エギングラインの人気おすすめランキング15選【最強のライン選び、よつあみも!】

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ルアーのように擬似餌(エギ)でターゲットを狙うエギングが人気です。ゲームのように使うアイテムによって釣果が変わるのも魅力のひとつです。中でもエギングラインは重要です。そこで季節や場所、ターゲットに合わせたエギングラインの選び方をランキング形式でご紹介します。

コスパ最強のエギングラインを選ぼう!

イカ釣りというと夜の海で漁をするイカ釣り漁船や、乗合いの船に乗って沖合いで楽しむイカ釣りを思いつく方も多いでしょう。機械で釣る漁船も、擬似餌で誘う乗合船も、沖合いで釣るイメージが強いですね。でも最近人気なのは、漁港や堤防から狙うイカ釣りなのです

 

それが「エギング」です。日本伝統の「餌木(えぎ)」という擬似餌を使うところからそう呼ばれるようになりました。陸上からエギを投げてイカを誘い、抱きついたイカにハリにかけて釣り上げます。ルアー釣りのようなイカ釣りだと思えば間違いありません。

 

エギングに使う釣り糸が「エギングライン」です。今回は初めてエギングに取り組む方のために、釣果(ちょうか)が期待できるエギングラインの選び方とおすすめの商品をランキング形式でご紹介します。ランキングの基準は素材・性能・コストパフォーマンスです。

エギングラインの人気おすすめランキング15選

15位

Ashconfish

PEライン4BRAID

価格:1,199円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コスパのよい高性能エギングライン

エギングには「PEライン」(PolyEthylene)という細くて強い、伸びが少ない糸が適しています。擬似餌を遠くまで飛ばすために、海中で動かしてイカを誘うために、細い・強い・伸びない糸が欠かせないのです。

 

「PEライン 4BRAID」はコストパフォーマンスの良さが人気です。4BRAIDという名前は、4本の糸をより合わせて強くした糸であることを意味しています。海底の岩などで擦(す)れて切れやすいことから、滑りのよい摩耗(まもう)に強い素材を使っています。

素材PE組数4本編
太さ0.4〜10号長さ200m
強さ5.4kg(0.6号)カラー5色

口コミを紹介

以前のPEラインは切れることが多かったのですが、こちらに巻き直してからは一度も切れていません。キャスティング時のライントラブルも今のところありませんので良かったです。ルアーの飛距離も出るようになったと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

14位

東レ(TORAY)

スーパーエギングF4

価格:1,646円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

細くて強い4本編みの高感度エギングライン

東レ「スーパーエギングF4」は細くても4本折りの高強力・高感度なエギングラインです。5色で色分けされており、夜でも糸がよく見えてコントロールしやすいよう工夫されています。1m毎にマーキングされているので、距離や水深を目測するのにも便利です。

素材PE組数4本編
太さ0.6〜1.0号長さ150m
強さ3.0kg(0.6号)カラー3色

口コミを紹介

他のラインに比べて同じ0.6号でも細い部類に入るのではないかという印象です。次回はこの製品の8本編みにしようと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

ダイワ(DAIWA)

エメラルダスセンサーS III

価格:3,407円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

狙いを定めやすいシューティングライン

ダイワ「エメラルダスセンサーS III」は8本の糸をより合わせて作った強いエギングラインです。また糸自体に重みを与えた(比重の大きい)作りになっているため、イカのいそうなポイントを正確に狙ってキャスティングすることができます。

素材PE組数8本編
太さ0.6〜0.8号長さ200m
強さ4.2kg(0.6号)カラーオレンジ

口コミを紹介

この糸で作業服の穴なども縫って防いでます。すごく強度があります。

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

サンライン(SUNLINE)

PEエギULT HS4

価格:3,200円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

イカ釣り専用の摩耗に強いライン

エギングはイカが隠れていそうな海底を探ります。擬似餌を頻繁に動かしてイカを誘うため海底の岩等に擦(す)れてラインが切れてしまうこともしばしばです。サンラインの「PEエギULT HS4」は糸の耐摩耗(まもう)性を高めたイカ専用のエギングラインです。

