【2022年最新版】フルタワーPCケースの人気おすすめランキング10選【冷却重視も】

フルタワーPCケースは、その幅広い拡張性と冷却重視が魅力です。格安モデルや静音に優れたモデルなどさまざまなケースが登場しています。種類も多く迷ってしまう場合も多いです。そこで今回は、フルタワーPCケースの選び方とおすすめ商品を紹介します。

拡張性・冷却性の高さが根強い人気

ミニタワーやミドルタワーのPCケースを使っていて、熱がこもることはありませんか?コンパクトさと引き換えにドライブベイ数やなどを制限すると、拡張時に外付けするしかないですよね?

 

実は、フルタワーサイズのPCケースを選ぶメリットは、拡張性・冷却性が高いところにあります。ATXマザーボードや多くのドライブベイを積むことができるのです。また格安モデルやおしゃれな商品などさまざまな種類が発売されています。

 

そこで今回は、フルタワーPCケースの選び方と人気おすすめ商品のランキングをご紹介します。ランキングは、対応マザーボード・設置できるベイの種類と数・冷却性能を基準に作成しています。ぜひ参考にして選んでみてください。

【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品

スモークガラスがシックなシンプルデザイン

空冷ファンを最大13基も搭載できる、シンプルデザインのPCケースです。ケース前面・サイドパネル両面がスモーク加工した強化ガラスで作られており、華美になりすぎない落ち着いた装いに仕上がります。

 

水冷ラジエーターを設置することもでき、ライトアップしたり配線を工夫して遊べるのも魅力です。ケースの要所となるいくつかの部分にはダストフィルターが設けられ、内部へのホコリの侵入を防ぎますので、メンテナンスに便利になります。

対応マザーボード SSI EEB、E-ATX、ATX、microATX、Mini-ITX ベイ 2.5インチシャドウベイ×6、3.5インチシャドウベイ×5
冷却性能 空・水 サイズ 307mmx697mmx693mm
重量 29.5kg

フルタワーPCケースのメリット

ここでは、フルタワーのPCケースを選ぶメリットをご紹介します。選び方とともに参考にしてください。

拡張性が高い

拡張のためのインターフェースボード・拡張スロット・Wiーfiワイヤレスのアダプター・GPUのように、PCケース内部に拡張パーツを取り付けたい場合です。このような場合に、フルタワーのサイズならほかの部品と干渉することなく拡張させることができます。

 

下記の記事「グラフィックボードの人気おすすめランキング15選【2020年最新版】」では、GPUの選び方と人気おすすめ商品をランキングでご紹介しています。さまざまなサイズのGPUを取り上げていますので、すでにお使いのGPUを流用したい方も是非ご覧ください。

ケース内部が広く作業しやすい

ミニタワー・ミドルタワーのサイズだと、PC内部が狭く部品の取り付けに手間がかかることも多いです。その点、フルタワーのPCケースにおいては大きなサイズ感で、工具を使う際にも手を動かしやすいといえます。配線を繋ぐ作業においても、空間にゆとりがあると作業しやすいです。

 

下記の記事「自作PCケースのおすすめ人気ランキング20選【おしゃれで高性能!】」では、自作PCケースの選び方と人気おすすめ商品をランキングでご紹介しています。ぜひご覧ください。

冷却性能を高められる

処理するデータ量が多いと、内部パーツで放熱されます。PCを作る上では、高温になった部品を冷やす冷却性能を作ることも重要です。冷却性能とは冷やすだけでなく、ケース内部の熱を排出させる構造を作ることも含まれます。

 

大抵のPCケースでは水冷・空冷のいずれかを選ぶのがおすすめです。そんな中、フルタワーサイズのPCケースの中には水冷システム・空冷システムどちらも設置できるモデルもあります。

フルタワーPCケースのデメリット

ここでは、フルタワーのPCケースを選ぶデメリットをご紹介します。ぜひ併せて参考にしてください。

ミニタワー・キューブ・ミドルタワーとの違い

実のところ、PCケースにおけるサイズ名称には明確な違いがあるわけではありません。とはいっても、フルタワーはミドルタワー・ミニタワー・キューブのサイズよりも大きく、シンプルに広い置き場所を確保する必要があります。

 

モデルによってさまざまですが、多くのフルタワーのPCケースは横から見ると19インチ前後のテレビサイズと同等のサイズ感です。このサイズのPCケースを縦置きするためのスペースを、PCデスクに確保する必要があります。

