ノイズキャンセリングワイヤレスイヤホンの人気おすすめランキング10選【最強】

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周囲の音を聞こえにくくし、ノイズキャンセリング機能付きワイヤレスイヤホン。現在では雑音はカットし、必要な音だけを取り込める便利なイヤホンも登場しています。そこで今回はノイズキャンセリング機能付きワイヤレスイヤホンの選び方と人気おすすめランキングをご紹介します。

騒音の中でも音楽や動画に没頭できるイヤホン

コンパクトに持ち運べて、いつでも好きな場所で好きな音楽が聴けるワイヤレスイヤホン。現在では高音質なワイヤレスイヤホンが増えてきてさらに音楽しめるようになりました。しかし、外で音楽を聴いている時などにどうしても気になってしまうのが雑音です。

 

現在では、この雑音をできる限りカットして聞こえにくくする、「ノイズキャンセリング」という機能が付いたワイヤレスイヤホンが登場してきています。電車の音や周囲の人の会話、車の音などを気にすることなく、大好きな音の世界に入り込むことができます。また、商品によっては聞きたい音だけを取り込める機能が付いた、高性能なワイヤレスイヤホンもあるんです!

 

そこで今回は、ノイズキャンセリング機能付きワイヤレスイヤホンの選び方やおすすめ商品をランキング形式で紹介します。ランキングは遮音性、音質、バッテリー持ちを基準に作成しましたので、ぜひ参考にしてみてください。

ノイズキャンセリング付きワイヤレスイヤホンのメリットやデメリット

ノイズキャンセリング付きワイヤレスイヤホンを使う上で覚えておきたい、メリット・デメリットについて紹介していきます。購入する際の参考にしてみてください。

「低い音」を聞こえにくくするのが得意

ノイズキャンセリング付きワイヤレスイヤホンの最大のメリットは、耳を塞ぎたくなるような騒音も気にならない程度に抑えてくれることです。飛行機や電車、車といった比較的低い音をカットしてくれるため、移動中に使うことが多い人にぴったりです。

 

他にも、音楽に集中したい人はもちろん、周りの音が気になってしまう人にとっても、使い勝手が良く重宝する機能と言えるのではないでしょうか。

大事な音を「聞き逃す」ことがある

低い音をカットするのは得意ですが、人の声などの高い音は苦手です。ただ、全く意味がないというわけではなく、使用するイヤーピースのサイズなどによって聞こえにくくすることはできます。

 

しかし、アナウンスなどの聞き逃したくない音を聞ける場合もあるので、使い方次第ではそこまで大きなデメリットにはならないでしょう。どうしても気になる場合は、ノイズキャンセリング性能の高いイヤホンを選ぶことをおすすめします。

 

ただし、ノイズキャンセリング性能の高いイヤホンは、聞きたい音も聞こえにくくしてしまうことがあります。集中したい時には便利ですが、移動中の場合は注意するようにしましょう。

値段別の最強おすすめモデルを紹介!

ここでは、おすすめのノイズキャンセリングワイヤレスイヤホンを値段別に紹介していきます。どちらも値段以上の性能を期待できるモデルですので、イヤホン選びに悩んでいるのであれば、参考にしてみてくださいね。

安くて機能・性能がとても良い「SOUNDPEATS Q30」

SOUNDPEATS Q30はノイズキャンセリング機能が付いて、aptXよりもさらに高音質のaptX HDに対応し、防水性能まで備わっています。音質は高音が抑えめではありますがクリアで、ボーカルの声は聞き取りやすく、低音がしっかり支えてくれています。

 

これだけ嬉しい機能や性能があって、値段はなんと3000円台という安さです。音質にこだわりのある方にとっては物足りないかもしれませんが、3000円台ということを考えると非常に良い出来と言えるでしょう。aptX HDに対応しているので、どちらかというとAndroidユーザーにおすすめです。

 

ペアリングも素早く簡単にできますし、音飛びすることなく安定した接続を維持してくれます。イヤホンにそこまでお金を使いたくない人や初めてワイヤレスイヤホンを使う人にとっては、コスパの良いイヤホンではないでしょうか。

