ショアジギングロッドの人気おすすめランキング10選【2021年最新版】

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ショアジギングは陸地から大型青物を狙えるため近年大人気です。そんなショアジギング用のロッドは、タックルに負けない力強いパワーと飛距離が出せる遠投性が魅力です。シマノやダイワ、メジャークラフトなどの多くのメーカーから販売されています。今回はショアジギングロッドの人気おすすめランキングや選び方をご紹介します。

飛距離とタックルに負けないパワーが魅力のショアジギングロッド

陸地から大型青物を狙うことができ近年大注目のショアジギング。そんなショアジギングに使うロッドは、回遊魚を狙うための遠投性と、大型青物とのタックルに負けないための耐久性を重視して作られています。

 

ショアジギングロッドは釣り方や狙う魚に合わせて硬さや重さなど様々な観点から選ぶことができますが、実は、ロッド以外のリールや対応ライン、ジグなどに合わせて選ぶことも重要です。

 

そこで今回は、ロッドの長さや硬さ、相性の良いジグの重さなど狙いや釣り場に合わせた選び方と人気おすすめランキングを紹介します。また、リールやトラブル回避などについてもご紹介していますので、ぜひ最後までお見逃しなく!

ショアジギングとは?

ショアジギングとは、メタルジグと呼ばれる鉛や金属製のルアーを使って陸地から青物を狙う釣りのことを言います。狙う青物は回遊魚が多いため、ショアジギングでは遠投性が重視されます。また、ショアは陸地を意味し、主に砂場や磯場、堤防などを釣り場とします。

 

身近な場所で気軽に行え、大物を狙うこともできるため近年人気が高まっています。そのため、ショアジギング用の道具がたくさん販売されています。

 

そんなショアジギングに使うロッドは、耐久性と遠投性に優れているという特徴があります。大型の青物にも負けない力強いパワーがあります。ぜひショアジギングを行う際にはこれからご紹介する専用のロッドを使用してみてください。

ショアジギングロッドの選び方

ここからはショアジギングロッドの選び方について、説明していきます。長さや重量、硬さも色々なので、狙いによっても変わりますが、引きの強い魚を釣るために耐久性と遠投性に優れているショアジギングロッドを選びましょう。

ロッドの長さで選ぶ

ショアジギングロッドに適した長さは、9ft(約2.7m)~11ft(約3.3m)で作られるのが一般的です。基本的には、釣り場やターゲットとなる魚に合わせて長さを変えていくと良いのですが、初心者にとってはそれが難しいと思うので、わかりやすく説明していきますね。

「海面そば」でショアジギングなら「9フィート前後」を選ぼう

港などの比較的海面のそばで釣りをする場合は、9フィート前後のショアジギングロッドを選ぶのがおすすめです。基本的に遠投を目的に作られているので、短いということはありませんが、短すぎると、ルアーが狙っているポイントまで届かないことがあるので注意しましょう。

 

ただし、小さな漁港や堤防でショアジギングを楽しむ場合は、長いロッドでは投げ込みにくいなど操作しづらいことが多いので、短いロッドを使用するのも良いでしょう。

「飛距離」が欲しいなら「10フィート以上」を目安に選ぼう

飛距離を出したいと考えた時に、重要なのはロッドの長さです。単純に長ければ長いほど飛距離がでます。特に磯や砂浜から魚のいる場所までかなり遠投する場合、10フィート以上を目安にしましょう。

 

釣り場所によってはショアジギングでは、回遊している魚を狙うので100m以上遠投が必要なこともあります。遠投できるかどうかは、飛距離が一番の釣果に繋がる青物狙いに関しては重要なポイントです。

 

ただし、長いということはそれだけロッド自体も重くなる傾向にあり、遠投し続けるにもパワーが必要なので、長くても軽い設計で作られているロッドを選びましょう。

「初心者」は「3ピース」のロッドもおすすめ

これからショアジギングを始める初心者の方は9フィート前後のショアジギングロッドはものをおすすめします。10フィート以上になってくるとその分重くなり、操作性が難しく、細かいアクションが付けづらくなるので、コントロールが効かなくなる可能性があるからです。

 

まずは9フィート前後で慣れてから、様々なシチュエーションで使える10フィート以上のロッドを追加するのも、ひとつの方法です。釣り場や狙う魚に合わせバランスを考えて使い分けをするのが良いでしょう。

 

また、長いロッドは持ち運びが大変なので、特に自転車やバイクなどで移動することが多い方はコンパクトに持ち運べる折り畳みの物や3ピースロッドを探してみるのも良いですよ。

