【2021年最新版】福井の日本酒の人気おすすめランキング10選【梵・黒龍など福井限定の地酒も紹介】

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酒どころといわれる福井の日本酒は、味わいや香りもさまざまです。酒蔵や銘柄はもちろん、原料となる酒米や水によっても味わいが異なるため、選ぶのが難しく感じてしまうこともあるのではないでしょうか?そこで今回は福井の日本酒の選び方や人気のおすすめ商品をランキング形式でまとめました。

今回の記事では福井の日本酒の人気おすすめランキングを紹介していますが、下記の記事では日本酒について紹介しています。ぜひ参考にしてください。

※法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されており、酒類の購入には年齢確認が必要です。

福井の日本酒は高品質でバランスがいい

福井県は日本酒の原料となる米や水に恵まれており、酒どころとして発展しました。また福井が全国第2位の生産量を誇る酒米・五百万石を使った地酒が多いのも特徴です。蔵元自らが杜氏を行う酒蔵も多く、品質の高いお酒が多数あります

 

しかし、そんな福井の地酒を味わいたいと思っても、初心者の方にとってはどの商品を選ぶか迷ってしまいますよね。日本酒は蔵元や原料などによって味わいが違ってきます。ですが、選ぶポイントさえ抑えれば、自分に合いそうなお酒を簡単に選ぶことができます!

 

そこで今回は、福井の日本酒の選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ランキングは、飲みやすさ・価格・口コミ評価を基準に作成しました。購入を迷われている方はぜひ参考にしてみてください。

福井の日本酒の選び方

福井の日本酒を選ぶときには、原料や味わいにこだわるか、蔵元にこだわるかなど、さまざまなポイントがあります。ここではそれぞれの観点から選び方をみていきます。

人気の銘柄で選ぶ

日本酒を選ぶなら銘柄から、という方も多いのではないでしょうか。では福井の日本酒のおすすめ銘柄と、それぞれの特徴をご紹介します。

福井の代表銘柄なら龍で有名な「黒龍(こくりゅう)」

黒龍酒造の銘柄である黒龍は、福井県代表の日本酒であり、日本を代表する吟醸酒でもあります。福井県で最も大きい河川である九頭竜川の水を使い、やさしい口当たりとふくよかな味わいを実現しています。

 

黒龍の中でも大吟醸 龍はワインの熟成を応用して作られ、高級酒ながらも1975年に発売以降多くの人に愛されているロングセラー商品です。ほかにも期間限定で発売される石田屋、しずく、通年で販売のいっちょらいなどがあります。

世界で評価された日本酒なら「梵(ぼん)」

梵は鯖江市にある加藤吉平商店の銘柄です。熟したフルーツのような香りと、なめらかな口当たりが特徴となっています。梵を代表するお酒は純米大吟醸酒の梵・超吟。マイナス10℃で5年間も熟成されており、品のある香りと奥深い味わいのある日本酒です。

 

ほかに2000年のロンドン国際酒祭りでグランプリを受賞した「日本の翼」、日本初の市販純米大吟醸酒である極秘造大吟醸などがあります。梵のラベルには英語でBORNとも書かれています。日本のみならず世界の賞を数多く受賞しおり、世界に評価されている銘柄です。

芳醇な味わいなのにキレもある「白龍」

白龍は吉田郡永平寺町にある吉田酒造の銘柄です。ピュアさを感じさせる透き通った見た目でありながら、口に含むと芳醇な味わいの日本酒です。白龍は自社栽培の山田錦や福井県産の酒米を使い、麹はすべて手造り。

 

米のもつ力を最大限に発揮したお酒を味わってもらいたいと、白龍ブランドにおいては米と米麹から作られる純米酒のみを揃えています。白龍の原点といえるのは純米大吟醸。米のうまみと酸味のバランスがよく、爽やかなキレのあるお酒です。

食中酒としても楽しめる「紗利(さり)」

紗利(さり)は毛利酒造の銘柄です。レモンをイメージさせるような酸味が特徴です。魚介との相性がよい純米大吟醸 五割諸白(ごわりもろはく)をはじめ、旨味のある純米吟醸 朧月(おぼろづき)、辛口でキレのある辛口純米大吟醸 風凛(ふうりん)などがあります。

 

世界的に有名なシェフであるアラン・デュカス氏に認められたことで、世界的に注目され急成長を遂げている銘柄でもあります。

淡麗辛口なら「常山(じょうざん)」

常山は福井市にある常山酒造合資会社の銘柄です。酒米や仕込み水にこだわって作られ、キレのよい淡麗辛口な味わいが特徴です。

 

