【2021年最新版】バス釣り向けベイトリールの人気おすすめランキング20選

記事ID22305のサムネイル画像

バス釣りの釣果をあげるには、ベイトリールが最適です。そこで今回はベイトリールの選び方・キャスティングで遠投する練習方法・おすすめ商品をランキング形式でご紹介。ランキングは汎用性、軽量さ、メーカー(ダイワ・シマノなど)を基準に作成しました。是非参考にしてみて下さい。

ベイトリールが大活躍するバス釣り

警戒心が高く食欲旺盛な「ブラックバス」を狙ったバス釣りは、世界的に人気のあるスポーツフィッシング。本場アメリカではプロスポーツとして確立されており、日本でも多くの釣り人を魅了しています。そんなバス釣りでよく使われているのが「ベイトリール」。

 

ですが、ベイトリールには専門用語が多く種類もさまざまで、初心者には何を選べばいいのかわかりませんよね。「ブレーキ」「ギア」など、いまいち違いがわからない単語がばかりです。しかし、それぞれの特徴を把握すれば、実はそんなに難しいことではありません。

 

この記事では、ベイトリールの選び方を詳しく解説しています。ブレーキの違いによるそれぞれの特徴や、使い勝手がかわるギア比などをご紹介。メーカー別の特色や、おすすめのベイトリールもランキング形式で掲載していますので、ぜひ参考にしてください。

ベイトリールとは

バス釣りでは、狙いのポイントに正確にキャストし、手返しよく確実にルアーを打ち込むことが重要。ベイトリールは、バス釣りで好成績を出すのに適したリールです。スピニングリールに比べて取りまわしがよく、精密なキャスティングが行えます。

 

また、巻き上げ時のパワーにも優れています。とっさのフッキングからランディングまで、そのパワーでバスとのやり取りを存分に楽しむことができますよ。力強い引きのランカーサイズを狙うなら、ベイトリールがおすすめです。

 

以下の記事では、バス釣りにも使えるスピニングリールの人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

ベイトリールの選び方

バス釣りで使うベイトリールはどういったものがいいのかを、それぞれの特徴に合わせた選び方でご紹介。使用する状況を想定しながら、ご自身の釣りスタイルにぴったりのリールを探してみましょう。

利き手に合わせた「ハンドルの位置」が重要

まず、何よりも大切なのが「ハンドルの位置」です。ベイトリールを巻くときにまわす部分のことで、スピニングリールと異なり左右のつけかえができません。そのため、購入前にしっかりと確認することが重要です。

 

初心者のうちは、巻きやすさを重視して利き手側のハンドルがおすすめ。しかし、利き手側だとキャスティング後にロッドを持ち替える手間がかかります。効率よくキャスティングするためにも、バス釣りに慣れた方は利き手と反対のものが使いやすいですよ。

ブレーキで選ぶ

ベイトリールで最も特徴がわかれているのが、ブレーキの性能です。ブレーキによってさまざまなメリットがあり、それがベイトリールの多様化につながっています。それぞれの特徴を把握し、ご自身のフィッシングスタイルに合ったものを選びましょう。

基本の「メカニカルブレーキ」

ほぼ全てのベイトリールに搭載されている機能です。スプール(糸巻き部分)を左右のネジで締め付け、摩擦を発生させることでブレーキをかけます。このブレーキ機能は、他のブレーキ機能とは違う重要な役割を持っています。

 

他のブレーキ機能がキャスティング性能を高める機能だとすると、メカニカルブレーキは「その性能を安定させるもの」です。スプールの左右調整が主な機能で、しっかりと調整することで他のブレーキ機能を正常に動作させます。

遠くへ飛ばせる「遠心ブレーキ」

遠心ブレーキは、飛距離を伸ばすのに最適なブレーキ機能。スプールが回転したときに、その遠心力で最適なブレーキがかかります。遠心力によってブレーキ機構内のパイプが外側に押し付けられることで、摩擦力によって過回転を防ぐ仕組みです。

 

キャスト時には強くブレーキがかかり、着水直前の低速時にはほぼブレーキがききません。そのため、最後のひと伸びに期待でき飛距離が長くなる特徴があります。バックラッシュが起こりやすいといわれていますが、メカニカルブレーキを調整することで対処できます。

 

