【2021年最新版】ショアジギングリールの人気おすすめランキング15選

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色んな魚を釣りたいという欲張りな方には、入門者から上級者まで楽しめるショアジギングリールがおすすめです。今回は「ショアジギングリールの人気ランキング15選・ショアジギングリールの選び方」について紹介します。ランキングを参考に自分に合ったタイプを選びましょう。

2021年最新の最強ショアジギングリールをご紹介!

週末に釣りを楽しむ人が増えており、リールにこだわる人も多いでしょう。中でもショアジギングは、磯・堤防にいるブリ等の青物からロックフィッシュ等、色んな魚が釣れるとあって人気です。

 

入門者から上級者まで幅が広く、非常に引きが強いことでハードなタックルで挑む必要があります。体力づくりもできて、一石二鳥の屋外スポーツなんですよ!

 

今回は、リールタイプ・サイズ(番手)・ギア比・コスパの観点からショアジギングランキングを作成しました。選び方も一緒にご紹介します。購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。

ショアジギングリールの選び方

これからショアジギングを始める場合、数ある中からリールを選ぶのは難しいものです。以下では、覚えておきたい点についていくつか触れていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

リールタイプから選ぶ

ショアジギングで使うリールは主に2つに分かれています。それぞれの特徴について説明していきます。

初心者~中級者まで使える「スピニングリール」

これからショアジギングを始めるという人は、スピニングリールがおすすめです。基本的な操作ができるタイプで、初心者が陥りやすいラインが絡まると言ったトラブルから回避ができるのです。もちろん、基本操作をしっかりと身に着けたいという中級者の方にもおすすめです。

 

獲物が大きくて抵抗が強くなると糸を出すというドラグ力も魅力的と言えるでしょう。勿論、上級者でも使えて幅広く人気があります。ただし、ルアーを投げる前にベールを倒す必要があることで、テンポが悪くなることもあってそれが難点と言えるでしょう。

 

下記の記事では、スピニングリールについて詳しくご紹介しています。合わせてご覧ください。

大物狙いの上級者ならギア比が高い「ベイトリール」

スピニングリールに比べると、ギア比が高くて巻き上げ力が高いことでも注目されているのがベイトリールです。大物を釣り上げたい上級者の方にぴったりで、操作も簡単というのが魅力的と言えるでしょう。

 

親指でクラッチを押すだけという簡単操作で、テンポよく投げられることがランキングでも人気です。その理由は複数のギアを採用しているからで、効率的に糸が巻かれているスプールに伝えられることで巻き上げやすくなっています。

 

下記の記事では、バス釣り向けベイトリールについて詳しくご紹介しています。合わせてご覧ください。

サイズ(番手)で選ぶ

リールには番手と呼ばれるサイズがあり、獲物に合わせて選ぶ必要があります。3つのショアジギングの種類からチョイスしましょう。

ショアジギングなら「3000番~C5000番」がおすすめ

ショアジギングは、一回り大きなダイワ4000番がおすすめでしょう。狙う場所によっても獲物の種類は異なり、港・堤防の小物の青物は3000番クラスでも十分可能です。予算等を頭に入れて大きな番手を選ぶことで、幅広いスポットでの釣りが楽しめます。

 

急深ポイントであれば、ちょっと大きな獲物に出会えるチャンスが増えることで1ランク上の番手を検討してみてください。グレードが高いモデルであれば、4000番・C5000番クラスでほぼどの場所でも対応可能でしょう。

スーパーライトショアジギングなら「2500~3000番」

ショアジギングで使うメタルジグよりも軽量タイプなのが、スーパーライトショアジギングになります。従来の釣り道具よりも軽くて細いものを使うことで、1匹1匹の魚とのやりとりが楽しめるでしょう。ショアジギングよりもやや小さい番手を選ぶことがポイントです。

 

シーバスやエギングを釣りたい時は2500から3000番がおすすめで、更にギア比が高いタイプを選べば効率よく釣りができます。又、100メートル以上遠投することもあり、使うラインは150m以上巻き上げられるタイプを選んでおきましょう。

