アウトドアグッズの人気おすすめランキング15選【2020年最新版!】

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これからアウトドアを始めようという人は何をそろえればよいのか迷いますね。しかし、最初からすべてを揃えるのではなく、実際に出かけてみて必要なものを見つけるという方法もありです。ここでは、初心者におすすめのアウトドアグッズをランキングで紹介しているのでぜひ参考にしてください。

アウトドアに必要なものをそろえよう

暖かくなってきたら休日にアウトドアへ出かけたくなりますね。これまでは、レジャーシートを持って近所の公園で済ませていた人も、ちょっと本格的なキャンプ場へ出かけるとなると何が必要になるのか考えてしまいます。

 

しかし、最初から完璧に用品をそろえる必要はないので、ひとつずつ必要なものを見つけてみましょう。自分にとって必需品となるものから購入すれば、無駄もなく実際に使えるものが増えていきます。

 

そこでここでは、初心者、定番、使うシーンに着目して人気商品をランキングにしてみました。これからアウトドアを始めようとしている人は、参考にしてください。

アウトドアグッズの人気おすすめランキング15選

15位

YOGOTO

クッキングツール ボックス

価格:1,280円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

調理用品をまとめておける

アウトドアに必要な調理器具を、まとめて収納できる丈夫なボックスです。コップやナイフ、フォーク、お箸、栓抜きなど、こまごましたものをひとつにまとめましょう。

 

丈夫な生地で、内ポケットにさらに小さい小物も入れられます。本来はカトラリーなどを入れる用途ですが、工具類を入れておくのにもちょうどよいという声が見られます。

種類クッキングツール ボックス素材ポリエステル、ナイロン
サイズ約34x15x高さ12cm

口コミを紹介

SOTOのバーナーとモンベルのクッカーセット、マグ✖️2個、固形燃料スタッキングして楽々収納出来ました。隙間に耐熱シートとチャッカマン・エスビットのポケットストーブと風除けを入れてMAXな感じ。これだけのツールが1つにまとめられるので助かります。

出典:https://www.amazon.co.jp

14位

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

トートバッグ

価格:1,164円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

折り畳み自転車も入るトートバッグ

キャプテンスタッグの大型収納トートバッグです。かなり大きくて、折りたたみ自転車やスキーウェアも入る大きさ。シングル布団なら3枚も入るから、車での遠出などにもおすすめです。コインランドリーへ行くときや、学校行事などでも便利な大型トートバッグです。

 

普通のトートバッグでここまで大きいものは見つかりにくいので、震災用など非常用にあってもよいでしょう。

種類トートバッグ素材ポリエステル
サイズ幅820x奥行380x高さ550mm

口コミを紹介

ウチは子供が小さいため、ちょっと温泉に入りに行くという場合も荷物がやたらと多くて困ります。そういうとき、一切合切つめこんで持ち歩けるのが便利。(持つのは私だけど・・・)海水浴やプールでも重宝しました。

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

Moon Lence

キャンプコット

価格:8,999円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

耐荷重は160キロの簡易ベッド

折りたたみ式のアウトドア用ベッドです。耐荷重はなんと160キロ。体格のよい男性はもちろん、数人でベンチのように座ることも可能。収納がいたるところに付いており、枕ケースの中やポケットには、洋服やタオル、小物類をまとめて入れておける便利なベッドです。

 

少し高さがあると、地面からの湿気を逃すことが出来るので心地よく眠れます。冬はこの上に寝袋を使うと暖かいでしょう。

種類ベッド素材
サイズ

口コミを紹介

組立に少し力がいる。が一度家で組立の練習しとけば5分ぐらいで出来るようになるぐらいに簡単。収納もコンパクトになる点もいい。今まで折り畳み式のコットを使っていたが、嵩張るのでこっちに移行。まだ2回しか使っっていないが長く使えそう。

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

Cozyone

寝袋

価格:2,880円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

丸洗いOKの封筒型寝袋

キャンプで欠かすことの出来ない便利な寝袋、封筒型です。洗濯機で丸洗いできるのでどんなに汚れても大丈夫。軽量で保温性が抜群、その上防水です。春夏秋冬とオールシーズンキャンプや車中泊に便利なグッズです。

