0.3mmのシャーペンの人気おすすめランキング18選【2020年】

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極細で小さな文字や精密な線が書きやすいことから、勉強用としても人気の0.3mmシャーペン。長時間使用しても疲れないものや、デザイン性の高いおしゃれなものなど種類豊富な0.3mmシャーペンの中から18種を選び、あなたの好みや用途に合う最強の1本を紹介します。

あなたにぴったりの最強0.3mmシャーペンを探そう!

筆記具として使用頻度の多いシャーペンですが、芯の太さや振ることで芯が出るといった機能付き・メーカーなど、さまざまな種類のシャーペンが存在しているので、どれを選ぼうか悩んでしまう人も多いでしょう。

数あるシャーペンの中でも、芯の太さが0.3mmのシャーペンは、画数の多い漢字を書く際でもコンパクトな文字が書きやすく、勉強用として高い人気を得ているのです。

そこで今回は0.3mmのシャーペンの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。

編集部イチオシのおすすめの商品はこちら!

ぺんてる

スマッシュ

価格:631円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

製図用シャーペンをベースに普段使い用に改良されたベストセラーモデル

プロ仕様の文房具を数々販売しているぺんてる製シャーペンの中でも、こちらの「スマッシュ」はトップクラスの人気を集めています。スマッシュに次ぐレベルで好評を得ている製図用シャーペン「グラフ1000」を一般用に改良したモデルです。

 

1000円以内で購入できるコスパの良い製品ながら、数々の工夫によりトップクラスの書きやすさ・安定感があります。具体例の一つとして、ペン先とグリップを一体化させることにより、筆記中にペン先がブレることのない安定した筆記を可能にしています。

 

グリップ部分は、そのつぶつぶとした独特の形状により持ちやすさを向上させているほか、ペン全体の重心を低く設計することで、力まずに筆記しやすい強みにも繋がっています。 各ECサイトの口コミにおいても、書き心地の良さや疲れにくさ・メタリックでクールなデザインなど、好評な意見が多数見受けられます。

 

過去にはAmazon年間一位を記録したシャーペンがスマッシュでもあり、現在でも多くの愛用者と注目を集めています。 一般用向けに改良されているものの、製図用として向いていないというわけではありません。定規と合わせて使用しやすいようにシャーペンの先端部が製図用シャーペンとしてよく見かけられる長めの金具が使用されています。

 

普段使いはもちろんのこと、本格的な設計にも向いたシャーペンと言えるので、学生からビジネスマン、設計士といったプロの人までおすすめできます。

サイズ幅11×奥行11×高さ141mm重量13g
素材ABS 真鍮 シリコンゴム ほか搭載機能-

口コミを紹介

製図用のシャーペンを新しくしたくて購入しました。
黒のボディがカッコ良く、製図シャーペン特有のグリップの硬さなどは、持ち手のプニプニが和らげてくれます。
まだ使った日は浅いですが、とても書きやすく、製図以外でも使用しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

口金のネジの部分が、
ペンを持つ指先のところではないので、
書いているうちに、口金がゆるむことがありません。
また、長く書いていても疲れません。

出典:https://www.amazon.co.jp

以前SMASHの0.5を愛用していて、0.3も欲しかったのですが、当時は廃盤だったので8000円以上してました。復刻したと聞いて値段を見たらすっごく安くなっていたので即購入しました。
相変わらずの使いやすさ、死ぬまで使い続けたいと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

学生向け0.3mmシャーペンの人気おすすめランキング3選

3位

PILOT

ドクターグリップ Gスペック HDGS-60R3

価格:464円(税込)

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二重構造のグリップが握り心地と疲れにくさを両立

疲れを軽減する筆記具という新たなニーズを確立したとされる「ドクターグリップ」が、更なる改良を経て登場したのが「ドクターグリップ Gスペック」です。ドクターグリップらしい太目なデザインはそのままに、さまざまな工夫が取り入れられています。

何よりも特徴なのが、二重構造になったグリップ部分です。内側にやわらかいシリコンラバー・外側に固めのシリコンラバーを配置することで、適度な柔軟性を保ちつつ安定したグリップ力を発揮する特徴があります。

