ヒップシートのおすすめ人気ランキング14選【西松屋で買えるものも】

今までの抱っこ紐に変わる、新たな赤ちゃんの抱っこアイテムとして話題のヒップシート。しかし、西松屋・エルゴ・ポルバン・ケラッタ・後付けのものなどさまざまな商品が販売されており、選ぶのに迷います。そこで今回はヒップシートの選び方とおすすめ人気ランキングをご紹介します。

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赤ちゃんとお出掛けするならヒップシートを活用しよう

おでかけのとき、抱っこした際やおんぶした際などに気になるのが、赤ちゃんの体勢です。通常の抱っこ紐では太ももに負担がかかったり、脚が真っ直ぐ伸びすぎたり、股関節が開きすぎてしまいます。

 

ポルバンやケラッタ・エルゴなど近年注目を浴びているヒップシートは台座がついており、そこの上に赤ちゃんを座らせるように乗せて使用します。ウエストポーチ付き・後付け・おしりだけのタイプもあり、活発になり始めた月齢の子どもにぴったりのアイテムです。

 

そこで今回は、ヒップシートの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介していきます。ランキングは、対象年齢・耐荷重・収納スペースの有無を基準に作成しました。購入を迷われている方はぜひ参考にしてください。

【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品

1位

ケラッタ

Amazonベストセラー 3位  ベビー&マタニティ ベビーキャリア部門

(2024/05/09調べ)

ヒップシート

高品質な日本製として人気が高いケラッタのヒップシート

赤ちゃんが快適に過ごせる30°設計のヒップシートです。突然身体を傾けても倒れにくいので、安心して使えます。お母さんやお父さんの身体への負担を考え尽くされた仕様で、長時間でも気軽に使用できるのが魅力です。

 

遠出をする際にもこちらの製品ひとつあれば、サッと必要な物の出し入れができます。また、斜め掛け・前掛け・ストラップ無しスタイルとして使い回せるため、お出掛けの際にも役立ちます。

基本情報
種類 肩掛けタイプ
対象月齢 3カ月~
収納スペース あり
耐荷重 20kg
素材 プラスチック
洗濯機対応
対応する抱き方 対面抱き、前向き抱き
サイズ ‎31.2×29×16.8cm
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【必読】ヒップシート選びの3つのポイント

ここではヒップシート選びに欠かせない3つのポイントを紹介します。後悔しない買い物をするためにも必ず確認しておきましょう。

必読①まずは3種類のタイプをチェック

ヒップシートには大きく分けて3種類の形状があります。ヒップシートの形状によってメリット・デメリットがあるので、自分と赤ちゃんに合ったものを選ぶようにしましょう。

着脱しやすいウエストポーチのような「腰巻タイプ」がおすすめ

腰に巻くように装着する腰巻タイプは最もスタンダードなタイプです。このタイプはウエストポーチのように腰に巻き付け、赤ちゃんを台座に座らせるようにして抱っこをします。着脱しやすく、肩に負担がかからないメリットがあります。

 

現在肩がこって悩んでいる方におすすめです。一方で腰に負担がかかるデメリットがあるため、自分の悩みに合わせて選びましょう。以下の記事では肩こりのケアグッズをご紹介してるので、ぜひご覧ください。

負担が分散する「肩ベルトタイプ」がおすすめ

腰巻タイプだけで赤ちゃんを支えるのに不安がある方には、肩ベルトがついた肩掛けタイプのヒップシートがおすすめです。ショルダーバッグのような形状で、腰だけでなく肩でも赤ちゃんを支えられ、子どもの体重を分散できます。

 

しかし着脱のしやすさは腰巻タイプと比べてやや劣ります。どのようにヒップシートを使いたいかによって形状を選んでみてください。以下の記事では腰痛ベルトのおすすめ商品をご紹介しているので、ぜひご覧ください。

おんぶもできる「キャリアタイプ」がおすすめ

さらに安定して赤ちゃんを抱っこしたい方は、キャリアタイプのヒップシートを試してみましょう。内側には赤ちゃんが座る座面があり、腰巻タイプや肩掛けタイプのように赤ちゃんを座らせられます。

 

