【2023年最新版】ノイズキャンセリングワイヤレスイヤホンの人気おすすめランキング10選【メーカー品から安いものまで】

ノイズキャンセリングはノイズをカットし、必要な音だけが聴ける便利な機能です。でもBOSEやSONYなど販売メーカーも多く、外音取り込み機能付きのものや、1万円以下のものなど、種類も豊富で迷ってしまいますよね。今回はノイズキャンセリングワイヤレスイヤホンの選び方や最強の人気おすすめランキングをご紹介します。

騒音の中でも音楽や動画に没頭できる最強のワイヤレスイヤホン

いつでも好きな場所で好きな音楽が聴けるワイヤレスイヤホン。現在では高音質なワイヤレスイヤホンが増えてきて、さらに楽しめるようになりました。でも、電車の中などで音楽を聴いているとき、周囲の音が入り込んできて素直に音楽を楽しめないですよね。

 

実は、ノイズキャンセリング機能がついたワイヤレスイヤホンなら、周囲の騒音を遮断し、音楽の世界に入り込むことができるんです。また、シーンに合わせて使い分けられる外音取り込み機能も付いた、最強のノイズキャンセリングワイヤレスイヤホンもあります。

 

そこで今回は、ノイズキャンセリングワイヤレスイヤホンの選び方やおすすめ商品をランキング形式で紹介します。ランキングは遮音性・音質・バッテリー持ちなどを基準に作成しましたので、是非参考にしてみてください。

【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品

最強クラスのノイズキャンセル機能付きハイレゾ対応イヤホン

重低音はもちろん、高音域のノイズもしっかりカットしてくれる、最強クラスのノイズキャンセリング機能が搭載された高品質なワイヤレスイヤホンです。オンオフ切り替え可能な外音取り込み機能も付いていて、安全に音楽の世界に浸れます。

 

ハイレゾ対応となったWF-1000XM4は音質だけでなく、あらゆる機能が進化しています。Bluetoothも最新の5.2を採用しており、ノイズキャンセリングと合わせることで、静寂の中で感動の音質を体験できます。

イヤホンタイプ カナル型 音質(コーデック) SBC・AAC・LDAC
バッテリー持続時間 最大8時間 防水・防塵 IPX4相当
専用アプリ あり Bluetooth 5.2

ノイズキャンセリングワイヤレスイヤホンの選び方

ここからは、ノイズキャンセリング機能付きワイヤレスイヤホンを選ぶ際のポイントを紹介していきます。是非参考にしてください。

タイプで選ぶ

イヤホンの形状やタイプには種類があります。使用目的に応じて、自分に合うタイプを見つけていきましょう。

パッシブノイズキャンセリング機能がほしい方は「カナル型」がおすすめ

カナル型イヤホンは、今やワイヤレスイヤホンの主流になっています。イヤーピースを耳に入れて固定するタイプで、遮音性が高く音漏れが少ないイヤホンです。シリコンなどの素材で装着時に痛みがなく、しっかり耳の穴を塞げます。

 

カナル型イヤホンにはS・M・L・XLなど、サイズの違うイヤーピースが付属されているものがほとんどです。自分に合ったサイズのイヤーピースを選べるので、わざわざ別に用意する必要はありません。

 

非常に使いやすく、差し込むだけで一定の遮音性も得られますが、耳に直接入れて使うタイプなので定期的なお手入れが必要です。

耳に挿し込む装着感が苦手な方は「インナーイヤー型」がおすすめ

インナーイヤー型は、カナル型のように耳の奥に挿し込むことに抵抗がある方におすすめのタイプです。耳介に引っ掛けて使うので、簡単に装着できます。ただし、カナル型のようにイヤーピースを変更できないので注意が必要です。

 

また、耳の穴に密着するわけではないので、遮音性は低く音漏れする恐れもあります。スポーツで使用する場合は外れやすいため、耳掛け方などの外れにくい形状を選んでください。

スポーツ中に使用する方は「ネックバンド型」がおすすめ

イヤホンが分離しておらず、コードでつながった状態のイヤホンをネックバンド型や首掛けタイプと呼びます。首の後ろにコードを持ってくることで、耳から外れてしまってもイヤホンが落ちず、ぶら下がった状態になってくれます。

 

商品によっては、イヤホンにマグネットが内蔵されているタイプもあります。使用時以外は首から下げておけば、紛失する心配もありません。スポーツ中に音楽を聴きたい方や、完全分離型だとなくしてしまう恐れがある方におすすめのタイプです。

