【2021年最新版】ヒラメロッドの人気おすすめランキング15選【サーフロッドもご紹介】

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ヒラメロッドはヒラメを釣るための竿です。ここ最近、高い人気を博しているルアーを用いたサーフのヒラメ釣り。各メーカーから、フラットフィッシュ釣りに特化したヒラメロッドが発売されています。サーフロッドとして使えるものなど、種類も様々。この記事では、ヒラメロッドの人気おすすめランキングと選び方をご紹介します。

堤防釣りに最適な最強ヒラメロッドを手に入れよう!

ヒラメは小型のものもあれば大型のものもあります。より大型のヒラメを釣りたいなら船を使って釣る釣り方もいますが、岸釣りも楽しめる魚なので岸から沖を狙って遠投で釣りをする方も多いですよね。

 

大物狙いの方も楽しめる釣りなのですが、実はヒラメはロッドを選ぶ魚でもあるのです。そこで登場したのがサーフロッドとして使えるヒラメロッド。ヒラメロッドは遠投釣りに適した素材と構造をしているので、より遠くの砂地を狙えます。フラットフィッシュを釣りたい方にぴったり!

 

そこで今回は最強ヒラメロッドの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ランキングは長さ・硬さ・重さ・パワー・調子を基準に作成しました。購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。

ヒラメロッド(釣り竿)の選び方

人気のヒラメ釣りではヒラメロッドの選び方に苦労する方もいます。ここではヒラメロッドの選び方のポイントを紹介しますのでぜひ参考にしてみてください。

長さで選ぶ

良く使われるのが9.6~11フィートです。長いロッドが必要なのは岸から遠くに生息しているから!そのため釣場に最適な長さのロッドを見つける必要があるのです。

操作性を重視するなら「9フィート前後」がおすすめ

この長さは、操作性を重視したサーフゲームを考えている人向きです。ソフトルアーをリフト&フォールしたり、ロッドを立てた状態で釣りを考えているといった方におすすめです。

初心者の方は「9.6~10フィート台」がおすすめ

ヒラメロッドの最も主流な長さと言えます。初心者の方でも扱いやすい長さ。波打ち際では、長めのロッドを曲げてタメて、複雑な流れの中で魚を止め、波が打ち上げると同時に魚を波に乗せるのが長ければ長いほど使いやすいです。

より遠くに飛ばしたいなら「11フィート台」がおすすめ

少し長めですが、ヒラメ釣りには長ければ長いほどよいとされています。今は軽くて長いロッドも多いため、11フィート台でも問題はありません。以下の記事では、ルアーロッドの人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

アタリを感じやすくしたいなら「硬さは柔らかめ」がおすすめ

ヒラメ釣りには、20~30グラム程度のジグヘッド・プラグが多く使われます。その為、ロッドのパワーはそのクラスのルアーの扱えるM(ミディアム)パワーが主流で、下はML(ミディアムライト)、上はMH(ミディアムヘビー)までのパワーが使われます。

 

硬さはやや柔らかい〜普通といったところ。シーバスやジギングロッドよりも柔らかめのロッドを使います。ヒラメはほかの魚と違い吸い込んで食べずに、噛み付いて食べる魚です。

 

そのため仕掛けが引っ張られにくくアタリを感じにくいです。またロッドが硬すぎると引っ張られた時の反発力が強すぎて、ヒラメの口から仕掛けが外れやすいため、ロッドは柔らかめのものがおすすめです。

価格で選ぶ

専用のロッドは高いのが当たり前!ですが初めてヒラメ釣りを体験するなら価格が安い方が入りやすいですよね。なので価格で選ぶのも重要なポイントです。

手軽に始めたい方は「1万円以下」がおすすめ

あまり予算をかけたくない方は、エントリーモデルから始め、必要を感じれば買い替えるスタイルもおすすめ。1万円以下のエントリーモデルでも問題なく釣りができるので、初心者の方におすすめです。