シャーペン本体を振ることで芯がでてくる「フレフレ機構」が搭載していることも特徴で、手早く芯を出せることで速記にも適性があるのもポイントですね。

サイズ軸径14.2×全長142mm重量204g
素材シリコンラバー 樹皮搭載機能フレフレ

口コミを紹介

私の場合は長時間、文字を書くならドクグリ!
狭いスペースに解答、計算など書くなら0.3mm!
という感じなので最高の商品です。壊れにくいですし。

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2位

三菱鉛筆

クルトガ スタンダード

価格:487円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

書き続けても芯の細さをキープするクルトガエンジン

三菱鉛筆の「クルトガ」は、独自の機構であるクルトガエンジンが最大の特徴です。筆記中、ノートからペン先が離れるたびに、シャーペンから出てる芯が回転する仕組みになっており、そのまま書き続けても鉛筆のように芯が太らないようになっています。

芯が太ってしまうことに気にせず勉強できるので、過去に学生たちの間でブームにもなったので、馴染みのある方も多いのではないでしょうか。その人気の高さゆえか、ディズニーキャラクターのペイントなどが施されたカラー展開も豊富に存在しており、その人気の高さが見られます。

クルトガにはさまざまな上位モデルも存在していますが、クルトガがどんなものか試してみたいといった人はこちらのスタンダードモデルから試してみてはいかがでしょうか。

サイズ軸径10.7×厚さ14.9×全長142.5mm重量9.8g
素材プラスチック搭載機能クルトガエンジン

口コミを紹介

とてもかわいくて、使いやすく、勉強にピッタリ。
デザインは、総柄ではなくワンポイントなので、小学生~高校生、ディズニー好きな大人が持っていても、かわいいと思う。
(小4娘にプレゼントした際のコメントです。)

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1位

トンボ(Tombow)

モノグラフ DPA-131

価格:193円(税込)

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消しゴムにもこだわりを見せる実用的シャーペン

シャーペンには、ちょっとした時に使えるようにとノック部に申し訳程度の消しゴムが備えられている製品が大半ですが、そのちょっとした消しゴムにこだわって設計されたのがトンボの「モノグラフ」です。

 

高性能な消しゴムとして有名な「MONO」の消しゴムを搭載しており、ノック部を回転させることで消しゴムが出てくる設計になっています。内蔵されている消しゴムも従来よりかなりボリュームがあるので、たっぷり使用できる点もポイントです。

 

ほかにもフレフレ機構や保管がしやすくなるフレロック機能を備えていることも特徴です。しっかり掛けてかつしっかり消せる消しゴムを備えたシャーペンを探している人におすすめしたい製品です。

サイズ幅10×全長147mm重量17g
素材-搭載機能フレノック クリップノック

口コミを紹介

使いやすいです。消しゴムの替えがあるので、気にせず使えます。仕事中に消しゴムを持ち歩かなくなりました。

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1000円以内の0.3mmシャーペンの人気おすすめランキング6選

6位

三菱鉛筆

シフト M31010.26

価格:706円(税込)

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ペン先を格納し、ペン先を保護・収納にも便利な0.3mmシャーペン

シルバーメタリックなデザインが特徴の三菱鉛筆のシャーペン「シフト」は、グリップ部分を押し込みながらシャーペン本体をひねることで、ペン先が引っ込んで格納できるように設計されているのが特徴です。

0.3mmのシャーペンは鋭利といっていい程ペン先が細く尖った製品が多いため、筆箱の中を傷付けたり落としてしまったときにペン先が曲がってしまうといった事故が起きやすいです。

しかし、その鋭利なペン先を格納することで、保管する筆箱を守りシャーペン自身の耐久性を底上げする強みにも繋がっています。0.3mmシャーペンを使ったけどペン先を曲げて壊してしまった人は、一度こちらの製品を試してみるのはいかがでしょうか。

サイズ軸径9.5×厚さ11.9×全長144.0mm重量20.1g
素材金属・プラスチック搭載機能ペン先格納

口コミを紹介

機械的ながらも色合いの綺麗な見た目が印象的です。
グリップ部分を押して捻って固定することによってペン先を出す構造になっています。ロングパイプは筆記中に手元が見やすく綺麗な字が書けるという特長がありますが、ペン先を収納できるものはなかなかなく、これは面白い商品だと思います。

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5位

三菱鉛筆

ユニアルファゲル スリム M3807GG1P.40

価格:564円(税込)

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柔軟性に富んだαゲルグリップが疲れを軽減!

