【2021年最新版】フルタワーPCケースの人気おすすめランキング10選

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フルタワーPCケースと比べ、コンパクトさで人気のミドルタワーなどは、熱がこもりやすく拡張時に外付けを余儀なくされるのが難点。そこで今回は、フルタワーPCケースの選び方とフルタワーPCケースの人気おすすめ商品をランキングでご紹介。フルタワーPCケースのランキングは、対応マザーボード・ベイの種類と数・冷却性能で選びました。

拡張性・冷却性の高さが根強い人気

ミニタワーやミドルタワーのPCケースを使っていて、熱がこもることはありませんか?コンパクトさと引き換えにドライブベイ数やなどを制限すると、拡張時に外付けするしかないですよね?

 

実は、フルタワーPCケースを選ぶメリットは、拡張性・冷却性が高いところにあります。ATXマザーボードや、より多くのドライブベイを積むことができるのです。ファン付きのGPUを搭載しても他部品と干渉しにくく、空いた空間に冷却・排熱機構を充実させることができます

 

そこで今回は、フルタワーPCケースの選び方と人気おすすめ商品のランキングをご紹介します。ランキングは、対応マザーボード・設置できるベイの種類と数・冷却性能を基準に選んでいます。是非ご覧ください。

フルタワーPCケースのメリット

ここでは、フルタワーのPCケースを選ぶメリットをご紹介します。

拡張性が高い

拡張のためのインターフェースボード・拡張スロット・Wiーfiワイヤレスのアダプター・GPUのように、PCケース内部に拡張パーツを取り付けたい場合があります。このような場合に、フルタワーのサイズなら他の部品と干渉することなく拡張させることができます。

 

下記の記事「グラフィックボードの人気おすすめランキング15選【2020年最新版】」では、GPUの選び方と人気おすすめ商品をランキングでご紹介しています。様々なサイズのGPUを取り上げていますので、すでにお使いのGPUを流用したい方も是非ご覧ください。

ケース内部が広く作業しやすい

ミニタワー・ミドルタワーのサイズだと、PC内部が狭く部品の取り付けに手間がかかることも多いです。その点、フルタワーのPCケースにおいては大きなサイズ感で、工具を使う際にも手を動かしやすいといえます。配線を繋ぐ作業においても、空間にゆとりがあると作業しやすいです。

 

下記の記事「自作PCケースのおすすめ人気ランキング20選【おしゃれで高性能!】」では、自作PCケースの選び方と人気おすすめ商品をランキングでご紹介しています。様々なサイズのPCケースを取り上げ、各サイズのPCケースでできることを紹介しています。是非ご覧ください。

冷却性能を高められる

処理するデータ量が多いと、内部パーツで放熱されます。PCを作る上では、高温になった部品を冷やす冷却性能を作ることも重要です。冷却性能とは冷やすというだけでなく、ケース内部の熱を排出させる構造を作ることも含まれます。

 

大抵のPCケースでは水冷・空冷のいずれかを選ぶことになります。そんな中、フルタワーサイズのPCケースの中には水冷システム・空冷システムどちらも設置することができるモデルがあるのです。

フルタワーPCケースのデメリット

ここでは、フルタワーのPCケースを選ぶデメリットをご紹介します。

ミドルタワー・ミニタワー・キューブよりも大きい

実のところ、PCケースにおけるサイズ名称には明確な違いがあるわけではありません。とはいっても、フルタワーはミドルタワー・ミニタワー・キューブのサイズよりも大きく、シンプルに広い置き場所を確保しなければなりません

 

モデルによって様々ですが、多くのフルタワーのPCケースは横から見ると19インチ前後のテレビサイズと同等のサイズ感です。このサイズのPCケースを縦置きするためのスペースを、PCデスクに確保する必要があります。

ケースの重量だけでも重たい

小型やミニタワーのPCケースなら1kg前後の重さもありますが、フルタワーとなると軽量モデルで5kg前後します。フルタワーモデルで一般的なのは10kg〜20kgのPCケースで、金属や強化ガラスを使い剛健性に優れる一方で重たいのがデメリットです。

