テントの重り人気おすすめランキング19選【代用品も紹介】

テントはキャンプやレジャーで大活躍のアイテムですが、強風の日などは飛ばされないかヒヤヒヤします。そんな場合はテント用の重りがあると便利です。しかし水を入れる重しや重量固定式など種類も多く、販売店もカインズ・ホーマック・100均とさまざまで迷います。今回はテントの重りの選び方とおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。

風が強い日でも安心!テント用の重りで快適なレジャーを

夏のレジャーでは暑さ対策になり、一年中を通しては雨対策にもなり便利なテントですが、布面積が広いため風の影響を受けやすいのが悩みの種です。もしもテントが風で飛ばされると、テントが壊れるだけでなく人に怪我をさせてしまう恐れもあります。

 

そんな場合におすすめしたいのがテント用重りです。テントの支柱に固定して、足元をしっかりと支えてくれます。しかしいざテントの重りを選ぼうと思うと、注水式・注砂式・重量固定式など種類も多く、何キロがいいのかなど迷う点がいっぱいです。

 

そこで今回は、テント用重りの選び方とおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ランキングは種類・素材・サイズ・重さなどを基準に選びました。後半では100均グッズやブロックを使った自作方法もご紹介していますのでぜひ最後までご覧ください。

【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品

注水式・注砂式テント用の重りおすすめ商品

ペグが使えない場所で大活躍!終わったらコンパクトに収納

アスファルトや砂浜などペグが使えない場所でも、これがあればテントやタープを固定できる便利なクイックキャンプのウエイトセットです。注水式なので、水を入れるだけで使えます。

 

使わない間は乾かしてから折りたたんで保管すれば、場所を取らずに便利です。テントのフレームに直接固定できるバンド付きで、しっかりとホールドします。水が漏れにくいスクリューキャップ式です。

種類 注水式 サイズ 20cm×32cm
素材 PVC・ABS 容量 10L
固定方法 バンド 適合ポールサイズ 22-40mm
セット内容 4個

重量固定式テント用の重りおすすめ商品

重ね置きもできるから安定感抜群のテント用重り

合金鋼製のテント用重りです。アスファルトのような、ペグ・アンカー打ちができない場所にテントを設置したい際に大活躍します。1個20キロとしっかりとした重さがあるので安定感抜群です。

 

持ち手用の穴が開いていて、運搬や移動が楽にできます。頑丈な作りで長く使えるのもうれしいポイントです。重ねる際には凸凹部分を組み合わせて固定し、溝の方向を互い違いにすればぐらつきも防げます

種類 重量固定式 サイズ 直径25cm×9cm
素材 鋳鉄製シルバー3重塗装 重量 20kg
充填物 鋳鉄 穴部分 50mm
セット内容 4個

テントの重りの選び方

ここからはテント用重りの選び方をご紹介します。種類・買う場所・テントのタイプ・機能性についてご紹介していきましょう。

種類で選ぶ

テント用の重りを選ぶ場合は、まずは種類で選ぶのがおすすめです。ここでは水や砂を入れるタイプ・重量固定式タイプについてご紹介します。

コンパクトに持ち運びたいなら「水や砂を入れる」タイプがおすすめ

持ち運ぶ際にコンパクトで軽いタイプがいいなら、水や砂を入れて使うタイプがおすすめです。注入前の状態は折りたためるものも多く、軽くてコンパクトになるので手軽に持ち運べます

 

水を入れるもの・砂や土を入れるもの・どちらにも対応しているものなど、タイプもさまざまです。現地で調達しやすいものが便利なので、使う場所に合わせて選びましょう。

置くだけで簡単設置なら「重量固定式」タイプがおすすめ

水や砂などを注入する手間をかけずに置くだけで簡単に設置できるタイプなら、重量固定式のテント用重りがおすすめです。鉄など金属製のものが多く、テントの支柱に差し込むだけなので簡単に設置が完了します。

 

重りによって重さも種類があるので好みの重さが選べ、設置面積が広くしっかりと地面に重さを載せて支柱を支えてくれるので、安定感があるタイプです。重さがあって持ち運びは不便なため、車や台車などを使うのをおすすめします。

