スノーシューの人気おすすめランキング15選【初心者にもおすすめ】

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スノーボードや雪山登山で役立つスノーシュー。これまでレンタルで使っていたけど、自分のスノーシューが欲しいと思っている方のために、今回は持ち運びにも便利で機能性に優れたスノーシューの選び方を解説し、人気でおすすめのスノーシューをランキング形式で紹介します。

雪上を驚くほどの浮力で歩けるスノーシュー

「スノーボードに出かけたいけど、雪の上を歩くのが辛い」「雪山登山にブーツで出かけて疲れた」「豪雪地帯に住んでいて、毎朝の通学が大変」といった経験をしている方も多いかと思います。

 

そのような悩みを全て解決してくれるのがスノーシューです。スノーシューは、特別な技術も必要なく、雪上での浮力が高く、坂もスイスイと上り下りができる魔法のアイテムです。さらに誰も踏み入れたことのない雪の上を歩く楽しさにも気づきます

 

今回はそんなスノーシューの選び方を解説し、目的・サイズ・素材・機能を基準に人気でおすすめのスノーシューをランキング形式で紹介します。

スノーシューの人気おすすめランキング15選

15位

North Eagle(ノースイーグル)

NE1014

価格:8,625円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

業界初バック走行を可能した2WAYタイプ

こちらのスノーシューは、業界で初めてバック走行を可能にした2WAYタイプのスノーシューです。サイズは約51cmの定番サイズを採用し、平地で快適な歩き心地を体感できる人気でおすすめのスノーシューです。

 

非常に軽量で錆びにくいアフミフレーム素材を採用し、滑りにくい金属スパイク付きなので初心者の方にも使いやすいモデルです。さらに底面にネジをつけると、かかとが固定され、後ろにも歩けて、リーズナブルな価格が魅力的な人気のスノーシューです。

目的平坦地タイプサイズ21×51cm
素材アルミフレーム機能バック走行

口コミを紹介

価格が手ごろであったが、機能はスノーシューとして十分であった。長さが短いため、作業など行うには大変便利です。

出典:https://www.amazon.co.jp

14位

enkeeo

LM-01

価格:3,490円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

大きい浮力、沈まなく雪の上を歩ける

こちらのスノーシューは、大きな浮力で沈まなく雪の上を歩ける人気でおすすめのスノーシューです。進むことの難しいフワフワの新雪もラクラク歩くことができます。アルミフレームを採用して軽量で体力的にも持ち運びにとても便利なアイテムです。

 

シューズの着脱はワンタッチで簡単で、初めてでも問題なく使うことができます。特に雪山で悪天候の時には手袋を外さず取り付けが簡単で非常に便利です。ダブルのラチェットバインディングがワンバックルで調整し簡単で、どのようなシューズにも対応できます。

目的平坦地タイプサイズ21inc 20×53cm 荷重36-54kg
素材アルミフレーム機能ラチェットバインディング

口コミを紹介

疲れないし足にフィットして軽い。ハイキング用にはこれが最適でした。
登山とか急斜面登るなら重いけど周りがギザギザの歯がついたタイプですね。

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

TUBBS タブス

FLEX VRT

価格:35,200円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

バックカントリーシーンで最大級の パフォーマンスを発揮

こちらのスノーシューは、バックカントリーシーンで最大級のパフォーマンスを発揮するためにデザインされた人気のモデルです。

 

ボアクロージャーシステムを搭載したダイナミックフィットバインディングはブーツ全体を均等に締上げることで抜群のフィット感と確実な操作性を可能にします。フレックステールデザインは関節へのストレスを軽減し、山頂までの険しい道のりを確実にサポートします。

目的登山タイプサイズ24inc/20cm×61cm
素材プラスチック機能ダイナミックフィットバインディング

口コミを紹介

使いやすく、調整が簡単で、氷と雪の上で非常に良いグリップ。 私が今まで味わった中で最高のもの。

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

Repiow

アルミ ライトニングアッセント

価格:6,999円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

狩猟、雪山、登山におすすめ

傾らかな傾斜や平地梅向けのスタンダードなスノーシューです。初心者の方でも扱いやすいように軽量なアルミフレームを採用、ラチェット式でシューズの着脱も簡単な人気でおすすめのスノーシューです。

 

フレームには自動車や建築材にも使われる高強度のアルミ合金6061採用、耐食性に優れ、錆びにくいので、使用後のお手入れも簡単です。また、雪との接触が多いフレームやリベットにはアルマイト加工を採用、傷が目立ちにくく見た目も美しいおすすめのスノーシューです。