デザイン、性能どれをとっても満足できる「EAH-AZ70W」

2万円を超えるようなハイエンドイヤホンはどれも性能が良いですが、その中でもおすすめなのがPanasonicの「EAH-AZ70W」です。

 

外側にあるマイクで周囲の雑音をカットし、内側にあるマイクで耳の中のノイズをカットしてくれます。さらに、アナログ制御とデジタル制御を使用する場所によって使い分けているため、より高いなノイズキャンセリング効果を体験することができます。

 

イヤホンで最も重要な音質も申し分なく、高音は透明感があって美しく、低音は主張し過ぎないのに確かな迫力を感じられます。変にとがっていたりキーンとしていたりすることもなく、スッと耳に流れ込んでくるような音を味わえますよ。

ノイズキャンセリングワイヤレスイヤホンは耳栓の代わりになる!?

勉強や作業に集中したい時、周囲の音が気になる時、就寝時などに、ノイズキャンセリング機能だけをONにして耳栓の代わりにしたい人もいるでしょう。結論から言うと耳栓の代わりにとして使うことはできます。

 

ただし、選ぶイヤホンによってはホワイトノイズが目立つことがあります。サーという音で、音楽を聴いている時などは聞こえにくいですが、静かな場所で使用すると聞こえることがるので注意しましょう。

 

少しでもホワイトノイズを抑えたい場合は、1万円や2万円以上のノイズキャンセリングワイヤレスイヤホンを選ぶようにしてみると良いですよ。

ノイズキャンセリング機能付きワイヤレスイヤホンの選び方

ここからは、ノイズキャンセリング機能付きワイヤレスイヤホンを選ぶ際に、知っておくとタメになるポイントをいくつか紹介していきます。

メーカーで選ぶ

数あるメーカーの中でも特に人気の高いメーカー2社を紹介します。メーカーによって特徴も異なるので、選ぶ際は気にしておいて損はありませんよ。

独自技術で最高の音を届けてくれる「SONY」

ハイエンドイヤホンからリーズナブルで手が伸ばしやすい価格帯まで、幅広く取り扱っているのがSONYです。音質はもちろん、ノイズキャンセリング機能についても高い性能を期待することができます。

 

また、機種によってはいつも聞いている音楽が、ハイレゾ相当の高音質で聴ける「DSEE HX」という独自技術が搭載されています。デザインやカラーバリエーションが豊富なモデルもあるので、音質重視、デザイン重視の方でも満足できるメーカーのひとつです。

高い遮音性で音楽や作業に集中できる「BOSE」

長時間耳に装着していると、疲れたり痛くなったりするのがイヤホンの悩みでもあります。しかし、BOSEのイヤーチップは「StayHear+ QCチップ」という、耳に優しくフィットする独自のイヤーチップが使われています。

 

このStayHear+ QCチップとアクティブノイズキャンセリングにより、気になる騒音を効果的にカットしてくれます。また、ノイズキャンセリングのレベルは専用アプリで自由に変更できるので、シーンに合わせて調整することもできますよ。

 

どの音楽を聴いても心地よく、良い意味でフラットなのでどのジャンルでも違和感なく聴けます。遮音性・音質共に安定してますが、特にノイズキャンセリングを重視している人におすすめのメーカーです。

「遮音性」の高さは目的に合わせて選ぼう

ノイズキャンセリングには、「パッシブノイズキャンセリング」と「アクティブノイズキャンセリング」というものがあります。

 

まず、パッシブノイズキャンセリングは、イヤホンの素材や形状を変えて周囲の音が入らないようにする技術のことを言います。もう一つのアクティブノイズキャンセリングは、消したい音の波形と正反対の波形をぶつけることで音を小さくする技術のことです。

 

高い遮音性を求めるのであれば、この2つを上手く使っている高性能なワイヤレスイヤホンがおすすめです。初めて使う人や高性能を求めていない人は、価格の安いワイヤレスイヤホンから選んでみると良いでしょう。