ケースの重量だけでも重たい

小型やミニタワーのPCケースなら1kg前後の重さもありますが、フルタワーとなると軽量モデルで5kg前後します。フルタワーモデルで一般的なのは10kg〜20kgのPCケースで、金属や強化ガラスを使い剛健性に優れる一方で重たいのがデメリットです。

フルタワーPCケースの選び方

ここでは、フルタワーPCを選ぶポイントをご紹介します。ポイントは、拡張性の高さ・冷却性能の種類・ケースの素材・メンテナンス性・価格です。

拡張性の高さで選ぶ

まずは、フルタワーPCケースを拡張性の高さで選ぶときのポイントをご紹介します。ぜひ参考にしてください。

SSDやHDDの拡張性で選ぶなら「2.5インチベイ・3.5インチベイ搭載」がおすすめ

SSDを設置するには2.5インチベイ、HDDを設置するには3.5インチベイを使用します。外部ストレージを使わない場合、3.5インチのシャドウベイの搭載数を確認しましょう。一方カードリーダーなどを使う場合は3.5インチのフロントベイを設置します。

 

なお、2.5インチのシャドウベイの数が足りなければ、マウントを買い足してSSDの設置場所を増設も可能です。マウントはPCケース購入時に付属されていることもありますので、確認しましょう。

外部ストレージを充実させたいなら「5インチベイの数が多いモデル」がおすすめ

HDDを使いたいなら、3.5インチベイが搭載されているかどうかを確認しましょう。また、光学ドライブ・USBメモリ・SDカードなどの外部ストレージを充実させたいなら、5インチベイを何個搭載できるか確認する必要があります。

 

ちなみに、一般的に2.5インチベイ・3.5インチベイはシャドウベイと呼ばれ、外部からSSD・HDDにアクセスできません。しかし、5インチベイ内蔵の2.5インチベイ・3.5インチベイを設置すれば、光学ドライブのようにSSD・HDDにアクセスできるようになります。

データ処理の性能アップをするなら「Extended ATXマザーボード対応」がおすすめ

ATXのサイズ規格の中で最も大きいのが「Extended ATX」になります。データ処理能力をとことん追求したいオーバークロッカー向けのマザーボードです。一部のフルタワーPCケースに関しては、この「Extended ATX」を設置できるモデルがあります。

冷却性能の種類で選ぶ

次に、フルタワーのPCケースを冷却性能の種類で選ぶ際のポイントをご紹介します。ぜひ参考にしてください。

コスト・静音重視なら「大型空冷ファン」がおすすめ

GPUやCPUは、データ処理性能が高いほど各パーツや電源ユニットから放熱されるので、冷却しなければなりません。この点に関して、フルタワーPCケースにおいてはより多くの空冷ファンを積むことができます。

 

また、ケース内部が大きいため大型ファンを積んでも良いです。ファンは大きいほど、少ない回転数でも冷却効果が得られますので、小さいファンに比べて静音性も高いのです。水冷システムと比べて低コストなのも人気のひとつになります。

冷却重視なら「水冷ラジエーター」がおすすめ

冷却したのは良いのですが、PCケース内部のエアフローによって排熱が上手くいかないことがあります。水冷ラジエーターを使用した冷却システムなら、ケース外部へ確実に排熱できるのもメリットです。

 

ただし、空冷と比べてコストがかかるデメリットもあります。フルタワーモデルの中には、空冷・水冷を両立できるタイプもありますので、冷却重視にこだわりたい方はこの点も押さえておきましょう。

組みたいパーツのサイズで選ぶ

ここでは、組みたいパーツを軸にPCケースを選ぶときのポイントをご紹介します。ぜひ参考にしてください。

使いたいマザーボードがあるなら「マザーボード対応サイズ」がおすすめ

どのマザーボードを使うか決まったら、ようやくPCケースを選ぶようにしてください。フルタワーPCケースの多くは、ATXタイプのマザーボードを搭載することを念頭に作られています。

 

ATXよりも大きなXL-ATX・Extended ATXを使う場合は、これらに対応するケースサイズを選ぶのも必要です。しかしそうでなければ、ATXが入るサイズであることを確認の上で選ぶとどのサイズのマザーボードも入ります。

