【キャンプブロガー監修】2021年最新版 テントの人気おすすめランキング18選

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この記事ではキャンプブロガーのごーじぃさん監修のもと、ランキング形式でおすすめのテントや選び方をご紹介!ランキングではコールマンやスノーピークの人気メーカーモデルも取り上げています。選び方では設営簡単なワンタッチタイプ・ポップアップ型やファミリーに人気のツールーム型も紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

もう迷わない!テントの見るべきポイントとおすすめをご紹介!

キャンプはソーシャルディスタンスを保ちながら安全に家族で楽しむことができるアクティビティとして注目されています。そんなキャンプに欠かせないアイテムがテントです。

 

最近ではいろいろなブランドのテントが販売されていて、「結局何を買えばいいのだろう」と悩んでいる方も多いですよね。実は、人数や設営のしやすさ、求める機能や用途によって選び方のチェックポイントは変わるんです!

 

そこで今回は、初心者向けの設置が簡単なワンタッチ型からおしゃれなデザインのものまで、キャンプギア王道テントをランキング形式でご紹介します。テントの種類や選び方もご紹介しますので、購入する際の参考にしてみてください。

キャンプギアブロガーが教えるテントの選び方

取材協力

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ごーじぃ

キャンプギアブロガー
ブログ:Yosocam(よそキャン)

テントや焚き火台など、様々なキャンプ用品を紹介・レビューするキャンプギアブロガー。キャンプ用品の情報を中心に、キャンプギアのレビューや自作キャンプ道具、ブランド(メーカー)情報、ショップのセール情報などを配信。特にギアレビューについては「細かく・わかりやすく・丁寧に」をモットーにしている。

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編集部

テントを選ぶときの重要なポイントをごーじぃさんに教えていただきました!

POINT①

テントの種類

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テントの種類には「ドーム型テント」「トンネル型テント」「ワンポールテント」「ツインポールシェルター」など、様々な種類があります。

その中でも初心者の方には、設営方法が簡単で短時間で設営が可能な「ワンポールテント」をおすすめします。ただし、非自立式テントのため、設置する地面によっては注意が必要です。

POINT②

テントの素材

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ごーじぃさん

テントの素材には「TC(ポリコットン)」「コットン」「ポリエステル」「ナイロン」など、様々な種類があります。初めてテントを買われる方には、手入れのしやすい「ポリエステル」がおすすめです。

ただし、「ポリエステル」は火の粉に弱いため、焚き火をよくされる方には、「TC(ポリコットン)」や「コットン」をおすすめします。(ただし、燃えないわけではありません。)

POINT③

設営のしやすさ

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ごーじぃさん

テントの形状や設営人数、テントのサイズによっても異なりますが、設営方法が難しいとテントを設営するだけでも一苦労します。

またテントの設営に時間がかかると、その他の時間が少なくなってしまいますので、設営がしやすい方がいいという方には「ワンポールテント」や「ツインポールシェルター」がおすすめです。

POINT④

テントの重量

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ごーじぃさん

ファミリー向け・グループ向けなど大人数用テントの中には、総重量が25kgを超えるものもあります。テントの持ち運びは、キャンプ場内だけでなく自宅などから車などの運搬手段(移動手段)までもあるため、ご購入前にテントの重量は必ずチェックすることをおすすめします。

POINT⑤

テントの利用人数

ごーじぃさんの画像

ごーじぃさん

テントメーカーがテントの仕様等で記載している「利用人数」は、詰めて入れるギリギリの人数のため、実際に使用してみると「あれ?狭いな」と思うことが多々あります。

そこでテントを選ぶ際は、記載されている「利用人数」から1〜2名引いた人数で目安にされた方がいいです。

ごーじぃさんおすすめの最強テント4選!

ズバリ、コスパの高いTCワンポールテントが欲しい方に!

キャンパーの間で人気を集める、BUNDOKのテントです。ワンポールテントなので、設営に自信のない方も簡単に組み立てられます。ポリコットン素材を採用しており、火の粉に強い丈夫なテントです。(ただし、燃えないわけではありません。)

 

インナーテントは前後から出入り可能なので、風通しが良く、後ろに荷物を置いても取り出しやすく便利です。

タイプ ワンポール 耐水圧 -
使用時サイズ 約240x240x150cm 収納時サイズ 約44x24x24cm
適応人数 1人
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ごーじぃさん

「コスパが高い!」で有名な、日本のキャンプ用品メーカー「BUNDOK(バンドック)」。「ソロティピー1TC」は、ポリコットン(TC)素材のソロキャンプ用ワンポールテントで、ミリタリー感が強く裾には冬場の冷気を軽減してくれるスカートを装備しており、夏場は涼しく冬場は暖かく過ごせるテント。

コスパの高いTCワンポールテントをお探しの方におすすめです!

ズバリ、ゆったりとソロキャンプを楽しみたい方に!

多面体が個性的な、ゼインアーツのワンポールテントです。ワンポールテントは空間が狭くなるのがデメリットですが、このギギ1はエクステンションポールによって、空間の問題を解決しています。

 

そのサイズ感は、2人が対面でゆったり座れるほど前後のドアパネルを跳ね上げれば、タープのように使うこともでき、夏場の暑さも抑えられます。

タイプ ワンポール 耐水圧 1,500mm
使用時サイズ 500×400×h220cm 収納時サイズ 68×20×h20cm
適応人数 2人
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ごーじぃさん

2019年末に彗星の如く現れた日本のキャンプ用品メーカー「ZANE ARTS(ゼインアーツ)」。「GIGI-1(ギギ1)」は、ワンポールテントのデメリットである空間の狭さを解消したデュオキャンパー向けのスモールサイズシェルターです。

夏場は別売りのポールを使用してドアパネルを大きく跳ね上げることで、涼しくタープのような開放感が得ることができます。ゆったりとソロキャンプを楽しみたい方にもおすすめです!

