シャーペンの人気おすすめランキング18選【2020年最新版】

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シャーペンは学生やビジネスマンがよく使う文房具の1つです。現在は芯径が0.3mmや0.5mmのもの、使いやすいグリップ付きのものなど様々なタイプのシャーペンが販売されています。今回は、書きやすいおすすめのシャーペンを人気ランキング形式でご紹介します!

便利で使いやすいシャーペンをご紹介!

シャーペンには多くの種類があります。書きやすいシャーペンを探していると、グリップつきのものや自動芯出し機能、芯が折れにくいものなど、画期的な機能が搭載されたシャーペンに目がいきますね。でも実は、シャーペンの書きやすさを決めるポイントは他にもあります。

 

軸の素材の違いや軸の太さ、重量など基本的なシャーペンのスペックも、書きやすさを決める重要な要素です。これらは個人の書き癖によって合うものを選ぶ必要があります。自分にピタリと合うシャーペンを選ぶと長時間使用した時の疲れにくさが違いますよ。

 

そこで今回は、シャーペンの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。購入を迷われている方はぜひ参考にしてみてください。ランキングは、用途・軸・種類・芯の太さ・書きやすさ・グリップの有無の6つのポイントを基準として作成しました。

編集部イチオシのおすすめの商品はこちら!

三菱鉛筆

シャープペン ユニアルファゲル クルトガ

価格:622円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

芯が尖り続けるシャーペン+ユニアルファゲルグリップの融合!

「長時間書いても疲れない」と「美しい文字を書く」ことの両方を実現できるのが、三菱鉛筆「シャープペン ユニアルファゲル クルトガ」。芯が尖り続ける「クルトガ」と、ユニアルファゲルグリップの機能がドッキングした画期的なシャーペンです。

 

クルトガエンジンを搭載しているため、書くたびに少しずつ芯が回り、いつでも芯を尖った状態に自動で整えてくれます。細くなったり太くなったりすることがないため、ムラのないキレイな文字を書くことができます

 

グリップ部分にはユニアルファゲルグリップを搭載。使う人の筆圧に合わせてフィットするため、心地よい書き心地を得られます。ピタリと吸い付くような独特のフィット感はクセになるはず!ペンだこができて悩んでいるという方にもおすすめですよ。

 

また、重さのバランスも万人向けで、書き癖に関わらずバランスよく持つことができます。軸の太さも太からず細からずという絶妙の太さを採用しているため、多くのユーザーから高い評価を受けています。

 

カラーラインナップも6色と豊富です。ブラックやターコイズ、ラベンダーなど落ち着いた色合いもあるため、学生さんにはもちろんのこと、社会人の方にもぜひ使っていただきたいシャーペンと言えます。

重さ20.6gサイズ軸径 13.1mm ×厚さ 17.2mm ×全長 139.8mm
芯径0.5mm

口コミを紹介

大学受験で、毎日勉強している息子のお気に入りのシャーペンです。ぷにぷにが指に優しく疲れず、良いらしいです。ずっとこの商品は、消えることなく、残ってほしいです。愛用者がたくさんいるのですから。

出典:https://www.amazon.co.jp

神が生んだシャーペン。☆50個つけたいですね。これを超えるシャーペンはありません。青、青緑、ピンク、メタル青の4本使いしてます。買って損なし。

出典:https://www.amazon.co.jp

クルトガ大好きです。書いても書いても先が、尖ってて、気持ちいいです。シャーペンいくつもあるけど、こればっかり使ってます。涼しげなピンクも、綺麗な色でお気に入りです!もちろんグリップ部分も、長時間握っていても指が疲れずいいですよ!

出典:https://www.amazon.co.jp

書きやすいシャーペンの人気おすすめランキング3選

3位

パイロット

シャープペン ドクターグリップ フルブラック

価格:586円(税込)

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長時間の筆記に耐えるドクターグリップ搭載!

試験勉強など長時間シャーペンを握り続ける必要があるという方におすすめなのが、ぺんてるのドクターグリップ。人間工学に基づいたぺんてる独自のゲルグリップで、圧力を分散します。長時間の筆記でも痛くないシャーペンをお探しなら、ゲルグリップで決まり!

