グラトリ板のおすすめ人気ランキング12選【使いやすいスノーボード】

SALOMON
FNTC
Scooter
BREAKOUT
YONEX
MOSS SNOWBOARDS
TORQREX
RICE28
RIDE
Burton (バートン)

スノーボードではグラトリというスタイルがメンズからレディースまで幅広く人気です。始めてみたいと思っても初心者の方などは板の長さや幅・柔らかさなど、選び方に迷います。ここでは2022年グラトリにおすすめのスノボ板の選び方を解説し、紹介します。

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スノーボード初心者におすすめのグラトリ板をご紹介!

平地で行うトリックの総称であるグラウンド・トリック「グラトリ」は、今スノーボーダーの中で大人気です。スノボー初心者から上級者までそんなグラトリを自分もカッコよくできるようになりたいと思いますよね。

 

実はグラトリをうまくできるようになるには技術はもちろん必要ですが、グラトリをやりやすくするために作られたグラトリ向きの板があるのはご存知ですか。スノボ板よりグラトリ用の板を使用すると、より簡単に早くグラトリの上達が可能です。

 

そこで今回は、スノーボード初心者にもおすすめのグラトリ板の選び方や、スタイル・シェイプ・形状・硬さ・長さや幅・メーカーを基準におすすめ商品の人気ランキングをご紹介。どの板を使えばいいか迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品

ツインチップのグラトリ板のおすすめ

1位

SALOMON

CRAFT

スキー板でも人気のSALOMON!ポップな乗り心地が魅力

CRAFTは高いエッジコントロールとプレス能力を備えたROCK OUT CAMBERを装備している人気モデルです。CRAFTのシェイプはパウダーなら浮力を、サイドヒットでは抜群のポップをサポートしてくれる何でもできる1本です。

 

柔らかめのフレックスを採用している安定感抜群のグラトリに適した板です。適所に様々な暑さのウッドを配置する構造になっており、反発力を最大限に引き出せます。スケートボードのようなポップな乗り心地を感じられる点が魅力です。

基本情報
シェイプ ツインチップ
硬さ 柔らかめ
長さ 150~162W
形状 ハイブリッドキャンバー

グラトリ板のおすすめ

1位

FNTC

TNT R

2022年FNTCでコスパ最強モデル!ダブルキャンバーにおすすめ

日本のグラトリシーンで有名なFNCTチームが本気で遊べるスノーボードとして製作されたモデルです。フレックスは柔らかめになっているので、グラトリに挑戦したい初心者の方から更に上のトリックを目指したい上級者まで人気があります。

 

ダブルキャンバーの欠点である反発力の低下を補うために板のセンターにバネ(ハニカム)が埋め込まれているので、グラトリに必要なしなりもありながら反発力も十分な完璧なグラトリ板です。

基本情報
シェイプ ツインチップ
硬さ 柔らかい
長さ 139~157cm
形状 ダブルキャンバー

グラトリ板の選び方

スノーボードの板は用途やスタイルによって様々な種類があります。グラトリ板の選び方を紹介します。

 

【目次】

スタイルに合わせて選ぶ

グラトリは高回転系と板しならせて雪面に押し付けるプレス系の2つのスタイルがあります。目指すスタイルによって選ぶ板も変わってくるのでしっかりチェックしましょう。

高回転を狙うなら「ミドルフレックス」がおすすめ

一般的に高回転のトリックを狙いたい方にはミドルフレックスの板が向いているといわれます。ミドルフレックスは板が硬めでしなりが弱めなのが特徴です。なので、プレス系のトリックには向いていませんが、高い反発力を得られるので高回転が狙えます。

 

360以上の高回転トリックをメイクしたい方にはミドルフレックスの板がおすすめです。

初心者なら柔らかい「ソフトフレックス」がおすすめ

グラトリは、板のしなりを利用して技を繰り出すので、グラトリ板が柔らかい方が使いやすいです。したがって、初心者の方は柔らかいソフトフレックスタイプをおすすめします。ただ反発力を出したい中級~上級者の方には、少し物足りないかもしれません。

