【2021最新版】ランドナーの人気おすすめランキング10選

記事ID21792のサムネイル画像

街ではミニベロやクロスバイクが人気ですが、旅に特化した自転車であるランドナーもおすすめです。クロモリフレームは乗り心地も良く初心者でも安心。中には安い価格でコスパに優れたモデルもありますよ。ランドナーの選び方やおすすめのメーカーもご紹介します!

ランドナーは旅を楽しむための自転車

ランドナーという名前の由来は、フランス語で小旅行を意味する「ランドネ」という言葉から来ています。つまり、近くを走り回るための単なる足ということではなく、たくさんの荷物を積んで旅行を楽しむことを想定した自転車なのです。

 

見た目はロードバイクに似ていますが、実は作りが大きく異なります。全てが快適な旅を楽しむために考えられているため、軽さや速さを重視しているロードバイクとは対照的な作りになっているのです。

 

しかし、そのクラシックな見た目からあえて街乗りで使う人たちも増えています。とはいえ、初心者からすると一口にランドナーと言っても何を選べば良いか迷ってしまうでしょう。今回は、ランドナーの選び方とおすすめのランキングをご紹介します!

ランドナーの選び方

ランドナーには、古くから親しまれているタイプもあれば、時代とともに進化しているものもあります。選び方のポイントを押さえて自分にぴったりのランドナーを見つけてくださいね!

フレームの素材で選ぶ

ランドナーのフレーム素材は大きく分けて2種類。大抵の場合「クロモリ」と「アルミ」の2つに分かれます。どちらも良い素材ですが、特徴が違うので用途に合わせて選ぶのがおすすめです。

乗り心地で選ぶなら「クロモリ」

クロモリは「クロムモリブデン鋼」と呼ばれる合金の略称で、ほとんどは鉄ですがクロムとモリブデンを加えたものです。クロモリの特徴は、その衝撃吸収性や粘り強くしなやかなところでしょう。

 

クロモリのこうした特徴は乗り心地に大きく影響します。街乗りにしてもロングライドにしても路面は過酷な状況です。その点でクロモリフレームは衝撃を吸収してくれますし、乗り手のパワーを伝える点でもしなやかなので心地よい乗り心地を実現してくれます。

 

耐久性についても優秀で、滅多なことがない限りは折れたり欠けたりする事はほぼありません。一方で、主な成分が鉄ということもあり錆には弱い性質です。ですから、できれば室内保管、濡れた時には徹底的に拭いたり乾かしたりする必要があります。下記の記事では、クロモリロードバイクについて詳しくご紹介しています。合わせてご覧ください。

コスパと剛性で選ぶならアルミ

アルミフレームの1番の特徴は、剛性が高くキレのある走りができるところでしょう。頑丈なフレームで歪まないことから力の伝導性が良いので、パワフルでダイレクトな走りを求める人には最適なフレームです。

 

アルミフレームの他の特徴として、比較的価格が安いのは嬉しいところです。アルミ自体が比較的安価な素材であることや、加工のしやすさにより価格を抑えることができます。クロモリと比べて軽いところも特徴の一つと言えるでしょう。

 

メンテナンスもクロモリよりは簡単なものの、やはり金属ですので金属疲労や錆は生じてしまうことがあります。弱点を挙げるなら、硬くて頑丈なゆえに地面の細かな振動も伝わりますので、快適性ではクロモリに劣ります

ハンドルの形状で選ぶ

ランドナーのハンドルは基本的に、ロードバイク等と同じドロップハンドルです。しかし、ランドナーには特有の「ハの字型」ドロップハンドルが付いているのが一般的です。これは、フロントバッグを取り付ける場合に干渉しないよう特別に設計されています。

 

ただし、ランドナー全てに「ハの字型」のドロップハンドルが付くわけではありません。特に最近では「マース型」と呼ばれる垂直に降りるタイプも多くなっています。長時間触れるもので操作性にも大きく関わる部品ですので、好みのものを選びましょう。