ロッドやメタルジグの重量で選ぶ

続いては、重さについてです。ここでは、ショアジギングロッド自体の重さとメタルジグの重さについて紹介していきます。狙う場所や潮の流れなどに合わせて、使用するロッド、それに合うジグの重さを変更していくのが良いでしょう。

タックルのバランスを重視しよう!大型狙いの時こそ「軽いロッド」がおすすめ

ショアジギングロッド自体の重量はとても重要です。特に初心者の方は、タックルの全体的なバランスを重視して選びましょう。1日中重いロッドを扱って投げ込みをすれば疲れてしまって体力が持ちません。

 

長いショアジギングロッドほど重い傾向にあり、大型の魚や早い潮の流れにも耐えられる分、操作性が難しいので、確認が必要です。価格帯の高い高級モデルのロッドの中には、良質のカーボンが採用された軽いロッドがあります。各メーカーから発売されているので、チェックしておきましょう。

 

逆にだからと言って、軽いから良いというわけではなく、軽すぎるとアクションが付けづらいので、重いジグを飛ばすことができません。投げ込むメタルジグの重さと照らし合わせロッド自体の重さも決めていくのがおすすめです。

色々な場所で楽しむなら「最低100gのジグ」が扱える「重い」ものもおすすめ

ショアジギングロッドの重さによって、扱えるメタルジグの重さが変わるので注意しましょう。自分が釣るポイントと狙うターゲットに合わせたメタルジグの重さを考慮して、ロッドを選ぶようにしましょう。

 

基本的に流れの緩やかな港や防波堤で狙うなら、40~80gのジグを扱えるロッドでも大丈夫です。しかし、いろいろな場所で楽しむなら最低100gのジグが扱えるショアジギングロッドを選ぶようにしましょう。

 

重いジグは飛距離が出るので、潮の流れが早く深い場所でも、ポイントまで届きやすいですが、長時間の使用する場合体力が必要です。逆に軽いジグは扱いやすい分、潮の流れが早いところでは、ながされてしまいます。自分がよく扱うジグの重さを把握して、ロッドを選びましょう。

ロッドの硬さで選ぶ

引きの強い魚を狙う時に、重要なのがロッドの硬さです。硬さはL・M・MH・Hと表されていて、Lが最も柔らかく、Hになるにつれ、硬くパワーも上がります。どんな硬さのもを選べば良いかわかりやすく説明していきます。

 

ロッドの硬さは「メタルジグ」の重さを考慮して選ぼう

青物のターゲットにパワーで負けないためにも、ショアジギングロッドの硬さは重要です。基準としては、メタルジグを扱いやすい硬さで選ぶと良いでしょう。

 

ショアジギングは遠くにいる魚を狙って投げ、アクションをつけて釣る技術が必要なので、操作性が悪いと、疲れてしまいます。重たいジグはやわらかいロッドでは投げづらく、逆に硬いロッドでは軽いジグを遠投し操作するのが難しくなります。

 

初心者で、これからショアジギングを楽しみたい方には、平均的に扱えるM・MHの硬さのロッドを使用することをおすすめします。慣れてきたら、必要に応じて、MHやHのロッドを探してみましょう。ロッドの硬さは扱うジグの重さを考慮して選ぶことが重要なので、確認しましょう。

「硬いロッド」と「重いジグ」を使って大物を狙おう

重さに慣れ、硬さにも物足りなさを感じなくなってきた時は、パワーがあるHやXHのものを使用してみましょう。硬めのショアジギングロッドを扱えるようになると、重たいメタルジグを投げやすくなります。

 

60g以上の重いメタルジグを投げるなら、H以上の硬さを選ぶことをおすすめします。重たいメタルジグで重たいロッドを扱えるように慣れば、釣りの幅が広がり、より一層楽しむことができますよね。

 

硬いロッドほどパワーがあるため、ショアジギングに向いています。特にブリやヒラマサなどの大型の青物を狙って本格的なショアジギングを楽しむときはH以上の硬さのロッドで、ファイトするのも楽しいですよ。

メーカーで選ぶ

ショアジギングロッドは多くのメーカーから発売されています。メーカーによって技術へのこだわりや特徴があるので、参考にしてください。

遠投性と操作性に優れている「シマノ(SHIMANO)」

シマノのショアジギングロッドは遠投性はさることながら、操作性にも優れています。コンパクトで持ち運びに便利な3ピースのロッドも人気の定番コルトスナイパーシリーズや砂浜からの遠投に最適で女性にも扱いやすい、ネッサシリーズなど自転車部品でも有名な技術を駆使して開発されたロッドが揃っています。