タイプで選ぶ

イヤホンの形状やタイプには種類があります。どんな時に使用するのか、イヤホンを使っている時の悩みなどを思い出しながら、自分に合うタイプを見つけていきましょう。

「カナル型」は音漏れが気になる人におすすめ

カナル型イヤホンは主流とも言えるほど数が多くあるので、目にしたことがある人も多いのではないでしょうか。イヤホンの先にあるイヤーピースを耳に入れて固定するタイプで、音漏れが少ないイヤホンです。シリコンなどの柔らかい素材でできているため装着時に痛みはなく、しっかり耳の穴を塞ぐことができます。

 

カナル型イヤホンにはS、M、L、XLなど、サイズの違うイヤーピースが付属されていることがほとんどです。自分に合ったサイズのイヤーピースを選べるので、わざわざ別に用意する必要はありません。

 

非常に使いやすく、差し込むだけで一定の遮音性も得られますが、耳に直接入れて使うタイプなので定期的なお手入れが必要です。

耳に挿し込むのが苦手な人は「インナーイヤー型」がおすすめ

インナーイヤー型は、カナル型のように耳の奥に挿し込むことに抵抗がある人におすすめのタイプです。耳の穴に差し込むというより引っ掛けて使うので、簡単に装着できます。

 

ただし、カナル型のようにイヤーピースのサイズを変更することができません。また、耳の穴に密着するわけではないので音漏れする恐れもあります。スポーツ中に使用する場合は、ポロっと外れてしまうこともあるので、注意するようにしましょう。

スポーツ中に使用する人は「ネックバンド型」がおすすめ

イヤホンが分離しておらず、コードでつながった状態のイヤホンをネックバンド型や首かけけタイプと言います。首の後ろにコードを持ってくることで、耳から外れてしまってもイヤホンが落ちることなくぶら下がった状態になってくれます。

 

商品によってはイヤホンにマグネットが内蔵されているタイプもあります。使用時以外は首から下げてさらにイヤホン同士をくっつけておけば、紛失する心配もなくなります。スポーツ中に音楽を聴きたい人や、完全分離型だと無くしてしまうことがある人におすすめのタイプですね。

音質で選ぶ

大好きな音楽をより高音質で聴きたいと思っているのであれば、イヤホンの音質にもこだわってみましょう。ここでは音質に関わるコーデックや駆動方式について紹介します。

「対応コーデック」は、iPhoneならAAC、AndroidならaptX

音質は好みで選ぶのが一番ですが、より高音質を求めるのであればコーデックにも注目するようにしましょう。コーデックは音声圧縮変換方式のことで、使用しているスマホによって対応するコーデックは異なります。

 

iPhoneなどのアップル製品の場合は、「AAC」に対応しています。Androidスマホは「aptX」や「aptX HD」、さらにソニーが開発した「LDAC」に対応しているスマホもあります。AACとaptXは同レベルの高音質ですが、aptX HDとLDACはさらに上のハイレゾ相当の高音質で音楽を聴くことができます。

 

ただし、aptX HDとLDACに対応しているワイヤレスイヤホンはまだまだ少ないので、探す場合は根気が必要です。

さらに好みに近づけたいなら「駆動方式」もチェックしよう

駆動方式は音を鳴らすための重要な部分で、タイプによって音の印象が変わります。

 

「バランスドアーマチュア型」は中音域から高音域の表現を得意としています。「ダイナミック型」は低音や重低音を得意としており、力強く体に響くような音を楽しめます。そして、バランスドアーマチュアとダイナミックの良い所を集めたのが「ハイブリット型」です。低音から高音まで豊かな表現力があります。

 

重低音を響かせたい人はダイナミック型、ジャンル問わずいろんな音楽を聴く人であればハイブリット型などのように、好みの音質や音楽ジャンルで決めてみてください。

「バッテリー」の持ちが良いと外出中も安心して使える

ワイヤレスイヤホンを使う上で忘れてはいけないのが、バッテリーの持続時間です。長時間使うのであれば、10時間連続再生できるものなど、バッテリー持ちの良いものを選んでおくと安心して使えます。

 

ただ、通勤や通学の移動中だけ使えれば良いという人やそこまで頻繁には使わないという人は、あまり重要視する必要はないでしょう。

 

バッテリー持続時間はネックバンド型か完全分離型かによっても変わってきます。ネックバンド型だと、ネックバンドにバッテリーが搭載されていることがあるので、その分長時間再生ができるようになっています。

使用環境に合わせた「防水機能」を選ぼう!

