PEラインの人気おすすめランキング15選【青物・船釣り・遠投に!】

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PEラインはシーバス・エギング・船釣りなど様々な釣りに活躍し、初心者から玄人まで多くの釣り人に愛用されるラインです。PEラインの号数や長さ、使用する釣種、ブレイドを基準に今回はPEラインの選び方やおすすめの商品を、人気おすすめランキングでご紹介します。

おすすめのPEラインで最高の釣りを楽しもう

PE(ピーイー)ラインとは、ポリエチレン素材を使った釣り糸のことです。PEラインは、初心者からプロレベルの方まで、釣りを趣味にする幅広い年齢層に人気があります。でも、初心者の方から見ると、釣り糸なんてどれも同じように思えますよね。

 

実は、PEラインには、細いのに強度が強く、アタリが分かりやすいという魅力があるんです。PEラインは、青物・船釣り・遠投など、幅広い釣りシーンで使うことができます。強度や使いやすさを比較して、最高のパフォーマンスを楽しみたいですね。

 

そこで今回は、PEラインの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ランキングは、PEラインの強度や編み数、釣種などを基準に作成しました。購入を迷われている方はぜひ参考にしてみて下さいね。

釣り糸・ラインの種類と特徴

釣り糸・ラインの素材には、ポリエチレン・ナイロン・フロロカーボン・エステルなどの種類があります。まずは、釣り糸の種類とPEラインの特徴を理解しましょう。

強度と感度が高い「PEライン」がおすすめ

PEラインとは、ポリエチレン素材を使った釣り糸のことです。細い糸が編み込まれた撚り糸で、引っ張り強度が強いというメリットがあります。強度が高いので、細い釣り糸でもルアー釣りの摩擦抵抗を減らし、飛距離が伸びすことができます。

 

PEラインには、伸縮性がなく、ピンと張ってアタリが分かりやすいという魅力があります。PEラインの比重は約0.98で、水面に浮くという特徴もあります。浮力の高いフローティングルアーでも水面の位置をキープしやすくなります。

 

PEラインには、巻きグセがつきにくく、劣化しにくいというメリットもあります。一方で、大きな衝撃が加わって切れたり、波や風の影響を受けやすいというデメリットもあります。慣れていないと結束が少し難しく、価格も少し高めなのも特徴です。

伸びがあり値段が安い「ナイロンライン」

ナイロンラインは、安価でクセがつきにくく、初心者でも扱いやすい釣り糸です。無色透明の色が多く、ウキ釣りやサビキ釣りなどによく使われます。素材が柔らかく伸びがあるため、魚が掛かった時でも糸が切れにくいという特徴があります。

摩擦や衝撃に強い「フロロカーボン」

フロロカーボンは、ポリフッ化ビニリデン素材を使った釣り糸です。根ズレなどの摩擦や衝撃に強く、劣化が少ないのがメリットです。魚の敏感なアタリがロッドに伝わりやすく、エサ釣りやゲームフィッシングで使われています。

低伸度で高比重の「エステルライン」

エステルラインは、ポリエステル素材のモノフィラメントラインです。低伸度かつ高比重で強度に優れているので、線径を細くして軽量なジグヘッドやスプーンを沈める釣りを楽しめます。エリアトラウトやアジングなど、ライトタックルを用いる釣りで使われます。

PEラインには「ショックリーダー」が必須

PEラインを使う上で忘れてはいけないのが、ショックリーダーです。ショックリーダーとは、PEラインの先端に接続する先糸のことです。フロロやナイロンラインを1〜2mほど結束するのが一般的です。

 

ショックリーダーは、スレに弱く滑りやすいというPEラインの弱点をカバーする目的で使用します。ショックリーダーは、耐摩耗性・結束強度・伸度が高いので、PEのデメリットを補うことができます。太さはPEラインの3〜4倍程度がおすすめです。

おすすめのPEラインの選び方

PEラインには、強度や長さ、編み数の異なる商品が数多く販売されています。釣種や使いやすさに合わせた、PEラインの選び方をご紹介したいと思います。

強度や長さで選ぶ

PEラインには、強度や長さの異なる商品が豊富にラインナップしています。釣りシーンやリールの種類に合わせて、PEラインの強度や長さで選ぶようにしましょう。

太いラインが欲しい方は「大きい号数」がおすすめ

PEラインの強さを計る単位には、糸の太さを表す号数と、荷重に対する強度を示すlb(ポンド)があります。PEラインでは、号数での表記が多く使用されています。号数は数字が小さくなるほど細くなり、大きくなるほど太くなります。

