ニキビ乳液の人気おすすめランキング15選【綺麗な肌を保つ乳液】

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肌の潤いをとじこめてキープする乳液には、思春期ニキビや大人ニキビで悩む方にぴったりのニキビ肌向けの商品があります。この記事ではニキビ肌でも安心してケアできる乳液のおすすめランキング15選を、年代・肌のタイプ・有効成分の視点から紹介しています。

▼この記事を監修した専門家

*商品掲載箇所は除く

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取材協力

美容研究家:前田文也(男子美容研究家フミィ)

日本で数少ない男性の美容研究家。男子美容研究家フミィという愛称で活動している。化粧品会社FUMMY REFACE(フミーリフェイス)の代表も務めており、化粧品開発や化粧品ブランドも展開している。化粧水不要論や女性のような容姿でも注目され、YouTubeやTwitter、Instagram、Facebook、TikTok等のSNSを使い、美容を発信している最先端の次世代美容研究家でもある。各SNSのフォロワー数は累計約5万人以上のフォロワーを抱え、若者から大人まで多くの人々に美容を共有している。 IAJ2018ボーイズビューティ部門 最優秀賞受賞し、近年雑誌やTVなどにも出演するなど注目を集めている。

▼この記事を作成したライター

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取材協力

高畑もなみ

日本化粧品検定1級

美容ライターとして活動

大学生2年生で日本化粧品検定1級を取得し、現在は美容ライターとして活動中。

正しい知識で美容を楽しんで欲しいとのもと、日々執筆をしております。

ニキビ肌に乳液は必要?

お肌のうるおいを閉じ込めてキープする役割を担う乳液は、保湿の仕上げに欠かせないアイテム。ただ、ニキビ肌でお悩みの方の中には、乳液に含まれる油分でかえってニキビが悪化したり、ニキビができたりするのでは?と心配されている方も多いのではないでしょうか。

 

ニキビといっても年代や肌のタイプによって症状はさまざま。おすすめのスキンケアアイテムもそれぞれ違いますが、共通するのは保湿が大切だということです。自分のタイプにあった乳液を選んで肌にうるおいを与えるのが美肌への第一歩なのです。

 

この記事では、ニキビ肌におすすめの乳液を「年代・肌タイプ・有効成分」の観点で選び、ランキング形式で紹介します。また、いろんな角度からみたニキビ肌におすすめの乳液の選び方も紹介していますので、検討する際の参考にしてみてくださいね。

そもそもニキビ乳液ってなに?

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前田文也先生

肌に水分量が戻ればバリア機能が正常化され、ニキビや肌荒れが起きにくい肌になります。日頃からしっかりと保湿をするのが大事という訳です。そんな大切な保湿をする際に使うアイテムが乳液です。

正常な肌は水分量がそもそも多く、潤いがあります。ニキビができている人は肌の水分量が少なく油分が多い状態や、乾燥肌により肌トラブルが続いてしまうなど、様々な要因があります。

 

特に大人ニキビの多くは乾燥による肌のトラブルで、肌の水分不足が原因です。 水分不足が進むとバリア機能が低下、余分な角質が毛穴を塞ぐためコメドが発生し、ニキビができてしまいます。

 

化粧水は主成分の90%は水の為、保湿能力はほとんどありません。クリームは油分が強すぎる為、ニキビが悪化する可能性もあります。しかし乳液は肌馴染みが程良いテクスチャーで保湿力もあり、肌を優しくケアしてくれます。油分の量も多くもなく少なくもなく、絶妙な油分の配合量で肌をしっかりと保湿し、水分量を正常に導いてくれます。

ニキビの種類、どんなものがある?