防水や防塵、耐汗に優れたワイヤレスイヤホンであれば、天候や場所、状況に左右されずに快適に使用できます。

 

IPX4、または5程度のものであれば、雨や運動中の汗にも耐えられます。ですので、最低でもIPX4から5のものを選んでおけば安心できます。ただ、入浴中やプールなど水にどっぷり浸かる可能性がある場所で使用する場合は、IPX7や8などより防水性能の高いイヤホンを選ぶようにしましょう。

耳栓として使用するなら「残留ノイズ」にも注目しよう

音楽を流していない状態でノイズキャンセリング機能を使うと、「サー」というノイズが聞こえてきます。残留ノイズとも言われていますが、ノイズキャンセリング機能のあるイヤホンだと良く聞こえる音です。普段は音楽などを聴くので特に気になることはありませんが、耳栓として使う場合はこのノイズが聞こえて気になってしまうことがあるので注意しましょう。

 

それでも耳栓の代わりとして使用したい場合は、少し価格は高くなりますが1万円以上のワイヤレスイヤホンから選ぶようにすると、聞こえにくくなりますよ。

「専用アプリ」があると自分好みにカスタマイズできて便利!

ノイズキャンセリング機能付きワイヤレスイヤホンには、専用アプリがある商品もあります。専用アプリがあればノイズキャンセリングのレベルを自分の好みに設定することができるので、その時の環境によって自由に変更できて便利です。

 

調節できるのはノイズキャンセリングだけではなく、イヤホンの音質を調節できるものもあります。自分の理想の音質などがあるのでしたら、専用アプリの有無をチェックしてみてください。

ノイズキャンセリングワイヤレスイヤホンの人気おすすめランキング10選

10位

meloaudio

dyplay

価格:5,199円(税込)

Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

初めてノイズキャンセリングイヤホンを使う人におすすめ

ノイズキャンセリング機能が付いたイヤホンを買ったことが無い人や、どんな感じなのか試してみたいという人におすすめです。価格も安めなので、手が伸ばしやすいのもポイントですね。

 

性能は低価格帯なのにとても良く、ノイズキャンセリング、音質ともに満足できる出来となっています。ノイズキャンセリングは、車のエンジン音やお店、駅などの騒音も十分カットすることができます。音質はクリアで高音から低音までのバランスが良く、どちらかに偏り過ぎるということはありません。

 

イヤホンを装着したまま通話もできるので、音楽に集中していて気付かなかったということも防げますよ。

イヤホンタイプカナル型(ネックバンド)音質(コーデック)
バッテリー持続時間最大12時間防水・防塵IPX4
専用アプリ無し付属品イヤーピース/USBケーブル/ポータブル収納バック

口コミを紹介

電車内のアナウンスもかなり遮断されますので、電車の乗り過ごしが発生しないよう注意するレベルです。
特筆すべき点は、ヘッドフォン本体の電源をOFFにしていてもノイズキャンセリングだけONに出来る点です。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

JBL

EVEREST ELITE 100

価格:7,590円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

音楽鑑賞から通話まで、音質にこだわったワイヤレスイヤホン

EVEREST ELITE 100には、イヤホン部分にスタビライザーが取り付けられています。スタビライザーを使うことで耳へしっかり装着できるようになるので、耳から外れることが多いという人でも使いやすいイヤホンです。特に使わない場合は、スタビライザーを取り外すこともできます。好みなどで使い分けてみてください。

 

また、電源ボタンを3秒間押し続けるだけで簡単にペアリングができるため、初期設定の複雑な操作は一切ありません。

イヤホンタイプカナル型音質(コーデック)
バッテリー持続時間最大6時間防水・防塵無し
専用アプリ有り付属品充電用USBケーブル/イヤーチップ/スタビライザー/キャリングケース