ライトショアジギングなら「ダイワ3000番・シマノ4000番」

ショアジギングよりもライトなジグ・タックルを使ったルアーフィッシングが、ライトショアジギングになります。回遊魚等のフィッシングに適しており、ショアジギングより手軽に楽しめる為、人気が高いです。

 

ターゲットとなるのは主に小型・中型の青物で、程よい大きさの魚を釣ることができるでしょう。ダイワ3000番・シマノ4000番の番手を選ぶと失敗が少ないです。場所によってはそれ以上の大物が獲れる可能性もあり、予算次第でより大きな番手を選んでもよいでしょう。

ギア比で選ぶ

大物狙いになると、引きのパワーが必要となってギア比はとても大事です。ショアジギングをするなら、どんなギア比が必要なのかチェックしてみてください。

大物を狙うなら「ギア比5.0~5.9」のノーマルギア

ショアジギングで大物を狙う場合、ハイギアだとスプールが多く回ることで早い回収が望めるでしょう。しかし、ハイギアになるとどうしてもハンドルが重くなって結果的に巻くのが大変です。釣りポイントに合わせてノーマルギア(ギア比5.0~5.9)を選びましょう。

 

ノーマルギアにすることで、ハンドルへの負担を減らしてできるだけ安定した回収ができるようにすることがベストでしょう。ターゲットを早くに回収したいと焦ってしまいますが、無理やり引くと失敗しやすい為、できるだけ負担を減らすノーマルギアを検討しましょう。

小型~中型の青物狙いなら「ハイギア」

スーパーライト・ライトショアジギングフィッシングで、ターゲットとなる魚が小型から中型であればハイギアがおすすめです。ハンドルが回しやすくなることで回収しやすくなります。ルアーフィッシングの種類によって、ギアもシフトチェンジするのがおすすめ。

 

重さがあるとどうしてもハンドルへの負担が懸念されてしまいますが、程よい重さであることで負担が軽減されるでしょう。又、回収率も高まれば早い段階で釣れて、次のターゲットを狙えます。

コスパで選ぶ

「大物を釣りたいけど、予算があるからグレードのいいタイプは買えない」とあきらめている人も多いでしょう。しかし、必ずしも高いからいいというわけではなく、安くても機能性十分なタイプはあります。

入門タイプなら「1万円台」の安いリールで大丈夫

入門者であれば、1万円台で買えるショアジギングリールはおすすめでしょう。基本的な機能でこだわりがなければ、十分満足できるレベルです。これからショアジギングを始める人は、価格を抑えた安めの入門タイプがベストです。

 

と言っても、耐久性やドラグ機能採用タイプもあってコスパ力に優れている点から、ランキングでも人気があります。大物レベルを狙うには難がありますが、小・中レベルのターゲットであれば検討の余地があるでしょう。

人気メーカーなら「ダイワ」・「シマノ」

ショアジギングリールの人気メーカーである「ダイワ」「シマノ」でも、1万円台で買えるタイプがあります。中でも「ダイワ フリームス」はフルメタルボディで剛性が強く、耐久性に優れている点が魅力的でしょう。

 

機能性だけでなく、デザイン性もおしゃれで毎回ルアーフィッシングが楽しくなってきます。見た目は3万円以上しそうなリールが、1万円台で買えるというのが注目すべき点です。初級レベルから本格使用としても問題なく使え、初級者から上級者まで対応しています。

コスパ・性能よし「アブガルシア」もおすすめ

他メーカーよりも価格が抑えられているところが大きな魅力のアブガルシア。構造がシンプルであり、タフなところもまた大きなポイントといえます。シンブルであるぶん破損することも少なく、長く愛用できるといっていいでしょう。

 

主にバス釣りで人気の高いメーカーですが、ソルトウォーター対応のモデルも多く存在しています。選ぶ際は淡水専用のモデルではなく、海水での使用が可能なタイプかどうかを確認しましょう。

その他の注目点

リールタイプや番手、ギア比などの他にも覚えておいた方がいいという点があります。以下でいくつか説明していきますので、これらも参考にしてみてくださいね。

「ドラグ力」は強めの方がいい

ショアジギングでは、ドラグ力の強いものを選んだ方が魚とのやり取りを行ううえで優位になれるでしょう。目安としては、スピニングリールであれば8kg以上、ベイトリールの場合は6kg以上のドラグ力があるモデルがおすすめです。