ズバリ、開放的な居住空間を楽しみたい方に!

高い天井とフロアレス構造により、6人が就寝できるほどの空間の広さがあるテントです。インナーテントはありません。さまざまなアレンジ張りが楽しめ、張り方によってはタープ代わりにもなります。1人でも簡単に設営できるのも嬉しいポイント。

 

また、エレメントシリーズには、TC(ポリエステルとコットンの混紡生地)が使用されているのが特徴です。

タイプ ツインポールシェルター 耐水圧 -
使用時サイズ 横561×奥行470×高さ226cm 収納時サイズ -
適応人数 6人
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ごーじぃさん

アメリカのキャンプ用品メーカー「NEMO」の「ヘキサライトエレメント 6P」は、様々なシチュエーションに合わせて、形状を変えて設営できるフロアレス構造のシェルターです。

ポリコットン(TC)特有の風合いのあるテント生地で、別売りのポールを使用して、開放感のあるアレンジ張りを楽しむことができます。オープンタープのような開放的な居住空間を楽しみたい方におすすめです!

ズバリ、オールシーズン快適に過ごしたい方に!

1914年創業の老舗アウトドアブランド「ogawa」の全天候型テントです。全面メッシュを採用し、通気性は抜群。前後のドアパネル付近がほぼ傾斜していないため、デッドスペースが少なく有効に使えます。

 

強度と剛性に優れたシンプルなフレームレイアウト。縦に加えられた3本のリッジポールが、テントの強度を支えています。

タイプ トンネル型テント 耐水圧 1,800mm
使用時サイズ 585×320×h205cm(サイドウォールを含む) 収納時サイズ 80x45x35cm
適応人数 5人
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ごーじぃさん

日本のキャンプ用品老舗メーカー「ogawa」のアポロンは、日本の気候に最適な全天候型テント。寒時期の冷気を軽減するスカートを装備、夏場は全てのドアパネルをメッシュにしたり、フルオープンしたりすることのできる、オールマイティなテントです。

また付属の吊り下げ式インナーテントを外せば、シェルターとしても使用ができます。オールシーズン快適に過ごしたい方におすすめです!

ごーじぃさんおすすめテント比較一覧表

  • 商品画像
  • アイテムID:6557291の画像

    BUNDOK(バンドック)

  • アイテムID:6598726の画像

    ZANEARTS(ゼインアーツ)

  • アイテムID:6598807の画像

    NEMO(ニーモ)

  • アイテムID:6599378の画像

    ogawa(オガワ)

  • 商品名
  • ソロ ティピー 1 TC BDK-75TC
  • GIGI-1(ギギ1) PS-011
  • ヘキサライト エレメント 6P NM-HEX-6P-EL
  • アーチ アポロン [5人用] 2774
  • 特徴
  • ズバリ、コスパの高いTCワンポールテントが欲しい方に!
  • ズバリ、ゆったりとソロキャンプを楽しみたい方に!
  • ズバリ、開放的な居住空間を楽しみたい方に!
  • ズバリ、オールシーズン快適に過ごしたい方に!
  • タイプ
  • ワンポール
  • ワンポール
  • ツインポールシェルター
  • トンネル型テント
  • 耐水圧
  • -
  • 1,500mm
  • -
  • 1,800mm
  • 使用時サイズ
  • 約240x240x150cm
  • 500×400×h220cm
  • 横561×奥行470×高さ226cm
  • 585×320×h205cm(サイドウォールを含む)
  • 収納時サイズ
  • 約44x24x24cm
  • 68×20×h20cm
  • -
  • 80x45x35cm
  • 適応人数
  • 1人
  • 2人
  • 6人
  • 5人
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編集部

ごーじぃさん、ありがとうございます!

ここからは、テントの選び方について紹介します。ごーじぃさんのコメントも併せてチェック!

テントの選び方

キャンプを始めるならひとつは持っておきたいテント。しかし、さまざまな種類のテントが発売されており、何を選んだらいいのか迷ってしまう方も少なくないと思います。ここでは、テントの種類や用途に応じた選び方を紹介します。

編集部の画像

編集部

テントの魅力を教えてください!

ごーじぃさんの画像

ごーじぃさん

テントの魅力は、季節や人数によって様々な形状やサイズの中から選ぶことができるところと、様々な場所に設営ができるところ。一戸建ての住宅などとは異なり、テントであればキャンプスタイルの変化に応じて、手軽に買い替えることもでき、景色の美しい場所を選んで設営することができます。(キャンプ場以外の場合、設営場所によっては許可が必要になります。)

私は、ソロキャンプならソロ用テント、寒い季節にはスカートを装備しているテント、ファミリーキャンプなら2ルームテントなど、様々なシチュエーションによってチョイスできるところに魅力を感じます。

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編集部

初めてテントを買うんですが、気をつけてほしいことはありますか?