 

PEラインの1号は、20ポンドで9kgまで耐えることができます。号数の選び方は釣種によって変わりますが、太いラインが欲しい方には大きい号数がおすすめです。ただし号数が大きくなると、遠くまで飛ばすのが難しく、機能性が落ちる傾向があります。

リールや釣種に合わせた「長さ」がおすすめ

PEラインの長さは、リールの糸巻き量やどんな釣種を選ぶかによって左右されます。PEラインで主流となっている商品の多くには、150m以上の長さがあります。オフショアやルアーフィッシングなど、遠投することが多いスタイルには300mほどのラインもあります。

ブレイド(編み数)で選ぶ

PEラインは、極細の糸を編み込んで作っています。ブレイドは、何本の糸を編み込んでいるかを意味しています。釣りスタイルに合わせて、ブレイド(編み数)で選ぶのがおすすめです。

初心者の方には「4本撚り」がおすすめ

4ブレイドは、4本の糸で編まれたラインを指します。数本の糸を編むことによって強度が増し、縦向きの衝撃に対し切れにくくなっています。大量の糸を編み込む8ブレイドに比べ、安い価格で購入しやすいのが特徴です。

 

初心者の方は、まず4ブレイドのPEラインを使ってみるのも良いでしょう。編み込み本数の少ない4ブレイドは、一本一本が太いため比較的ケバだちにくいという特徴があります。PEラインを初めて使う方には、4ブレイドがおすすめです。

滑らかさなら「8本撚り」がおすすめ

8ブレイドは、8本編みのPEラインです。同じ号数の4ブレイドのものよりも、さらに極細の糸を編み込んでいます。号数が小さければ小さいほど、製造が難しく比較的高価になります。

 

より細い糸を編んでいる8ブレイドは、ラインの表面が滑らかになります。ガイドなどとの摩擦が軽減され、飛距離が出やすいという点が挙げられます。遠投釣りを楽しみたい方には、8ブレイドのPEラインがおすすめです。

遠投したい方は「12本撚り」がおすすめ

現在市販されているPEラインの中で、編み糸数が最も多いのが12ブレイドです。12本の編み数で、ハイエンドクラスのラインとなっています。引っ張り強度やしなやかさに優れていますが、その分だけ価格も高めの商品が多くなります。

 

12ブレイドのPEラインは、ルアーの飛距離を稼ぎたい方におすすめです。大小さまざまなルアーを使うシーバス釣り、アジングやメバリングなどのライトゲームに適しています。水深のあるポイントを攻めるジギングもカバーできます。

ラインの「色分け」は好みで選ぶのがおすすめ

PEラインには、カラフルな色から地味な色まで様々な商品が販売されています。PEラインの色は、最終的に好みの問題になります。ルアー技術や釣り竿と合わせて、好きな色を選ぶようにしましょう。

 

カラフルで派手な色は目につきやすいので、操作性を高めることができます。ただしその分だけ魚に気づかれやすくなる可能性があります。とはいえ、最終的には色は好みの問題で、釣りの経験や技術の方が重要になってきます。

クオリティーは「原糸」で選ぶのがおすすめ

クオリティーを判断するのに注目したいのは、PEラインの原糸の種類です。原糸の種類は、イザナスかダイニーマを選ぶのが安心でおすすめです。生産国に注目する方も多いですが、海外製の原糸を国内で編むと日本製と表記されるので、原糸の種類に注目しましょう。

釣種で選ぶ

どんな釣りに使用するかによって、PEラインの選び方は変わります。対象魚専用のPEラインなど、釣種に合わせて選ぶのがおすすめです。

船釣りやジギングには「3~4号」がおすすめ

オフショアは沖での釣り、特にルアーフィッシングを指します。船釣りや沖合で釣る場合は大物狙いになることが多いので、それに合わせて使用する号数や長さも大きくなります。ジギングなら3~4号前後、ライトジギングなら1号前後のものが多いです。

 