また抱っこ紐タイプのヒップシートは、両手が完全に自由になるのも大きな特徴です。赤ちゃんを抱っこしながら作業や買い物などで両手を自由に使いたいときに活躍します。着脱の手間はかかるので、ヒップシートを使用するシーンに合わせて選びましょう。

必読②親の快適さならクッション性のベルトを確認

ヒップシートは手軽に使用できますが腰にかかる負担が大きいため、親の快適さもヒップシートを選ぶうえで重要なポイントです。特に腰巻タイプのヒップシートを選ぶならマストで確認しましょう。

 

ベルトの太さは太ければ太いほど負担を軽減でき、ベルトが太いと腰全体をカバーし負担を軽減してくれるほか、肩掛けタイプのヒップシートでも痛みを伴いやすい過度な食い込みを防げます。

必読③持ち歩きたいなら折りたためるかチェック

持ち運びしたいならコンパクトに折りたためるタイプがおすすめです。折りたためるものであれば、赤ちゃんが歩きたがったときや外での食事の際などヒップシートの必要がない場面ではマザーズバッグなどに収納しておけます。

ヒップシート人気おすすめランキング14選

14位

THE NORTH FACE(ザノースフェイス)

スリングバッグ

おしゃれなノースフェイスのスリングバッグ

SG基準(消費生活用製品の安全性を認証する任意の制度)を取得しているスリングバッグです。バックル開放による万が一の落下を軽減するゴムループをバックルを付け根に設置しています。抱っこ紐のヒップシート機能を持っているため、利便性の高い商品です。

基本情報
種類 肩掛けタイプ
対象月齢 4〜36カ月
収納スペース あり
耐荷重 15kg
素材 500Dナイロンオックス
洗濯機対応 -
対応する抱き方 対面抱き、前向き抱き、腰抱き
サイズ 22×32×12cm
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口コミを紹介

どこよりも安く買えたように思います。商品は問題なかったです。

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

Angelcare

ヒップシート

シンプルでおしゃれなデザインが魅力

腹部に当たる部分には厚さ約3cmのクッションが入っているので、腰回りにかかる赤ちゃんの体重を分散してくれます。また、面ファスナーとバックルの二重構造になっているため、ウエストベルトが緩む心配がなく安全です。

 

赤ちゃんが座る座面には滑り止めが付いているので、安定して座れます。座面の中身は厚い発泡スチロール素材になっていて軽いのに耐久性があり、長期間使用できるのも嬉しいポイントです。

基本情報
種類 腰巻タイプ
対象月齢 3~36カ月
収納スペース あり
耐荷重 18kg
素材 布, ABS
洗濯機対応
対応する抱き方 対面抱き、腰抱き
サイズ ‎23×18.5×25cm
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口コミを紹介

手で支えは必要ですが、本当に重宝します。家の中では抱っこひもが暑そうだし、すぐ寝てしまう。。こちらだと息子も気に入ってとても快適です。

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

Plaisiureux

Amazonベストセラー 5位  ベビー&マタニティ キャリア・アクセサリ部門

(2024/05/09調べ)

plaisiureux(プレジュール)ヒップシート

収納力抜群のポケット付きヒップシート

ヒップシート収納・再度ポケット・哺乳瓶ポケットと3つのポケットがあり、収納力抜群のヒップシートです。おむつやタオル、おしりふきはもちろん、小銭入れや携帯なども入るため、少しのお散歩やお買い物に使えます。

基本情報
種類 肩掛けタイプ
対象月齢 6~48ヵ月
収納スペース ‎あり
耐荷重 20kg
素材 -
洗濯機対応
対応する抱き方 抱き、対面抱き、前向き抱き、腰抱き
サイズ ‎8x35x18cm
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口コミを紹介

仕事で使用しています!
座り心地もいいようです。

出典:https://www.amazon.co.jp

11位

株式会社ナップナップ

たためるヒップシートTran ダブルショルダー

コンパクトに折りたためるヒップシート

ショルダー部分を外して使用可能な抱っこ紐タイプのヒップシートです。座面を折りたためるだけでなく、ヒップシート自体もコンパクトにできます。所々クッションが使われるなど細かい配慮がされているヒップシートです。

基本情報
種類 抱っこ紐タイプ
対象月齢 0~36カ月
収納スペース あり
耐荷重 20kg
素材 ポリエステル, ポリウレタン, 金属
洗濯機対応 -
対応する抱き方 対面抱き、前向き抱き、腰抱き
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口コミを紹介