ごーじぃさんの画像

ごーじぃさん

「見た目の形状」や「サイズ」「素材」「重量」「耐水圧」だけでなく、どの季節にどんな場所でキャンプをするのかを考慮して選んで下さい。テントによっては3シーズン用(冬を除いた季節用)などもあるため、必ず気をつけて下さい!

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編集部

なるほど!ついついスペックばかり重視していたので参考になります。テント購入時の失敗談はありますか?

ごーじぃさんの画像

ごーじぃさん

意外と失敗しやすいのは「サイズ選び」かもしれません。私の失敗談ですが、初めてテントを購入した際「きっとキャンプには、はまらないからこれでいいや」と、あまり考えずに家族の人数よりも大きいテントを購入してしまい、設営時にかなり苦労した経験があります。

初めてテントを購入する際も、しっかりと下調べをして購入した方がいいですよ。

まずはテントの6種類のタイプをチェック!

テントにはさまざまな種類があることをご存知でしょうか?ファミリーに人気なツールーム型初心者でも扱いやすいワンタッチ・ポップアップ型など、まずは自分のスタイルに合ったテントを選ぶのがおすすめです。

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編集部

テントの形、たくさんあって迷ってしまうのですが、選ぶ上でチェックするべきポイントがあれば教えてください!

ごーじぃさんの画像

ごーじぃさん

選ぶ上で気をつけることは、各形状のメリット・デメリットを把握することです。どの形状のテントにも一長一短は必ずあります。

例えばワンポールですと、非自立式のため地面にペグが刺さらないと設営がしにくい(ウェイトでも設営可能ですが…)、空間が狭いなどのデメリットがありますが、構造が簡単なため設営が楽で時間がかからないというメリットがあります。

必ずこのようなデメリットを知った上で、形状を選ぶことが大切です!

スタンダードな「ドーム型」

ドーム型は、設営が簡単なため初心者でも安心して扱うことが可能です。ソロからファミリーサイズまで幅広いバリエーションが展開されています。

 

また、さまざまな価格帯のテントがあり、中にはリーズナブルなテントや居住空間の広いタイプなどもあります。

ファミリーから人気の「ツールーム型」

ファミリーから人気のツールーム型は、寝室とリビングの2つのエリアを有していることが特徴です。居住空間が広いためファミリーキャンプにはこちらのタイプがおすすめ

 

ドーム型テントに比べると設営には時間がかかりますが、1人で設営可能なモデルもあります。

おしゃれなデザインの「ワンポール(ティピー)型」

個性的なデザインで人気なのがワンポール(ティピー)型のテントです。モノポールテント」と呼ばれることもあり、基本メインポールが1本で角錐の形状をしているのが特徴のテント。見た目がキュートでおしゃれなのも魅力的ですね。

初心者におすすめの「ワンタッチ・ポップアップ型」

他の種類のテントに比べて、設営が手軽です。ポップアップ型のテントは収納袋から取り出して広げるだけで設営ができるため、初心者にはかなりおすすめです。ワンタッチ型のテントは収納袋から取り出して、傘を広げるように骨組みを開くだけで設営ができます

家のような安心感が得られる「ロッジ型」

山小屋のようなレトロ感のある、見た目がおしゃれなロッジ型のテントです。壁が垂直に近いためテント内に無駄がなく居住性に優れています。

 

ドアパネルだけでなく、窓がついているモデルも多く、快適に過ごせるのが魅力のひとつ。持ち運びに関しては、ポールとシート部分が別になっているものも多く、重量がある点に注意してください。

近未来型の「エアーフレームテント」

エアーフレームテントは、テントのフレーム部分にエアーチューブを採用したものを指します。自転車のタイヤのように、空気を入れることでフレームが膨らんで立ち上がる仕組みです。

 

設営が簡単にできるため、ファミリーからソロまで幅広い層に人気ですが、エアーチューブの破損が気になる方も多いはず。万が一チューブが破損した場合の対策を、事前に知っておくことが必要です。

構造で選ぶ

テントにはさまざまな構造の製品があります。強度があり設営が簡単な「クロスフレーム型」や、見た目が美しい魚座型」など、各種構造によってどんな特徴があるのかをご紹介します。

設営が簡単でコンパクトな「クロスフレーム型」

最もオーソドックスなタイプのクロスフレーム型は、2本のポールを一点で交差させた構造のものを指します。構造がシンプルなため、パーツが少なく設営が簡単です。強度があり耐風性も高いのですが、ジオデシック構造と比べると劣ります。

ポールを複雑に交差させた「ジオデシック構造」

複数のポールを交差させたジオデシック構造は、球に近い正多面体で、見た目が非常に美しいのが特徴です。球状に近いため、耐風性に優れています。

 

構造的に使用するポールが多く、設営が難しいという反面、強度と耐風性は抜群です。天井も高いものが多く、快適に過ごすことができます。

雨水がたまりにくい「A型」

A型フレームのテントは、2本のポールを三角形に組み、その天井部にポールを通す構造のため、端の上部も高くなるのが特徴です。また、個性的なデザインが多く、おしゃれにこだわりたい方におすすめ。

テント自体の強度が強まる「魚座型」

魚座型のテントは、2本のポールを2か所で交差させた構造が特徴です。天井部分の幅が広くなるため、圧迫感が少なく居住性が高くなります。設営後のシルエットが美しいのも人気の理由です。

 

ソロやデュオなどのコンパクトなテントに多く、コンパクトだけど圧迫感の少ないテントをお探しの方におすすめ。

サイズで選ぶ

テントを選ぶ際にサイズはとても重要ですよね。一人でのアウトドアに使いやすいソロテントや家族向けのファミリーテントなどはもちろん、テントのサイズはどうやって考えたらいいのかといった疑問も含め、テントの選び方をご紹介します。

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編集部

ソロ・ファミリーそれぞれにおすすめなテントの形はありますか?