素材PE組数4本編
太さ0.4〜0.8号長さ180m
強さ4.5kg(0.6号)カラー3色
11位

ユニチカ(UNITIKA )

エギングスーパーPE IIIWH

価格:2,274円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

4本編みで最高強度を実現した強力ライン

ユニチカの「エギングスーパーPEIIIWH」は4本編みのPEラインの中で最高強度を実現したラインです。イカ専用のエギングラインとして0.5〜0.8号の細いタイプが中心なので強くて細いPEラインの特徴を高いレベルで実現しています。色は視認性の高い白です。

素材PE組数4本編
太さ0.4〜0.8号長さ210m
強さ4.8kg(0.6号)カラーホワイト

口コミを紹介

飛距離、強度、ライントラブル、どれをとっても最高のパフォーマンスかと!リピートしてます!

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

ダイワ(DAIWA)

UVFエメラルダス

価格:2,499円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

8本編み高強度のエギングライン

ダイワ「UVFエメラルダス」は8本の糸をより合わせて作った高強度のエギングラインです。強度が強ければ強くしゃくっても、大物が乗っかっても安心してファイトできます。耐摩耗性も向上しており、従来のPEラインの上をいく「タフPEライン」と呼ばれます。

素材PE組数8本編
太さ0.4〜0.8号長さ200m
強さ4.9kg(0.6号)カラー5カラー

口コミを紹介

ホタルイカ用に購入しましたラバー製なのでホタルイカを傷付けず捕獲出来ます。

出典:https://item.rakuten.co.jp

9位

デュエル(DUEL)

アーマードF+

価格:1,900円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

4本編み最高強度の高耐久ライン

デュエル「アーマードF+」はラインの表面に特殊加工を施すことによって、従来のPEラインの2倍の耐摩耗性を備えた高耐久ラインです。強度も15%向上しており0.6号で5.5kgの強度を誇ります。名前の通り、まさにArmored(よろいのような)エギングラインです。

素材PE組数8本編
太さ0.06〜1.0号長さ150m
強さ5.5kg(0.6号)カラーグリーン

口コミを紹介

パッケージにも記載されていますが、コーティングされているので既存ラインより若干太めです。1日釣りをしたのですがナイロンラインの様な滑らかさと、しなやかさでPEによくあるトラブル(まとまって放出やガイドに絡まるなど)が1度も無く快適に釣りが出来ました。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

シマノ(SHIMANO)

セフィアG5

価格:2,297円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

風や潮流の影響を受けにくい高比重ライン

シマノ「セフィアG5」は従来のPEラインに比べて高比重化を達成したエギングラインです。風が強い時や潮流が速い時も、流されにくく、安定したエギングができる製品です。強度もあり0.6号で5.5kgの高強度です。

素材PE組数4本編
太さ0.5〜1.0号長さ200m
強さ5.5kg(0.6号)カラー5色

口コミを紹介

強風対策として比重の重いPEラインを探していたところこれを発見。このラインはなかなか擦れに強い感じだし飛距離も出る。比重もあるのでボトムもとりやすい。信頼度抜群のラインに違いない。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

ユニチカ(UNITIKA)

エギングスーパーPE IIIX8

価格:2,820円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

飛距離と細さを両立させたバランスライン

ユニチカ「エギングスーパーPE IIIX8」は0.6号・5.5kgの高強度、0.5〜0.8号の細さ、それから飛距離を同時実現したバランスの取れたエギングラインです。性能と耐久性は本当に素晴らしいとユーザーの満足度の高い製品です。