どこで買える?「ホームセンター」カインズ・ホーマックを確認

テント用の重りを購入する際に、もし実物を確認しておきたいなら、カインズやホーマックなどのホームセンターやアウトドアショップで確認してみましょう。アウトドアショップなら、実際に自分が使っているテントと組み合わせて選べるかもしれません。

 

幅広い種類から選びたいなら通販ショップがおすすめですが、テント用の重りは普段あまり目にする機会がないため、一度現物に触れておくのも大切です。装着したいテントとの相性などを確認しておきましょう。

取り付けるテントに合わせて選ぶ

テント用の重りを選ぶなら、取り付けるテントに合わせて選ぶのもおすすめです。ここではタープテント・ドームテント・サンシェードについてご紹介します。

「タープテント」なら支柱を挟めるタイプがおすすめ

タープテントを固定するなら、支柱が挟めるタイプがおすすめです。タープテントは風の影響を受けやすいので、しっかりと支柱を挟み込んで支えてくれる重りがあると安心できます。1個だけでなく2個以上使うとより効果的です。

 

重量固定式で2個使う場合は、溝部分に支柱を挟み込む際に互い違いの向きで装着するとより安定します。中には挟み込んだあとにビスで固定するタイプもあるのでチェックしてみましょう。

 

以下の記事では、タープの人気おすすめランキングをご紹介しています。こちらもぜひ参考にしてみてください。

「ドームテント」なら支柱に巻き付けるタイプがおすすめ

ドームテントは通常ならペグで固定しますが、地面の状態によってはペグが打ち込めない場所や、打ち込めても安定感が足りない場合もあります。そんな場合はテント用重りを活用してみましょう。

 

ドームテントに使用するなら、支柱に巻き付けて固定できるタイプがおすすめです。マジックテープやバンドテープが付属しているタイプなら、支柱に巻き付けて使えます。

 

以下の記事では、ドームテントの人気おすすめランキングをご紹介しています。こちらもあわせてご覧ください。

「サンシェード」の重りの代わりにするならロープ対応のものがおすすめ

テント用重りはテントやタープだけでなく、サンシェードの重りの代わりにもなります。サンシェードはベランダなどに吊るして、夏の日差しを遮る役割を果たしますが、シェードの下の部分を固定する重りが必要です。

 

サンシェードの重りに使うなら、ロープが結び付けられるタイプをおすすめします。注水式でハンドルが付いているタイプや、重量固定式で穴や持ち手が空いているタイプなら、その部分にロープを結び付けられるので便利です。

 

以下の記事では、サンシェードの人気おすすめランキングをご紹介しています。こちらもぜひ参考にしてみてください。

機能性で選ぶ

テント用重りを選ぶなら機能性にも注目です。重ねられる・バンドテープ付き・テントロープ対応・コンパクト収納・持ち手付き・水が入れやすいタイプについてご紹介します。

重さを臨機応変に調整したいなら「重ねられる」タイプがおすすめ

テントの支柱1本を支える目安が10kgと言われているため、テント用重りも一般的なタイプは10kgのものが多いです。しかし天候や地面の状態に合わせてもっと荷重を増やしたい場合は、複数個を重ねて使うとより安定します。

 

重量固定式のタイプでは、重ねても安定しやすいように溝がついているタイプがおすすめです。天候によって臨機応変に調整したい方は、重ねやすい工夫が施してあるタイプを選びましょう。

支柱に巻き付けたいなら「バンドテープ付き」がおすすめ

テント用重りを支柱に巻き付けて使いたいなら、重りにバンドテープやマジックテープが付属しているタイプを選ぶと便利です。多くの注水式・注砂式重りには、バンドテープがあらかじめ付属しているものがあります。

 

付属しているものならわざわざ紐などを用意する必要もなく、そのままテントの支柱にバンドテープを結び付けるだけでセッティングが完了するので便利です。バンドテープも1つのタイプから3つのものなどさまざまなので、あらかじめチェックしておきましょう。