 

大物狙いの場合はもっとドラグ力の高いモデルを選んでもいいかもしれませんね。

メタルボディなど「剛性」も大切

ショアジギングは高い負荷のかかる場合が多いので、高い剛性を持つリールがいいでしょう。ボディの素材が金属など、堅ろうなものがおすすめです。パーツの破損が少なく、長く使い続けられるといっていいでしょう。

 

高剛性のリールは重量が増すぶん、力強い巻き取りで大物とのやり取りも安心して行えますよ。

「糸巻き量」は十分なものを

ショアジギングではPEラインが太く、強度に優れたものを選びましょう。PE2号以上、できればPE3号を200メートル以上巻けるものがよいでしょう。

 

糸巻き量が少ない場合、キャスト時に飛距離を出せないのはもちろん、魚にラインを出されきってしまうなどのケースがあります。

 

なお、キャスト時のバックラッシュなどライントラブルを起こりにくくするために、糸巻きはラインテンションを掛けてスプールエッジから1~2mm少なめに巻くのがおすすめですよ。

「パワーハンドル」にも着目

ショアジギングでパワーハンドルを使用するメリットとしては、力が込めやすく、また、大物相手に力を込めても変形や破損する心配が少ない点といえます。

 

ハンドルノブには丸型やT字型といった形状があります。自分のクセは出るが、自由な方向で握りやすく力を込めやすいのが丸型、握る方向は定まっているが安定したグリップが魅力のT字型、といった特徴の違いがあります。

 

ただし、パワーハンドルには適合モデルがありますので、商品の適合表の確認は怠らないようにしましょう。また、パワーハンドルは強度が上がるため重量も増します。力の弱い方は疲労しやすくなりますので、注意してくださいね。

ショアジギングリールの人気おすすめランキング15選

ドラグ力に優れたショアジギングリール

ギア比7.1:1のハイギア仕様の為、ライン回収が早くて獲物をしっかりとキャッチするショアジギングリールになります。ただし、ハンドルは若干重くなって、パワーがある人におすすめです。

 

又、ドラグ力も12kgとしっかりしていることで、大物が引っかかっても問題なくヒットできるでしょう。ブラックとレッドカラーがスタイリッシュで、おしゃれに演出してくれます。

ターゲット シーバス・タチウオ・イナダ・マダイ ギア比 7.1:1
最大ドラグ 12kg

口コミを紹介

ソルト用に使用していますが、タコにも使えるし、ライトジギングにも使えるし、汎用性あって、便利な1台です。

出典:https://www.amazon.co.jp

メタルボディで耐久性に富んだショアジギングリール

1万円台で買えて、リールに負荷がかかりやすいショアジギングでもメタルボディで安心して使えます。ノーマルギアで大物がかかってもハンドルが回しやすいのが特徴です。

 

又、アンチバックラッシュシステム搭載で糸が絡まりにくく、トラブルが起こりにくいのが魅力的でしょう。耐久性に富んでいることで、大物を狙いたい人におすすめのショアジギングリールです。

ターゲット シーバス・マダイ・タチウオ・ワカシ・イナダ・ワラサ・ヒラマサ・ブリ・カンパチ・サワラ・ヒラメ・青物 ギア比 5.7
最大ドラグ 8kg

口コミを紹介

安いので気兼ねなく使えます。
重量もそこそこなのでサーフ、ロックショア、堤防と場所を問わずガンガン使っています。
ドラグ性能も十分ですし、ハンドルも持ちやすいです。
とても気に入りました。

出典:https://www.amazon.co.jp

1万円台で買えるコスパ力の高いショアジギングリール

1万円台で買えるコスパ力に優れたショアジギングリールですが、剛性・耐久性が高いことで低コストでも良いものを探している人にぴったりです。又、採用している「HAGANEギア」は、結晶密度が高くて隙がないことにより粘り強いギアに仕上がっています。

 