フルタワーPCケースの人気メーカーをチェック

フルタワーのPCケースを製造しているメーカーのうち、人気のメーカーをご紹介します。

ミリタリーデザインが特徴的なPANZER MAXが人気の「COUGAR」

「PANZER MAX」といえば、カバーの取り外しがワンタッチで行えて、ケース内部のイルミネーションが美しいミリタリーデザインのPCケースです。

 

このケースを作っているドイツメーカー「COUGAR」では、「CONQUER2」や「DarkBlader-G」などのフルタワーモデルを設計・開発しています。

スーパーウルトラタワーPhantom820で人気の「NZXT」

アメリカのPC周辺機器メーカー「NZXT」の製品は、Phantomシリーズが人気で、ゲーミングPCらしいメカニックなフォルムが印象的です。サイズの選択肢が広く、ミドルタワー・フルタワー、さらに一回り大きいウルトラタワー・スーパーウルトラタワーを展開しています。

 

他にもNZXTのフルタワーサイズにおいては、硬派な外観のSourceシリーズ・Switchシリーズもあります。PCケースの価格を抑えたい方にも選ばれています。

フルタワーPCケースの選び方

ここでは、フルタワーPCを選ぶポイントをご紹介します。ポイントは、拡張性の高さ・冷却性能の種類・ケースの素材・メンテナンス性・価格です。

拡張性の高さで選ぶ

まずは、フルタワーPCケースを拡張性の高さで選ぶときのポイントをご紹介します。

SSDやHDDの拡張性で選ぶなら「2.5インチベイ・3.5インチベイ搭載」がおすすめ

SSDを設置するには2.5インチベイ、HDDを設置するには3.5インチベイを使用します。外部ストレージを使わない場合、3.5インチのシャドウベイの搭載数を確認しましょう。一方、フロッピーディスク・カードリーダーなどを使う場合は3.5インチのフロントベイを設置します。

 

なお、2.5インチのシャドウベイの数が足りなければ、マウントを買い足してSSDの設置場所を増設することもできます。マウントはPCケース購入時に付属されていることもありますので、確認しましょう。

外部ストレージを充実させたいなら「5インチベイの数が多いモデル」がおすすめ

HDDを使いたいなら、3.5インチベイが搭載されているかどうかを確認しましょう。また、光学ドライブ・USBメモリ・SDカードなどの外部ストレージを充実させたいなら、5インチベイを何個搭載できるか確認する必要があります。

 

ちなみに、一般的に2.5インチベイ・3.5インチベイはシャドウベイと呼ばれ、外部からSSD・HDDにアクセスすることはできません。しかし、5インチベイ内蔵の2.5インチベイ・3.5インチベイを設置すれば、光学ドライブのようにSSD・HDDにアクセスできるようになります。

データ処理の性能アップをするなら「Extended ATXマザーボード対応」がおすすめ

ATXのサイズ規格の中で最も大きいのが「Extended ATX」です。データ処理能力をとことん追求したいオーバークロッカー向けのマザーボードです。一部のフルタワーPCケースに関しては、この「Extended ATX」を設置できるモデルがあります。

冷却性能の種類で選ぶ

次に、フルタワーのPCケースを冷却性能の種類で選ぶ際のポイントをご紹介します。

コスト・静音重視なら「大型空冷ファン」がおすすめ

GPUやCPUは、データ処理性能が高いほど各パーツや電源ユニットから放熱されるので、冷却しなければなりません。この点に関して、フルタワーPCケースにおいてはより多くの空冷ファンを積むことができます

 

また、ケース内部が大きいため大型ファンを積んでも良いです。ファンは大きいほど、少ない回転数でも冷却効果が得られますので、小さいファンに比べて静音性も高いのです。水冷システムと比べて低コストなのも人気のひとつです。

冷却重視なら「水冷ラジエーター」がおすすめ

冷却したのは良いのですが、PCケース内部のエアフローによって排熱が上手くいかないことがあります。水冷ラジエーターを使用した冷却システムなら、ケース外部へ確実に排熱できるというメリットがあります

 

ただし、空冷と比べてコストがかかるというデメリットもあります。フルタワーモデルの中には、空冷・水冷を両立できるタイプもありますので、冷却システムにこだわりたい方はこの点も押さえておきましょう。