PEラインの長さは、300mがおすすめです。200m巻きは切れた時に継続が難しくなりますが、300mなら続けて釣りを楽しむことができます。送り出したラインの長さを見るために、マルチカラーやマーキングのあるものを使うのがおすすめです。

シーバス・エギングには「0.8号~1号」がおすすめ

シーバス、エギングは使用するタックルが似ているので、そのまま流用して便利に使うことができます。使用するPEラインの号数は0.8号~1号前後で、先にはショックリーダーを接続します。その先にスナップとルアー、もしくはエギを取り付けます。

 

エギングでは、底にエギを沈めるため根ズレが多く、シーバスゲームではルアーを食った際に暴れることが多くあります。長さは、150mから200mが巻ければ十分に楽しめます。夜間の釣りやルアー釣りには、視認性の高い蛍光色のカラーがおすすめです。

青物・ライトゲームなら「細いもの」がおすすめ

ライトゲームは、小さなルアーを用いてアジやメバルを主に狙う釣りです。時期によっては接岸したスルメイカなどを狙うライトエギングも同じタックルで楽しめます。ライトゲームは感度を大切にするため、非常に繊細なラインを使うことが多いです。

 

PEラインを使用する際は、とにかく可能な限り細いものを使い、先にショックリーダーを接続する場合が多いです。大遠投するということはあまりないため、100m~150m程度でまかなえます。

深場の魚を狙うなら「高比重ライン」がおすすめ

一般的なPEラインは、比重が1を切っていて水に浮きやすく、深場の魚を狙えないという弱点があります。高比重PEラインは水に沈みやすく、深場の魚も狙えるというメリットがあります。PEラインの強度と感度の高さと、比重の高さを合わせ持っているのが特徴です。

価格やコスパで選ぶ

PEラインには、高価なものから安い商品まで、幅広い価格帯で販売されています。釣りスタイルや予算に合わせて、PEラインの価格やコスパで選ぶようにしましょう。

目標を狙うなら高価な「対象魚専用」がおすすめ

PEラインには、アイナメやアオリイカ、スズキ用などの対象魚専用があります。対象魚専用のPEラインは、通常のPEラインよりも少し高価な価格設定になっています。岩場に潜むアイナメや、藻の中にいるアオリイカ、回遊するシーバスなどを狙えます。

目標がないなら「安い製品」もおすすめ

安いタイプは、ターゲットを絞らずに使用できます。まずは安くで大量巻きのボビンで試して、慣れてから対象魚専用を選ぶものおすすめです。特に釣りたい魚などが決まってない、とりあえずPEラインを用意したい場合は安価な商品もおすすめです。

大きい号数のPEラインの人気おすすめランキング3選

ラインナップが豊富

号数や長さなど豊富なラインナップから選びたい方におすすめのラインです。低価格であるためこれから釣りに挑戦してみたいという初心者の方やお子様にもおすすめできます。PEには劣化しにくいコーティング技術が施されています。

 

ラインの0.4号は実質0.8~1号程度、0.8号は実質1.5号程度になるため、要確認の上購入しましょう。カラーは5色から単色のクリアホワイトやイエローまで多種多様です。

号数 0.4号~10号 長さ 150m~1000m
釣種 マルチ ブレイド 4ブレイド

口コミを紹介

それまでは釣具屋で売られているPEラインを購入してましたがこの価格に魅せられて購入。他社製品と比較すると此方の方が強いです。ただ、毛羽立ちがやや早い気がしますのでメンテナンスは必要です。

出典:https://www.amazon.co.jp

珍しい9本編みライン

PEの主流は8ブレイド、4ブレイドですが、こちらは9ブレイドのPEラインです。9本の極細糸を編み込んでいます。強度や耐摩耗性能が向上しているので、頑丈で安心して使えるラインを探している方におすすめです。

 

号数、長さともにラインナップが豊富です。カラーは視認性の高い蛍光グリーンの単色からマルチカラーまであります。金額は号数と長さによって変わります。コスパが高いおすすめの商品です。

号数 1.2号~20号 長さ 150m~1000m
釣種 マルチ ブレイド 9ブレイド

口コミを紹介

ローコストなのに強度があり良く伸びも少なく色がカラフルなのが気に入ってます

出典:https://www.amazon.co.jp

滑らかで飛距離の出る強靭なPE

こちらはバリバスのPEラインです。キャスティングPEらしく強度に優れているので、飛距離を出したい方におすすめです。8ブレイドでなめらかかつしなやかなので、気にすることなく思いきりキャストすることができます。

