Ryzenマザーボード人気おすすめランキング15選【圧倒的な処理速度】

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AMD社の主力CPU「Ryzen」が搭載できるマザーボードについて紹介します。記事前半は、人気のRyzen対応マザーボードをランキング形式で紹介します。後半では、これからRyzen対応マザーボードを購入しようと考えている方向けに、製品の選び方を解説しています。

Ryzenマザーボードの特徴

RyzenはAMDが2016年12月に発表したCPUのブランドです。AMD Ryzenの特徴は、競合するIntelのプロセッサと異なり、コア数が多い点です。例えばZen2型Ryzen9は16コア32スレッドと、Intelプロセッサにはない強力な並行処理性能を持っています。

 

またRyzen搭載マザーボードの特徴として、CPUが持っているコア数の多さで高速処理を行いつつ拡張性を高め、性能の割にコスパの面で優位です。

 

オーバークロックで性能を高められる自由度にも魅力があります。下記ランキングでは「コスパ」「拡張性」「人気度」などを参考に、人気の定番Ryzen対応マザーボードを順位付けて紹介します。

Ryzen対応マザーボードの人気ランキング15選

15位

ASROCK

X570 AQUA

価格:125,148円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

OC動作でも余裕の水冷対応

Ryzenをオーバークロックさせた時でも、安定的に冷却させることができる水冷対応マザーボードです。

 

最初から水冷対応の構造となっているため、CPUはもちろん、熱負荷がかかりやすいメモリ周辺やチップセット周辺も面倒な配管なしにしっかり冷却することができるようになっています。

 

ASRockならではのメーカーオリジナルな製品サポートも魅力的で、2年間の製品保証と万が一の際のCPUソケットのピン折れでも無償で修理してもらうことができるので、水冷初心者の方でも安心です。

規格サイズE-ATX搭載チップセットX570

口コミを紹介

安価でレスポンスが良くストレスなく使えます。

出典:https://www.amazon.co.jp

14位

ASROCK

AB350M-HDV R4.0

価格:6,776円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コンパクトながらPCIe3.0x4とM.2搭載

コンパクトな設計ながら、高速なPCIe3.0x4スロットに加え、M.2スロットなどを搭載しており、拡張性に優れた仕様となっています。MicroATXではあるものの、安心感がある拡張機能が魅力です。

 

マザーボード上には、部品ごとのレイアウトを変更することによって空気の流れを改善することができ、冷却性能を高める設計工夫がなされています。静音ファンでも合理的な冷却が可能です。

 

グラフィック機能を非搭載のCPU(G型以外のもの)を搭載する場合には、ビデオカードが別途必要となります。購入前には、ビデオカードを選定しておくようにしましょう。

規格サイズMicroATX搭載チップセットB350

口コミを紹介

非常に安定してます

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

ASROCK

X470 MASTER SLI

価格:13,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

オリジナルなLEDイルミを構成できるマザー

ATXマザーの下部分には「PolychromeRGB」を搭載しており、この製品独自のLED照明システムを構成することができるようになっています。マザーボード上でピンヘッダの構成を変更すると、イルミの配色を変更することができます。

 

また、搭載されているRyzenを高機能に活かすために、高速なSSDであるデュアルM.2スロットを搭載しており、データ読み込み時の負担を大幅に減らすことができる工夫がされています。

 

M.2のフルカバーヒートシンク搭載により、効果的な放熱を実現しています。常に最高のパフォーマンスを発揮することができるよう、SSDを最高の状態で駆動させることが可能です。

規格サイズATX搭載チップセットX470

口コミを紹介

買って後悔のしない満足度の高いマザーボードだと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

MSI COMPUTER

MPG X570 GAMING PLUS MB4782

価格:16,500円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

専用サウンドチップを搭載

Nahimic製サウンド機能「Audio Boost 4」を搭載し、音楽機能を強化しています。さらに高音質化のためHDオーディオプロセッサ、専用アンプ、高品質なオーディオコンデンサを最適な位置で配置し回路設計されています。