組みたいパーツのサイズで選ぶ

ここでは、組みたいパーツを軸にPCケースを選ぶときのポイントをご紹介します。

使いたいマザーボードがあるなら「マザーボード対応サイズ」がおすすめ

どのマザーボードを使うか決まったら、ようやくPCケースを選ぶことができます。フルタワーPCケースの多くは、ATXタイプのマザーボードを搭載することを念頭に作られています。

 

ATXよりも大きなXL-ATX・Extended ATXを使う場合は、これらに対応するケースサイズを選ぶ必要があります。しかしそうでなければ、ATXが入るサイズであることを確認の上で選ぶとどのサイズのマザーボードも入ります。

GPUを積むなら「CPUクーラー・GPUが入るサイズ」がおすすめ

GPUを搭載しようと考えている方にとっては、選んだPCケースに入るサイズかどうかが重要です。これについては、PCケースがGPUの縦置きに対応しているかどうかを確認することが必要です。その上で、やはり縦置きしても入らない場合があります。

 

こんな時は、使うGPUを変える方法もあります。しかし、仮にPCケースを後から選ぶのならまずは使いたいGPUを決めましょう。GPUが決まったら、必然的に必要なワット数がわかりますので、このワット数に応じた電源ユニットとCPUクーラーを選びます

機能性や利便性で選ぶ

ここでは、機能性や利便性でPCケースを選ぶ際のポイントをご紹介します。

HDDやドライブを拡張するなら「電源ユニットが多く設置できるモデル」がおすすめ

拡張する予定がない方にとっては、電源がそれほど多くなくても良く、1個で十分ということはよくあります。しかし、PCを作る上でHDDやドライブを拡張したい場合、電源を複数個持っている必要があります。

 

特にハイスペックな性能にしたいなら、電源ユニットの数に余裕を持たせる選び方をおすすめします。PCケースのカタログで電源ユニットの個数をチェックしておきましょう

拡張スロットをよく使うなら「前面端子」がおすすめ

従来のPCケースには、背面ファンの横などに端子の差し込み口がありました。しかし最近は利便性を考え、この端子が前面に来るよう設計されたPCケースが多いのです。

 

USB端子などの使用機会が多いのであれば、比較的最近になって開発されたフルタワーPCケースの中から、前面端子タイプを選びましょう。

ケースの素材で選ぶ

ここでは、PCケースの素材の種類で選ぶ際のポイントをご紹介します。

金属製で軽量なモデルを選ぶなら「アルミ」がおすすめ

PCケースの大きさと重量は比例するので、軽量モデルを選びたいならアルミ製フレームのPCケースをおすすめします。ただし、アルミカバーが薄いと起動中の振動で歪みが生じるため、振動音が大きくなりやすいです。重量だけで判別せずに、多少厚みのあるPCケースを選びましょう。

ケース内部のイルミネーションを見せたいなら「強化ガラス」がおすすめ

水冷ラジエーターや配線の美しさを見せたり、RGBライトで内部パーツを装飾させたい方は、ガラス素材のケースカバーでできたPCケースをおすすめします。透明な素材のPCケースカバーで帯電しにくいものをお探しの方にも選ばれています。

 

また、ゴリラガラスなどの強化ガラスを外板に使用したPCケースだと、万が一物をぶつけても丈夫で割れにくいです。

価格を抑えたいなら「アクリル」がおすすめ

予算を抑えてインテリア性の高いPCケースを探すなら、透明板にアクリルを使っているモデルをおすすめします。比較的弾性があり丈夫な素材で、小さいお子さんが興味をもって触っても、ガラスと比べて割れにくいです。

 

一方で、ガラスよりも帯電しやすく埃がつきやすいので、メンテナンス性を重視するならガラス板のPCケースを選びましょう。

メンテナンス性で選ぶ

自作PCを作りやすいポイントと、作った後のメンテナンスのしやすさについて、フルタワーのPCケースを選ぶポイントをまとめました。

工具を使いたくないなら「ワンタッチ着脱」がおすすめ

ドライブベイやケースの天板について、数年前のPCケースは工具を使用して設置するタイプがほとんどでしたが、最近ではワンタッチで着脱できるタイプが出てきました。このタイプだと、パーツ交換の際の手間が省けます。定期的なケース内部のホコリとりのハードルも下がります。