 

号数は10号までラインナップしています。カラーは水中で風景になじむステルスグレーです。ピンク色のマーカーがついています。

号数 3号~10号 長さ 200m
釣種 オフショア ブレイド 8ブレイド

口コミを紹介

バス釣りは主にビッグベイトかサーフェス〜サブサーのプラグメインで、これまでは他社の32lbのゴワゴワPEでも満足していましたが、50lbクラスでこのしなやかさは素晴らしい!

出典:https://www.amazon.co.jp

大きい号数PEラインのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5383950の画像

    モーリス(MORRIS)

  • 2
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    Frwanf

  • 3
    アイテムID:5384024の画像

    放浪カモメ

  • 商品名
  • VAアバニ キャスティングPE
  • PEライン
  • 5色マルチカラー
  • 特徴
  • 滑らかで飛距離の出る強靭なPE
  • 珍しい9本編みライン
  • ラインナップが豊富
  • 価格
  • 18882円(税込)
  • 11867円(税込)
  • 7125円(税込)
  • 号数
  • 3号~10号
  • 1.2号~20号
  • 0.4号~10号
  • 長さ
  • 200m
  • 150m~1000m
  • 150m~1000m
  • 釣種
  • オフショア
  • マルチ
  • マルチ
  • ブレイド
  • 8ブレイド
  • 9ブレイド
  • 4ブレイド

長さのあるPEラインの人気おすすめランキング4選

号数やカラーがマルチ

マルチに活躍するPEラインを探している方におすすめです。繊細なアタリを拾う0.4号から強靭な10号までラインナップしています。また、長さも手ごろな150mから1000mまであるため、お好みで利用できます。

 

4ブレイドで、独自技術によって均等に編み込まれています。カラーは視認性の高い単色イエローからグレーやグリーン、マルチカラーまで選べます。バスからオフショアまで様々なことに利用できます。

号数 0.4号~10号 長さ 150m~1000m
釣種 バス ブレイド 4ブレイド

口コミを紹介

太さを考慮して買えば、コスパ1番。04イエロー(アジ、メバル用に購入)国産の06と同じ、尺サイズもブチ抜けます。月下美人ul、ナスキー1000で使用中。国産と遜色ない。安いからなんかあれば巻き変えればOK。

出典:https://www.amazon.co.jp

有名メーカーのスタンダード

ラインの有名メーカーサンラインのPEラインです。ブルー、ピンク、オレンジ、グリーン、レッドのマーカーで、10mごとに色分けされています。釣りをしながらラインの長さを確認したい方におすすめです。

 

好きなメーター数を購入できる連結タイプは30号までラインナップされています。お好みの釣りに使用できるマルチなPEラインとして人気も高いです。4号までは4ブレイド、それ以上は8ブレイドです。

号数 0.6号~3号 長さ 200m
釣種 マルチ ブレイド 4ブレイド

口コミを紹介

使いやすく、ライントラブルもでないので、すごく気に入りました!

出典:https://www.amazon.co.jp

強力かつ伸びの少ないPE

シーガーの8ブレイドのPEラインです。シーガーの開発した伸びの少ないPEを採用しており、強度も抜群です。なめらかかつスムーズに糸が出ます。号数は船にも対応した太めのものまで用意しているため、様々な場面で便利に利用したい方におすすめです。

 

カラーはオレンジ、青、赤、緑、紫の5色に色分けされており、送り出したラインの量が一目でわかりやすくなっています。マーカーも施されています。長さも300mあるので300mすべて利用して船で使う、150mで切って二回分にするなどコスパが高い商品です。

号数 0.6号~6号 長さ 300m
釣種 マルチ ブレイド 8ブレイド

口コミを紹介

ルアー釣りのメインラインで購入。2017年のリョービックMaturity5000で使用。流石は国内老舗メーカーのだと実感した商品。

出典:https://www.amazon.co.jp

エギング向けのPEライン

エギングはじめイカを狙う釣りに適したPEラインです。号数ラインナップは0.8号までと比較的細め。10mごとにオレンジ、イエローグリーン、ホワイトの三色で色分けされているので、視認性の高いラインを探している方におすすめです。