以下の記事では、飛距離を出したい方向けのベイトリール人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

向かい風でもキャストしやすい「マグネットブレーキ」

マグネットブレーキの最大のメリットは、非接触型のブレーキ機構という点です。接触型の場合、浸水やオイルの侵入がブレーキ性能に大きく影響してきます。非接触型はそういった弱点がないため、性能に変化が少なく扱いやすいブレーキです。

 

スプールの回転とともに磁石と導体が電流を発生させ、電流の働きがブレーキをかけるという仕組み。安定したブレーキ力があり、向かい風でもしっかりとキャストができます。低速時にも多少のブレーキがかかるため、飛距離よりも安定性重視のブレーキです。

遠心・マグネットのいいとこ取り「ハイブリッドブレーキ」

遠心ブレーキとマグネットブレーキの両方を採用した、ハイブリッド型のブレーキシステムです。遠心・マグネットどちらにもメリットがあるので、使用する状況によって使い分けたい方にぴったり。

 

ダイヤルのON/OFFを変更することで、遠心・マグネットの切り替えが簡単にできます。特化したブレーキ機構と比べると性能は落ちますが、どちらも使えるというメリットは非常に魅力的。どちらのブレーキも試してみたい初心者の方にとくにおすすめです。

コンピューター搭載の電子制御式「DCブレーキ」

ブレーキ内に搭載されたマイクロコントローラーが、ブレーキ力の強弱を制御する電子式。キャスト時にはほぼノーブレーキで、回転数のピークから適宜最適なブレーキがかかります。飛躍的な飛距離の向上を実現した、最新式のブレーキです。

 

使用するルアーの重さを自動で計算し、飛距離の向上をサポート。突発的な向かい風にも対応していて、最適なブレーキによってバックラッシュを防ぎます。リール重量が重くなるデメリットもありますが、その高性能さはバス釣りを快適なものにするでしょう。

デザインで選ぶ

ベイトリールには「ロープロ型」と「丸型」の2つのデザインがあります。長時間の釣行を想定して、できるだけ使いやすそうなものを選びましょう。こちらでは、それぞれのデザインのメリット・デメリットを解説しています。

コンパクトで軽量な「ロープロ型」

「Low(低い)」「Profile(輪郭・外形)」リール、略してロープロ型です。コンパクトな小型ベイトリールで、扱いやすい軽量であることが特徴。手の小さい人でも使いやすく、リーズナブルな商品が多いので、初心者の方におすすめなデザインです。

 

デメリットとして、耐久性が低いという点が挙げられます。コンパクトで軽量を目指してつくられているので、低価格な商品は剛性が低くなりがちです。価格は高くなりますが、カーボン素材や金属製フレームのものもあり、耐久性を大きくカバーしています。

耐久性に優れた「丸型」

高級感あふれる見た目でかっこよく、剛性・耐久性に優れたモデルです。ほとんどの丸型リールがアルミなどの金属製なので、耐久性があり歪みなどに強い特徴があります。バスとの力強いやり取りによって生じるリールの歪みを、最小限にするベイトリールです。

 

デメリットとして、金属製なため重たいものが多いです。長時間の釣行も少なくないバス釣りにおいて、リールが重いことで疲れやすく釣果ダウンの原因になります。小型・軽量化モデルの商品も増えてきていますので、商品をよくチェックして選んでみましょう。

ギア比で選ぶ

ギア比とは、ベイトリールの巻き心地を左右する大切なパーツのことです。巻き心地だけでなく、アタリの感度や巻き取りスピードにも影響があります。ギア比によって、どういったことがかわってくるのかを見ていきましょう。

スローに巻けて軽い巻き心地の「ローギア」

ローギアとは、ギア比が5.0前後のものを指します。ハンドル1回転に対し、スプールが5回転します。イメージとしては、自転車の段階変速のようなものを想像していただくとわかりやすいと思います。

 

軽い巻き心地で巻き上げ力が高く、ランカーサイズとのやり取りに適しています。スローに巻けるため、微妙な速度調整ができて精密なテクニックに向いています。風の影響を受けやすく感度があまり高くないギア比なので、強風時には注意が必要です。

巻きスピードが速く感度に優れた「ハイギア」

ハイギアとは、ギア比が7前後のものを指します。ハンドル1回転に対し、スプールが7回転するため巻きスピードがとても速いのが特徴。ルアーの回収時間が短いため、ラン&ガンなどの効率的な釣り方に最適です。

 