中でも純米大吟醸 超辛は、上品な香りと極上の旨味を感じられる洗練された味わいで、2019年のフランス日本酒鑑評会の純米大吟醸部門でプラチナ賞を受賞しています。ほかにも常山の定番である純米 超辛、強めの辛口の特別純米とびっきり辛口などがあります。

味わいで選ぶ

日本酒の味わいには、大きく分けて甘口と辛口があります。どちらがどんな人に向いているのか、ご説明します。

日本酒初心者なら「甘口」

甘口のお酒は口に含むと甘みが広がるので、飲みやすく感じる方が多いようです。福井の地酒には、日本酒初心者や普段お酒を飲まない方にもおすすめできる甘みたっぷりの商品もあります。日本酒の甘さ・辛さを判断する一つの指標となるのが、日本酒度です。

 

糖分が多ければマイナス値が大きくなり甘口になります。目安は、-1.5~-3.4がやや甘口、-3.5~-5.9が甘口、-6.0以上だと大甘口となります。また、酸味が少ないと甘みをより感じやすくなります。酸味を指標する酸度は、数値が高いほど酸味が強くなります。

スッキリした味わいが好みなら「辛口」

辛口の日本酒は、すっきりした味わいが好みの方におすすめです。福井の日本酒は淡麗といわれ、辛口ではあるものの酸味が少なく、さっぱりとしたキレのある味わいの商品がたくさんあります。

 

辛口の場合、日本酒度のプラス値が大きくなればなるほど辛口になります。+1.5~+3.4がやや辛口、+3.5~+5.9が辛口、+6以上が大辛口となっています。また酸味が多いほど、辛口に感じやすくなります。

お米による味わいを楽しむなら「酒米」をチェック

福井県は酒米の生産量が多いことでも知られています。もちろん福井で作られている日本酒にも、地元産のお米がたくさん使われています。酒米はお酒の味わいを左右する重要な存在。使われている酒米による違いを楽しんでみるのもおすすめです。

 

例えば、酒米の王様とも呼ばれる山田錦。山田錦を使った日本酒は、香りが豊かで雑味が少ない繊細な味わいになるといわれています。また福井が全国第2位の生産量を誇る酒米・五百万石は、淡麗でクセのないすっきりした味わいになります。

口当たりを重視するなら「水」にもこだわって

日本酒を作る過程で重要な役割を担っているのが、米と麹、そして水です。福井県には、嶺北地方を流れる九頭竜川、九頭竜川の支流である日野川、さらに日野川の支流である足羽川などがあります。これらの水を仕込み水として使い、福井の日本酒はつくられています。

 

九頭竜川の水を使った日本酒は軽くて柔らかな口当たり足羽川の水を使ったものはやさしい口当たりと旨みのある味など、使う水でお酒の味も変わってきます。口当たりの違いを楽しむなら、ぜひ水にもこだわってみてくださいね。

蔵元(酒屋)で選ぶ

福井の蔵元は、嶺北・奥越・丹南・嶺南と大きく4つの地区に分けられます。それぞれの地区からいくつかの蔵元をピックアップしてご紹介します。

福井県代表の日本酒なら「黒龍酒造」(嶺北地区)

福井県北部の木ノ芽峠以北にある嶺北地区、その中の吉田郡永平寺町にあるのが黒龍酒造です。創業1804年と200年以上もの歴史をもつ酒蔵です。

 

代表銘柄は、黒龍(こくりゅう)・九頭龍(くずりゅう)。手に入れやすい価格帯の商品から一万円を超える大吟醸まであり、洗練された味わいで楽しませてくれます。

淡麗辛口が多い「舟木酒造」(嶺北地区)

嶺北地区の福井市にある舟木酒造は1866年の創業で、おおよそ150年の歴史があります。代表名銘柄は、北の庄。すっきりしていながらも、なめらかさも感じる淡麗辛口の日本酒を多く製造しています。

 

昔ながらの伝統はしっかりと受け継ぎつつ、新しいチャレンジも行っている酒蔵です

キレの良さなら「一本義久保本店」(奥越地区)

福井県の北東部にある奥越地区は、大野市・勝山市を中心とする地域です。一本義久保本店は、勝山市にある1902年創業の酒蔵です。

 

代表銘柄は、一本義(いっぽんぎ)。食事と合う日本酒を追求しており、キレの良い辛口な味わいが評価されています

高品質で独創的な日本酒なら「真名鶴酒造」(奥越地区)