ニキビには大きくわけて3種類あります。それぞれの特徴をまとめたので、原因と特徴を理解しましょう。

  種類

 原因と特徴

男性のにきび

男性ホルモンの増加により、皮脂が過剰に分泌され、毛穴に皮脂がたまることが原因。

髭剃りによる皮膚へのダメージにより、Uゾーンにできやすい。

思春期ニキビ

過剰な皮脂分泌が原因。

鼻やおでこなどTゾーンを中心にできやすい。

大人のニキビ

ストレスや不規則な生活、睡眠不足などによるバリア機能の低下が原因。

頬、フェイスライン、顎、口周りなどUゾーンにできやすい。

ニキビの原因を抑える!購入するとき選んだ方がいい成分

ここでは、ニキビ対策に有効な成分をご紹介します。それぞれニキビごとに必要な成分を分類したので、是非参考にしてください。

対策

成分

アクネ菌対策

サリチル酸が有効。

皮脂対策 エストラジオールが有効。
毛穴詰まり対策 イオウ・レゾルシンが有効。
炎症対策 アラントイン・グリチルリチン酸2Kが有効。

ニキビ乳液の選び方

スキンケア商品を使う際に気をつけるべきこと

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前田文也先生

ノンコメドジェニックの化粧品を使用するのが最適です。

ニキビの原因菌でもあるアクネ菌の餌となる成分が含まれてしまうと、ニキビを誘発させたり悪化させてしまうことがあります。

 

オイルは正常な肌に使用すると、保湿力も強くとても良いのですが、ニキビができている肌に塗るとアクネ菌の栄養源となり得ます。

 

ノンコメドジェニックと表示されている化粧品は、アクネ菌の餌になりやすい成分が抑えられているのにしっかり保湿もできる為、安心して使用できます。

指マーク

POINT

ノンコメドジェニックの商品を選ぶとニキビ対策に効果的

自分の肌に合うものを探そう

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前田文也先生

自分の肌に合わないものを使うとトラブルを誘発しやすくなります。

ニキビ乳液を選ぶ際には、敏感肌の方は特に、低刺激であるかどうかを確認しましょう。

指マーク

POINT

低刺激の乳液であるかどうかチェックしよう

保湿力が高いか確認する

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前田文也先生

乳液の最大のポイントは保湿力。肌に水分をきちんと確保できる商品を選びましょう。

水分保持成分配合(セラミド)が含まれているものがおすすめです。

ニキビ乳液を使うのは肌の水分量を適切に保つため。先にも書いてあるとおり、水分がきちんと確保されることでニキビを防ぐことができます。

 

購入する際には水分保持成分配合(セラミド)が含まれているか、保湿力が高いかどうかを確認しましょう。

指マーク

POINT

セラミドが含まれているような保湿力の高い乳液を探そう

抗炎症成分が含まれているか確認する

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前田文也先生

抗炎症成分が配合されているか確認しましょう。抗炎症成分とはアラントイン・グリチルリチン酸2Kです。

指マーク

POINT

抗炎症成分が配合されているニキビ乳液を探そう

編集部おすすめの商品!

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資生堂ジャパン (SHISEIDO JAPAN)

dプログラム トライアルセット

価格:1,100円(税込)

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

肌タイプに合わせて選べる5つの種類

dプログラムトライアルではご自身の肌に合わせたスキンケアを試すことができます。時々起こる敏感肌症状の改善にぴったりなスキンケアをぜひお試ししてみてください。

 

dプログラムは低刺激設計で作られているため、デリケートな肌質の方でも安心して使用することができますよ。最近の気になるニキビケアをしても使用できる5種類のタイプから選べます!

 

※セットの種類によって値段が異なります

 

>>>公式サイトで詳細を見る

ランキングを見る前に!商品を選ぶために知っておくべきこと

下のランキングに掲載されている商品には適している年代と肌タイプ・配合成分が掲載されています。年代は思春期と大人、肌タイプは乾燥・オイリー・敏感・混合で分かれています。それぞれ分けた基準を表にしたので、該当するタイプを探す際に参考にしてください。

 