シェイプで選ぶ

トリックの出しやすさを追求するなら「ツインチップ」がおすすめ

ツインチップは板の前後の形状が同じシェイプになっています。板が左右対称に作られているので、利き足が前にきても後ろにきても同じ動きが可能になるため、グラトリで多彩なトリックが出しやすくなり着地も安定も高い板です。

 

グラトリは板の前後がどちらになってもトリックが出せて、安定した着地を行える技術が求められます。これから多彩なトリックをマスターしたい方にはツインチップがおすすめです。

将来的にグラトリしたい方には「ディレクショナル」がおすすめ

ディレクショナルのシェイプは、板のノーズが進行方向に少しだけ長い形状でフリーランの安定感に優れているのが特徴です。重心がテール側にあるので安定性があり、パウダースノーやカービングターンをスムーズに行いやすく操作性に優れている構造になっています。

 

特に初心者の方や将来的にグラトリをしたいけど板のコントロールに不安がある方にはディレクショナル構造のシェイプがおすすめです。

ラントリを楽しみたいなら「ディレクショナル・ツイン」がおすすめ

グラトリもしたいけどフリーランも楽しみたい方や、流行りのラントリにチャレンジしたい方にはディレクショナル・ツインがおすすめです。見た目はツインチップですが、構造がディレクショナルのように重心がやや後ろ目にあり、ノーズとテールの硬さも違っています。

 

ノーズとテールの硬さを調整しているためターンも切りやすくツインチップの要素も取り入れているので、グラトリのトリックもディレクショナルの板より出しやすいオールマイティーな板です。

乗り心地に違和感があるなら「アシメントリー」がおすすめ

つま先側のターンやトリックは上手くできるが、かかと側は何度練習しても上手くできない方や逆につま先側が上手くできない等の悩みがある方は、アシメントリーの板を試してみましょう

 

アシメントリーは左右非対称を意味します。人間の体の構造は対称ではないので、それに合わせて板の構造も左右非対称に作られているのがアシンメトリーです。その結果、つま先側もかかと側もターンや技の入りをスムーズにできる可能性を高められます。

形状で選ぶ

グラトリに適した板を選ぶ上で板を横から見た形状で種類を見分けるのがポイントです。形状は大きく分けて、キャンバー・ロッカー・ダブルキャンバーの3種類があります。

 

【目次】

幅広いスタイルで楽しみたいなら「キャンバー」がおすすめ

キャンバーはスノーボードの中でも最もオーソドックスな形状です。板の真ん中が反り返っているので地面と板の間に隙間ができて反発力を利用しやすく、フリーランからグラトリまで幅広く対応きます

 

ただし、ターンの切れを良くするためにノーズとテールの反り返りが弱めに作られているので、プレス系のグラトリを極めたい方やグラトリ初心者の方は少し不向きといえるかもしれません。

プレス系のスタイルを極めるなら「ロッカー」がおすすめ

ロッカーは板を真横から見た時にノーズとテールが緩やかに反り返りU字の形状になっています。板が少ししなっている状態になっているので、体重をノーズやテールに乗せるのが上手ではなくてもプレス系のトリックがしやすい点が特徴です。

 

プレス系のトリックを行う際に起こりやすいのが、エッジが雪面に引っ掛かって転倒する非常に痛い逆エッジです。一度逆エッジを経験すると恐怖感も出てしまいます。ロッカーであれば初心者の方でもプレスがしやすくエッジも引っ掛かりにくいのがメリットです。

高反発で取り回しも手に入れたい方には「ダブルキャンバーボード」がおすすめ

ダブルキャンバーは板の足を置く部分がキャンバー形状で、中央は弱めのロッカー形状になっています。そのため、キャンバー形状の滑りやすさと反発力を持ちながらロッカー形状の逆エッジの軽減を兼ね添えた板です。