真名鶴酒造は、奥越地区の大野市にあります。創業は1750年で、江戸時代以降270年も日本酒を作り続けている老舗です。すべてのお酒が吟醸規格であり、高級酒専門の酒蔵となっています

 

代表銘柄は、真名鶴。伝統的な手法を大切にし、濃厚な味わいの日本酒を一本一本手造りしています。また新しい味わいを求めて、独創性あふれるお酒の製造にもチャレンジしています。

澄んだ味わいなら「加藤吉平商店」(丹南地区)

福井県の中央部にあるのが丹南地区です。その中の鯖江市にあるのが、創業1860年の酒蔵である加藤吉平商店です。

 

代表銘柄は、梵。酒造りに使う酒米は、身体にやさしいと有名な品種のみ。無添加の純米酒を手造りしている酒蔵です

やすらぎを感じたいなら「片山酒造」(丹南地区)

片山酒造は、丹南地区の越前市にあります。創業は1764年~1771年の間と伝えられており、240年以上も続いている酒蔵です。

 

代表銘柄は、関西。名前を関西にしたのは、関西地方が灘・伏見に代表されるような名醸地であったことから名付けられたとのことです。やすらぎを感じる、何杯飲んでもおいしいお酒を目指して作られています

飲み飽きない芳醇旨口なら「三宅彦右衛門酒造」(嶺南地区) 

福井県南部にある嶺南地区。若狭湾沿岸の地域で敦賀市・小浜市・高浜町などが含まれます。三宅彦右衛門酒造は、嶺南地区の美浜町にある酒蔵です。創業は1718年で、300年もの長い歴史をもっています

 

代表銘柄は、早瀬浦。しっかりとした飲みごたえがありながらも、飲み飽きない芳醇旨口の日本酒を製造しています

甘辛く濃厚な味わいなら「鳥浜酒造」(嶺南地区) 

創業は1920年(大正9年)の鳥浜酒造は、嶺南地区の若狭町にあります。若狭町や美浜町は川魚を食べる文化のある地域。そこで製造している鳥浜酒造の日本酒は、甘口なのが特徴です。

 

代表銘柄は、加茂栄。川魚は海の魚と比べると生臭さがあるため、その臭みを消せる濃厚な甘辛の日本酒を作っています。

目的や用途に合わせて選ぶ

使いたいシチュエーションによっても、日本酒の選び方は異なります。ここでは目的や用途に合わせて選び方をご紹介しましょう。

特別なシチュエーションなら「限定品」

お祝いごとなどの晴れの日に日本酒を使うなら、普段は買えないような限定品がおすすめです。特別感がぐっと盛り上がりますよ。

 

黒龍のあどそ純米大吟醸(黒龍酒造)、早瀬浦の限定吟醸生酒(三宅彦右衛門酒造)は、五千円前後で価格もお手頃です。また梵の究極の純米大吟醸(加藤吉平商店)は1万円以上と高価格ですが、質の高い味を楽しむことができるので、お祝いにはぴったりのお酒です。

食事と一緒に飲むなら「料理に合う濃度」

日本酒を食事と一緒にいただくなら、素材や料理の味付けに合わせて選んでみましょう。例えば素材自体の甘みを生かした料理や淡白な味のものには、素材の味を消さない香り控えめでサッパリとした本醸造酒や生酒がおすすめです。

 

洋風の濃い味付けの料理なら、酒米の味がしっかりと感じられる純米酒や生もと。肉料理などのこってり系の料理には、熟成タイプの日本酒(長期熟成されたものや古酒)が合います。

福井の地酒にこだわるなら「オリジナル酵母」

福井県ではオリジナル酵母の開発も行っています。例えばふくいうらら(FK-301)はやわらかな口当たりとまろやかさが特徴ですし、FK-501なら酸味が少なく繊細な味わい、FK-801Cと802は華やかな香りがします。

 

福井オリジナル酵母に加え、酒米・水といったすべての原料が福井産のもので使られた日本酒も増えています。福井の地酒にこだわるなら、ぜひオリジナル酵母にも注目してみてくださいね!