素材PE組数8本
太さ0.5〜0.8号長さ210m
強さ5.5kg(0.6号)カラー3色

口コミを紹介

ハリとコシがあり高バランスの良いラインだと思う。飛距離も良い方、細く強度も良い。ノットも決まるしホツレも発生し難い。リピートで三個目使用中です。性能と耐久性は本当に素晴らしいと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

デュエル(DUEL)

ハードコアX8

価格:2,119円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スーパーPEを超えたウルトラ強力ライン

デュエルの「ハードコアX8」はその名前の通り、8本編みの糸をさらに高密度に編み込んでウルトラ強力にしたラインです。0.6号で5.8kgという驚きの強さを備えています。使い勝手はしなやかでなめらか。強さを活かしたキャスティングが可能です。

素材PE組数8本編
太さ0.6〜8.0号長さ200m
強さ5.8kg(0.6号)カラー5色

口コミを紹介

外国製PEラインと比較してしなやかさ、巻き取りでの糸鳴りの無さ、飛び、断然良いです。外国製PEラインは安いのであんまり文句言いたくないのですが、このような部類のものは日本製を買うべきだとつくづく思いました…。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

ゴーセン(GOSEN)

エギファイヤー8BRAID

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

8本編み最高強度の0.6号・6kgライン

ゴーセンの「エギファイヤー」は8本編みのエギングラインの中で最高強度を達成した製品です。強度と耐久性を最大限発揮した、タフで力強いエギングが可能。その秘密は新開発の製法にあります。8本編みをさらに独自技術で強化した最強のPEラインです。

素材PE組数8本編
太さ0.6〜1.2号長さ150m
強さ6.4kg(0.6号)カラー5色

口コミを紹介

以前使っていた、PEが年月の経ちすぎで脆くなっていたので、新しく購入した 少し硬い感じがしたが、使ってみると糸離れも良く、感度も良い。 

出典:https://item.rakuten.co.jp

4位

モーリス(MORRIS)

アバニ エギングX8

価格:3,218円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

超高強度イカ専門のエギングライン

モーリス「アバニ エギングX8」は独自製法で8本の糸を超高密度に編み込むことに成功、超高強度となめらかさを高い次元で両立した製品です。さらに表面が滑らかで、ガイドとの擦(す)れに強い耐摩耗性も備えています。

素材PE組数8本編
太さ0.6〜1.0号長さ150m
強さ6.5kg(0.6号)カラーホワイト

口コミを紹介

表面は、非常に滑らか。シャクる時も糸鳴り音は、ほとんどしない。強さも一段太い糸と同じくらい。割りと明るい色で見やすい。この糸以外、選ぶ理由が無い。

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3位

よつあみ(YGK)

GソウルX8

価格:3,236円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

よつあみはメイドインジャパンのスタンダード

よつあみの「GソウルX8」は日本釣用品工業会の規格に準じた、日本製8本編みラインのスタンダードです。独自技術のWX組工法による超高強度、GP加工による操作性と耐摩耗性を実現、メイドインジャパンを代表する高技術力が活かされたPEラインです。

素材PE組数8本編
太さ0.6〜4.0号長さ200m
強さ6.4kg(0.6号)カラーグリーン

口コミを紹介

基本うちで使っているリールにはベイトもスピニングもこいつを巻いてあります。スピニングにおいては言わずもがな、ベイトリールに関してもノントラブルです。

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2位

クレハ(KUREHA)

シーガーPE X8

価格:2,148円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

超強力ポリエチレン素材のPEライン

クレハ「シーガーPE X8」は超強力ポリエチレン素材「イザナス」を使用したメイドインジャパンの高品質ラインです。価格帯を考えても最強ラインであると断ずる釣り人が多く、数多くの支持を集めている人気製品です。

素材PE組数8本編
太さ0.6〜5.0号長さ200m
強さ6.4kg(0.6号)カラー5色

口コミを紹介

さすがは国内老舗メーカーだと実感した商品。最近まで国外製品を使用していたが、明らかにとうか別物と言うと印象。はっきりしたのは、多少は高いにしても国内老舗メーカーの品質は高く、選んで間違いがないと言うこと。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