 

近年人気の板の形状で、その性能は目を見張るものがあり反発力の高さや回しやすさからグラトリに適した板として知られています。

硬さで選ぶ

スノーボードの板は硬さによってターン・取り回し・反発力・トリックのしやすさなどが変わってきます。初心者や上級者によっても選び方が異なってきます。

初心者やレディースには「柔らかい板」がおすすめ

板の硬さは大きく分けて板のしなりやすさを表すレックスと、ねじれやすさを表すトーションから確認できます。板が柔らかいと、しなりが大きくなりコントロールも容易になるので初心者やレディースには柔らかい板がおすすめです。

 

反面、スピードが強くて出ている時には板が暴れてしまい高速でのターンには向いていない傾向にあるので、フリーランでスピードを出してガンガン攻めたい方には不向きかもしれません。

 

グラトリでは柔らかい板であれば大きくしなりを使えるので、プレス系のトリックはしやすいのですが、反発力は低くなるため高回転系のトリックは難しくなります。

上級者や高回転のトリックには「硬い板」がおすすめ

硬い板をしならせるためには大きな力を加える必要あり、体重移動・板を蹴るタイミングが難しくなるため初心者の方には不向きかもしれません。硬い板のメリットは反発が大きいので、高速のランディングでもスピードに負けないキレのあるターンができます。

 

そのため反発力が大きいのでより高いジャンプが追及できます。上級者やグラトリで高回転のトリックをしたい方におすすめです。

長さ・幅で選ぶ

グラトリの板を選ぶ上で迷うのが板の長さ、見落としがちなのが板の幅です。どちらも自分に合っていない物を選ぶと上達の速度が遅くなってしまいます。

グラトリを極めるなら「短め」の長さがおすすめ

一般的にスノーボードの板を選ぶ基準は身長マイナス15cm~20cmといわれていますが、基準は身長の他にも体重や滑り方のスタイルでも変わってきます。特にグラトリでは板の長さはトリックの出しやすさに関係してくるので重要です。

 

長めの板は高速スピードでの安定性が高いためフリーランには向いています。しかし、板の取り回しが難しいためグラトリや高回転のトリックには不向きです。初心者の方やグラトリを極めたい方は基準より短めの板を選ぶと良いでしょう。

幅は「自分の足の大きさに比例」したものがおすすめ

板の幅が広いと高速ランディングや着地の安定感が増しますが、エッジの切り替えしが鈍くなるのでコントロール性に欠けます。逆に幅が狭い板は安定感が弱くなりますが、コントロール性は高いです。

 

板の幅を決める時には自分の足の大きさに比例した板を選ぶのが重要です同じ幅の板を使用した場合、足のサイズ小さい方はコントロールが想像したタイミングより遅れて伝わってきます。逆に足のサイズが大きい方は早すぎると感じる方が多いようです。

 

板の幅を選ぶ際の基準は、一般にはウエスト(板の真ん中の幅)がブーツのサイズに対してマイナス1cmといわれています。普段お友達と滑りに行く機会がある方は友達の板を使わせてもらうのもおすすめです。

ブランドで選ぶ

機能性が高く価格の安いメーカーは 「FNTC(エフエヌティーシー)」がおすすめ

FNTC(エフエヌティーシー)はグラトリやフリースタイルで今最も人気の高いメーカーです。板はグラトリを専門に作られているため、トリックの出しやすさ反発力どれをとっても満足できる仕上がりになっています。

 

初心者から上級者まで幅広く対応できるラインナップです。優れた機能性に対する価格は安いので、コスパも優秀でリーズナブルに購入できます。

オールラウンドに使いたいなら「YONEX(ヨネックス)」がおすすめ

ヨネックスはグラトリに特化したACHSE(アクセ)シリーズから、滑走性能に優れたグラファイトソールや可変キャンバーなど様々な性能に特化したモデルがたくさん出ています。なので、幅広く遊びたい方にはヨネックスがおすすめです。