甘口な福井の日本酒の人気おすすめランキング4選

4位

真名鶴酒造

単一醪無濾過純米原酒 mana1751 premium

フルーティで飲みやすい

日本酒度が±0と数値上は甘くも辛くもない普通に属しており、わずかに苦味もありますが、イチゴのような香りがありフルーティさも感じることができます。mana1751 premiumは、海外向けに開発された純米原酒です。

 

世界で最も影響力のあるワイン評論家とされているロバート・パーカーにも評価された商品でもあります。甘口の日本酒が慣れてきた方は、繊細な味わいでほのかに甘みもある、こちらに挑戦してみるのもおすすめです。

内容量 720ml 原料米 山田錦
精米歩合 50% 日本酒度 ±0
酸度 1.3 アルコール度数 15度

酸っぱくて甘い

酸っぱい日本酒で有名な舞美人です。ライチのような酸っぱさと甘みがミックスした無ろ過生原酒。酸味が強めで口に含んだときは酸っぱさを感じますが、その後に余韻のように甘みが残ります。なめらかな口当たりで、ややとろみもあります。

 

冷酒でも燗酒でも楽しめ、肉料理や中華料理などの濃い味付けに合わせてもおいしいお酒です。

内容量 720ml 原料米 五百万石
精米歩合 60% 日本酒度 -18.0
酸度 6.2 アルコール度数 14.8度

とろっと甘い花垣の濁り酒

どぶろくのような真っ白な見た目で、口当たりはとろっとしていてなめらか。口に含むとほんのりした甘みがあって飲みやすい純米酒です。

 

冬に飲むイメージがあるにごり酒ですが、花垣の純米にごりはどの季節でも楽しむことができます。夏ならロックやソーダ割り、冬はぬる燗もおすすめです。こちらは2013年から2020年にかけ四つもの賞を受賞したにごり酒です。

内容量 720ml 原料米 五百万石
精米歩合 65% 日本酒度 -20
酸度 1.7 アルコール度数 14度

心地よい雨音のような上品さ

甘みと酸味のバランスがよく、爽やかで軽い飲み口の純米吟醸酒です。雨が奏でる音色のをイメージさせるような、上品な甘さとフルーティな酸味の味わいが初心者にも飲みやすい商品です。

 

常温でもおいしくいただけますが、さらにおいしくするならキリッと冷やしてからがおすすめ。さっぱりとした淡白な味の料理ともよく合います。ラベルがかわいいので、見ただけでも手にとってみたくなりますね。

内容量 720ml 原料米 五百万石
精米歩合 50% 日本酒度 -18
酸度 2.5 アルコール度数 13度

口コミを紹介

端麗とは違って少しフルーティーな味です
そこに甘みのある口当たりでとても呑みやすいです
常温や冷やすと口当たりがよくなります
また機会があればリピートをしたくなるお酒です

出典:https://www.amazon.co.jp

甘口な福井の日本酒のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    真名鶴酒造

  • 2
    アイテムID:7385055の画像

    南部酒造場

  • 3
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    美川酒造場

  • 4
    アイテムID:7385053の画像

    真名鶴酒造

  • 商品名
  • 真名鶴 純米吟醸 奏雨
  • 花垣 純米にごり酒
  • 舞美人
  • 単一醪無濾過純米原酒 mana1751 premium
  • 特徴
  • 心地よい雨音のような上品さ
  • とろっと甘い花垣の濁り酒
  • 酸っぱくて甘い
  • フルーティで飲みやすい
  • 価格
  • 1650円(税込)
  • 1260円(税込)
  • 1540円(税込)
  • 2200円(税込)
  • 内容量
  • 720ml
  • 720ml
  • 720ml
  • 720ml
  • 原料米
  • 五百万石
  • 五百万石
  • 五百万石
  • 山田錦
  • 精米歩合
  • 50%
  • 65%
  • 60%
  • 50%
  • 日本酒度
  • -18
  • -20
  • -18.0
  • ±0
  • 酸度
  • 2.5
  • 1.7
  • 6.2
  • 1.3
  • アルコール度数
  • 13度
  • 14度
  • 14.8度
  • 15度

以下の記事では、甘口の日本酒のおすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

辛口な福井の日本酒の人気おすすめランキング4選

早瀬浦の定番

サラッとした飲み口で、口に含むとだんだんと旨味が増していく落ち着いた味わいの純米酒です。冷やしても燗酒でもおいしいですが、おすすめなのはぬる燗です。

 

後口のキレの良さはもう一杯飲みたくなってしまうほど、との声もあがっている商品です。

内容量 1800m 原料米 五百万石
精米歩合 55% 日本酒度 +9
酸度 1.6 アルコール度数 15.5度

軽い酸味とうまみが食事に合う

レモン水のような爽やかさがありながらも、酸味はほんの少し感じる程度。独特のうまみがあり苦味と渋みが後からきますが、キレがよくすっきりとした味わいの純米大吟醸です。