ロープを繋ぐなら「テントロープ対応」がおすすめ

テント用重りは支柱に巻き付けたり支柱を挟んで使いますが、テントの種類によって支柱に巻くのが難しい場合はロープを使う場合もあります。ロープと重りを繋げたいなら、テントロープ対応の重りを選びましょう。

 

注水式ならハンドル部分などにロープを結び付けられるタイプがあります。また重量固定式の中には、持ち手や穴が開いている部分にロープを結び付けられるタイプもあるので、購入前にチェックしておきましょう。

荷物を減らしたいなら「コンパクトに収納」できるものがおすすめ

キャンプやレジャーでは何かと荷物が多くなるものです。少しでも荷物を減らしたい方には、コンパクトに収納できるタイプのテント用重りをおすすめします。注水式・注砂式には中を抜けば折りたたんで小さくまとまるタイプがあるのでチェックしてみましょう。

移動させやすいなら「持ち手付き」がおすすめ

注水式は水を入れるまでは軽いですが、いざ水を入れてしまうと急に重くなります。水道が使える場所とテントサイトが遠い場合、そこまで持っていくのは大変です。運びやすいものがいいなら、持ち手がついて持ちやすいものを選びましょう。

 

重量固定式の場合は、元々重いので自宅から持ち出す際にも一苦労します。ハンドル用の穴が開いていて、持ちやすくなっているタイプを選ぶと便利です。

注水式なら「水が入れやすく漏れにくい」タイプがおすすめ

キャンプ場でテント用重りに水を入れる場合、水が入れにくい形状だと使いにくくなってしまいます。注水式の重りを選ぶなら、水が入れやすいかどうかもチェックしておきましょう。注水口が大きいタイプなら入れやすくて便利です。

 

また、水が途中で漏れ出してしまうと重さが減ってしまったりテント回りが濡れてしまったり困ってしまいます。水漏れ防止ゴム付きなど、水漏れ対策がされている重りだと安心です。

注水式・注砂式テントの重り人気おすすめランキング10選

タープの脚を挟み込んでビスで固定するから安定感抜群

快適なアウトドアライフのために役立つ製品を提供するブランド、バンドックのタープ用ウエイトです。中心から2つに分かれてタープの足を挟み込み、ビスで固定します。しっかり固定しているので外れにくく安定感抜群です。

種類 注水式 サイズ 235x235x250mm
素材 ポリエチレン 容量 8L
固定方法 ビス 適合ポールサイズ -
セット内容 1個

口コミを紹介

コスパもよくて、水が入っていないときは、とても軽い素材です。軽い素材ですが、しっかりとしています。

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支柱に後から取付けられるから簡単

注水式のテントウエイトです。バックルを開いて2つに割り、支柱を中心の溝に合わせて挟み込むように閉じるだけで装着できます。2つ重ねてもズレない構造で安定感がある作りです。

種類 注水式 サイズ 260×260mm
素材 ポリエチレン 容量 10L
固定方法 バックル 適合ポールサイズ ~40mm
セット内容 2個

土を入れるだけ!マジックテープで取り付け簡単

袋の中に土を入れるだけで完成するテントウエイトです。使用荷重は11.4kgで、マジックテープでテントの支柱に取り付ければテントを固定できます。袋の材質は500デニールのポリエステルでとても丈夫です。

種類 注土式 サイズ 260×540mm
素材 ポリエステル 容量 最大11.4kg
固定方法 マジックテープ 適合ポールサイズ -
セット内容 4個

ペグが打ち込めない場所ならペグの代わりに重りで固定

エリッゼのマルチウェイトは、10Lの水を注入して使うテントの重りです。ペグが打ち込めない場所でも、ペグの代わりに重りで固定すればテントが設置できます。3本のマジックテープでしっかり固定できるので安心です。

種類 注水式 サイズ 直径20×32cm
素材 PVC 容量 10L
固定方法 バンドテープ 適合ポールサイズ 直径15-55mm
セット内容 4個
6位

MASTERCANOPY(マスターキャノピー)

注水式ウェイトバッグ テント用

水を入れる重しでどんな場所でもテントを固定

ペグなどで固定できないような地面にテントを設置したい際に活躍する、水を入れる重しです。水を抜けばコンパクトに収納できます。グリップ付きで水を入れても持ち運びが便利です。