シーバスの他にも、タチウオやヒラメ等大物も獲れるということで、ランキングでも注目度が高いです。

ターゲット シーバス・マダイ・タチウオ・ヒラメ・マゴチ ギア比 6.2
最大ドラグ 11kg

小物から青物、ヒラメ、チヌと使用してます。
ドラグも細かく調整でき思ったより楽しく釣りが出来ます。

出典:https://www.amazon.co.jp

なめらかに巻くことが可能

せっかくかかった大物も、しっかりと巻きとれるかどうか心配な時もあるでしょう。この商品は、見た目が格好良いだけではなく、巻きも滑らかで青物やシーバスを軽く引き寄せることができます。

また、巻きがなめらかである反面、耐久性にも優れており、、長く愛用していきたい人におすすめです。

ターゲット ワラサ・ブリ・ヒラマサ・シイラ・カツオ・マグロ・ヒラメ・マダイ・青物 ギア比 5.8
最大ドラグ 11kg

口コミを紹介

ジギング用に購入しましたが、非常に良いリールだと思います!
私的にはソルティガと比較してもあまり差を感じません。

出典:https://www.amazon.co.jp

メインにもサブにもおすすめの汎用性スピニングリール

エントリークラスとして親しみの持ちやすいナスキーは、HAGANEギア・コアプロテクト・X-SHIPなどシマノの技術をふんだんに搭載しつつコスパにも優れた汎用スピニングリールです。

 

ライトショアジギングをはじめ、さまざまな場面で活躍できるでしょう。番手が多く幅広い選択ができるところも大きなポイントです。メインリールとしてはもちろん、求めやすい価格なのでサブリールとして一台持っておくのもおすすめです。

ターゲット シーバス・ワラサ・イナダ・ヒラメ・マゴチ・マダイ・タチウオ ギア比 6.2
最大ドラグ 11kg

口コミを紹介

ライトショアジギングに使用するため購入しました。低価格なリールとは言えどもシマノのリールらしい良いリールと思います。価格以上の満足感は得られました。(耐久性はこれからですが、この価格なので2年持てば合格と思います。)

出典:https://www.amazon.co.jp

オールマイティに使えて活躍の幅が広い

ショアジギングはもちろん、オフショア・ライトソルト・トラウトやブラックバスまで、魚の種類を選ばず活躍してくれるオールマイティなタイプです。

 

コストパフォーマンス面でも優れているので、サブに持って行くにもおすすめですよ。

ターゲット ロックフィッシュ・シイラ・ブリ・ヒラマサ・タチウオなど ギア比 4.8:1
最大ドラグ 9kg

口コミを紹介

近海オフショア用に購入。値段の割にいいリールだと思う。これからジギング始める人にはめっちゃおすすめ。

出典:https://www.amazon.co.jp

軽量ながら剛性と耐久性の全てを実現

ブラストシリーズは、耐久性の高さに加え、剛性の高さと軽量も実現している人気のスピニングリールです。

 

魚を追従する「オートマチックドラグシステム」の採用により魚を追従し、また、ドラグ力の低下を防いでファイトに集中できるところが魅力のひとつです。

 

丸型のパワーライトノブが標準装備されており、加えてデジギア搭載により巻き取り時の力の込めやすさと滑らかさが快適です。

ターゲット ワラサ・イナダ・サゴシ・ブリ・ヒラマサ・カンパチなど ギア比 6.2
最大ドラグ 12kg

口コミを紹介

スプールの解放動作が良く、ハンドルも巻き心地良いです。パワーもあり満足しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

コスパ力の高いショアジギングリール

大手メーカーであるシマノのショアジギングリールになります。機能性豊かではないものの、耐久性やHAGANEギアを採用していることで安定したフィッシングを楽しめるのです。

 

価格帯においても、5,000円前後で買えることからポケットマネーで手軽に購入できて人気があります。と言っても華奢なわけではなく、本格的なルアーゲームを楽しめるでしょう。価格を抑えてリールを選びたいのであれば、検討する余地があります。

ターゲット 全魚種対応 ギア比 6.2
最大ドラグ 11.0kg

口コミを紹介

鮭釣りに使ってたリールが古くなってきたので、今季購入、使用してみました。ドラグ性能も良く鮭の引きにも耐えられる十分過ぎる位の性能!この価格でこの性能、満足です!