ラパラ(Rapala)

ラピノヴァX

価格:2,127円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コスパ最強のエギングライン

ラパラの「ラビノヴァ」は4本編みでありながた8本編みを越える高強力性を備えたラインです。特に強力でありながらしなやかでなめらかな使いやすさが高い評価を得ています。価格も抑えめ、最強のコストパフォーマンスです。

素材PE組数4本編
太さ0.5〜1.0号長さ150m
強さ6.3kg(0.6号)カラー3色

口コミを紹介

自分の釣りのスタイルに良い感じで合ってると感じます。適度コシとしなやかさで、さばきやすいって所も魅力です。釣行が多い時でも値段が手ごろで気にすることなく巻き替えが出来るのもこのラインの良い所ではないでしょうか。間違い無くお勧めだと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

エギングラインの選び方

エギングラインにはPEラインとナイロンラインがあります。PEラインは極細のラインを複数本編み込んで作られる糸のことで、細くて強いという特徴があります。また、PEラインには独特のハリとコシがあり、キャスティングでイカの動きを探る感度にも優れています。

トラブルに強い最強度のPEラインを選ぼう

エギングはイカが潜むポイントを狙ってキャスティングする釣りです。イカが潜んでいる海底には岩などが多く、糸が擦れて切れてしまうことも多く発生します。初めての場所での最初のエギングなどの場合は、特に高強度のタイプを使用しましょう。

8本編みの強度ならまず安心してエギングできる

8本の細糸を編み込んだ製品は高い強度があります。糸切れや根がかりを避けたい方は8本編みを選ぶようにしましょう。PEラインには8本編みと4本編みのタイプがあり、本数が多い方が高強度です。

4本編みでも独自技術で高強度を発揮する製品もある

4本編みであっても編み込みの技術や加工技術によって高い強度を達成した製品もあります。4本編みでも0.6号で5.0kg台の強度を持っている製品なら、安心してポイントを責めることができるでしょう。

釣り場に応じて選ぶべきPEラインは違う

PEラインには比重の重いサスペンドタイプと比重の軽いフローティングタイプがあります。キャスティングした時に糸が海面から沈み込んでいくタイプなのか、海面上に浮かぶタイプなのかの違いです。コントロールの仕方が大きく異なりますので、慎重に選びましょう。

障害物の多い釣り場ならフローティングタイプ

フローティングタイプのPEラインは日中が軽いので海面に浮きます。障害物の多い釣り場では糸を見ながら障害物を避けなければなりません。また頻繁にエギ(擬似餌)の落とし所を変える必要がありますので、糸の動きがよく見えるフローティングタイプが向いています。

流れの速い場所を狙うならサスペンドタイプ

流れの速い場所でイカを狙うのであればサスペンドタイプのPEラインがおすすめです。サスペンドタイプは比重が重いので海面から深く沈んでいきます。流れの速い場所ではポイントから流されないことが重視されますので流れの影響を受けにくいサスペンドタイプが向いています。

ターゲットに応じてPEラインの太さ(何号)を選ぼう

糸の太さは釣りの飛距離と感度に影響します。細くて軽い方が遠くまで飛ばせますし、イカの動きに敏感に反応することができます。逆に大物を狙う場合にはある程度太くないと糸切れしてしまいかねません。状況に合わせて最適の太さの糸を選ぶことがエギングの鉄則です。

年間通じて楽しむエギングなら0.6号が標準

通常のエギング用のPEラインなら0.6号がスタンダードです。この太さであれば遠くまで飛ばせますし、障害物を避けたりコントロールもしやすく、イカのあたりにも敏感に反応することができます。エギングにとってバランスの良い太さです。

春のアオリイカのような大物を狙うなら0.8,号〜1.0号

春に大きく育つアオリイカのような大物を狙うのであればPEラインは1.0号を用意しましょう。風や潮流の影響を受けず、最適なポイントに沈めて大物を狙います。多少扱いにくくはなりますが、相手は大物ですから感度もOKです。