作業を楽にしたいなら「天板が2面以上取り外せるモデル」がおすすめ

天板が2面以上外せるモデルだと、電源を繋ぐ際や配線周りを整えるのに便利です。マザーボードやスロットを取り付ける際に工具を使うときにも、ストレスなく作業できます。もし、天板が1面しか外せないPCケースを選ぶなら、工具を使うことなどを考慮して選びましょう。

ケース内部にホコリを入れたくないなら「水洗いできる防塵フィルター付き」がおすすめ

空冷システムを使うと、ファンで空気を取り込む際にホコリも巻き込んでしまいます。するとケース内部にもホコリが侵入してしまいます。こうしたことが気になるなら、吸気口に粉塵フィルターが付いたPCケースを選びましょう。フィルターがあると、メンテナンスが楽になります。

価格で選ぶ

フルタワーのPCケースを価格で選ぶときのポイントをご紹介します。

ハイエンドモデルなら「5万円以上」がおすすめ

価格帯に明確な基準はありませんが、ケースの天板に強化ガラスを使用していて、なおかつ空冷と水冷が両立できるタイプは5万円以上するハイエンドモデルであることが多いです。購入時に付属されるスロットについても、USB3.0以上などが付いていると嬉しいですね。

ミドルエンドモデルなら「2万円〜5万円」がおすすめ

ミドルタワーではやりたいことができなかったという人は、ハイエンドモデルを買う前に2万円〜5万円の価格帯で探しましょう。この価格帯のフルタワーモデルはミドルタワーよりも1基〜2基分だけベイ数が多く、外付けによって拡張していた機能がPCケースに全て収まります。

 

一方で、ケースの透明部分にガラスではなくアクリル素材を使用していたり、空冷のエアフローにおいて排熱機構がファン1基分に限られたりと、コスト面での制約もあります。フルタワーのPCケース1台目としてはおすすめの価格帯です。

手頃な値段で選ぶなら「2万円以下」がおすすめ

フルタワーのPCケースとしては手頃な価格帯の2万円以下モデル。自作PCを組むにあたって、他のパーツとの相対的なバランスでPCケースの予算を削りたい人におすすめです。

 

ただし、選ぶ時には天板の厚さを確認しておきましょう。天板が薄いとPC起動中の振動によりPCケースがゆがみ、振動音の大きさに影響します。機能性と質の良いバランスのモデルを選ぶとよいですよ。

フルタワーPCケースの人気おすすめランキング10選

10位
 

Fractal Design

Define 7 XL Black TG

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拡張性と防音を兼ね備えたコスパの良いモデル

本品にのサイド1面は強化ガラスで作られており、外からの視認性は高いです。天板全面に防塵フィルターを搭載、ケース裏面には高密度吸音材を貼り付け、振動音を軽減します。

 

サイドパネルは工具なしで簡単に着脱でき、配線用の専用スペースもありますので、メンテナンス時に手間がかかりません。

対応マザーボードE-ATX、ATX、EE-ATX、SSI-CEB、SSI-EEBベイ外部5.25インチ×2、内部3.5/2.5インチ共用×6、内部2.5インチ×2
冷却性能空・水サイズ240mm×566mm×604mm
重量16.64kg
9位
 

COUGAR

PANZER MAX

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ゲーミングPCならではのアクセサリーを標準搭載

ミリタリーな外観とメタリックフレームがカッコいいPANZER MAXは、インテリアとしてPCデスクを彩ります。パーツの設置やメンテナンスの際は、ワンタッチでサイドパネルが開き便利です。空冷ファンの冷却機構を管理し、効率のよい冷却・排熱を導きます

対応マザーボードMini-ITX、MicroATX、ATX、CEB、L-ATX、E-ATXベイ2.5SSD×6、2.5SSD×4+3.5HDD×2
冷却性能空・水サイズ266mm×612mm×556mm
重量13.8kg

口コミを紹介

写真はMicro-ATX規格Z490内部はしっかりしていてファンもフロント×2リア×1がもとからケースに付いていて助かりました。塗装が少し傷ついたりしていて開けたときはショックを受けましたが、組んでみたら愛着が湧き満足しています。フルタワー最高!でも裏配線面倒w