配合成分は2つ上にあるコラムの表を参考にしてください。

前田文也先生の画像

前田文也先生

思春期の方はさっぱりとした乳液大人は保湿力の高い乳液を選びましょう。

 年代  分け方
 思春期

10代を指す。

 大人 20代以降を指す。
肌タイプ  分け方
オイリー肌  

皮脂も水分も多い肌

乾燥肌 皮脂が少なめで水分が不足している肌
混合肌 皮脂が多いのに水分が不足している肌
※普通肌 皮脂が少なめで水分が多い肌

コスパ重視の方のニキビ乳液おすすめ8選

「ニキビ乳液を買いたいけどお金をそんなにかけたくない..」という方に向けて、税込み2000円以下で購入できる乳液のランキングを作成しました。

8位

ロート製薬

ケアセラ AP

価格:829円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

7種類の天然型セラミドが肌を潤す

ロート製薬のケアセラAPは、7種類の天然型セラミドが肌をしっとりと潤す乳液です。乾燥や肌荒れでお悩みの方におすすめ。敏感肌や赤ちゃんにも使用できる低刺激性も魅力。ニキビで荒れた肌を優しく潤し、美白を目指しましょう。

年代思春期・大人肌タイプ乾燥肌、敏感肌
有効成分-
7位

株式会社イー・エス・エス

ピゥ さらさらミルク

価格:1,760円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

思春期ニキビの悩みにぴったりの乳液

ピゥさらさらミルクは、酵素洗顔パパウォッシュと同ブランドのニキビケア。思春期の脂っぽい肌にも、カサつく肌にも、どんな肌タイプにも使える乳液です。オイルフリー処方で表面はベタつかずさっぱりしているのに、肌の内部はしっとり潤います。

年代思春期肌タイプ乾燥肌〜敏感肌
有効成分-
6位

ナチュリエ

ハトムギ保湿ジェル

価格:703円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

みずみずしいジェルが肌をしっとり潤す

ナチュリエのハトムギ保湿ジェルは、ぷるぷるしたジェル状のテクスチャで肌をしっとり潤しみずみずしく整えてくれる人気商品です。思春期のニキビにも大人ニキビにも使える、低刺激・アルコールフリー・ノンコメドジェニックで安心して使用できます。

年代思春期・大人肌タイプ乾燥肌〜敏感肌
有効成分-
5位

花王

皮脂トラブルケア保湿ジェル

価格:1,403円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ノンオイリー処方だけど奥までしっとり潤う

刺激に弱く、ニキビなど肌荒れしがちな乾燥性敏感肌のためのスキンケアといえば、キュレル。その中でもベタつきが気になる方や肌荒れしがちな方におすすめなのが皮脂トラブルケアシリーズの保湿ジェルです。過剰な皮脂のべたつきをケアするのが特徴です。

 

ニキビ・肌荒れを防ぐ消炎剤・アラントインを配合。ノンオイリーなので油分に敏感な方でも安心して使用できます。

年代大人肌タイプオイリー肌〜敏感肌
有効成分アラントイン
4位

小林製薬

オードムーゲ薬用スキンミルク

価格:1,040円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

皮膚を清潔に保ちニキビを繰り返さない肌に!

小林製薬のオードムーゲ薬用スキンミルクは、ストレスや生理、ホルモンの乱れなどの影響で繰り返すニキビと肌荒れケアのために作られ、発売から50年以上続くロングセラー商品です。

 

ニキビ肌でお悩みの方は、べたつきが気になってさっぱりしたスキンケアをしがちですが、しっかりと潤すことが美白への第一歩です。ベタつかないつけ心地のオードムーゲ薬用スキンミルクは、ベタつきが気になる方におすすめです。

年代思春期・大人肌タイプオイリー肌〜混合肌
有効成分酢酸DL-α-トコフェロール、グリチルリチン酸二カリウム
3位

第一三共ヘルスケア

ミノン アミノモイスト 薬用アクネケアミルク

価格:1,900円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

揺らぎやすい若年層の敏感肌におすすめ

ミノンアミノモイスト薬用アクネケアミルクは、乾燥と皮脂によるテカりも両方気になる若年層の、ニキビや肌荒れしやすい敏感肌にぴったりの乳液です。有効成分のε-アミノカプロン酸とグリチルレチン酸ステアリルが肌荒れしやすい肌をケアします。

 

生活習慣やストレス、生理などさまざまな原因で揺らぎがちな敏感肌を、べたつかないミルクタイプの乳液が柔らかく肌をケアします。やや重めのテクスチャですが、なじませるとベタつくことなくしっかりと潤うのが特徴です。

年代大人肌タイプ乾燥肌〜敏感肌
有効成分ε-アミノカプロン酸、グリチルレチン酸ステアリル
2位

ファンケル (FANCL)

無添加アクネケア 薬用ニキビ1ヵ月集中セット

価格:2,200円(税込)

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

大人ニキビや毛穴づまりにもう悩まない!