秋の数釣りなら0.3〜0.4号の細いラインでOK

秋に小さなイカの数釣りを狙うのであれば細いPEラインの方が面白い釣りができます。0.3号〜0.4号あたりの細い糸を十分に用意するようにしましょう。星ですから糸切れしてしかうのはあらかじめ覚悟しておきましょう。コストパフォーマンスのよい製品を使いましょう。

使い方によってPEラインの長さを決めよう

あらかじめリールにどれくらいの長さのPEラインを巻いておけばいいかを検討しておきましょう。あまりに長いと重くなって軽快なエギングが難しくなりますし、逆に短いと最悪エギングが途中でできなくなってしまいます。最適な長さとはどのくらいなのでしょう。

一年中使える状態にしておくためには150m必要

エギングの飛距離の目安は最大限飛ばして60〜70mと言われています。エギングの途中でラインが絡まったり切れたりするリスクを考えると、最低限2倍の距離はリールに巻いておくと続行することができます。それには約150m必要です

巻いたラインを長く使いたいなら200m必要

一度リールに巻いたラインは長く使っていると、頻繁に使う部分からどうしても劣化してきます。劣化した部分をカットして使っていく訳ですが、200m程度巻いておくといきなり短くなってしまう状態を避けることができます。

秋の数釣りなら100mでOK

秋は春に生まれたイカが子イカサイズ(新子サイズとも言います)になる季節です。小さな子イカを数釣りして楽しむ季節です。小さなイカなら擦れたり切れたりするトラブルもあまりありません。そんな釣行には100mほど巻いておけば十分でしょう。

お試しは150m巻き・愛用品は200m巻き

どんな長さのPEラインを買うかも使い方で決まってきます。お試しに使ってみるのであれば1回の釣行の最低の長さ150m巻きを、愛用品として長く使うのであれば200m巻きを選べば良いのです。

PEラインに重さや強さが必要な時はリーダーを使おう

リーダーとはメインのPEラインとエギ(擬似餌)を結んで糸に重さや強度を与える糸のことです(ショックリーダーとも言います)。流れの速い場所でポイントから流されないためのリーダー、糸が切れやすい岩場などで糸の強度を高めるリーダーがあります。

 

速い潮流に流されない太いリーダー

エギングのメインラインは通常0.6号を使うのが標準です。これに対してリーダーは1〜2号の太いラインを使って、糸に重さと強度を与えるのが一般的です。メインのPEラインの太さを変える場合はリーダーの太さも調節する必要があります。

素材にフロロカーボンを使った強いリーダー

リーダーの材質にはフロロカーボンとナイロンがあります。フロロカーボンのリーダーは強度・硬度があり伸長性が無く耐摩耗(まもう)に強いという特性があります。根がかりしたり、根に糸が擦れてしまいやすいエギングではフロロカーボン製のリーダーを使いましょう。

初心者はナイロンのリーダーが使いやすい

一方でナイロンのリーダーは安くて伸縮性が高いという特徴があります。伸縮性があるので巻きぐせもつきにくく使いやすいのです。少し耐久性は落ちてしまいますが、エギング初心者の場合は安価なナイロンで経験を積む方法もあります。

無くしたくないエギを使うなら太さ4号も

お気に入りのエギを根がかりなどで失ってしまうことは避けたいですね。その対策としては通常のエギングでは使わないような太いリーダーを使うことです。最大4号くらいまで検討しておきましょう。太ければ太いほどエギの回収率は高くなります。

リーダーの結び方は3種類(電車結び・FGノット・FSノット)

いくら強いリーダーを使ってもPEラインとの結び目が弱ければそこから切れたりほどけたりしてしまいます。リーダーの結び方にこだわりましょう。代表的な結び方には電車結び・SFノット・FGノットがあります。結びやすさ(スピード)と強度のバランスで選びましょう。

