美白乳液の人気おすすめランキング第10選【女性超必見です!】

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明るく透明感がある白い肌は女性の憧れ。今回は、そんな肌に近づくための美白効果がある乳液を、人気おすすめランキング10選でご紹介しています。さまざまな美白乳液の中から、自分に合った美白乳液を選ぶ際にぜひチェックしてみてください。

▼この記事を監修した専門家

*商品掲載箇所は除く

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取材協力

遠藤 幸子

美容ライター、エイジング美容研究家。1976年生まれ。雑誌やウェブサイトにて記事の執筆・監修を行う傍ら、コスメブランドなどの広告を手掛ける。このほか、雑誌やラジオ、テレビ、企業のインフォマーシャルなどに出演。いつまでもキレイでいたいと願う女性に向けて美容全般に関する情報を日々発信中。

透明感がある白い肌の魅力

いつの時代も明るく透明感がある白い肌は女性の憧れです。清潔感のある印象を与え、仕事でもプライベートでも、相手に好印象を与えるのに一役かってくれることでしょう。

 

そんな憧れの肌に、日々、近づくためのひとつの方法として美白乳液がおすすめです。自分の肌に合った美白乳液で肌をトーンアップさせたいもの。しかし、美白乳液の種類は豊富で選ぶ際に迷う方も多いかと思います。

 

そこで今回は、コスパ、肌質、口コミ、有効成分、肌へのやさしさの5つを基準に、美白乳液の人気ランキングを作成しています。プチプラから有名メーカーものまで、さまざまな美白乳液からおすすめをランキングしているので、自分の肌に合った美白乳液を選ぶ際、ぜひ参考にしてみてください。

そもそも美白乳液ってなに?

保湿をしながら美白効果が得られる乳液

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遠藤幸子先生

美白成分が配合されている美白ケアできる乳液です。保湿も同時に叶えられるアイテムですが、配合されている保湿成分の種類や量、油分の量などによって使用感や保湿力には差があり、自分の肌質に合った商品を選ぶことで初めて保湿効果も期待できます。

乳液といえど、さっぱりとしたタイプの美白乳液も存在するので、人によっては保湿が十分ではないと感じる方もいるようです。

 

美白乳液の効果

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商品によって働きかけは異なりますが、多くはそばかすやシミを防ぐ効果があります。

また、肌年齢が若い方の方が効果を早く実感する傾向があります。

肌代謝がいい方が効果を実感しやすいといえます。だから美白ケアは早い段階から行った方がいいので、20代から始めることをおすすめします。

美白美容液とは美白成分の配合量が違う

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性質が異なるもので名前やパッケージにジャンルの記載があります。そのため成分表で見分ける必要はないと考えますが、美白美容液の方が美白成分が多く配合されているということは言えるので、成分表の上位に美白成分が記載されている傾向にあるでしょう。

しっかり美白の効果を得たい方は、美白美容液を取り入れることをおすすめします。以下は美白美容液のランキングになっています。美白美容液を取り入れたい方には必要な知識が掲載されています。是非参考にしてください。

自分に合った美白乳液を探すために

肌の状態に適切な成分を知ることで、効果が期待できます。

以下に成分をまとめたので、購入する際に成分表を見て確認してみてください。

ビタミンC誘導体

シミを防ぐだけでなく、今あるシミを薄くする効果。

ニキビや肌荒れにも効果がある。

アルブチン シミを防ぐ効果。比較的マイルドな使用感。
トラネキサム酸

シミを防ぐだけでなく、炎症後のシミを防ぐ。

肌荒れを防ぐ効果もある。

プラセンタエキス

シミを防ぐ。

肌の新陳代謝を促進させる効果があるため、過剰なメラニンの排出を促す。

カモミラET

色素沈着を抑制する効果。

4MSK シミを防ぐだけでなく、溜まったメラニンの排出。
コウジ酸

色素沈着を抑制。

シミやそばかす、くすみ、ニキビ跡などを防ぐ効果。

注意するべき成分:ハイドロキノン

皮膚科で治療に用いられている成分。一般的に熱や光に弱く不安定な性質を持っているので、紫外線対策はより万全に行うことが大切です。このほか、海外からの輸入品は避け、確かな品質の商品を選ぶことも重要です。