目的平地~登山サイズ25inc/21×63cm
素材アルミフレーム機能ラチェットバインディング

口コミを紹介

疲れないし足にフィットして軽い。ハイキング用にはこれが最適でした。
登山とか急斜面登るなら重いけど周りがギザギザの歯がついたタイプですね。

出典:https://www.amazon.co.jp

11位

OUTON

スノーシュー

価格:5,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スニーカー、ブーツ、ビジネスシューズにも使うことができる

こちらのスノーシューは、枠はアルミ素材を採用し、PU製のボディは伸縮性があるため、登山靴、トレッキングシューズはもちろん、スニーカー、ブーツ、ビジネスシューズにも使うことができるおすすめのスノーシューです。

 

強力な爪が地面をしっかりグリップし、凍結した地面や積雪した道などさまざまな場面で転倒や転落を防ぎ、安心して歩くことができます。装着はつま先とかかとにひっかかるだけで完了し、収納袋も付属している、収納性・携帯性が抜群のスノーシューです。

目的平坦地タイプサイズ21inc:22×54cm
素材アルミフレーム機能横滑り防止

口コミを紹介

本製品を使うことにより、平地やなだらかな上り下りは格段に歩きやすくなりました。着脱のスピードについてもストレスを感じさせずスムーズな操作でできます。また、コストパフォーマンスに優れていることもお勧めポイントです。

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

エムエスアール(MSR)

ライトニング エクスプローラー

価格:42,900円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

全方位に優れたトラクションを発揮

横方向の2本のクロスメンバーにより、軽さと剛性を両立した人気モデルです。丈夫でしなやかなデッキが地形に追従し、急斜面の登りやスノーシューが苦手とするトラバース時にもしっかりと地面を捉えます。

 

ハイパーリンクバインディングは、グローブをした手でも素早く簡単に脱着できるラチェット式を採用、歩行性能と着脱のしやすさを両立し、多くのバックカントリースノーボーダーからも支持を集める人気でおすすめのスノーシューです。

目的平地~緩やかな傾斜サイズ22インチ/20 X 56cm
素材アルミフレーム機能ハイパーリンクバインディング

口コミを紹介

買ってから二回使用しました。REVOよりも丈夫に出来ているようでなかなか傷が付きません。仕様書ではREVOより軽いですが使った感じはREVOの方が軽快に歩けました。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

ATLAS(アトラス)

スピンドリフト

価格:41,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

バックカントリー向きスノーシューのフラッグシップモデル

こちらのスノーシューは、バックカントリー向きのスノーシューのフラッグシップモデルで、最高の登坂性能を発揮するフレームに携行時に完全にフラットにできるバインディングを採用しながらも、細部の見直しを徹底的に図り、超軽量化を実現しています。

 

さらにスプリングローデッドサスペンションにより、山岳地形での安定性と抜群のトラバー性能を誇る人気でおすすめのスノーシューです。

目的登山タイプサイズ22inc/20×56cm
素材ステンレス機能バックフラット・バインディング

口コミを紹介

スノーシューを使ったのはスピンドリフトが初めてですが装着は簡単でした。3月の北横岳ではまったく沈まず、自由な散策が楽しめて、ある程度の傾斜にも対応出来ました。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

エムエスアール(MSR)

女性用 REVO エクスプローラー

価格:32,740円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

女性の体格や足のサイズ、歩幅・歩行を考慮

こちらの女性用モデルは、女性の体格や足のサイズ、歩幅、歩行を考慮してデザインしており、バインディングやクランポンの配置は男性よりも小さい足を想定した人気モデルです。狭い歩幅でも左右が干渉しにくいよう、フレームの中足部はシェイプさせています。

 

また、男性用モデルに比べて軽量なので歩行も軽快で、女性に嬉しい機能性を盛り込んでいます。ベルトの長さは2段階に調節可能で、大きさが違う登山靴やスノーボードブーツにもベルトを交換せずに対応することができます。

目的平地~緩やかな傾斜サイズ22inc/20.5×56cm
素材プラスチック機能ハイパーリンクバインディング

口コミを紹介

初めてのスノーシューを買いました。雪山トレッキングにさっそく行ってきましたが、ツアー参加者が着脱に時間がかかる中、このタイプは、ワンタッチでシューズに固定できて、使っていてももちろん外れたりずれたりしませんでした。スノーシューハイクという雪山の新しい楽しみ方を知りましたね。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