また、感度が高くフッキングがしやすいのもメリットです。水中内の情報が手先で感じ取れるため、状況に適したバス釣りをしたい方におすすめ。ハンドルの回転が重く、巻き上げ力があまり高くないため、数釣りや効率的なスタイルのプレイヤー向けです。

オプションで選ぶ

ベイトリールで重要視されるのは「ブレーキ」「デザイン」「ギア比」ですが、その商品ならではのオプションがついているモデルも数多くあります。ベイトリールを選ぶ際には、そういったオプションについてもチェックしてみましょう。

「ライントラブルを軽減」するモデル

ベイトリールの使用において1番気になるのが「バックラッシュ」です。投げ出されたルアーの減速に対し、スプールの高速回転が追い付くことが原因でラインが絡まるトラブルを指します。このバックラッシュでお悩みの方も多いのではないでしょうか。

 

このライントラブルを軽減するのがブレーキの役割ですが、ブレーキの基本性能に加えてバックラッシュ防止機能を搭載しているモデルがあります。商品の詳細やブレーキ性能の欄に表記されていますので、しっかりと確認してみましょう。

「淡水・海水両用」タイプも

バス釣りで大活躍するベイトリールですが、実は海釣りでも使いやすいリールです。ラン&ガンやアジングなど、キャスティング回数が多くなる釣り方に最適。バス釣りだけでなく海釣りもしたい方は、淡水・海水両用のものを選ぶようにしましょう。

 

淡水専用ベイトリールは、回転数や巻き取りのスムーズさなどの機能性を高めるために防水機能を搭載していないモデルも少なくありません。メンテナンスの手間も増えますので、淡水専用のベイトリールを海水で使うのはできるだけ避けるようにしましょう。

「やりたい釣り方・使うルアー」に合わせたものを

ベイトリールのブレーキ機能は、投げるルアーの重さに合わせた最適なブレーキがかかる設計です。そのため、ベイトリールに合った重さのルアー以外では、思ったように飛距離が伸ばせなかったり感度が悪くなったりします。

 

商品の詳細ページには、「軽量ルアーの扱いに最適」「中~大重量のルアーを遠投できます」といった文言があります。ご自身がよく使うルアーに合わせたベイトリールを選ぶことで、より高い釣果に期待することができますよ。

 

以下の記事では、ルアーの人気おすすめランキングもご紹介しています。ぜひご覧ください。

メーカーで選ぶ

ベイトリールは主に3大釣り具メーカーから発売されています。ブレーキ性能のこだわりや、感度の高さなど、メーカーごとにさまざまな特徴があります。それぞれのメーカーのメリットを確認して、よりご自身に合ったベイトリールを探してみましょう。

初心者でも扱いやすい機能性重視なら「ダイワ」

初心者でも扱いやすいモデルが多いのがダイワです。多くの機種でマグネットブレーキシステムを搭載していて、キャストの安定性が高く環境に左右されない釣り方ができます。バックラッシュも比較的少ないため、どなたにもおすすめできるメーカーです。

 

また、軽いルアーに対応したモデルが多いことも特徴。キャスト時の摩擦抵抗を極力抑える設計で、軽量ルアーでもしっかりと飛距離を出すことができます。ロープロ型・丸型の両デザインの商品ラインナップです。

飛距離性能を重視した技術タイプなら「シマノ」

狙ったポイントにしっかりとキャストができ、飛距離も出せるのがシマノの特徴。ギアの性能が高く、巻き心地の快適さもバツグン。とくに、遠心ブレーキと電子制御を融合させた「DCブレーキ」は、幅広い環境に対応できる便利なベイトリールです。

 

機能性に比例して価格も高くなりますが、満足感の高いメーカー。耐久性にも優れていて、1つのベイトリールを長く愛用することができます。技術的なルアーフィッシングをやりたい中・上級者向けメーカーです。

 

以下の記事では、シマノのリール人気おすすめランキングもご紹介しています。ぜひご覧ください。

カスタム性が高く安い商品が多い「アブガルシア」

アブガルシアのベイトリールは、機能性・耐久性・リーズナブルさを備えた商品ラインナップが特徴。コスパがよく、初めて購入するベイトリールに最適。まずはアブガルシアのベイトリールで、ご自身のフィッシングスタイルを見つけるのもいいでしょう。

 

釣り人目線で設計されたベイトリールは、その実用性の高さがポイント。誰でも気軽に購入できる低価格設定で、バス釣りにチャレンジしたい方はぜひチェックしてください。特化した性能を持つダイワ・シマノと比べ、汎用性のある商品の多いメーカーです。