衝撃を吸収するαゲルを、グリップ部に搭載している点が特徴の「ユニアルファゲル スリム」は、スタンダードモデルよりもスリムに設計されており、手の小さい人や筆圧の弱い女性の人などにおすすめできるシャーペンです。

非常に柔らかいαゲルが、握った時に形を変えることで、フィット感を向上すると共に疲れを抑制するように設計されています。

反面、グリップ部分は尖ったものなどと接触すると傷をつけてしまい台無しになってしまう事も考えられるので、筆箱に入れる等の保管する時は注意しておく必要があります。

サイズ径径10.8×厚さ14.3×全長142.5mm重量13.5g
素材α-ゲル搭載機能-

口コミを紹介

0.5mmのアルファゲルシャープペンシルに比べ細い分持ち手のゲルは薄いが、十分指にフィットするので疲れずに筆記できます。
以前まで持ち手部分がハードなシャーペンでペンだこが出来たりしていましたが、ゲルによって力が分散されるのでそのようなこともなく快適です。

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4位

ぺんてる

グラフギア1000 PG1013

価格:400円(税込)

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ぺんてるが発売するグラフシリーズ最新モデル

「グラフギア1000 PG1013」は、ぺんてるが販売している製図向けシャーペンシリーズ「グラフ」の最新モデルにあたるシャーペンです。グラフギア1000特有の機能として、ペン先格納機構が搭載されています。折れやすいペン先が保護できるのは嬉しい利点ですね。

グリップ部分は、ぎざぎざとした金属加工にゴムのような柔軟性のある素材がちりばめられており、握った時の安定感を向上する工夫がされています。

反面、20gとシャーペンの中でも重い部類に当たるので、人によっては長時間使用していると疲れやすいことも考えられます。購入の際はあらかじめ注意しておきましょう。

サイズ軸径10×奥行9×長さ150mm重量20g
素材アルミニウム ステンレス シリコンゴム ほか搭載機能ペン先格納 硬度表示

口コミを紹介

授業等で普段使いしますが、本領発揮するのは図面を書く時です。
ペン先は全くブレず、非常に細いので見やすい。定規や三角スケールにも相性が良く、グリップも全面ゴムではないため回しながら線を引きやすいです。ペン先が収納出来るのも地味に嬉しい点のひとつです。

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3位

ぺんてる

S3

価格:235円(税込)

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コストパフォーマンスに優れたシンプルデザインモデル

ぺんてるの「S3」は、0.3mmシャーペンの中でもトップクラスに安価なモデルにあたります。安価なだけでなく、製図用途から普段使いまで幅広い用途にオールマイティな活躍を見せることで人気を得ています。

S3が人気を得た理由として、価格以上の機能性を備える点ももちろんですが、そのシンプルながら高いクオリティのデザインが挙げられます。安価さを感じさせないオシャレなデザインも人気を集めた大きな要因の一つです。

機能性・デザイン・コスパ、どれをとっても高水準にまとまったシャーペンなので、初めて0.3mmシャーペンを試してみたい人にもおすすめできるモデルです。

サイズ軸径10.5×全長145mm重量-
素材-搭載機能-

口コミを紹介

握りやすさ、書いた時の滑らかさなど全てにおいて完璧でした。
自分の字はシャープペンによって字体が変わってしまうことがあるのですが、このシャープペンではだいぶ綺麗に書くことができ、大満足でした。
あまり濃過ぎず、綺麗系の字を堂々と書きたい人にオススメだと思います。

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2位

ゼブラ(ZEBRA)

デルガード タイプLx

価格:547円(税込)