 

マザーボードのオンボードオーディオ機能でも、クオリティが高い品質によるオーディオ信号を再生させることができ、解像度がいいサウンドを堪能することができます。

 

他にもCPUへの電流供給を最適化する機能、効率よく放熱する機能のほか、メモリやSSDからのデータ読み書きを高速化させる機能などが搭載されています。ゲームなどで高い負荷がかかっても安心できる仕様です。

 

規格サイズATX搭載チップセットX570

口コミを紹介

X570の中でもコストパフォーマンスがグッド

出典:https://www.amazon.co.jp

11位

ASROCK

A320M-HDV

価格:5,776円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

迫力あるサラウンドを展開

オンボードオーディオ出力機能に7.1chサラウンドのHDオーディオを搭載し、さらに音声出力回路には、音響メーカーの音楽コンポにも採用されているELNA製の高品質なオーディオコンデンサをぜいたくに搭載しています。

 

迫力あるサラウンドを体感することができる機能を備えていると同時に、ゲームや3Dシュミレーションでも話題のVR機能を搭載しており、仮想空間をリアルに再現することができる機能が特徴です。

 

映像端子にはHDMIとDVI-D、そしてD-sub端子とを標準装備しており、オフィス向け、ゲーミング、家庭用大型ディスプレイ、VRディスプレイを問わず、多様なディスプレイへ接続することができるようになっています。

規格サイズMicroATX搭載チップセットA320

口コミを紹介

自作パソコンのAMD RYZEN 1700Xに取り付けるので購入。特にこれといった問題もなく取り付けでき、使用できております。

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

Asustek

TUF B450M-PRO GAMING

価格:8,865円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

静音性と高機能を両立

GPUの温度を監視するための独自機能を搭載しており、ゲームプレイ時などにGPUへ負荷がかかると、熱負荷を分散させるためファンの冷却性能を高める機能が採用されています。

 

オフィスワーク時には低消費電力で動作し、そしてオンラインゲームやエンコードを行う時にはパフォーマンス性を重視できる設計となっています。

 

主要な電子部品であるチョークコイルやコンデンサ、MOSFETなどの部品にミリタリーグレードであるTUFコンポーネントと呼ばれる高品質・高信頼性の電子部品を搭載しており、動作性能や安定性を確保しています。

規格サイズMicroATX搭載チップセットB450

口コミを紹介

流石に老舗のメ−カ−だけあって安定性は抜群です

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9位

MSI COMPUTER

B450 TOMAHAWK MAX

価格:13,074円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

e-Sportsなどでもお馴染み

e-Sportsで活躍するゲーマーにお馴染みのMSIによるRyzen用マザーボード、「B450トマホークマックス」は、コスパと実用性とを両立しているATX対応のマザーボードです。

 

高速なUSBデバイスを転送することができるUSB3.2の機能に対応しており、USB3.2に対応したデバイスであればより高速なUSB転送を行うことができます。

 

また、最大限のパフォーマンス性能を発揮することができる強力な冷却機能を搭載しています。ヒートシンクが非常に大きく、バックパネル部分まで拡張されており、ハイエンドRyzenでも最高性能を発揮することがてきます。

規格サイズATX搭載チップセットB450

口コミを紹介

今まで自作してきた中(ミドルクラスまで)で最高のマザーボードでした。

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8位

Asustek

ROG STRIX B450-I GAMING

価格:17,480円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コンパクトゲーミングマシンに最適

MiniITXの本機は、豊富なカスタマイズオプションを搭載しており、コンパクトなゲーミングマシンを組み立てするのに最適なRyzen用マザーボードです。B450チップセットを搭載しており、高速なメモリOC機能を動作させることができます。

 

オンボードM.2ヒートシンクを搭載しており、M.2ドライブを強力に冷却し、安定した読み書きを行うことができるストレージパフォーマンスと信頼性能を追求しています。ハードな動画編集やエンコードにも最適です。

 