 

封筒型は、体との密着性がよく狭いスペースで寝ることができる形。ソロテントでも必要最小限の場所で済むため、テント自体も小さいものでよいでしょう。

種類寝袋素材ポリエステルマイクロファイバー
サイズ縦(本体部180cm+頭部30cm)x横(150cm)

口コミを紹介

空港泊の目的で購入しました。条件は軽くてコンパクト、足元だけ開けられること、フード?がついていることでした。実際空港泊をしてみて室内で暖房もきいていたので、汗をかくレベルで暖かった(11月)です。でも、蒸れたなという感じはしませんでした。

出典:https://www.amazon.co.jp

11位

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

シュラフ

価格:982円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

連結して使える春夏用

最低使用温度15度で春夏におすすめのキャプテンスタッグ、寝袋です。撥水加工で屋外使用もOK。結露などで水がテントに発生しても、安心して就寝できます。開閉ファスナーで温度調節可能。二つを連結して使うことも出来るので、家族や友人でつなげるのもおすすめです。

種類寝袋素材ポリエステル、マイクロファイバー
サイズ外径20x高さ38cm

口コミを紹介

こちらをタオルケット的な感じでかけて寝ようと思い出したところ、びっくり。とても保温効果があり暖かかったです。

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

LightYou

エアーマット

価格:3,499円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

エアセルタッチ技術を採用

最新技術のエアセルタッチを使用した、寝心地のよいエアーマットです。蜂の巣のような構造で、空気が体重を分散させてバランスよく支えます。たたむと25センチになり、アウトドアへ持ち出しやすいコンパクトさ。 超軽量型で耐水加工に加えて、空気出しも数秒で完了します。

種類キャンピングマット 素材ポリエステル
サイズ約190x56x6 cm

口コミを紹介

息子が入院してしまい、付き添い用の簡易ベットに敷くために購入しました。幅も長さもぴったりで思わずニヤリ♡これは好みと体格的なことはあるかとおもいますが、空気をパンパンには入れない方が寝心地がいいとおもいます。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

コールマン(Coleman)

コンパクトインフレーターピロー

価格:1,739円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

滑らかなピーチ加工の手触り

コールマンのキャンプで活躍する寝心地のよい枕です。表面は滑らかなピーチ加工が施され、中のスポンジはカットした切れ端が入り弾力があります。中央のくぼみで安定感が出来るため、テントでもぐっすり眠ることが出来ます。

種類素材ポリエステル、ポリウレタン
サイズ約48×31×9(h)cm

口コミを紹介

・好みは分かれるかもしれませんが、少し大きめな表面積で、中央に若干くぼみがある形状なので、頭をしっかりホールドできると思います。
・収納袋は思った以上にしっかりした構造で、予想以上に軽量です。

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8位

コールマン(Coleman)

クアッドマルチパネルランタン

価格:7,271円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

懐中電灯にもなるLEDランタン

コールマンの持ち運びやすいLEDランタンです。パネルが4面に取り付けられ、取り外すと懐中電灯に。LOWだと13時間も持つので一晩は持ちます。灯油のいらないランタンで火事の心配もなく、テントはもちろん夜間の見回りにも使えるおすすめのランタンです。

種類ランタン素材ABS樹脂
サイズ直径14.5x23.5(h)cm

口コミを紹介

数年ぶりに新たに買い替えたのですが、その明るさにびっくりしました!4枚に分かれる部分もスムーズに外れるように改善されているし、1枚でも相当な明るさなので機能面ではかなり満足しています!