 

ちなみにハンドルバーは後で交換することが可能です。購入したものが操作しにくかったり、好みと合わなかった場合には自由にカスタムするのも良いでしょう。ピッタリするものが見つかるまで色々試してみることをおすすめします。下記の記事では、ロードバイクのハンドルについて詳しくご紹介しています。合わせてご覧ください。

快適性・輪行のしやすさで選ぶ

ランドナーは旅を楽しむことを想定して作られた自転車ですので、どんな状況でも快適に走行できるように考えられています。その一つが、雨天でも走りやすいように取り付けられたフェンダー(泥除け)です。

 

ランドナーとして販売されている自転車には標準装備されていることが一般的ですが、こうしたパーツが標準で付いているかどうかは確認しておく必要があるでしょう。中には折り畳みのフェンダーや、簡単に取り外しできるタイプもあるので要チェックです。

 

ランドナーで「輪行」することを想定している方もいらっしゃることでしょう。タイヤはもちろん、フェンダーやフロントフォークを簡単に外せるタイプもあるので、輪行を考えておられる方もこの点もチェックしましょう。下記の記事では、ロードバイク用輪行袋について詳しくご紹介しています。合わせてご覧ください。

ダボ数や配置で選ぶ

ランドナーのフレームにはダボと呼ばれるネジ穴が付いています。ダボはキャリアやボトルケージを取り付けるために用意されているものですが、ダボの数が多いほど積載量が増やせて便利ですので、ダボ数とその配置をチェックしておくのも大切です。

 

特に長距離ツーリングを考えている人の場合、テントや食料品など大量の荷物を積む必要があります。最低限、前後のキャリア、ボトルケージ、空気入れなどが取り付けられるほどのダボが付いているか確認しておきましょう。

 

積載量が多ければ体に身に着ける荷物が最小限になるので、より身軽で走りに専念することができます。そこまでの長距離ライドを想定していない場合でもキャリアは買い物等でも活躍しますので、ダボが多いに越したことはありません。

ギアで選ぶ

ランドナーで旅行に出かけようと思う場合、大きな障害となるのが坂道や峠など勾配がキツい所や舗装されていない路面でしょう。その際、どんなギアを取り付けているかで快適性が大きく変わります。

 

当然ながら変速数の多いギアを選べば坂道等を走るのは容易になります。特にフロントにはトリプルギア(3枚のギアが付いているもの)がおすすめです。登り坂はもちろん、荷物をたくさん載せている場合でもパワフルに走ることができます。

 

ギアが増えることで重量も価格も上がることになりますが、変速数が増えれば街乗りももっと快適になります。さらにスピードを維持する際にも足への負担が軽減できるので、スピードや乗りやすさを求める方にはおすすめです。

用途に合わせてタイヤの幅と大きさを選ぶ

路面に直に接することになる唯一の部分であるタイヤは走りに大きく影響します。タイヤの幅やサイズは用途に合ったものを選びましょう。

長距離なら安定感ある太めのタイヤ

ロードバイクに装着されている細いタイヤや、ミニベロに付いている小さなタイヤはスタイリッシュで格好良く思えますが、安定性や乗り心地の点では長距離ライドや荷物を積んだ走行には向きません。

 

それで、ランドナーを選ぶ際には荷重や悪路に耐え得るような安定感のあるタイヤを選ぶ必要があります。ロードバイクの場合700×23~25Cが一般的ですが、ランドナーには650×35Aや650×38Bなどのサイズが付くのが普通です。

 

太めのタイヤを装着するとエアボリュームが多くなるので、安定感と共に衝撃吸収性が上がります。荒れた路面でも疲労が軽減されますし、長時間のライドであればあるほど大きな影響が出てくるでしょう。

街乗りならスタイリッシュな細身のタイヤ

ランドナーの見た目や雰囲気が好きで、購入を考えている方もいらっしゃるでしょう。その場合は細めのタイヤでも問題ありません。街中を颯爽と走り抜けるのには細めのタイヤがスタイリッシュで格好良いですね。