GPUを積むなら「CPUクーラー・GPUが入るサイズ」がおすすめ

GPUを搭載しようと考えている方にとっては、選んだPCケースに入るサイズかどうかが重要です。これについては、PCケースがGPUの縦置きに対応しているかどうかを確認してください。その上で、やはり縦置きしても入らない場合があります。

 

こんなときは、使うGPUを変えるのもひとつです。しかし、仮にPCケースを後から選ぶのならまずは使いたいGPUを決めましょう。GPUが決まったら、必然的に必要なワット数がわかりますので、このワット数に応じた電源ユニットとCPUクーラーを選びます

機能性や利便性で選ぶ

ここでは、機能性や利便性でPCケースを選ぶ際のポイントをご紹介します。ぜひ参考にしてください。

HDDやドライブを拡張するなら「電源ユニットが多く設置できるモデル」がおすすめ

拡張する予定がない方にとっては、電源がそれほど多くなくても良く、1個で十分ということはよくあります。しかし、PCを作る上でHDDやドライブを拡張したい場合、電源を複数個持っているのも必要な要素です。

 

特にハイスペックな性能にしたいなら、電源ユニットの数に余裕を持たせる選び方をおすすめします。PCケースのカタログで電源ユニットの個数をチェックしておきましょう

拡張スロットをよく使うなら「前面端子」がおすすめ

従来のPCケースには、背面ファンの横などに端子の差し込み口がありました。しかし最近は利便性を考え、この端子が前面に来るよう設計されたPCケースが多いです。USB端子などの使用機会が多いのであれば、前面端子タイプを選びましょう。

ケースの素材で選ぶ

ここでは、PCケースの素材の種類で選ぶ際のポイントをご紹介します。ぜひ参考にしてください。

金属製で軽量なモデルを選ぶなら「アルミ」がおすすめ

PCケースの大きさと重量は比例するので、軽量モデルを選びたいならアルミ製フレームのPCケースをおすすめします。ただし、アルミカバーが薄いと起動中の振動で歪みが生じるため、振動音が大きくなりやすいです。

 

重量だけで判別せずに、多少厚みのあるPCケースを選びましょう。

ケース内部のイルミネーションを見せたいなら「強化ガラス」がおすすめ

水冷ラジエーターや配線の美しさを見せたり、RGBライトで内部パーツを装飾させたい方は、ガラス素材のケースカバーでできたPCケースがおすすめです。透明な素材のPCケースカバーで帯電しにくいものをお探しの方にも選ばれています。

 

また、ゴリラガラスなどの強化ガラスを外板に使用したPCケースだと、万が一物をぶつけても丈夫で割れにくいです。

格安モデルなど価格を抑えたいなら「アクリル」がおすすめ

格安モデルなど予算を抑えてインテリア性の高いPCケースを探すなら、透明板にアクリルを使っているモデルをおすすめします。比較的弾性があり丈夫な素材で、小さいお子さんが興味をもって触っても、ガラスと比べて割れにくいです。

 

一方で、ガラスよりも帯電しやすく埃がつきやすいので、メンテナンス性を重視するならガラス板のPCケースを選びましょう。

メンテナンス性で選ぶ

自作PCを作りやすいポイントと、作った後のメンテナンスのしやすさについて、フルタワーのPCケースを選ぶポイントをまとめました。

工具を使いたくないなら「ワンタッチ着脱」がおすすめ

ドライブベイやケースの天板は、数年前まで工具を使用して設置するタイプがほとんどでしたが、ワンタッチで着脱できるタイプが登場しています。このタイプだと、パーツ交換の際の手間が省けるのも魅力です。定期的なケース内部のホコリとりのハードルも下がります。

作業を楽にしたいなら「天板が2面以上取り外せるモデル」がおすすめ

天板が2面以上外せるモデルだと、電源を繋ぐ際や配線周りを整えるのに便利です。マザーボードやスロットを取り付ける際に工具を使うときにも、ストレスなく作業できます。もし、天板が1面しか外せないPCケースを選ぶなら、工具を使うのを考慮して選びましょう。

ケース内部にホコリを入れたくないなら「水洗いできる防塵フィルター付き」がおすすめ

空冷システムを使うと、ファンで空気を取り込む際にホコリも巻き込んでしまうのも特徴です。するとケース内部にもホコリが侵入してしまいます。こうしたことが気になるなら、吸気口に粉塵フィルターが付いたPCケースを選びましょう。