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あらゆる方向の筆圧から芯を守る折れないシャーペン

芯が折れないことをうたい文句に販売しているゼブラの「デルガード タイプLx」は、デルガードシステムと呼ばれる独特な機構を備えている点が特徴です。垂直方向の筆圧は吸収・横からの筆圧は自動で出てくる金属機構が芯をガードするように働く機能を備えています。

また0.3mmシャーペンでありがちな芯詰まりに対しても対策となる機能を備えていることも特徴です。シャーペン内部に、芯を誘導する機構を備えることで、芯詰まりを抑制する工夫がされています。

書き心地に関しても低重心で安定するように設計されているのもあり、勉強用や速記用としてもおすすめできるシャーペンです。

サイズ最大径10.7×全長146mm重量20.5g
素材-搭載機能デルガードシステム

口コミを紹介

0.3だと、ポキポキ折れるのが当たり前だと思っていたのも、完全に「過去の話」。はね、はらい、筆圧の変化など、漢字は勿論英語でも、あらゆる動きに対してサスペンションのごとく絶妙な追従で芯が折れるギリギリでかわしてくれる感じが、イイ^^色違いでいっぱい揃えちゃおっかな~。。。

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1位

三菱鉛筆

クルトガ アドバンス

価格:404円(税込)

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スタンダードモデルに搭載したクルトガエンジンがさらに強化!

三菱鉛筆の「クルトガ アドバンス」は、「クルトガ スタンダードモデル」に搭載されたクルトガエンジンをより強化された機構を備えている点が特徴です。

通常のクルトガエンジンの二倍速く回転する「Wスピードエンジン」を搭載することで、細い芯を保つ力がパワーアップしています。 細い芯を保って筆記を行うことで、均一な文字が書きやすくなるのでノートをとる際にも活躍するでしょう。

また芯を出さなくても筆記を可能にする「スライドパイプ」を搭載していることも特徴です。スライドバイプにより、芯が折れることに関してもフォローがされています。

サイズ-重量-
素材-搭載機能Wスピードエンジン

口コミを紹介

アドバンスの3㎜芯で字を書くと綺麗だと周りから誉められることがあるので嬉しくなって職場用と家用、持ち歩き用と3本買ってます。
明度の低い色だと重い気がしますし、白だと汚れが気になるのですが、この色だとちょうどよい重量感で手が疲れにくいので買って満足しています。

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速記用0.3mmシャーペンの人気おすすめランキング3選

3位

ゼブラ(ZEBRA)

デルガード

価格:248円(税込)

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筆圧から芯を守るデルガードシステムを搭載したスタンダードモデル

こちらの「デルガード」は、初期に発売されたスタンダードモデルにあたり、前述した「デルガード LXモデル」の旧式に位置します。Lxモデルより10gと軽量で取り回しがしやすいと判断したため、速記向きのシャーペンとして選ばせていただきました。

Lxモデルと同じく、縦方向と横方向・斜めといったさまざまな方向の筆圧から芯を守るよう、先端パイプが自動で動く機構を備えています。

芯詰まりをおこす原因となる内部の空白を埋める「スペーサー」の存在により、芯詰まりを防ぐ対策が行われている点にも注目です。

サイズ最大径10.3×全長137.3mm重量10g
素材-搭載機能デルガード

口コミを紹介

0.5のデルガードを使っていたのですが自分学生なのでもう少し細い字で書きたいと思いました。ので購入しました。結構使いやすくて0.5同様の芯が折れない、芯がつまらない機能が付いて細い字でサラサラと書けて、満足です。

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2位

三菱鉛筆

クルトガ ハイグレード

価格:627円(税込)

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アルミウェープグリップがおしゃれなクルトガシリーズ最上位モデル

「クルトガ」シリーズの中で、最上位モデルにあたるのがこちらの「クルトガ ハイグレード」です。シリーズ恒例のクルトガエンジンを備えつつ、アルミウェープグリップによる手触りの良いグリップ感とデザイン性の良さが特徴です。

 