リーダーの長さは釣り場に応じて決めよう

リーダーは釣り場の状況に応じて変えるのが基本です。根がかりを避けるにはリーダーに一定の長さが必要です。でも長すぎると感度が下がってイカのあたりがわかりにくくなります。強度と感度のバランスをどう取るかが重要です。

根がかりしやすい場所ならリーダーは1.5〜2m

根がかりしやすい場所でエギングする場合は、リーダーも1.5m〜2m前後と長めに用意しましょう。あまり短いとリーダーがリーダーの役割を果たさず、直接PEラインが根に擦れてしまうことになりかねません。

一般的にはリーダーは1mほど

根がかりのリスクとあたりの感度のバランスを取るとリーダーの長さは一般的に1mほどだと言われています。1mの長さがあれば海底で岩に擦れてしまうリスクも減りますし、巻き上げた時にもコントロールが容易な長さです。

根がかりの心配が少ない場所ならリーダーは50cm

リーダーは強度と硬度が高いラインです。根がかりやスレには強くても、どうしてもイカのあたりに対する感度は低下してしまいます。リーダーが長いと巻き上げた時にリールに引っかかってしまうこともあり得ます。心配の少ない時には短めのリーダーでOKです

糸の色を選ぼう

エギングの際のPEラインの色をどう選ぶかを検討しましょう。一般的にイカに見えやすいかどうかで糸の色を選ぶ必要はないとされています。糸の色は釣り人に見えやすいものを選ぶのが原則です。釣り人に見えやすい色とはどんな色でしょうか。

白い糸は視認性が高い

朝の釣りでも夜の釣りでも、白い糸は様々な状況でもよく見える無難な糸だと言われています。白を基準にしてた薄いピンクや緑でもOKでしょう。要は自然の中では白が結構クリアに見えるということです。

濃い目のブルーやグリーンは海の色に消されることがある

逆に濃いブルーや緑の糸は一見濃くはっきりと見えるような錯覚に陥りますが、自然の中、特に海を背景にすると途端に見えなくなってしまうことがあると言われます。海の色に紛れて一が目にくくなると、微妙なエギングのコントロールも難しくなってしまいます。

マルチカラーがエギングの主流

エギングに使うPEラインのメインストリームは、今はマルチカラーです。その理由はどんな背景の中でもいずれかの色は見えること、もうひとうは糸の長さの目印を兼ねていることからです。10mごとに5色で塗り分けられているPEラインが多くなっています。

エギングラインのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5495557の画像

    ラパラ(Rapala)

  • 2
    アイテムID:5496229の画像

    クレハ(KUREHA)

  • 3
    アイテムID:5496189の画像

    よつあみ(YGK)

  • 4
    アイテムID:5496059の画像

    モーリス(MORRIS)

  • 5
    アイテムID:5496121の画像

    ゴーセン(GOSEN)

  • 6
    アイテムID:5495923の画像

    デュエル(DUEL)

  • 7
    アイテムID:5495442の画像

    ユニチカ(UNITIKA)

  • 8
    アイテムID:5495821の画像

    シマノ(SHIMANO)

  • 9
    アイテムID:5495880の画像

    デュエル(DUEL)

  • 10
    アイテムID:5495589の画像

    ダイワ(DAIWA)

  • 11
    アイテムID:5496024の画像

    ユニチカ(UNITIKA )

  • 12
    アイテムID:5496088の画像

    サンライン(SUNLINE)

  • 13
    アイテムID:5496172の画像

    ダイワ(DAIWA)

  • 14
    アイテムID:5495961の画像

    東レ(TORAY)