音質で選ぶ

大好きな音楽をより高音質で聴きたいと思っているのであれば、イヤホンの音質にもこだわってみてください。ここでは音質に関わるコーデックや駆動方式について紹介します。

高音質を求める方は「ハイレゾ対応のコーデック」がおすすめ

音質は好みで選ぶのが一番ですが、より高音質を求めるのであれば、コーデックにも注目してみてください。コーデックとは音声圧縮変換方式のことで、使用しているスマホによって対応するコーデックは異なります。

 

iPhoneなどのアップル製品の場合は、「AAC」に対応しています。Androidスマホは「aptX」や「aptX HD」に対応、さらにソニーが開発した「LDAC」に対応しているスマホもあります。

 

AACとaptXは同レベルの高音質ですが、aptX HDとLDACはさらに上のハイレゾ相当の高音質で音楽を聴けます。下記サイトでは、ハイレゾについて詳しく説明しています。是非ご覧になってみてください。

駆動方式で悩んでいる方は「ハイブリッド」のドライバーがおすすめ

駆動方式で最もポピュラーなものはダイナミック型です。完全ワイヤレスイヤホンに多く採用されており、コンパクトで音域が広く、力強く体に響くような音を楽しめます。比較的安価で購入でき、音質も良いのでコスパ重視の方におすすめです。

 

バランスドアーマチュア型は中音域から高音域の表現を得意としています。低音から高音までバランスよく聞こえる補聴器用のドライバーユニットをオーディオ用に改良したもので、原音に忠実で繊細なサウンドを楽しめます。

 

そして、バランスドアーマチュアとダイナミックの良いところを集めたのがハイブリッド型です。低音から高音まで豊かな表現力があります。ハイブリッド型はジャンルを問わずいろんな音楽を聴く方や、駆動方式で悩んでいる方におすすめです。

バッテリー性能で選ぶ

ノイズキャンセル機能がある場合、通常のワイヤレスイヤホンに比べると消費電流が多く、連続再生時間が短くなります。バッテリー性能も選ぶための条件として重要です。

長時間使用したい方は「連続再生時間」の長いものがおすすめ 

ワイヤレスイヤホンを使用する際、忘れてはいけないのがバッテリーの持続時間です。長時間使うのであれば、10時間連続再生できるものなど、バッテリー持ちの良いものを選んでください

 

バッテリー持続時間はネックバンド型か完全分離型かによっても変わってきます。ネックバンド型だと、ネックバンドにバッテリーが搭載されているものも多いので、その分長時間再生ができるようになっています。

お出かけ前にちょっと充電したい方は「急速充電機能付き」がおすすめ

お出かけ前に充電するのを忘れていたり、充電したかどうかわからなかったりしたとき、とても便利なのが急速充電機能です。急速充電すれば、わずか数分充電することで1時間ほど音楽を再生できます。

 

急速充電は、充電器側も高速充電に対応しているものが必要です。なお、充電器が高速充電対応でイヤホンが非対応の場合、イヤホンの電源回路が壊れる可能性があるので、イヤホンが高速充電対応のものか確認してから充電してください。

アウトドアで使用したいなら「防水機能」をチェック

防水や防塵・耐汗に優れたワイヤレスイヤホンであれば、天候や場所・状況に左右されずに快適に使用できます。IPX5程度のものであれば、雨や運動中の汗にも耐えられます。防水機能はIPX5以上のものがおすすめです。

 

ただ、入浴中やプールなど水にどっぷり浸かる可能性がある場所で使用する場合は、IPX7や8などの防水性能の高いイヤホンを選ぶ必要があります。

メーカーで選ぶ

ノイズキャンセリングワイヤレスイヤホンを販売しているメーカーは数多くあります。各メーカの特徴を紹介しますので、選ぶ際の参考にしてください。

音質・品質・デザイン重視の方は「SONY(ソニー)」がおすすめ

SONYはハイエンドモデルからリーズナブルな商品まで、幅広く取り扱っているメーカーです。ノイズキャンセリング機能については、独自の高音質ノイズキャンセリングプロセッサーで、低音域から高音域までしっかりノイズをカットしてくれます。

 

また、機種によってはいつも聞いている音楽が、ハイレゾ相当の高音質で聴ける「DSEE HX」という独自技術が搭載されています。デザインやカラーバリエーションが豊富なモデルもあるので、音質・品質・デザイン重視の方におすすめです。