大人ニキビ毛穴づまりにお悩みの方には無添加アクネケア 薬用ニキビ1ヵ月集中セットがおすすめです!この商品は化粧水乳液に加えて、洗顔クリームアクネケアエッセンスがセットになっており、荒れがちな肌を根本から改善することができます。

 

また肌に負担となる成分の無添加にもこだわっており、デリケートな肌に優しく潤いを与えることができます。

 

初回限定2,200円(税込)でお試しできますので、肌荒れにお悩みの方は是非試してみてくださいね。

 

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1位

オルビス (ORBIS)

オルビスクリアトライアルセット

価格:980円(税込)

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

肌本来の力を引き出し大人ニキビができにくい肌へ

ニキビ、肌荒れ、赤みにアプローチする3種類の和漢成分が配合されているので、優しく潤いを守りながら健やかな肌に導きます。さらに、分子量の小さな浸透方コラーゲンが角層までしっかり保湿し、肌本来のバリア機能を引き出します100%オイルカットなので、肌に優しく、ベタつきが気になる方にもおすすめです。

 

こちらは洗顔・化粧水・保湿液がセットになった約3週間のトライアルセットです。3ステップで簡単にケアできるのでオルビスクリアのニキビケアをお試ししてみたい人に大変おすすめです。

 

大人ニキビ部門賞1位を獲得しており、Amazonの「ニキビ化粧水」部門でも売れ筋ランキング1位※を獲得しているなどの大人気商品です

こちらのリンクから3週間実感トライアルセットを980円でお試しいただけます!

 

※2020/11月時点調べ

年代大人肌タイプ普通肌〜乾燥肌
有効成分グリチルリチン酸2K

高くてもいい効果を得たい方のニキビ乳液おすすめ7選

7位

日本ロレアル

エファクラマット

価格:3,300円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

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過剰な皮脂をおさえてなめらかな肌に導く

ラ・ロッシュポゼは1975年にフランスで誕生した敏感肌向けスキンケアブランドです。皮脂やテカりが気になる肌のために、皮脂吸着パウダーパーライトを配合し、さらっとしたなめらかな肌に導く乳液です。オイリー肌の方におすすめ

年代思春期・大人肌タイプオイリー肌、混合肌
有効成分-
6位

DHC

薬用アクネコントロール ミルク

価格:3,580円(税込)

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コスパのいいニキビ肌のための乳液

DHCの薬用アクネコントロールミルクは、有効成分サリチル酸配合でニキビを抑えつつ、皮脂の分泌バランスを整えてニキビのできにくい肌を作りたい方におすすめの乳液です。さっぱりとした使用感なのでオイリー肌の方に特におすすめです。

年代思春期・大人肌タイプオイリー肌〜敏感肌
有効成分サリチル酸
5位

ASTALIFT(アスタリフト)

ルナメアAC ジェルクリーム

価格:2,168円(税込)

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さらっとしたつけ心地でしっとり潤う

アスタリフトのニキビケアシリーズ・ルナメアACジェルクリームは、大人のニキビ肌をしっかり潤し、有効成分トコフェロール酢酸エステルとグリチルレチン酸ステアリルの作用で、ニキビケアに最適です

 

しっとりタイプの乳液では肌がベタつく方や、よく汗をかく夏場におすすめのさっぱりしたテクスチャで、表面はさらっとしながら肌の奥までしっかり保湿してくれます。

年代大人肌タイプオイリー肌〜混合肌
有効成分トコフェロール酢酸エステル、グリチルレチン酸ステアリル
4位

資生堂ジャパン (SHISEIDO JAPAN)

dプログラム アクネケア セット

価格:1,100円(税込)