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遠藤幸子先生

ハイドロキノンは厚生労働省に認可された美白成分ではありません。高い美白効果が期待できる反面刺激が強い傾向にあり、その濃度が高いほど刺激は強くなります。そのため肌が敏感な人はその使用を慎重に検討する必要があります。

シミが気になる方は、シミに効く成分が配合されている美容液を使うことをおすすめします。シミに特化した美容液が興味あるけど、よくわからない..という方はこちらの記事を見て参考にしてみてください。

美白乳液の選び方

肌質と美白成分が合う美白乳液を

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遠藤幸子先生

まずは美白成分で選びましょう。これまで美容液などで美白ケアを行ってきた人は自分の肌との相性がいい美白成分入りのものを選ぶのがおすすめです。

美白乳液は美白成分が自分と合っているのかが重要です。成分の特徴をつかんで肌に合うものを探しましょう。

 

また、乳液を選ぶ時と同様に、乾燥肌の人は保湿力の高いものを、敏感肌の人は低刺激のものを選びましょう。

指マーク

POINT

美白成分と肌質に合うものを探そう

美白以外の効果で探す

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遠藤幸子先生

美白効果だけでは絞りきれないので、美白以外の成分も見てみましょう。例えばエイジングケア効果やニキビケア効果などがあります。

指マーク

POINT

美白以外にどのような効果があるのかを見てみよう

使用するシーンや手持ちのコスメを考えよう

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遠藤幸子先生

その乳液をどのように使うのか、いつ使うのかによって乳液のタイプを変えることをおすすめします。だから、使うシーンや手持ちのコスメを思い出しながら購入しましょう。

例えば乾燥肌で、乳液で終わりのスキンケアが物足りない場合にはその後にクリームを重ねる必要が出てきます。そういう使い方に適した商品かどうかを想像しながら購入することが大切です。

 

また、朝使う乳液なら保湿メインだけで考えるのではなく、メイクの邪魔にならない程度にしないと不便になってしまいます。

指マーク

POINT

使う状況などを考慮して活用できる美白乳液を探そう

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さっぱりとした美白乳液のおすすめ6選

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コスパ抜群のロングセラー

1932年発売のロングセラー、明色シリーズの薬用美白乳液です。古くからある美白有効成分、プラセンタエキスと抗酸化成分の酢酸トコフェロールを配合。

 

さらっとしたテクスチャーで、肌に浸透する軽い使い心地の乳液です。コスパ重視で、重いテクスチャーの乳液が苦手な方におすすめの美白乳液です。

内容量158mlおすすめの肌質普通肌、混合肌
美白有効成分プラセンタエキスその他低香料
5位

資生堂

専科 パーフェクトエマルジョン シルキーホワイト

価格:999円(税込)

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シルク成分配合の美白乳液

資生堂専科の薬用美白乳液です。美白有効成分のトラネキサム酸を配合。無香料、無着色、ヒアルロン酸と加水分解シルク液配合で、肌のバリア機能を保つことに力を入れている製品です。

 

同シリーズから、さらっとしたタイプとしっとりしたタイプが発売されており、季節や肌質によって使い分けることができます。肌にやさしい使い心地です。

内容量150mlおすすめの肌質すべての肌質
美白有効成分トラネキサム酸その他無香料
4位

maina

ホワイトニング ミルク

価格:2,118円(税込)

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5種の天然由来成分配合

5種類の天然由来成分配合の美白乳液です。美白だけではなく、エイジングケアにもアプローチします。美白有効成分の水溶性プラセンタエキスを配合。

 

合成着色料不使用、紫外線吸収剤不使用、鉱物油不使用、ノンパラベン、ノンアルコール、ノンサルフェートの6つを使用しない6フリー処方の美白乳液です。

内容量120mlおすすめの肌質普通肌
美白有効成分プラセンタエキスその他香料
3位

花王

キュレル 美白乳液

価格:1,749円(税込)