  • 15
    アイテムID:5496385の画像

    Ashconfish

  • 商品名
  • ラピノヴァX
  • シーガーPE X8
  • GソウルX8
  • アバニ エギングX8
  • エギファイヤー8BRAID
  • ハードコアX8
  • エギングスーパーPE IIIX8
  • セフィアG5
  • アーマードF+
  • UVFエメラルダス
  • エギングスーパーPE IIIWH
  • PEエギULT HS4
  • エメラルダスセンサーS III
  • スーパーエギングF4
  • PEライン4BRAID
  • 特徴
  • コスパ最強のエギングライン
  • 超強力ポリエチレン素材のPEライン
  • よつあみはメイドインジャパンのスタンダード
  • 超高強度イカ専門のエギングライン
  • 8本編み最高強度の0.6号・6kgライン
  • スーパーPEを超えたウルトラ強力ライン
  • 飛距離と細さを両立させたバランスライン
  • 風や潮流の影響を受けにくい高比重ライン
  • 4本編み最高強度の高耐久ライン
  • 8本編み高強度のエギングライン
  • 4本編みで最高強度を実現した強力ライン
  • イカ釣り専用の摩耗に強いライン
  • 狙いを定めやすいシューティングライン
  • 細くて強い4本編みの高感度エギングライン
  • コスパのよい高性能エギングライン
  • 価格
  • 2127円(税込)
  • 2148円(税込)
  • 3236円(税込)
  • 3218円(税込)
  • 円(税込)
  • 2119円(税込)
  • 2820円(税込)
  • 2297円(税込)
  • 1900円(税込)
  • 2499円(税込)
  • 2274円(税込)
  • 3200円(税込)
  • 3407円(税込)
  • 1646円(税込)
  • 1199円(税込)
  • 素材
  • PE
  • PE
  • PE
  • PE
  • PE
  • PE
  • PE
  • PE
  • PE
  • PE
  • PE
  • PE
  • PE
  • PE
  • PE
  • 組数
  • 4本編
  • 8本編
  • 8本編
  • 8本編
  • 8本編
  • 8本編
  • 8本
  • 4本編
  • 8本編
  • 8本編
  • 4本編
  • 4本編
  • 8本編
  • 4本編
  • 4本編
  • 太さ
  • 0.5〜1.0号
  • 0.6〜5.0号
  • 0.6〜4.0号
  • 0.6〜1.0号
  • 0.6〜1.2号
  • 0.6〜8.0号
  • 0.5〜0.8号
  • 0.5〜1.0号
  • 0.06〜1.0号
  • 0.4〜0.8号
  • 0.4〜0.8号
  • 0.4〜0.8号
  • 0.6〜0.8号
  • 0.6〜1.0号
  • 0.4〜10号
  • 長さ
  • 150m
  • 200m
  • 200m
  • 150m
  • 150m
  • 200m
  • 210m
  • 200m
  • 150m
  • 200m
  • 210m
  • 180m
  • 200m
  • 150m
  • 200m
  • 強さ
  • 6.3kg(0.6号)
  • 6.4kg(0.6号)
  • 6.4kg(0.6号)
  • 6.5kg(0.6号)
  • 6.4kg(0.6号)
  • 5.8kg(0.6号)
  • 5.5kg(0.6号)
  • 5.5kg(0.6号)
  • 5.5kg(0.6号)
  • 4.9kg(0.6号)
  • 4.8kg(0.6号)
  • 4.5kg(0.6号)
  • 4.2kg(0.6号)
  • 3.0kg(0.6号)
  • 5.4kg(0.6号)
  • カラー
  • 3色
  • 5色
  • グリーン
  • ホワイト
  • 5色
  • 5色
  • 3色
  • 5色
  • グリーン
  • 5カラー
  • ホワイト
  • 3色
  • オレンジ
  • 3色
  • 5色

まとめ

今人気のエギングに最適のエギングラインの選び方とおすすめの商品をご紹介しました。エギングは投げる・探る・しゃくる・引くなど動きの多い釣りです。エギングラインの果たす役割も大きくなります。季節や釣り場、狙うターゲットをイメージして最適なラインを選びましょう。

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