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ごーじぃさん

設営場所によっても異なりますが、キャンプ場などのある程度整地された場所の場合、ソロキャンプであれば設営が簡単な「ワンポール」がおすすめ。

ファミリーキャンプであればゆったり過ごせる前室があり、構造も比較的簡単で設営が楽な「トンネル型」をおすすめします。

お一人様には「ソロキャンプ用テント」

ソロキャンプやツーリングなど、1人でキャンプを楽しみたい方にはソロキャンプ用テントがおすすめです。テントは設営や撤収がつきものなので、なるべく手間がかからないよう、簡単な構造のテントを選ぶのもポイントのひとつです。

 

設営がしやすくコンパクトで持ち運びやすいテントを選びましょう。

5人・6人家族には高さがある大きめの「ファミリー向けテント」

大人数で使用する場合はファミリー向けのテントがおすすめです。このタイプは天井が高く居住エリアが広いものが多いため、大人数でも快適にキャンプを楽しむことができます。

 

ツールーム型のように寝室とリビングスペースが別れているものや、ドーム型ロッジ型などの大きくてデッドスペースが少ないものを選べば、快適に過ごせます。

どんなサイズのテントならちょうどいい?

テントを選ぶ際に「どのくらいのサイズを選べばいいかわからない」といった悩みを持つ方も多いと思います。テントは製品に記載されている収容人数からマイナス1人~2人での使用がおすすめとされています。

 

全てのテントではありませんが「収容可能な人数」が書かれていることが多いため、サイズで選ぶ際は実際に使用する人数を想定の上、選ぶことをおすすめします。

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編集部

テントのサイズを決める時、チェックするポイントを教えてください。

ごーじぃさんの画像

ごーじぃさん

テントメーカーが記載している利用人数は、詰めて入れるギリギリの人数のため、実際に使用してみると「あれ?こんなに狭かった?」ということが多く注意が必要です。ソロ用テント以外は、記載されているテント利用人数よりも1〜2人引いた人数で考えた方が、ゆったりと過ごせて快適です。

用途で選ぶ

ソロキャンプ・ツーリング・登山など、テントを使う場面は幅広く存在します。ここでは用途にあわせたテントのおすすめをご紹介します。

ツーリング用には「軽量でコンパクトさ」を重視

ツーリング用テントとしておすすめなのは、軽量でコンパクトなテントです。テントは荷物の容量の大部分を占めるため、できる限り軽いテントを選ぶのがベストです。

 

軽量かつコンパクトなものを選ぶことで、ツーリング時にかかる負担を減らすことができます。横幅については、バイクの荷台から左右15cmに収まるように積載してください。

登山用には「軽量・耐風性」を重視

登山用テントとして重要なのは、軽量性と耐風性です。これ以外にも、対応シーズンやシングルウォールかダブルウォールかなども重要なポイントの一つになります。重量は2kg以下を目安にされる方が多いです。

登山用テントの素材は、ポリエステルに比べて高価ですが、軽量で耐火性に優れているナイロンをおすすめします。

海や運動会には風が抜けやすい「ポップアップ・ワンタッチ」テント

運動会や海などでは、周囲の邪魔にならず手軽に設営のできるポップアップ・ワンタッチ型のテントがおすすめ。広げるだけでほぼ設営が完了するポップアップテントや、簡単に設営できるいワンタッチテントは初心者の方でも扱いやすいです。

 

窓やオープンできるドアの多いポップアップテントやワンタッチテントだと。風が抜けやすいため、熱中症の防止になる上、テント内で快適に過ごせます。

簡単に設営するなら「タープテント」

日よけとして便利なのがタープテントです。シンプルな構造のため、簡単に設営できます。慣れれば一人で設営することも可能です。風通しがよく開放的な構造で、暑い時期のアウトドアに最適です。

機能もチェック

天窓がついているものや、収納に便利なポケットがついているテントなど、さまざまな機能を持ったテントがあります。

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編集部

「こんな機能がついていて便利だったな」というテントはありましたか?

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ごーじぃさん

インナーテントが付属しているトンネル型テントを購入したことがあるのですが、付属のインナーテントの側面がメッシュにできるタイプでした。

さらに、その外側のフライシートも同位置がメッシュにできるタイプで、両方をメッシュにすると風が通り抜けて夏場でも涼しく過ごせました。この機能はかなり便利でしたね!

雨天時に必要な耐水圧

耐水圧は、テント生地の上に1cm四方の水が入る筒を立てて、筒の中に水を入れて何mmの高さの水圧に耐えられるかを数値にしたものです。

一般的なキャンプに必要な耐水圧は1,500~2,000mmといわれています。急な大雨にも対応できるテントとして、1,500mm以上の耐水圧がある製品がおすすめです。

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編集部

耐水圧は大事だろうな……とは思うのですが、結局雨の日にキャンプに行かなければいいや!と後回しになってしまいます(笑)。耐水圧ってどのくらい大事なんでしょうか?

