【2021年最新版】テント用撥水剤の人気おすすめランキング15選【最強の撥水・防水効果を】

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テントやタープのお手入れのときに塗布しておきたいのが撥水剤です。塗布するだけで簡単に撥水加工を施せるため、雨水や汚れをしっかりと弾いて快適にアウトドアを楽しめます。この記事では最強の防水効果が期待できる撥水剤のおすすめランキングや選び方を詳しく紹介していくいので、ぜひ参考にしてください。

テントには撥水剤をしっかり塗布しておこう

キャンプやアウトドアの必需品であるテント・タープ。テントやタープは雨をしのぐ目的もあるので、お手入れの際には撥水剤を使用するのがおすすめです。市販の撥水剤を塗布するだけで、簡単に撥水加工ができます。

 

しかし、撥水剤は種類も多く選ぶのに迷ってしまいますよね。実は撥水剤の原料はシリコンが使われているタイプと、フッ素が使われているタイプにわかれています。用途によってシリコンタイプかフッ素タイプを選ぶことが大切です。

 

そこで今回は、撥水剤の選び方やおすすめの商品をランキング形式でご紹介します。ランキングはタイプ・使い方・内容量などを基準に作成しました。最強の撥水効果を発揮する商品も紹介するので、購入を迷われている方は是非参考にしてみてください。

撥水と防水の違い

撥水加工と防水加工は、似ているようで少し意味が異なります。防水とは、水を通さない・布などに浸透させない加工のこと。対して撥水とは、水をはじく加工のことです。アウトドアで使用するほとんどのテントにはもとより防水・撥水加工が施されています。

 

また、一般的に市販されている「防水スプレー」は、防水ではなく、撥水スプレーであることがほとんどです。テント表面に使用するぶんには問題ありませんが、もしも防水効果そのものを期待している場合にはテント自体に強力な防水加工が施されたものを選ぶのがおすすめです。

テント用撥水剤の選び方

テント用撥水剤はさまざまな種類が販売されていますのでどれを選べばいいのかわからない方も多いでしょう。そこでテント用撥水剤の選び方を詳しく紹介します。

タイプで選ぶ

テント用撥水剤はフッ素系シリコン系に分けられます。それぞれ特徴が違いますので自分の持っているテントに合った撥水剤を選びましょう。

TC・コットンテント用の撥水剤なら「フッ素系」がおすすめ

フッ素系の撥水剤は、繊維に撥水剤が吸着して効果が発揮されるので、通気性を保ちやすいという特徴があります。そのため防水性・通気性をあわせ持つTC(ポリコットン)素材やコットンのテント素材との相性がいいです。ただし、持続性はややシリコン系に劣ります。

 

フッ素系撥水剤を使用する場合は、汚れが付着したらすぐに洗い流すと効果が持続しやすいです。

タープテント用撥水剤なら「シリコン系」がおすすめ

シリコン系の撥水剤は繊維の隙間を埋めるように撥水するのが特徴です。持続時間が長いのが魅力といえます。ただし密閉式テントの場合は通気性が失われてしまうため、タープテントなどの開放型テントへの使用がおすすめです。

 

また、シリコン樹脂は油性なので油を弾きません。油汚れには弱いので注意してください。

使い方で選ぶ

テント用撥水剤は種類によって主に3つの使い方があります。自分の使用しやすい商品を選ぶことが大切です。

手軽に撥水加工するなら「スプレータイプ」がおすすめ

スプレータイプはテントに吹き付けて撥水剤を使用します。手軽に塗布することができるのが特徴です。大がかかりな作業が必要ないため、時短で撥水剤の作業をしたい方に向いています。キャンプ先などの緊急時での使用にもおすすめです。

 

普段は塗るタイプや漬け込むタイプの撥水剤を使用している方も、スプレータイプを1本常備しておくといざというときに困りません。

均一に撥水加工したいなら「塗る撥水剤」がおすすめ

撥水剤には塗るタイプの商品もあります。スプレータイプよりも均一に撥水剤が行き渡るのが特徴です。テントを設営した状態で作業を行うとムラなく塗布でき、手間がかかりません。蓋の内側にスポンジが付いていることが多いので別途で道具を用意する必要がなく、初心者にもおすすめのタイプです。

内側も同時に最強の撥水効果を求める方には「つけ込むタイプ」がおすすめ

タライなどを使用してつけ込むタイプのテント用撥水剤は、テントやタープを洗った直後に作業ができ、最強の撥水効果がでるのが最大のメリットです。また、つけ込むので内側も同時に防水処理ができます。