 

部分的にマーカーがついておりラインの長さも把握しやすくなっています。比重が軽めなフロートタイプで、なめらかな8ブレイドです。エギングに大事な飛距離も出やすく、遠くまで探れるラインです。

号数 0.5号~0.8号 長さ 210m
釣種 エギング ブレイド 8ブレイド

口コミを紹介

ティップラン釣行5回経ちましたが、一度もPE自体で切れていません。根がかりしても切れるのは、エギの連結スナップのみです。使えるラインです。リピートします。

出典:https://www.amazon.co.jp

長さのあるPEラインのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5384010の画像

    ユニチカ(UNITIKA)

  • 2
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    クレハ(KUREHA)

  • 3
    アイテムID:5383970の画像

    サンライン(SUNLINE)

  • 4
    アイテムID:5379390の画像

    Ashconfish

  • 商品名
  • エギングスーパーPEIII X8
  • シーガー PE X8
  • スーパーブレイド5
  • PEライン
  • 特徴
  • エギング向けのPEライン
  • 強力かつ伸びの少ないPE
  • 有名メーカーのスタンダード
  • 号数やカラーがマルチ
  • 価格
  • 2426円(税込)
  • 2896円(税込)
  • 5229円(税込)
  • 5637円(税込)
  • 号数
  • 0.5号~0.8号
  • 0.6号~6号
  • 0.6号~3号
  • 0.4号~10号
  • 長さ
  • 210m
  • 300m
  • 200m
  • 150m~1000m
  • 釣種
  • エギング
  • マルチ
  • マルチ
  • バス
  • ブレイド
  • 8ブレイド
  • 8ブレイド
  • 4ブレイド
  • 4ブレイド

4本撚りPEラインの人気おすすめランキング4選

初心者にもコスパ良好

釣り具の二大メーカーシマノのマルチに扱えるPEラインです。非常に安価なので初心者の方にもおすすめできます。VT工法という特別な編み方で作られた効果で、強さと滑らかさを両立したラインを探している方におすすめです。

 

カラーはライムグリーンを採用していて、デザイン性にも優れています。4ブレイドのほかにも8ブレイド、12ブレイドの商品展開もあります。また、国産の繊維を利用して国内製造されています。

号数 0.4号~2号 長さ 150m
釣種 マルチ ブレイド 4ブレイド

口コミを紹介

ライトゲーム用に0.4~0.6号までの太さを4つ使ってみましたが安くて良い製品です。

出典:https://www.amazon.co.jp

ルアーから船までマルチに活躍

ラパラはルアー等も販売している釣り具メーカーです。こちらの商品は10mごとに5色で色分けがされており、視認性が高いPEラインです。価格帯も比較的お手頃なので初心者の方にもおすすめです。

 

0.6号から2号がラインナップされています。ブラックバスやシーバスはもちろん、船釣りなどマルチに活躍してくれそうです。

号数 0.6号~2号 長さ 150m
釣種 ブラックバス他 ブレイド 4ブレイド

口コミを紹介

他の高いPE使った事ないですが、シーバスぐらいならこれで切れたことないです。0.8号でも十分な強度あり

出典:https://www.amazon.co.jp

愛用者が多い優秀コスパ

ピンクのカラーリングはイエローやグリーンと並んで人気の高い色です。ラパラの単色PEラインは価格がお手頃で、扱いやすいラインを探している方におすすめです。初心者から玄人まで重宝している人が多く、人気の高い商品の一つです。

 

繊維にはダイニーマを採用しており、4ブレイドですがなめらかな使い心地で飛距離も出ます。グリーンもラインナップされており、号数もライトゲーム向けからシーバスやエギングに使えるものまでお好みで選べます。

号数 0.6号~3号 長さ 150m
釣種 マルチ ブレイド 4ブレイド

口コミを紹介

数百円から5千円以上するようなPEラインをいくつも使いました。年間釣行100日以上が10年以上です。その中でたどり着いたベストラインです。

出典:https://www.amazon.co.jp

特殊加工の独自ライン

PEとフロロの2種類の形質を兼ね備えた特別なPEラインです。ウルトラPEと呼ばれる繊維を集めて束ねた形のPEに、フロロカーボンの粒子がシリコンによってコーティングされています。ライトゲームやエギングなどマルチに使えるラインを探している方におすすめです。