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ごーじぃさん

キャンプなど屋外でアウトドアを楽しむ上で、天候の変化は付き物。急に大雨になることもあるため、耐水圧はテント選びの重要な項目の1つですよ。

目安として1,500mmは強い雨となるため、耐水圧が1,500mmあればある程度の雨に対応できる生地と言えるでしょう。

ただしそれ以上の大雨なら、キャンプを中止して避難することも大切です。またポリコットンなどは耐水圧が低いのですが、湿気や水を含むと膨張する生地の特性があるため異なります。

すぐに使いたい物を手にできる「ポケット付き」が便利

テント内側に収納に便利なポケットがついているととても便利です。

 

タオル・虫よけスプレー・スマートフォンなどのちょっとした小物まで収納できるので、役立つこと間違いありません。

天体観測を楽しめる「天窓」付きのテント

天窓があると、自然の明かりを取り入れたり、天体観測を楽しんだりすることができます。ゆったりと夜空を眺めるキャンプがしたい方におすすめ。

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編集部

ここからは、編集部が選んだテント人気おすすめ商品を紹介します!ごーじぃさんのコメントも併せてチェックしてくださいね!

【編集部厳選】キャンプ用ファミリーテントランキング9選

ズバリ、機能性に優れた王道ファミリーテントを探している方にはこれ!

キャンプ用品メーカーのコールマンから発売されている、風に強く居住性が高いテントです。テント+スクリーンタープのスタイルが作れるため、ファミリーや大人数でキャンプを楽しむ方にはおすすめです。

 

スクリーンタープで、雨天時もインナーテントを濡らさずに設営・撤収が可能ポールを固定するアシストクリップで、1人でもスムーズに設営することができます。初心者でも安心して扱える商品です。

タイプ ツールーム型 耐水圧 2000mm
使用時サイズ 約540 x 340 x 215(h)cm 収納時サイズ 約φ30 x 74cm
適応人数 5人 重量 約16kg

ズバリ、広い空間を持つテントを探している方にはこれ!

テント内は広く、ベンチレーションがあるため大人数でのキャンプでも快適にすごせます。大きな前室付きで、付属のキャノピーポールを使えばゆったりと使えるのも魅力です。荷物置きや、ちょっとしたリビングに使えます。

 

テント内部に複数のポケットがあり、収納力も抜群。テント自体に十分な耐水圧と紫外線カット性能がある点が安心です。

タイプ ドーム型 耐水圧 1500mm
使用時サイズ 300cm×500cm×180cm 収納時サイズ 70cm×19cm×18cm
適応人数 最大6人 重量 約7.5kg

ズバリ、設営が簡単なファミリーテントを探している方におすすめ!

見た目にもこだわりたい方におすすめのスタイリッシュでおしゃれなワンポールテントです。設営がシンプルで簡単なので、テントの設営に慣れていない方でも手軽に取り扱うことができます。

 

スタイリッシュな見た目とは裏腹に、最大8人が寝転がれる広さを兼ね備えています。テント上部の4つのベンチレーターが、内部の熱や湿気を排出してくれます。持ち運び時はコンパクトに収納が可能です。

タイプ ワンポール型 耐水圧 2000mm
使用時サイズ 460cm×460cm×H300cm 収納時サイズ W62cm×D25cm×H25cm
適応人数 最大8人 重量 12kg

ズバリ、安くて丈夫なテントを探している方にはこれ!

リーズナブルなテントが欲しい方におすすめのテントです紫外線カット素材が使用されている頑丈な作り。中は広々としていて圧迫感は少なく感じられます。

コンパクトに収納ができるため、持ち運びに便利。そのほかの機能として、テント自体にメッシュポケットランタンフックが付いています。

タイプ ドーム型 耐水圧 1000mm
使用時サイズ 275cm×435cm×165cm 収納時サイズ 66cm×23.5cm×23.5cm
適応人数 5人 重量 12.8kg

ズバリ、お手頃価格でコールマンのテントを購入したい方にはこれ!

アウトドアブランドで人気のコールマンから販売されているドーム型のテントです。ファミリーでもゆったり過ごせるほど居住空間が広くサークルベンチキュレーション機能により通気性が良好です

 

耐水圧2000mmのフライシートと、風速20mに耐えられるテント構造で、雨・風に強く、耐久性にこだわりたい方におすすめです。ポールをしっかり固定する「アシストクリップ」がついているため、設営も比較的簡単に行えます。

タイプ ドーム型 耐水圧 2000mm
使用時サイズ 約300×495×h195cm 収納時サイズ 25×75cm
適応人数 6人 重量 11.6kg

ズバリ、oagawa最高級のテント!

2003年の登場から、進化を続けるogawaのフラッグシップモデル「ティエラシリーズ」。フルメッシュにしてシェルター使用も可能です。インナーテントにはT/C素材を採用しているため、快適にすごせます。遮光性や結露を軽減するライナーシートも付属。フライは210dで対候性も強度もあり、バランスの良いテントです。

タイプ ツールーム型 耐水圧 1800mm
使用時サイズ 555×310×h205cm 収納時サイズ 76×40×40cm
適応人数 5人 重量 総重量(付属品除く)21.1kg
ごーじぃさんの画像

ごーじぃさん

老舗ogawaのフラッグシップモデルであり、非常にゆったりとした前室のある2ルームテントです。インナーテントには快適なTC(ポリコットン)素材を採用され、床面には完全防水PVCが使用されています。

このような老舗ならではの細かな気配りがテントの端々まで行き届いているところも、おすすめのポイントです。

7位

ナチュラム・コールマン

ラウンドスクリーン2ルームハウス スタートパッケージ オリーブ×コヨーテ 2000030372

ズバリ、寝床のほかに広い前室のついているテントを探している方にはこれ!