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美白しながらセラミドケア

敏感肌にもやさしい花王キュレルの美白乳液です。花王が開発した植物由来の美白有効成分カモミラET配合。保湿成分にユーカリエキスを配合しています。

 

無香料、無着色、アルコールフリーの肌にやさしい使い心地です。乾燥しがちな敏感肌の方におすすめ。ポンプ式で衛生的に使用できます。

内容量110mlおすすめの肌質乾燥肌、敏感肌
美白有効成分カモミラETその他無香料
2位

SHISEIDO JAPAN(資生堂ジャパン )

エリクシール ホワイト クリアエマルジョン T 2

価格:3,150円(税込)

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美白とエイジングケアを両立

資生堂エリクシールの薬用美白乳液です。資生堂が特許を取得している美白有効成分の4MSKを配合。メラニンの生成を抑制して、透明感のある素肌に導きます。さっぱり、しっとり、とてもしっとりの3種類から選べ、季節や自分の肌の状態から選択できます。

 

30mlのミニボトルも販売されており、自分の肌に合うか少量からお試しすることが可能です。美白とエイジングケアを両立したい方におすすめの美白乳液です。

内容量130mLおすすめの肌質すべての肌質
美白有効成分4MSKその他香料
1位

資生堂ジャパン (SHISEIDO JAPAN)

アクアレーベル ホワイトアップ エマルジョン さっぱり

価格:1,403円(税込)

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トランネキサム酸&ベビーアミノ配合の美白乳液

資生堂アクアレーベルの美白乳液です。美白有効成分のトラネキサム酸を配合。保湿成分に、資生堂が発見した美肌成分であるベビーアミノ酸を配合しています。

 

保水バリア機能を保ちながら美白することを目指した美白乳液です。さっぱり、しっとり、とてもしっとりから選べ、好みのものを選択できます。

内容量130mlおすすめの肌質すべての肌質
美白有効成分トランネキサム酸その他香料

しっとりとした美白乳液おすすめ4選

4位

ロート製薬

肌ラボ 白潤 薬用美白乳液

価格:715円(税込)

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アルブチン&ビタミンC誘導体配合の美白乳液

ロート製薬白潤シリーズの薬用美白乳液です。美白有効成分のアルブチンを配合。さらにビタミンC誘導体と和漢ハトムギエキス配合している、攻めの美白乳液です。

 

保湿成分にナノ化ヒアルロン酸を配合。こってりしたテクスチャーの潤いを感じる美白乳液です。保湿効果が高いという口コミも多く、乾燥肌の方におすすめの美白乳液です。

内容量140mlおすすめの肌質乾燥肌
美白有効成分アルブチン ビタミンC誘導体その他無香料
3位

花王

ソフィーナグレイス 高保湿乳液(美白) しっとり

価格:3,690円(税込)

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美白と持続性セラミドケア

花王ソフィーナの美白乳液です。天然植物由来の美白有効成分のカモミラET配合。保湿成分に、3年の月日をかけて月下香の花びらから培養したエッセンスを配合しています。美白と共にセラミドケア、しっかり保湿したい方におすすめの美白乳液です。

 

さっぱり、しっとり、とてもしっとりの3種類から選べ、季節や肌質などから好きなものを選択できます。50代からの方を対象とした商品ですが、乾燥が気になる方のスペシャルケアなどにも使える美白乳液です。ポンプ式で衛生的に使用できます。

内容量60gおすすめの肌質すべての肌質
美白有効成分カモミラETその他香料
2位

第一三共ヘルスケア

トランシーノ 薬用ホワイトニングクリアミルク

価格:3,339円(税込)

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製薬会社開発の浸透美白乳液

第一三共ヘルスケアの美白乳液です。美白有効成分のトラネキサム酸を配合。肌のキメを整えすこやかに保ち、有効成分を肌にきちんと浸透させることにこだわって作られた美白乳液です。

 