口コミを紹介

アプリでも調整でき、自分の気に入った音にできます。バッテリーも長持ちしてよいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

Picun

JS-6

価格:6,599円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

手が伸ばしやすい価格で満足感を得られる性能

JS-6は、ケースの蓋を開けると同時に自動でペアリングをしてくれるので、あとはスマホで接続できているか確認するだけで使えるようになります。片耳だけでも使えるようになっているため、その時々で好きなように使うこともできます。

 

バッテリーは充電ケースを併用すれば、最大26時間も使い続けられます。音質もHi-Fi高音質なので、大好きな音楽を心行くまで堪能することができますよ。ただ、対応コーデックはSBCとAACとなっているので、どちらかというとAppleユーザーにおすすめの商品です。

 

価格は安い方が良い、だけど性能も捨てたくないという人はぜひ注目してみてくださいね。

イヤホンタイプカナル型音質(コーデック)Hi-Fi/AAC/SBC
バッテリー持続時間最大5時間/(充電ケース併用)約26時間防水・防塵IPX5
専用アプリ無し付属品充電ケーブル/イヤーチップ
7位

Panasonic

RZ-S50W-W

価格:22,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

パナソニック独自のノイズキャンセリング機能搭載

RZ-S50W-Wには、イヤホンの外側と内側に異なる仕組みのマイクが取り付けられた、「デュアルハイブリッドノイズキャンセリング」という技術が搭載されています。これにより、街中や駅構内、空港などの騒音をしっかりカットし、聴きたい音楽や動画に集中することができます。

 

さらに、ワイヤレスイヤホンを装着したまま通話をする人のために、相手の声以外のノイズを聞こえにくくする「ビームフォーミング技術」が採用されています。他にも風切り音対策もされているので、屋外で通話をしていても相手の声がクリアに聞こえます。

 

専用アプリを使えば、音質やノイズキャンセリングの効果を調節できるので、自分好みにカスタマイズしたい人にピッタリですよ。また、アプリには紛失時にイヤホンを探す機能もあるので、万が一の時も安心です。

イヤホンタイプカナル型音質(コーデック)
バッテリー持続時間約6.5時間/(充電ケース併用)約19.5時間防水・防塵IPX4相当(防滴仕様)
専用アプリ有り付属品充電ケーブル/イヤーピース

口コミを紹介

期待していた音質もノイズキャンセリング性能も良いし、つけ心地も良くて、付けながら寝そうになるくらいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

HUAWEI

FREEBUDS 3

価格:15,673円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ノイズキャンセリングのレベルを自分好みにできる

Androidスマホを使用している人におすすめしたいのが、FREEBUDS 3です。このワイヤレスイヤホンには「HUAWEI AI Life アプリ」というアプリがあるのですが、これはAndroidスマホユーザーしか使用することができません。iOSには対応していないので、Appleユーザーの方は注意するようにしましょう。

 

ただ、アプリからカスタマイズはできませんが、イヤホン自体はiPhoneなどでも問題なく使えるので安心してくださいね。操作は音楽の再生からノイズキャンセリングのON・OFFまでイヤホンをタップるだけで切り替えられます。

 

音質も良く、美しい音の数々を最大限楽しむことができます。イヤホンは急速充電に対応しているので、時間があまりない時でも必要な分だけ充電できて便利です。

イヤホンタイプインナーイヤー型音質(コーデック)AAC/SBC
バッテリー持続時間約4時間/(充電ケース併用)約20時間防水・防塵IP54
専用アプリ有り付属品充電ケーブル

口コミを紹介

ノイズキャンセリング機能というものを初めて使ったのですが感動しました!!周りの喧騒がフッと消えてまるで世界で一人だけになったようです。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

Anker

Soundcore Life NC

価格:7,499円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

リーズナブルな価格でハイレゾを楽しみたい方に!