慣れてきた人には「1万円台」がおすすめ

一万円から一万円台後半くらいまでのヒラメロッドはロッドの素材やガイドの部品なども一万円以下よりもグレードが少し上がり、そこまでの使いにくさは無くヒラメ釣りが楽しめるものになります。

 

それより高価なロッドと比較すると、若干の使い難さやだるさは目立つものの1万円以下のものよりは使いやすくなります。とりあえずヒラメ釣りはやってみるけど、高いお金払ってまではやりたくない方におすすめです。

本格的に釣りを楽しみたい方は「2万円台」がおすすめ

二万円台のヒラメロッドは、ここ最近最も大きく進化している中価格帯のロッドです。ここ10年くらいで一気に品質が上がり、3万や4万するようなロッドと比較しても明らかに目立つ欠点などは殆ど見当たらないものが増えています。

 

少し本格的にヒラメ釣りをする方におすすめな価格帯です。見た目もおしゃれなおものが多く、所有感も満たされます。

さらなる高みを目指したい人は「3~4万円台」がおすすめ

三~四万円台のヒラメロッドは、各社ハイエンドロッドの1枚下のランクに位置しています。ロッドを構成する素材はかなりグレードの高いものが使用されています。

 

ハイエンドロッドと比較しても目立つ欠点は無くて良いものが多ので、高すぎず高品質のヒラメロッドを購入したい方におすすめです。

最高峰レベルの釣りをするなら「5万円以上」の高級ハイエンドモデルがおすすめ

五万円以上は、いわゆるハイエンドロッドの分類になります。このクラスのロッドは各社が最先端の素材と最先端の技術を使い、仕上げています。使いやすさやロッドの曲がり方、パワーなどが秀でています。

 

 

ヒラメを釣るときに気になる点や、ヒラメを釣る場所、そしてヒラメロッドの特徴などについてご紹介いたします。

ヒラメロッドの人気おすすめランキングと選び方のポイントをご紹介しました。数多くのヒラメロッドが発売されているので、選ぶ時に困ってしまいますね。そんな時にはぜひ今回の記事を参考に選んでくださいね。

フィールドで選ぶ

ヒラメ釣りに適したロッドは、釣りをする環境によっても異なります。主なフィールドでのポイントをご紹介します。

陸地から釣りをするなら「サーフロッド」がおすすめ

ヒラメを狙う場合、陸地から釣りをするサーフが一般的です。ヒラメ用に設計されたサーフロッドを使って、効率よく釣りをしましょう。ヒラメ用サーフロッドは、遠投しやすい商品が多いのが特徴。投げやすいものを選ぶのがおすすめです。

漁港で釣りをするなら「ライトロッド」がおすすめ

漁港からヒラメを狙う場合、基本的にはサーフ用ヒラメロッドと兼用できます。ただ、漁港の場合はサーフ時ほど遠投性能が必要にならないので、軽さや扱いやすさを重視して選ぶのがおすすめ。ヒラメ用ライトロッドをチェックしてみましょう。

磯で釣りをするなら「強さ重視のロッド」がおすすめ

磯でヒラメを狙うメリットは、大きなサイズが釣れる可能性が高い点。そのため、ロッドにもある程度の強さが必要です。大物がかかったときに負けてしまわないように、強めのロッドを用意しておきましょう。

船に乗って釣りをするなら「船釣り用」がおすすめ

ヒラメロッドは岸から沖に向かって投げて獲物を狙うために長尺のロッドがほとんどです。でも船で釣りをする時には遠投する必要はありません。意味が無いからです。だって船の下は岸から見たら沖なのです。

 

そんな船釣りをする時に長いヒラメロッドを使っても釣れるか、答えは簡単です。船釣り用のヒラメロッドを購入すればいいだけです。船釣り用ヒラメロッドは船釣りに適した長さなので船釣りメインの方は船用ロッドを購入しましょう。