 

ランドナーの一般的なタイヤ径は、ロードバイクよりも小さい650Aです。これは通常のシティサイクルが装着している26インチと同じサイズになりますので、初心者の方でも違和感なく走ることができます。

 

地面と直で接するパーツであるタイヤは、それだけトラブルに見舞われる可能性が高い部分ですが、このサイズなら出先でアクシデントに見舞われても、街の自転車屋さんで修理してもらうことが可能ですので便利ですね。下記の記事では、ロードバイクタイヤについて詳しくご紹介しています。合わせてご覧ください。

人気メーカーで選ぶ

ランドナーを販売しているメーカーには色々あるので、それぞれの個性を知っておくと自分に合ったランドナーを見つけやすくなります。代表的なメーカーを幾つかご紹介しましょう。

120年の歴史!【丸石サイクル】

「MARUISHI」ブランドは明治の文明開化から今に至るまで、120年もの歴史を持つ自転車メーカーです。「想いを乗せる、本物の安全、安心」な自転車を通じて、豊かな暮らしに貢献したいという願いのもと、製造を続けています。

 

丸石のランドナーの特徴は、握るポイントが多いドロップハンドルを採用していることです。様々なポジションで握れるので、リラックスした姿勢を保つことができるのは長距離ライドの際は嬉しいポイントです。

 

フレームにはクロモリを採用しており、クラシックな見た目と共に長年愛用する人が多い信頼のメーカーです。

コスパも良し!世界をリードする【ジャイアント】

ジャイアントは1972年に小さな会社として創業してから40年、他のメーカーと比べると歴史が浅いですが、最新のテクノロジーと革新的なデザインで世界をリードするブランドとなりました。

 

スチールフレーム全盛の時代にアルミフレームに着手したことでも知られています。豊富なラインナップとコスパに優れた自転車を世に送り出しています。

 

ジャイアントのランドナーといえば「GREAT JOURNEY」が有名です。現在は生産終了していますが、標準で4つのサイドバッグを装備していたりと、まさに旅をするために作られた自転車として多くの人に愛されるランドナーでした。

カナダ発!お洒落で使い勝手も良し【ルイガノ】

「ルイガノ」はカナダで生まれたスポーツ用品メーカーです。使い勝手はもちろんですがデザインにもこだわったおしゃれな自転車を多くラインナップしています。

 

ルイガノのランドナーは、多くの車種にリアキャリアが標準装備されており、バッグさえ用意すればすぐにも旅に出ることができます。また、ルイガノならではのバタフライハンドルやセンタースタンドも特徴ですね。

日本の感性に合わせて作り続ける【アラヤ】

アラヤの歴史は古く、1903年に日本で初めて自転車用リムの生産を開始したことで知られています。1964年の東京オリンピックに向けて、競技機材としてのロードバイクを1960年に発売するなど、日本における自転車界を牽引してきたメーカーです。

 

アラヤは旅の道具としてツーリング車を追求してきたことでも知られていますので、ランドナーにはかなりの思い入れがあるブランドです。

 

長年採用されている「マース型」のドロップハンドルや、海外への輸出実績もあるオリジナルサドルなどアクセサリーにもこだわりが見られます。クラシックとモダンを融合させたデザインも秀逸なメーカーです。

世界最古の自転車メーカー【ビアンキ】

ビアンキはイタリアの自転車メーカーで、創業から120年以上という世界最古のブランドです。「チェレステ」と呼ばれる爽やかなブルーがブランドカラーとして有名で、街を走っていればすぐにそれとわかるオリジナル性があります。

 

ビアンキは、フレームこそが自転車の核となるという信念に基づき商品開発を行ってきました。古い歴史がありながらも、時代に合わせたスタイリッシュなモデルも送り出しており、街乗りでもおしゃれに決まる自転車メーカーです。