コールマン製の広い前室が魅力的なツールーム型のテントです。ラウンドスクリーンの後面にインナーテントをドッキングしている構造で、出入り口と両サイドの3面をキャノピー(ひさし)にできます十分な広さが嬉しいですね。

 

さらに嬉しいのは、ナチュラムとコールマンがコラボすることで、他の人と被りにくくおしゃれなカラーになっていること。オリーブ×コヨーテの限定カラーは、キャンプサイトを落ち着いた印象にしてくれます。

タイプ ツールーム型 耐水圧 2000mm
使用時サイズ 340×565×h210cm 収納時サイズ 直径28×82cm
適応人数 5人 重量 20kg

ズバリ、丈夫で評判が良い、信頼できるテントを探している方にはこれ!

機能性に定評のあるスノーピークから発売されているドーム型のテントです。防水・撥水加工の生地を使用。風を避けるため地上高を最低レベルに抑えたシルエットで、快適性と耐久性を追求しています

 

開放可能で出入りがしやすい大きなサイドドアパネルと前室が魅力。ポールの色とスリーブのテープが同色のため、初心者でも迷わずに組み立てられます。

タイプ ドーム型 耐水圧 1800mm
使用時サイズ 505cm×280cm×150cm 収納時サイズ 74cm×22cm×25cm
適応人数 5人 重量 8kg
ごーじぃさんの画像

ごーじぃさん

スノーピークのエントリーモデルのコンパクトなドーム型テントです。小さいながらも前室があり、荷物などを置くことができます。インナーテントとフライシートを合わせる部分が同じカラーをしており、設営しやすいところがおすすめポイントです。

ズバリ、シンプルなファミリーテントを探している初心者にはこれ!

シンプルで設営しやすいベーシックなドームテントを探している初心者の方におすすめです。比較的値段が安く、性能に関しても申し分ないのが特徴。

 

シンプルなフレームワークのドームテントのため、コンパクトに収納可能なので持ち運びがしやすい作りです。とにかくコストパフォーマンスが良い商品なので、アウトドアデビューをしたい方にぴったりです。

タイプ ドーム型 耐水圧 1500mm
使用時サイズ 270×415×h175cm 収納時サイズ 直径25cm×75cm
適応人数 4~5人 重量 約10kg

キャンプ用ファミリーテントのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6556328の画像

    コールマン(Coleman)

  • 2
    アイテムID:6556329の画像

    FIELDOOR

  • 3
    アイテムID:6556330の画像

    DOD

  • 4
    アイテムID:6556331の画像

    山善

  • 5
    アイテムID:6556332の画像

    コールマン(Coleman)

  • 6
    アイテムID:6556333の画像

    ogawa(オガワ)

  • 7
    アイテムID:6710034の画像

    ナチュラム・コールマン

  • 8
    アイテムID:6556335の画像

    スノーピーク(snow peak)

  • 9
    アイテムID:6556336の画像

    コールマン(Coleman)

  • 商品名
  • タフスクリーン2ルームハウス
  • FIELDOOR フィールドキャンプドーム300
  • DOD ワンポールテントL
  • キャンパーズコレクション プロモキャノピーテント CPR-5UV
  • タフワイドドームIV 300
  • ティエラ 5-EX 2 【5人用】 2776
  • ラウンドスクリーン2ルームハウス スタートパッケージ オリーブ×コヨーテ 2000030372
  • アメニティドームM 5人用
  • BCクロスドーム 270 グリーン 2000038429
  • 特徴
  • ズバリ、機能性に優れた王道ファミリーテントを探している方にはこれ!
  • ズバリ、広い空間を持つテントを探している方にはこれ!
  • ズバリ、設営が簡単なファミリーテントを探している方におすすめ!
  • ズバリ、安くて丈夫なテントを探している方にはこれ!
  • ズバリ、お手頃価格でコールマンのテントを購入したい方にはこれ!
  • ズバリ、oagawa最高級のテント!
  • ズバリ、寝床のほかに広い前室のついているテントを探している方にはこれ!
  • ズバリ、丈夫で評判が良い、信頼できるテントを探している方にはこれ!
  • ズバリ、シンプルなファミリーテントを探している初心者にはこれ!
  • タイプ
  • ツールーム型
  • ドーム型
  • ワンポール型
  • ドーム型
  • ドーム型
  • ツールーム型
  • ツールーム型
  • ドーム型
  • ドーム型
  • 耐水圧
  • 2000mm
  • 1500mm
  • 2000mm
  • 1000mm
  • 2000mm
  • 1800mm
  • 2000mm
  • 1800mm
  • 1500mm
  • 使用時サイズ
  • 約540 x 340 x 215(h)cm
  • 300cm×500cm×180cm
  • 460cm×460cm×H300cm
  • 275cm×435cm×165cm
  • 約300×495×h195cm
  • 555×310×h205cm
  • 340×565×h210cm
  • 505cm×280cm×150cm
  • 270×415×h175cm
  • 収納時サイズ
  • 約φ30 x 74cm
  • 70cm×19cm×18cm
  • W62cm×D25cm×H25cm
  • 66cm×23.5cm×23.5cm
  • 25×75cm
  • 76×40×40cm
  • 直径28×82cm
  • 74cm×22cm×25cm
  • 直径25cm×75cm
  • 適応人数
  • 5人
  • 最大6人
  • 最大8人
  • 5人
  • 6人
  • 5人
  • 5人
  • 5人
  • 4~5人
  • 重量
  • 約16kg
  • 約7.5kg
  • 12kg
  • 12.8kg
  • 11.6kg
  • 総重量(付属品除く)21.1kg
  • 20kg
  • 8kg
  • 約10kg

【編集部厳選】キャンプ用ソロテントランキング9選

ズバリ、最低限の機能で価格を抑えたい方にはこれ!