保湿成分には植物由来のヒメフウロエキスを配合しています。無香料、無着色のお肌にやさしい使い心地の美白乳液です。

内容量120mlおすすめの肌質乾燥肌、普通肌
美白有効成分トランネキサム酸その他無香料
1位

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無添加ホワイトニング薬用美白1ヵ月集中セット

価格:2,500円(税込)

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シミ、つくらせない

肌の状態をすこやかに保つサクラ葉エキス美白効果の高いアクティブビタミンCa透明感ある美白へ。

 

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美白乳液の選び方

美白乳液は主に「シミ、そばかすを防ぐ」効果が期待できる商品です。使い心地のいい、自分の肌に合った乳液を選びましょう。

 

美白有効成分で選ぶ

厚生労働省に医薬部外品として、美白に効果があると認可された美白有効成分は、実は20個ほどあります。ここではランキングに入った商品に配合されている美白有効成分と主要な美白有効成分を中心にその特徴をご紹介します。

トラネキサム酸

アミノ酸の一種であるトラネキサム酸。メラノサイト活性化因子の一つであるプラスミンの働きを阻害してメラニンの生成を抑えてシミを防ぎます。また、抗炎症成分があるので、炎症後のシミを防ぐ効果が期待できる美白成分です。

 

医薬部外品の美白有効成分として厚生労働省に認可されています。肌荒れを防ぎつつ美白もしたい方におすすめ。肝斑の治療に経口でも使用されている成分です。

プラセンタエキス

メラニン色素の生成に作用するチロシナーゼという酵素の働きを阻害してメラニンの生成を抑制する美白効果以外にも保湿効果や抗酸化作用などがあります。また、メラニン色素の生成に作用するチロシナーゼという酵素の働きを阻害してメラニンの生成を抑制する若さを保つ目的で使用されてきた成分で、厚生労働省に美白有効成分として認可されています。

ビタミンC誘導体

不安定なビタミンCを、安定させたもの。さまざまな種類があり、一部厚生労働省に美白有効成分として認可されています。

 

メラニンの生成を抑える、メラニンの排出を促進する、メラニン還元するという3つの働きを兼ね備えている美白有効成分なため、効率よく美白ケアができる成分です。

コウジ酸

メラニンの合成に関係する酵素であるチロシナーゼやTRP-2の働きに必要な銅イオンを奪ってメラニンの活性を阻害します。そのため、色素沈着を抑制する効果、つまり、シミやそばかす、くすみ、ニキビ跡などを防ぐ効果が期待できる美白有効成分です。厚生労働省に美白有効成分として認可されています。

 

メラニンの抑制だけでなく、黄ぐすみのもとであるAGEsの産生を抑制する抗糖化作用も注目されています。

エラグ酸

ライオンが開発。ポリフェノールの一種であるエラグ酸。ザクロやクランベリーなどに含まれる成分です。

 

コウジ酸と同じように、メラニンの合成に関係する酵素であるチロシナーゼから銅イオンを奪ってメラニンの活性を阻害します。それによって色素沈着を抑制します。抗酸化作用もあり、黄くすみにもアプローチすることができると言われています。

4MSK

資生堂が独自に開発、特許を持っている美白有効成分。こちらも厚生労働省に認可されている美白有効成分です。

 

4MSKの特徴として、メラニンの合成に関係する酵素のチロシナーゼの活性を抑制してメラニンの抑制だけでなく、溜まったメラニンの排出を促進することが挙げられます。

リノール酸S

サンスター開発の美白有効成分。紅花などから抽出した成分です。メラニン合成に関わる酵素チロシナーゼを分解することでメラニンを抑制します。また、メラニンの抑制だけでなく、メラニンの排出を促進する作用があります。なお、こちらも厚生労働省に認可されています。

アルブチン

コケモモなどに含まれる成分で、ハイドロキノン誘導体とも呼ばれます。メラニンの合成に関係する酵素チロシナーゼの働きを阻害し、メラニンの生成を抑える美白有効成分です。化粧品には化学合成などで作られたアルブチンが使用されています。