出典:https://www.amazon.co.jp

8位
 

Cooler Master

Cosmos C700P Black Edition

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Extended ATX対応モデル

本品は、Extended ATXにも対応しています。サイドパネルの大きな2面が開閉でき、メンテナンスや掃除の際に役立ちます

 

開閉できるサイドパネルのうち1面は、スモーク加工した強化ガラスであることも特徴的です。最大420mmの水冷ラジエーターを設置できます。本格水冷を楽しみたい方におすすめです。

対応マザーボードATX、MicroATX、Extended ATX(最大12インチx10.7インチまで)、Mini-ITXベイ2.5インチシャドウベイ×4、3.5インチシャドウベイ×4、5.25インチベイ×1
冷却性能空・水サイズ306mmx651mmx639mm
重量21.6kg

口コミを紹介

5インチベイのあるケースが少なくなってきたけど、BD等を使いたい360のラジエターも一緒に使いたいと思った場合、このケースしかないと思えるほど良いケースです。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位
 

Sharkoon

ELITE SHARK

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フロントにRGBストリップ2本と強化ガラスを施したデザイン

フロント部分が特徴的なデザインのPCケースで、本品は2本のRGBストリップの間に強化ガラスを使用した「CA200G」です。別モデル「CA200M」は強化ガラスではなくメッシュ構造になっています。

 

機能性も充実しています。「CA200G」においてはGPUを縦置きできたり、2組のラジエータと7基の空冷ファンの設置スペースを確保できたりと、ハイエンドな機能性を求める方が納得できる構造になっています。

6位
 

COUGAR

DarkBlader-G

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ケーブルカバーと裏配線スペースにより内装が美しい

アドレサブルRGB制御のLEDライトを内蔵したPCケースです。左サイドパネルは強化ガラスでできており、中を覗くことができます。

 

ただ、他のPCケースと異なるのは、配線が隠せること。ケーブルを覆うようにカバーを取り付けられることや、裏に配線スペースがありガラス張りの中に見える内装も美しく整います。

対応マザーボードATX、MicroATX、Extended ATX、Mini-ITX、SSI-CEBベイ3.5インチシャドウベイ×4
冷却性能空・水サイズ232mmx523mmx518mm
重量14.3kg

口コミを紹介

このPCケースには、内臓BD&DVDドライブ用の穴がありません、外付けにする必要があります。説明文には、記載がないようなので、投稿しました。なお本体自体は非常に気に入っています。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位
 

Thermaltake

VIEW 51 TG ARGB Snow Edition

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独自の空冷システムにより静音性も確保できる白ケース

フロントパネルには、大型の空冷ファンが標準搭載されています。大型ファンはフロントだけではなく、天面と底面にも設置可能。もちろん、排気のためのリア部分にもファンがつけられます。

 

強化ガラスはスモーク加工などせず、クリアなものを採用していますので、白フレームとマッチしています。パネル3面分に強化ガラスを採用し、惜しげなく内部構造を見せてくれます。白いフルタワーPCケースをお探しの方にもおすすめです。

対応マザーボードベイ
冷却性能サイズ
重量
4位
 

Corsair

Graphite 780T

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冷却システムとメンテナンスのしやすさにこだわった1台

ドライブベイは2.5インチ・3.5インチを合わせて9基も搭載され、これらはラッチ開閉式のサイドパネルで簡単に設置できます。さらにサイズに制限はあるものの、Extended ATXにも対応します。

 

搭載するだけで終わらない本品は、オーバークロッカーも満足するほどの冷却システムを採用しています。空冷ファンについてはすでに標準搭載されているほか、360mmのラジエータを2個設置することも可能です。

対応マザーボードATX、MicroATX、Extended ATX(304.8x269.2mmまで)、Mini-ITX、XL-ATXベイ2.5インチシャドウベイ×3、3.5インチシャドウベイ×6、5.25インチベイ×2
冷却性能空・水サイズ688mmx332mmx668mm
重量11.3kg

口コミを紹介

フルタワーケースに違和感なければおすすめ出来ます。私は基本ケースは作業性を考え、フルタワーにしております。3台目のケースになりますが、(antec TwelveHundred,Thermaltake Urban T81,当該商品)一番配線がしやすいし、余裕があります。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位
 