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7位

Beszing

ランタン

価格:2,399円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

磁石入りで冷蔵庫に張り付くランタン

手のひらサイズのコンパクトなLEDランタンです。特徴は強力な磁石が内蔵しているので、冷蔵庫やレンジなどにくっつけられること。アウトドアでもテーブルのサイドにくっつけたり、車に吸着したりと重宝すること間違いなしです。

種類ランタン素材マグネット
サイズ約80×85mm

口コミを紹介

ちっこく丸っこくてかわいい!耐水性、耐久性はまだ分かりませんがとても気に入りました。マグネットでしっかり固定されます。無段階で明るさの調整ができますが、私としては暖色系の明かりがもっとぼんやりと暗くなってくれると☆満点です。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

スノーピーク

【Amazon.co.jp 限定】スノーピーク(snow peak) キャンドルホルダー

価格:3,300円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

桜や花びらが浮かぶキャンドルホルダー

夜のキャンプでは焚き火やランタン、ろうそくの直火があると雰囲気がありますね。こちらのホルダーは中にろうそくを入れると、花や桜の絵が浮かび上がるというムードのあるもの。焚き火の横においてもよいし、テントの中においてもきれいに照らされるでしょう。

種類キャンドルホルダー 素材
サイズ

口コミを紹介

ランタンはLEDなので、直火の雰囲気を楽しむならろうそくがよいです。こちらは手で持ちやすい形で重宝します。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

クーラーボックス

価格:3,564円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

33Lの大容量クーラーボックス

2Lペットボトルなら10本、350ml缶ジュースなら51本入るという、大容量のハードクーラーボックスです。保温、保冷どちらもOKなので、一年を通して使うことが可能。重さが2.8キロと軽くて、便利なもち手つき。リーズナブルな価格で、学校行事や野外活動におすすめです。

種類クーラーボックス素材発泡ポリエチレン
サイズ幅59x奥行29x高さ37cm

口コミを紹介

キャンプへ何度も使っていますが、壊れることなく使えています。入れる量にもよりますが、夏でなければ2泊3日でも氷が残っていますので保冷もそこそこだと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

コールマン(Coleman)

レイチェア

価格:6,900円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

3段階にリクライニング可能

コールマンの、軽い折りたたみ式でコンパクトなチェアです。フレームはアルミニウムでさびにも強い素材。3段階のリクライニングで好きな体勢でくつろぐことが出来ます。たたむと片手で持ち運べるサイズになり、女性でも楽に持つことが出来ます。

種類チェア素材シート/ポリエステル、フレーム/アルミニウム、スチール
サイズ約61x70x高さ98cm

口コミを紹介

リラックスしたい方には最高。
リクライニングがかなりできるので、うたたねお昼寝、快適にできます。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

コールマン(Coleman)

サイドテーブルデッキチェア

価格:3,817円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ミニテーブルに飲み物を入れられる

コールマンの、ミニテーブルが付いた頑丈な折りたたみチェアです。テーブルにはカップホルダーがあるので、ペットボトルやマグカップなどを置くことが出来て便利。タバコを吸う人は灰皿を入れるなどしてもよいでしょう。持ち手のハンドルつきで移動も楽です。

種類チェア素材約870x520x770(h)mm
サイズポリエステル、フレーム/スチール

口コミを紹介

座面に張りがあって座り心地が非常に良いです。サイドテーブルの作りもしっかりとしているので安心して使えます。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

ユーラー

焚き火テーブル

価格:3,590円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

グリルにもなるテーブル

焚き火の上に置いてグリルにもなる便利な焚き火テーブルです。やかんでお湯を沸かしたりダッチオーブンで肉料理をしたりBBQ台にしたりと、いろいろな使い方が可能。食事以外でも、ラックのように使うことが出来るので重宝します。

種類焚き火テーブル素材
サイズ幅55x奥行30x高さ18cm

口コミを紹介

先日のキャンプに初めて持って行きました!熱いフライパンも気にせずおけるので大変便利でした!網が少しだけぶよぶよするので若干頼りないですがダッヂオーブンぐらいなら置いても大丈夫そうです。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

NOMADE(ノマド)

レインボー ハンギングチェーン

価格:680円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

虹色のひも状収納用品

NOMADE(ノマド)の鮮やかな虹色のハンギングチェーンです。長さは140~250cm。テントのポールや木の枝に端をかけて、ループにカラビナを通し使います。ランタンや栓抜き、コップや工具など、小物の収納に便利な一品。サイトを華やかに飾る装飾品にもなります。

種類ハンギングチェーン素材ナイロン他
サイズ140~250cm

口コミを紹介

夏のキャンプに使用しました。手軽に子供たちの小物をぶら下げていました。価格も他に比べて安価ですし、派手めの色合いもキャンプ場で映えていたので良かったです。

出典:https://www.amazon.co.jp

アウトドアグッズの選び方

アウトドアをはじめようと思い立っても、何をそろえていいのか、どうやって決めていいのか、何が必要なのかが分かりませんよね。

 