メーカーで選ぶ

釣り具の専門メーカーでは、獲物別に優秀なロッドを販売しています。特にブランド意識が強い釣り人が「お!」と思うメーカーを選ぶのも良いですね。

サーフ用ヒラメロッドが欲しい人は「シマノ」がおすすめ

シマノといったら日本の代表的な釣り具メーカーです。釣り人がチラッと見るのがロッドのメーカー。シマノだったら自慢しても良いくらいなので覚えておきましょう。

 

シマノのヒラメロッドの特徴は軽さとしなやかさです。ヒラメを釣る時は岸から遠投するのでかなりの力が必要です。しかもヒラメロッドは長いので長時間の釣りをすると疲れてしまいます。そんな方にはシマノのヒラメロッドがおすすめなのです。

 

軽くてしなやかな素材を使っているので、長時間の戦いにも体力を奪われ過ぎずに楽しめます。

下記の記事ではシマノのおすすめリールのランキングをご紹介しています。シマノのリールに興味がある方やこれから釣りを始めたい方は、ぜひ下記の記事もあわせてご覧ください。

遠投性に優れたロッドが欲しいなら「ダイワ」がおすすめ

ダイワも釣り具のメーカーとしては有名です。シマノとしのぎを削っているといっても過言ではありません。そんなダイワのヒラメロッドは一種類のみ!ヒラメを釣るために必要な遠投に優れたロッドです。

 

初心者の方でも扱いやすく価格も高すぎません。もちろん初心者がいきなりヒラメ専門のロッドを購入するのはいかがなものかと思うかもしれませんが、価格が安いクラスなら問題なく購入できますね。

下記の記事ではダイワのリールのおすすめランキングをご紹介しています。リールの購入を検討されている方や、釣り具に興味がある方はぜひこちらの記事もあわせてご覧ください。

価格の安さで選ぶなら「メジャークラフト」がおすすめ

メジャークラフトの釣り具は、価格が安いのが特徴です。釣り初心者の方や、お試し感覚でヒラメロッドを使いたい方にぴったり!価格が安くても、十分使用できるクオリティがあるので、家族で釣りを楽しみたい方はぜひチェックしてください。

マゴチ・フラットフィッシュや青物を狙うなら「兼用ロッド」をチェック

海にはヒラメ以外の魚も生息しているので、例えヒラメを釣りに出かけても色々な魚がかることもしばしば。マゴチやヒラメなどのフラットフィッシュは特徴が似ているので同じロッドで狙えます。また、ヒラメを狙っていると青物の魚もよくかかります。

 

そこで複数の魚を対象にしている兼用ロッドが登場するのです。ヒラメだけにターゲットを絞るより釣果を得られますし、何よりも長尺過ぎず扱いやすいメリットもあります。初心者の方にもおすすめです。

飛距離を伸ばすなら「性能のバランス」をチェック

ヒラメの生息地の特徴は砂地です。砂地といえば砂浜がある岸辺ですけれど、沖の海底付近により大きな型のヒラメが生息しているので、沖を狙って遠投してあたりを狙うのがヒラメ釣りの特徴でもあります。

 

だからヒラメロッドに必要な機能として、飛距離を稼げるロッドを選ぶわけですね。ロッドの長さや材質そして形状、最適なおもりの重さなどにも注目してヒラメロッドを選びましょう。

ルアーフィッシングなら「ベイトロッド」をチェック

スピニングロッドとは違い、握ったときにリールが上側にくるのがベイトロッドの特徴です。これによりライン感度が良くなり、手元のアタリの感覚や、水中情報が把握しやすくなります。

キャスト動作が早いので、ルアーフィッシングに適しています。

1万円以下のヒラメロッド人気おすすめランキング6選

6位

Major Craft(メジャークラフト)