またスタンダードモデルよりもシャーペン本体が低重心設計になっているため、より安定した筆記がしやすい点も強みです。 スタンダードモデルよりも重量が重くなっている点は人によってはネックですが、ある程度重みのあるシャーペンが向いている人・デザイン性を重視したい人はハイグレードモデルを選んでみるのがおすすめですよ。

サイズ軸径9.9×厚さ12.9×全長146.2mm重量15.1g
素材-搭載機能クルトガエンジン

口コミを紹介

クルトガの上位モデルです。デザインに高級感があり実用面もクルトガらしく描きやすいので非常に満足しています。また、黒色のモデルも使っていたのですが、そちらは白っぽい汚れが目立っていました。こちらはそのような心配もなく素晴らしいです。

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1位

ぺんてる

オレンズネロ

価格:2,148円(税込)

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芯を守るオレンズシステムと自動芯出し機構を備える新設計シャーペン

「オレンズネロ」の最大の特徴は、芯を守る「オレンズシステム」と自動で芯を出し続ける「自動芯出し機能」の二種類が挙げられます。この二種類の機能はほかのシャーペンではめったに見られない新設計で、一度触ると病みつきになるという声も多数見かけられます。

 

機能について詳しく解説します。「オレンズシステム」は、芯の長さに合わせて、ペン先の金属パイプが動く設計になっています。これにより、0.3mmという細い芯をしっかりガードし、筆記中の芯折れを防ぐわけです。

 

もう一つの機能、「自動芯出し機能」は、ペン先がノートから離れるたびに芯が自動に出る機能です。これにより、使用時に一度ノックするだけでよく、筆記中に芯を出すためにノックする必要がないシャーペンに仕上がっています。

サイズ軸径10×奥行11×長さ143mm重量18g
素材真鍮 ABS ナイロン 鉄 ほか搭載機能自動芯出し オレンズシステム

口コミを紹介

重量感もあり、色目も渋い感じで高級感あるほうかな
折れない機構もなかなかに便利です
慣れちゃうとノック式に戻れないかも

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製図用0.3mmシャーペンの人気おすすめランキング3選

3位

ステッドラー(STAEDTLER)

製図用シャープペン 925 35

価格:883円(税込)

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ペン先の金具を長く設計することで、手元を確認しやすくした製図用シャーペン

ステッドラーの「製図用シャープペン 925 35」は、製図用シャーペンとして設計士といったプロの人からも好評を得ている本格的な製図向きシャーペンです。定規が合わせやすいように、また筆記中手元が確認しやすいようにペン先の金具が4mmと長く設計されています

グリップ部はローレット加工が施された金属製になっており、握った時に滑りにくい設計です。性能もさることながら、フォーマルかつ高級感を漂わせるデザインも人気を集めています。

ペン先が鋭利なうえにペン先格納機能もないので、落としたり筆箱を傷つけたりしないよう、保管や取り扱いには注意しておきましょう。

サイズ幅143×奥行8.8×高さ12mm重量17g
素材アルミ搭載機能-

口コミを紹介

私は営業職なので、製図とかでなく、普通の書き物で使用していますが、とっても具合がいいです。筆圧が強い人は細目のタイプの方が書きやすいと聞いたので買いました。
今までは標準的な太さのものを使用していましたが、この商品は使い始めこそ『細くて違和感あるな』と感じましたが、1日も使えば慣れて、とても書きやすいと思えます。

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2位

ゼブラ(ZEBRA)

テクトツゥーウェイ

価格:638円(税込)

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フリシャ切り替え機能が付いた製図向けシャーペン

ゼブラの「テクトツゥーウェイ」は、シャーペン本体を振ることで芯が出る「フリシャ機能」を備えた製図向けシャーペンです。フリシャ機能が不要なときはロックできるほか、ロック時にはシャーペン内部の重りが移動することで低重心になる設計が特徴です。

普段使いにはフリシャ機能をONにし、製図といった慎重な作業時にはロックして低重心にして使用するといったマルチな活用ができる特殊なシャーペンと言えます。そのギミック感のあるデザインとスペックにより、高い人気を得ている製図用シャーペンです。