日本の自転車を革新的に【ミヤタ】

ミヤタは日本を代表する自転車メーカーで、創業以来ずっとスチールフレームを作り続けています。その技術は海外でも高く評価され、70年代後半にはアメリカやヨーロッパにも高級フレームと完成車を輸出してきました。

 

伝統のクロモリフレームは現在も健在で多くのラインナップを誇っていますが、コストバフォーマンスが抜群のモデルも販売しているので、初心者にも優しいメーカーと言えるでしょう。

ランドナーの人気おすすめランキング10選

10位

LOUIS GARNEAU(ルイガノ)

ビーコン9.0

価格: 103,950円(税込)

Yahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ロングツーリングのサポート機能満載なランドナー

まさに旅を楽しむために作られているルイガノ製のビーコン9.0です。リアキャリアは標準装備なので、バッグを取り付ければすぐにでも旅に出ることが可能。

 

バタフライハンドルはドロップハンドルよりも握る箇所が多く、様々なポジションが取れるため長距離でも疲れにくくなります。また、センタースタンドは大きな荷物を積んだままでも安定して駐輪できるので便利です。

フレームサイズ 370mm・420mm・470mm・520mm フレーム素材 クロモリ
変速 30段 タイヤ幅 47mm
タイヤ径 - ハンドル バタフライハンドル
泥除け -
9位

ARAYA(アラヤ)

TOURISTE(ツーリスト)2021年モデル

価格: 108,900円(税込)

楽天で詳細を見る Yahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コスパに優れたミドルレンジツーリング車

長年ツーリング志向を打ち出してきたARAYA(アラヤ)のミドルレンジツーリング車です。オールラウンドな走行性をもつホイールで安定感があります。

 

フレームポンプ用のペグやフェンダーにはアルミ製を採用しており、上位機種と同等の装備を持ちながら価格は抑えめなのでコスパに優れています。

 

オールクロモリの伝統的なフレームで見た目もシンプルでお洒落です。

フレームサイズ 490mm・530mm フレーム素材 クロモリ
変速 24段 タイヤ幅 35mm
タイヤ径 650A ハンドル ドロップハンドル
泥除け -
8位

MASI(マジィ)

SPECIALE RANDONNEUR ELITE(2019年モデル)

価格: 218,900円(税込)

楽天で詳細を見る Yahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

贅沢な装備で信用性抜群のグラベルロード

こちらは正統なランドナーというよりは、ダートや長距離走行を目的に作られた「グラベルロード」と呼ばれる最近のモデルです。

 

ハイスペックなパーツやライトを纏ってゴージャスな装備なので価格は高めですが、47mmという太いタイヤで走行性は抜群。ダボも多く配置されているので積載能力も高いです。

フレームサイズ 490mm・510mm・530mm・560mm フレーム素材 クロモリ
変速 11段 タイヤ幅 47mm
タイヤ径 650B ハンドル ドロップハンドル
泥除け -
7位

ARAYA(アラヤ)

ディアゴナール(2021年モデル)

価格: 96,800円(税込)

楽天で詳細を見る Yahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高速の自転車旅行も可能なランドナー

「ディアゴナール」という名前の由来はフランスの長距離自転車競技から来ています。速さを競うものではありませんが、制限時間内に走り切るロングライドです。それでディアゴナールにはよりスポーツ性の高い700Cのホイールが採用されています。

 

タイヤは28mmと少し太めのものを履いているので、通常のロードバイクよりも走破性は高くなっています。前後のフェンダーやカートリッジ式のヘッドセットが標準装備で輪行にも便利な一台です。

フレームサイズ 460mm・500mm・540mm フレーム素材 クロモリ
変速 16段 タイヤ幅 28mm
タイヤ径 700C ハンドル シャロードロップ
泥除け -
6位

丸石サイクル

エンペラー ツーリングコンダクター 2018年モデル

価格: 121,550円(税込)