PCパーツと連動する多彩なLEDイルミネーション「AuraSyncRGB」を搭載し、夜間でもマザーボードの見た目での演出を楽しむことができるようになっています。オーディオ部分はリアルな臨場感を演出するゲーミングオーディオ機能を搭載しています。

規格サイズMiniITX搭載チップセットB450

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Mini-ITXで光らせたい人は買うべき

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7位

Asustek

ROG STRIX B450-F GAMING

価格:14,480円(税込)

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水冷システム向けエキスパートモデル

水冷システムによるRyzenの冷却を想定して作られたマザーボードです。FAN XPERTとUEFIシステムによる強力な冷却機能を備えており、プロファイルを設定しつつ、オーバークロック時にも最高のパフォーマンス性能を引き出すことができます。

 

マザーボードに搭載されている部品は、信頼性が高い日本製のコンデンサが搭載されており、オーディオ信号の品質にも安心感があります。8チャンネル対応のHDオーディオにより、映画やVRでも臨場感を楽しむことができます。

 

デュアルNVMe M.2スロット、USB3.1Gen2ポート、最大64GBのDDR4メモリスロットを搭載し、拡張性とパフォーマンス性、そして冷却性能と静音性を兼ね備えたハイパフォーマンスモデルです。

規格サイズATX搭載チップセットB450

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メモリやCPUのOC設定も簡単に終わり、安定して動作してくれています。

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6位

MSI COMPUTER

GAMING PLUS MB4527

価格:12,927円(税込)

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ゲーミング用途に最適のRyzenマザー

ゲーマーに最適な高速ゲーム体験が可能なRyzen対応マザーボードです。DDR4メモリのオーバークロック機能を搭載し、最大3466Mhz以上の動作周波数を実現し、高速稼働を可能とします。

 

オーディオブースト機能Nahimicに対応しており、最高の臨場感を作り上げるサラウンド機能と、スタジオクラスの解像度が高い音質を再現することができます。迫力のあるオンラインゲームプレイが可能です。

 

マルチGPUを搭載し、SteelArmorPCIeスロットに対応します。そしてさらに2Way AMD CrossFireに対応し、複数差しによるGPUで、高解像度でもスムーズなゲームプレイを体感することができる高機能マザーボードです。

規格サイズATX搭載チップセットB450

口コミを紹介

過不足なく動いています。コスパ最高の良いM/Bです。

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5位

Asustek

TUF B450M-PLUS GAMING

価格:8,865円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

軍用グレードの電子部品を採用

マザーボード上に、軍用グレードのTUFコンポーネントと呼ばれる電子部品を採用して設計された、高信頼性マザーボードです。水冷システムにも対応しており、高い負荷がかかる環境での動作にも余裕の性能を持っています。

 

ASUS独自のAuraSyncRGB照明を採用しており、夜間のアイドル時でも飽きの来ないイルミネーションを楽しむことができます。マザーボードが露出したケースでは、インテリアとしても価値有るLEDイルミと言えるでしょう。

 

メモリオーバークロックにはもちろん対応しており、いざという時の即戦力として頼もしい性能を発揮します。冷却システムと併せて整えれば、ゲーミングPCとしても十分安定した動作が可能です。

規格サイズMicroATX搭載チップセットB450

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稼働を開始して2か月ほどになりますが、不具合などなく安定して動作しています。

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4位

MSI COMPUTER

MB4388

価格:14,300円(税込)

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X系チップセット搭載のゲーミングモデル

ヘビーユース向けの高機能チップセットX470を搭載している、Ryzen対応ゲーミングマザーボードです。拡張性能に富んでいることはもちろんのこと、動作効率を大幅に向上させることができる機能を満載しています。

 

たとえば、メモリ回路を独立させた「DDR4 Boostテクノロジー」では、メモリ部分の回路を、他の回路から独立させることによりノイズを除去し、データ転送の効率を高め、安定性を向上させています。

 

Turbo M.2スロットでは、PCIe3.0x4の帯域を使用しています。そのためM.2シロットで最大32Gb/sの転送速度で使用することができ、SSDとの間で高速なデータ転送を行うことができるなど、工夫がなされています。