サイズ軸径10.5×全長149.0mm重量23.9g
素材真鍮・メッキ仕上げ ほか搭載機能フリシャONOFF

口コミを紹介

このシャーペンは何より疲れにくい太さだと思いました。男の自分から言うとオレンズのように細いペンだとどうしても力を入れないと思うようにかけないし、Dr.gripほど太いと持ちやすいけど、自分の思うようにかきづらい、そう感じた自分にはピッタリの商品でした。

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1位

ぺんてる

グラフ1000 フォープロ PG1003

価格:400円(税込)

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スマッシュに勝るとも劣らない非常に高い人気を集めるロングセラーモデル

「グラフ1000」は、おすすめ商品としてはじめにご紹介した「スマッシュ」と並ぶレベルで高い人を誇る製図用シャーペンです。その人気の高さゆえに、0.3mm以外の芯径やカラーバリエーションを備え、限定カラーなども多数存在しています。

手元が確認しやすいようペン先が長く設計されている他、金属軸に滑り止めのラバーを混ぜ込むことで、安定感のあるグリップが可能です。

製図用シャーペンとして選ばせていただきましたが、普段使いにもおすすめできる万能なシャーペンが「グラフ1000」です。

サイズ-重量-
素材真鍮 鉄 アルミニウム ほか搭載機能-

口コミを紹介

0.3mmを購入しましたが、UNIの0.5mmHBと同じ濃さを0.3mmHBで出しながら、書き続けた時の太さはありません。また他のシャープペンシルにある遊びもなく、出る芯の量も少量かつ一定なので思い通りに字が書け、それでいて芯が折れることもありません。
持ち心地、書き心地、触り心地、全てが上手くまとまっています。

出典:https://www.amazon.co.jp

高級感漂う0.3mmシャーペンの人気おすすめランキング3選

3位

ロットリング(Rotring)

ロットリング600

価格:2,180円(税込)

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重厚感を感じさせるメタリックボディ

「ロットリング600」は、1928年創業のドイツの文房具メーカー「ロットリング」が販売している人気シリーズの一つです。ロットリング600は、その中でも比較的手に取りやすい価格と、精密性と機能性に富んだシャーペンとして人気を集めています。

シャーペン全体が金属製で重厚感のあるデザインなので、ほかのシャーペンにはない高級感を演出しています。プロも愛用しているようなシャーペンなため、製図用としても実用的です。

サイズ長さ142x軸径6mm重量22g
素材-搭載機能-

口コミを紹介

胴軸部はマットで、ローレットの刻みも細かく精緻。金属の塊を精密に削り出したような圧倒的な質感は、さすがロットリング。いやぁ、買ってよかった。お値段以上の品質とモノとしての満足感です。個人的には800よりも質感が気に入っています。筆記具というより、精密機械といった感じです。

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2位

ファーバーカステル

TK-FINE バリオLペンシル

価格:1,950円(税込)

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ソフト・ハード調節機能で製図・普段使いに対応

「TK-FINE バリオLペンシル」は、ドイツの文房具メーカー「ファイバーカステル」のシャーペンです。国内製品とはまた違った風貌を感じさせるデザインが特徴ですが、独自の機能としてソフト・ハード調節機能があります。

ソフトにするとクッション機能が働き、普段使いのさいに適したシャーペンに変わります。対してハードにすると芯がしっかりと固定され、製図に向いたシャーペンに切り替わります。デザインだけでなく機能性に優れたシャーペンを探している人におすすめです。

サイズ幅8.7×奥行152mm重量20g
素材-搭載機能ハード・ソフト調節

口コミを紹介

重心位置、質感、デザイン面において至高の一品だと思いました。
軽量なのでクッション機能がラピッドプロのようにガツガツ働くことなく、書いていて気味がいいです。

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1位

パイロットコーポレーション

S20

価格:1,571円(税込)

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優しい木目がおしゃれさと高級感を演出

木軸のおしゃれなシャーペンを探している人は、パイロットが販売している「S20」がおすすめです。木製軸ならではのあたたかさ・やさしさを感じさせるだけでなく、大人の渋さを感じさせるようなデザインなので、ビジネスシーンにもぴったりです。

