの人気おすすめランキング25選【書きやすい日本製も】

【2021年最新版】高級ボールペンの人気おすすめランキング25選【書きやすい日本製も】

文房具・文具
【美容ライター監修】アイシャドウの人気おすすめランキング35選【2021年最新版】

【美容ライター監修】アイシャドウの人気おすすめランキング35選【2021年最新版】

アイシャドウ
クレヨンの人気おすすめランキング10選【サクラやぺんてるも紹介!】

クレヨンの人気おすすめランキング10選【サクラやぺんてるも紹介!】

画材
【2021年最新版】三徳包丁の人気おすすめランキング20選【切れ味の良いステンレス製も紹介】

【2021年最新版】三徳包丁の人気おすすめランキング20選【切れ味の良いステンレス製も紹介】

調理器具
【2021年最新版】書きやすいシャーペンの人気おすすめランキング18選【疲れない】

【2021年最新版】書きやすいシャーペンの人気おすすめランキング18選【疲れない】

文房具・文具