強度、安定性がいい

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

Maveek

ベビーキャリア

20kgまで対応した抱っこ紐タイプのヒップシート

ヒップシート単体のほか、抱っこ紐やヒップシートキャリアの3通りの使い分けができるヒップシートです。特に抱っこ紐として使う場合、赤ちゃんを横抱きにすれば0カ月から使用できる構造になっています。

 

座面には高弾力のクッションを使用し、滑り止めもついているので赤ちゃんにも優しい作りです。また、腰ベルトも横幅が広くなっているため、赤ちゃんの体重をしっかり支えられます。

基本情報
種類 抱っこ紐タイプ
対象月齢 0~36カ月
収納スペース あり
耐荷重 20kg
素材 -
洗濯機対応 -
対応する抱き方 対面抱き、前向き抱き、腰抱き
サイズ 37×35×19cm
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口コミを紹介

マジックテープ、接合部などは軽い力で開けられ止めるとしっかり。
材質が柔らかい上にとても軽い。そしてとにかく安い。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

Bebamour

抱っこひも ヒップシート

新生児から使える6wayヒップシート

おんぶ・前向き・対面・横抱っこが可能なヒップシートで、軽量なのに耐久性に優れています。座面は厚いスポンジ製で滑り止めも付いているので赤ちゃんも快適です。ポップなデザインやナチュラルな柄など5種類から選べます。

基本情報
種類 抱っこ紐タイプ
対象月齢 0~36ヵ月
収納スペース あり
耐荷重 14.9kg
素材 コットン
洗濯機対応
対応する抱き方 対面抱き、前向き抱き、腰抱き
サイズ ‎38.4×34.79×18.5cm
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口コミを紹介

可愛く、サブの抱っこひもとして購入しました。ちょっとしたお出かけのときは、ヒップシートとして抱っこするととっても楽です。腰の負担が違います。買って大満足です

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

kerätä(ケラッタ)

Amazonベストセラー 3位  ベビー&マタニティ ベビーキャリア部門

(2024/05/09調べ)

ヒップシート

4way仕様で使い勝手のいいヒップシート

こちらのヒップシートは抱っこ紐タイプなのに2千円台とリーズナブルです。座面にはクッションが入っているので、赤ちゃんも快適に座れます。抱っこ紐タイプで使用する際は肩ベルトと腰ベルトで赤ちゃんの体重が分散されるので楽に使えるのも魅力です。

 

Amazon・楽天でも高評価で、楽天ランキングでは抱っこ紐・ベビースリング部門で1位獲得するほどの人気商品となります。有名な「ninaru」のアンケート調査ではninaruママベストを受賞しており多方面で評価の高いヒップシートです。

基本情報
種類 抱っこ紐タイプ
対象月齢 3~36カ月
収納スペース あり
耐荷重 15kg
素材 ポリエステル、メッシュ生地
洗濯機対応
対応する抱き方 横抱き、対面抱き、前向き抱き、腰抱き
サイズ ‎25×16×40 cm
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口コミを紹介

動くときは支えますが、歩くくらいなら両手離しても問題なし!
メッシュなので涼しいし、子どもも両手が動かせるので嫌がりませんでした(^^)

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

TeLasbaby

DaG1

コンパクトに折りたたみできて4歳まで使えるヒップシート

コンパクトに折りたたみができるヒップシートです。折りたたむとマザーズバッグに入る程度の大きさになり、ほとんど荷物になりません。少しでも荷物を減らしたい方におすすめです。横抱き・縦対面抱っこ・腰抱っこの3通りの抱っこができます。

 

Amazon・楽天でも口コミ・評判が高く、「シンプルでコンパクトに使える」「ぐずった時などに重宝する」など、携帯性の高さによる利便性がとても評価されていました。折りたためる腰巻タイプのヒップシートが欲しい方におすすめです。

基本情報
種類 腰巻タイプ
対象月齢 0~48カ月
収納スペース あり
耐荷重 20kg
素材 ポリエステル
洗濯機対応 -
対応する抱き方 横抱き、対面抱き、前向き抱き、腰抱き
サイズ ‎30.4×22.5×9.4 cm
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口コミを紹介