 

フロロカーボンの特徴である根ずれへの強さと飛距離を兼ね合わせた使い心地で、コシもあり扱いやすいです。編み込まず繊維を束ねたPEなので、0.06号と極細の号数もラインナップされています。

号数 0.06号~1号 長さ 150m
釣種 ライトゲーム他 ブレイド 4ブレイド

口コミを紹介

鮎釣りに使用しています。金属糸は使いにくさがあり0.1号であればそれなりの価値があるかもと思い使用してみました。PE特有の絡み撚れ等がなくナイロン糸の感覚で使用できました。強さはもちろんの事手に伝わる鮎の動きも良くわかり大変気に入りました。

出典:https://www.amazon.co.jp

4本撚りPEラインのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5379409の画像

    DUEL(デュエル)

  • 2
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    ラパラ(Rapala)

  • 3
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    ラパラ(Rapala)

  • 4
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    シマノ(SHIMANO)

  • 商品名
  • ARMORED F+ Pro
  • ラピノヴァX マルチゲーム
  • ラピノヴァX マルチカラー
  • ピットブル
  • 特徴
  • 特殊加工の独自ライン
  • 愛用者が多い優秀コスパ
  • ルアーから船までマルチに活躍
  • 初心者にもコスパ良好
  • 価格
  • 2983円(税込)
  • 2688円(税込)
  • 3517円(税込)
  • 2011円(税込)
  • 号数
  • 0.06号~1号
  • 0.6号~3号
  • 0.6号~2号
  • 0.4号~2号
  • 長さ
  • 150m
  • 150m
  • 150m
  • 150m
  • 釣種
  • ライトゲーム他
  • マルチ
  • ブラックバス他
  • マルチ
  • ブレイド
  • 4ブレイド
  • 4ブレイド
  • 4ブレイド
  • 4ブレイド

8本撚りPEラインの人気おすすめランキング4選

有名メーカーダイワのPEライン

釣り具の2大メーカーに数えられるダイワのPEラインは、8ブレイドで視認性の高い製品です。ライムグリーンカラーで、号数は0.8号から1.5号がラインナップされています。シーバスゲームなどマルチに活躍してくれるラインを購入したい方におすすめです。

 

UVF加工(超高密度繊維加工)が施されており、感度や耐摩耗性がアップしています。また、+Si加工により滑らかさがアップしており、飛距離が出やすくガイドとの糸鳴りも軽減されています。

号数 0.6号~1.5号 長さ 150m
釣種 シーバスゲーム ブレイド 8ブレイド

口コミを紹介

とてもしなやかでトラブルも少ないと思います。強度は申し分ないです。リピートして使用すると思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

あらゆるシーバスゲームに対応

クレハのシーガーR18シリーズと言えば、フロロカーボンラインが有名です。飛距離の出やすい8ブレイドのPEラインです。視認しやすいフラッシュグリーンと水中によくなじむステルスグレーが好きな方におすすめです。

 

完全シーバスという名の通り、シーバスゲームでの利用に最も適しています。号数も0.6号から1.5号と様々な状況に対応するラインナップです。

号数 0.6号~1.5号 長さ 200m
釣種 シーバスゲーム ブレイド 8ブレイド

口コミを紹介

パワーフィネスで使用しています。今のところ巻かれても強引なやり取りをしても問題なくキャッチ出来ています。シーバス用との事ですが、バスにも使えます。

出典:https://www.amazon.co.jp

アングラーから高評価

非常に人気の高いPEラインの一つです。製造は国内ラインメーカーでも有名なよつあみで、0.6号からラインナップしています。身近なルアーフィッシングから船やショアジギまで、マルチゲームに対応したラインが好きな方におすすめです。

 

ラインの表面はGP加工が施されており、ハリとコシがあり扱いやすく、なめらかなので飛距離も向上しています。長さは150mと200mがあります。カラーは視認性の高いグリーンで、1mごとにマーカーがついています。