規格サイズATX搭載チップセットX470

口コミを紹介

BIOS画面が非常に見やすく、オーバークロックの方法がよくわからなくても自動で行ってくれるモードがあるのでオススメです。

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3位

ASROCK

A320M-HDV R4.0

価格:5,776円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

組み立てやすく高性能

A320チップセットを搭載したリーズナブルなRyzenマザーボードです。拡張性を必要最低限に絞ったことにより、低コスト化と、低消費電力を実現しているお得なモデルとなっています。

 

この製品は、マザーボードを独自レイアウトに工夫することで、空気の流れを良くして冷却効率を改善しています。少ない電力でもパフォーマンスを高めることができる、独自回路も魅力です。

 

グラフィック非搭載のCPU(G型以外のもの)を搭載する場合には別途グラフィックカードの拡張が必要になりますが、PCIe x16ポートも備えているので、初心者の方でも問題なく拡張できます。

規格サイズMicroATX搭載チップセットA320

口コミを紹介

コスパもよいです 各ランタイムをいれておけば ライトなゲームならいけそうですね

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2位

ASROCK

Steel Legend

価格:11,970円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コスパと性能とのいいとこ取り

Ryzen対応のマザーボードの中でも、コストパフォーマンスが良いタイプです。単にリーズナブルというわけではなく、性能面でも将来性が期待できる拡張性を備えているのが特徴です。

 

大型のフルカバーM.2ヒートシンクにより、SSDを高速稼働させたときの冷却効率を高める機能が備わっています。高速SSDをフルパワーで使う時でも安心です。PolychromeSync機能により、独自のイルミネーションを作ることもできます。

 

「プレミアム60Aパワーチョーク」を採用した独自開発の電子回路では、マザーボードのVcore電圧を強化したり、向上させることにより、高負荷時でも動作パフォーマンスを良好にしています。

 

規格サイズATX搭載チップセットB450

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黒をベースにアルミっぽいシルバーをアクセントにしたパーツで統一したいので、これを選びました。

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1位

Asustek

PRIME B350-PLUS

価格:14,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

バランスが取れた人気Ryzenマザーボード

B350チップセットを搭載し、価格と性能とのバランスが取れている、人気Ryzenマザーボードです。

 

機能の特徴としては、独自の過電圧保護回路が搭載されており、急激な電流変化によるマザーボード回路へのダメージを低減します。故障率を下げ、安定した高速動作ができるようになっています。

 

また「LANGuard」機能では、LANケーブルを通じて侵入する雷サージや静電気といった故障原因となる電気信号から、マザーボード回路を保護する安心機能が備えられています。

規格サイズATX搭載チップセットB350

口コミを紹介

Ryzen1600Xで運用中、安定動作

出典:https://www.amazon.co.jp

Ryzenに対応したマザーボードの選び方

色々なRyzen対応マザーボードの中から、15種類のおすすめマザーを紹介してきましたが、次の見出しではRyzenに対応したマザーボードの種類と選び方について詳しく紹介します。購入前に必ずチェックしておきましょう。

マザーボードのサイズで選ぶ

まずはRyzenに対応したマザーボードのサイズから選ぶ方法を紹介していきます。Ryzenに対応したマザーボードにはATX、Micro ATX、そしてMini ITXとの3種類のサイズがリリースされています。

拡張性が高いATXサイズ

拡張性が高く、将来に渡って長く大切に使い続けたいユーザーの方や、あるいはRyzen対応マザーボードのマシンを使ってゲーミングマシンを組み立ててみたいとか、ビデオ編集をしたいという場合におすすめなのが、ATXサイズのマザーボードです。

 

ATXサイズのRyzenマザーボードの特徴として、ミドルタワー以上フルタワーまでに対応した大型パソコンケースに組み込みすることができます。大きなケースですから空調も万全ですし、グラフィックボードを複数拡張することもできます。

 