エムエスアール(MSR)

EVO

価格:21,616円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

グリップ力が高いトレクションレールを備えたエントリーモデル

エムエスアールから発売しているこちらのスノーシューは、丈夫なユニボディーデッキにグリップ力が高いとレクションレールを備えた初心者におすすめのエントリーモデルです。

 

足の甲を2本のラバーベルトで固定するシンプルで使いやすいデュオフィットバインディングを使用し、比較的なだらかな地形を歩くのに適したスノーシューです。一体性形プラスチックデッキを採用し、滑りにくく、快適に雪の上を歩くことができます。

目的平坦地タイプサイズ21x56cm
素材プラスチック機能デュオフィットバインディング

口コミを紹介

MSRだけあり基本的には満足!カカトを上げるアレが無いので必要な方は上位機種をオススメします。雪山初心者の私には十分ですね!
雪庇感動しました。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

スノーシュー UX-892

価格:13,680円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ヒールリフター付きでふくらはぎへの負担軽減

キャプテンスタッグから発売されているこちらのスノーシューは、平地はもちろん、斜面のある坂道でも快適に歩くことができるおすすめのスノーシューです。山側の足は進行方向、谷川の足は開くことにより全体に爪を効かすことができます。

 

また、アイスバーンやトラバースにも威力を発揮するヒールリフターを装備しているので急な斜面も昇ることができます。キャプテンスタッグの機能性、デザイン性に優れた人気のスノーシューです。

目的平地~山道サイズ20.5×62cm
素材ポリプロピレン機能ラチェットバインディング

口コミを紹介

低い山にチャレンジしたところ、当然登りのためカカトがあるものが大正解で下りもサイドにギザギザがあり新雪は滑りましたが、転倒することなく下山できました。2回行きましたが今のところ不具合はありませんので、耐久性に期待です。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

エムエスアール(MSR)

EVO アッセント

価格:29,700円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

あらゆる場所に対応できるスタンダードタイプ

こちらのスノーシューは、オフトレイルからバックカントリーまで、あらゆる場所に対応できるMSRスノーシューのスタンダードモデルです。スノーシューに必要とされる機能をバランス良く備えている人気モデルです。

 

一体型成型したプラスチックのユニボディーデッキは、耐久性が高く地形に合わせて適度にしなり追従します。トライフィットバンディングはあらゆるブーツを確実に固定できるラバーベルトのバインディングで、グローブをした手でもストレスなく操作できます。

目的登山タイプサイズ21cm×56cm
素材プラスチック機能トライフィットバインディング

口コミを紹介

EVOアッセントはライトニングアッセントに比較して、プラスチック+金属で22インチながらライトニングアッセント25インチと同じ重量である。浮力も劣るが、小回りが利いて、クラストした氷雪に強みを発揮する。じりにはEVO、岩+氷雪の急登は12本爪アイゼンを使い分けている。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

MSR

ライトニング アッセント

価格:46,200円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

あらゆる地形に対応する

こちらのスノーシューは、あらゆる地形に対応するMSRスノーシューのフラッグシップモデルです。デッキを囲むフレームには鋸歯があり、フレーム自体でもグリップするため、全方位に優れたトラクションを発揮します。

 

ポジロックATバインディングは、中足部を締めるベルトを独立させたツーピース構造でブーツの種類を選ばず確実にフィットします。シンプルな構造でメンテナンス性が高く、グローブをした手でもストレスなく操作することができます

目的平地~緩やかな傾斜サイズ22inc/20×56cm
素材アルミフレーム機能パラゴンバインディング

口コミを紹介

安達太良山登山で使用しましたが、すごく良かったです。斜面のトラバースではトレースが狭かった事もあり、歩きにくかったので外しました。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

CS TYPEII

価格:7,951円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

簡単バックル式

人気のアウトドアブランドであるキャプテンスタッグから発売しているこちらのスノーシューは、初心者にも扱いやすい軽量で持ち運びにも便利なアルミフレームを素材に使用した人気でおすすめのスノーシューです。

 

このキャプテンスタッグのスノーシューがあれば、手軽に雪の上を自由に歩くことができます。デザイン性にも優れ、おしゃれに使うこともできるので、女性スノーボーダーからも多くの支持を集めています。

目的平地~緩やかな傾斜サイズ63×21cm
素材アルミフレーム機能ラチェットバインディング

口コミを紹介

靴の後ろの装着部がバンド式になっているのと、価格が安いので買いました。
実際に使ってみると、前使っていたのよりかなり軽いです。
この価格では、買い得だと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