号数 0.6号~4号 長さ 200m
釣種 マルチ ブレイド 8ブレイド

口コミを紹介

基本うちで使っているリールにはベイトもスピニングもこいつを巻いてあります。スピニングにおいては言わずもがな、ベイトリールに関してもノントラブルです。バックラッシュしてもすぐほどけるほどコーティングがスムーズです。

出典:https://www.amazon.co.jp

初心者から玄人まで人気

マルチに使えるPEラインの中でもコスパの高い商品です。デュエルのラインを非常に低価格で、なおかつ8ブレイドのマルチカラー仕様を使いたい方におすすめの人気商品です。カラーはシルバー、ブルー、オレンジ、グリーン、ピンクの5色です。

 

精密な製法も特徴の一つで、独自のなめらかさを実現しています。そのなめらかさからノットが組みやすいとされています。号数ラインナップが豊富で200mと300mを選べる点もまた人気の理由となっています。お好みの釣りに適したラインを見つけられそうです。

号数 0.6号~8号 長さ 200m
釣種 マルチ ブレイド 8ブレイド

口コミを紹介

細さよりも丈夫さで8本撚りを購入したけど、想像していたより細く滑らか。今後どれくらいの耐久性能があるか、しばらく使ってみます。

出典:https://www.amazon.co.jp

8本撚りPEラインのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5379402の画像

    DUEL(デュエル)

  • 2
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    よつあみ(YGK)

  • 3
    アイテムID:5379422の画像

    クレハ(KUREHA)

  • 4
    アイテムID:5383935の画像

    ダイワ(DAIWA)

  • 商品名
  • HARDCORE X8
  • Gソウル X8 アップグレード
  • シーガー R18完全シーバス
  • モアザン UVF センサー
  • 特徴
  • 初心者から玄人まで人気
  • アングラーから高評価
  • あらゆるシーバスゲームに対応
  • 有名メーカーダイワのPEライン
  • 価格
  • 3277円(税込)
  • 3970円(税込)
  • 1933円(税込)
  • 2992円(税込)
  • 号数
  • 0.6号~8号
  • 0.6号~4号
  • 0.6号~1.5号
  • 0.6号~1.5号
  • 長さ
  • 200m
  • 200m
  • 200m
  • 150m
  • 釣種
  • マルチ
  • マルチ
  • シーバスゲーム
  • シーバスゲーム
  • ブレイド
  • 8ブレイド
  • 8ブレイド
  • 8ブレイド
  • 8ブレイド

結び方や寿命などPEラインの上手な使い方

お気に入りのPEラインを選んだら、上手な使い方も覚えていきましょう。アタリを待つ時は張った状態で使うことで、感度が高くなります。また、PEラインは結びが抜けやすく、きちんと結ばないとキャストした時に抜けしてしまうことがあります。

 

PEライン同士を結ぶ場合は電車結び、先糸を結ぶ場合はFGノットか電車結びを選ぶことができます。結び方に関しては、動画やメーカーのホームページの解説を参考にできます。最初のうちは結び方が難しいので、慣れるまで諦めないようにしましょう。

 

PEラインの劣化は、色落ちやケバ立ちなど分かりやすくなってきます。ユーザーの約半分は、半年に一回のペースで巻き替えている傾向があります。釣りに行く頻度やメンテナンスにもよりますが、比較的高価なものを購入して長く使うのもおすすめです。

ベイトリールで飛距離のある釣りを楽しもう

PEラインは、飛距離を楽しむ遠投釣りにも適しています。PEラインを選んだら、ベイトリールも合わせて釣り環境を整えましょう。ベイトリールは、100m以上もキャストできる、海釣りにも川釣りにも適したリールです。

 

最近のベイトリールには、感度の高さとパワーがある商品が数多くラインナップしています。リールの感度が高いので、魚の動きに敏感に反応することが出来ます。ベイトリールを使えば、PEラインにかかる負担が少なく、飛距離のある釣りを楽しむことができます。

 

以下の記事では、ベイトリールの人気おすすめランキングを紹介しています。ぜひご覧ください。

まとめ

PEラインは扱いに慣れれば、様々なメリットをもたらしてくれるとても便利なラインです。選ぶ際にはどんな釣りに使いたいかをまず考え、それに必要な号数と長さ、ブレイドや色に注目してみましょう。購入を考えている方は、是非参考にしてみてください。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年06月13日)やレビューをもとに作成しております。

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