肩ベルト付きや他のヒップシートも検討しましたが、ただ乗せるだけ、嵩張らない、シンプル、比較的ダサくない、といった点でこれに決めました。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

napnap(ナップナップ)

ヒップシート

抱っこにもしっかりフィット!ウエストポーチのように収納力も抜群

抱っこする際もしっかりフィットするヒップシートです。ナチュラルな色合いでどんな服にも合わせやすく、ウエストポーチのように収納力も抜群なので、育児に付帯するさまざまなものを携行できます。クッション製も抜群で歩きやすさも特徴です。

基本情報
種類 ウエストポーチ
対象月齢 -
収納スペース あり
耐荷重 -
素材 -
洗濯機対応 -
対応する抱き方 前抱き
サイズ 19x21x28cm
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5位

POGNAE

ナンバーファイブ ネオ ヒップシートキャリア

安全性に優れた信頼の日本製ヒップシート

赤ちゃんがヒップシートでいつの間にか眠ってしまう事はよくあります。いざベッドへ赤ちゃんを移動させようとヒップシートを外したら、マジックテープの大きな音で赤ちゃんが起きてしまう経験をしたお母さんも多いはずです。

 

こちらのヒップシートは肩掛けタイプで構造がしっかりしていて、独自のサイレントファスナーで赤ちゃんを起こす心配もなく腰ベルトの着脱ができます。2重安全装置のついたバックルや滑りにくいシリコンシートで、安全性にも配慮された日本製です。

基本情報
種類 抱っこ紐タイプ
対象月齢 1~36カ月
収納スペース あり
耐荷重 15kg
素材 ポリプロピレン
洗濯機対応
対応する抱き方 対面抱き、前向き抱き、腰抱き
サイズ ‎32×28.5×20.3cm
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口コミを紹介

デザインがかわいくて、生地も安っぽくなく大変満足です!
高い商品ですが買ってよかったと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

LUCY 1934

POLBAN ADVANCE ヒップシート

西松屋で買える1歳~2歳におすすめのポルバン製

ヒップシートの草分け的存在であるポルバンのヒップシートです。別売りのショルダーベルトシングルやショルダーベルトダブルを追加で購入すると、抱っこのバリエーションが多くなります。

 

肩ベルトがないポーチ本体だけで使用すると、赤ちゃんの乗せ下ろしがとても簡単です。また、赤ちゃんとお父さんお母さんが密着しすぎないので、暑い季節でも快適に抱っこができます。ヒップシートに迷ったらこちらの商品がおすすめです。

基本情報
種類 腰巻タイプ
対象月齢 7~36カ月
収納スペース あり
耐荷重 15kg
素材 ポリエステル
洗濯機対応 -
対応する抱き方 対面抱き、前向き抱き、腰抱き、横抱き
サイズ 28.4×28×15.8 cm
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口コミを紹介

娘が2歳近くになってから購入しました普通の抱っこひもでは装着が面倒、ベビーカーをもっていくほどではないときに大活躍。ほんとうに買ってよかったと思う商品です。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

Lauce

ラウチェ ヒップシート

親にも赤ちゃんにも優しい万能ヒップシート

クッション性のある座面やずり落ち防止傾斜だけでなく、万能補助ベルトもついた赤ちゃんの安全性に配慮したヒップシートです。前、後ろどちらの向きでも座れるため、赤ちゃんの気分で変えられます。

基本情報
種類 肩掛けタイプ
対象月齢 3ヵ月~36ヵ月
収納スペース あり
耐荷重 20kg
素材 プラスチック
洗濯機対応 -
対応する抱き方 抱き、対面抱き、前向き抱き、腰抱き
サイズ 28.8x28.7x14.5cm
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口コミを紹介

安定感もあるし買ってよかったです

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

Coperta

Amazonベストセラー 1位  ベビー&マタニティ ベビーキャリア部門

(2024/05/09調べ)

ヒップシート

Amazonランキング3冠達成のコスパ最強の男女兼用ヒップシート

全4種類の抱き方ができる商品です。横抱きは3カ月程度の赤ちゃんから対応、それ以外の抱き方は赤ちゃんのひとり座りができてから対応と長く愛用できます。ウエストベルトは65~115cmまで調節が可能です。