 

ただし、乾燥機が使えないテントやタープだと効果が半減してしまう可能性も。自分の持っているテントが乾燥機の使えるタイプかを確認してから購入しましょう。

コトスパフォーマンスで選ぶ

テント用撥水剤を選ぶときはコストパフォーマンスにも注目して選びましょう。

使用頻度が高い方は「大容量」がおすすめ

テントやタープを頻繁に使用する方は撥水剤の容量を確認してから購入しましょう。テントやタープのサイズや数によっては撥水剤が1本では間に合わない可能性があるので注意してください。撥水剤をどれくらい使用するのかを想定して容量を確認しておくと、作業の手を止める必要がなくなります。

大きいテントを使っている方には「塗布面積が広い」ものがおすすめ

テント用撥水剤は種類によって、一度に塗布できる面積が違います。商品によりますが塗布面積の目安が記載されている撥水剤もありますので、塗布面積をしっかりチェックしておきましょう。

使う頻度に応じて「価格」をチェック

撥水剤は消耗品のため、選ぶ際には価格も重要です。フッ素系とシリコン系を比較すると、シリコン系のほうが価格が安い商品が多いです。また、自分で作業して失敗するのが心配といった方の場合、テントの買い替え等を考慮すると、プロの撥水加工サービスのほうが安上がりな可能性もあります。

メーカーで選ぶ

アウトドアブランドやメーカーも、撥水剤を販売しています。お気に入りのブランドのものを選ぶのもおすすめです。

山岳テントの撥水剤なら「アライテント」がおすすめ

アライテントの撥水剤は、塗布面積が広いことが魅力です。テントメーカーからでているだけあって、その性能はお墨付。山岳テントやキャンプ用品も多く扱っており、アライテントで揃えているという方は、撥水剤も揃えて買うのがおすすめです。

有名ブランドなら「コールマン」がおすすめ

有名アウトドアブランドの信頼できる撥水剤を購入したいという方は、コールマンがおすすめです。ホームセンターやアウトドア用品店などでの取り扱いも多く、買いやすいことも魅力。付属のスポンジで塗るタイプなので、初めてでも使いやすいです。

人気の撥水剤なら「ロックタイト」がおすすめ

とにかく強力な撥水剤が欲しい方には、ロックタイトがおすすめです。ロックタイトは非常にさまざまな種類の撥水剤を販売しています。テント以外にも日常生活でマルチに使用できる製品も多いので、自分の用途に応じて選びましょう。

安い撥水剤なら「ホームセンターのプライベートブランド」がおすすめ

とにかく安いものが欲しい方や頻繁に使いたいという方は、ホームセンターが出しているプライベートブランドの撥水剤がおすすめです。メーカー品の高価なものに比べるとどうしても性能は落ちがちですが、コスパのいいものが揃っています。

テント用シリコン撥水剤の人気おすすめランキング8選

8位

Grangers(グランジャーズ)

テント&ギア リペル

塗れた状態の生地に使用する環境にも優しい撥水剤

塗れた状態の生地に塗布し乾かすことにより、テント表面の撥水性を復活させられる商品です。環境に優しい水性タイプなので使いやすく、別売りの吹き付けタイプのノズルを使用すると、詰め替えスプレータイプとしても使用可能。手軽にさっと使いたい方にもおすすめです。

タイプ シリコン系 使い方 塗布・スプレー(別売りノズル)
内容量 1L
7位

トコ(TOKO)

撥水スプレー

万能に使えるおすすめ商品

シリコン系の撥水剤です。テントやタープにも使用できます。スプレータイプの撥水剤なので吹き付けるだけで簡単に塗布できるおすすめの商品です。防水・透湿性能・防風性を妨げる心配はありません。テント・タープ・レインコートに使用できるので使い方は万能です。

 

撥水の持続時間も長いので長期のキャンプにもおすすめです。人と環境を考えている商品で生分解成分を使用したエコロジー商品です。キャンプ先などでも安心して使用できます。スプレータイプなので強風や風向きに注意してスプレーをかけましょう。

タイプ シリコン系 使い方 スプレー
内容量 250ml・500ml

口コミを紹介

こちらのスプレー、撥水力は文句なし!そしてほかの製品に比べて撥水持続力が高いように思います。
また、吹きかけても生地が白くなることもなく、ノズルも使いやすかったです。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