重さサイズ最大径 14.2mm・全長 142mm
芯径0.5mm

口コミを紹介

今まで色々なシャーペンを使ってきましたが、やっぱりこのシャーペンが1番持ちやすく楽に書けます。大学時代、資格取得のためかなり勉強しましたが、書き疲れたという経験はなかったと思います。

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2位

ぺんてる

シャープペン オレンズ

価格:65円(税込)

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芯を出さずに書くから折れない!

筆圧が強すぎて芯をよく折ってしまうという方におすすめなのが、ぺんてるの「オレンズ」。芯を出さずに書くという特殊なペン先構造なので、芯が折れません。ノック1回のみで絶対に芯を出さないというのが書き方のコツ。0.2mmでも折れずに書けますよ!

重さ10gサイズ幅 13mm ×奥行 9mm × 長さ 145mm
芯径0.2mm

口コミを紹介

細くて見やすく、細い文字を書くことが出来るシャープペンを探し、これに行き着きました。引っ掛かる事も無くサラサラと書くことが出来ます。

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1位

三菱鉛筆

シャープペン クルトガ スタンダードモデル

価格:298円(税込)

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芯が回って尖り続けるから、いつでも細い文字に!

芯が回って尖り続けるクルトガエンジンを搭載しているため、いつでも細い文字を書くことができます。クルトガには、様々なモデルが発売されていますが、こちらは最も基本のスタンダードモデル。スタンダードモデルでも充分に快適な書き心地を体感できます。

重さ9.8gサイズ軸径 直径10.7mm×厚さ14.9mm×全長142.5mm
芯径0.5mm

口コミを紹介

安定のクルトガです5本目くらいかなぁ。もう他は使えません気持ちいい書き味がたまらない少し柔らかめの芯を使って描く爽快感を知ってしまうとボールペンなんて使えません。

出典:https://www.amazon.co.jp

以下の記事では書きやすいシャーペンを紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

芯径0.3mmシャーペンの人気おすすめランキング3選

3位

ぺんてる

シャープペン スマッシュ

価格:631円(税込)

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製図用シャーペンをもとに製作された逸品

細い線や文字を書くことが多い製図用シャーペン。ぺんてるの製図用シャーペンといえば、「グラフギア1000」が有名です。これらの製図用シャーペンを基に開発されたのが「スマッシュ」。シンプルでタフな造りが魅力の1本です。

重さ13gサイズ幅 11mm ×奥行 11mm × 長さ 141mm
芯径0.3mm

口コミを紹介

重すぎず少し軽めな設計で、ラバーグリップもあるので全然痛くなくて疲れにくい商品です!ペンの先の部品と筒の部品が他のシャープペンシルとは違い一体構造なので外れることもなく、ストレスを全く感じません。

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2位

ゼブラ

シャープペン デルガード

価格:248円(税込)

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筆圧を逃す仕組みで「折れない」シャーペン

ゼブラのシャーペン「デルガード」なら、筆圧が強い方でも芯を折ることなく書けます。強い圧力が斜めにかかると圧力を逃す仕組みがあります。また垂直方向に余計な力がかかるとその力を吸収する仕組みもあります。2つの機構で0.3mmでも折れずに書けます。

重さ10gサイズ最大径10.3mm×全長137.3mm
芯径0.3mm

口コミを紹介

筆圧が強いのですが、全然折れません。普通のシャーペン(0.3)だとボキボキ折れまくるのですが、これだと芯を支える先っぽの部分が、折れそうになるとにょきっと出てくれるので折れにくくて本当に助かります。

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1位

ぺんてる

シャープペン オレンズネロ

価格:2,140円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

0.3mmという細さだからこそ「折れない」機能を!