 

Amazon・楽天で共に口コミ数・評判が高く、Amazonランキングでは3冠達成と、買って間違いなしのヒップシートになります。「お手頃なお値段」「装着も抱っこもかなり楽」など安さと使いやすさを好評する口コミが多く見られました。

基本情報
種類 肩掛けタイプ
対象月齢 3~36カ月
収納スペース あり
耐荷重 20kg
素材 -
洗濯機対応 -
対応する抱き方 抱き、対面抱き、前向き抱き、腰抱き
サイズ ‎2×16×40cm
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口コミを紹介

装着に少し時間がかかりますが、このベルトがあるとないとは、負担がまったく違います。孫もお気に入りで、「抱っこするの持ってきた?」と楽しみにしています。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

ケラッタ

Amazonベストセラー 3位  ベビー&マタニティ ベビーキャリア部門

(2024/05/09調べ)

ヒップシート

高品質な日本製として人気が高いケラッタのヒップシート

赤ちゃんが快適に過ごせる30°設計のヒップシートです。突然身体を傾けても倒れにくいので、安心して使えます。お母さんやお父さんの身体への負担を考え尽くされた仕様で、長時間でも気軽に使用できるのが魅力です。

 

遠出をする際にもこちらの製品ひとつあれば、サッと必要な物の出し入れができます。また、斜め掛け・前掛け・ストラップ無しスタイルとして使い回せるため、お出掛けの際にも役立ちます。

基本情報
種類 肩掛けタイプ
対象月齢 3カ月~
収納スペース あり
耐荷重 20kg
素材 プラスチック
洗濯機対応
対応する抱き方 対面抱き、前向き抱き
サイズ ‎31.2×29×16.8cm
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口コミを紹介

安いので少し不安でしたが、すごく安定してるし疲れないし最高です!
収納もありがたいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

ヒップシートのおすすめ商品比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 種類 対象月齢 収納スペース 耐荷重 素材 洗濯機対応 対応する抱き方 サイズ
アイテムID:14005322の画像