種類 注水式 サイズ 直径21cm x 33cm
素材 PVC 容量 11.5L
固定方法 - 適合ポールサイズ 直径15mm-50mm
セット内容 4個

砂を入れるだけで完成するテント用の重り

キャンプのテントを固定するのに役立つ、テント用の重りです。頑丈な素材で作られた袋に砂を入れて使います。袋は防水仕様で摩耗にも強いので安心です。キャンプ以外でも、イベントに使うテントの足にも装着できます。

種類 注砂式 サイズ 直径12×40.5cm
素材 600Dオックスフォード 容量 18kg
固定方法 - 適合ポールサイズ -
セット内容 4個

砂・岩・泥など何でも入れて重しにできる

高い強度をもつ600D/800Dオックスフォード布で作られた、耐水性・耐久性・耐裂性に優れたテント用重しです。砂や岩など手近な材料を詰めればすぐに重しができあがります。縦長の形状なので装着しても邪魔になりません。

種類 注砂式 サイズ 50×15cm
素材 オックスフォード布 容量 -
固定方法 ストラップバックルシステム 適合ポールサイズ -
セット内容 4個
3位

ABCCANOPY

ウエイトバッグ 注水式 マルチウエイト テント用おもり

持ち手付きで水を入れても持ち運び楽々

水を入れればすぐにできあがるテントの重りです。水の注入口が入れやすい形状になっており、キャップを開けて簡単に注水できます。持ち手付きで重い状態でも運搬が楽なのもポイントです。

種類 注水式 サイズ 21×33cm
素材 - 容量 10L
固定方法 バンドテープ 適合ポールサイズ -
セット内容 4個

幅広いサイズのポールに使える!

適合ポールサイズが15mm~55mmと幅広いのが特徴のテントの重りです。使わない間は折りたたんでコンパクトに収納できます。単体では自立しないので、テントなど自重があるものに補助の重しとして使いましょう。

種類 注水式 サイズ 20cm×32cm
素材 ポリプロピレン 容量 10L
固定方法 バンドテープ 適合ポールサイズ 15cm~55cm
セット内容 -

口コミを紹介

運ぶときが、水を抜けば簡単に持ち運びが出来る

出典:https://www.amazon.co.jp

ペグが使えない場所で大活躍!終わったらコンパクトに収納

アスファルトや砂浜などペグが使えない場所でも、これがあればテントやタープを固定できる便利なクイックキャンプのウエイトセットです。注水式なので、水を入れるだけで使えます。

 

使わない間は乾かしてから折りたたんで保管すれば、場所を取らずに便利です。テントのフレームに直接固定できるバンド付きで、しっかりとホールドします。水が漏れにくいスクリューキャップ式です。

種類 注水式 サイズ 20cm×32cm
素材 PVC・ABS 容量 10L
固定方法 バンド 適合ポールサイズ 22-40mm
セット内容 4個

口コミを紹介

取って、ロープ穴、マジックテープ等の位置関係。防水キャップの構造、しっかり作られています。デザインもスッキリしていて、ミリタリー調の色味で野外にも合います。

出典:https://www.amazon.co.jp

注水式・注砂式テントの重りおすすめ商品比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 種類 サイズ 素材 容量 固定方法 適合ポールサイズ セット内容
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ペグが使えない場所で大活躍!終わったらコンパクトに収納

注水式

20cm×32cm

PVC・ABS

10L

バンド

22-40mm

4個

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ヤフー

幅広いサイズのポールに使える!