 

紗利はサンスクリット語(梵語)でお米を意味します。また寿司飯のシャリの語源でもあります。名前からもわかるように、紗利はお寿司と合わせておいしいお酒です。紗利シリーズの定番商品でもあります。

内容量 720ml 原料米 山田錦
精米歩合 50% 日本酒度 +4
酸度 1.7 アルコール度数 16度

世界で飲まれている高品質なお酒

風格漂う深い香りで、しっとり落ち着いた味わい、さらに後味には名刀をイメージさせるようなキレがあります。世界的に活躍する多くの人が使用している特別な日本酒です。

 

夢は正夢からもわかるように、夢が叶うようにとの願いが込められた純米大吟醸酒です。酒米は兵庫県の特A地区産契約栽培の山田錦を使い、マイナス10℃で5年も熟成させるなど、こだわりの原料を使用し手間をかけて作られています。

内容量 1000ml 原料米 山田錦
精米歩合 35% 日本酒度 +2.0
酸度 非公開 アルコール度数 16度

口コミを紹介

最高においしかったです。
もう1つ購入して友人にもプレゼントしました。

出典:https://www.amazon.co.jp

香りと味わいのバランスが最高!

フルーティでふくよかな香り、軽くなめらかな喉越し、爽やかな味わいのバランスが素晴らしい逸品です。飲み方は5~10℃に冷やしてからがおすすめ。日本食との相性もよく、食材がもつ旨味を引き出してくれます。

 

黒龍の大吟醸は、多くのメディアが取り上げています。日本を代表するお酒として知られている証拠でもありますね。

内容量 720ml 原料米 山田錦
精米歩合 50% 日本酒度 +3.0
酸度 1.0 アルコール度数 15度

口コミを紹介

福井の銘酒「黒龍」の大吟醸です。まろやかな口当たり。素晴らしいお酒です。

出典:https://www.amazon.co.jp

辛口な福井の日本酒のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:7385068の画像

    黒龍酒造

  • 2
    アイテムID:7385065の画像

    合資会社 加藤吉平商店

  • 3
    アイテムID:7385064の画像

    毛利酒造

  • 4
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    三宅彦右衛門酒造

  • 商品名
  • 黒龍 大吟醸
  • 梵 夢は正夢 純米大吟醸
  • 紗利 五割諸白 純米大吟醸
  • 早瀬浦 純米酒
  • 特徴
  • 香りと味わいのバランスが最高!
  • 世界で飲まれている高品質なお酒
  • 軽い酸味とうまみが食事に合う
  • 早瀬浦の定番
  • 価格
  • 2750円(税込)
  • 9800円(税込)
  • 1595円(税込)
  • 2860円(税込)
  • 内容量
  • 720ml
  • 1000ml
  • 720ml
  • 1800m
  • 原料米
  • 山田錦
  • 山田錦
  • 山田錦
  • 五百万石
  • 精米歩合
  • 50%
  • 35%
  • 50%
  • 55%
  • 日本酒度
  • +3.0
  • +2.0
  • +4
  • +9
  • 酸度
  • 1.0
  • 非公開
  • 1.7
  • 1.6
  • アルコール度数
  • 15度
  • 16度
  • 16度
  • 15.5度

以下の記事では、辛口の日本酒のおすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

オリジナル酵母を使った福井の日本酒の人気おすすめランキング3選

冷酒でも燗酒でもいける

青りんごのような華やかな香りと、しっとりとした旨味の中にすがすがしさを感じさせる辛口の純米酒です。福井産オリジナル酵母とともに酒米も100%福井産を使用。仕込み水も白山の雪解け伏流水を使っています。

 

どの温度でもおいしく飲めますが、雪冷えの5℃からぬる燗とされる40℃前後までの温度帯が特におすすめです。

内容量 1800ml 原料米 五百万石(福井県産)
精米歩合 65% 日本酒度 +4.5
酸度 1.4 アルコール度数 15.2度

やや辛口ながらもやさしい味わい

ソフトな口当たりでなめらかな味わい、さらに涼やかな香りが控えめながらも広がる、やさしい味わいの日本酒です。福井オリジナルのうららの酵母と、地元産100%の酒米・五百万石でできたやや辛口の純米酒です。

 

うららの雲乃井を製造している吉田金右衛門商店では、地元の酒米を中心に使い全量自家精米を行っています。安心・安全に配慮されたうえで丹念に仕込まれた商品です。

内容量 720ml 原料米 五百万石(福井県清水町産100%)
精米歩合 55% 日本酒度 +1.0~+2.0
酸度 1.6~1.7 アルコール度数 15度
1位