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機能はバッチリ!コスパ最強の優れもの

この価格帯でLTコンセプト採用による軽量化が実現しており、なおかつエクストラハイギアという驚きの性能です。糸巻き量も1回転約1メートル超と十分なところもポイント。

 

使用後の洗浄と注油などメンテナンスをしっかり行えば、長く愛用できるといっていいでしょう。これから釣りを始めたいと思っている方のための入門用としてはもちろん、サブリールとして持っておくなどもおすすめのコスパ最強モデルですよ。

ターゲット ワラサ・イナダ・ヒラマサ・カンパチ ギア比 6.2
最大ドラグ 12kg

口コミを紹介

軽量にもかかわらず、十分な強度を感じました。初めて76センチのヒラマサを釣り上げることができました。

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人気のモデルが一新されて更に使いやすく!

2018年の登場より人気のあったストラディックSWモデルが2020年にフルモデルチェンジしました。スプール・ボディ・ラインローラー部への浸水を防ぐ構造により、耐久力が上がっています

 

また、巻き上げ力と剛性も向上しており、タフなファイトでも活躍してくれるでしょう。やや青みがかって見えるシルバーの色味で統一されたデザインは、どんなロッドにも合わせやすく渋めのおしゃれが演出できますよ。

ターゲット ワラサ・イナダ・マダイ・タチウオ・シーバス・ヒラメ ギア比 6.2
最大ドラグ 11kg

口コミを紹介

コルトスナイパーXR100Hに取り付けショアジギングメインにしています、巻き心地など特に問題ありません、少し重いかな、ぐらいですね、PEは3号300メートル巻いており90センチの鰤をあげましたが、楽勝で取れました。笑

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LTで軽量・高剛性を実現!

LTというだけあり軽量でありながら、高い剛性が特徴のリールです。「重いのでは」との声もありますが、メタルボディで剛性を損なうことなく軽量化が実現されているため、さして問題ではないといえるでしょう。

 

LT・オートマチックドラグシステム・タフデジギアと高いスペックを持ちながらコスパの良さも大きな魅力です。高級感のあるシルバーとブラックの色味がかっこよく、そのデザイン性の高さも人気のひとつです。

ターゲット イナダ・ヒラマサ・ブリ・カンパチ ギア比 6.2
最大ドラグ 12kg

口コミを紹介

樹脂より軽いメタルボディとは、LTコンセプトを垣間見れたと感じました。上位機種からみると削がれている機能もありますが、実釣でガシガシ使える頼もしい相棒です。今のところ不具合無く、ゴリ巻きにも耐えて不満は全く無いですね。

出典:https://www.amazon.co.jp

ストレス無しの巻き心地はさすがの上位機種

2020年、シマノの上位モデル「ステラSW」に新たに追加された10種類のモデルのうち、アングラー待望の4000番モデルが登場しました。ライトショアジギング向けのスピニングリールとなります。

 

高い負荷の掛かる場面でも軽い巻き上げを実現したインフィニティドライブ、更なる耐水性をもたせた技術の搭載、耐久性もアップするなどタフさも十分です。リールに高い負荷が掛かる場合でも、SWモデルの高い耐久性なら安心といえるでしょう。

ターゲット ワラサ・イナダ・マダイ・タチウオ・シーバス・ヒラメ ギア比 5.7
最大ドラグ 11kg

口コミを紹介

遠投性能もあがり、滑らかに回るし、パワーがあるので、これまで重いと感じたものが、ゴミがついたかな?ってくらいになりました。

出典:https://www.amazon.co.jp

タフで軽量、高剛性でショアジギングにぴったり

ダイワの汎用スピニングリールで一番強いと言われているセルテート。2019年にLTコンセプトが採用されモデルチェンジを果たしています。

 

ボディにはねじれやたわみに強く耐久性の高いアルミが採用され、モノコック構造にすることで軽量化を実現しています。タフさと軽さを併せ持ち、高い剛性も損なわれていない優れものといっていいでしょう。

ターゲット シーバス・ヒラメ・マゴチ・イナダ・ワラサ・タチウオ ギア比 6.2
最大ドラグ 12kg

口コミを紹介

キャスト時のライントラブルもなく!リール自体の剛性の強さもよし!つい最近も78㎝程の青物とのファイト、瀬も多くある程度強引に巻かないといけない状況でしたが、パワフルなラインの巻き取りと操作性のよさ!購入して良かったです。