ワイヤレスイヤホンでハイレゾ音質を楽しみたいと思うと、値段が高くなりがちです。しかし、Soundcore Life NCであれば、7000円台というリーズナブルな価格でハイレゾ音質を手に入れることができますよ。

 

他にも、駅構内のアナウンスや店員の声など、聞きたい音だけを聞くことができる「周囲音取り込み機能」が搭載されています。音楽に集中したいけれど、大切な音は聞き逃したくない、いちいち取り外すのが面倒な時に重宝するのではないでしょうか。

 

また、ネックバンド部分はラバーになっているので、長時間首にかけていても疲れにくくなっています。apt-X対応のスマホを持っている方や、ハイレゾ音質の入門編としておすすめの商品です。

イヤホンタイプカナル型(ネックバンド)音質(コーデック)ハイレゾ/SBC/AAC/aptX
バッテリー持続時間最大10時間/(標準モード)最大15時間防水・防塵IPX5
専用アプリ有り付属品イヤーチップ/イヤーウィング/AUX-Micro USBオーディオケーブル/トラベルケース

口コミを紹介

やや低音が強調される感じがしますが、イコライザで好みに変更できると思います。
最近のイヤホンは安くても全般的にレベルが高いですが、これも値段以上の音が出ます。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

Sony

WF-SP800N BM 2020年モデル

価格:23,284円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

いきなり話しかけられても安心のクイックアテンションモード搭載

WF-SP800Nには、イヤホンに部分にアークサポーターと呼ばれるものが取り付けられています。運動など激しい動きをしてしても落ちにくくしてくれるので、耳から外れやすい方や運動中に使いたい方にもおすすめです。

 

音質は高音から低音まで、うっとりするような音を聞くことができます。中でも重低音は非常に迫力があり、使った瞬間に驚きや感動を味わうことができるでしょう。

 

さらに、WF-SP800NにはAmazon AlexaとGoogleアシスタントが搭載されています。音声操作で簡単に天気の確認や調べ物、音楽の操作などができるので、よりスピーディに知りたいことややりたいことができますよ。

イヤホンタイプカナル型音質(コーデック)SBC/AAC
バッテリー持続時間最大9時間/(ノイズキャンセリング無し)最大13時間/(充電ケース併用)最長26時間防水・防塵IP55相当
専用アプリ有り付属品充電ケース/USBケーブル/ハイブリットイヤーピース/アークサポーター

口コミを紹介

トレーニングの最中に外れる事もなく音楽聞きながら集中することが出来て、購入して良かったです。
防水?防滴?なので汗が付いても大丈夫なのが使用していての安心材料にもなしました。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

Apple

AirPods Pro

価格:29,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Siriまで使えるAppleユーザー向けノイズキャンセリングイヤホン

耳の形は人によって違うため、同じ音質でも聞こえ方に違いが生まれてしまいます。そこで、AirPods Proはイヤホン内部にあるマイクを利用し、個人個人の耳に合わせた音質に調節してくれる「アダプティブイコライゼーション機能」があります。これにより、高音質で聴きやすい音を楽しめます。

 

さらに、iPhoneの設定画面で耳にピッタリのイヤーチップのサイズを案内してくれる、「イヤーチップテスト」もできます。好きなサイズのイヤーチップを取り付けて耳に装着するだけで良いので、使い方はとても簡単ですよ。

 

iPhoneであれば、ゲームに使用していても遅延なく快適に遊べますし、通話中も相手の声をしっかり聞くことができます。ただ、Androidスマホなどで使用する場合、音が途切れてしまったり取り外した時に自動で停止してくれません。他にも、使えない機能がいくつかあるので、Apple製品以外の端末で使用する際は注意するようにしましょう。

イヤホンタイプカナル型音質(コーデック)SBC/AAC
バッテリー持続時間最大4.5時間/(充電ケース使用)24時間以上防水・防塵無し(耐水・耐汗仕様)
専用アプリ無し付属品イヤーチップ/USB-C Lightningケーブル

口コミを紹介

ナル型が苦手でしたが、AirPods Proはうまく耳に馴染みました。音質については素人ですが、ノイズキャンセリング性能、音質ともにバランスがとても良いと思います。初代AirPodsを使ってる方は確実に進化を感じられると思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