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ニキビ肌のバリア機能をケアして美白へ

資生堂のdプログラムアクネケアエマルジョンは、大人のニキビでお悩みの方のため、繰り返すニキビを作りにくくする乳液です。ニキビ肌の荒れがちなバリア機能を整え、ニキビ跡が気になる肌を優しくケアします。

 

乾燥やストレスなどが原因で肌のバリア機能が低下し、角質が厚くなることによって毛穴がつまり、毛穴に詰まった汚れを餌にアクネ菌が広がるという悪の連鎖で起きる大人ニキビ。dプログラムで肌のバリア機能を取り戻し健やかな肌を手に入れましょう。

年代大人肌タイプ乾燥肌〜敏感肌
有効成分-
3位

常盤薬品工業

ノブ ACアクティブ モイスチュアミルク

価格:3,300円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ニキビケアと美白ケアで透明感のある肌へ

ノブACアクティブモイスチュアミルクは、大人ニキビだけでなくさまざまな肌の悩みに向き合う大人のための乳液です。肌荒れを予防するグリチルレチン酸ステアリルをはじめ、美白成分のビタミンC誘導体や保湿成分AHAなど、ニキビ予防と美白ケアができる乳液です。

 

ニキビ跡に紫外線をあびるとシミやニキビ跡の原因になります。このノブACアクティブモイスチュアミルクは、メラニンの生成をおさえるビタミンC誘導体配合でシミをケアします。しっとりと潤いのある健やかな肌を目指しましょう。

年代大人肌タイプ乾燥肌〜敏感肌
有効成分グリチルレチン酸ステアリル、ビタミンC誘導体
2位

ビバリーグレンラボラトリーズ

QuSome モイスチャーゲルクリーム

価格:6,600円(税込)

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乾燥しやすいニキビ肌の方におすすめ

ビーグレンのQuSomeモイスチャーゲルクリームは、乾いた肌にうるおいを与えてコントロールする4つの美容成分(アクアタイド・アリスチン・コラーゲン・ヒアルロン酸)で、乾燥で硬くなった肌を柔らかく保湿します。特に乾燥が強い方におすすめです。

 

肌にうるおいがなくなるとバリア機能が低下して肌荒れを起こしたり、ニキビができやすくなったりします。乾燥やストレスで肌の水分が失われがちな大人ニキビ肌には、たっぷりとうるおうQuSomeモイスチャーゲルがおすすめです。

年代大人肌タイプ乾燥肌〜混合肌
有効成分-
1位

資生堂ジャパン (SHISEIDO JAPAN)

アクアレーベル アクネケア薬用乳液

価格:2,280円(税込)

公式サイトで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

肌荒れのないつるつるした肌へ

アクアレーベルのアクネケア薬用乳液は、乾燥やストレスなどさまざまな要因によって起きた肌荒れやニキビで悩む方におすすめの乳液です。有効成分グリチルリチン酸塩の働きによって肌荒れやニキビを防ぎ、ニキビ跡を残さない美白成分も配合。

 

バリア機能を高めて肌本来の力を引き出す乳液です。

 

 

>>>公式サイトで詳細を見る

年代大人肌タイプ乾燥肌〜敏感肌
有効成分グリチルリチン酸塩

洗顔からニキビをケアする方法は?

ニキビ対策はスキンケア商品だけではなく、洗顔の段階からも必要です。そこで前田文也先生が教える、ニキビケアに役立つ洗顔の仕方をまとめました。

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前田文也先生

ニキビのケアの基本はなんといっても『洗顔』です。刺激を与えたりする事は控えて頂き、皮脂をしっかりと洗い流すイメージで。

洗顔を過剰にしてしまうと必要な水分や油分を取り去ってしまうので基本的には1日洗顔は朝夕の2回までに留めておきましょう。

 

洗顔後のスキンケアはニキビ予防の化粧品角質柔軟作用抗炎症作用の配合のモノを使用するのがおすすめです。

 

メイクはできるだけニキビ部分につけるのは避けてください。どうしてもカバーしたい場合はリキッド系のファンデーションは避け、油分の少ないパウダー系のファンデーションを使うようにしましょう。