価格で選ぶ

フルタワーのPCケースを価格で選ぶときのポイントをご紹介します。ぜひ参考にしてください。

ハイエンドモデルなら「5万円以上」がおすすめ

価格帯に明確な基準はありませんが、ケースの天板に強化ガラスを使用していて、なおかつ空冷と水冷が両立できるタイプは5万円以上するハイエンドモデルであることが多いです。購入時に付属されるスロットについても、USB3.0以上などが付いています。

ミドルエンドモデルなら「2万円〜5万円」がおすすめ

ミドルタワーではやりたいことができなかった方は、ハイエンドモデルを買う前に2万円〜5万円の価格帯で探しましょう。この価格帯のフルタワーモデルはミドルタワーよりも1基〜2基分だけベイ数が多く、外付けによって拡張していた機能がPCケースに全て収まります。

 

フルタワーのPCケース1台目としてはおすすめの価格帯です。一方で、ケースの透明部分にガラスではなくアクリル素材を使用していたり、空冷のエアフローにおいて排熱機構がファン1基分に限られたりと、コスト面での制約もあります。

手頃な値段で選ぶなら「2万円以下」がおすすめ

フルタワーのPCケースとしては、手頃な価格帯が2万円以下のモデルです。自作PCを組むにあたって、ほかのパーツとの相対的なバランスでPCケースの予算を削りたい方におすすめします。

 

ただし、選ぶときには天板の厚さを確認しておきましょう。天板が薄いとPC起動中の振動によりPCケースがゆがみ、振動音の大きさに影響します。機能性と質の良いバランスのモデルを選ぶのがおすすめです。

人気メーカーで選ぶ

フルタワーのPCケースを製造しているメーカーのうち、人気のメーカーをご紹介します。ぜひ参考にしてください。

ミリタリーデザインが好きならおしゃれな「COUGAR」がおすすめ

PANZER MAXといえば、カバーの取り外しがワンタッチでできて、ケース内部のイルミネーションがおしゃれなミリタリーデザインのPCケースです。ドイツメーカーCOUGARでは、CONQUER2やDarkBlader-Gなどのフルタワーモデルを設計・開発しています。

スーパーウルトラタワーなら人気の「NZXT」がおすすめ

アメリカのメーカーNZXTの製品は、Phantomシリーズが人気で、ゲーミングPCらしいメカニックなフォルムが印象的です。サイズの選択肢が広く、ミドルタワー・フルタワー、さらに一回り大きいウルトラタワー・スーパーウルトラタワーを展開しています。

 

ほかにもNZXTのフルタワーサイズにおいては、硬派な外観のSourceシリーズ・Switchシリーズも魅力です。PCケースの価格を抑えたい方にも選ばれています。

フルタワーPCケースの人気おすすめランキング10選

拡張性と防音を兼ね備えたコスパの良いモデル

本品にのサイド1面は強化ガラスで作られており、外からの視認性は高いです。天板全面に防塵フィルターを搭載、ケース裏面には高密度吸音材を貼り付け、振動音を軽減してくれるのもポイントになります。

 

サイドパネルは工具なしで簡単に着脱でき、配線用の専用スペースもありますので、メンテナンス時に手間がかかりません。

対応マザーボード E-ATX、ATX、EE-ATX、SSI-CEB、SSI-EEB ベイ 外部5.25インチ×2、内部3.5/2.5インチ共用×6、内部2.5インチ×2
冷却性能 空・水 サイズ 240mm×566mm×604mm
重量 16.64kg

口コミを紹介

配線の整理やファンの個数、空気の循環など望み通りの製品でした。組み立て時に特にねじ穴をつぶすようなこともなく、硬いという印象もありませんでした。

出典:https://www.amazon.co.jp

ゲーミングPCならではのアクセサリーを標準搭載したおしゃれモデル

ミリタリーな外観とメタリックフレームがカッコいいPANZER MAXは、インテリアとしてPCデスクを彩ります。パーツの設置やメンテナンスの際は、ワンタッチでサイドパネルが開き便利です。

 

空冷ファンの冷却機構を管理し、効率のよい冷却・排熱を導きます。

対応マザーボード Mini-ITX、MicroATX、ATX、CEB、L-ATX、E-ATX ベイ 2.5SSD×6、2.5SSD×4+3.5HDD×2
冷却性能 空・水 サイズ 266mm×612mm×556mm
重量 13.8kg