シーバスFCS-1002M

価格: 7,128円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コスパ良し!兼用ロッドとしても最適

シーバス用ロッドながらヒラメや青物の魚を狙うのにも適しているロッドです。軽くて振りやすく沖に遠投するヒラメの釣りには最適です。なんといっても価格が安く初心者の方でも手に入れやすいのは重要なポイントです。

全長 3.048m ルアー重量 15~42g
適合ライン PE(号)0.8~2.5

口コミを紹介

初心者向けと聞き購入いたしました。
初心者向けと言っても、悪いものでは無く値段に見合った商品だと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

シマノ(SHIMANO)

ムーンショット S90ML

価格: 8,250円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

扱いやすく大物狙いもできるロッド

シーバスやトラウト、ヒラメなどの大物狙いにも適しているシマノのスピニングロッドです。しなやかさと強さを兼ね備えたロッドは初心者の方も購入しやすい価格の安さと、扱いやすさがおすすめです。

全長 2.9m ルアー重量 8~42g
適合ライン PE(号)0.8~3

口コミを紹介

磯マル用に購入し、80センチが釣れました。
軽くて私は、すごく扱いやすいと思います!
コスパ的には素晴らしいものだと思います!

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

ダイワ(DAIWA)

リバティクラブ 96ML

価格: 9,480円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ルアーの操作性が高い

ダイワ(DAIWA)のリバティクラブ 96MLは、快適な使い心地と使い勝手、細部にまでこだわったデザイン品質と基本機能が魅力で、気ままに楽しく過ごす、そんな心を満たす豊かな1日を提案するアクティブ&クリエイティブなヒラメロッドです。

 

シーバス狙いに最適なモデルであると同時に、人気のライトショアジギングにも使える仕様。様々なターゲットを狙えるバーサタイル性も兼備しているのが特徴です。ルアーの操作性が高く、あたりを感じやすいので釣れる可能性を上げられます。

全長 2.90m ルアー重量 10~40g
適合ライン 8ib〜16ib

口コミを紹介

PE1.2号とジグサビキで50センチ前後のシイラ2匹掛け(途中までは3匹掛けだったがジグサビキのライン切られました)しても問題なし。いい相棒です。

出典:https://www.amazon.co.jp

操作性に優れた安いスピニングロッド

10,000円以下で、ヒラメ釣りなどを楽しめるロッドをお探しの方におすすめ。操作性に優れたスピニングロッドです。遠投性能が高いので、ヒラメ釣りにも使えます。EVAグリップ部分が長めに設計されていて、持ちやすいのが特徴。

 

ラインとの摩擦が少ないSiCリングを採用しています。初心者の方や、家族で気軽に釣りを楽しむのにぴったり!

全長 3.04m ルアー重量 10-35g
適合ライン LB10-25

口コミを紹介

3分割が面倒臭いと思うこともあるけれど、逆に言えばその分コンパクトなのでハッチバックに放り込むことも可能。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

お得!store

EVA 9フィート スピニングロッド

とりあえず一本購入したい方に

「ヒラメ釣りに行く予定ができたけれど、何を買えばいいかわからない」とお悩みの方におすすめ。竿袋付きで持ち運びしやすく、とりあえず一本竿を購入しておきたい場合にぴったりです。

 

シーバスを釣り上げるだけのパワーがあり、ヒラメ釣りにも転用できます。8ft・9ft・10ftの3サイズから選べるのも魅力です。

全長 2.7m ルアー重量 -
適合ライン 12~25LB

口コミを紹介

10ftベイトモデルかいました。竿自体は3ピースで繋ぎ目を挿抜するのが堅いです。PEにしゅをウェイスに噴いて繋ぎ目を拭いてみたら、凄く挿抜良くなりました。シーバスで入魂もできました。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

プロマリン(PRO MARINE)

ロッド クライスター船50-240

船釣りを考えている方におすすめ

プロマリン クライスターは、船釣り向けの格安ロッドです。格安ですが、十分なパフォーマンスを発揮します。真鯛などを釣り上げるのも可能。

 