バス釣り向けベイトリールの人気おすすめランキング20選

リーズナブルなハイパワーリール

アブガルシアのバス釣り専用ベイトリールです。力強いパワーと頑強さがあり、ランカーサイズの大物にも負けません。コンパクトで扱いやすく、ローギアの繊細なテクニックでピンポイントにバスを狙うことができます。

自重 224g ギア比 5.4:1
最大ドラグ力 8.1 スプール経 33mm

口コミをご紹介

シマノやダイワの上位機種と比較しても劣らないキャスタビリティ-と軽い巻き心地がこの価格で手に入るのでお勧めの一台だと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

ハイスピードギア搭載の軽量モデル

リーズナブルながら、プロが使っても違和感のない性能を目指して設計されたベイトリールです。ハイギアで効率的なフィッシングスタイルをサポートし、バスのフッキングをより確実なものにします。軽量さで取りまわしがいいのも、うれしいポイントです。

自重 207g ギア比 7.1:1
最大ドラグ力 5.5 スプール経 33mm

口コミをご紹介

これからベイトリールを始めたいやステップアップに使いたいサブで持ちたい大事に使っていきたいなどでもどちらの方にでもお勧めできるリールではないでしょうか

出典:https://www.amazon.co.jp

ダイワの低価格モデル

しっかりとした基本性能を搭載していて、オールラウンドに活躍するベイトリール。お買い求めしやすいリーズナブルさが魅力で、気軽にバス釣りにチャレンジできます。安定した性能と低価格さを重視する方は、ぜひチェックしてください。

自重 195g ギア比 7.5:1
最大ドラグ力 5.0 スプール経 32mm

口コミをご紹介

最近の低価格ベイトリールは凄いと聞いていたのですが、まったくもってその通りでした。リール本体の質感、巻きごごちなど特に不満ないです。

出典:https://www.amazon.co.jp

DCブレーキ搭載で高性能

電子制御による高性能なシステム「DCブレーキ」を搭載。淡水・海水両用で使い勝手が良く、初心者から上級者まで幅広くおすすめできる万能なベイトリールです。剛性が高く長く使い続けられるため、1つ持っていると重宝する商品です。

自重 215g ギア比 7.2:1
最大ドラグ力 5.5 スプール経 34mm

口コミをご紹介

淡水と海水で使用しています。
よっぽどの事がない限りバックラッシュしないので、ストレス無く釣りに没頭出来ます。
いい買い物でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

16位

高級感あふれる丸型ゴールドカラー

シマノのカルカッタコンクエストは、高級感のある丸型が特徴的。丸型ながら軽量なコンパクトタイプで、まるでロープロ型のような使い勝手があります。マイクロモジュールギア構造を採用していて、従来品よりギアノイズを半分以下に抑えた優れた巻き心地を実現。

自重 215g ギア比 5.2:1
最大ドラグ力 4.0 スプール経 36mm

口コミをご紹介

凄く良い巻き心地で、バッククラッシュもしずらくて巻いていて楽しくなります♪

出典:https://www.amazon.co.jp

大型のハンドルで疲れにくい

強風のなかでも、ライントラブルを軽減するブレーキシステムを搭載した商品。コンパクトなボディに大きめのハンドルがついていて、長時間の釣行でも疲れにくい設計です。フィールドの状況に応じて、滑らかな巻き取りをサポートするドラグシステムが魅力的。

自重 202g ギア比 6.4:1
最大ドラグ力 6.0 スプール経 33mm

口コミをご紹介

初心者さんの最初の一台にも、サブ機としても心からオススメできる一台です。

出典:https://www.amazon.co.jp

「飛ぶ」をコンセプトにしたベイトリール

淡水専用のキャスティングリールで、スプール回転時の振動を徹底的に排除しています。低弾道でもスムーズなキャスティングを実現し、コントロールテクニックを最大限に発揮できます。巻き心地も滑らかで、バス釣りの際にはぜひ使っていただきたい商品です。

自重 220g ギア比 6.2:1
最大ドラグ力 5.0 スプール経 34mm

口コミをご紹介

今までDCリールしか使ってなかったので心配でしたが問題無く快適に使えてます。飛距離もかなり飛ぶし、巻き心地良いし気に入ってます。

出典:https://www.amazon.co.jp

とてもコンパクトなロープロ型

重量190g、本体の高さ5cmと非常にコンパクトなベイトリール。マットなブラックを基調としたボディがかっこよく、どんなロッドにもマッチすることでしょう。クイックな立ち上がりと優れた飛距離をほこり、とりまわしのよい商品をお探しの方は要チェックです。