 

ちなみに現在は特許が切れていますが、アルブチンを開発したのも資生堂です。こちらも厚生労働省に美白有効成分として認可されています。

 

 

カモミラET

さまざまな効果があるとされている薬用ハーブ、カモミール(和名はカツミレ)から抽出された成分。花王が開発した植物由来の美白有効成分で厚生労働省に美白有効成分として認可されています。ちなみに植物エキスの美白有効成分で厚生労働省の認可を受けているのはカモミラETのみ

 

メラノサイト活性化因子のひとつのエンドセリン-1を抑制してメラニンの合成を抑制。色素沈着を抑制する効果があります。ただ、カモミラはキク科の植物でその安全性を確認できるだけの正確なデータがないともいわれています。そのアレルギーをお持ちの方は注意が必要ですなお、こちらも厚生労働省に美白有効成分として認可されています。

TXC

フランスの世界的有名ブランド、CHANEL(シャネル)が開発した美白有効成分。酵素チロシナーゼの働きを抑制、阻害する美白有効成分です。TXCはトランキサム酸セチル塩酸塩の略称であり、トラネキサム酸と同じように、メラノサイト活性化因子のひとつであるプラスミンを抑制する作用があります。

 

外資系メーカーで初めて、厚生労働省に美白有効成分として認可された成分です。特に、肝斑の治療に効果が期待されている成分です。

デクスパンテノールW(PCE-DP)

2018年に厚生労働省に認可されたポーラが開発した新規美白有効成分。美白有効成分は審査が厳しく、10年ぶりに認可された成分です。まずメラニンを抑制する美白有効成分が多い中、メラニンの排出を促進することに着目。

 

表皮細胞を守っているメラニンに対して、表皮細胞のエネルギーを高めることでメラニンの働きの重要性を下げ、メラニン量を減少させる新たなアプローチの美白有効成分です。

 

 

番外ハイドロキノン

イチゴや麦芽、コーヒーなどに含まれる成分。酵素チロシナーゼの働きを阻害することによってメラニンの生合成を抑制し、色素沈着を抑制します。メラニンを還元する作用があることから「肌の漂白剤」とも呼ばれ、シミを薄くする効果が期待できます。その美白作用は他の美白成分と比較しても強力と言えます。

 

 

現在、規制が緩和され化粧品などにも使用されていますが、化粧品類には効果が実感できるほど配合できない成分であること、また、その性質から基本的に医師の監督のもと使用することをおすすめします。(※厚生労働省認可の医薬部外品、美白有効成分ではありません)

肌質で選ぶ

肌質によって美白乳液を選ぶポイントは変わってきます。肌質ごとの美白乳液の選び方のポイントとランキングに入った商品から、それぞれの肌質におすすめの美白乳液をご紹介します。

乾燥肌

保湿成分が豊富に配合されている商品を選ぶことです。また、油分が多く濃厚なテクスチャーのものを選ぶのもひとつです。

 

肌が乾燥すると敏感肌ほどでないにしても、敏感に傾きやすくなるので肌にやさしい処方の美白乳液を選んでおくと安心です。乾燥性敏感肌のためのブランド「キュレル」の美白乳液「ソフィーナグレイス」の高保湿乳液などがおすすめです。

普通肌

比較的幅広い商品を試しやすい肌質と言えます。そのため自分の肌の調子をみながら美白効果が高めの乳液を使用することが可能です。

 

美白効果とエイジングケア、毛穴ケアなどプラスαの効果でも選ぶのもおすすめです。「トランシーノ」のほか、「エリクシール」などのエイジングケアができる美白乳液もおすすめです。

脂性肌

脂性肌の人は皮脂分泌が多いため引き締め効果のある美白乳液のほか、ニキビを予防できる成分が配合された美白乳液を使用するのがおすすめです。また、油分が控えめでさっぱりとした使用感のものがいいでしょう。