普段サーフや磯釣りを楽しんでいる方で、船用の竿も一本欲しい場合はぜひご検討ください。ヒラメやカレイのほか、イイダコなどにも対応します。

全長 2.40m ルアー重量 -
適合ライン -

口コミを紹介

嫁さん用のライトアマダイ、真鯛、ヒラメに普段2.00mのライトゲーム竿を使用してるが、対うねり、置き竿にするため、やや長い竿として購入。
この値段でこの仕上がりなら、最高のコスパと言えるのではないでしょうか。

出典:https://www.amazon.co.jp

1万円以下のヒラメロッドおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 全長 ルアー重量 適合ライン
1
アイテムID:8297254の画像
ロッド クライスター船50-240 5,030円

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船釣りを考えている方におすすめ

2.40m - -
2
アイテムID:8296494の画像
EVA 9フィート スピニングロッド 5,750円

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とりあえず一本購入したい方に

2.7m - 12~25LB
3
アイテムID:8295650の画像
スピニングロッド1003MHS 6,880円

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操作性に優れた安いスピニングロッド

3.04m 10-35g LB10-25
4
アイテムID:8291780の画像
リバティクラブ 96ML 9,480円

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ルアーの操作性が高い

2.90m 10~40g 8ib〜16ib
5
アイテムID:8291774の画像
ムーンショット S90ML 8,250円

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扱いやすく大物狙いもできるロッド

2.9m 8~42g PE(号)0.8~3
6
アイテムID:8291768の画像
シーバスFCS-1002M 7,128円

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コスパ良し!兼用ロッドとしても最適

3.048m 15~42g PE(号)0.8~2.5

1万円以上のヒラメロッド人気おすすめランキング6選

6位

シマノ(SHIMANO)

ムーンショット S1006M

価格: 15,400円(税込)

楽天で詳細を見る Amazonで詳細を見る
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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

重量の重いルアーでも投げ込めるほど丈夫

シマノ(SHIMANO)のムーンショット S1006Mは、ブランクスにマッスルループ構造を採用、SiCのガイド設定、オリジナルシート設計など、クラスを超えたハイスペック仕様となっています。シーバスをはじめヒラメ、小型青物まで、狙うことが可能なヒラメロッドです。

 

重量の重いルアーでも投げ込めるほど丈夫な点が特徴です。それだけ丈夫なためヒラメに対しても十分に対応できますし、大型の魚にも使えるので幅広いターゲット魚に対応することができます。1本で様々な釣りができるのも魅力です。

全長 3.20m ルアー重量 8~42g
適合ライン PE(号):0.8~3

口コミを紹介

釣りを始めて二年目。初めて買った竿の性能に限界を感じたのでショアジギ用に購入しました。軽くて頑丈、硬さも自分にはちょうど良く飛距離も伸びました。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

アブガルシア(Abu Garcia)

フラットフィッシュ STFS-962MH-KR

価格: 13,182円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

感度・軽さに優れたフラットフィッシュ用ロッド

アブガルシア(Abu Garcia)のフラットフィッシュ STFS-962MH-KRは、Fujiニューコンセプト・KRガイドコンセプトを採用しています。ブランクスはXカーボンテープラッピングで締め上げ、ヒラメゲームに必要なトルクがあります。

 

リーズナブルな価格帯でありながら、ブランクス、グリップ、ガイドにハイパフォーマンスを発揮できるパーツを使用した、感度・軽さに優れたロッドと言えます。ソルトゲームを身近に、もっとフィッシングを楽しみたい方におすすめです。

全長 2.90m ルアー重量 7-30g
適合ライン PE(号)0.8~1.5

口コミを紹介

軽くて程よい張りがあって高級感があるロッド。
ガイドが小さいのでラインが暴れないので飛距離はでます。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

シマノ(SHIMANO)