ゲーミングマシンとして高性能なグラフィックボードを拡張したり、ビデオ編集のための高性能なSSDや、映像用端子を拡張したいというユーザーの方はこのATXサイズがおすすめです。

標準的なMicro ATXサイズ

組み立てパソコンを作るのがはじめてという方には、Micro ATXサイズのRyzenマザーボードがおすすめです。このサイズの特徴は、大衆向けに作られている製品が多く、機能性とコストパフォーマンスとを両立している製品が多くなっています。

 

同じMicro ATXサイズのRyzenマザーボードでも、メモリスロット数が2つのものと、4つのものとが販売されていたり、PCI-Expressのコネクタ数が異なっていることがあります。

 

拡張性が良いものは高価になりますが、将来に渡って長く使い続けることができます。もしネットやオフィスワークのみでの活用なら拡張性が乏しいものでも十分でしょう。

コンパクトなMini ITXサイズ

Mini ITXは17cm程度の正方形サイズに収まる、コンパクトなマザーボードです。Micro ATXよりもさらに一段小さい規格で、拡張性は劣りますが低消費電力で稼働できるので、デスクトップだけでなく個人向けのサーバパソコンなどにも用いられます。

 

小型で低消費電力ながら最低限のネット機能や拡張性を備えているため使いやすいのですが、難点は対応ケースが小型であるため、放熱性が悪くなりがちであるため上級者向けです。

 

Micro ATXに対応したマザーボードにも組み付けることができるため、放熱性を重視しつつ消費電力を押さえたマシンを作りたい時は、ミドルタワーケースに組み込みすることもできます。

拡張端子で選ぶ

Ryzen対応のマザーボードに搭載されている拡張端子で選ぶ方法です。マザーボードをよく見ると、CPUを搭載するスペースは同じでも、拡張端子が異なっていることがあります。組み立てたいマシンの使用目的に合わせてチェックしておきましょう。

メモリスロット数

Ryzen対応マザーボードには、メモリスロット数が2つのものと、4つのものとがあります。メモリスロットx2のマザーボードには、メインメモリと拡張メモリ、それぞれ1本ずつ搭載できます。

 

メモリスロット数が4つのマザーボードには、メインメモリ1本と、拡張メモリ3本を搭載することができます。

 

将来性を考えると拡張性が高いメモリスロット数を備えているRyzen対応マザーボードの方が安心です。あるいは最初からメインメモリスロットが少ないマザーを買って、大容量メモリボードを1本ずつ搭載するのもいいでしょう。

オーディオ端子

ステレオ音声端子は、ほとんどのRyzen対応マザーボードに搭載されています。しかしハイエンドなRyzenマザーボードとなると、5.1chサラウンドや7.1chサラウンド機能といった、高機能なサラウンド性能を持っているのが特徴です。

 

またオーディオインターフェイスや音楽プレイヤーの録音に便利な光オーディオ端子を装備しているものもあります。

 

必ず必要ということはありませんが、しかしゲームや映画鑑賞などで音質にこだわるユーザーの方は、付属しているオーディオ端子の有無についてもチェックしておくようにしましょう。

チップセットから選ぶ

マザーボードのチップセットから選ぶ方法を紹介します。Ryzen対応のマザーボードにはX470、B450、そしてA320などのマザーボードが搭載されています。

ヘビーユース向けX470

ヘビーユース向けのマザーボードに搭載されたX470は、ハイエンドクラスに搭載された高性能チップセットです。オーバークロック対応のほか、多数のPCIeコネクタ、SATAポートののサポートに対応しています。

 

Ryzenの能力を最大限に引き出すことができる能力を持っているほか、拡張性が高いチップセットで、ゲーミングユースやヘビーユースに最適です。

 

上級者向けのチップセットですが、マザーボード全体の消費電力も高くなるため、高機能な電源ユニットが必要になります。パソコンの組み立てになれたユーザーの方におすすめです。

コスパ良好なB450

オーバークロックに対応しつつ、PCIeの拡張性も確保されているB450は、ミドルレンジクラスのRyzen用マザーボード向けチップセットです。

 