 

下記の記事では、ソニーワイヤレスイヤホンの人気おすすめランキングをご紹介しています。是非ご覧ください。

高い遮音性で音楽を楽しみたい方は「BOSE(ボーズ)」がおすすめ

長時間装着していると、耳が疲れたり痛くなったりするのがイヤホンの悩みです。しかし、BOSEのイヤーチップは「StayHear+ QCチップ」という耳に優しいイヤーチップが使われていて、長時間使用でも耳が痛くなりにくい特徴があります。

 

このStayHear+ QCチップとアクティブノイズキャンセリングにより、気になる騒音を効果的にカットしてくれます。また、ノイズキャンセリングのレベルは専用アプリで自由に変更できるので、シーンに合わせて調整できます。

 

遮音性・音質共に安定してますが、特にノイズキャンセリングを重視している方におすすめのメーカーです。下記の記事では、BOSEワイヤレスイヤホンの人気おすすめランキングをご紹介しています。是非ご覧ください。

1万円以下のものをお探しなら「SOUNDPEATS(サウンドピーツ)」がおすすめ

SOUNDPEATSはaptXよりもさらに高音質のaptX HDに対応し、防水性能まで備わっています。音質は高音が抑えめではありますが、クリアでボーカルの声が聞き取りやすく、低音をしっかり支えてくれます。

 

これだけ嬉しい機能や性能があって、1万円以下の価格帯商品が多く、中には3000円台のものもあります。音質にこだわりのある方にとっては物足りないかもしれませんが、コスパを重視する方におすすめのメーカーです。

幅広いジャンルの音楽に満足したい方は「Panasonic(パナソニック)」がおすすめ

2万円を超えるようなハイエンドイモデルはどれも性能が良いですが、その中でもおすすめなのがPanasonicのノイズキャンセリングワイヤレスイヤホンです。外側にあるマイクで周囲の雑音をカットし、内側にあるマイクで耳の中のノイズをカットしてくれます。

 

しかも、アナログ制御とデジタル制御を場所によって使い分けているため、より高いノイズキャンセリング効果を体験できます。高音は透明感があって美しく、低音は控えめな迫力を感じられ、幅広いジャンルの音楽を聴く方におすすめです。

普段使いするものが欲しい方は「Sennheiser(ゼンハイザー)」がおすすめ

ゼンハイザーのノイズキャンセリング機能は、主に低音域側を抑えつつ全体的な騒音も抑えています。遮音性の強弱は絶妙なバランスにチューニングされており、ノイズキャンセルのオン・オフによる音質差も少な目で心地よいサウンドに魅せられます。

 

音質は、ドンシャリ系のダイナミックな低音に加え、繊細でクリアな音も楽しめ、普段使いでノイズキャンセル機能が欲しい方におすすめです。

強力なノイズカットを求める方には「Apple(アップル)」がおすすめ

ケースを開くだけでiPhoneやiPadなどのiOSデバイスに認識され、簡単にペアリングでき、iOSデバイスとの相性が抜群です。ノイズキャンセリング機能は、環境に応じて効き方をちょうどいい加減に自動調整してくれる特徴があります。

 

強力なノイズカットを実現しているので、ノイズキャンセリング機能のオン・オフによる音質差がはっきりとわかる印象です。とにかくノイズを徹底的に除去したい方におすすめのメーカーです。

遮音性を求めるなら「パッシブノイズキャンセリング」性能をチェック

パッシブノイズキャンセリングは、イヤホンの素材や形状を変えて周囲の音が入らないようにする技術のことです。急に発生した騒音に対しても効果があり、アクティブノイズキャンセリングよりも重量が軽くて低価格というメリットがあります。

 

一方、アクティブノイズキャンセリングは、消したい音の波形と正反対の波形をぶつけることで音を小さくする技術のことです。聞きたい音だけを取り込めるメリットがあり、空港のロビーアナウンスも調整次第で取り込み可能です。

 

賢い遮音性を求めるのであれば、パッシブとアクティブのノイズキャンセリング性能を上手く組み合わせている高性能なワイヤレスイヤホンがおすすめです。

価格帯で選ぶ

ここでは、おすすめのノイズキャンセリングワイヤレスイヤホンを価格帯別に紹介していきます。予算に合わせて選びたい方は参考にしてください。

とにかく値段の安いものを求める方は「中華製」がおすすめ

中華製イヤホンは、価格以上のクオリティを備えている製品が増えてきています。3,000円程度でアクティブノイズキャンセリング機能を搭載しているものもあり、「この安さでこの静寂!」とびっくりするほどの高コスパ製品が揃っています。