そこで、ここではアウトドア定番のものやあると便利な小物、ブランドやウェアなど、これさえあればとりあえずアウトドアをすぐ始められるものをご案内しています。

定番から選ぶ

アウトドア定番の用品やグッズを紹介します。宿泊するのならテント、日帰りのBBQならタープ、食事用のテーブルなど、これさえあればとりあえずアウトドアを楽しめるものをそろえてみましょう。ここでは、アウトドアの定番品を紹介しています。

初心者でも簡単なテント

キャンプに欠かすことのできないのがテントです。しかし、テントは張ったことがないし、難しくて重そうだからパスするという人も多いのではないでしょうか。最近のテントはかなり軽量で、ポールも細く初心者でも簡単に設営できるようにできています。

 

基本的に一人でも無理なく張れることが考慮されており、ポールをスリーブに通すだけというのが多く見られます。もっと簡単なのは、ワンタッチテントやポップアップテント

 

ワンタッチは折り畳み傘のような仕組みで、ポップアップテントは投げるだけで勝手に出来上がってくれる一番簡単なテントです。初心者のテントへのハードルはかなり低くなっているので、実際にショップなどで見てみてはいかがでしょうか。

アウトドアならではの食事を楽しむテーブル

アウトドアで楽しみなのが、おいしい食事を自然の中で堪能できることですね。BBQやダッチオーブンなどで、大きなお肉や野菜をそのまま調理していただくのはアウトドアならでは。

 

そのためには、アウトドア専用のテーブルがおすすめです。おすすめはスチール素材の焚き火テーブル。焚き火の上にそのまま被せて使えるので、調理台にもなるものです。

 

焚き火テーブルの上で、お湯を沸かしたりお肉を焼いたりできるので大変便利。周りに座ってみんなで温まりながら屋外での食事を楽しめます。また、焚き火をしないときは、普通のテーブルとして、便利なラックとして多機能に使えます。

汎用性があるアウトドア用の椅子

アウトドア用の椅子はほとんど折りたたみです。PVCやナイロン、丈夫なコットンなど素材は様々ですが、すべてが屋外使用の撥水について考慮されています。

 

日帰りのアウトドアでまずひとつ用品を購入するのなら、おりたたみのチェアがおすすめ。自宅のベランダや庭でも使えるので、汎用性があるアウトドア用品です。

おしゃれな便利グッズで選ぶ

テントやテーブルなど基本の用品をそろえたら、あると便利な小物にも目を向けましょう。小物は必要に応じてそろえればよいので、何回かアウトドアへ出かけてみて決めるのもおすすめです。ここでは、アウトドアの小物についてご紹介します。

安全で懐中電灯にもなるLEDランタン

夜に必要となるのがライトですが、懐中電灯の代わりにもなる携帯用パネルのついたLEDランタンがおすすめです。灯油が燃料となるものもありますが、火事のことや持ち運びやすさのことを考えると、充電式のものがおすすめ。

 

灯油燃料のランタンは、机に据え置くなど定位置から動かさない場合がよいでしょう。

空中に収納するハンギングチェーン

栓抜きやコップ、ランタンやちょっとした工具類を引っ掛けておくのに、ハンギングチェーンは大変便利です。アウトドアでは収納できる場所がないため、つい小物類をどこかに置き忘れてしまい、なくしてしまうことも多くあります。

 

ポールや木の枝に布製のチェーンを渡して、ループ部分にカラビナをかけることで、空中が便利な収納場所に変わります。洗濯物を乾かす際にも使えるので、一つあると便利なアウトドアグッズです。

冷蔵庫にもなるクーラーボックス

アウトドアでの簡易冷蔵庫にもなるクーラーボックス。最近は高性能なものが多いので、数日なら氷が溶けないというものも見られます。ソフトケースとハードケースがありますが、冷蔵庫代わりにするのならハードケースがおすすめ。

 