 

ハイパワーX、スパイラルXなど、シマノの独自技術で、柔軟性と剛性を兼ね備えるロッドを作ることに成功しました。根魚から回遊魚など、おかっぱりから砂浜でのショアジギングをサポートします。

釣具業界大手の「ダイワ(Daiwa)」

釣具大手メーカーであるダイワでは初心者からベテランまでが使える様々なラインナップが揃っています。ショアジギングロッドの他にも自社のベイトリールやルアーなども数多く開発されていて、相性が抜群です。

 

リーズナブルで扱いやすくメタルジグを遠投するのに必要な基本性能が詰まった、ジグキャスターや対大型青物を前提に設計の超大型青物にも対応できる、本格的にショアジギングを楽しみたい人向けのショアスパルタンなど幅広く扱っています。

 

ダイワは、とにかく種類が多いので、砂浜用、地磯用などショアジギングのタックルをダイワ製で揃える事もおすすめです。

 

感度に優れているベイトロッドも人気の「メジャークラフト(Major Craft)」

ダイワやシマノなどの有名ブランドと比較しても低価格で品質も良く、初心者から大物狙いのベテランまで幅広く好まれています。使い勝手がよく感度に優れているロッドが多く感度重視の方には特におすすめです。

 

さらに感度の良い新作ロッドも発売されているので、快適なショアジギングが楽しめるでしょう。メジャークラフトのロッドのコスパの良さを世に知らしめたクロステージシリーズは、軽いのに重いジグにも対応できて、低価格のため手に入れやすく、初心者でも扱いやすいベイトロッドタイプもあるので、こだわりを持って使用したい人にもおすすめです。

ロッドに合わせて「PEライン(対応ライン)」をチェックしよう

ロッドの硬さが決まったら、次はそれに合ったラインをチェックしましょう。 ショアジギングは遠投が基本なので、耐久性や飛距離を重視してPEラインをおすすめします。

 

初心者やそこまで遠投しない近い場所でショアジギングを楽しみたいのであれば、そこまで気にすることはありません。しかし、大型狙いなら太めのラインが使用できるかチェックして、ロッドを選ぶことをおすすめします。

ショアジギングロッドの人気おすすめランキング10選

快適な使い心地を追求しデザインにもこだわったエントリーモデル

ダイワのライトショアジギングロッドスピニングるアーニストが第10位です。にぎりやすいオリジナルリールシートで快適な使い心地を追求し、こだわりのデザインは細部にまで行き渡っています。

 

エントリーモデルとして最適で、防波堤・サーフ・磯など多様なシーンに対応します。オリジナル竿袋が付属しており、移動の際の持ち運日に便利です。

全長 9.6ft 自重 220g
硬さ MH 適合ルアー(ジグ) 10−40g

口コミを紹介

35cmの真鯛と82cmの太刀魚を釣りました!距離も今までエギングロッドでフルスイングしてましたが、今までの限界値を余裕で超えて行きました!今まで狙えなかったナブラもこれで行けると確信しました。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

手返し良く感度の良いベイトロッド

続いてランクインしたのは、アブグラシアのベイトロッドです。ベイトキャスティングリールをセットして使用するショアジギングロッドです。

 

Xカーボンテープを採用したことでパワーが高く、大型の青物も狙えるロッドです。手返もよく高い感度と軽さで、1日遠投しても疲れにくいのでおすすめです。小口径ガイドは糸絡みを軽減してくれる仕様になっており、ストレスの軽減にも繋がります。

 

リールシートを採用したことで、グリップも握りやすく、快適にショアジギングを楽しみたい方におすすめです。さらに、手ごろな値段で手に入るのも魅力的ですね。 初心者の方から大型の方まで納得できる使いやすいベイトモデルのスタンダードです。

全長 9.6 自重 227g
硬さ MH 適合ルアー(ジグ) 20-80g

口コミを紹介

ベイトロッドと言うだけあってロッド自体にパワーがあるため全く疲れません!
しかも手返しがいいので、巻いてはキャストの繰り返しが非常に楽です!青物の群れに遭遇すれば誰よりも最強かと思います!