自重 190g ギア比 6.3:1
最大ドラグ力 5.5 スプール経 32mm

口コミをご紹介

MGLスプールは軽くて、初期立ち上がりが抜群に良いので使用感は極めてスムーズ。
キャストするのが楽しくなります。

出典:https://www.amazon.co.jp

驚きの軽量さを実現

強度を落とさずに本体をコンパクトで軽量にするため、素材にアルミニウムを採用。余分な機構を搭載しないことで、全体の重量を下げて驚きの軽さを実現しています。ブレーキシステムは微調整が可能なため、お使いのロッドに合わせた設定ができて扱いやすい商品です。

自重 141g ギア比 7.1:1
最大ドラグ力 7.0 スプール経 35mm

口コミをご紹介

ベイトリールとしては、最軽量の部類に入る軽さだと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

小型・精密なギアでシルキーな巻き心地

従来品よりも小型・精密なギアを使用していて、キャスティング時のブレや巻き取りの振動を抑えています。回転抵抗を排除することで、巻き取る力を本体に効率的に伝えます。安定したキャスティングと、スムーズな巻き心地が揃った高品質なベイトリールです。

自重 325g ギア比 6.2:1
最大ドラグ力 7.0 スプール経 43mm

口コミをご紹介

この値段でマイクロモジュールギヤ…
巻心地はとてもシルキーです。
ドラグサウンドもテンション上がります!
ドラグの効きもスムーズで滑らかです。

出典:https://www.amazon.co.jp

テクニカル系オールラウンダー向け

高強度の真鍮ドライブギアを搭載していて、頑強で扱いやすい商品です。金属一体型の強靭なボディで、大物とのパワーファイトにも対応しています。軽量で操作性がよく、どこまでも伸びるキャストやフォールを体感することができますよ。

自重 175g ギア比 8.1:1
最大ドラグ力 5.0 スプール経 34mm

口コミをご紹介

金額の割に巻き心地も良く、軽いのから重いのまで
ストレス無く投げられる。
かなりオススメ。

出典:https://www.amazon.co.jp

スタイリッシュでかっこいい

ダイワの独自技術「超々ジュラルミン製SVスプール」で、軽量ルアーでも立ち上がりがよく飛距離を伸ばせます。ルアーのフォールも速くスムーズで、コントロール性能にも優れています。ベイトリール1つでさまざまなルアーを使用したい方におすすめです。

自重 190g ギア比 6.3:1
最大ドラグ力 5.0 スプール経 32mm

口コミをご紹介

予想以上の安定感にビックリ‼️
フィネスなルアーでもほぼバックラ無し。
ボーッとしてて着水時にサミングを忘れてもバックラしてなかったのには驚きました。

出典:https://www.amazon.co.jp

シマノの初心者向けモデル

シマノのバスライズは、リーズナブルな初心者の方におすすめな商品。3.5号の糸が付属しているため、購入してすぐに使用することができます。基本的なベイトリールの性能を備えているので、ベイトリールデビューにぴったりです。

自重 200g ギア比 7.2:1
最大ドラグ力 5.0 スプール経 34mm

口コミをご紹介

安いからと買ったら
予想以上の使いやすさ!

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

丸型の上位モデル

強靭・滑らかさ・操作性を可能なかぎり高め、更にフォール機能とレベルワインド連動機能を追加した上位スペックのモデルです。そのパワーは驚きの一言で、大物とのやり取りでも余裕を残します。全てが高い水準でまとまっているため、プロも注目している商品です。

自重 300g ギア比 6.2:1
最大ドラグ力 5.0 スプール経 40mm

口コミをご紹介

シマノはホントいいもの作りますね。巻の軽さ、剛性、完成度が高いです。

出典:https://www.amazon.co.jp

高い性能を長く愛用したい方に

高い基本性能を搭載するだけでなく、長く愛用できることを考えて設計されたダイワの次世代ベイトリール。強く滑らかな回転と、強靭なボディが特徴。ダイワの独自技術「SV BOOST」が、キャスト時の安定性とライントラブルを防ぎます。