ジュースなどを取り出す際冷気が逃げないように、小さな窓が付いているものもあり、真夏のアウトドアや野外活動でも出来るだけ温度が上がらないよう考慮されているものも見られます。

 

ソフトケースは折りたたみ可能なものが多いので、必要のないときは小さくして荷物を減らしましょう。

小物は通販も便利

テントなど大きなものはショップで実際に見てから購入を決め、小物は便利な通販を利用するのもおすすめです。カトラリー、ハンギングチェーン、ソフトクーラーボックスなど、小さいものはショップにないことも多いので、ネットで探すほうが効率がよいこともあります。

 

通販は実際に見ることが出来ませんが、定番のブランドから購入することである程度リスクを防ぐことが出来ます。

ブランドで選ぶ

アウトドアグッズには定番のブランドがあります。スノーピークやキャプテンスタッグなど日本のメーカーが定番で、海外でも頑丈な良品であることが知られています。ここでは、アウトドアのブランドについて紹介しています。

アメリカのアウトドアブランドコールマン

アメリカのアウトドアブランドコールマン。1900年創業という歴史あるメーカーで、高品質でリーズナブルなアウトドア用品が見つかります。テント、ランタン、ハードクーラーボックスなど、大型用品もオンラインショップで扱っています。

 

日本では定番のアウトドアブランドで、通販で購入する際に選択肢に入る信用の高いブランドです。

おしゃれで高品質なスノーピーク

新潟県に本社があり、国内製造で高品質なアウトドアグッズが見つかるスノーピーク。1960年代に創業されたアウトドアブランドの老舗で、デザインもよく国内産の頑丈なものがよいという人にはおすすめのブランド。

 

海外でのデザイン賞も受けるなど、機能とデザインが融合された日本ならではの商品が魅力です。通販でもおすすめで、安心して購入できるブランドです。

アウトドアの総合ブランドキャプテンスタッグ

スノーピークと同じく新潟県に本社を置く総合アウトドアブランド、キャプテンスタッグ。サイクリングやカヌー、フィットネス、マリン、トレッキングなど、キャンプやBBQだけでなくスポーツ分野もカバーする幅の広い品揃えが特徴です。

おしゃれなアウトドアウェアから選ぶ

アウトドアは木や土の摩擦があることも考えると、普通のカジュアルウェアで行くとぼろぼろになってしまうことがあります。必ず必要なものではありませんがアウトドア専用のものは、素材から違うので時間があれば考慮してみることをおすすめします。

摩擦に強いアウトドア用のパンツ

地面や石、木との摩擦があるためアウトドアでは出来るだけ丈夫なパンツを使いましょう。普通のカジュアルウェアとは素材から違うので、アウトドア用のパンツはおすすめです。

 

たくさんポケットが付いていたり、ウエストに鍵をかけられるようなリングが付いていたりと、野外での活動に便利なデザインとなっています。

雨に強く蒸れないマウンテンパーカー

ゴアテックス素材など、アウトドア用のパーカーは通気性と防水性、耐久性が備わるものが多く見られます。普段使用しているウィンドブレーカーでは、おそらく摩擦で穴が開いてしまうこともあります。また、撥水加工がないものは小雨でもぐっしょり濡れてしまうでしょう。

 

マウンテンパーカーは、日常生活でも防水が必要な雨の日の外出に使えるので、一枚あってもよいウェア。濡れても保温性が続くものなど、冬山の悪天候が考慮されているものもあります。

生地が厚く通気性のあるフリースジャケット

アウトドアのフリースジャケットは、生地が厚く通気性が高いものも見られます。普通のフリースで十分という人は屋内使用だけで判断しているので、野外用のものもチェックしてみましょう。

 

ポーラテックは、高い保温性と通気性、軽量で手触りの良いフリースで定番の生地です。アウトドアのジャケットは、暖かいけれど蒸れないというのが特徴。実際にアウトドアシーンで使用してみると違いが感じられるでしょう。

アウトレットでお得にゲット

アウトドアグッズのショップではアウトレットコーナーがあり、展示品や返品、小さなキズありなどのお買い得品が見つかります。アウトレットのものは通常より低価格で購入できるので、ショップでも通販でもここからチェックするのもひとつの方法です。

アウトドアグッズのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5449200の画像

    NOMADE(ノマド)

  • 2
    アイテムID:5443077の画像

    ユーラー

  • 3
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    コールマン(Coleman)

  • 4
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    コールマン(Coleman)

  • 5
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    キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

  • 6
    アイテムID:5443062の画像

    スノーピーク

  • 7
    アイテムID:5443060の画像

    Beszing

  • 8
    アイテムID:5443048の画像

    コールマン(Coleman)

  • 9
    アイテムID:5443034の画像

    コールマン(Coleman)

  • 10
    アイテムID:5443026の画像

    LightYou

  • 11
    アイテムID:5443021の画像

    キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

  • 12
    アイテムID:5443017の画像

    Cozyone

  • 13
    アイテムID:5443010の画像

    Moon Lence

  • 14
    アイテムID:5443008の画像

    キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

  • 15
    アイテムID:5443006の画像

    YOGOTO

  • 商品名
  • レインボー ハンギングチェーン
  • 焚き火テーブル
  • サイドテーブルデッキチェア
  • レイチェア
  • クーラーボックス
  • 【Amazon.co.jp 限定】スノーピーク(snow peak) キャンドルホルダー
  • ランタン
  • クアッドマルチパネルランタン
  • コンパクトインフレーターピロー
  • エアーマット
  • シュラフ
  • 寝袋
  • キャンプコット
  • トートバッグ
  • クッキングツール ボックス
  • 特徴
  • 虹色のひも状収納用品
  • グリルにもなるテーブル
  • ミニテーブルに飲み物を入れられる
  • 3段階にリクライニング可能
  • 33Lの大容量クーラーボックス
  • 桜や花びらが浮かぶキャンドルホルダー
  • 磁石入りで冷蔵庫に張り付くランタン
  • 懐中電灯にもなるLEDランタン
  • 滑らかなピーチ加工の手触り
  • エアセルタッチ技術を採用
  • 連結して使える春夏用
  • 丸洗いOKの封筒型寝袋
  • 耐荷重は160キロの簡易ベッド
  • 折り畳み自転車も入るトートバッグ
  • 調理用品をまとめておける
  • 価格
  • 680円(税込)
  • 3590円(税込)
  • 3817円(税込)
  • 6900円(税込)
  • 3564円(税込)
  • 3300円(税込)
  • 2399円(税込)
  • 7271円(税込)
  • 1739円(税込)
  • 3499円(税込)
  • 982円(税込)
  • 2880円(税込)
  • 8999円(税込)
  • 1164円(税込)
  • 1280円(税込)
  • 種類
  • ハンギングチェーン
  • 焚き火テーブル
  • チェア
  • チェア
  • クーラーボックス
  • キャンドルホルダー
  • ランタン
  • ランタン
  • キャンピングマット
  • 寝袋
  • 寝袋
  • ベッド
  • トートバッグ
  • クッキングツール ボックス
  • 素材
  • ナイロン他
  • 約870x520x770(h)mm
  • シート/ポリエステル、フレーム/アルミニウム、スチール
  • 発泡ポリエチレン
  • マグネット
  • ABS樹脂
  • ポリエステル、ポリウレタン
  • ポリエステル
  • ポリエステル、マイクロファイバー
  • ポリエステルマイクロファイバー
  • ポリエステル
  • ポリエステル、ナイロン
  • サイズ
  • 140~250cm
  • 幅55x奥行30x高さ18cm
  • ポリエステル、フレーム/スチール
  • 約61x70x高さ98cm
  • 幅59x奥行29x高さ37cm
  • 約80×85mm
  • 直径14.5x23.5(h)cm
  • 約48×31×9(h)cm
  • 約190x56x6 cm
  • 外径20x高さ38cm
  • 縦(本体部180cm+頭部30cm)x横(150cm)
  • 幅820x奥行380x高さ550mm
  • 約34x15x高さ12cm

まとめ

アウトドアグッズについてご紹介しました。初心者の人はまず自分が必要なアウトドアグッズをピックアップしてみると、選びやすくなります。最初は気軽な日帰りから楽しんで、慣れてきたらテントでの宿泊を楽しんでみましょう。

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