Amazon

楽天

ヤフー

高品質な日本製として人気が高いケラッタのヒップシート

肩掛けタイプ

3カ月~

あり

20kg

プラスチック

対面抱き、前向き抱き

‎31.2×29×16.8cm

アイテムID:14005378の画像

Amazon

楽天

ヤフー

Amazonランキング3冠達成のコスパ最強の男女兼用ヒップシート

肩掛けタイプ

3~36カ月

あり

20kg

-

-

抱き、対面抱き、前向き抱き、腰抱き

‎2×16×40cm

アイテムID:14005359の画像

Amazon

楽天

ヤフー

親にも赤ちゃんにも優しい万能ヒップシート

肩掛けタイプ

3ヵ月~36ヵ月

あり

20kg

プラスチック

-

抱き、対面抱き、前向き抱き、腰抱き

28.8x28.7x14.5cm

アイテムID:14005381の画像

Amazon

楽天

ヤフー

西松屋で買える1歳~2歳におすすめのポルバン製

腰巻タイプ

7~36カ月

あり

15kg

ポリエステル

-

対面抱き、前向き抱き、腰抱き、横抱き

28.4×28×15.8 cm

アイテムID:14005375の画像

Amazon

ヤフー

安全性に優れた信頼の日本製ヒップシート

抱っこ紐タイプ

1~36カ月

あり

15kg

ポリプロピレン

対面抱き、前向き抱き、腰抱き

‎32×28.5×20.3cm

アイテムID:14005374の画像

Amazon

楽天

ヤフー

抱っこにもしっかりフィット!ウエストポーチのように収納力も抜群

ウエストポーチ

-

あり

-

-

-

前抱き

19x21x28cm

アイテムID:14005371の画像

Amazon

楽天

ヤフー

コンパクトに折りたたみできて4歳まで使えるヒップシート

腰巻タイプ

0~48カ月

あり

20kg

ポリエステル

-

横抱き、対面抱き、前向き抱き、腰抱き

‎30.4×22.5×9.4 cm

アイテムID:14005368の画像

Amazon

楽天

ヤフー

4way仕様で使い勝手のいいヒップシート

抱っこ紐タイプ

3~36カ月

あり

15kg

ポリエステル、メッシュ生地

横抱き、対面抱き、前向き抱き、腰抱き

‎25×16×40 cm

アイテムID:14005365の画像

Amazon

楽天

ヤフー

新生児から使える6wayヒップシート

抱っこ紐タイプ

0~36ヵ月

あり

14.9kg

コットン

対面抱き、前向き抱き、腰抱き

‎38.4×34.79×18.5cm

アイテムID:14005362の画像

ヤフー

20kgまで対応した抱っこ紐タイプのヒップシート

抱っこ紐タイプ

0~36カ月

あり

20kg

-

-

対面抱き、前向き抱き、腰抱き

37×35×19cm

アイテムID:14005356の画像

Amazon

楽天

ヤフー

コンパクトに折りたためるヒップシート

抱っこ紐タイプ

0~36カ月

あり

20kg

ポリエステル, ポリウレタン, 金属

-

対面抱き、前向き抱き、腰抱き

アイテムID:14005353の画像

Amazon

楽天

ヤフー

収納力抜群のポケット付きヒップシート

肩掛けタイプ

6~48ヵ月

‎あり

20kg

-

抱き、対面抱き、前向き抱き、腰抱き

‎8x35x18cm

アイテムID:14005350の画像

Amazon

楽天

ヤフー

シンプルでおしゃれなデザインが魅力

腰巻タイプ

3~36カ月

あり

18kg

布, ABS

対面抱き、腰抱き

‎23×18.5×25cm

アイテムID:14005347の画像

Amazon

楽天

ヤフー

おしゃれなノースフェイスのスリングバッグ

肩掛けタイプ

4〜36カ月

あり

15kg

500Dナイロンオックス

-

対面抱き、前向き抱き、腰抱き

22×32×12cm

通販サイトの最新売れ筋ランキングもチェック!

各通販サイトの売れ筋ランキングも是非以下より参考にしてみてください。

※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。

ヒップシートのその他の選び方

上記では押さえておくべきポイントを紹介しました。ここでは、あったら嬉しい機能を紹介します。

長く使うなら「耐荷重20kg以上」をチェック

ヒップシートの対象月齢は腰巻タイプなどの形状やメーカーによってばらつきがあります。対象月齢の最大は36カ月(3歳)程度のヒップシートがほとんどです。これはヒップシートが対応できる耐荷重にも関係しています

 

3歳の男の子の平均体重は14~15キロ以上・女の子の平均体重は13~15kg程度です。そして、ヒップシートの耐荷重も15~20kg前後のものが多くあります。3歳・4歳以降も使いたい方は耐荷重をよく確認しておきましょう。

「収納力」は要チェック

子どもとお出かけするときは何かと荷物が多いです。手ぶらでお出かけしたいときは収納力のあるヒップシートがおすすめで、収納スペースが大きければおむつやペットボトル・スマホなどの必需品を収納できます。

安定感は座面の「奥行と滑り止め」をチェック

ヒップシートは座面の工夫で安定感がかなり異なります。見るべきポイントは座面の奥行と滑り止めクッションです。座面の奥行は広すぎると子どものずり落ちの原因になったり、親の負担につながったりします。

 

より密着するため、奥行は12〜14cm程度がおすすめです。また、海外製の商品は座面が大きく日本人の子どもには合わない場合があるため気をつけましょう。座面に滑り止めクッションがあると安心です。

何歳から使うかで選ぶ

ヒップシートは新生児などの早い時期から使えるものや、耐荷重の大きいものなどさまざまなものがあります。お子さんに合わせて選びましょう。

新生児など早い時期から使いたいなら「0カ月~」がおすすめ

新生児の赤ちゃんを連れて行かなければならない用事ができてしまった場合、まだ3カ月にも満たない赤ちゃんだと、どう連れて行っていいかわからない方もいると思います。そんなときには対象月齢が0カ月~と表記されているヒップシートを選びましょう。

 

対象月齢が0カ月~に設定されているヒップシートの多くは横抱きでの対応になります。そのため、抱っこ紐タイプのヒップシートがほとんどです。装着は面倒かもしれませんが、赤ちゃんの安全のためにもしっかりと装着しましょう。