1人でも設営しやすいコンパクトサイズが魅力的なドームタイプのテント。コンパクトながら、幅が210cmと十分なスペースがあります。また、前室があるため、雨天時に雨が入り込みにくく、靴やちょっとした荷物をおくのに便利です。

ソロキャンプやツーリングをされる方におすすめ。

タイプ ドーム型 耐水圧 1500mm
使用時サイズ 210cm×120cm×100cm 収納時サイズ 約Φ19×49cm
適応人数 1~2人用

ズバリ、機能性とおしゃれさを両立したテント!

ソロキャンパーから絶大な人気を誇る、ogawaのステイシーシリーズの最新モデル(2021年現在)。カラーも新しくなり、ベージュとカーキの2色展開で、どちらもおしゃれな色使いです。

コンパクトな収納にも関わらず、前室空間はしっかり確保されています。ベンチレーションは前後2箇所に装備しており、快適かつおしゃれにソロキャンプを楽しみたい方におすすめ。

タイプ ドーム型 耐水圧 1800mm
使用時サイズ 230×300×H130cm 収納時サイズ 52×19×19cm
適応人数 2人 重量 (総重量付属品除く)3.9kg

ズバリ、ゆったりくつろげるのに収納がコンパクトなものが欲しい方にはこれ!

「身軽な装備でフットワーク軽くソロキャンプを楽しむ、少年の心を忘れないあなたに」というコンセプトで作られたこちらのテント。広々とした前室でインナーテントを取り外してシェルターとして利用することも可能です。

 

ワンポールテントのため設営も簡単で、確実にペグ打ち箇所を決定できるガイドや、はじめにペグを打つべき箇所がひと目で分かるループが組み込まれています。コンパクトに持ち運びができる点も嬉しいです。

タイプ ワンポール型 耐水圧 1500mm
使用時サイズ 220cm×220cm×180cm 収納時サイズ 48cm×18cm×18cm
適応人数 1人 重量 約3.2kg
ごーじぃさんの画像

ごーじぃさん

ユニークなネーミングや「カマボコテント」で有名なDODのソロ向けテント。バイクでも持ち運びができるくらい、コンパクトに収納ができます。ほぼワンポールなので、設営も簡単にできますよ。広い前室と寝室がおすすめのポイントです。

ズバリ、必要最低限の機能で価格を抑えたい方にはこれ!

他のテントと比べて安価なため、初めてテントを買う方におすすめです。フレーム2本のシンプルな構造で、ソロキャンプ初心者におすすめ。

 

フライシートがテント全面を覆わない「ハーフフライ」のため、風通しが抜群で、熱がこもりにくい仕様です。

タイプ ドーム型 耐水圧 1000mm
使用時サイズ 210cm×100cm×110cm 収納時サイズ 52cm×12cm×12cm
適応人数 1人 重量 約2.4kg

ズバリ、開放感あふれるテントを探している方にはこれ!

開放感あふれるテントを探している方におすすめです。タープと吊り下げ式のテントが一体になっていて、変形六角形タープの個性的なデザインがおしゃれ。

 

大きなタープで、キッチン・リビングとして必要十分な前室がとても広く、屋内空間も既存テントに劣らない広さを兼ね備えているため、快適にアウトドアが楽しめます。また、フルパネル・フルメッシュの切り替えが可能と、機能性も十分です。

タイプ ヘキサタープ 耐水圧 3000mm
使用時サイズ 490×340×h110cm 収納時サイズ 62cm×19cm×23cm
適応人数 1人 重量 5.2kg
ごーじぃさんの画像

ごーじぃさん

スノーピーク「ヘキサイーズ」は、タープ下にインナーテントを張る形式のソロ用テントです。前室はタープであり、従来のテントにはない開放感が味わえます。一人の時間を贅沢に過ごすことができ、開放的な空間を楽しめるところがおすすめのポイントです。

ズバリ、迷わずスピーディーにテントを設営したい方にはこれ!

スムーズに設営を終えたい方におすすめのテントです。ポールが色分けされており、設営が簡単にできるよう工夫されています。初心者の方でも迷わずに設営することができ、5分以内に組み立てできるとの声も。

 

前後に出入り口があり、開閉できるベンチレーションを装備しているため、テント内の空気を換気して結露の軽減が可能。また、軽くて丈夫なジュラルミン7100製ポールを採用しているため持ち運びしやすい商品です。

タイプ ドーム型 耐水圧 2000mm
使用時サイズ 210cm×190cm×130cm 収納時サイズ -
適応人数 1人 重量 2.18kg

ズバリ、持ち運びに便利な軽量型をお探しの方にはこれ!