0.3mmという芯径で不安になるのが、「すぐに芯が折れてしまうこと」。その不安を全て払拭してくれるのが、ぺんてるの「オレンズ」。筆記時に芯を出さない仕組みなので、芯が折れることはありません。ノックは1回のみで、あとは自動芯出し機能にお任せ。

重さ18gサイズ軸径10mm×奥行11mm×長さ143mm
芯径0.3mm

口コミを紹介

オレンズネロは普通のシャーペンが持っている「芯が折れる」、「ノックする必要がある」という弱点を完璧に解決した、革命的な一品だと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

以下の記事ではシャー芯を紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

木軸シャーペンの人気おすすめランキング3選

3位

パイロット

シャープペンシル エストゥエンティ

価格:1,571円(税込)

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低重心で使いやすい!カラー展開も豊富

低重心で使いやすい木軸シャーペンです。素材は丈夫なカバ材。使い込むほどに味が出てきます。S20はカラー展開も豊富。ブラック・ブラウン・マホガニー・ダークブラウン・ディープレッドとどれも大人っぽく落ち着いた印象です。

重さサイズ最大径 10.6mm・全長 146mm
芯径0.5mm

口コミを紹介

たまたまこの商品の実物を手にする機会があって、一目惚れして購入。木目も美しく、さらさらして手に優しい質感なのにグリップ感は良く書きやすい。

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2位

三菱鉛筆

シャープペン ピュアモルト

価格:706円(税込)

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一部にウィスキーの樽を使った風格あふれるシャーペン

「ピュアモルト」という名前から想像できるとおり、一部にウィスキーの樽を使ったシャーペンです。樽に使われている木材は、樹齢100年のホワイトオーク。頑丈な樽から作られたシャーペンということです。歴史と風格を感じます。

重さ20.2gサイズ直径10.9×厚さ13.7×全長134.6mm
芯径0.5mm

口コミを紹介

ピュアモルトのシリーズ愛用しています。重心が丁度真ん中辺り、やや短く細くポケットに入れても邪魔にならないサイズ、出した芯のガタツキありません。木目が綺麗でお洒落です。長く使っていると手に馴染み、艶が出てきて愛着が湧きます!!

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1位

パイロット

シャープペン レグノ

価格:1,930円(税込)

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北米産のハードメイプルを使用!温かみのあるシャーペン

商品名の「レグノ」はイタリア語で「森林・材木」を意味します。北米産のハードメイプルを使った温かみのあるシャーペン。ハードメイプルは楽器や家具などにも使われるほど丈夫な素材です。木材の良さを生かすため、シンプルなデザインに仕上げています。

重さ21gサイズ最大直径11.2mm・全長139mm
芯径0.5mm

口コミを紹介

見た目も高級感があっていいです!使い始めは重心のバランスに違和感がなんとなくありますが、1週間ほど使えば気になりません。1ヶ月弱ほど使っていますがまだまだ味が出てないのでこれからさらにガンガン使っていきたいです!

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疲れにくいシャーペンの人気おすすめランキング3選

3位

三菱鉛筆

シャープペン ユニアルファゲル スリム

価格:599円(税込)

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ちょっとスリムなアルファゲルグリップで疲れない

グリップ部分に特殊な衝撃吸収ゲルを使用しており、疲れにくいシャーペンです。ゲルグリップを採用しているシャーペンは、太目デザインが多いなか、こちらはスリムタイプ。「太目シャーペンは書きづらい…」と感じている方におすすめの商品です。

重さ13.5gサイズ 軸径 10.8mm ×厚さ 14.3mm ×全長 146.8mm
芯径0.5mm

口コミを紹介

グリップは程よく柔らかいですが、重さがちょうど良いのでグリップの柔らかさでふにゃっと揺れることはありません。また、細い分より力が伝わりやすいので、女性にもおすすめです。

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2位

ぺんてる

シャープペン グラフギア1000

価格:567円(税込)

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製図用シャーペンだから書きやすく、疲れにくい!

ぺんてるの「グラフギア1000」は、製図用シャーペン。長時間細かい作業をすることを目的として作られている製図用シャーペンだからこそ、書きやすいだけでなく疲れにくいと人気があります。グリップ部分はゴム×ローレット加工で手の疲れを軽減します。

重さ20gサイズ軸径 10mm ×奥行 9mm × 長さ 150mm
芯径0.5mm

口コミを紹介

筆記具にこだわると軽さだけじゃなく、多少重くても手にしっかり馴染むものが長い時間使用しても疲れません。このシャープペンシルは普通より重いかもしれないけど、私はとても書きやすく疲れません。

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1位

パイロット

シャープペンシル ドクターグリップGスペック

価格:451円(税込)

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2重構造の新開発ソフトゲルグリップで疲れ知らず!