ディアルーナ S106MH

価格: 23,300円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

強度を保持しつつ軽量化を実現

シマノ(SHIMANO)のディアルーナ S106MHは、飛距離を重視して設計されているモデルなので、サーフからだけでなく広い河川や堤防といった場所からの釣りに適しているヒラメロッドです。仕掛けを遠くまで投げ込める能力が高いのが最大の特徴です。

 

ただ単に投げられるだけではなく、重量の重いルアーも気持ちよく投げ込めるほどの丈夫さを持ち合わせているのがポイントです。

全長 3.05m ルアー重量 8-45g
適合ライン PE(号):0.8-2

口コミを紹介

ショアスローの動画を真似てやってみたところ44㎝のヒラメが釣れました。40gほどのメタルジグを投げてショアスローを行う分にはいい感じではないかと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

パームス(Palms)

エボルブSFSGS-106M+

価格: 24,310円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ロッドが丈夫なサーフロッド

パームス(Palms)のエボルブSFSGS-106M+は、ロッドの硬さがミディアムにも関わらずしっかりとした丈夫さが特徴です。ヒラメなどのフラットフィッシュをターゲットとした専用のヒラメロッドです。

 

ヒラメを釣る時には、ただ単に遠投性能や思いジグを投げ込めることで攻略できるわけではありません。当たりがかかった後のターゲット魚とのやりとりを重要視している方に特におすすめです。

全長 3.20m ルアー重量 10g〜45g
適合ライン PE(号)8-22

口コミを紹介

この製品は、5本継で2ピースに比べれば準備が面倒ですが、楽です。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

シマノ(SHIMANO)

モバイルロッド 20 ルアーマチック MB S96M-4

ヒラメやマゴチに適したサーフロッド

シマノのモバイルロッド S96M-4は、ヒラメやマゴチを狙いたい方におすすめ。サーフ時にぴったりな特徴を備えた商品です。全長約3mですが、仕舞うときは約78cmに収まるのが魅力的。持ち運びに適しています

 

荷物をコンパクトにまとめたい方や、予備の竿として小さいものを用意しておきたい方にもおすすめです。

全長 2.90m ルアー重量 8~45g
適合ライン pe(号) 0.8~2 / ナイロン(lb) 6~16

口コミを紹介

画像のサイズ位のイナダなら鼻歌まじりで釣り上げられます。ジグサビキで釣りをしていて最初は2匹かかっており、1匹はバラしてしまいましたがバラす前でもやりとりは余裕でした。(s96m-4)

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

ダイワ(DAIWA)

レイジー 106M

価格: 19,976円(税込)

楽天で詳細を見る Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

サーフロッドに最適な最高峰ヒラメロッド

ダイワ(DAIWA)のレイジー 100MLは、飾り気を廃したことで、上位機種に匹敵する軽さを実現し、軽量・高感度なブランクを搭載しつつも、コスメを最低限に留めて高いコストパフォーマンスを実現したヒラメロッドです。

 

ロッドの先端が柔らかく魚に違和感を与えません。遠くへの投げ込み性能と、ルアーの食い込みの両面にこだわって設計されている点が特徴で、ヒラメのようなフラットフィッシュに効果的です。そのためフッキングのミスを減らせます。

全長 3.05m ルアー重量 7~40g
適合ライン -

口コミを紹介

ど素人なので、参考になるかわかりませんが、とにかく軽く振りやすい。キャスト時は適度な反発力と軽さで飛距離はでます!
説明どおりサーフでのショアジギングには最適な気がします。

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1万円以上のヒラメロッドおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 全長 ルアー重量 適合ライン
1
アイテムID:8291807の画像
レイジー 106M 19,976円

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サーフロッドに最適な最高峰ヒラメロッド

3.05m 7~40g -
2
アイテムID:8292272の画像
モバイルロッド 20 ルアーマチック MB S96M-4 11,659円

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ヒラメやマゴチに適したサーフロッド

2.90m 8~45g pe(号) 0.8~2 / ナイロン(lb) 6~16
3
アイテムID:8291795の画像
エボルブSFSGS-106M+ 24,310円