最上級のパフォーマンスを求めているユーザーの方にはやや物足りなさはあるかもしれませんが、しかしその分低価格でマザーボードを提供しており、万人向けと言えるでしょう。

 

消費電力についてもやはりミドルレンジクラスとなっており、性能とパフォーマンスを求めているユーザー向けのチップセットとなっています。

ローエンド向けA320

ローエンド向けチップセットがA320で、拡張性は乏しいもののコストカットがなされています。また紹介してきたチップセットの中では、消費電力が一番少なく稼働できるのも魅力的です。

 

オーバークロックには対応していませんが、電力消費も少ないため、上位機種とは異なり放熱性を気にする必要もありません。ですのでワンクラス上の静音ファンを取り付けることができるのも魅力的です。

 

シンプルさが魅力とも言えるチップセットで、あまり高性能なマシンを求めていないユーザーや、これからRyzenでマザーボードをはじめてみたいというユーザーの方におすすめです。

Ryzenのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    Asustek

  • 2
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    ASROCK

  • 3
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    ASROCK

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    MSI COMPUTER

  • 5
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    Asustek

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    MSI COMPUTER

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    Asustek

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    Asustek

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    MSI COMPUTER

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    Asustek

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    ASROCK

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    MSI COMPUTER

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    ASROCK

  • 14
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    ASROCK

  • 15
    アイテムID:5255888の画像

    ASROCK

  • 商品名
  • PRIME B350-PLUS
  • Steel Legend
  • A320M-HDV R4.0
  • MB4388
  • TUF B450M-PLUS GAMING
  • GAMING PLUS MB4527
  • ROG STRIX B450-F GAMING
  • ROG STRIX B450-I GAMING
  • B450 TOMAHAWK MAX
  • TUF B450M-PRO GAMING
  • A320M-HDV
  • MPG X570 GAMING PLUS MB4782
  • X470 MASTER SLI
  • AB350M-HDV R4.0
  • X570 AQUA
  • 特徴
  • バランスが取れた人気Ryzenマザーボード
  • コスパと性能とのいいとこ取り
  • 組み立てやすく高性能
  • X系チップセット搭載のゲーミングモデル
  • 軍用グレードの電子部品を採用
  • ゲーミング用途に最適のRyzenマザー
  • 水冷システム向けエキスパートモデル
  • コンパクトゲーミングマシンに最適
  • e-Sportsなどでもお馴染み
  • 静音性と高機能を両立
  • 迫力あるサラウンドを展開
  • 専用サウンドチップを搭載
  • オリジナルなLEDイルミを構成できるマザー
  • コンパクトながらPCIe3.0x4とM.2搭載
  • OC動作でも余裕の水冷対応
  • 価格
  • 14800円(税込)
  • 11970円(税込)
  • 5776円(税込)
  • 14300円(税込)
  • 8865円(税込)
  • 12927円(税込)
  • 14480円(税込)
  • 17480円(税込)
  • 13074円(税込)
  • 8865円(税込)
  • 5776円(税込)
  • 16500円(税込)
  • 13980円(税込)
  • 6776円(税込)
  • 125148円(税込)
  • 規格サイズ
  • ATX
  • ATX
  • MicroATX
  • ATX
  • MicroATX
  • ATX
  • ATX
  • MiniITX
  • ATX
  • MicroATX
  • MicroATX
  • ATX
  • ATX
  • MicroATX
  • E-ATX
  • 搭載チップセット
  • B350
  • B450
  • A320
  • X470
  • B450
  • B450
  • B450
  • B450
  • B450
  • B450
  • A320
  • X570
  • X470
  • B350
  • X570

まとめ

人気のRyzen対応マザーボードを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。コスパがいいRyzen対応マザーボードの自作マシンを組み立てて、拡張性がいい自分だけの組み立てPCを作ってみましょう。お気に入りのマザーボードがあれば、購入前に調べておくことが大切です。

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