「アクアレーベル」のさっぱりタイプなどがおすすめです。

混合肌

Tゾーンは脂っぽいのに頬や目元などは乾燥しやすい混合肌は肌状態に合わせて2種類の商品を使い分けるという方法もあります。このほか、皮脂分泌に作用するビタミンCを配合した商品を使うのもおすすめです。

 

また、肌荒れしやすい人は抗炎症作用のあるトラネキサム酸が配合された商品を使うのもひとつです。比較的さっぱりとした使用感ながら保湿力もある商品をいう基準で選んでもOKです。

 

「明色シリーズ」、「アクアレーベル」のさっぱりなどがおすすめです。「アクアレーベル」は3種類あるので、季節や肌の状態によっては同シリーズのしっとりにシフトするのもいいでしょう。

 

ビタミンCが配合されている美容液をお探しの方は、下の記事を参考にしてみてください。

敏感肌

まず肌のコンディションをくずさないことが重要です。美白成分に限らず、刺激の強い成分が配合されていない商品を選びましょう。例えば、無添加(無香料、無着色、アルコールフリーなど)低刺激、敏感肌用という表示のあるものなどがおすすめです。たとえば、「キュレル」や「dプログラム」などの美白乳液がそれにあたります。

 

製品の使用中に刺激や違和感を覚えたら早めに使用を停止することも重要です。

コスパで選ぶ

美白乳液はコストパフォーマンスで選ぶのもおすすめです。短期間で結果が出るアイテムではないので、毎日使い続けられる価格のものでなおかつ美白有効成分が多く配合されている商品や美白以外にもいくつかの効果が期待できる商品という基準で選ぶのもひとつです。

 

 

 

医薬部外品を選ぶ

医薬部外品とは、厚生労働省が許可した効果や効能に有効な成分が一定濃度含まれている商品のことを言います。

医薬品と化粧品の中間のようなもので、効能や効果の高い順となると、医薬品、医薬部外品、化粧品となります

 

商品の効果を最大限に引き出すための美白乳液の効果的な付け方

美白乳液の効果を最大限に引き出すために、正しい方法と使用量で使う必要があります。乳液を使う前に一度購入した美白乳液の公式サイトにいってみることをおすすめします。メーカーによっては画像や動画で丁寧に付け方を説明しています。

 

各メーカーやシリーズで、少しずつ手順や付け方が違うため、乳液を作ったメーカー推奨の使い方使い方や手順を守ることが大切です。

 

正しい方法、使用量で使用しなければその商品の良し悪し、自分の肌に合うかどうかということを判断することはできません。

美白以上の美肌を目指す方へ

美白だけでなく、美肌を目指す方は、化粧品を変えてみましょう。ファンデーションや美肌クリームなどを使用してみることをお勧めします。以下にそれら二つの記事を貼るので、美肌にこだわりたい方は参考にしてください。

美白に必須の紫外線対策

日焼け止めの塗り方とは?

美白を目指すうえで大敵になるのが紫外線です。紫外線の主役になるのは日焼け止めを塗ることです。しかし、皆さんは正しく日焼け止めを塗れていますか?そこで、正しい日焼け止めの塗り方をご紹介します。

 

その前に、日焼け止めの購入を考えている方のために、日焼け止めのおすすめランキングを二つ掲載します。購入する際には、成分やテクスチャなどこだわり抜いた商品を選びましょう。

日焼け止めの正しい塗り方

日焼け止めは一年中、たとえ外出の予定がなくても欠かさず塗るようにしましょう。夏に塗れば大丈夫と考えている方もいるかもしれませんが、紫外線は季節や天候にかかわらず降り注いていますこのほか、朝はできるだけ早く顔を洗ってスキンケアを済ませ、日焼け止めを塗ることも大事なポイントです。

 

また、日焼け止めの使用量を守ることと塗り直すことも重要です。使用量はメーカー推奨の量があればそれを守り、ない場合には500円玉大程度使用しましょう。塗り方は薄く何度も手でのばすのではなく、肌に軽く押し当てるような塗り方をして必要量を肌に塗りましょう。また、こまめな塗り直しを心がけましょう。汗や皮脂が出てきたらティッシュで抑えるなどしてから塗り直すことも大切です。