ドクターグリップ「Gスペック」は、従来のドクターグリップがさらに進化したもの。東海大学の協力により、実験データに基づいてより「疲れにくい」シャーペンを開発しました。グリップ部分を弾力の違う素材によって2重構造にしています。

重さサイズ最大径 14.2mm・全長 142mm
芯径0.5mm

口コミを紹介

他のドクターグリップは湿ると恐ろしい摩擦力で肌を滑らなくなりますが、これはそれがなくストレスがなかった。

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使いやすいシャーペンの人気おすすめランキング3選

3位

トンボ鉛筆

シャープペン モノグラフ

価格:366円(税込)

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MONO消しゴム&フレノックが便利で使いやすい!

シャーペンの頭部分についているMONO消しゴムと、フレノック構造が使いやすいと評判の商品。MONO消しゴムは回転繰り出し式なので、かなりガッツリ使えます。上下に振るだけで芯が出てくるフレノック構造もとても便利。

重さサイズ
芯径0.5mm

口コミを紹介

回して少しずつ出せる消しゴムが使いやすく結構長持ちしキレイに消える。消えが悪かったり、消しゴムが飛んでなくなるような事がほとんどなく、別売りだが替えの消しゴムも売っているのでシャーペンを長く使える。

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2位

プラチナ万年筆

シャープペン オレーヌ

価格:878円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

芯折れ防止&ゼロシン機構でノンストレス

シャーペンを使っていると中で勝手に芯が折れていたり、書いている途中にぽきぽきと芯が折れたりすることがあります。プラチナ万年筆の「オレーヌ」は、芯が折れないシャーペンを開発。ゼロシン機構で最後の0.5mmまで使い切れます。

重さサイズ全長141mm×最大径10.6mm
芯径0.5mm

口コミを紹介

このシャーペンはしっかり折れないのですがフワフワしないので、書き心地が良いです。力を入れればこのシャーペンも少し潜ります。また、芯を出さずに書くことができますよ。

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1位

三菱鉛筆

シャープペン クルトガ アドバンス

価格:372円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

クルトガの進化版!細く美しい文字+折れない!

三菱鉛筆のクルトガは、自動で芯が尖り続けるため、いつまでも細く美しい文字が書けるシャープペンです。この「アドバンス」はそのクルトガの機能が進化。回転スピードが2倍となり、より高性能になりました。芯折れを防ぐ機能もつき、ノンストレスに。

重さ12gサイズ14.6×10.7×143mm
芯径0.5mm

口コミを紹介

長らくクルトガを愛用してきたが、新しいものが出ていると知り、さっそく買ってみた。率直に言って、従来品の弱点が尽く改善されている。これまでにない完成度のシャーペンだと断言できるクオリティである。

出典:https://www.amazon.co.jp

シャーペンの選び方

それではここからはシャーペンの選び方をご紹介します。シャーペンの選び方のポイントは、用途・軸・種類・芯径・書きやすさ・グリップの有無の6つです。

用途で選ぶ

シャーペンと一口に言っても、多機能なものもあればシンプルなものもあります。また製図用などプロ仕様のものも。用途に応じて選びましょう。

シンプル

「勉強で使いたい」「普段使いに」「シャーペンとして書きやすいものがいい」という場合は、シンプルなシャーペンの機能のみという商品を選びましょう。

 

様々な機能がついているほど値段も高額に。あれこれと余計な機能がついていても、結局使いこなせないことも考えられます。また多機能な商品は、肝心のシャーペンの機能が低い場合も多いでしょう。シャーペンとしての質を追求して選ぶのがおすすめです。

マルチ

シャーペンにはボールペンの機能がついた多機能マルチタイプもあります。多機能マルチタイプは1本の中にボールペンもシャーペンもついているため、1本だけを持ち運べばいいため、便利です。

 