ニクワックス(NIKWAX)

テント&ギアソーラープルーフ

柔軟性と伸縮性に優れている

スプレータイプのテント用撥水剤です。繊維一本一本に格子状に絡みつくので伸縮性が損なわれず通気性を確保します。撥水性分が壊れにくく耐久性が抜群のおすすめ商品です。紫外線からも生地を守ってくれるのでテントやタープに最適です。

 

地球温暖化の原因となるガスや人体に有害な石油系溶剤不使用なので室内での作業も可能です。スプレータイプなので野外で作業する場合は風向きに注意しましょう。緊急時に備えて持っていけば急に撥水剤が必要になっても安心してアウトドアを楽しめます。

タイプ 使い方 スプレー
内容量 500ml

口コミを紹介

夜露でびしゃびしゃになっていましたが,撥水しており撤収が楽でした。
その後3回ほどキャンプしていますが,効果はまだ持続しています。
匂いはウェアに使用するダイレクトスプレーに比べたらはるかに気にならないです。

出典:https://www.amazon.co.jp

あらゆる化学繊維専用として作られた撥水ミスト

イソプロピルアルコールなどが成分として入っているテント用撥水剤です。撥水性・防水性に優れたミストタイプで、セイルクロスなどの最新の軽量防水性生地などにも対応しています。成分は流出せずに繊維の奥に留まって長期的に効果を発揮してくれます。

 

テントやタープのほかにキューズ・バッグ・レインコートなどにも使えます。ゴアテックスなどの透湿防水素材やナイロンなどの各種合成繊維にも対応している便利なアイテムです。コンパクトサイズなので持ち運びにも便利でおすすめです。

タイプ イソプロピルアルコール 使い方 ミスト
内容量 150ml

口コミを紹介

しっかり水はじきます。においも気にならない。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

日本特殊塗料

強力 防水一番 浸透性防水剤 スプレー

無色透明で変色しない防水剤

シリコン系のスプレータイプのテント用撥水剤です。テントやタープは勿論建築素材にも使用できます。防水性・防カビ性にも優れていて、タープのメンテナンスにピッタリです。無力透明なので変色の心配がありません。撥水力の持続時間も長いのでおすすめです。

 

臭いが強いので野外での作業をおすすめします。スプレータイプの撥水剤なので気軽に作業を進められます。緊急時に備えてキャンプやアウトドアに持っていってもスプレータイプなので便利です。

タイプ シリコン系 使い方 スプレー
内容量 420ml

口コミを紹介

スプレーは手軽でいいです。ムラなくかけることができました。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

キャプテンスタッグ

テント用防水スプレー300ml

撥水性・防水性の両方を兼ね備えている

シリコン系のスプレータイプのテント用としておすすめの撥水剤です。撥水性と防水性に優れています。塗布面積の目安は2-3人テント1枚分です。レインコートや傘にも使える、使い勝手が良い商品です。テントやタープの縫い目部分に塗布すればしっかり保護できます。

 

スプレータイプの撥水剤ですので塗布する際は風向きなどを考えて作業しましょう。普段のテントやタープのお手入れのほかにキャンプ中の緊急時用としても使用しやすい商品です。一本持参すれば雨の日のキャンプでも安心です。

タイプ シリコン系 使い方 スプレー
内容量 300ml

口コミを紹介

バッチリ弾いてくれます!今のところ染み込みも感じません。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

ホートク

POLON-T 撥水剤

塗りやすく速乾性がある大容量撥水剤

シリコン系の塗る撥水剤です。刷毛と液体を入れる容器は別途で用意する必要があります。1本あたり1kgで、塗布面積の目安はシェルターハーフ約2枚分程度。速乾性があるので、天気の良い日に作業すれば約10分程度で乾きます。しっかり水を弾く優秀なテント用撥水剤です。

 

塗った部分は多少色が濃く変わるので、塗り残してしまう心配もありません。気化するのが早いので手早く塗りましょう。容量も十分で、アウトドアを頻繫におこなう方にもおすすめです。

タイプ シリコン系 使い方 刷毛塗り・含浸
内容量 1kg

口コミを紹介

素晴らしい水弾き 繊維が強化された感覚が塗ったらすぐわかります

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

RUST-OLEUM(ラストオリウム)

ネバーウェットネオ

スプレータイプでお手軽にしっかり撥水

アメリカ生まれのシリコン系の撥水剤です。吹きかけるだけで水や汚れをしっかり弾いてくれます。ポリマー成分が繊維の一本一本の表面にしっかりと浸透。周囲に保護バリアを形成して、布の通気性を失わずに強力な撥水効果を発揮します。