 

日焼け止めを塗る際には、塗り忘れがないように注意したいところです。首元や首の後ろ、耳などは塗り忘れてしまいがちです。しっかりと塗り残しがないか確認するようにしましょう。

 

日焼け止め以外の紫外線対策

一つは日傘をさすことです。日傘は熱中症対策にもなります。

 

日傘はUVカット効果で選びましょう。これは帽子や手袋にも共通するところです。中には紫外線を100%カットする特殊な素材で作られた商品や照り返しにも対応したものがあるのでぜひチェックしてみてください。

 

帽子もおすすめの紫外線対策です。傘だと持ち歩いたり差し続ける必要がありますが、帽子だと両手が空いたり、荷物になりにくいというメリットがあります。

 

また、UVカット加工が施された手袋やアームカバーもおすすめです。

 

美白乳液のQ&A

Q1:乳液は美白用を使い、化粧水や美容液はシワ対策用、ニキビケア用などを使っても成分的には問題ありませんか?

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遠藤幸子先生

基本的には問題ないと考えます。ただし、肌にいくつもの成分をのせるとその分刺激になるのでニキビケアをしたいなら美白成分はビタミンC誘導体を配合しているものを使うなど使用する成分のミニマム化は考えた方がいいでしょう。

Q2:美白乳液を使っても効果が感じられません。考えられる理由はなんですか?

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遠藤幸子先生

肌との相性があまりよくなかったということが考えられます。1本使い切ってみても効果を感じられない場合には別の美白成分が配合された商品を使ってみるのもひとつです。

・古い角質が肌に残っているなど肌の代謝が悪いということも考えられます。角質ケアを行いましょう。とはいえ、肌に刺激を与えるのはよくないので毎日塗るタイプの角質ケアアイテムを使ったり、非常にマイルドな使用感のスクラブ剤を週に1度程度使うといった方法で角質ケアを行いましょう。

使用量や使用方法が正しくない可能性もあります。もう一度それらを確認し、正しい方法で使用してみましょう。

・美白成分を最も多く配合しているのは、美白美容液です。美白美容液を取り入れた方が効率よく美白ケアすることができるのでぜひプラスしましょう。

いずれにしても美白ケアは地道に続けていくことが大切です。効果を実感できるかどうかに照らし合わせて商品を変えながらコツコツ続けていきましょう。

Q3:どのくらい使用し続けると効果が期待できますか?また、その場合、同じ商品を使い続けた方がいいですか?

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遠藤幸子先生

肌状態にもよるので明確な期間は言えません。しかし、ターンオーバーの期間を目安にそれ以上の期間使ってみる必要はあります。とはいえ、ターンオーバーの期間は肌年齢によって異なるため自分の明確なターンオーバーにかかる期間がわからないことが多いでしょう。そのためひとつの目安としては商品を使い切るまで毎日継続してみることをおすすめします。

Q4:妊娠中や生理中、授乳中など、気をつけるべき成分はありますか?

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遠藤幸子先生

妊娠中や生理中、授乳中、ホルモンバランスの急激な変化や寝不足などで肌が不安定になりがち。そのためハイドロキノンは商品によっては刺激となってしまう可能性があります。いずれにしても初めての商品はパッチテストを行ってからの使用がおすすめです。

Q5:美白乳液と合わせて取り入れるべき美白ケアを教えてください。

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遠藤幸子先生

美白美容液は同時に取り入れたいところ。このほか、化粧水なども美白効果のあるものを取り入れるとより効果的です。

Q6:化粧水や美容液、クリームと比べて、乳液に特徴的な美白成分はありますか?

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遠藤幸子先生

特にありません。

その他の美白に関する記事はこちらから

まとめ

今回は美白乳液の人気おすすめランキング10選でお送りしました。使ってみたい美白乳液はありましたか?自分に合った美白乳液を選ぶ際、ランキングと美白乳液の選び方を、ぜひ参考にしてみてください。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2020年05月22日)やレビューをもとに作成しております。

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