出典:https://www.amazon.co.jp

ダイナミックな釣りを誰もが手軽に味わえる本格派ロッド

ジャクソンのオーシャンゲートシリーズはショアジギングに最適化されたロッドとなっていて、適度な張りと粘りで強烈な引きにも対応します。そんなダイナミックな釣りを味わえる1本です。

 

ブランクスは24トンカーボンを厚めにすることで、張りと粘りが、また、ロッドエンドにラバーコルクを使用したことで、誰もがキャストしやすくなっています。強靭かつ持ち重なりの少ないバランスの取れた1本です。

全長 9.6ft 自重 235
硬さ ML 適合ルアー(ジグ) 14-45g

口コミを紹介

竿の硬さもしなやかでスロータイミングも取りやすい。シャクリやジャカジャカ巻きにも特段問題を感じなかった。ライトショアジギングロッドの位置づけだが、かなりの大物がかかっても対抗できる腰の強さを感じた。

出典:https://www.amazon.co.jp

ねじれに強く大型の青物にもしっかり対応

コスパの高さで人気のショアジギングロッドです。ライトショアジギング向きですが、ねじれに強く、大型の青物にもしっかり対応できるので、1本あれば日本各地で色々なターゲットを狙えるでしょう。

 

ブランクスはシャープで軽く、特にロングキャストに適しています。適合ジグは30-50gでライトなショアジギングに適しています。気楽にショアジギングを楽しみたい人におすすめです。

全長 10.0ft 自重
硬さ 適合ルアー(ジグ) 30-50g

口コミを紹介

使い始めて1年程になりますが、主にサーフ、テトラ帯で活躍しております。基本40g前後のジグ、プラグを中心に投げていますが、飛距離は十分です。つい先日は80オーバーのサワラを楽々仕留めました!総じて良いロッド です。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

シマノ(SHIMANO)

スピニングロッド ソルティーアドバンス ショアジギング S1000m

様々なシーンで使用できる本格派ロッド

リーズナブルで手に入る本格的ショアジギングロッドです。遠投性能に優れていて、最大60gのジグにも対応していて、良型の青物を狙うことも可能です。サーフや防波堤など様々なシーンで使用できるロッドです。

 

軽量で摩擦性に優れたステンレスフレームをガイドに搭載したことでロッドの軽量化と糸絡みの軽減にも配慮されています。狙う獲物に合わせて遠投性、パワー、軽さを追求した優れものです。

全長 10ft 自重 220
硬さ 適合ルアー(ジグ) 60

口コミを紹介

ショアジギング初心者です。地磯からのショアジギングで使用し、8kgのブリを釣り上げることができました。使用した感じですが、ブリであればこのロッドで十分に対応可能だと思いました。メインで60gのジグを使用しましたが、フルキャストしても折れそうな感じも全くなく飛距離も十分でした。また、ダイビングペンシルも使用しましたが、非常に動かしやすかったです。

出典:https://www.amazon.co.jp

剛性・操作性・遠投性の3要素を併せ持つロッド

天龍のパワーマスターは純粋に大物だけを狙うためのロッドといえます。ショアから狙えるターゲットの限界に挑戦したい方におすすめです。100g前後のジグと適合し、潮流がきつく遠投が必要なエリアに置いてアプローチしてくれるショアジギングロッドです。

 

PMH100HHは強さと操作性、ショアジギングに欠かせない遠投性の3要素に優れたヘビーモデルです。特にHHクラスのパワーにはファーストテーパーに設定されヘビーウェイトジグにも適合することを可能にしました。大物狙いの人はぜひ1度お試しください。

全長 10ft 自重 418
硬さ HH 適合ルアー(ジグ) 100−120g

口コミを紹介

商品タイトル通り、遠投性と操作性の両立という最大公約数的使用感。max35g位のしなやかなシーバスロッドのバットにもう一巻き鍛えた感じとでも言えましょうか。遠投重視の流行りのサーフ竿とは異なりますね。様々なルアーを携行する地形的変化に富んだポイントで重宝してます。

出典:https://www.amazon.co.jp

遠投性能とシャクリやすさを同時に追求したショアジギングロッド

ライトなショアジギングにおいても遠投性は最重要の要素です。60gまでの軽めのジグだけでなく、幅広く対応できるスタンダードロッドです。長さは9.6ft(2.9m)、ロッド重量は205gで操作性にも優れていて扱いやすいので、小〜中型の青物狙いで釣りを楽しみたい方に特におすすめです。

 

ショアジギングに求められる遠投性能に加え、シャクることも同時に追求した軽くて肉厚なチューブラー設計なのも魅力的です。出来る限り広い範囲を探ることができるので、飛距離と感度を重視したい方におすすめのモデルです。