ゼンハイザー

MOMENTUM True Wireless 2

価格:36,300円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

音質・通話・遮音性全てに妥協が無い高性能イヤホン

ノイズキャンセリングの効果は、AirPodsに比べると弱いと感じる意見が多くあります。これは、より音楽が自然に聞こえるように、そして長時間聴いていても疲れないように工夫されているためです。ホワイトノイズもそこまで大きくはないので、周りの音が気になる時や耳栓としても使えますよ。

 

音質は、使用する人の好みに合わせて自由にカスタマイズすることができます。とくにどの音域に特化しているというわけではないですが、誇張し過ぎることもないので、好みの音質を作りやすいです。

 

バッテリーも充電ケースを併用すれば、最大で28時間も連続再生できます。AirPods ProやSONYのWF-1000XM3より長持ちするので、外出中に使う人はもちろん長時間使用する人でも使いやすいイヤホンでしょう。

イヤホンタイプカナル型音質(コーデック)SBC/AAC/aptX
バッテリー持続時間最大7時間/(充電ケース併用)最大28時間防水・防塵IPX4
専用アプリ有り付属品イヤーピース/USB-Cチャージングケーブル

口コミを紹介

音質は色々聞いてきましたが、現行最強クラスの音質だと思っています。
イコライザも自在に操れて便利ですし、好みの音を作りやすいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

SONY

WF-1000XM3

価格:24,800円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

騒音は聞こえにくく、だけど聞きたい音はきちんと耳に届けてくれる

ノイズキャンセリング機能を何よりも重視している人には、WF-1000XM3がおすすめです。重低音はもちろん、高音域のノイズもしっかりカットしてくれるため、思う存分好きな音楽の世界に浸ることができますよ。また、勉強や作業に集中したい時にも活躍してくれます。

 

音質に関しても、普段聴いている音楽をハイレゾ相当の音質にアップスケーリングして聴ける、「DSEE HX」が搭載されています。ノイズキャンセリングと合わせることで、今までは聞こえなかった息遣いなどが聞こえるようになり、深みやキレのある音楽が聴けます。

 

これだけの性能があって、AirPods ProやMOMENTUM True Wireless 2よりも安く買えるというのも、WF-1000XM3の魅力の一つと言えるでしょう。

イヤホンタイプカナル型音質(コーデック)SBC/AAC
バッテリー持続時間最大6時間/(充電ケース併用)最大24時間防水・防塵
専用アプリ有り付属品充電ケース/USB Type-Cケーブル/ハイブリットイヤーピースロング/トリプルコンフォートイヤーピース

口コミを紹介

今作はノイズキャンセリング結構効きます。
ノイズキャンセリング目的で購入される方も多いと思いますが、しっかり効くので心配は無用です。

出典:https://www.amazon.co.jp

ノイズキャンセリングワイヤレスイヤホンのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5869412の画像