 

スプレータイプなので風が強いときに塗布しないよう注意しましょう。手軽に使用できるので、緊急用に持ち運ぶ撥水剤としてもおすすめの商品です。

タイプ シリコン系 使い方 スプレー
内容量 325ml

口コミを紹介

しっかりと乾燥させれば非常に優れた防水性のを発揮します。 傘なんて、使った後は何度か「バサバサ」してやれば水分はほとんど取れます。

出典:https://www.amazon.co.jp

テント用シリコン撥水剤のおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 タイプ 使い方 内容量
1
アイテムID:8268811の画像
ネバーウェットネオ 2,262円

詳細を見る

スプレータイプでお手軽にしっかり撥水

シリコン系 スプレー 325ml
2
アイテムID:8268880の画像
POLON-T 撥水剤 2,752円

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塗りやすく速乾性がある大容量撥水剤

シリコン系 刷毛塗り・含浸 1kg
3
アイテムID:8268817の画像
テント用防水スプレー300ml 529円

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撥水性・防水性の両方を兼ね備えている

シリコン系 スプレー 300ml
4
アイテムID:8268805の画像
強力 防水一番 浸透性防水剤 スプレー 1,303円

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無色透明で変色しない防水剤

シリコン系 スプレー 420ml
5
アイテムID:8268808の画像
VITAL WR 1,833円

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あらゆる化学繊維専用として作られた撥水ミスト

イソプロピルアルコール ミスト 150ml
6
アイテムID:8268802の画像
テント&ギアソーラープルーフ 1,350円

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柔軟性と伸縮性に優れている

スプレー 500ml
7
アイテムID:8268799の画像
撥水スプレー 2,912円

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万能に使えるおすすめ商品

シリコン系 スプレー 250ml・500ml
8
アイテムID:8268921の画像
テント&ギア リペル 3,024円

詳細を見る

塗れた状態の生地に使用する環境にも優しい撥水剤

シリコン系 塗布・スプレー(別売りノズル) 1L

テント用フッ素撥水剤の人気おすすめランキング7選

7位

WHITEPRO

テント&タープ強力防水撥水スプレー

撥水加工と同時に虫対策もできる

フッ素系のスプレータイプのテント用の撥水剤です。虫が嫌がる匂いが入っている撥水剤なので虫よけ効果も期待できる商品です。アウトドアやキャンプに最適です。特殊ワックスを配合しているので強力な撥水性が持続します。全てのテントに使用できるので便利です。

タイプ フッ素系 使い方 スプレー
内容量 420×2ml

口コミを紹介

青森リバの香りだと思いますが?香りがあります。虫よけで使用しているので気になりません。かなり撥水性が高いような気がします。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

コールマン(Coleman)

テント撥水剤

コールマンのスポンジ塗布撥水剤

フッ素系の塗るタイプの撥水剤です。アウトドア用品で人気のコールマンから販売されています。塗布面積は1本あたり約30平方メートルです。蓋の内側にスポンジが付属しています。サラッとした粘度が低く、塗るタイプの撥水剤を使用したことがない方でも塗りやすいです。

 

塗るタイプの撥水剤なので作業を行うときはテントやタープを設営した状態で行うと作業がはかどります。塗りムラになりにくく撥水成分がしっかりと残ります。匂いが少ないですが石油臭がともなうので外での作業をおすすめします。

タイプ フッ素系 使い方 塗る
内容量 400ml

口コミを紹介

テントとタープ、特に水が滴ってきた箇所を中心に塗りましたが、しっかり水を弾いてくれていると思いました。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

テンポ(TEMPO)

パラウエット テント用強力防水液

乾きが早くて塗りムラになりにくい

フッ素系で塗るタイプのテント用撥水剤です。内容量が1000mlと大容量で、塗布面積は約2.5×約2.5平方メートルです。刷毛が付属されています。容器の上のプラスチックの蓋は容器に使用できます。ほかの道具を用意する必要がないのではじめて使う方にもおすすめです。

 

粘度が低いサラサラした撥水剤で乾きが早いです。また塗りムラができにくいのでどんな方でも簡単にテントやタープに撥水剤を塗布できます。

タイプ フッ素系 使い方 塗る
内容量 1000ml

口コミを紹介

コールマンのタフスクリーン2ルームハウスの前室部分に使用。(前室は撥水しないのが仕様だそうなのですが、何だかイヤなので…)
3面+天井を、かなりたっぷりつけながら塗りましたが、余ったので傘2本塗って使い切りました。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