 

デザインはブランド品とそっくりのものが多く、中華製かどうかの見分けがつかないものも中にはあります。そっくりなのはデザインだけでなく、音質もそっくりで値段の割には高品質なため、コスパ重視の方におすすめです

値段よりも音質・デザインを重視される方は「ハイエンドモデル」がおすすめ

ハイレゾ音源の普及以降、ドライバーや機能にこだわったハイエンドのイヤホンが人気です。音の解像度やノイズ遮断能力が高いため、静寂の中の高音質を実現しています。ハイエンドモデルで共通しているのは、デザインがおしゃれで音質が良く、高価格な点です。

 

しかし、音質の良さは個人の好みによってかなり違ってきます。「クラシックを楽しみたい方は、高解像度で広がりと高音に艶があるもの」・「EDMなどを楽しみたい方は重低音の量感モデル」となり、好みの音楽ジャンルに合わせて選ぶのがおすすめです

耳栓としても使用する方は「残留ノイズ」をチェック

音楽などを聴いていると気になりませんが、音楽を流していない状態でノイズキャンセリング機能を使うと、「サー」という残留ノイズが聞こえてきます。この音は小さな音で、気になるかならないかは個人差があります。

 

耳栓の代わりとして使用する場合、残留ノイズが気になる方は、ノイズキャンセリング機能をオフにして使用するか、少し価格は高くなりますが、2万円以上のワイヤレスイヤホンから選ぶと聞こえにくくなります。

自分好みにカスタマイズしたいなら「専用アプリ」の有無をチェック

ノイズキャンセリング機能付きワイヤレスイヤホンには、専用アプリがある商品もあります。専用アプリがあれば、ノイズキャンセリングのレベルを自分の好みに設定できるので、そのときの環境によって自由に変更でき便利です。

 

調節できるのはノイズキャンセリングだけではなく、イヤホンの音質を調節できるものもあります。自分の理想の音質に設定したいなら、専用アプリの有無をチェックしてみてください。

ノイズキャンセリングワイヤレスイヤホンの人気おすすめランキング10選

簡単操作が便利な両耳分離型イヤホン

操作が簡単でリーズナブルな価格設定がほとんどのため、普段使いにもぴったりな両耳分離型のノイズキャンセリングイヤホンです。イヤホンをタッチすると音量調節や再生などの操作ができ、本体は5.4gと軽量なので耳に負担をかけません。

 

ANCノイズキャンセリング機能を搭載しており、電車や飛行機、人込みの中でも周囲の雑音を打ち消してくれます。10mmダイナミックドライバーによる、迫力のある低音域が魅力の商品です。

イヤホンタイプ カナル型 音質(コーデック) -
バッテリー持続時間 最大5時間 防水・防塵 -
専用アプリ なし Bluetooth 5.0

口コミを紹介

ノイキャンも全く聞こえないとまではいかないが生活の中の不要な音は消してくれます。おかげで電車でぐっすり寝れます。

出典:https://www.amazon.co.jp

音楽鑑賞から通話まで音質にこだわったワイヤレスイヤホン

EVEREST ELITE 100には、イヤホン部分にスタビライザーが取り付けられています。スタビライザーを使えば、耳にしっかり装着できるようになるので、耳から外れることが多い方でも使いやすいイヤホンです。

 

特に使わない場合は、スタビライザーの取り外しも可能なため、好みなどで使い分けてみてください。また、電源ボタンを3秒間押し続けるだけで簡単にペアリングができるため、初期設定の複雑な操作は一切ありません。

イヤホンタイプ カナル型 音質(コーデック) -
バッテリー持続時間 最大6時間 防水・防塵 -
専用アプリ あり Bluetooth 4.0

口コミを紹介

アプリでも調整でき、自分の気に入った音にできます。バッテリーも長持ちしてよいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

片耳のみの使用が可能な完全ワイヤレスイヤホン

ケースから出すと自動でペアリングをしてくれるので、あとはスマホで接続できているか確認するだけで使えるようになります。片耳のみで使用できる、ダブルノイズキャンセリング機能搭載の完全ワイヤレスイヤホンです。

 