注水式

20cm×32cm

ポリプロピレン

10L

バンドテープ

15cm~55cm

-

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ヤフー

持ち手付きで水を入れても持ち運び楽々

注水式

21×33cm

-

10L

バンドテープ

-

4個

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砂・岩・泥など何でも入れて重しにできる

注砂式

50×15cm

オックスフォード布

-

ストラップバックルシステム

-

4個

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砂を入れるだけで完成するテント用の重り

注砂式

直径12×40.5cm

600Dオックスフォード

18kg

-

-

4個

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水を入れる重しでどんな場所でもテントを固定

注水式

直径21cm x 33cm

PVC

11.5L

-

直径15mm-50mm

4個

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ペグが打ち込めない場所ならペグの代わりに重りで固定

注水式

直径20×32cm

PVC

10L

バンドテープ

直径15-55mm

4個

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ヤフー

土を入れるだけ!マジックテープで取り付け簡単

注土式

260×540mm

ポリエステル

最大11.4kg

マジックテープ

-

4個

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ヤフー

支柱に後から取付けられるから簡単

注水式

260×260mm

ポリエチレン

10L

バックル

~40mm

2個

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タープの脚を挟み込んでビスで固定するから安定感抜群

注水式

235x235x250mm

ポリエチレン

8L

ビス

-

1個

重量固定式テントの重り人気おすすめランキング9選

キャプテンスタッグのテントと一緒に使うならコレ!

良質なアウトドア用品が手頃な価格で揃うと人気のブランド、キャプテンスタッグのテントウェイトです。鉄でできているので、そのまま置くだけで重しとして使えます。

 

アウトドア用品や自然の風景にマッチするグリーンの色合いも魅力的です。タープの内側から外側に向かって支柱をウェイトの溝に通すだけで、タープをしっかり支えてくれます。

種類 重量固定式 サイズ 直径23cm×5.5cm
素材 重量 10kg
充填物 穴部分 直径4.5cm
セット内容 1個

口コミを紹介

ペグが打てない場所でのタープテントの固定用に購入しました。本来なら4個なのでしょうが、とりあえず2個購入し、風上側の脚に使っています。これても5~6m/sの風なら大丈夫のようです

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支柱を挟むだけ!簡単に設置できるテントの重り

ペグが打ちづらい場所へのテントの設営や、砂浜などで大活躍するテントの重りです。テントの足部分に重りの溝を挟むだけで設置が完了します。地面に馴染む黒のカラーで目立たないのもポイントです。

 

1個が2kgと軽いので、複数重ねて使うとさらに効果的に固定ができます。重ねる際は溝の部分が上下違う方向に向くように入れ、互い違いに支柱を挟むようにすれば、フレームの抜けを防げて安心です。

種類 重量固定式 サイズ 直径20×4.5cm
素材 - 重量 2.3kg
充填物 - 穴部分 3cm
セット内容 8個

10kg以外にサイズも形状もいろいろ選べる

テントの風対策にピッタリの、組み立て用パイプテントの重りです。このテント用重りの特徴は、形状や重さがいろいろ選べる点にあります。形状は角型と丸型の2種類があるので、使いやすい形状を選びましょう。

 

重さも丸型は10kg~30kgまで揃っていて、重くなるに従い高さが高くなり安定感が増します。重くなると持ち運びが大変になるので、運搬方法など検討しながら重さを選ぶ必要があります。

種類 重量固定式 サイズ 23.5×4.5cm
素材 メッキ 重量 10kg
充填物 鋳物 穴部分 4cm
セット内容 1個

20キロのしっかりした安定感でテントを支える

ゴトー工業の鋳物製ウェイトです。錆に強い焼付塗装が施されています。表面には凸凹があるので、2つ重ねて使ってもズレが生じず安定感は抜群です。一般的な重りより重い20キロで、しっかりとテントを支えます。

種類 重量固定式 サイズ 直径255×86cm
素材 鋳物 重量 20kg
充填物 - 穴部分 50mm
セット内容 1個

クイックテントを支える縁の下の力持ち

広げるだけで設営ができて、しかも広いスペースに屋根が付けられるクイックテント用の重りです。目立たない黒い色と角がない丸い形状で、付けていても邪魔になりません

 

2か所穴が開いている部分があり、持ち運びする際には穴に指を通して持てるので持ちやすくて便利です。クイックテントを支える縁の下の力持ちとして活躍します。

種類 重量固定式 サイズ 直径260×53mm
素材 - 重量 10kg
充填物 - 穴部分 -
セット内容 1個

ミスタークイックテントを使う方に特におすすめ

イベントなどで大活躍の、60秒で設営可能なミスタークイックテント対応の重りです。テントの大敵である突風や強風の対策にピッタリで、支柱に重りを付けておくと、いざという場合にも安心して対応できます。