全長 9.6ft 自重 205g
硬さ M 適合ルアー(ジグ) 10−60g

口コミを紹介

正月に、ダイワの4000番のリールをつけて、ジギングに挑戦しました。釣果は残念ながらゼロでしたが、温かくなれば再度挑戦します。とても使いやすく、ルアーもよく飛びます。スラッガージグの40gです。

出典:https://www.amazon.co.jp

パワーと遠投性能を兼ね備えたハイパフォーマンスロッド

コルトスナイパーBBは、大型の青物の引きの強さに負けないパワーとショアジギングで必須の遠投性能を兼ね備えた、ハイパフォーマンスロッドです。ブランクスにハイパワーXを採用したことで強度が上がり、様々な場所で楽しむことが可能です。

 

ハイパワーでありながら、シリーズの中でも比較的低価格で手に入ります。コストパフォーマンスに優れているので、初心者にも扱いやすい1本となっていておすすめです。

 

全長 3.05m 自重 270g
硬さ MH 適合ルアー(ジグ) 80g

口コミを紹介

グリップの握り後の地、MHという程好い強さ・張が気に入りました。
40~50gのジグがとても投げ易いです。値段も安くイイ買い物が出来ました!

出典:https://www.amazon.co.jp

遠投性とシャクリやすさを追求したショアジギング専用ロッド

ショアジギングに欠かせない遠投性能としゃくりやすさを重視したショアジギングロッドです。足場の高い堤防や、遠くで回遊しているターゲットなど、必要な場所に幅広くキャストすることができます。遠投が難しい軽いジグでも、飛距離を出すことが可能です。

 

さらにジグキャスターはしゃくりやすさも重視している軽くて肉厚チューブラー設計です。小型〜中型の青物狙いのライトショアジギングから、重めのジグで遠くのポイントにアプローチするショアジギングにも対応できるロッドです。

全長 9,7ft 自重 240g
硬さ MH 適合ルアー(ジグ) 35−90g

口コミを紹介

40g前後のメタルジグが最も扱いやすいです。競合する同ランク帯の竿と比較すると、やや固めで飛距離が出ない感じがします。硬い分操作性は良く、しゃくりやすいです。結構頑丈な作りで、40cmくらいまでの青物を、海面から高さ4mくらいの堤防でぶっこぬいてます。

出典:https://www.amazon.co.jp

繊細かつ剛性に優れ幅広く狙えるロッド

オフショアで人気のタイラバとスロー系を、ショアジギングで同時に楽しめる1本で2度楽しめるロッドです。このシリーズは確実にボトムを取れる重めのルアーに対応するので、ターゲットも幅広く、海底から海面まで、青物はもちろん根魚やタイが狙う事も可能です。

 

特徴として、エヌワンにはナノパワー・テクノロジーを適用したカーボンシートを採用しされています。それにより、獲得した剛性と軽量性で、重めのジグに対応しながらも遠投しやすく、操作性にも優れているおすすめの1本です。

全長 9.6ft 自重
硬さ MH 適合ルアー(ジグ) 30−60g

口コミを紹介

高齢な事もあり、軽くて取りまわしの良いロッドを捜していた。穂先が柔らか目なのであたりも弾かないし、バットパワーも充分です。

出典:https://www.amazon.co.jp

ショアジギングロッドのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5593053の画像

    Major Craft(メジャークラフト)

  • 2
    アイテムID:5592812の画像

    ダイワ(DAIWA)

  • 3
    アイテムID:5593087の画像

    シマノ(SHIMANO)

  • 4
    アイテムID:5593282の画像

    ダイワ(DAIWA)

  • 5
    アイテムID:5593277の画像

    天龍(TENRYU)

  • 6
    アイテムID:5593241の画像

    シマノ(SHIMANO)

  • 7
    アイテムID:5593216の画像

    Major Craft(メジャークラフト)

  • 8
    アイテムID:5593186の画像

    Jackson(ジャクソン)

  • 9
    アイテムID:5609008の画像

    アブガルシア(Abu Garcia)

  • 10
    アイテムID:5593096の画像

    ダイワ(DAIWA)