口コミを紹介

初めての自作PCで使用しました。
選んだ理由としてはデザインがカッコイイから、名前もPANZERてカッコいいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

Extended ATX対応でサイズ感もちょうどいいモデル

本品は、Extended ATXにも対応しているのも魅力です。サイドパネルの大きな2面が開閉でき、メンテナンスや掃除の際に役立ちます。開閉できるサイドパネルのうち1面は、スモーク加工した強化ガラスであることも特徴的です。

 

最大420mmの水冷ラジエーターを設置できます。本格水冷を楽しみたい方におすすめです。

対応マザーボード ATX、MicroATX、Extended ATX(最大12インチx10.7インチまで)、Mini-ITX ベイ 2.5インチシャドウベイ×4、3.5インチシャドウベイ×4、5.25インチベイ×1
冷却性能 空・水 サイズ 306mmx651mmx639mm
重量 21.6kg

口コミを紹介

5インチベイのあるケースが少なくなってきたけど、BD等を使いたい360のラジエターも一緒に使いたいと思った場合、このケースしかないと思えるほど良いケースです。

出典:https://www.amazon.co.jp

フロントにRGBストリップ2本と強化ガラスを施したデザイン

フロント部分が特徴的なデザインのPCケースで、本品は2本のRGBストリップの間に強化ガラスを使用した「CA200G」です。別モデル「CA200M」は強化ガラスではなくメッシュ構造になっています。

 

「CA200G」においてはGPUを縦置きできたり、2組のラジエータと7基の空冷ファンの設置スペースを確保できたりと、ハイエンドな機能性を求める方が納得できる構造です。

対応マザーボード SSI-EEBマザーボード ベイ 3.5インチHDD / SSD 2基搭載用
冷却性能 空冷, 水冷 サイズ 24 x 50.6 x 51.7 cm
重量 11.5kg

ケーブルカバーと裏配線スペースにより内装が美しい格安モデル

アドレサブルRGB制御のLEDライトを内蔵したPCケースです。左サイドパネルは強化ガラスでできており、中を覗くことができます。ただ、ほかのPCケースと異なるのは、配線が隠せる点です。

 

ケーブルを覆うようにカバーを取り付けられることや、裏に配線スペースがありガラス張りの中に見える内装も美しく整います。

対応マザーボード ATX、MicroATX、Extended ATX、Mini-ITX、SSI-CEB ベイ 3.5インチシャドウベイ×4
冷却性能 空・水 サイズ 232mmx523mmx518mm
重量 14.3kg

口コミを紹介

安いです!フルタワーケースでしかも4面強化ガラス採用です。メンテナンスも楽に出来ます。誇りを進入させない様に網のゴムパッドが天板、正面、底面にあり、簡単に掃除出来ます。

出典:https://www.amazon.co.jp

冷却重視とメンテナンスのしやすさにこだわった1台

ドライブベイは2.5インチ・3.5インチを合わせて9基も搭載され、これらはラッチ開閉式のサイドパネルで簡単に設置できます。さらにサイズに制限はあるものの、Extended ATXにも対応しているのもポイントです。

 

搭載するだけで終わらない本品は、オーバークロッカーも満足するほどの冷却システムを採用しています。空冷ファンについてはすでに標準搭載されているほか、360mmのラジエータを2個設置することも可能です。

対応マザーボード ATX、MicroATX、Extended ATX(304.8x269.2mmまで)、Mini-ITX、XL-ATX ベイ 2.5インチシャドウベイ×3、3.5インチシャドウベイ×6、5.25インチベイ×2
冷却性能 空・水 サイズ 688mmx332mmx668mm
重量 11.3kg

口コミを紹介

初心者が初めての自作で使うモノじゃないかもしれないけど一生使いたい定番ケース

出典:https://www.amazon.co.jp

最大360mmのラジエーターに対応する水冷式モデル

内部へアクセスするパネルは強化ガラスで、マグネット着脱式です。冷却システムは水冷式で、最大360mmのラジエーターを設置可能です。また、マザーボードはATXとITX両方に対応しており、ミニタワーやキューブから買い換える時にもおすすめです。

 

4部屋に分かれており、それぞれに役割が違います。ある1室にはGPUを複数入れられたり、ストレージを収納したりすることが可能です。

対応マザーボード E-ATX、ATX、microATX、Mini-ITX ベイ 2.5インチベイ×5、3.5インチベイ×8
冷却性能 サイズ 483mmx493mmx538mm
重量 21.40kg