モンベル(mont-bell)

SRスプレー

テントやタープ以外に綿素材やウールにも使えて便利

フッ素系のスプレータイプの撥水剤です。防汚性に優れていて水だけではなく油も弾いてくれます。テントやタープだけではなく、ゴアテックスメンブレンなどの防水透湿性素材に使っても透湿性を損なわれません

 

テントやタープのメンテナンスに最適のアイテムです。スプレータイプなので簡単に使用することができて便利です。色の濃いアイテムに使用すると白くなってしまうので注意しましょう。白残りした場合は、水拭きすればキレイに拭き取れます

タイプ フッ素系 使い方 スプレー
内容量 330ml

口コミを紹介

以前は、漬け込みタイプを使いましたが、スプレーの方が簡便でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

ロゴス(LOGOS)

強力防水スプレー

有名メーカー・ロゴスの撥水力が優秀なスプレー

フッ素系のスプレータイプのテント用撥水剤です。スプレータイプなので手間がかからず、繊維の一本一本をコーティングしてくれるので高い透湿性を保ちます。水や汚れを染み込ませずに弾き、耐久性にも優れています。レインコート・傘・カバンにも使用できます。

 

スプレータイプですのでキャンプやアウトドアに持っていくと緊急時にもすぐに対応できます。手間いらずなのでどんな方にもおすすめのテント用撥水剤です。

タイプ フッ素系 使い方 スプレー
内容量 420ml

口コミを紹介

組み立て後の小型テントに天辺から、ふりかけて使いました、2日間雨にうたれましたけど、染み込まず弾いてくれます

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

M.MOWBRAY

プロテクターアルファ

オールマイティーに使える!人体にも優しいスプレー

フッ素系のスプレータイプのテント用撥水剤です。布製品・革製品などさまざまなアイテムに使用できます。通気性や柔軟性を損なわずにしっかりと保護してくれるので、オールマイティーに使えます。細かい粒子のフッ素で撥水加工を施し、長時間撥水効果を発揮します。

 

環境に優しい成分なので人体に悪影響を及ぼさないテント用撥水剤です。スプレータイプなので気軽に使用することができます。また気軽に作業ができますので緊急時に備えてアウトドアなどに持っていくと便利です。

タイプ フッ素系 使い方 スプレー
内容量 420ml

口コミを紹介

ほぼ何にでもつかえ、カナダグースにも使いましたが、変色したりせずにすみました。なくなったら、リピートします。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

ヘンケルジャパン(Henkel Japan)

超強力防水スプレー

市販品でも最強レベルの撥水加工!日用品にも使える超強力防水スプレー

通気性、風合いを損なわずに撥水・撥油加工できるスプレーです。付着率が高いのでスプレー時に飛散しにくく、扱いやすいのもうれしいポイント。アウトドア用品以外に、レインコートやバック・傘などにも使用できるので、日常使いにもおすすめの商品です。

タイプ フッ素系 使い方 スプレー
内容量 420ml

口コミを紹介

スノーピーク ランドロックの防水として使用しました。テントの防水なので通気性を失わない為にフッ素系のこちらの商品を選びました。スプレー後に使用しましたが撥水効果はバッチリで、スプレーを忘れていたフライシートととの撥水性は歴然でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

テント用フッ素撥水剤のおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 タイプ 使い方 内容量
1
アイテムID:8269338の画像
超強力防水スプレー 594円

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市販品でも最強レベルの撥水加工!日用品にも使える超強力防水スプレー