    SONY

  • 2
    アイテムID:5869341の画像

    ゼンハイザー

  • 3
    アイテムID:5869825の画像

    Apple

  • 4
    アイテムID:5868381の画像

    Sony

  • 5
    アイテムID:5868324の画像

    Anker

  • 6
    アイテムID:5868304の画像

    HUAWEI

  • 7
    アイテムID:5868289の画像

    Panasonic

  • 8
    アイテムID:5868569の画像

    Picun

  • 9
    アイテムID:5845440の画像

    JBL

  • 10
    アイテムID:5845253の画像

    meloaudio

  • 商品名
  • WF-1000XM3
  • MOMENTUM True Wireless 2
  • AirPods Pro
  • WF-SP800N BM 2020年モデル
  • Soundcore Life NC
  • FREEBUDS 3
  • RZ-S50W-W
  • JS-6
  • EVEREST ELITE 100
  • dyplay
  • 特徴
  • 騒音は聞こえにくく、だけど聞きたい音はきちんと耳に届けてくれる
  • 音質・通話・遮音性全てに妥協が無い高性能イヤホン
  • Siriまで使えるAppleユーザー向けノイズキャンセリングイヤホン
  • いきなり話しかけられても安心のクイックアテンションモード搭載
  • リーズナブルな価格でハイレゾを楽しみたい方に!
  • ノイズキャンセリングのレベルを自分好みにできる
  • パナソニック独自のノイズキャンセリング機能搭載
  • 手が伸ばしやすい価格で満足感を得られる性能
  • 音楽鑑賞から通話まで、音質にこだわったワイヤレスイヤホン
  • 初めてノイズキャンセリングイヤホンを使う人におすすめ
  • 価格
  • 24800円(税込)
  • 36300円(税込)
  • 29000円(税込)
  • 23284円(税込)
  • 7499円(税込)
  • 15673円(税込)
  • 22000円(税込)
  • 6599円(税込)
  • 7590円(税込)
  • 5199円(税込)
  • イヤホンタイプ
  • カナル型
  • カナル型
  • カナル型
  • カナル型
  • カナル型(ネックバンド)
  • インナーイヤー型
  • カナル型
  • カナル型
  • カナル型
  • カナル型(ネックバンド)
  • 音質(コーデック)
  • SBC/AAC
  • SBC/AAC/aptX
  • SBC/AAC
  • SBC/AAC
  • ハイレゾ/SBC/AAC/aptX
  • AAC/SBC
  • Hi-Fi/AAC/SBC
  • バッテリー持続時間
  • 最大6時間/(充電ケース併用)最大24時間
  • 最大7時間/(充電ケース併用)最大28時間
  • 最大4.5時間/(充電ケース使用)24時間以上
  • 最大9時間/(ノイズキャンセリング無し)最大13時間/(充電ケース併用)最長26時間
  • 最大10時間/(標準モード)最大15時間
  • 約4時間/(充電ケース併用)約20時間
  • 約6.5時間/(充電ケース併用)約19.5時間
  • 最大5時間/(充電ケース併用)約26時間
  • 最大6時間
  • 最大12時間
  • 防水・防塵
  • IPX4
  • 無し(耐水・耐汗仕様)
  • IP55相当
  • IPX5
  • IP54
  • IPX4相当(防滴仕様)
  • IPX5
  • 無し
  • IPX4
  • 専用アプリ
  • 有り
  • 有り
  • 無し
  • 有り
  • 有り
  • 有り
  • 有り
  • 無し
  • 有り
  • 無し
  • 付属品
  • 充電ケース/USB Type-Cケーブル/ハイブリットイヤーピースロング/トリプルコンフォートイヤーピース
  • イヤーピース/USB-Cチャージングケーブル
  • イヤーチップ/USB-C Lightningケーブル
  • 充電ケース/USBケーブル/ハイブリットイヤーピース/アークサポーター
  • イヤーチップ/イヤーウィング/AUX-Micro USBオーディオケーブル/トラベルケース
  • 充電ケーブル
  • 充電ケーブル/イヤーピース
  • 充電ケーブル/イヤーチップ
  • 充電用USBケーブル/イヤーチップ/スタビライザー/キャリングケース
  • イヤーピース/USBケーブル/ポータブル収納バック

ノイズキャンセリング機能の設定方法

ノイズキャンセリング機能が必要な時はONにし、必要ない時は自由にOFFにすることができます。設定の仕方はとても簡単ですが、商品によって設定の仕方は微妙に異なることがあるので注意しましょう。

 

一般的なノイズキャンセリング機能の使い方は、タッチセンサーを1回、または2回タッチするだけです。OFFにしたい時は再度タッチセンサーをタッチするだけで良いので、いつでも好きな時にサッと切り替えることができます。

 

LとRどちらのイヤホンのタッチセンサーを使えば良いのかは、商品によりまちまちなので必ず確認するようにしてくださいね。

まとめ

今回は、周囲の雑音をカットしてくれる、ノイズキャンセリング機能付きワイヤレスイヤホンの紹介しました。低価格でも驚くほどの性能を発揮してくれるイヤホンは多くあります。紹介した選び方やランキングを参考にしながら、本当に相性の良いイヤホンを見つけていけるようにしましょう。

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