自重 175g ギア比 6.3:1
最大ドラグ力 5.0 スプール経 34mm

口コミをご紹介

ダイワの新製品の中でひときわ目立つリールだと思う、値段も新機能満載の割には近頃の高価なリールより手頃な価格で大変満足してます。

出典:https://www.amazon.co.jp

飛距離を測れる電子カウンタ―

飛距離を測れる電子カウンターが付いた便利なベイトリールです。スーパーメタルフレームを採用していて、大物とのファイトでも歪みがでない剛性があります。陸から何mのあたりが狙い目といった情報がある釣り場で、大活躍することでしょう。

自重 240g ギア比 6.3:1
最大ドラグ力 5.0 スプール経 35mm

口コミをご紹介

とても使いやすいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

中級モデルに迫る初心者向けベイトリール

リーズナブルなエントリーモデルながら、オールラウンドに使える性能を有している初心者向けベイトリールです。軽くて扱いやすく、ハイギアで感度が高くどなたでも使いやすい商品。初心者の方や、バス釣り用の予備ベイトリールとしていかがでしょうか。

自重 210g ギア比 7.2:1
最大ドラグ力 5.0 スプール経 34mm

口コミをご紹介

今回使ってみて、その使いやすさ、飛距離といい、すごいの一言です。

出典:https://www.amazon.co.jp

シマノの中~上級者向けモデル

シンプルなダイヤル操作で、高性能なベイトリールを簡単に使いこなすことができる商品です。マイクロモジュールギアがノイズのない感度を指先に伝え、スムーズで快適な巻き心地を実現。シマノのテクノロジーの結晶であるX-SHIPが、力強いパワーを発揮します。

自重 220g ギア比 7.4:1
最大ドラグ力 5.0 スプール経 34mm

口コミをご紹介

精悍なカラーリングと扱いやすいブレーキ、そしてこのお値段ですから、間違いなく現時点のシマノリールでベストバイです。

出典:https://www.amazon.co.jp

パワーフィッシングに最適

遠心・マグネットのハイブリッドブレーキ「インフィニブレーキシステム」を採用していて、フィールドや環境にあわせたバス釣りができます。頑強デュラメタルフレームのボディが高い剛性を備えており、どんな状況でもビッグベイトを狙っていけますよ。

自重 242g ギア比 8.0:1
最大ドラグ力 7.0 スプール経 35mm

口コミをご紹介

コストパフォーマンス最高です。これでビッグベイトシーバスやってます。

出典:https://www.amazon.co.jp

さまざまなルアーに対応できるバーサタイルリール

強く滑らかな回転が持続し続けることを追求した、新設計のギアシステムを搭載。剛性・回転性能・汎用性のどれもが高水準なため、コアなプレイヤーから初心者まで幅広く活躍。コンパクトで海水に対応しているので、釣行の際にカバンにしのばせておきたいベイトリールです。

自重 175g ギア比 7.1:1
最大ドラグ力 4.5 スプール経 32mm

口コミをご紹介

これからのベイトリールの基盤になりうる存在だと思います。
理由は価格帯からは想像できないほどポテンシャルが高いことと、昨今の"バーサタイル"という称号が与えられるに相応しい汎用性の高さです。

出典:https://www.amazon.co.jp

バス釣り向けベイトリールのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6631391の画像

    ダイワ(DAIWA)

  • 2
    アイテムID:6631409の画像

    アブガルシア(Abu Garcia)

  • 3
    アイテムID:6631364の画像

    シマノ(SHIMANO)

  • 4
    アイテムID:6631354の画像

    シマノ(SHIMANO)

  • 5
    アイテムID:6631339の画像

    ダイワ(DAIWA)

  • 6
    アイテムID:6631317の画像

    ダイワ(DAIWA)

  • 7
    アイテムID:6631309の画像

    シマノ(SHIMANO)

  • 8
    アイテムID:6631302の画像

    シマノ(SHIMANO)

  • 9
    アイテムID:6631412の画像

    ダイワ(DAIWA)

  • 10
    アイテムID:6631285の画像

    シマノ(SHIMANO)

  • 11
    アイテムID:6631281の画像

    シマノ(SHIMANO)

  • 12
    アイテムID:6631420の画像

    アブガルシア(Abu Garcia)

  • 13
    アイテムID:6631416の画像

    シマノ(SHIMANO)

  • 14
    アイテムID:6631415の画像

    シマノ(SHIMANO)

  • 15
    アイテムID:6631414の画像

    アブガルシア(Abu Garcia)