楽天で詳細を見る Yahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

700Cホイールで快適な輪行向けツーリング車

丸石サイクルといえば「エンペラー」と言われるほどの代表的なモデルです。700×35Cのタイヤを標準装備で、快適な走りができるランドナー。

 

ポジションの取りやすい丸石オリジナルのハンドルバーや、ホイールの剛性を高めるラージフランジハブなど、丸石サイクルならではのパーツも付いて魅力的な一台です。

 

蝶ネジで締められる分割式の泥除けを採用しており、510mmサイズで12.2kgと軽量なので輪行におすすめ。

フレームサイズ 510mm・540mm・560mm フレーム素材 クロモリ
変速 24段 タイヤ幅 35mm
タイヤ径 700C ハンドル オリジナルツーリングバー
泥除け
5位

FUJI(フジ)

FEATHER CX+ (フェザーCXプラス)2021年モデル

価格: 97,020円(税込)

楽天で詳細を見る Yahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

街乗りや普段着でも映えるシンプルデザイン

「FUJI」は1899年に誕生した日本の自転車メーカーです。非常にシンプルなデザインでタウンユースからツーリングまで幅広く対応できるオールラウンドモデルです。

 

厳しい品質基準をクリアしたクロモリ鋼を使用しており、剛性を落とすことなく軽量化に成功しています。ツーリングではクロモリの特性を活かした快適な走りが期待できるでしょう。

 

前後にキャリアも搭載可能ですので、長距離ライドもできる優秀な一台です。

フレームサイズ 430mm・490mm・520mm・540mm・560mm・580mm フレーム素材 クロモリ
変速 16段 タイヤ幅 35mm
タイヤ径 700C ハンドル ドロップハンドル
泥除け -

街乗りからキャンプまで!入門に最適なグラベルロード

イタリアの老舗「ビアンキ」のグラベルロードです。2019年に日本に登場しましたが、こちらは2021年モデル。

 

フレームは本格的なクロモリで、悪路であってもスムーズに走れるのが魅力です。2020年モデルはグラベル用コンポーネント搭載で25万円を超えていましたが、今回はSORAというロード系のコンポに変えてかなり価格を抑えています。

 

ディスクブレーキ搭載なので雨でのブレーキ性能も高く、ダボ数も多めですので積載量も十分です。ビアンキのお洒落なデザインも楽しめる一台ですね。

フレームサイズ 460mm・490mm・520mm・550mm・570mm フレーム素材 クロモリ
変速 18段 タイヤ幅 38mm
タイヤ径 700C ハンドル ドロップハンドル
泥除け -
3位

ARAYA(アラヤ)

ARAYA Federal (フェデラル)2021年モデル

価格: 68,200円(税込)

楽天で詳細を見る Yahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

全てにおいて進化しながらもリーズナブル!

バックステーに至るまでオールクロモリで作られたシンプルで綺麗な一台。クロモリのしなやかで強い剛性は保ちながらも従来比約400gの軽量化を実現。

 

他にも剛性の高いブレーキや軽量化されたギアクランクなど、上位機種のランドナー仕様を簡潔にまとめながらハイスペックに進化させたリーズナブルなモデルです。

 

厚めのオリジナルサドルを採用しているのでロングツーリングも快適ですが、街乗りでもシャープな印象を与えるランドナー。

フレームサイズ 450mm・500mm・550mm フレーム素材 クロモリ
変速 24段 タイヤ幅 38mm
タイヤ径 650B ハンドル ショートリッチドロップバー
泥除け
2位

丸石サイクル

エンペラー ツーリングマスター E-TM(2020年モデル)

価格: 135,800円(税込)

Yahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

正統派クロモリランドナー【在庫わずか】

長く愛される旅する自転車ランドナーの定番中の定番です。カットラグで組まれたオールクロモリフレームは非常に美しいですが、それだけでなくタフさを兼ね備えています。

 

ホイールも定番の650Aなので、旅先でトラブルが起きても街の自転車屋さんで対応してもらうことが可能です。オリジナルヘッドパーツと分割式泥除けで輪行にも最適。

 

2020年モデルはメーカーでは完売しており、在庫も残りわずかです。検討中の方はお早めに!