ニキビ肌におすすめの乳液の選び方

ニキビ肌でお悩みの方はどちらかというとさっぱりした使用感のスキンケアを選びがちです。ですが、どのニキビ肌でもさっぱりスキンケアが合うかというとそんなことはありません。自分の肌質や今の肌状況に合った乳液を選ぶのがとても大切なポイントです。

 

ここでは、さまざまな角度からニキビ肌におすすめの乳液の選び方を紹介します。総合的に判断をして、最適な乳液を選ぶ参考にしてください。

年代で選ぶ

ニキビには大きく分けて2つのタイプがあります。それは10代にできる「思春期ニキビ」と、20代以降からできる「大人ニキビ」です。これらは同じニキビでも原因が違うので、ニキビに対するスキンケアも変わってきます。

中学生・高校生

成長期で体や心に大きな変化がある思春期は、ホルモンの活動が活発で皮脂の分泌が過剰に増えてしまい、毛穴に皮脂がつまったり、アクネ菌が増えてしまったりすることによってニキビができます。皮脂の分泌が多いおでこや鼻の周り、いわゆるTゾーンにできるのが特徴です。

 

この年代の肌はべたつきやすいので乳液は不要と考える方も多いですが、しっかり保湿をすることによって肌のバリア機能を高めることができるので、べたつかないタイプの乳液をおすすめします。さっぱりした使用感でしっかりうるおうものを選びましょう。

大人

一方、大人ニキビの原因は乾燥やストレス、ホルモンバランスの変化、不規則な生活によるターンオーバーの乱れなど人によってさまざまで、一つ一つが複雑に関係しあっているのが特徴です。そのためなかなか治らず長期間悩み続ける方が多くなってしまうのです。主に顎、口周りなどの顔の下半分、いわゆるTゾーンに発生します。

 

大人ニキビで悩んでいる方の多くは肌の内部が乾燥しているインナードライです。肌はうるおいを失うとバリア機能が低下し、肌荒れをおこしやすくなったりキメが乱れたりします。大人ニキビの肌には大人ニキビ向けのしっかり保湿してくれるタイプの乳液がおすすめです。

肌のタイプで選ぶ

肌のタイプにあったスキンケアを選ぶのは美肌をめざすための大切なポイントです。いくら効果が期待できるような口コミが多い商品でも、自分の肌にあっていなければ逆効果となることもあります。

 

コスメカウンターで肌の水分量をはかってもらったり、肌診断をしたりすることによって自分の肌のタイプを知ることも可能です。ニキビを悪化させることのない乳液を選ぶために、一度診断してみるのもおすすめです。

乾燥肌

特に大人ニキビに多いのが乾燥肌です。年と共に肌のうるおいを保つ成分が減ってしまうことによって、深刻な乾燥でバリア機能が低下し、角質が厚くなって毛穴がつまってニキビや肌荒れを起こしがちなのが乾燥肌の特徴です。

 

乾燥肌のニキビにはしっかりとした保湿ケアが必要です。ヒアルロン酸やリピジュア、プロテオグリカンなどの高保湿成分配合の乳液や美容液、オールインワンなどを使用し、角質層をしっかり保湿するのがポイント。一にも二にも保湿力の高い乳液を選びましょう。

オイリー肌

おでこや鼻などのTゾーンがテカりやすい、肌全体がべたつきやすいという悩みを持つのがオイリー肌の特徴です。特に思春期は特に皮脂の分泌が活発なのでオイリー肌に傾きやすい時期。皮脂をしっかり洗顔で洗い流して、水分と油分をバランスよく与えましょう。

 

オイリー肌におすすめなのは、軽いつけ心地の乳液です。重めのテクスチャだと顔全体が油っぽくなることもあります。さっぱりとしたつけ心地できちんと保湿してくれるタイプの乳液を選びましょう。オイルフリーのものを使用するのもおすすめです。

混合肌

大人ニキビで悩む方の中には、おでこや鼻は油っぽいのに、あごや頰はかさつきが目立つというような混合肌の方も多いです。混合肌の方は、テカりを気にするあまり、さっぱりしたテクスチャのスキンケアを選びがちですが、それでは保湿が不完全という場合もあります。

