テント内で使えるランタンの人気おすすめランキング16選【吊り下げられるものも!】

キャンプに欠かせないランタンは、暖かい光でキャンプサイトをより素敵な空間に演出してくれるグッズです。しかしテント内で使うランタンを選ぼうと思うと、種類や形状・明るいもの・吊り下げ方などさまざまで選ぶのに迷ってしまいます。今回はテント内で使えるランタンの選び方とおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。

テント内を照らす明るいランタンの灯りで癒されよう

キャンプで欠かせないアイテムといえばランタンです。夜は真っ暗になるキャンプ場では、夜間はランタンの明るい灯りが頼りになります。暖かな灯りで癒されるランタンですが、テント内で使うのに向いているもの・向いていないものがあるのをご存じですか。

 

屋外と違って密閉された空間であるテント内では、一酸化炭素中毒などの心配がない安全なタイプのランタンがおすすめです。しかし形状や明るさ・吊り下げ方・電源・使用時間などさまざまで、どれを選んだらいいか迷ってしまいます。

 

そこで今回は、テント内で使えるランタンの選び方とおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ランキングは種類・サイズ・重量・明るさ・使用可能時間などを基準に選びました。購入を迷われている方はぜひ参考にしてみてください。

【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品

テント内で使える置き型ランタンおすすめ商品

防災用にも使える!4つの点灯モードで明るさ長持ち

大容量充電式バッテリーを搭載した、USB充電式のLEDランタンです。昼白色・電球色・フル混合色・フラッシュの4つのモードが選べるので、場所やシチュエーションに合わせて選べます。スイッチ長押しで調光調色が可能です。

 

出力は最大1000ルーメンと明るく、ビーム角度も360度あります。テント全体を明るく照らしてくれるので、メインランタンとして使用可能です。

種類 LED サイズ 9.7cm×8.8cm×19.8cm
明るさ 最大1000ルーメン 光源色 昼白色・電球色
電源 USB充電 連続点灯時間 30時間(50ルーメン時)
重量 550g 防水 IPX4

テント内で使える吊り下げ式ランタンおすすめ商品

1位

磁石付きでどこでも吊り下げできる

荷物に入れても邪魔にならない、ロゴスのポケットサイズの小型ライトです。カラビナ式のハンドルが付いているので、カバンやテント・タープの紐などあらゆるところに吊り下げられます。またマグネット付きでポールや車などにも取り付け可能です。

 

色は温もりを感じる暖色で、強・弱・点滅の3種類の点灯モードがあります。別売りの「割れないワイングラスwithポータブルケース」に入れれば、ミニランタンに変身です。

種類 LED サイズ 7×7×4cm
明るさ 91~120ルーメン 光源色 -
電源 単四アルカリ乾電池 連続点灯時間 5時間(強)
重量 50g 防水 IPX4

テント内で使うランタンにはどんな機能が必要?

テント内で使うランタンに必要な機能としては、まずは密閉されたテント内で使える安全性です。火事の心配がなく、換気も不要なLEDライトが向いています。また、暗いテントの中で安全に動ける明るさも大事な要素です。

 

テント内のスペースに余裕がないなら、邪魔にならないコンパクトさも必要といえます。吊り下げられるタイプならテントの天井部分から吊るして全体を照らせて、場所も取らず便利です。

テント内で使えるランタンの選び方

ここからはテント内で使えるランタンの選び方についてご紹介していきます。種類・形状・明るさ・色・給電方法・メーカーなどについてご説明していきましょう。

テント内で使うランタンの種類は「LED」がおすすめ

ランタンにはガス・ガソリン・灯油・LEDなどの種類がありますが、テント内で使うならLEDがおすすめです。LED以外は燃料系のランタンですが、これらは密閉された空間で使用すると一酸化炭素中毒の恐れもあります。

 

また、炎が出るタイプだとテント生地に燃え移って火事になる恐れもあり危険です。LEDランタンなら電池なのでその点安心して使えます。テント内で使うものはLEDランタンにして、それ以外のランタンはテントの外で使うようにしましょう。

形状で選ぶ

テント内で使うランタンを選ぶなら、形状で選ぶのもおすすめです。大きく分けると置くタイプ・吊り下げるタイプの2種類があります。

広範囲を明るく照らすなら「置く」タイプがおすすめ

光源が大きく、広範囲を明るく照らしたいなら置くタイプのランタンがおすすめです。置くタイプはランタン自体のサイズが大きく、照らす範囲も広く室内が明るくなります。夜テントの中で長く過ごすのにおすすめのタイプです。

手軽に持ち運びができるならミニサイズの「吊るす」タイプがおすすめ

手軽に持ち運べる軽くてコンパクトなものなら、テントの屋根から吊り下げて使えるランタンがおすすめです。狭いテントの中で場所を取らず、全体を照らしてくれます。またキャンプ場内を移動する際の懐中電灯としても使えて便利です。