全国地酒・地焼酎 松田酒店

梵 さかほまれ 純米大吟醸酒

オール福井の純米吟醸酒

マイルドな旨味があり、香りにはフルーティさと華やかさがあります。爽やかですっきりとした辛口の純米大吟醸です。福井オリジナルの最先端の酵母(FK-802)を使用しており、原料はすべて福井産のものを使用しています。

 

酒米は化学合成農薬や化学肥料をなるべく抑えた福井産さかほまれの特別栽培米を使用。また仕込み水には越前大野の名水・御清水を使っています。

内容量 720ml 原料米 さかほまれ(特別栽培米)
精米歩合 50% 日本酒度 -3
酸度 1.9 アルコール度数 16度

オリジナル酵母を使った福井の日本酒のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:7385077の画像

    全国地酒・地焼酎 松田酒店

  • 2
    アイテムID:7385076の画像

    吉田金右衛門商店

  • 3
    アイテムID:7385075の画像

    一本義久保商店

  • 商品名
  • 梵 さかほまれ 純米大吟醸酒
  • 雲乃井 うららの雲乃井
  • 一本義 純米酒
  • 特徴
  • オール福井の純米吟醸酒
  • やや辛口ながらもやさしい味わい
  • 冷酒でも燗酒でもいける
  • 価格
  • 5500円(税込)
  • 1320円(税込)
  • 2540円(税込)
  • 内容量
  • 720ml
  • 720ml
  • 1800ml
  • 原料米
  • さかほまれ(特別栽培米)
  • 五百万石(福井県清水町産100%)
  • 五百万石(福井県産)
  • 精米歩合
  • 50%
  • 55%
  • 65%
  • 日本酒度
  • -3
  • +1.0~+2.0
  • +4.5
  • 酸度
  • 1.9
  • 1.6~1.7
  • 1.4
  • アルコール度数
  • 16度
  • 15度
  • 15.2度

以下の記事では、おちょこの人気おすすめ商品をランキング形式で詳しくご紹介しています。ぜひご覧ください。

福井の日本酒のおすすめの飲み方

福井の日本酒を飲むなら、常温または冷温にして飲むのがおすすめです。福井県の日本酒は淡麗辛口な吟醸酒が多いので、まずは常温に近い温度でゆっくりと味わう吟醸酒本来の味わい方を試してみましょう。

 

福井の日本酒の場合、すっきりしていて飲みやすいタイプが多いですが、辛口で飲みごたえ十分の日本酒もあります。飲み比べをして違いを楽しんでみるのもおすすめです。

福井の日本酒はイベントや居酒屋・バーでも楽しめる

例年であれば日本酒イベントも多く開催されていますが、2020年は中止や延期となったイベントも多くあります。そんな中、オンラインで開催されたイベントも出てきました。今後も同様のイベントが行われる可能性はあります。興味のある方は、ぜひチェックしてみてください。

 

また福井の日本酒は、地元福井のお店だけでなく、あなたの家の近くの居酒屋やバーにも置いてある可能性があります。居酒屋やバーであれば、食事と合うおすすめの日本酒が楽しめます。行きつけのお店がある方は、そこで聞いてみるのもいいかもしれませんね。

通販で買える石川県の地酒にも注目

福井県のお隣にある石川県。昔は甘口の日本酒を多く製造していましたが、現在では辛口のお酒も増えています。天狗舞や菊姫など全国的に有名な日本酒も通販で購入できますので、福井の日本酒とともに味わってみるのも楽しいですよ。

 

以下の記事では、石川の日本酒のおすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

全国の日本酒を飲み比べよう!

日本には日本酒の酒蔵が1,400箇所以上あるとされています。産地により酒米や水などの原料が違うため、それぞれ味わいや香りが異なる日本酒が製造されています。福井や石川のみならず、日本全国の日本酒を飲み比べてみると、日本酒の繊細さや奥深さをさらに堪能できますよ

 

以下の記事では、日本各地の日本酒のおすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

まとめ

いろいろな選び方がありましたが、それだけ福井の日本酒の味わいは幅広いともいえるでしょう。日本酒が初心者の方でも選ぶポイントさえ絞れば、自分好みのお酒と出会える可能性が高まります。ぜひいろいろな味わいを楽しんでみてくださいね。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年06月25日)やレビューをもとに作成しております。

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