口コミを紹介

デカイ!とにかくデカイ!40インチのモニターの横に並べてようやく普通の大きさかな?と思えるほどビッグです。しかしながらメンテナンスは非常にしやすく本格水冷を構築するには”余裕”の広さです。

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3位

EEBマザーボードにも対応し冷却性能も高い

ATXだけでなく、オプションバーを使用することでEEBマザーボードにも対応します。冷却性能が充実しており、天面と底面それぞれに大型ファン2基・通常ファン3基を設置できるのも魅力です。

 

さらにサイドパネルに3基、リア部分に1基と、エアフローにこだわっています。また、水冷を両立させることも可能で、ラジエーターを取り付けてもパーツ同士が干渉しないゆったり空間です。GPUを設置する余裕もあります。

対応マザーボード Extended ATX、ATX、Micro ATX、EEB ベイ 2.5インチベイx10もしくは2.5インチベイx6 + 3.5インチベイx4
冷却性能 サイズ 471mmx28.5mmx513mm
重量 13.75kg

口コミを紹介

良い製品だと思います。ラジエターは360x70、360x30、360x30の3台で限界です。360x70のラジエターは、外部に設置しました。水冷で沢山冷やしたい方は、もう二回り程大きい方が良いと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

独自の空冷システムにより静音性も確保できる白ケース

フロントパネルには、大型の空冷ファンが標準搭載されています。大型ファンはフロントだけではなく、天面と底面にも設置可能です。もちろん、排気のためのリア部分にもファンがつけられます。

 

強化ガラスはクリアなものを採用していますので、白フレームとマッチしているのも魅力です。パネル3面分に強化ガラスを採用し、惜しげなく内部構造を見せてくれます。白いフルタワーPCケースをお探しの方にもおすすめです。

対応マザーボード E-ATX,ATX,Micro ATX,Mini ITX ベイ 3.5インチ/2.5インチ×2,2.5インチ×2
冷却性能 空冷 サイズ 52.5 x 31.5 x 55 cm
重量 14.95kg

口コミを紹介

このPCケースには、内臓BD&DVDドライブ用の穴がありません、外付けにする必要があります。説明文には、記載がないようなので、投稿しました。なお本体自体は非常に気に入っています。

出典:https://www.amazon.co.jp

スモークガラスがシックなシンプルデザイン

空冷ファンを最大13基も搭載できる、シンプルデザインのPCケースです。ケース前面・サイドパネル両面がスモーク加工した強化ガラスで作られており、華美になりすぎない落ち着いた装いに仕上がります。

 

GPUは縦置き可能、水冷ラジエーターを設置でき、ライトアップしたり配線を工夫して遊べるのも魅力です。ケースの要所となるいくつかの部分にはダストフィルターが設けられ、内部へのホコリの侵入を防ぎます。

対応マザーボード SSI EEB、E-ATX、ATX、microATX、Mini-ITX ベイ 2.5インチシャドウベイ×6、3.5インチシャドウベイ×5
冷却性能 空・水 サイズ 307mmx697mmx693mm
重量 29.5kg

口コミを紹介

タイトル通り質感はサイドの強化ガラスと、アルミ加工が良い味をしています。ガラスはスモーク加工になっているので、光物をケース外から魅せたいが眩しいのは嫌という方にお勧めです。

出典:https://www.amazon.co.jp

フルタワーPCケースの人気おすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 対応マザーボード ベイ 冷却性能 サイズ 重量
1
アイテムID:10917911の画像
Obsidian 1000D

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スモークガラスがシックなシンプルデザイン

SSI EEB、E-ATX、ATX、microATX、Mini-ITX 2.5インチシャドウベイ×6、3.5インチシャドウベイ×5 空・水 307mmx697mmx693mm 29.5kg
2
アイテムID:10918028の画像
VIEW 51 TG ARGB Snow Edition

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独自の空冷システムにより静音性も確保できる白ケース

E-ATX,ATX,Micro ATX,Mini ITX 3.5インチ/2.5インチ×2,2.5インチ×2 空冷 52.5 x 31.5 x 55 cm 14.95kg
3
アイテムID:10918033の画像
LianLi EEB

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EEBマザーボードにも対応し冷却性能も高い

Extended ATX、ATX、Micro ATX、EEB 2.5インチベイx10もしくは2.5インチベイx6 + 3.5インチベイx4 471mmx28.5mmx513mm 13.75kg
4
アイテムID:10918032の画像
LEVEL 20 HT