出典:https://www.amazon.co.jp

軽量でハイギアが人気のショアジギングリール

軽量でありながら、高剛性のボディで幅広いフィッシングを楽しむことができます。又、耐久性のあるハイパーデジギヤを搭載していることで、引っかけた獲物をガンガン巻いて確実に仕留めることができるでしょう。

 

シルバーメタルカラーはスタイリッシュでとてもおしゃれで、どんなシーンでも邪魔しません。価格は5万円台で大物とのファイトも実現できる点でも、魅力的なコスパ力と言えるでしょう。中・上級レベルでショアジギングリールを探している人におすすめです。

ターゲット ワラサ・ブリ・ヒラマサ・ヒラスズキ・マダイ・青物 ギア比 5.7
最大ドラグ 10kg

口コミを紹介

ダイワ特有のシャーシャー感は否めませんが、テンションかかった時のまき心地はいいですね!パワーも期待通りです。

出典:https://www.amazon.co.jp

上位モデルの同型ローターを採用

ツインパワーは30年の歴史があり、数々の改良を重ねてきた安心・信頼、そして人気の高いモデルです。20モデルから最上級モデル「ステラ」シリーズと同じ金属ローターが採用されているところが本商品の大きな特徴、そして魅力といえるでしょう。

 

たわみ・歪み・ねじれを抑える金属ローターとHAGANEボディとの組み合わせにより、高耐久・高剛性が実現されています。不意に大物が掛かるなど、高い負荷が掛かる場合にも安心して魚とのやり取りを行えますよ。

ターゲット シーバス・ヒラメ・イナダ・ワラサ ギア比 6.2
最大ドラグ 11kg

口コミを紹介

トルクが有り、まだ数回の使用ですが剛性も明らかに高い。巻き心地はもちろんベールを返した感触等、中級クラスリールで質感を求めるなら間違い無くトップクラスと感じました。

出典:https://www.amazon.co.jp

ショアジギングリールのおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 ターゲット ギア比 最大ドラグ
1
アイテムID:8155134の画像
ベイトリール ELAN WIDE POWER PLUS 71L 16,055円

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ドラグ力に優れたショアジギングリール

シーバス・タチウオ・イナダ・マダイ 7.1:1 12kg
2
アイテムID:8155137の画像
スピニングリール 15 ヴァデル 4000H 16,139円

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メタルボディで耐久性に富んだショアジギングリール

シーバス・マダイ・タチウオ・ワカシ・イナダ・ワラサ・ヒラマサ・ブリ・カンパチ・サワラ・ヒラメ・青物 5.7 8kg
3
アイテムID:8155140の画像
スピニングリール 17 アルテグラ 4000XG 18,800円

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1万円台で買えるコスパ力の高いショアジギングリール

シーバス・マダイ・タチウオ・ヒラメ・マゴチ 6.2 11kg
4
アイテムID:8155142の画像
シマノ(SHIMANO) スピニングリール 19 ストラディック 4000MHG 21,980円

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なめらかに巻くことが可能

ワラサ・ブリ・ヒラマサ・シイラ・カツオ・マグロ・ヒラメ・マダイ・青物 5.8 11kg
5
アイテムID:8155145の画像
スピニングリール 16 ナスキー 4000XG 9,890円

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メインにもサブにもおすすめの汎用性スピニングリール

シーバス・ワラサ・イナダ・ヒラメ・マゴチ・マダイ・タチウオ 6.2 11kg
6
アイテムID:8155148の画像
スピニングリール OCEANFIELD 5000S 9,367円

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オールマイティに使えて活躍の幅が広い

ロックフィッシュ・シイラ・ブリ・ヒラマサ・タチウオなど 4.8:1 9kg
7
アイテムID:8155151の画像
スピニングリール 18 ブラスト LT5000D-CXH 23,200円

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軽量ながら剛性と耐久性の全てを実現

ワラサ・イナダ・サゴシ・ブリ・ヒラマサ・カンパチなど 6.2 12kg
8
アイテムID:8155154の画像
リール 17 セドナ 4000XG 5,296円

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コスパ力の高いショアジギングリール

全魚種対応 6.2 11.0kg
9
アイテムID:8155157の画像
スピニングリール 18 レガリス LT5000D-CXH (2018モデル) 9,421円

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機能はバッチリ!コスパ最強の優れもの

ワラサ・イナダ・ヒラマサ・カンパチ 6.2 12kg
10
アイテムID:8155160の画像
スピニングリール 20 ストラディックSW 4000XG 28,300円

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人気のモデルが一新されて更に使いやすく!