シャーペン本体はスリムな細軸で、低重心設計になっている点もポイントです。木軸なので使えば使い込むほど手になじんでいくといった声もあり、購入したさいは長く使いこんでいきたい製品です。

サイズ軸径10.6×全長146mm重量-
素材樹脂含浸カバ材搭載機能-

口コミを紹介

とても書きやすく滑らかに書けます。03㎜はオレンズしか慣れておらず不安でしたがすぐに使いこなせるようになりました。学生さんにとっては本当に使いやすいものだと思います。ノートのマス目にもきっちり収まりますしきれいに書けます。

出典:https://www.amazon.co.jp

以下の記事でもシャーペンの選び方やおすすめ商品を紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

0.3mmシャーペンの選び方

こちらでは0.3mmのシャープペンを選ぶにあたって、重要となる選び方のポイントを解説しています。自身に合うシャーペンがどれかわからないといった人はぜひ参考にしてください。

用途に合わせて選ぶ

シャーペンは使い道によって適したモデルが変わります。具体的には、勉強用として選ぶシャーペンと製図用に選ぶシャーペンはそれぞれ適している製品が違います。用途に応じたシャーペンはどんなものがあるのか確認してみましょう。

勉強用

勉学において、0.3mmシャーペンが活躍する科目は、図やグラフを書く数学はもちろんですが、画数の多い漢字を書くことが多い国語などでも活躍します。特にノートを早く取る必要がある場合は、芯が細いシャーペンのほうが文字が潰れにくくおすすめです。

反面、筆記している最中に芯が折れてしまうと作業の妨げになってしまうので、芯が折れにくいシャーペンを選ぶことをおすすめします。また長時間勉強しても疲れにくいようなグリップのシャーペンを選ぶのも良いでしょう。

テストなどマークシートを書く機会が学生にはあると思いますが、筆跡が残りやすいので細いシャーペンは向いていません。またアルファベットを書く英語などでは太い芯のシャーペンの方が適しているので、用途によって使い分けることが大切です。

速記用

速記用として0.3mmのシャーペンを選ぶのであれば、速記の妨げにならないよう前提として芯が折れないシャーペンを選ぶべきです。また素早くシャーペンを動かせるように、重量が軽いシャーペンを選ぶこともおすすめです。

またグリップ部にあるノックを押すことで芯が出る「サイドノック」やシャーペン本体を振る事で芯が出る「フレフレタイプ」なども手早く芯が出せるのでおすすめです。

反面、特殊な機構が搭載されたシャーペンは本体重量が重くなりがちで、重心位置なども通常品とは違うことも多いです。店頭などで製品を試せるのであれば試してから選ぶようにしましょう。

製図用

製図用として設計されたシャーペンは、手元が確認しやすいようにシャーペン軸が細くスリムになっていること・定規と合わせて使いやすいようにペン先が長く設計されている特徴があります。

精密な製図を行えるようにさまざまな工夫がされていることも製図用シャーペンの特徴です。具体的には筆記を安定させるために重心が低く設計されていたり、滑りにくくしっかり握れるようなグリップになっている製品が多いです。

設計士が使うようなプロ設計の製図用シャーペンも、近年では1000円帯か1000円以下で購入できるような製品が多く登場しており、学生やビジネスマンも愛用者が多いタイプです。

軸の素材で選ぶ

シャーペンの軸は、木製やプラスチック・金属など、さまざまな素材が使われています。軸の素材によって使い勝手が変わるので、それぞれどんな特徴があるのか確認しておきましょう。

木製

木目が特徴の木製軸シャーペンは、ほどよい重さと滑りにくさ・木製特有の触り心地が特徴です。またデザインが温かみを感じさせるようなおしゃれさを醸し出すことも木製軸の特徴と言えるでしょう。

反面、木製軸のシャーペンは種類が少ない為、商品を探すさいに苦労する可能性があります。商品数の少なさにより、手に取って確認することも難しいケースが考えられるので、購入の際は口コミ・レビューをよく確認して選ぶようにしましょう。