充電ケースを併用すれば、最大120時間の連続再生が可能です。Hi-FiステレオコーデックAACと10mmダイナミックドライバーにより、バランスが取れた高音質な音楽が楽しめます。

イヤホンタイプ カナル型 音質(コーデック) Hi-Fi・AAC
バッテリー持続時間 最大6時間 防水・防塵 IPX7
専用アプリ なし Bluetooth 5.1

口コミを紹介

リーズナブルで、間違いの無い製品を検討してる方はこの製品は試してみる価値あるかと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

パナソニック独自のノイズキャンセリング機能搭載

イヤホンの外側と内側に異なる仕組みのマイクが取り付けられた、「デュアルハイブリッドノイズキャンセリング」技術が搭載されています。街中の騒音をしっかりカットし、聴きたい音楽に集中することが可能です。

 

さらに通話ノイズ対策として、相手の声以外のノイズを聞こえにくくする「ビームフォーミング技術」が採用されています。風切り音対策もされているので、屋外で通話をしていても相手の声がクリアに聞こえます。

イヤホンタイプ カナル型 音質(コーデック) -
バッテリー持続時間 約6.5時間 防水・防塵 IPX4相当(防滴仕様)
専用アプリ あり Bluetooth 5.0

口コミを紹介

期待していた音質もノイズキャンセリング性能も良いし、つけ心地も良くて、付けながら寝そうになるくらいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

ノイズキャンセリングのレベルを自分好みに調整可能

Androidスマホからアプリを使用してカスタマイズできるイヤホンです。Android以外のスマホでも、イヤホン自体は問題なく使えます。音楽の再生からノイズキャンセリングのオンオフまで、イヤホンをタップするだけの簡単切り替えが可能です。

 

音質も良く、美しい音の数々を最大限楽しめます。イヤホンは急速充電に対応しているので、時間があまりないときでも必要な分だけ充電できて便利です。

イヤホンタイプ インナーイヤー型 音質(コーデック) AAC・SBC
バッテリー持続時間 約4時間 防水・防塵 IP54
専用アプリ あり Bluetooth 5.0

口コミを紹介

ノイズキャンセリング機能というものを初めて使ったのですが感動しました!!周りの喧騒がフッと消えてまるで世界で一人だけになったようです。

出典:https://www.amazon.co.jp

1万円以下でハイレゾを楽しめる外音取り込み機能付きイヤホン

ワイヤレスイヤホンでハイレゾ音質を楽しみたいと思うと、値段が高くなりがちです。しかし、Soundcore Life NCであれば、1万円以下のリーズナブルな価格でハイレゾ音質を手に入れられます。

 

ほかにも駅構内のアナウンスや店員の声など、聞きたい音だけを聞ける「外音取り込み機能」が搭載されています。イヤホンをいちいち取り外すのが面倒なときに重宝する商品です。

イヤホンタイプ カナル型(ネックバンド) 音質(コーデック) ハイレゾ・SBC・AAC・aptX
バッテリー持続時間 最大10時間 防水・防塵 IPX5
専用アプリ あり Bluetooth 5.0

口コミを紹介

購入して1年が経過。バッテリーの持ちが良く使い勝手も良い。カバン入れて持ち歩きし毎日のようにオンライン会議で使用してますが耐久性も今のところ問題なし。

出典:https://www.amazon.co.jp

ヘッドホン並みの音質で驚きと感動が味わえるイヤホン

WF-SP800Nには、イヤホン部分にアークサポーターと呼ばれる部品が取り付けられています。運動など激しい動きをしてしても落ちにくくしてくれるので、耳から外れやすい方や運動中に使いたい方にもおすすめです。

 

高音から低音まで高音質で、特に重低音は迫力があり、使った瞬間にヘッドホン並みの驚きや感動が味わえます。さらに、Amazon AlexaとGoogleアシスタントが搭載されているため、調べものなどにも便利です。

イヤホンタイプ カナル型 音質(コーデック) SBC・AAC
バッテリー持続時間 最大13時間 防水・防塵 IP55相当
専用アプリ あり Bluetooth 5.0

口コミを紹介

トレーニングの最中に外れる事もなく音楽聞きながら集中することが出来て、購入して良かったです。防水?防滴?なので汗が付いても大丈夫なのが使用していての安心材料にもなしました。