コンパクトで軽量な、スノーピークの山岳用テントです。メーカーこだわりの耐水に優れた素材が使用されています。落ち着いた色味で高級感のある見た目が特徴。

 

二階層構造でシェルターの下にインナーテントを吊り下げ式で置くタイプで、インナーテントを外してシェルターとして使用することも可能です。天井は少し低めですが、床部分には十分なスペースが確保されています。

タイプ ドーム型 耐水圧 1500mm
使用時サイズ 室内サイズ:210×130×100cm 収納時サイズ 本体:Φ17×33cm、フレーム:11×50cm
適応人数 2人 重量 1.71kg(本体・フレームのみ)

ズバリ、デザインや色にこだわりたい方にはこれ!

5色の豊富なカラー展開が魅力なテントです。見た目だけでなく、収納に便利なインナーポケットやランタンフックなど、細かい機能が付いておりソロキャンプに十分な性能を兼ね備えています。

 

耐水圧は2000mmと優秀。また耐久性にも優れており、紫外線のカット率は99%と夏場のキャンプにも最適。価格も比較的お手頃なので、これからアウトドアを始めたい方にもおすすめです。

タイプ ドーム型 耐水圧 2000mm
使用時サイズ 210cm×105cm×110cm 収納時サイズ 18cm×44cm
適応人数 1人 重量 3.1kg

ズバリ、ロープライスでテントを購入したい方にはこれ!

とにかく安さにこだわりたい方におすすめのテントです。ロープライスで購入することができるため、初めてテントを購入する方にもおすすめ。サイズは200cm×200cmで、3人まで使用することができます。

 

ポールを2本しか使わない構造なので、初心者でも簡単1人で設営することが可能です。重量は軽く、コンパクトに収納できます。

タイプ ドーム型 耐水圧 -
使用時サイズ 200cm×200cm×130cm 収納時サイズ 66cm×14cm×14cm
適応人数 3人 重量 2.5kg

キャンプ用ソロテントのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6556339の画像

    コールマン(Coleman)

  • 2
    アイテムID:6556340の画像

    ogawa

  • 3
    アイテムID:6556341の画像

    DOD(ディーオーディー)

  • 4
    アイテムID:6556342の画像

    ロゴス(LOGOS)

  • 5
    アイテムID:6556343の画像

    スノーピーク(snow peak)

  • 6
    アイテムID:6556344の画像

    キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

  • 7
    アイテムID:6556345の画像

    スノーピーク(snow peak)

  • 8
    アイテムID:6556346の画像

    PYKES PEAK

  • 9
    アイテムID:6556347の画像

    キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

  • 商品名
  • 一人用テント ツーリングドームST
  • ステイシーST-2
  • ショウネンテント
  • ROSY ツーリングドーム
  • ソロテント&タープ ヘキサイーズ 1 SDI-101
  • エクスギア ソロテントUA-19
  • ファル Pro.air 2
  • PP-OUTDOOR SERIES 1.0
  • クレセント ドームテント M-3105
  • 特徴
  • ズバリ、最低限の機能で価格を抑えたい方にはこれ!
  • ズバリ、機能性とおしゃれさを両立したテント!
  • ズバリ、ゆったりくつろげるのに収納がコンパクトなものが欲しい方にはこれ!
  • ズバリ、必要最低限の機能で価格を抑えたい方にはこれ!
  • ズバリ、開放感あふれるテントを探している方にはこれ!
  • ズバリ、迷わずスピーディーにテントを設営したい方にはこれ!
  • ズバリ、持ち運びに便利な軽量型をお探しの方にはこれ!
  • ズバリ、デザインや色にこだわりたい方にはこれ!
  • ズバリ、ロープライスでテントを購入したい方にはこれ!
  • タイプ
  • ドーム型
  • ドーム型
  • ワンポール型
  • ドーム型
  • ヘキサタープ
  • ドーム型
  • ドーム型
  • ドーム型
  • ドーム型
  • 耐水圧
  • 1500mm
  • 1800mm
  • 1500mm
  • 1000mm
  • 3000mm
  • 2000mm
  • 1500mm
  • 2000mm
  • -
  • 使用時サイズ
  • 210cm×120cm×100cm
  • 230×300×H130cm
  • 220cm×220cm×180cm
  • 210cm×100cm×110cm
  • 490×340×h110cm
  • 210cm×190cm×130cm
  • 室内サイズ:210×130×100cm
  • 210cm×105cm×110cm
  • 200cm×200cm×130cm
  • 収納時サイズ
  • 約Φ19×49cm
  • 52×19×19cm
  • 48cm×18cm×18cm
  • 52cm×12cm×12cm
  • 62cm×19cm×23cm
  • -
  • 本体:Φ17×33cm、フレーム:11×50cm
  • 18cm×44cm
  • 66cm×14cm×14cm
  • 適応人数
  • 1~2人用
  • 2人
  • 1人
  • 1人
  • 1人
  • 1人
  • 2人
  • 1人
  • 3人

テントと一緒に快適なアウトドアライフを

コールマンやスノーピークなどの人気商品をご紹介しました。みなさんもテントを使って、ソーシャルディスタンスを守りながら、気軽に・安全にアウトドアを楽しんでみませんか?ライフスタイルに合わせたテントで、素敵なアウトドアライフをお楽しみください。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年06月07日)やレビューをもとに作成しております。

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