フレームサイズ 490mm・520mm・550mm フレーム素材 クロモリ
変速 24段 タイヤ幅 38mm
タイヤ径 650A ハンドル オリジナルツーリングバー
泥除け
1位

ミヤタ

アイガー(EIGER)

価格: 92,900円(税込)

楽天で詳細を見る Amazonで詳細を見る Yahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

強度はキープしながら軽量なクロモリランドナー

クラシカルで美しいホリゾンタル設計のフレームで、シンプルながら強度とユーティリティを備えたクロモリランドナーです。

 

ダウンチューブにはSSTBクロモリチューブを採用して、乗り心地と軽量・高剛性を両立しています。後部の泥除けは工具不要で分割できるので輪行の時に非常に便利です。

 

大型のフレームポンプも標準装備なので、パンクした時でも安心です。

フレームサイズ 470mm・520mm・550mm フレーム素材 クロモリ
変速 24段 タイヤ幅 26mm
タイヤ径 650A ハンドル ドロップハンドル
泥除け

ランドナーのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6544646の画像

    ミヤタ

  • 2
    アイテムID:6551924の画像

    丸石サイクル

  • 3
    アイテムID:6551883の画像

    ARAYA(アラヤ)

  • 4
    アイテムID:6556000の画像

    BIANCHI(ビアンキ)

  • 5
    アイテムID:6551976の画像

    FUJI(フジ)

  • 6
    アイテムID:6551879の画像

    丸石サイクル

  • 7
    アイテムID:6551864の画像

    ARAYA(アラヤ)

  • 8
    アイテムID:6551855の画像

    MASI(マジィ)

  • 9
    アイテムID:6551843の画像

    ARAYA(アラヤ)

  • 10
    アイテムID:6551804の画像

    LOUIS GARNEAU(ルイガノ)

  • 商品名
  • アイガー(EIGER)
  • エンペラー ツーリングマスター E-TM(2020年モデル)
  • ARAYA Federal (フェデラル)2021年モデル
  • ORSO(2021年モデル)
  • FEATHER CX+ (フェザーCXプラス)2021年モデル
  • エンペラー ツーリングコンダクター 2018年モデル
  • ディアゴナール(2021年モデル)
  • SPECIALE RANDONNEUR ELITE(2019年モデル)
  • TOURISTE(ツーリスト)2021年モデル
  • ビーコン9.0
  • 特徴
  • 強度はキープしながら軽量なクロモリランドナー
  • 正統派クロモリランドナー【在庫わずか】
  • 全てにおいて進化しながらもリーズナブル!
  • 街乗りからキャンプまで!入門に最適なグラベルロード
  • 街乗りや普段着でも映えるシンプルデザイン
  • 700Cホイールで快適な輪行向けツーリング車
  • 高速の自転車旅行も可能なランドナー
  • 贅沢な装備で信用性抜群のグラベルロード
  • コスパに優れたミドルレンジツーリング車
  • ロングツーリングのサポート機能満載なランドナー
  • 価格
  • 92,900円(税込)
  • 135,800円(税込)
  • 68,200円(税込)
  • -
  • 97,020円(税込)
  • 121,550円(税込)
  • 96,800円(税込)
  • 218,900円(税込)
  • 108,900円(税込)
  • 103,950円(税込)
  • フレームサイズ
  • 470mm・520mm・550mm
  • 490mm・520mm・550mm
  • 450mm・500mm・550mm
  • 460mm・490mm・520mm・550mm・570mm
  • 430mm・490mm・520mm・540mm・560mm・580mm
  • 510mm・540mm・560mm
  • 460mm・500mm・540mm
  • 490mm・510mm・530mm・560mm
  • 490mm・530mm
  • 370mm・420mm・470mm・520mm
  • フレーム素材
  • クロモリ
  • クロモリ
  • クロモリ
  • クロモリ
  • クロモリ
  • クロモリ
  • クロモリ
  • クロモリ
  • クロモリ
  • クロモリ
  • 変速
  • 24段
  • 24段
  • 24段
  • 18段
  • 16段
  • 24段
  • 16段
  • 11段
  • 24段
  • 30段
  • タイヤ幅
  • 26mm
  • 38mm
  • 38mm
  • 38mm
  • 35mm
  • 35mm
  • 28mm
  • 47mm
  • 35mm
  • 47mm
  • タイヤ径
  • 650A
  • 650A
  • 650B
  • 700C
  • 700C
  • 700C
  • 700C
  • 650B
  • 650A
  • -
  • ハンドル
  • ドロップハンドル
  • オリジナルツーリングバー
  • ショートリッチドロップバー
  • ドロップハンドル
  • ドロップハンドル
  • オリジナルツーリングバー
  • シャロードロップ
  • ドロップハンドル
  • ドロップハンドル
  • バタフライハンドル
  • 泥除け
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -

ランドナーを購入するなら街の自転車屋さんがおすすめ

いざ、ランドナーを購入しようと思う場合、決して安い買い物ではありませんので実際に見てから判断したい方もいらっしゃるでしょう。しかし、よく見かける大型のサイクルショップではランドナーのような自転車を扱っていない場合があります。

 

そんな時は街の小さな自転車屋さんをチェックしてみましょう。大型店と違い、小さなショップだとかなりマニアな店主が営んでいることが少なくありません。意外なところでお目当てのランドナーに出会えるかもしれませんよ。

 

検索すると、日本各地にこだわりのショップがありますので、本気で購入をお考えの方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

価格が安い中古のランドナーを購入する時は注意が必要

ランドナーの生産は時代と共に段々と少なくなっているのが現状です。それで、今からランドナーを購入する方は中古車も選択肢に含めることができるでしょう。お目当てのランドナーを安い価格で購入できる可能性もありますよ。

 

ただし、中古車購入の場合は注意が必要です。いくら頑丈なランドナーと言えども限度がありますので、事前にフレームの傷や汚れ、パーツの破損状況、乗車歴や落車歴など、できるだけ詳細な情報を得るようにしましょう。

 

中古車は購入後のメンテナンスが必要なケースが多いので、自分でメンテナンスを行える方におすすめです。もし自信がない場合は、街の自転車屋さんなどに相談してみると良いですね。

まとめ

今回は、ランドナーの選び方やおすすめのランキングをご紹介してきました。どんな用途で使うのか、フレームの素材やタイヤのサイズ、輪行のしやすさなど色々なポイントがあるので、自分にはどのランドナーが合うのか検討してみてください。最高の相棒と、最高の旅を楽しんでくださいね。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年05月30日)やレビューをもとに作成しております。

関連する記事

【コスパに優れた商品も】ロードバイクの人気おすすめランキング8選

【コスパに優れた商品も】ロードバイクの人気おすすめランキング8選

自転車
スポーツタイヤの人気おすすめランキング10選【用途別・人気メーカーも】

スポーツタイヤの人気おすすめランキング10選【用途別・人気メーカーも】

カー用品
【2021最新版】初心者向けクロスバイクの人気おすすめランキング15選

【2021最新版】初心者向けクロスバイクの人気おすすめランキング15選

自転車
シングルスピード自転車の人気おすすめランキング10選【通勤・通学にも】

シングルスピード自転車の人気おすすめランキング10選【通勤・通学にも】

自転車
【キャンプブロガー監修】2021年最新版 テントの人気おすすめランキング18選

【キャンプブロガー監修】2021年最新版 テントの人気おすすめランキング18選

テント
女性向けクロスバイクの人気おすすめランキング10選【人気メーカーも紹介】

女性向けクロスバイクの人気おすすめランキング10選【人気メーカーも紹介】

自転車