回転系のトリックがしたい方には「BURTON(バートン)」がおすすめ

BURTON(バートン)はアメリカに本拠機をおく歴史ある人気のメーカーです。板の中にあるネームドロッパーは板の中心が柔らかくなっているため、コントロール性能が高くグラトリに適した作りになっています。

 

また、ディセンダントのシリーズは硬めの板になっているので、反発力も強く回転系のトリックをしたい方にも対応したモデルです。

使いやすさ重視なら「011 Artistic(ゼロワンワンアーティスティック)」がおすすめ

初めてグラトリに挑戦する方におすすめなのがこちらの「011 artistic(ゼロワンワンアーティスティック)」です。011 artisticの板は接地面にフラットな部分を作っているので安定感があり、反発性が高いので扱いやすい板になっています。

 

グラトリをする上で板を扱いやすいのは重要なポイントです。なので、これからグラトリにチャレンジする方には011 artisticがおすすめです。

ツインチップのグラトリ板人気おすすめランキング9選

1位

SALOMON

CRAFT

スキー板でも人気のSALOMON!ポップな乗り心地が魅力

CRAFTは高いエッジコントロールとプレス能力を備えたROCK OUT CAMBERを装備している人気モデルです。CRAFTのシェイプはパウダーなら浮力を、サイドヒットでは抜群のポップをサポートしてくれる何でもできる1本です。

 

柔らかめのフレックスを採用している安定感抜群のグラトリに適した板です。適所に様々な暑さのウッドを配置する構造になっており、反発力を最大限に引き出せます。スケートボードのようなポップな乗り心地を感じられる点が魅力です。

基本情報
シェイプ ツインチップ
硬さ 柔らかめ
長さ 150~162W
形状 ハイブリッドキャンバー
2位

YONEX

ACHSE

多彩なトリックを可能に!柔らかい乗り心地も魅力

ソフトな乗り心地とテールとノーズにポップな反発力を感じられます。プレス、スピン、オーリーなどさまざまなトリックをアシストでき、多彩なグラトリが思いのままになる上級者に人気のモデルです。

 

最先端シーンのグラトリに対応するハイレスポンスを求めて、グラトリに特化した仕様にするために新構造X-MORE POP TIPを採用し、しなりやすさとチップ部の反発力を高め、プレス・スピン・オーリーにおいてベストな反応を実現しています。

基本情報
シェイプ ツインチップ
硬さ 柔らかめ
長さ 139~154cm
形状 ハイブリッドキャンバー
3位

MOSS SNOWBOARDS

CIRCUS

上級者に人気ブランドの進化系トリックボード

CIRCUS(クライシス)はグランドトリックをするために作られ板です。ノーズとテールに独立したキャンバーを持つのでプレスしたときに板全体で雪面をとらえて高い安定性が得られます。

 

キャンバーピークが2にあるので様々な体勢からの操作にも対応している板です。プレス系のトリックをだけではなくシングルキャンバーのようなパワフルなオーリーも可能な進化系の板といえます。

基本情報
シェイプ ツインチップ
硬さ 柔らかい
長さ 139~157cm
形状 サーカスキャンバー

口コミを紹介

ソールのデザインが気に入ってる購入しました。
反発、しなり共に凄いです。数年前のフィフティも乗ってますがMOSSブランドのグラトリ板は最高ですね。

出典:https://review.rakuten.co.jp

4位

TORQREX

UNICORN Glass Flight

高い反発力で高回転系のグラトリを得意とする

新素材の超高強度ポリエチレン繊維GLASSDYNEEMAWIDEを搭載しており、非常に高い反発力と返しを生み出したおすすめのグラトリ板です。釣り竿にも使用されている特殊素材は、しなやかな粘りと軽さを両立しています。

 