首が座る頃から使うなら「3カ月~1歳・2歳」がおすすめ

赤ちゃんが生後3カ月程度まで成長すると首がすわりはじめるので、対応するヒップシートも多くなります。腰巻タイプや肩掛けタイプはもちろん、抱っこ紐タイプも引き続き1歳~2歳頃まで使用できるものが多いです。

 

首が座るようになった赤ちゃんにとって視界に入るものはすべてが刺激的になります。まだ視力の発達が十分でないとはいえ、その刺激に反応して運動機能も少しずつ高くなってくるので、赤ちゃんの急な動きにも対応できるしっかりしたヒップシートを選びましょう。

衛生面を考えるなら「洗濯可能」かチェック

赤ちゃんの中には吐き戻しをしてしまったりよだれが出る子も多いので、ヒップシートも汚してしまって当然です。汚れが多く拭き取りだけできれいにできない場合は、洗濯可能なヒップシートを選ぶようにしましょう。

 

ベルト・肩ひも部分を取り外して洗えるものや丸洗いできるものなど、さまざまな製品があります。洗濯機で丸洗いできる商品であればいちいち手洗いする必要がないので、お手入れも楽です。衛生面が気になる方はぜひチェックしてみてください。

メーカーで選ぶ

ヒップシートはさまざまなメーカーから販売されています。お気に入りのメーカーで選ぶのもおすすめです。

動きやすさや快適性なら「Ergobaby(エルゴベビー)」がおすすめ

ハワイのマウイ島で誕生したエルゴは、現在50カ国以上で販売されている人気メーカーです。動きやすさや快適性に優れているため、数多くの愛用者がいます。エルゴにつけるタイプのヒップシートは、新生児から幼児まで長く使えるものが多いのでおすすめです。

 

以下の記事ではエルゴベビーのおすすめ商品をご紹介しています。ぜひご覧ください。

多機能なものなら「kerätä(ケラッタ)」がおすすめ

ケラッタはベビー用品およびマタニティ用品を、多数取り扱っているメーカーです。リーズナブルな価格ながらも機能性が高く、さまざまな抱き方ができます。家の中だけでなく、散歩や交通機関での移動の際におすすめです。

高品質な日本製なら「BABY&Me(ベビーアンドミー)」がおすすめ

ベビーアンドミーはヒップシートの日本ブランドです。日本製であり日本人の体により合う構造を心がけて開発をしています。品質や機能性にも優れ、日本だけでなく世界中で愛されているブランドです。

ベビー用品が安いメーカーなら「西松屋」がおすすめ

西松屋はマタニティ・新生児・ベビー・スクールサイズまでの幅広い年齢に対して、洋服・肌着・ベビーフード・哺乳瓶・ベビーカーといったさまざまなものを販売しています。安いアイテムも多いので、ヒップシートと一緒にまとめて揃える場合におすすめです。

違和感の少ないサイズなら「POLBAN (ポルバン)」がおすすめ

日本のメーカーであるラッキーインダストリーズが手掛けたヒップシートシリーズが、ポルバンです。ポルバンは、ママと赤ちゃんが気軽に外出しやすいヒップシートを目指しており、違和感のないサイズ感になっています。

自分に合った「価格帯」をチェック

ヒップシートにはさまざまな価格帯のものがあります。素材・性能・ブランドなどで価格が決まる場合が多いです。しかし、ヒップシートにおいては、付属品や利便性が高いほど価格が高くなる傾向にあります。

おしゃれな「デザイン」をチェック

腰巻きタイプや肩ひもタイプといった種類を考慮した使いやすさも重要ですが、ヒップシートは頻繁に使うものなのでおしゃれなデザインを選んでみてください。自分好みのカラーを選ぶだけで、赤ちゃんとの日々を楽しく彩ってくれます。

 

ノースフェイスのスリングバッグはSG基準を取得し、収納式のセーフティーベルトを装備しており、安全性にも優れています。ヒップシートをファッションとしても楽しみたい方におすすめです。

ブログや口コミで話題のヒップシートの特徴

今まで抱っこひもやベビーカーを使っていたお母さんやお父さんも口コミやブログでの評判の高さから、ヒップシートに乗り換えている方も多いです。ヒップシートは乗せ下ろしが簡単にできるため、歩き始めた赤ちゃんにも適しています。実際に実物を見てみたい方は赤ちゃん用品店を覗いてみましょう。

 

何歳まで使用できるか疑問に思われる方も多いですが対象月齢は0~36ヵ月前後と幅広く使用可能です。どれくらいまで使用したいか検討し購入すれば後悔しなくてすみます。ぜひ、チェックしておきましょう。

ヒップシートのメリットとは?抱っこ紐との違いは?