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ロッドが丈夫なサーフロッド

3.20m 10g〜45g PE(号)8-22
4
アイテムID:8291786の画像
ディアルーナ S106MH 23,300円

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強度を保持しつつ軽量化を実現

3.05m 8-45g PE(号):0.8-2
5
アイテムID:8291783の画像
フラットフィッシュ STFS-962MH-KR 13,182円

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感度・軽さに優れたフラットフィッシュ用ロッド

2.90m 7-30g PE(号)0.8~1.5
6
アイテムID:8291777の画像
ムーンショット S1006M 15,400円

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重量の重いルアーでも投げ込めるほど丈夫

3.20m 8~42g PE(号):0.8~3

3万円以上のヒラメロッド人気おすすめランキング3選

3位

ダイワ(DAIWA)

ラテオ 96ML・Q

価格: 54,130円(税込)

楽天で詳細を見る Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

遠投性能に優れたロングキャスト竿

ダイワ(DAIWA)のラテオ 96ML・Qは、遠投性能に優れた重量級ミノーやバイブレーション、ジグをかっ飛ばすロングキャストモデルです。パフォーマンス重視でミドルクラスのロッドです。

 

シーバスからライトショアジギング、ヒラメまで 幅広い釣りで高く評価されているロッドで しなやかな硬さのカーブが おすすめのポイントです。サーフゲームが初めての方にもおすすめ。1本でヒラメから青物まで様々な釣りを楽しめます。

全長 2.89m ルアー重量 7~35g
適合ライン PE(号)0.6~1.5

口コミを紹介

対応ルアー7~35gですか、15~28gまでがキャストし易く使いやすいと思います。シーバス程度ならLかMLで充分ですよ。ライトショアジギを考慮するならMでok

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2位

ダイワ(DAIWA)

モアザン エキスパート AGS 97M

価格: 75,602円(税込)

楽天で詳細を見る Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

軽量にこだわった高級ハイエンドモデル

ダイワ(DAIWA)のモアザン エキスパート AGS 97Mは、美しいカーブと操作性が持ち味、コルクグリップの使用感もバッチリです。 ティップもしなやかさを重視した 極軟チューブラートップで 食い込みをサポートしてくれます。

 

ハリを魚の口に絡みつかせるデーモン調子で、ヒラメにも対応しています。ヒラメを ハイクラスなロッドで楽しみたい方に、おすすめのヒラメロッドです。

全長 2.98m ルアー重量 7-40g
適合ライン PE(号):0.6-1.5

口コミを紹介

人生初のフラッグシップ!エクスセンスインフィニティと迷っだがこれにして正解!感度や操作性はメーカーの言うとおりと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

シマノ(SHIMANO)

サーフゲームロッド ネッサ リミテッド S100MH+

フラットフィッシュにぴったりなシマノのロッド

サーフゲームロッド ネッサ リミテッド S100MH+は、シマノのハイエンドモデルです。軽く、柔らかめの取り回しで、ヒラメやマゴチをはじめとしたフラットフィッシュにおすすめ。あまり条件の良くない環境でも使用できるだけのポテンシャルを秘めています。

 

軽いサーフロッドをお探しの方、フラットフィッシュをメインで狙っている方はぜひチェックしてください。

全長 3.05m ルアー重量 プラグウェイト(g):10~56 / ジグウェイト(g):MAX 65
適合ライン PE(号):1~2.5

口コミを紹介

Mクラス、MHクラスのショアジギングロッドを使用していて、もう少し軽いものが無いものかとこの製品に辿り付きました。

出典:https://www.amazon.co.jp

3万円以上のヒラメロッドおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 全長 ルアー重量 適合ライン
1
アイテムID:8292202の画像
サーフゲームロッド ネッサ リミテッド S100MH+ 74,152円