 

混合肌の方におすすめなのは、混合肌用のスキンケアアイテムを使用するか、部位によってつけ方や順番を変えたり、スキンケアアイテムを変えることです。かさつきやすい場所から先に潤し、乾燥しやすい箇所には多めに、そうでもない箇所には少なめに塗るなど調整してみましょう。自身にあった付け方をしてあげることで、いいバランスで保湿ケアができます。

敏感肌

敏感肌は悩みの多い肌質ですよね。外的刺激に弱く、肌荒れをおこしやすい敏感肌は肌のバリア機能が低下しているのが特徴です。細胞間脂質や天然保湿因子、皮脂を適度に補うことでバリア機能を強くします。肌の角質層をしっかり保湿できるようなものを選ぶのがおすすめです。

 

おすすめなのは、アミノ酸やセラミド、スクワラン配合の乳液です。低刺激のものを選べば安心して使用できます。ただ、油分の多すぎるものは毛穴つまりの原因となりニキビができやすくなるので、注意が必要です。

ノンコメドジェニック処方を選ぶ

スキンケア商品の中に「ノンコメドジェニック処方」と表記してあるものがあります。ノンコメドジェニック処方とは、テストの段階でニキビの初期症状が一定の基準現れなかったもののことで、完全にニキビができない・改善するものではありません。

 

とはいえ、ニキビ肌の人が安心して使える肌に優しい処方であることには変わりないので、ニキビ肌の方は乳液だけにかぎらず、スキンケア商品を選ぶ際はニキビができにくいノンコメドジェニック処方のものを選ぶのがおすすめです。

 

テクスチャで選ぶ

実際の保湿能力とは関係ありませんが、肌にのせたときの感触つまりテクスチャも重要なポイントです。とろみ成分の強いしっとりしたテクスチャの乳液は、つけたあとにべたつくことも。なるべくさっぱりとしたテクスチャのものを選ぶようにしましょう。

 

成分で選ぶ

ニキビ肌の方にとってスキンケア商品に含まれる成分はとても気になるポイントではないでしょうか。ニキビの悪化を防ぐ成分や、できにくくする成分、思春期ニキビや大人ニキビに効く成分など、知っておくといい成分がいろいろあります。

 

逆に肌への刺激が強い成分は、敏感になっているニキビ肌にはNG。自分にあった成分の乳液を選ぶというのも、ニキビ肌にぴったりの乳液選びにとても大事なポイントです。

ニキビ肌におすすめの成分

ニキビ肌におすすめの成分は、大きく分けて毛穴のつまり・皮脂・アクネ菌にアプローチする成分の3つです。具体的には抗菌作用のあるサリチル酸や、抗炎症作用のあるグリチルリチン酸、皮脂の酸化を抑えたり美白効果が期待できるビタミンCやB群などが挙げられます。

 

また、肌のバリア機能を補う水分保持成分のセラミドや保湿効果の高いヒアルロン酸、プロテオグリカンなどもニキビ肌におすすめの成分です。

ニキビ肌に注意が必要な成分

ニキビ肌は刺激に敏感になっているバリア機能が低下している状態が多いので、刺激になりやすい成分は気をつけて選ぶことをおすすめします。アルコールや鉱物油、香料といった成分は人によっては刺激に感じやすいため気をつけて使うようにしましょう。

 

また、オーガニックや天然成分という表示をみると肌に優しい成分のように捉えがちですが、そういった表記には明確な定義がありません。肌に合う合わないは人それぞれなので、ドラッグストアでテスターをつけてみたり、サンプルを取り寄せるなどして、肌に合うかどうか確かめてから使うのが無難です。

ニキビ乳液のQ&A

Q1:ニキビが潰れてしまった場合は、どう対処するのが正しいですか?