ただし、シャーペンとしての機能性を重視するなら、かなり商品を選ばないといけません。安価な多機能マルチタイプのシャーペンは、芯が折れやすかったり、書きにくかったりと、シャーペンの機能性として劣ることが多いでしょう。

製図用

シャーペンには、建築等の設計図にも使われる製図用があります。製図用シャーペンは、緻密な線を引くことに特化しており、ブレのない美しい線が描けます。製図用シャーペンというとプロ仕様というイメージですが、一般用として使ってもOKです。

 

ただ本格的な製図用シャーペンはかなり高額。そこまでお金を出せないという場合は、製図用シャーペンをもとに作られた一般向けのシャーペンもおすすめです。

軸で選ぶ

シャーペンの軸で多いのはプラスチックですが、他にも木軸や金属製などがあります。それぞれ価格や頑丈さ、見た目が違います。確認してみましょう。

プラスチック軸

一般的なシャーペンによく使われるのがプラスチック軸です。プラスチック軸のシャーペンのメリットは安価で軽く、デザイン性が豊富なところ

 

安いものだと数十円から販売されています。軽いので持ち運びにも優れます。プラスチックは加工しやすいためカラーも豊富です。

 

ただし、落下などの衝撃には弱く、耐久性はイマイチです。またメリットに挙げられている軽さですが、逆に「軽すぎて書きにくい」と感じる人もいるでしょう。

木軸

木軸製のシャーペンも販売されています。木軸製のシャーペンのメリットは、やはり見た目です。高級感があるため、プレゼントにもおすすめ。木の温かみを感じたいという方には人気の商品です。

 

また木軸のシャーペンは重さもあり、滑りにくいため、意外と書きやすいという声も。ただし、プラスチック製のシャーペンより価格は高めです。販売数が少なく、選択肢が少ないのもデメリットでしょう。

金属軸

金属軸のシャーペンのメリットは、堅牢さと高級感、重厚感です。落下などの衝撃にも強く、長く使っても変形することは少ないでしょう。製図用などプロ仕様のシャーペンには金属軸が採用されていることが多く、その頑丈さを物語っています。

 

ただ、金属軸のシャーペンはプラスチック軸と比べ、高額です。また実際に重さもあるため、軽い筆致を好まれる方には向いていません。

種類で選ぶ

シャーペンのノック方法の王道は、本体上の頭部分を何度もノックして芯を出す方法です。が、他にもサイドノック式・ダブルノック式・ボディノック式と3種のノック方式があります。好みのノック方式を選びましょう。

サイドノック式

サイドノック式のシャーペンの場合、通常は本体の上部についているノックボタンが本体横についています。手の小さい方の場合、ノックボタンが上にあるより横にあるほうが使いやすいでしょう。

 

サイドノック式シャーペンの場合、上部に消しゴムがついていることも多いでしょう。消しゴムを使った時にノックボタンを押さないようにするためにノックボタンを横につけているというわけです。

 

ただ、サイドノック式は全般に「使いにくい」と感じる人のほうが多いよう。ノックボタンが横にあるため「間違って押してしまう…」ということも。サイドノック式を購入する場合、一度手に取って使い勝手を確認してみましょう。

ダブルノック式

ダブルノック式とは、ノック動作が2重になっていることを指します。ノックボタンをぐっと深く押し込むことによってペン先を出し入れします。ノックボタンを浅く押せば、芯を出し入れすることができます。

 

ダブルノック式シャーペンは、シャーペンのガイドパイプ部分を落下の衝撃から守ることを目的として作られました。シャーペンをよく落としてしまうという方は、ダブルノック式を選ぶといいでしょう。

ボディノック式

ボディノック式とは、本体の真ん中部分を軽く折り曲げることによって芯を出す仕組みのことです。折り曲げるといっても軽くノックする程度でOK。芯の交換も真ん中部分を分解します。真ん中から分解できるので、芯詰まりの時などは修理しやすいでしょう。

 

ボディノック式は数年前に流行した形で、今は商品数がかなり少なくなっています。ただボディノック式は、ギミック好きな方にはとても魅力的な商品。芯を出す仕組みを楽しんでください。