DOD(ディーオーディー)

スノーシュー SW-10B

価格:5,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

なだらかな傾斜や平地向けのスタンダードなスノーシュー

こちらのスノーシューは、なだらかな傾斜や平地向けのスタンダードなスノーシューです。初心者にも扱いやすい軽量のアルミフレームを採用し、バインディングはラチェット式を取り入れ、シューズの着脱も簡単になっています。

 

これからスノーシューを始めたいと思っている方、気軽にスノーシューを体験してみたい方、そんな方達のためのリーズナブルな価格の人気でおすすめのスノーシューです。

目的平地~緩やかな傾斜サイズW63.5×D22×H10.5cm
素材アルムフレーム機能ラチェットバインディング

口コミを紹介

北海道の道東撮影で使用しました。SLや野鳥撮影では、だれも踏み入れていない雪原を歩くのですが、こいつのおかげで安心して雪の上もどんどん歩けます。初めての装着も1分ほどでしっかり装着し、フカフカの深雪でも問題なく歩けました。大きさもちょうど大きめのスーツケースに入り、次回の北海道にも必ず持っていくアイテムです。これがあって 沢山いい写真をとれましたよ。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

エムエスアール(MSR)

REVO エクスプローラー

価格:30,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

これまでにないコンポジット構造のデッキを採用

こらまでにないコンポジット構造のデッキを採用した新世代のスノーシューです。フラッグシップのライトニングと定番のEVO、双方の特徴を兼ね備えた人気シリーズです。登りでは鋸歯のスチールフレームが強力なグリップ力を発揮します。

 

ハイパーリンクバインディングは、グローブした手でも素早く簡単に脱着できるラチェット式で、ベルトの長さは2段階に調節することができます。また、大きさが違う登山靴やスノーボードブーツにもベルトを交換せずに対応できる点も魅力です。

目的平地~緩やかな斜面サイズ22インチ(20.5cm×56cm)
素材プラスチック機能エクストラクデッキ/テレベーター/ハイパーリンクバインディング

口コミを紹介

とてもしっからした作りで満足しています。メーカー保証もついていたのでお勧めです。
アッセントと併用して使用予定です。

出典:https://www.amazon.co.jp

スノーシューの選び方

自分にあったスノーシューを選ぶためには、いくつかのポイントがあります。以下では自分にあったスノーシューの選び方のポイントを解説していきます。

目的で選ぶ

スノーシューには平坦地タイプと登山タイプの主に2種類があります。自分が使う目的でスノーシューを選びましょう。

平地で使うなら「平坦地タイプ」

深く積もった平坦な場所を歩くなら平坦地用タイプのスノーシューがおすすめです。平坦地用タイプのスノーシューの特徴は、雪のひっかかりが少なく、雪上でも足を運びやすくしてくれる点にあります。さらに非常に軽量で価格もリーズナブルな点も魅力です。

 

平坦地用タイプは接地面が大きく浮力が高いものは、特に雪上が格段に歩きやすくなるのでおすすめです。平坦地用タイプのスノーシューを使うことで、雪上を長時間歩いても疲れる心配がないので初心者にもおすすめです。

傾斜の多い場所で使うなら「登山タイプ」

登山タイプのスノーシューは、足裏部分にクランポンと呼ばれる刃のようなものがたくさんついている点にあります。このクランポンが積もった雪をしっかりととらえ、雪の上でも登りやすくなります。

 

このクランポンが多ければ多いほどグリップ力も上がり、歩行スピードにも影響してきます。雪山を軽々とのぼっていきたい方におすすめです。また、足を水平に保つことができるヒールリフターが付いているものが人気です。

レースに出場するなら「ランニングタイプ」

ランニングタイプのスノーシューは、基本的に圧雪された地面で走るシーンに最適化されたモデルで、雪上ランニングやレースにおすすめです。必要以上の浮力は必要ないため、フレームが極力小さくなっている点が特徴です。

 

また、スピードが求められるため、左右の足が干渉しにくいフォルムで、スノーシューの種類の中でも最も軽く、かつ最小限のクランポンで足の運びがとても楽な設計になっています。

サイズで選ぶ

スノーシューにはさまざまなサイズが展開しています。自分にあったサイズを選ぶことで快適に雪上を歩くことができます。

適合荷重は「自分の体重+荷物」が基準

スノーシューには適合荷重があります。では適合荷重は何を基準にすればよいのでしょうか。それは「自分の体重+荷物」とされています。たとえば、自分の体重が60kgで、荷物が10kgだとすると、適合荷重は70kgということになります