ヒップシートと抱っこ紐の大きな違いは、負担がかかる箇所と使用時期です。ヒップシートは主に赤ちゃんの体重が腰にかかりますが、乗せ下ろしが簡単なため歩き始めの時期に使うのがおすすめです。

 

お出かけに使え、歩く際と抱っこの際に使い分けや着脱が必要なく、抱っこ紐よりコンパクトなところが、ヒップシートをおすすめできる理由です。また、おじいちゃんおばあちゃんからお母さん世代まで、誰でも使えるところも大きなメリットになります。

 

一方、抱っこ紐は赤ちゃんの体重が肩と腰に分散され、赤ちゃんとの密着度が高いため月齢が低い赤ちゃんにも使えます。以下の記事では、さまざまな抱っこ紐の人気おすすめランキングを紹介しています。ぜひご覧ください。

ヒップシートのデメリットとは

ヒップシートのデメリットは使い方によっては落下の危険がある点です。自由度が高い分、目を離したり手を離したりすると誤って落下してしまう可能性があります。小さな子供や赤ちゃんは、目の前のものに興味を持って体を動かすので気を付けましょう。

 

また、抱っこ紐よりおんぶがしにくいのもデメリットです。やり方さえ覚えて慣れてしまえば、おんぶOKのヒップシートであれば問題なくできます。落下に気をつけながら、ぜひおんぶの練習もしてみてください。

抱っこ紐とヒップシートはどっちが自分に合う?

ここでは、抱っこ紐とヒップシートがどんな人におすすめなのかを紹介します。「自分に合うのはどっち?」と悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

ヒップシートがおすすめの方

ヒップシートは、赤ちゃんを一度座らせてから装着できるため、サッと抱っこしたり降ろしたりしやすいのが特徴です。そのため、家から車までなど短い距離の移動が多い方に適しています。

 

また、キャリーを外しても使用できるので、月齢が低いときから自分で歩けるようになる頃まで長く使用できます。よって、長期間愛用したい方やきょうだいで使いたい方などにおすすめです。

 

さらに、耐荷重が大きい商品が多いため、子どもの体重が増えて抱っこひもでの抱っこやおんぶが辛くなってきた方は体への負担を軽減できます。

抱っこ紐がおすすめの方

抱っこひもは、赤ちゃんとの密着度が高いため、抱っこをしたときに安定感があります。また、落下防止ホルダーや安全ベルトなどが装備されるなど安全面にもしっかり配慮されているので、初めての方でも安心して使用できます

 

また、リュックを背負うようにしておんぶもできるので、家事や仕事をしながら長時間使用したい方におすすめです。さらに軽量でコンパクトなので持ち運びしやすく、外出や旅行などに手軽に携帯したい方にも適しています。

ヒップシートが使えるのはいつからいつまで?

ヒップシートの使用期間は、首がすわる月齢3ヶ月~36ヶ月頃までが一般的です。なかには、4~5歳程度まで使える耐荷重20kg以上の商品もあります。事前に対象月齢や耐荷重をチェックして、用途やライフスタイルにあったものを選びましょう。

ヒップシート使い方

ヒップシートの正しい使い方を解説します。下記にまとめるのでぜひ参考にしてください。

 

  • 腰ベルトをおへその位置で床と平行につける
  • 体にぴったりとフィットするようにつける
  • バックルをしっかりつける
  • テープをしっかりつける
  • 座面が真正面にくるように設置する

 

また子どもを乗せたり降ろしたりするときには、なるべく低い姿勢で安全な場所で行いましょう。さらに子どもを乗せたら必ず両手で支えてください。子どもを乗せているときは激しい動きをしないようにすることも重要です。

まとめ

ヒップシートの選び方とおすすめの商品をご紹介しました。ヒップシートには赤ちゃんとお父さんお母さんをつなぐ大切な役割があります。購入の際にはこちらの記事を参考にして、赤ちゃんに合ったヒップシートを見つけてみてください。

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