プラスチック

プラスチック軸のシャーペンは、本体重量が軽いこと・製品価格が安い点が特徴です。プラスチック軸シャーペンは商品数も比較的多く、自分好みのシャーペンを探しやすいというメリットもあります。

反面、プラスチックゆえに耐久性に難があるので、長期間の使用に向いていないというデメリットがあります。プラスチックは濡れると滑りやすくなるため、手汗などにも弱いという点にも注意が必要です。

お試しで0.3mmシャーペンを使ってみたい・コストを抑えて購入したいといった人にプラスチック軸のシャーペンがおすすめです。

金属

金属軸のシャーペンは、そのメタリックな風貌から高級感・ギミック感を感じられ、学生・社会人を問わずに人気を集めています。金属製の実用的メリットとして、本体重量が比較的重く重心が安定している製品が多いこと・耐久性に優れる点が挙げられます。

また金属軸のシャーペンは、握った時の安定感を高めるためにグリップ部が独特の形状をしていることが多いです。精密な筆記がしやすい強みがあるので、本格的な製図を行うよな人は金属製のシャーペンを選んでみるのがおすすめです。

対してデメリットとしてはプラスチック軸と同じく手汗で滑りやすい事・長時間使用していると手が痛くなるケースがあることが挙げられます。重心の違いも製品によって違うので、事前に実物を触って確認しておくと間違いがない商品選びができるでしょう。

軸の太さで選ぶ

シャーペンは軸の素材だけでなく、軸の太さで選ぶことも重要です。軸の細いモデル・軸が太いモデルそれぞれにメリットやデメリットがあるので、確認して選びましょう。

細い

軸の細いシャーペンは、筆圧が弱い方や手が小さい人におすすめです。特に手が小さい女性の人などは細いシャーペンの方が握りやすく、また細軸のシャーペンは比較的コンパクトな製品が多いのでと利回りがしやすいこともメリットと言えます。

反面、手が大きい人や筆圧が強い人には扱いにくいケースも考えられます。自身の手のサイズや筆圧の強弱を把握したうえで選ぶ・実際のシャーペンで試し書きしてみるなどで吟味してみるのがおすすめです。


太い

対して太軸のシャーペンは、手が大きい人や筆圧が強い人におすすめです。特に手のサイズが大きく力が強い男性の人などは、太い軸のシャーペンがマッチしやすいでしょう。

反面、手の小さい人や筆圧が弱めな方は、太軸だと扱いずらさを覚えてしまうケースがあります。女性の人は手のサイズも筆圧も弱めな人が多いので、基本的には太軸を避け、細軸のシャーペンを選んだ方が馴染みやすいでしょう。

細軸を選ぶ時もそうですが、手のサイズや筆圧の強い弱いによって適した軸のサイズが変わるものの、一番確実なのは実際に実物を触って使用感を確かめておくことです。お目当てとなる製品が店頭などで試し書き出来るのであれば、購入前に確認しておくと間違いないでしょう。

コスパで選ぶ

0.3mmのシャーペンは、1000円以下で購入できる製品もあれば、5000円を超えるような高級モデルまでさまざまな種類が存在しています。無理に高級モデルを購入する必要もないため、自身の用途にあってかつ手頃な値段の製品を選ぶことも重要です。

1000円以下で購入できるようなシャーペンにも、勉学用として適したモデルから製図に特化したプロ設計のものまで、幅広いバリエーションがあります。商品数も多種多様なため、自身に合ったコスパの良いシャーペンを選んでみるといいでしょう。

注目の0.3mmシャーペン最新情報

0.3mmのシャーペンは、年々新製品や人気シャーペンの限定カラーなどが販売されています。公式ホームページに詳細が載っているので、以下のURLから随時チェックしてみてください。

まとめ

製図用としてだけでなく、普段の勉強用としても人気を得ている0.3mmシャーペンの選び方やおすすめ商品をご紹介しました。選んだシャーペンが自身に合うかどうかは相性もあります。売店などで試せるならば、事前に試し書きしてから選ぶようにしましょう。

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