詳細を見る

フラットフィッシュにぴったりなシマノのロッド

3.05m プラグウェイト(g):10~56 / ジグウェイト(g):MAX 65 PE(号):1~2.5
2
アイテムID:8291798の画像
モアザン エキスパート AGS 97M 75,602円

詳細を見る

軽量にこだわった高級ハイエンドモデル

2.98m 7-40g PE(号):0.6-1.5
3
アイテムID:8291771の画像
ラテオ 96ML・Q 54,130円

詳細を見る

遠投性能に優れたロングキャスト竿

2.89m 7~35g PE(号)0.6~1.5

以下のリンクでは、複数本のロッドを持ち運んだり保管したりする際に便利なロッドベルトについて解説しています。おすすめ商品ランキングや選び方もご紹介しているので併せてご覧ください!

また以下の記事では、バス釣り用ベイトロッドの人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

ヒラメ釣りをする際の注意点

シーバスロッドとヒラメロッドについて

ヒラメ釣りにシーバスロッドを使う方が多いのはよく知られていることですが、この二つのロッドについて簡単に説明いたします。

シーバスロッドとヒラメロッドの違い

なぜヒラメ釣りにシーバスロッドを使うのでしょうか。それを知るためにはこの二つのロッドの違いを知る必要があります。決定的な違いはロッドの長さで、シーバスロッドの平均的な長さは8~10フィートです。

 

一方ヒラメロッドの平均的な長さは11フィートと若干長いのです。この数フィートの長さの他はほとんど変わらないのが現状です。ではなぜヒラメ釣りにシーバスロッドを使うのかというと、釣り場によっては短い方が都合が良いこともあるからです。

ヒラメ釣りにシーバスロッドを代用できる場所は?

ヒラメロッドより若干短いシーバスロッドを選ぶ釣り場の代表的なところが「船」です。船は岸から見たら沖なので投げる必要がありません。それに、船の大きさにもよりますが遠投しないので長い竿はほかの釣り人の邪魔になります。

 

ですが、ヒラメがかかった時のことを考えたらバラしにくいロッドで釣りをしたいですよね。その場合は、シーバスロッドを代用して使用するのがおすすめです。。他にも遠投しにくい「岩場」などでのヒラメ狙いにも短めのロッドの方が都合が良いのです。

下記の記事ではそのほかの人気ロッドのおすすめランキングをご紹介しています。船や岩場でのヒラメ釣りを検討されている方は、ぜひ下記の記事もあわせてご覧ください。

安いヒラメロッドと高いヒラメロッドの違いについて

初めて釣りをされる方はあまりご存知ないかもしれませんが、釣り具の価格はピンからキリまであり、一番上のクラスと一番下のクラスの価格差が大きいものなのです。なので初心者の方はどれを買ったら良いのか迷いますよね。

 

ヒラメロッドの場合、安いロッドは長さは同じでも構成している素材や部品が違います。高額なヒラメロッドはしなやかで軽く、操作性に富んでいるだけでなくあたりが来た時にもわかりやすいという特徴があります。

 

しかしながら初心者のうちに目玉の飛び出るほどの価格のロッドを購入する必要はありません。最初はコツを掴んで楽しいと思えるようになってください。その内に高いロッドが自然に欲しくなり、その時に初めて違いに気づくものなのです。

ヒラメ専用ルアーを使うメリット

趣味で釣りを楽しんでいる方も最初は初心者からスタートします。その時は釣れれば楽しい方が多いので、ロッドもリールも共用しているケースも多いですよね。でも人の性格が違うように魚も種類によって違います。

 

特にヒラメは食いつきが浅い上に引きが楽しめる魚なので、バラしにくく確実に寄せるために、負担に強いルアーが必要になるのです。

下記の記事ではヒラメ用ルアーのおすすめランキングをご紹介しています。ヒラメに適したルアーを見つけたいと思っている方は、ぜひ下記の記事もあわせてご覧ください。

まとめ

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年10月12日)やレビューをもとに作成しております。

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