DEEPCOOL

GAMER STORM QUADSTELLAR

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最大360mmのラジエーターに対応する水冷式モデル

内部へアクセスするパネルは強化ガラスで、マグネット着脱式です。冷却システムは水冷式で、最大360mmのラジエーターを設置可能です。また、マザーボードはATXとITX両方に対応しており、ミニタワーやキューブから買い換える時にもおすすめです。

 

4部屋に分かれており、それぞれに役割が違います。ある1室にはGPUを複数入れられたり、ストレージを収納したりすることが可能です。

対応マザーボードE-ATX、ATX、microATX、Mini-ITXベイ2.5インチベイ×5、3.5インチベイ×8
冷却性能サイズ483mmx493mmx538mm
重量21.40kg
2位
 

LianLi

LianLi EEB

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EEBマザーボードにも対応し冷却性能も高い

ATXだけでなく、オプションバーを使用することでEEBマザーボードにも対応します。冷却性能が充実しており、天面と底面それぞれに大型ファン2基・通常ファン3基を設置することができます。

 

さらにサイドパネルに3基、リア部分に1基と、エアフローにこだわっています。また、水冷を両立させることも可能で、ラジエーターを取り付けてもパーツ同士が干渉しないゆったり空間です。GPUを設置する余裕もあります。

対応マザーボードExtended ATX、ATX、Micro ATX、EEBベイ2.5インチベイx10もしくは2.5インチベイx6 + 3.5インチベイx4
冷却性能サイズ471mmx28.5mmx513mm
重量13.75kg

口コミを紹介

良い製品だと思います。ラジエターは360x70、360x30、360x30の3台で限界です。360x70のラジエターは、外部に設置しました。水冷で沢山冷やしたい方は、もう二回り程大きい方が良いと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位
 

Corsair

Obsidian 1000D

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スモークガラスがシックなシンプルデザイン

空冷ファンを最大13基も搭載できる、シンプルデザインのPCケースです。ケース前面・サイドパネル両面がスモーク加工した強化ガラスで作られており、華美になりすぎない落ち着いた装いに仕上がります。

 

GPUは縦置き可能、水冷ラジエーターを設置することもでき、ライトアップしたり配線を工夫して遊べます。ケースの要所となるいくつかの部分にはダストフィルターが設けられ、内部へのホコリの侵入を防ぎますので、メンテナンスに便利です。

対応マザーボードSSI EEB、E-ATX、ATX、microATX、Mini-ITXベイ2.5インチシャドウベイ×6、3.5インチシャドウベイ×5
冷却性能空・水サイズ307mmx697mmx693mm
重量29.5kg