出典:https://www.amazon.co.jp

Siriまで使えるやり方簡単のノイズキャンセリングイヤホン

AirPods Proはイヤホン内部にあるマイクを利用し、使用者の耳に合わせた音質に調節してくれる「アダプティブイコライゼーション機能」があります。これにより、高音質で聴きやすい音を楽しめます。

 

iPhoneの設定画面で耳にぴったりのイヤーチップサイズを案内してくれる「イヤーチップテスト」もできます。iPhoneであれば簡単なやり方ですべての機能が使えますが、Androidスマホなどで使用する場合、使えない機能があるので注意が必要です。

イヤホンタイプ カナル型 音質(コーデック) SBC・AAC
バッテリー持続時間 最大4.5時間 防水・防塵 なし(耐水・耐汗仕様)
専用アプリ なし Bluetooth 5.0

口コミを紹介

カナル型が苦手でしたが、AirPods Proはうまく耳に馴染みました。音質については素人ですが、ノイズキャンセリング性能、音質ともにバランスがとても良いと思います。初代AirPodsを使ってる方は確実に進化を感じられると思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

耳に悪いイメージを覆す工夫が施された高性能イヤホン

イヤホンは耳に悪いイメージがありますが、ノイズキャンセリングイヤホンは小さめの音で満足できるため、耳に優しいイヤホンといえます。中でもこちらの商品は、長時間視聴でも疲れにくいようにノイズキャンセリング機能が工夫されています。

 

ホワイトノイズもそこまで大きくはないので、周りの音が気になるときや耳栓としても使えます。音質は使用する方の好みに合わせてカスタマイズが可能です。バッテリーは充電ケースを併用すれば、最大で28時間も連続再生できます。

イヤホンタイプ カナル型 音質(コーデック) SBC・AAC・aptX
バッテリー持続時間 最大7時間 防水・防塵 IPX4
専用アプリ あり Bluetooth 5.1

口コミを紹介

装着感も良く、抜けず程よく密閉感があり、軽いです。その為数時間付けていても苦しくありません。

出典:https://www.amazon.co.jp

最強クラスのノイズキャンセル機能付きハイレゾ対応イヤホン

重低音はもちろん、高音域のノイズもしっかりカットしてくれる、最強クラスのノイズキャンセリング機能が搭載された高品質なワイヤレスイヤホンです。オンオフ切り替え可能な外音取り込み機能も付いていて、安全に音楽の世界に浸れます。

 

ハイレゾ対応となったWF-1000XM4は音質だけでなく、あらゆる機能が進化しています。Bluetoothも最新の5.2を採用しており、ノイズキャンセリングと合わせることで、静寂の中で感動の音質を体験できます。

イヤホンタイプ カナル型 音質(コーデック) SBC・AAC・LDAC
バッテリー持続時間 最大8時間 防水・防塵 IPX4相当
専用アプリ あり Bluetooth 5.2

口コミを紹介

WF-1000XM3がノイキャンイヤホンデビューだったのですが、ノイキャン性能、音質、連続再生可能時間どれもグンと良くなっていて、もっと早く買えばよかったと後悔するくらい良いです!

出典:https://www.amazon.co.jp

ノイズキャンセリングワイヤレスイヤホンのおすすめ商品比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 イヤホンタイプ 音質(コーデック) バッテリー持続時間 防水・防塵 専用アプリ Bluetooth
アイテムID:11855873の画像

楽天

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ヤフー

最強クラスのノイズキャンセル機能付きハイレゾ対応イヤホン

カナル型

SBC・AAC・LDAC

最大8時間

IPX4相当

あり

5.2

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楽天

Amazon

ヤフー

耳に悪いイメージを覆す工夫が施された高性能イヤホン

カナル型

SBC・AAC・aptX

最大7時間

IPX4

あり

5.1

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楽天

Amazon

ヤフー

Siriまで使えるやり方簡単のノイズキャンセリングイヤホン

カナル型

SBC・AAC

最大4.5時間

なし(耐水・耐汗仕様)

なし

5.0

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ヤフー

ヘッドホン並みの音質で驚きと感動が味わえるイヤホン

カナル型

SBC・AAC

最大13時間

IP55相当

あり

5.0

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ヤフー

1万円以下でハイレゾを楽しめる外音取り込み機能付きイヤホン

カナル型(ネックバンド)

ハイレゾ・SBC・AAC・aptX

最大10時間

IPX5

あり

5.0

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ヤフー

ノイズキャンセリングのレベルを自分好みに調整可能

インナーイヤー型

AAC・SBC

約4時間

IP54

あり

5.0

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ヤフー

パナソニック独自のノイズキャンセリング機能搭載

カナル型

-

約6.5時間

IPX4相当(防滴仕様)