(V-SYSTEM)の搭載でトーションの自由度を振動吸収力がさらに増して着地の安定性にも優れているので高い反発力を発揮できる板です。ジャンプはもちろんですが、特にグラトリでは高回転系のトリックを極めたい方におすすめの板といえます。

基本情報
シェイプ ツインチップ
硬さ やや硬め
長さ 147~152.5cm
形状 グラスサイドハイキャンバー
5位

Scooter

G8

レベルを問わずに楽しめる!レディースや初心者にもおすすめ

G8は軽量かつしなやかなフレックスで圧倒的な動きやすさを持つフリースタイルボードです。ジブやグランドトリックで高いパフォーマンスを発揮でき、ソフトフレックスながらも安定したフリーラン性能を両立しています。

 

低速域で非常にコントローラブルでありながら程よい反発と高速安定を絶妙にバランスした乗り心地を確立。初心者や力の弱い女性の方でもバランスがとりやすく、グラドリやジブにも対応できるおすすめのフリースタイルボードです。

基本情報
シェイプ ツインチップ
硬さ 柔らかい
長さ 138~156cm
形状 キャンバー

口コミを紹介

初のscooterです^^接雪長やウエスト幅を考えてscooterの中で最もグラトリ向きなものを選びました!グラフィックもシンプルでステッカーで自分色を出せるので楽しみです!

出典:https://review.rakuten.co.jp

6位

RICE28

LIBRE

安い価格が魅力!フリーランからトリックまで対応できるレディースタイプ

LIBREは滑りやすさと、軽さ、取り回しやすさ、トリックのきっかけ作りを意識したレデース・ジュニア向けのモデルです。しなやかなフレックスで自由に板をしならせ、反発を効率よく生み出すためにCA2キャンバーボトムとなっています。

 

フラットで踏めばノーズやテールが浮き上がるのでグラトリやジブなどで取り回しやすい板です。さらに足下のHV2プレートによって板のしなりから反発までに動作を全体的にサポートします。

基本情報
シェイプ ツインチップ
硬さ 柔らかい
長さ 136~147cm
形状 ハイブリッドキャンバー

口コミを紹介

140を購入しました。ライスの板は初めてですが、柔らかくデザインも
かっこいいです。

出典:https://review.rakuten.co.jp

7位

Scooter

SCT

低速での細かな操作から高速域でのカービングまで自由自在

軽快でレスポンスの良い反発によって生み出されるクイックな操作感とバタつきの少ない安定性を融合しています。パークやフリーランにおいて抜群のコントロールを可能にしたモデルです。

 

パークやあらゆるアイテムにも対応でき多彩なトリックも出しやすく、ツインチップ構造でもフリーランでのコントロール性にも優れています。幅広く対応しているのでフリーランからトリックまで満足できるボードです。

基本情報
シェイプ ツインチップ
硬さ 柔らかい
長さ 139~155cm
形状 ロッカー

口コミを紹介

いろいろな板を検討してSCTを選びました。楽しみです。

出典:https://review.rakuten.co.jp

8位

RIDE

TWINPIG

型落ちでも大人気!独自のシェイプは長さにも注目

3D形状のスリムウォールテクノロジーが搭載されていて、重量の軽減・低振動・ロスのないパワー伝達に優れている板です。さらに左右非対称なサイドカットになっているので、クイックなエッジの切り替えがやりやすく設計されています。

 

滑走のスタイルもグラトリ・ジブトリック・ワンメイク・フリーランに対応しているので、様々なスタイルを目指すライダーに対応できる板です。独自のシェイプを搭載しているので長さを選ぶときの目安は、通常の基準より3~6cm短めを選びましょう。

基本情報
シェイプ ツインチップ
硬さ やや柔らかい
長さ 136~156W
形状 ハイブリッドキャンバー
9位

Burton(バートン)