  • 16
    アイテムID:6629523の画像

    シマノ(SHIMANO)

  • 17
    アイテムID:6626561の画像

    シマノ(SHIMANO)

  • 18
    アイテムID:6626370の画像

    ダイワ(DAIWA)

  • 19
    アイテムID:6631413の画像

    アブガルシア(Abu Garcia)

  • 20
    アイテムID:6626205の画像

    アブガルシア(Abu Garcia)

  • 商品名
  • アルファス SV TW 800H
  • ベイトリール ロキサーニ パワーシューター
  • ベイトリール 両軸 20 エクスセンス DC SS HG
  • ベイトリール 両軸 17 バスワンXT 150
  • カウンター付ベイトリール LIGHT SW X IC
  • ベイトリール ジリオン SV TW 1000
  • ベイトリール 両軸 20 オシアコンクエスト リミテッド 200HG
  • ベイトリール 両軸 18 バスライズ
  • ベイトリール 20 TATULA SV TW 103H
  • ベイトリール 両軸 20 メタニウム XG RIGHT バーサタイル
  • ベイトリール 両軸 17 グラップラー 300HG 右ハンドル
  • ベイトリール REVO ALC-BF7
  • ベイトリール 両軸 19 SLX MGL 70 右
  • ベイトリール 両軸 19 アンタレス 右 バーサタイル
  • ベイトリール 16 BLACKMAX
  • ベイトリール 両軸 14 カルカッタコンクエスト 100 右ハンドル
  • ベイトリール 両軸 17 スコーピオン 100HG(右)
  • ベイトリール バス X 80SH
  • ベイトリール プロマックス (PROMAX) 右巻き
  • ベイトリール REVO X-HS
  • 特徴
  • さまざまなルアーに対応できるバーサタイルリール
  • パワーフィッシングに最適
  • シマノの中~上級者向けモデル
  • 中級モデルに迫る初心者向けベイトリール
  • 飛距離を測れる電子カウンタ―
  • 高い性能を長く愛用したい方に
  • 丸型の上位モデル
  • シマノの初心者向けモデル
  • スタイリッシュでかっこいい
  • テクニカル系オールラウンダー向け
  • 小型・精密なギアでシルキーな巻き心地
  • 驚きの軽量さを実現
  • とてもコンパクトなロープロ型
  • 「飛ぶ」をコンセプトにしたベイトリール
  • 大型のハンドルで疲れにくい
  • 高級感あふれる丸型ゴールドカラー
  • DCブレーキ搭載で高性能
  • ダイワの低価格モデル
  • ハイスピードギア搭載の軽量モデル
  • リーズナブルなハイパワーリール
  • 価格
  • 22,270円(税込)
  • 14,328円(税込)
  • 26,200円(税込)
  • 6,655円(税込)
  • 12,498円(税込)
  • 31,000円(税込)
  • 45,225円(税込)
  • 5,370円(税込)
  • 18,316円(税込)
  • 30,275円(税込)
  • 24,143円(税込)
  • 19,300円(税込)
  • 13,933円(税込)
  • 40,184円(税込)
  • 5,375円(税込)
  • 36,444円(税込)
  • 29,800円(税込)
  • 6,427円(税込)
  • 8,200円(税込)
  • 11,433円(税込)
  • 自重
  • 175g
  • 242g
  • 220g
  • 210g
  • 240g
  • 175g
  • 300g
  • 200g
  • 190g
  • 175g
  • 325g
  • 141g
  • 190g
  • 220g
  • 202g
  • 215g
  • 215g
  • 195g
  • 207g
  • 224g
  • ギア比
  • 7.1:1
  • 8.0:1
  • 7.4:1
  • 7.2:1
  • 6.3:1
  • 6.3:1
  • 6.2:1
  • 7.2:1
  • 6.3:1
  • 8.1:1
  • 6.2:1
  • 7.1:1
  • 6.3:1
  • 6.2:1
  • 6.4:1
  • 5.2:1
  • 7.2:1
  • 7.5:1
  • 7.1:1
  • 5.4:1
  • 最大ドラグ力
  • 4.5
  • 7.0
  • 5.0
  • 5.0
  • 5.0
  • 5.0
  • 5.0
  • 5.0
  • 5.0
  • 5.0
  • 7.0
  • 7.0
  • 5.5
  • 5.0
  • 6.0
  • 4.0
  • 5.5
  • 5.0
  • 5.5
  • 8.1
  • スプール経
  • 32mm
  • 35mm
  • 34mm
  • 34mm
  • 35mm
  • 34mm
  • 40mm
  • 34mm
  • 32mm
  • 34mm
  • 43mm
  • 35mm
  • 32mm
  • 34mm
  • 33mm
  • 36mm
  • 34mm
  • 32mm
  • 33mm
  • 33mm