あり

5.0

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ヤフー

片耳のみの使用が可能な完全ワイヤレスイヤホン

カナル型

Hi-Fi・AAC

最大6時間

IPX7

なし

5.1

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ヤフー

音楽鑑賞から通話まで音質にこだわったワイヤレスイヤホン

カナル型

-

最大6時間

-

あり

4.0

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楽天

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ヤフー

簡単操作が便利な両耳分離型イヤホン

カナル型

-

最大5時間

-

なし

5.0

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各通販サイトの売れ筋ランキングもぜひ参考にしてみてください。

※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。

ノイズキャンセリング機能のメリット・デメリット

ノイズキャンセリング付きワイヤレスイヤホンを使う上で覚えておきたいメリット・デメリットをその理由や解決策を交えてご紹介します。購入する際の参考にしてみてください。

耳に悪いって本当?ノイズキャンセリング機能のメリット

ノイズキャンセリング機能の最大のメリットは、不要な周囲音を適度に低減してくれることです。街中の騒音を低減してくれるだけでなく、普段の通勤通学で使う電車や飛行機などの乗り物音まで抑えて音楽に集中できます。

 

さらに、よく「イヤホンは耳に悪い」といわれていますが、ノイズキャンセリング機能付きなら、音量を小さめにしても十分視聴できます。そのため、長時間再生において耳に優しく、周囲への音漏れの心配も気にする必要がありません。

 

飛行機や電車・車といった比較的低い音をカットしてくれるため、移動が多い方にぴったりです。ほかにも音楽に集中したい方はもちろん、周りの音を聞きたくないときの耳栓替わりに使用するなど、とても幅広く使用できます。

外音取り込み機能で解決。ノイズキャンセリング機能のデメリット

ノイズキャンセル機能は低い音をカットするのは得意ですが、高い音は苦手です。ただ、全く意味がないわけではなく、使用するイヤーピースのサイズなどによって聞こえにくくすることはできます。

 

しかし、アナウンスなどの聞き逃したくない音を聞ける場合もあるので、使い方次第ではそこまで大きなデメリットにはなりません。全帯域をカットしたい場合は、ノイズキャンセリング性能の高いイヤホンを選んでみてください。

 

ただし、ノイズキャンセリング性能の高いイヤホンで音楽を流しながら歩行していると、周囲の環境音はほとんど入ってこないので危険です。危険があるかもしれない場面では外音取り込み機能をオンにしておいてください。

やり方は?ノイズキャンセリング機能の設定方法

ノイズキャンセリング機能は必要時にはオンにし、不要時はオフにできます。設定のやり方は簡単ですが、商品によって設定方法が微妙に異なる場合もあります。一般的なノイズキャンセリング機能の使い方は、タッチセンサーを1回、または2回タッチするだけです。

 

OFFにしたいときは再度タッチセンサーをタッチするだけで良いので、いつでも好きなときにさっと切り替え可能です。LとR、どちらのイヤホンのタッチセンサーを使えば良いのかは商品によりまちまちなので、必ず確認してください。

最新のBluetooth5.2ってどのくらいすごいの?

音源出力側と接続する手段として、今やほとんどの機種でBluetooth通信機能が搭載されています。2014年にBluetooth4.2が登場して以来、2017年には5.0・2019年には5.1が登場し、オーディオ機器にも爆発的に採用されてきました

 

2020年にBluetooth5.2が登場し、ハイレゾ音源にも対応している新コーデック(圧縮伝送方式)のLC3により、途切れに強く低遅延・高音質のデータ通信が可能となっています。とことん音にこだわりたい方にはBluetooth 5.2がおすすめです。

 

なお、Bluetoothのペアリング接続は低いバージョンに合わせ込まれるので、DAPなどの音源側機器のBluetoothバージョンも確認が必要です。下記の記事では、音源側の機器DAPの人気おすすめランキングを紹介しています。是非合わせてご覧ください。

まとめ

今回はノイズキャンセリング機能付きワイヤレスイヤホンをご紹介しました。外音取り込み機能付きのものや1万円以下のリーズナブルな商品など、紹介した選び方やランキングを参考にしながら、本当に相性の良いイヤホンを見つけてください。

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2023年01月20日)やレビューをもとに作成しております。

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