RIPCORD

あらゆる地形を遊びすメーカー「バートン」のフリースタイルボード

FLAT OUT CAMBERとBITE FREEエッジを搭載しているので、引っ掛かりの少ないライディングが可能です。ディレクショナルツインシェイプとASPEN COREの採用で、あらゆる地形でフリースタイルランディングを遊びつくせます。

 

板のフレックス・トーション共に柔らかく安定感と操作性があり、地形を利用したトリックで攻めたいならおさえておきたいアイテムです。新しいトリックやグラトリにチャレンジしたい初心者から上級者の方におすすめの板といえます。

基本情報
シェイプ ディレクショナルツインチップ
硬さ 柔らかい
長さ 142~163cm
形状 フラットアウトキャンバー

ツインチップのおすすめ商品比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 シェイプ 硬さ 長さ 形状
アイテムID:14516990の画像

Amazon

楽天

ヤフー

スキー板でも人気のSALOMON!ポップな乗り心地が魅力

ツインチップ

柔らかめ

150~162W

ハイブリッドキャンバー

アイテムID:14517004の画像

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楽天

ヤフー

多彩なトリックを可能に!柔らかい乗り心地も魅力

ツインチップ

柔らかめ

139~154cm

ハイブリッドキャンバー

アイテムID:14517001の画像

楽天

上級者に人気ブランドの進化系トリックボード

ツインチップ

柔らかい

139~157cm

サーカスキャンバー

アイテムID:14517000の画像

楽天

ヤフー

高い反発力で高回転系のグラトリを得意とする

ツインチップ

やや硬め

147~152.5cm

グラスサイドハイキャンバー

G8
アイテムID:14516997の画像

Amazon

楽天

ヤフー

レベルを問わずに楽しめる!レディースや初心者にもおすすめ

ツインチップ

柔らかい

138~156cm

キャンバー

アイテムID:14516994の画像

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楽天

ヤフー

安い価格が魅力!フリーランからトリックまで対応できるレディースタイプ

ツインチップ

柔らかい

136~147cm

ハイブリッドキャンバー

SCT
アイテムID:14516991の画像

楽天

低速での細かな操作から高速域でのカービングまで自由自在

ツインチップ

柔らかい

139~155cm

ロッカー

アイテムID:14516987の画像

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楽天

ヤフー

型落ちでも大人気!独自のシェイプは長さにも注目

ツインチップ

やや柔らかい

136~156W

ハイブリッドキャンバー

アイテムID:14516984の画像

楽天

あらゆる地形を遊びすメーカー「バートン」のフリースタイルボード

ディレクショナルツインチップ

柔らかい

142~163cm

フラットアウトキャンバー

グラトリ板の人気おすすめランキング3選

1位

FNTC

TNT R

2022年FNTCでコスパ最強モデル!ダブルキャンバーにおすすめ

日本のグラトリシーンで有名なFNCTチームが本気で遊べるスノーボードとして製作されたモデルです。フレックスは柔らかめになっているので、グラトリに挑戦したい初心者の方から更に上のトリックを目指したい上級者まで人気があります。

 

ダブルキャンバーの欠点である反発力の低下を補うために板のセンターにバネ(ハニカム)が埋め込まれているので、グラトリに必要なしなりもありながら反発力も十分な完璧なグラトリ板です。

基本情報
シェイプ ツインチップ
硬さ 柔らかい
長さ 139~157cm
形状 ダブルキャンバー
2位

BREAKOUT

011 ARTISTIC DOUBLE FLY

軽量でスノボ初心者にも扱いやすいハイブリッドコア

サーフボードに使われるフォームコアをバランス良く取り入れた軽量モデルです。グラス繊維を挟んでいるので強度が高いだけでなく反発力もあります。初心者にも扱いやすいグラトリ板としておすすめです。