 

一番多い失敗談が、自分の体重だけを基準に適合荷重を選んでしまうことですが、荷物の分の重さを計算に入れておかないと、スノーシューが重さに耐えられなくなり、まったく役目を果たさなくなります。

柔らかい雪の場合は「面積が大きいサイズ」がおすすめ

柔らかい雪の場合は、雪質上、沈みやすくなるので、浮力がある面積が大きめのサイズを選ぶと良いでしょう。とくに初心者の方には、自分に適した荷重で、浮力がある適切な面積のスノーシューを選ぶと、柔らかい雪でも沈むことなく快適に歩くことができます。

 

しかし注意したいのが、大きすぎる場合です。大きすぎると重量が重くなり、逆に歩きにくくなってしまうことがあります。大きければ良いということではなく、自分に適したサイズの大きさを選ぶことが重要です。

素材で選ぶ

スノーシューの素材は主にアルミフレームとプラスチックに分けられています。それぞれの特徴を紹介します。

柔らかい深雪でも歩きやすい「アルミフレーム」

アフミフレームは、軽量で柔らかな深雪でも歩きやすい点が特徴です。比較的平坦で乾いた深雪の多い北米で発展したチューブ状のアフミフレームがその原点になっています。程よい強度を持っていて、腐食しにくため耐久性にも優れています。

 

スノーボードをする際に、スノーボード板も持ち運ぶ際には軽量なアフミフレーム素材がおすすめです。平らな深雪で歩きやすい一方、斜面でのグリップ力が小さいというデメリットがあります。

 

 

様々な雪質に対応する「プラスチック」

プラスチック素材を使用したスノーシューは、滑りにくく、斜面が多い雪道を歩く際にとても適した素材です。雪質が異なった険しい山が連なるヨーロッパで発展したフレームと言われており、ヨーロッパの雪山に近い日本の雪山でも活躍しています。

 

しかし深雪ではアルミに劣るとされており、近年ではアルミとプラスチックの双方の良い点を兼ね備えた材質を研究開発しているのが現状といえます。

機能で選ぶ

スノーシューの機能としてチェックしておきたいのはバインディングとクランポンです。それぞれについて特徴を解説します。

シューズに固定する「バインディング」をチェック

バインディングは、シューズをスノーシューに固定する部分の名称で、メーカーによってもタイプによっても固定方法が違います。ベルト式やラチェット式、ダイヤル式がありますが、ここでおさえておくべきポイントは2つです。

 

つけ方や調節のやり方が簡単かどうか、そしてもう1点は走行中に緩みにくいかどうかです。たとえばダイヤル式なら手が寒さでかじかんでも回すだけで調節できるのでやりやすいともいえます。自分でやり方を実際に見てから選ぶと良いでしょう。

グリップ力に違いが出る「クランポン」をチェック

クランポンはシューズの裏にあるギザギザした爪・スパイク・エッジの部分のことを呼びますが、このクランポンも各メーカーや各製品でさまざまな素材や形状、大きさがあり、斜面に足を置いた際のグリップ力に大きな影響をもたらします。

 

実際に雪の斜面で試してみなければハッキリとした違いがわかりませんが、おおよそ、見た目で言うとクランポンの数が多ければそれだけグリップ力が増し、さらに外側の広範囲に配置されていればさらにグリップ力が増します。

スノーシューを便利に持ち歩こう

スノーシューを便利に持ち歩くためにおすすめなのがスノーシューケースです。スノーシューをケースに入れて持ち歩けば、傷つけずに快適に出かけることができ、簡易バックパックとして単体で背負うこともできます。

 

刃の当たる部分には補強生地を使用して傷がつくのを防いだり、背負ったり肩からショルダーのようにかけたり、2WAYタイプのスノーシューケースも展開しているのでチェックしてみましょう。

スノーシューの商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5392055の画像

    エムエスアール(MSR)

  • 2
    アイテムID:5392193の画像

    DOD(ディーオーディー)

  • 3
    アイテムID:5392261の画像

    キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

  • 4
    アイテムID:5392647の画像

    MSR

  • 5
    アイテムID:5392089の画像

    エムエスアール(MSR)

  • 6
    アイテムID:5392328の画像

    キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

  • 7
    アイテムID:5392593の画像

    エムエスアール(MSR)

  • 8
    アイテムID:5392706の画像

    エムエスアール(MSR)