フッ素系 スプレー 420ml
2
アイテムID:8268834の画像
プロテクターアルファ 2,160円

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オールマイティーに使える!人体にも優しいスプレー

フッ素系 スプレー 420ml
3
アイテムID:8268840の画像
強力防水スプレー 996円

詳細を見る

有名メーカー・ロゴスの撥水力が優秀なスプレー

フッ素系 スプレー 420ml
4
アイテムID:8268837の画像
SRスプレー 2,510円

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テントやタープ以外に綿素材やウールにも使えて便利

フッ素系 スプレー 330ml
5
アイテムID:8268831の画像
パラウエット テント用強力防水液 2,950円

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乾きが早くて塗りムラになりにくい

フッ素系 塗る 1000ml
6
アイテムID:8268828の画像
テント撥水剤 3,638円

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コールマンのスポンジ塗布撥水剤

フッ素系 塗る 400ml
7
アイテムID:8268825の画像
テント&タープ強力防水撥水スプレー 3,960円

詳細を見る

撥水加工と同時に虫対策もできる

フッ素系 スプレー 420×2ml

テント用撥水剤の使用タイミングと使い方

いくら効果が高いテント用撥水スプレーを購入しても、使うタイミングや使い方によっては効果を発揮できません。ここからは、使用タイミングと使い方について解説します。

テント購入直後の使用がおすすめ

テント用撥水剤は、テント購入後にすぐ使用するのが望ましいです。購入直後のテントは汚れがなく、撥水剤が定着しやすいので加工に向いています。アウトドアで使用する前にひと手間かけるだけで、その後の撥水効果を長続きさせることが可能です。

テント用撥水剤の使い方

撥水剤の種類やタイプによって使い方は異なるため、ここでは共通している加工前・加工後のポイントについて解説します。使用時の詳しい加工方法については、本体の説明をチェックしてください。

 

  1. 新品のテントでない場合、汚れや砂、ほこりを丁寧に落とししっかりと乾かす
  2. 商品の説明に沿って均一に加工する
  3. しわを伸ばし再びしっかりと乾燥させる

 

商品によっては濡れた状態で加工するものもありますが、その場合でも汚れはしっかり落としてから撥水剤を塗布しましょう。使う直前に加工すると乾ききらず効果が出にくい点にも注意が必要です。

撥水剤を使用する際の注意点

撥水剤を使用する際には、必ずマスクをして屋外で使用しましょう。テント用撥水剤のなかには臭いが強いものや、多く吸い込むと人の体に有害な成分が入っているものも。テントの一部への使用の場合には屋内でも問題ありませんが、換気は必ずおこないましょう。

 

また、テントの素材と撥水剤の種類によっては相性が悪くシミになることもあります。購入前にチェックするのはもちろん、目立たない所に試し塗りをして問題がないか確認するのがおすすめです。

縫い目部分の防水にはシームテープが便利

テント自体に撥水加工を施しても、テントの縫い目部分から水が染みてきてしまうことも。そんな時におすすめなのが「シームテープ」です。シームテープはアウトドア用品店のほか、ホームセンターなどでも手に入ります。

 

使い方は非常に簡単で、縫い目部分にシームテープを貼り付け上から当て布をし、アイロンで接着するだけ。元からシームテープで加工されているテントも多いですが、テープが劣化してきた場合には剥がして新品のテープを貼れば同様の方法で補修が可能です。

テント底面への浸水対策も忘れずに!

せっかくテントに撥水加工を施しても、テント底に対策をしていなければ快適に過ごすことはできません。雨やキャンプサイトの状態によっては、浸水する可能性があります。しっりとテント底も防水対策をして、楽しくキャンプをしましょう。

 

テント底の浸水対策として手軽な方法は、テントを設営する前にグランドシート・シルバーシート・レジャーシートを敷くことです。同時にテントの底の傷みも軽減できます。設営後も念のため床には防水効果のあるシートを敷いてから、インナーマットやベットを設置しましょう。

壊れたテントは修理できる?スノーピークならアフターサービスも

お気に入りのテントは長く使いたいものですが、撥水剤の塗布中にひっかけて破ってしまったり、キャンプ中の不意な事故がきっかけでテントが損傷してしまったりすることも。自分で修理できない場合は買い替えるしかないのでしょうか。

 

実は、有名アウトドアブランド・スノーピークの製品なら、テントに限らず購入品の修理をしてくれるアフターサービスがあります。製品も高品質なので、テント自体の買い替えや新しく購入する際にはぜひチェックしてみましょう。

アウトドアに便利なその他防水グッズもチェック!

アウトドアに急な天候の変化はつきものです。テントにしっかりと撥水加工をしても、荷物や足元が濡れてしまうと不快ですよね。以下の記事では突然の悪天候でも快適に過ごせる防水リュックや防水スニーカーの人気おすすめランキングを紹介しています。ぜひ参考にしてください。

まとめ

テント用撥水剤は、シリコンタイプとフッ素タイプがあります。用途によって向かないものがあるので、使用目的にあわせて選ぶことが大切です。テント用撥水剤の選び方に迷ったときは、この記事を参考に購入を検討してみてください。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年10月07日)やレビューをもとに作成しております。

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