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前田文也先生

ニキビが潰れてしまった場合、手を洗う前は患部には絶対に触れないでください。細菌が増殖し更に悪化してしまう可能性があります。手をしっかり洗ってから清潔な使い捨ての綿棒にニキビ用の薬をのせて患部につけてあげてください。塗り終えたら医療用のテープや絆創膏を貼り付けて保護してあげましょう。あくまでも潰れた時の応急処置ですので、より早く確実に跡を残さず治す為には、悪化する前に必ず皮膚科を受診するようにしましょう。

Q2:ニキビケア化粧品は、殺菌作用などで強い効果があるように感じるのですが、敏感肌でも使用して問題ないですか?

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前田文也先生

ニキビケア商品は殺菌作用やピーリング作用のある刺激が強いものもありますが、肌に優しい商品もたくさん出ています。無添加処方でノンパラベン、ノンアルコール、合成香料不使用などの肌に優しい敏感肌用のニキビケア化粧品を選ぶようにしましょう。

Q3:ニキビが悪化してしまった場合、洗顔やスキンケアの途中に気をつけることはありますか?

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前田文也先生

何が要因かを絞り込む必要があります。まずは使用している洗顔料やスキンケアの使用を中断するようにしましょう。どうしても中断が難しい場合は、悪化したニキビの患部にはなにも塗らないようにしましょう。塗ってしまう事による刺激で、ニキビが悪化する可能性もあります。数日試して落ち着けば様子をみて再度元のスキンケアに戻してあげてください。治らないようでしたら、できるだけ早く皮膚科を受診し、長引かせずに処方薬で一気に治すのが美肌づくりのテクニックです。

Q4:男性のニキビ肌に対しても、女性のニキビ肌と同様のスキンケアが効果的ですか?

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前田文也先生

男性の場合は女性よりも皮脂の分泌が多い為、日中油っぽいなと思う時はあぶらとり紙で適度に油分を取り除いてあげる事が大切です。男性は毎日髭剃りをするので、その際に口周りは特に保湿をしっかりとするように心がけましょう。保湿が疎かになってしまうと、バリア機能が低下し、口周りや頬、顎などにニキビができる原因となります。Uゾーンの保湿は特に重点的に行いましょう。

Q5:ニキビに、消毒液を使うことは有効ですか?

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前田文也先生

絶対にダメです。消毒液は通常顔に塗ることを想定していません。消毒液には殺菌力はありますが、ニキビによるアクネ菌は常在菌です。弱酸性の肌を作る為に欠かせないのが常在菌の為、アクネ菌をむやみに殺菌することは肌によって良くないんです。アクネ菌をピンポイントに殺菌するのではなくて、皮脂や角質で毛穴のつまらない肌にしてあげる事が、ニキビをなくす最大の近道になります。消毒液は強い成分の為、肌が余計に荒れてしまうなど、トラブル悪化の原因となりますので、ニキビには自己判断で絶対に使用しないようにしましょう。

Q6:普段全くニキビができないのに、ニキビが突然できてしまった場合、どのような原因が考えられますか?

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急にニキビができてしまう要因は様々です。歳を重ねると肌質が急に変わり、ニキビができやすくなったり、季節の変わり目で肌のバランスが崩れ突如できてしまうなどがあります。特に多い原因としては、現在社会のストレスによるホルモンバランスの乱れ、不規則な生活、睡眠不足などが挙げられます。ストレスや生活習慣が不安定になると自律神経が乱れてしまいます。自律神経は交感神経と副交感神経の2つの神経から成り立っており、ストレスとリラックスをつかさどる神経です。日中活発に活動している時や緊張している時は交感神経は優位になり、寝てるときやリラックスしている時は副交感神経が優位になります。この2つの神経がバランス良く作用するのが理想なのですが、バランスを崩してしまい、片方だけが極端に優位になってしまうと、血行不良によって皮膚に悪影響を与え、肌荒れやニキビが発生してしまいます。普段からバランスの良いメリハリのある生活を心がける事も、美肌作りにはとても重要な事なんです。

まとめ

ニキビ肌の方におすすめの乳液をランキング15選という形で紹介しましたが、いかがでしたか?荒れがちな肌を優しくうるおし、ニキビの悪化を防ぐような成分の乳液を選んで、艶のある潤いのある美肌を目指しましょう。この記事を乳液選びの参考にしてくださいね。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2020年09月30日)やレビューをもとに作成しております。

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