  • 商品名
  • スピニング N-ONE NSS-962MH/SRJ
  • スピニング ジグキャスター 97MH
  • ショアジギングロッド コルトスナイパー BB S1000MH
  • ジグキャスター 96M
  • パワーマスター Heavy Core PMH100HH
  • スピニングロッド ソルティーアドバンス ショアジギング S1000m
  • 3代目 クロステージ CRX-1002LSJ
  • オーシャンゲート JOG-906ML-K SJ
  • ベイト ソルティーステージ KR-X SXJC-962MH60-KR
  • スピニングルアーニスト 96MH
  • 特徴
  • 繊細かつ剛性に優れ幅広く狙えるロッド
  • 遠投性とシャクリやすさを追求したショアジギング専用ロッド
  • パワーと遠投性能を兼ね備えたハイパフォーマンスロッド
  • 遠投性能とシャクリやすさを同時に追求したショアジギングロッド
  • 剛性・操作性・遠投性の3要素を併せ持つロッド
  • 様々なシーンで使用できる本格派ロッド
  • ねじれに強く大型の青物にもしっかり対応
  • ダイナミックな釣りを誰もが手軽に味わえる本格派ロッド
  • 手返し良く感度の良いベイトロッド
  • 快適な使い心地を追求しデザインにもこだわったエントリーモデル
  • 価格
  • 19800円(税込)
  • 11202円(税込)
  • 17927円(税込)
  • 11587円(税込)
  • 62288円(税込)
  • 13664円(税込)
  • 12760円(税込)
  • 11271円(税込)
  • 22491円(税込)
  • 8624円(税込)
  • 全長
  • 9.6ft
  • 9,7ft
  • 3.05m
  • 9.6ft
  • 10ft
  • 10ft
  • 10.0ft
  • 9.6ft
  • 9.6
  • 9.6ft
  • 自重
  • 240g
  • 270g
  • 205g
  • 418
  • 220
  • 235
  • 227g
  • 220g
  • 硬さ
  • MH
  • MH
  • MH
  • M
  • HH
  • ML
  • MH
  • MH
  • 適合ルアー(ジグ)
  • 30−60g
  • 35−90g
  • 80g
  • 10−60g
  • 100−120g
  • 60
  • 30-50g
  • 14-45g
  • 20-80g
  • 10−40g

ショアジギングの際にのトラブルを回避するために!

ショアジギングをしている際に他の方とトラブルになってしまうことがあります。どのようなトラブルが起きるのか、トラブルを避けるにはどうしたら良いかをご紹介します。

どのようなトラブルが起きる?

ショアジギングでは、ラインクロスという自分のラインと他の人のラインと重なって絡まってしまうトラブルが起きてしまう場合があります。

 

ショアジギングでは重たいメタルジグをラインに結んでキャストをするため、潮の流れがきつい場所に着水することが多いです。そのため、どんなに重たいメタルジグも少なからず潮に流されてしまいがちです。

 

着水後に巻き上げを行わない限り、意図していた場所とは違う場所に到達していることも多く、他の人がキャストした海中にあるメタルジグとご自身のジグやラインが重なってしまうことがあるのです。

トラブルを回避しよう

クロスやジグが絡まってクロスしてしまうとお互い釣りを続けられなくなってしまいます。そのようなトラブルを回避するためには、釣り場についたら周りにすでに釣りを行っている人がいないかしっかりと確認するようにしましょう。

 

近くに人がいた場合、早いもの順で先行者から離れた場所で始めましょう。また、塩や風の流れを意識してルアーやラインが先行者のもとに流れていかないように注意しましょう。

 

意識次第で釣りの快適さや楽しさが大きく異なります。周りの方への配慮を忘れず楽しくショアジギングを行うようにしましょう。

ロッドに合わせてリールのサイズ(番手)もチェックしよう!

より良いショアジギングを楽しむためには、ロッドとリールの相性も重要になってきます。ある程度ロッドに合ったリールを使用しないと、タックルバランスが悪くなるため扱いづらくなってしまいます。

 

リールは、巻くPEラインの号数やメーカーによって番手が異なります。ご自身に合ったリールを選ぶようにしましょう。

 

おすすめは1回転の巻き量が多いハイギアと言ったスピニングリールです。また、おすすめのリールについては以下の記事でもご紹介していますので、ぜひそちらも合わせてご覧ください。

まとめ

いかがでしたか?ここまでショアジギングロッドの選び方と、おすすめショアジギングロッド10選を紹介しました。ショアジギングは誰もが竿1本で楽しめるのが魅力的です。今回紹介した長さや重さ、メーカーのこだわりや特徴を参考に、釣り場やターゲットの魚に適した自分だけの1本を見つけてください。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年06月13日)やレビューをもとに作成しております。

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