ワラサ・イナダ・マダイ・タチウオ・シーバス・ヒラメ 6.2 11kg
11
アイテムID:8155163の画像
スピニングリール 19 レグザ LT5000D-CXH 15,476円

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LTで軽量・高剛性を実現!

イナダ・ヒラマサ・ブリ・カンパチ 6.2 12kg
12
アイテムID:8155166の画像
スピニングリール 20 ステラ SW 4000HG 86,039円

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ストレス無しの巻き心地はさすがの上位機種

ワラサ・イナダ・マダイ・タチウオ・シーバス・ヒラメ 5.7 11kg
13
アイテムID:8155169の画像
スピニングリール 19 セルテート LT4000-CXH 37,131円

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タフで軽量、高剛性でショアジギングにぴったり

シーバス・ヒラメ・マゴチ・イナダ・ワラサ・タチウオ 6.2 12kg
14
アイテムID:8155172の画像
スピニングリール 17ソルティガ BJ 3500H 63,580円

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軽量でハイギアが人気のショアジギングリール

ワラサ・ブリ・ヒラマサ・ヒラスズキ・マダイ・青物 5.7 10kg
15
アイテムID:8155175の画像
スピニングリール 20 ツインパワー C5000XG 40,216円

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上位モデルの同型ローターを採用

シーバス・ヒラメ・イナダ・ワラサ 6.2 11kg

初心者は覚えておきたい+αアイテム

これからショアジギングを楽しもうと思っている方に向け、釣り具と併せて揃えておいた方がよいというアイテムについていくつか説明していきます。ぜひ参考にしてくださいね。

根掛かり対策に「ラインブレーカー」

仕掛けやルアーの根掛かりは避けて通れない事態といっていいでしょう。特に、ショアジギングではPEなど強い・太いラインを使用しますので、根掛かってしまった場合に道具なしで切ることは難しいといえます。

 

無理に行うと指を切ってしまったり、ロッドやリール破損の原因にもなりかねません。そんな時にラインブレーカーを所持していれば、安全・確実にラインを切断することができます。調整したドラグセッティングを変更する必要がなく、ストレスも少なくなりますよ。

指切れ防止に「グローブ」を

スピニングタックルでのキャスト時など、ラインを掛けている人差し指には大きな負担が掛かります。素手で行うと指を切ってしまうこともあるので、避けた方がよいかもしれません。

 

また、ショアジギングで獲物を狙う場合には岩場や貝が群生している場所など、険しく複雑な地形であることも。移動時に手を使うことも多く、やはり簡単にケガをしてしまうことがあります。

 

それらのケガを防ぐため、ショアジギングではグローブを着用するのがよいでしょう。また、グローブは日焼けの防止や寒い日の防寒にもなりますので、マストアイテムといってよいでしょう。下記の記事では、フィッシンググローブについて詳しくご紹介しています。合わせてご覧ください。

「偏光サングラス」の併用もおすすめ

日差しはもちろん水面の反射による光から目を守り、目の疲れを軽減してくれる効果が期待できる偏光サングラスをかけるのもおすすめです。

 

また、キャスト時のベールの裏返りや、フック外れによりジグが自分に向かって飛んでくるなど、万が一の事態が起きた場合にもサングラスをかけていることで危険を回避できる場合があります

 

ショアジギングではグローブと共に偏光サングラスの併用について考慮するのもよいでしょう。下記の記事では、偏光サングラスについて詳しくご紹介しています。合わせてご覧ください。

まとめ

ショアジギングリールの人気ランキングとショアジギングリールの選び方を紹介しました。色んな種類のフィッシングを楽しむことができるショアジギングリールは、数が多くて選ぶのに迷ってしまいます。ランキング等を参考にて目的に合ったタイプを探してみましょう。

 

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年09月24日)やレビューをもとに作成しております。

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