基本情報
シェイプ ツインチップ
硬さ かなり柔らかめ
長さ 148.5~156cm
形状 ハイブリッドキャンパー
3位

BREAKOUT

BALANCE

高回転系もプレス系も攻められるグラトリ界の新兵器

オーリーやスピンの遅れを防ぎ確実な弾きを実現しつつ、プレス時の安定感も得られるのが特徴です。ランディングにおいては雪面をしっかりグリップして、素早いエッジの切り替えとキレのあるターンにも優れています。

 

トリックのキレをあげるためにサイドカーブが工夫されており、他にはないキレのあるエッジングが可能です。グラトリをしたいけど高回転系かプレス系のスタイルどちらを重視するか迷っている方はBALANCEをチョイスしてみましょう。

基本情報
シェイプ ツインチップ
硬さ 柔らかい
長さ 148~153cm
形状 フラットツインキャンバー

口コミを紹介

今シーズンは雪が降らずに滑れませんでしたが、軽さ、柔らかさ、反発力が良いので高いパフォーマンスを発揮してくれると期待しています。

出典:https://review.rakuten.co.jp

グラトリ板のおすすめ商品比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 シェイプ 硬さ 長さ 形状
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ヤフー

2022年FNTCでコスパ最強モデル!ダブルキャンバーにおすすめ

ツインチップ

柔らかい

139~157cm

ダブルキャンバー

アイテムID:14517007の画像

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楽天

ヤフー

軽量でスノボ初心者にも扱いやすいハイブリッドコア

ツインチップ

かなり柔らかめ

148.5~156cm

ハイブリッドキャンパー

アイテムID:14517008の画像

楽天

高回転系もプレス系も攻められるグラトリ界の新兵器

ツインチップ

柔らかい

148~153cm

フラットツインキャンバー

通販サイトの最新売れ筋ランキングもチェック!

各通販サイトの売れ筋ランキングもぜひ参考にしてみてください。

※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。

以下のサイトではスノーボードに関連した人気の商品を紹介しています。よろしければ参考までにぜひご覧ください。

新品や型落ちのグラトリ板の保管方法

ここでは、お気に入りや型落ちのグラトリ板をできるだけ長持ちさせるための保管方法を解説していますので、ぜひご覧ください。

天日干しやドライヤーは避ける

1日ゲレンデで使ったグラトリ板は水洗いしてから十分に乾燥させます。また、汚れがひどい時にはリムーバーを使って汚れを落としましょう。次にワックスをエッジまで厚く塗りエッジには錆び止めを塗り、最後は室内に立てて保管します。

 

天日干しやドライヤーでの乾燥は板自体が変形する原因になるので行わないでください。また、リムーバーを吹きかけて浮き出た汚れはキッチンペーパーなどで拭き取ります。

ワックスはホットワックスがおすすめ

ワックスにはホットワックス・ペーストワックス・スプレーワックスの3種類がありますが、ホットワックスの効果が最も高いです。固形のワックスをアイロンで溶かして滑走面に塗っていく方法で効き目は良いのですが、面倒なのが難点です。

 

しかし、確実に板を長持ちさせるにはおすすめのワックスなので、特に長期保存する場合にはおすすめします。

スキー・スノボ板のワックスのかけ方を紹介

スキー・スノボ板にワックスを掛けるときには、まず初めに古いワックスをクリーナーで落とします。使った後はこの作業を必ず行わないと古いワックスが残ってしまいソールが悪くなるので必ず行うようにしましょう。

 

スプレータイプのワックス使用する場合は、固形ワックスを生塗すると板が長持ちするのでおすすめです。スプレーワックスはムラにならないように全体にふりかけてからコルクで伸ばします。

 

ここまでの作業が終わったら最後にブラシをかけて完了です。ブラッシングの際は力を入れずにムラなく行うのがポイントです。

まとめ

ここまでグラトリ板の選び方と人気でおすすめのグラトリ板をランキング形式で紹介してきましたが、気になる商品は見つかりましたか。目指すスタイルに合った板を選んで最高のグラトリをメイクしましょう。

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2023年12月21日)やレビューをもとに作成しております。

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