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最大360mmのラジエーターに対応する水冷式モデル

E-ATX、ATX、microATX、Mini-ITX 2.5インチベイ×5、3.5インチベイ×8 483mmx493mmx538mm 21.40kg
5
アイテムID:10918029の画像
Graphite 780T

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冷却重視とメンテナンスのしやすさにこだわった1台

ATX、MicroATX、Extended ATX(304.8x269.2mmまで)、Mini-ITX、XL-ATX 2.5インチシャドウベイ×3、3.5インチシャドウベイ×6、5.25インチベイ×2 空・水 688mmx332mmx668mm 11.3kg
6
アイテムID:10918025の画像
VIEW 71 TG

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ケーブルカバーと裏配線スペースにより内装が美しい格安モデル

ATX、MicroATX、Extended ATX、Mini-ITX、SSI-CEB 3.5インチシャドウベイ×4 空・水 232mmx523mmx518mm 14.3kg
7
アイテムID:10918093の画像
ELITE SHARK CA200M

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フロントにRGBストリップ2本と強化ガラスを施したデザイン

SSI-EEBマザーボード 3.5インチHDD / SSD 2基搭載用 空冷, 水冷 24 x 50.6 x 51.7 cm 11.5kg
8
アイテムID:10918021の画像
Cosmos C700P Black Edition

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Extended ATX対応でサイズ感もちょうどいいモデル

ATX、MicroATX、Extended ATX(最大12インチx10.7インチまで)、Mini-ITX 2.5インチシャドウベイ×4、3.5インチシャドウベイ×4、5.25インチベイ×1 空・水 306mmx651mmx639mm 21.6kg
9
アイテムID:10918018の画像
PANZER MAX

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ゲーミングPCならではのアクセサリーを標準搭載したおしゃれモデル

Mini-ITX、MicroATX、ATX、CEB、L-ATX、E-ATX 2.5SSD×6、2.5SSD×4+3.5HDD×2 空・水 266mm×612mm×556mm 13.8kg
10
アイテムID:10918017の画像
Define 7 XL Black TG

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拡張性と防音を兼ね備えたコスパの良いモデル

E-ATX、ATX、EE-ATX、SSI-CEB、SSI-EEB 外部5.25インチ×2、内部3.5/2.5インチ共用×6、内部2.5インチ×2 空・水 240mm×566mm×604mm 16.64kg

通販サイトの最新売れ筋ランキングもチェック!

各通販サイトの売れ筋ランキングもぜひ参考にしてみてください。

※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。

イルミネーションやアクセサリーを選ぶポイント

最後に、イルミネーションやアクセサリーを選ぶポイントをご紹介します。ぜひ参考にしてください。

RGBなどイルミネーションの制御方法を確認する

イルミネーションのLEDには制御方法のタイプがいくつかあり、代表的なのは単色LED・RGB・アドレサブルRGBです。単色LEDは指定された1色に光るタイプになります。よくあるのは青色や白色です。

 

RGBについても単色で光ることは同じですが、こちらは好きな色に変更できます。ただし、PCケースに取り付けたパーツのLEDは、全て同じ色で光らせることしかできません。一方のアドレサブルRGBは、好きな色に変えることができます。

 

自作PCでよく見る、レインボーカラーのイルミネーションがこれにあたるのも特徴です。

アクセサリーをBTOで買い揃えるのもアリ

PC産業において、メーカーが販売まで行うビジネスモデルをBTOといいます。PCケースだけでなく、自作PCに必要な各種パーツを製造・販売しているBTOメーカーが多いです。自作PCにおいて、PCケースに各種パーツが取り付けられるかどうかは重要になります。

 

アクセサリーのように細部のパーツについては、特にPCケースに設置しようとすると配線の長さが足りなかったなどの問題も出てくるのも特徴です。自作PC初心者の方は、BTOメーカーのPCケースに合うアクセサリーを買い揃えるのをおすすめします。

まとめ

お探しのフルタワーモデルは見つかりましたか?今まで外付けしていた機能がケース内に全て収まると、デスク環境も改善され作業や趣味がサクサク進むようになります。これをきっかけに、こだわりたいことを叶えられるフルタワーPCケースを探してみてください。

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2022年10月21日)やレビューをもとに作成しております。

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