糸巻き量でかわるバックラッシュの頻度

高性能のベイトリールを購入しても、糸巻き量によってはバックラッシュが発生しやすくなってしまいます。適正なライン量でないと、せっかくの高性能さを発揮することができないのでもったいないです。最適な量はどれくらいかを確認してみましょう。

 

糸巻き量が少なければバックラッシュが起こりにくくなりますが、ルアーの飛距離が伸びなくなります。糸巻き量が多ければ、スプール周辺部へのラインの擦れなどでバックラッシュ以外のライントラブルも引き起こしてしまいます。

 

そのため、大切なのはベイトリールに合った糸巻き量にすることです。最適な糸巻き量は「ベイトリールの外形より1mm下」あたりを意識しましょう。ライン切れを想定し、その位置より気持ち多めが扱いやすい糸巻き量です。

ベイトリールで遠投キャスティングするコツ

ベイトリールでの遠投は、ただ力任せに強くキャスティングをするだけではできません。バックラッシュの原因にもなりますし、最悪の場合はベイトリールが故障することも。遠投するコツはとても簡単なものなので、しっかりと確認しておきましょう。

 

キャスティング時に何よりも大切なのは、「サミング」と呼ばれるベイトリール独自の技術。回転するスプールに親指を添えて、浮いた糸を抑えたり過回転を防止することでバックラッシュを防ぎます。遠投すると糸が緩みがちなので、必須の技術です。

 

また、ルアーの形状と垂らしの長さにも注意が必要。空気抵抗があまりなく、適切な重さのルアーを選びましょう。また、スピニングリールでは1mほどの長い垂らしから遠投をしますが、ベイトリールでは50~70cmほどの垂らしが最適です。

ベイトリールで飛距離を出すための練習方法

ベイトリールで飛距離を出すためには、振りかぶってキャスティングする「オーバーヘッドキャスト」をマスターしましょう。この「オーバーヘッドキャスト」を練習することで、フリップキャストなどの他のキャスティング方法でも飛距離を出せますよ。

 

練習として、ロッドの反発をしっかりと感じることから始めましょう。まっすぐロッドを持った状態で、手をあまり動かさないようにロッド先端を振ってください。このとき、親指の付け根あたりに1番反動を感じる瞬間が、反発を活かせるキャストタイミングです。

 

タイミングを理解したら、実際にキャストの練習です。足を前後に開き、大きく振りかぶって前に向かって振りぬきます。このときに、ロッドがまっすぐでないとうまくいきませんので注意してください。何度も練習することで、自然と飛距離が伸びるようになるでしょう。

まとめ

ここまでバス釣り向けベイトリールのおすすめランキング20選を紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。世界中で大人気のバス釣りは、気軽にチャレンジしやすい魅力があります。ご自身に合ったベイトリールで、エキサイティングなバス釣りを楽しみましょう。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年05月31日)やレビューをもとに作成しております。

関連する記事

バス釣り用ベイトロッドの人気おすすめランキング30選【ラインもご紹介】

バス釣り用ベイトロッドの人気おすすめランキング30選【ラインもご紹介】

釣具
【2021年最新版】ベイトフィネスロッドの人気おすすめランキング20選

【2021年最新版】ベイトフィネスロッドの人気おすすめランキング20選

釣具
バス釣り用スピニングロッドの人気おすすめランキング10選【シマノ・ダイワ】

バス釣り用スピニングロッドの人気おすすめランキング10選【シマノ・ダイワ】

釣具
ルアーロッドの人気おすすめランキング10選【メーカーもご紹介】

ルアーロッドの人気おすすめランキング10選【メーカーもご紹介】

釣具
パイプレンチの人気おすすめランキング10選【家庭に1個あると便利!】

パイプレンチの人気おすすめランキング10選【家庭に1個あると便利!】

工具
万能竿の人気おすすめランキング10選【おすすめのメーカーもご紹介】

万能竿の人気おすすめランキング10選【おすすめのメーカーもご紹介】

釣具