使用できる芯の太さで選ぶ

シャーペンの芯は、0.2mm~2mmまで様々な太さがあります。今回は、一般的に選ばれることが多い0.3mm・0.5mm・0.7mmの芯の太さについて確認しましょう。

0.3mm

0.3mmの芯の太さは、製図やデッサンなど細かい作業に適しています。手帳などに細かく文字を書き込みたい場合も、0.3mmを選べばストレスなく使えるでしょう。

 

芯が細い分、折れやすいため、注意が必要です。芯が折れにくいシャーペンやシャー芯を選ぶことで、芯折れを回避しましょう。

0.5mm

0.5mmの芯径は、最も使いやすい太さです。勉強用や普段の筆記など、しっかり読めてストレスなく書ける太さと言えます。

 

0.5mmの芯径のシャーペンは最も一般的であり、商品数が多いのもメリットです。0.5mm芯径のシャーペンを選ぶ際には、その他の機能性やデザインなど好みに応じて選ぶといいでしょう。

0.7mm

「0.5mm太さではちょっと細い」と感じる方や、英文などをメインに記述する際には、0.7mm芯径のシャーペンがおすすめです。0.5mmよりやや太いため、しっかりとした書き味を体験できます。

 

ただもちろん、0.7mmというとやや太めの線になるため、細かい作業には向きません。またマークシートなどで塗りつぶすために使う場合は、0.7mmだとやや細いため、1.3mmを選ぶといいでしょう。

書きやすさで選ぶ

今まで用途や軸、種類、芯径など様々なシャーペンの要素を確認してきましたが、結局のところ「書きやすい」と口コミで人気の商品を選ぶのが最良です。

 

書きやすさにつながる理由は、様々です。グリップ部分にゲル素材が使われていて疲れにくいシャーペンや、常に芯が尖っていてキレイに書けるシャーペン、芯が折れにくいシャーペンなどが上位にランクインされます。

 

また、製図用のシャーペンも人気。製図用の場合、一般用とは違い、重心がしっかりとしており、ぶれずに細かい線まで書けるのが魅力。書きやすいと感じるポイントは人それぞれです。ぜひ試し書きをして選んでみてください。

グリップの有無で選ぶ

シャーペンを「疲れにくさ」という一点で選ぶなら、やはりグリップつきのものがおすすめです。ただグリップには、ソフトタイプとハードタイプの大きく2パターンあります。

 

ソフトタイプのほうがハードタイプよりも指のあたりは柔らかく、長時間使っても疲れにくいと言われます。ただソフトタイプだと緻密な線を引くのには適しません。製図やデザイン、デッサンなどに使うならハードタイプをチョイスしましょう。

芯が詰まった時の対処法

最後に、シャーペンの芯が詰まった時の対処法についてお伝えします。シャーペンの芯詰まりの原因は、パイプの芯詰まりかもしくは、芯出し口の詰まりのどちらかです。

パイプの芯詰まり

「パイプ」とは、シャーペンの芯が出てくる部分のことです。まず、先金に入っているパイプを取り出します。替え芯をパイプの先端から差し込み、詰まりを解消します。詰まりが取れない場合は、パイプの後ろ側からも替え芯を差し込んでみましょう。

 

ちなみに、0.2mm芯の場合、替え芯の強度が弱いため、詰まりを取ろうとしてもかえって替え芯を詰まらせてしまう可能性があります。替え芯ではなく専用のクリーナーピンを使いましょう。

芯出し口の詰まり

パイプ部分に芯が詰まっていない場合は、芯出し口に詰まっている可能性が高いでしょう。芯出し口についている金具を下げると、芯出し口が開きます。

 

芯出し口が開くとそれだけで詰まりが解消することがありますが、詰まりが取れない場合は、パイプの時と同じように替え芯や専用のクリーナーピンを使って詰まりを取りましょう

芯が詰まった時の対処法についてもっと詳しく知りたいという方は、以下のサイトを参考にしてください。

まとめ

今回は、2020年最新のシャーペンの人気おすすめランキング15選をご紹介しました。芯が折れにくいものや、自動で先端が尖るものなど、機能的なシャーペンが人気でした。ぜひ書き心地の良いシャーペンを見つけてくださいね。

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