 

安定感を増したい場合は重ねて使うのも可能です。また、溝部分が大きいため、隣り合う2本の支柱を同時に挟めて、よりしっかりと大きな荷重がかけられます。

種類 重量固定式 サイズ 直径260mm
素材 - 重量 20kg
充填物 - 穴部分 40mm
セット内容 1個

ポリエチレン製で濡れても錆びない

ペグが使えない場所でもテントをしっかり支えてくれるテント用の重りです。アスファルトやビーチなどにテントを貼りたい際に、重りがあると安心して設営ができてとても助かります。ポリエチレン製で濡れても錆びません。

 

1個5kgと重りとしては軽めなので、重ねて使って好みの重量に調整できるのもポイントです。重ねる際には、支柱を挟む方向を互い違いにすればフレームが抜ける心配もなく、しっかりと支柱をホールドできます。

種類 重量固定式 サイズ 直径24.5cm×7.5cm
素材 ポリエチレン 重量 5kg
充填物 セメント化合物 穴部分 5cm
セット内容 4個

口コミを紹介

自立のサインスタンドやカットアウトの倒れ止めウェイトとして利用しています。コンパクトなのに適度な重量があり、外側がプラスチックで覆われているので見た目もよく、汚れてもひと拭きでキレイになります。

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穴が開いているのでテントロープも結べる

面倒な水や砂の注入をせずに、運ぶだけですぐに使えるのが便利な重量固定式のテント用重りです。4つの足パーツがついており、重ねてもズレないので重ねて重量を調整できます。

 

下部分にも溝が開いているので、テントの支柱だけでなくゴールフレームの固定にも対応できるのもポイントです。穴が開いているので持ち運びの際にはハンドルになり、またテントロープを結び付けられます。

種類 重量固定式 サイズ 直径24cm×10.5cm
素材 ポリエチレン 重量 5.7-6.0kg
充填物 セメント 穴部分 4cm
セット内容 4個

口コミを紹介

6kgは結構おもくどっしりとしていてテントの足にもぴったりで使いやすそうです。持ち手があるので運びやすいです

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重ね置きもできるから安定感抜群のテント用重り

合金鋼製のテント用重りです。アスファルトのような、ペグ・アンカー打ちができない場所にテントを設置したい際に大活躍します。1個20キロとしっかりとした重さがあるので安定感抜群です。

 

持ち手用の穴が開いていて、運搬や移動が楽にできます。頑丈な作りで長く使えるのもうれしいポイントです。重ねる際には凸凹部分を組み合わせて固定し、溝の方向を互い違いにすればぐらつきも防げます

種類 重量固定式 サイズ 直径25cm×9cm
素材 鋳鉄製シルバー3重塗装 重量 20kg
充填物 鋳鉄 穴部分 50mm
セット内容 4個

口コミを紹介

台風でもびくともしませんでした。大型テントの四角に使用しました。

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重量固定式テントの重りおすすめ商品比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 種類 サイズ 素材 重量 充填物 穴部分 セット内容
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重ね置きもできるから安定感抜群のテント用重り

重量固定式

直径25cm×9cm

鋳鉄製シルバー3重塗装

20kg

鋳鉄

50mm

4個

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穴が開いているのでテントロープも結べる

重量固定式

直径24cm×10.5cm

ポリエチレン

5.7-6.0kg

セメント

4cm

4個

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ポリエチレン製で濡れても錆びない

重量固定式

直径24.5cm×7.5cm

ポリエチレン

5kg

セメント化合物

5cm

4個

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ミスタークイックテントを使う方に特におすすめ

重量固定式

直径260mm

-

20kg

-

40mm

1個

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クイックテントを支える縁の下の力持ち

重量固定式

直径260×53mm

-

10kg

-

-

1個

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20キロのしっかりした安定感でテントを支える

重量固定式

直径255×86cm

鋳物

20kg

-

50mm

1個

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10kg以外にサイズも形状もいろいろ選べる

重量固定式

23.5×4.5cm

メッキ

10kg

鋳物

4cm

1個

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支柱を挟むだけ!簡単に設置できるテントの重り

重量固定式

直径20×4.5cm

-

2.3kg

-

3cm

8個

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キャプテンスタッグのテントと一緒に使うならコレ!