  • 9
    アイテムID:5392821の画像

    ATLAS(アトラス)

  • 10
    アイテムID:5392133の画像

    エムエスアール(MSR)

  • 11
    アイテムID:5392468の画像

    OUTON

  • 12
    アイテムID:5392545の画像

    Repiow

  • 13
    アイテムID:5392750の画像

    TUBBS タブス

  • 14
    アイテムID:5392376の画像

    enkeeo

  • 15
    アイテムID:5392157の画像

    North Eagle(ノースイーグル)

  • 商品名
  • REVO エクスプローラー
  • スノーシュー SW-10B
  • CS TYPEII
  • ライトニング アッセント
  • EVO アッセント
  • スノーシュー UX-892
  • EVO
  • 女性用 REVO エクスプローラー
  • スピンドリフト
  • ライトニング エクスプローラー
  • スノーシュー
  • アルミ ライトニングアッセント
  • FLEX VRT
  • LM-01
  • NE1014
  • 特徴
  • これまでにないコンポジット構造のデッキを採用
  • なだらかな傾斜や平地向けのスタンダードなスノーシュー
  • 簡単バックル式
  • あらゆる地形に対応する
  • あらゆる場所に対応できるスタンダードタイプ
  • ヒールリフター付きでふくらはぎへの負担軽減
  • グリップ力が高いトレクションレールを備えたエントリーモデル
  • 女性の体格や足のサイズ、歩幅・歩行を考慮
  • バックカントリー向きスノーシューのフラッグシップモデル
  • 全方位に優れたトラクションを発揮
  • スニーカー、ブーツ、ビジネスシューズにも使うことができる
  • 狩猟、雪山、登山におすすめ
  • バックカントリーシーンで最大級の パフォーマンスを発揮
  • 大きい浮力、沈まなく雪の上を歩ける
  • 業界初バック走行を可能した2WAYタイプ
  • 価格
  • 30800円(税込)
  • 5800円(税込)
  • 7951円(税込)
  • 46200円(税込)
  • 29700円(税込)
  • 13680円(税込)
  • 21616円(税込)
  • 32740円(税込)
  • 41800円(税込)
  • 42900円(税込)
  • 5000円(税込)
  • 6999円(税込)
  • 35200円(税込)
  • 3490円(税込)
  • 8625円(税込)
  • 目的
  • 平地~緩やかな斜面
  • 平地~緩やかな傾斜
  • 平地~緩やかな傾斜
  • 平地~緩やかな傾斜
  • 登山タイプ
  • 平地~山道
  • 平坦地タイプ
  • 平地~緩やかな傾斜
  • 登山タイプ
  • 平地~緩やかな傾斜
  • 平坦地タイプ
  • 平地~登山
  • 登山タイプ
  • 平坦地タイプ
  • 平坦地タイプ
  • サイズ
  • 22インチ(20.5cm×56cm)
  • W63.5×D22×H10.5cm
  • 63×21cm
  • 22inc/20×56cm
  • 21cm×56cm
  • 20.5×62cm
  • 21x56cm
  • 22inc/20.5×56cm
  • 22inc/20×56cm
  • 22インチ/20 X 56cm
  • 21inc:22×54cm
  • 25inc/21×63cm
  • 24inc/20cm×61cm
  • 21inc 20×53cm 荷重36-54kg
  • 21×51cm
  • 素材
  • プラスチック
  • アルムフレーム
  • アルミフレーム
  • アルミフレーム
  • プラスチック
  • ポリプロピレン
  • プラスチック
  • プラスチック
  • ステンレス
  • アルミフレーム
  • アルミフレーム
  • アルミフレーム
  • プラスチック
  • アルミフレーム
  • アルミフレーム
  • 機能
  • エクストラクデッキ/テレベーター/ハイパーリンクバインディング
  • ラチェットバインディング
  • ラチェットバインディング
  • パラゴンバインディング
  • トライフィットバインディング
  • ラチェットバインディング
  • デュオフィットバインディング
  • ハイパーリンクバインディング
  • バックフラット・バインディング
  • ハイパーリンクバインディング
  • 横滑り防止
  • ラチェットバインディング
  • ダイナミックフィットバインディング
  • ラチェットバインディング
  • バック走行

まとめ

ここまでスノーシューの選び方と人気でおすすめのスノーシューをランキング形式で紹介してきましたが、気になるスノーシューは見つかりましたでしょうか。平地や傾斜のある斜面など、目的に応じたスノーシューを選んで快適に雪上を歩いてみてはいかがでしょうか。

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