フルタワーPCケースの人気おすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6320522の画像

    Corsair

  • 2
    アイテムID:6320546の画像

    LianLi

  • 3
    アイテムID:6320567の画像

    DEEPCOOL

  • 4
    アイテムID:6320515の画像

    Corsair

  • 5
    アイテムID:6320513の画像

    Thermaltake

  • 6
    アイテムID:6320576の画像

    COUGAR

  • 7
    アイテムID:6320572の画像

    Sharkoon

  • 8
    アイテムID:6320526の画像

    Cooler Master

  • 9
    アイテムID:6320519の画像

    COUGAR

  • 10
    アイテムID:6320521の画像

    Fractal Design

  • 商品名
  • Obsidian 1000D
  • LianLi EEB
  • GAMER STORM QUADSTELLAR
  • Graphite 780T
  • VIEW 51 TG ARGB Snow Edition
  • DarkBlader-G
  • ELITE SHARK
  • Cosmos C700P Black Edition
  • PANZER MAX
  • Define 7 XL Black TG
  • 特徴
  • スモークガラスがシックなシンプルデザイン
  • EEBマザーボードにも対応し冷却性能も高い
  • 最大360mmのラジエーターに対応する水冷式モデル
  • 冷却システムとメンテナンスのしやすさにこだわった1台
  • 独自の空冷システムにより静音性も確保できる白ケース
  • ケーブルカバーと裏配線スペースにより内装が美しい
  • フロントにRGBストリップ2本と強化ガラスを施したデザイン
  • Extended ATX対応モデル
  • ゲーミングPCならではのアクセサリーを標準搭載
  • 拡張性と防音を兼ね備えたコスパの良いモデル
  • 価格
  • 円(税込)
  • 円(税込)
  • 円(税込)
  • 円(税込)
  • 円(税込)
  • 円(税込)
  • 円(税込)
  • 円(税込)
  • 円(税込)
  • 円(税込)
  • 対応マザーボード
  • SSI EEB、E-ATX、ATX、microATX、Mini-ITX
  • Extended ATX、ATX、Micro ATX、EEB
  • E-ATX、ATX、microATX、Mini-ITX
  • ATX、MicroATX、Extended ATX(304.8x269.2mmまで)、Mini-ITX、XL-ATX
  • ATX、MicroATX、Extended ATX、Mini-ITX、SSI-CEB
  • ATX、MicroATX、Extended ATX(最大12インチx10.7インチまで)、Mini-ITX
  • Mini-ITX、MicroATX、ATX、CEB、L-ATX、E-ATX
  • E-ATX、ATX、EE-ATX、SSI-CEB、SSI-EEB
  • ベイ
  • 2.5インチシャドウベイ×6、3.5インチシャドウベイ×5
  • 2.5インチベイx10もしくは2.5インチベイx6 + 3.5インチベイx4
  • 2.5インチベイ×5、3.5インチベイ×8
  • 2.5インチシャドウベイ×3、3.5インチシャドウベイ×6、5.25インチベイ×2
  • 3.5インチシャドウベイ×4
  • 2.5インチシャドウベイ×4、3.5インチシャドウベイ×4、5.25インチベイ×1
  • 2.5SSD×6、2.5SSD×4+3.5HDD×2
  • 外部5.25インチ×2、内部3.5/2.5インチ共用×6、内部2.5インチ×2
  • 冷却性能
  • 空・水
  • 空・水
  • 空・水
  • 空・水
  • 空・水
  • 空・水
  • サイズ
  • 307mmx697mmx693mm
  • 471mmx28.5mmx513mm
  • 483mmx493mmx538mm
  • 688mmx332mmx668mm
  • 232mmx523mmx518mm
  • 306mmx651mmx639mm
  • 266mm×612mm×556mm
  • 240mm×566mm×604mm
  • 重量
  • 29.5kg
  • 13.75kg
  • 21.40kg
  • 11.3kg
  • 14.3kg
  • 21.6kg
  • 13.8kg
  • 16.64kg

イルミネーションやアクセサリーを選ぶポイント

最後に、イルミネーションやアクセサリーを選ぶポイントをご紹介します。

RGBなど、イルミネーションの制御方法を確認する

イルミネーションのLEDには制御方法のタイプがいくつかあり、代表的なのは単色LED・RGB・アドレサブルRGBです。

 

単色LEDは指定された1色に光るタイプです。よくあるのは青色や白色です。RGBについても単色で光ることは同じですが、こちらは好きな色に変更することができます。ただし、PCケースに取り付けたパーツのLEDは、全て同じ色で光らせることしかできません。

 

一方のアドレサブルRGBは、好きな色に変えることができ、なおかつLEDそれぞれの色を変更することもできます。自作PCでよく見る、レインボーカラーのイルミネーションがこれにあたります。

アクセサリーをBTOで買い揃えるのもアリ

PC産業において、メーカーが販売まで行うビジネスモデルをBTOと言います。PCケースだけでなく、自作PCに必要な各種パーツを製造・販売しているBTOメーカーが多いのです。

 

自作PCにおいて、PCケースに各種パーツが取り付けられるかどうかは非常に重要で、パーツを買い間違えると再び買い直さないといけなくなります

 

アクセサリーのように細部のパーツについては、特にPCケースに設置しようとすると配線の長さが足りなかったなどの問題も出てきます。自作PC初心者の方は、BTOメーカーのPCケースに合うアクセサリーを買い揃えるのをおすすめします。

まとめ

お探しのフルタワーモデルは見つかりましたか?今まで外付けしていた機能がケース内に全て収まると、デスク環境も改善され作業や趣味がサクサク進むようになりますよ。これをきっかけに、こだわりたいことを叶えられるフルタワーPCケースを探してみてくださいね。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年02月23日)やレビューをもとに作成しております。

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