重量固定式

直径23cm×5.5cm

10kg

直径4.5cm

1個

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テントに必要な重りの目安は何キロ?基準は10kg?

テントの強風対策をする上で、何キロの重さがあれば絶対に大丈夫といえるものはありませんが、穏やかな天候の場合なら支柱1本につき10kgが目安です。あとは天候やテントのサイズなどに合わせて重さを検討しましょう。

 

ワンタッチ型のタープなど天幕部分が広いテントは、風の影響をまともに受けやすいタイプです。重りで支えて風に飛ばされるのは防げても、テント本体が壊れてしまう場合もあります。突風や強風の予報がある場合はテントを撤去する決断も必要です。

テント・タープの重りの代用品は自作できる?

テント・タープの重りの代用品は自作できるものもあります。ここではペットボトル・ウォーターウェイト・ブロックについてご紹介します。

手軽に手に入るペットボトルを使う

急な天候の変化など、テント用の重りが無くて困った経験がある方も少なくありません。そんな際に手軽に使える代用品はペットボトルです。水や砂などを入れたペットボトルを、テントにヒモなどでくくり付けて使いましょう。

 

キャンプなら、飲み物として持参したペットボトルを代用したり、中が空になったペットボトルに水を入れて重しにしたりできます。余分な荷物を増やさずにできるテントの風対策です。

100均でも手に入るウォーターウェイトを使う

テント用重りの代用品は、ダイソーやセリアなどの100均でも手に入ります。水を入れて使うウォーターウェイトなら、ロープを付けてテントの足に結び付けておきましょう。ウォータータンクなら手洗いの水としても使えて便利です。

 

また中にペットボトルを入れて使う重し袋もあります。重し袋は2.0Lのペットボトルが4本入る大きさで、水などを入れたペットボトルを入れると重しになる袋です。ファスナー付きで耐水性があり、袋だけでも自立するのでいろいろな使い方ができます。

庭などにあるブロックを使う

自宅にあるもので代用するなら、庭などに置いてあるコンクリートブロックもテント用重りの代用品として使えるアイテムです。ロープをコンクリートブロックとテントの支柱両方に結び付けて使います。

 

コンクリートブロックは、ロープが通せる穴が開いているものがおすすめです。支柱を支えるだけの重さがあるかどうかも重要なので、最低でも10kg以上のものを用意しましょう。

ペグの代わりに重りは使える?

キャンプでテントを設営する際に、地面が固い場所や河原などペグがうまく打ち込めなくて困る場合も少なくありません。そんな場合にペグの代わりに重りを使う方もいます。またペグは打ったけれど風が強くて心配な日には重りを補助的に使うのもおすすめです。

 

金属タイプの重りを使う場合、使用時に濡れてしまうとサビの原因になります。必ずよく乾かしてからしまうようにしましょう。表面をポリエチレンなどでコーティングしてあるタイプだと水に強くて安心です。

テント設営の注意点

テント用の重りはテント専用でなくても代用できますが、テントが飛ばされないように支えられる荷重を十分に満たしているか、必ず確認しましょう。テントの支柱1本あたり10kgを目安にしてください。支柱が4本あるテントなら40kgの重りを用意します。

 

ただし、その重りが支柱に確実に固定されているのが最低条件です。ロープを使って結び付ける場合も、隙間があっては意味がないのでしっかりと結び付けましょう。ロープの結び方にはほどけにくい方法があるのでチェックしておくと便利です。

 

以下の記事では、テント用品の人気おすすめランキングを紹介しています。こちらもぜひ参考にしてみてください。

まとめ

今回はテント用重りの選び方とおすすめ商品をランキング形式でご紹介しました。風が強い日にテントを使う際には、テント用重りはとても大切な役割を果たします。使いやすいテント用重りを見つけて、安全で快適なレジャーを楽しんでください。

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2022年12月26日)やレビューをもとに作成しております。

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