明るさで選ぶ

テント内で使うランタンを選ぶなら、明るさも大事な要素です。100ルーメン・300ルーメン・1000ルーメンのそれぞれの特徴についてご説明します。

歩く際に持ち運ぶなら「100ルーメン」がおすすめ

テント内で寝る際にちょっと手元を照らす際に使ったり、トイレに行く際に携行するなら100ルーメン前後のランタンがおすすめです。コンパクトなサイズが多いので、キャンプだけでなく夜間のウォーキングなどに携帯するのにも使えます。

サブの明かりとして使うなら「300ルーメン」がおすすめ

夜寝る前にテント内でくつろぐ時間など、テント内でサブランタンとして使うなら150~300ルーメンのものがおすすめです。電球でいうと25ワット相当の明るさで、程よくやさしい明るさでゆっくり過ごせます。

メインの明かりとして使うなら「1000ルーメン」がおすすめ

調理など細かい作業をする際に手元を照らしたり、キャンプサイト全体を照らすメインの明かりとして使うなら1000ルーメンのランタンがおすすめです。1000ルーメンは電球でいうと80ワット程度でかなり明るくなります。

 

広い範囲を照らすには良いですが、テント内で1000ルーメンの明かりはまぶしすぎるかもしれません。テントの外・内両方で使いたいなら、明るさが調節できるものを選ぶと、幅広く使えて便利です。

明かりの色で選ぶ

テント内で使えるLEDランタンを選ぶなら、明かりの色もチェックしたい要素です。白色と暖色それぞれの特徴についてご紹介します。

広範囲を明るく照らすなら「白色」がおすすめ

白色のランタンは明るくクリアな視界が得られるのが特徴です。光が強いので広範囲を明るく照らすのに向いています。調理や手作業など細かい部分を見たい場合におすすめです。ただし若干まぶしすぎるので、くつろぎたい時間帯は光量を抑えめにしましょう。

暖かみを感じるおしゃれな明かりなら「暖色」がおすすめ

暖色のランタンは暖かみを感じるやさしい光が特徴で、リラックスしたい時間帯にピッタリです。まぶしさを感じにくいのでテントの中で寝る前につけていても目が痛くなりません。癒されるおしゃれな雰囲気を作り出してくれます。

給電方法で選ぶ

テントの中で使えるLEDランタンを選ぶなら、給電方法もチェックしておきましょう。電池式・充電式・USB充電式・ソーラー充電式があります。

充電の手間を省くなら「電池式」がおすすめ

電池式のランタンは、予備の乾電池を持参しておけばいつでも使えるのが魅力です。充電式だと、充電を忘れたり充電が無くなった際に使えなくなってしまいます。予備の乾電池を用意すると荷物にはなりますが、確実に使えるので安心です。

繰り返し使えるタイプなら「充電式・USB充電式」がおすすめ

充電式なら繰り返し使えて環境にやさしいです。専用アダプターとUSB充電式があり、USB充電式ならモバイルバッテリーからも充電できます。中には充電式と電池式の両方使えるタイプもあるので、万が一のために乾電池を用意すればキャンプでも安心です。

コスパの良いタイプなら「ソーラー充電式」がおすすめ

さらに環境にやさしいソーラー充電式のランタンもあります。昼間のうちに太陽の当たる場所で充電しておいて、夜使うのもおすすめです。電池残量が無くなってしまうのが心配な方には、乾電池やUSB充電式と両方使えるタイプもあります。

寝る際にも使いたいなら「調光」機能のあるものがおすすめ

ランタンの明かりの強さを調節できれば、いろいろなシチュエーションに合わせて使えます。特にテント内で使うランタンでは、寝る際に常夜灯としてほのかな灯りをともしておきたい方も少なくありません。

 

調光機能がついていれば、好みの明るさに設定できるのでとても便利です。段階的に調節できるタイプもありますが、無段階調光タイプならつまみやレバーで細かく調整できるので、簡単に好みの明るさに合わせられます。

キャンプで使うなら「連続使用時間」が長いものを

キャンプ場や登山の際、夜に電池切れでランタンが消えてしまったら大変です。ランタンを選ぶ際には、連続使用時間も必ずチェックしておきましょう。連続使用時間は購入時に箱や説明書などに記載があります。

 

その際気を付けたいのは、明るさの設定によって使用時間が異なる点です。明るければ使う電気量も多くなるので、連続使用時間は短くなります。一般的に連続使用時間が長いランタンは重くなる傾向にあるため、運びやすさと合わせて検討しましょう。

雰囲気を楽しむなら「おしゃれなデザイン」のものを

夜の灯りはキャンプの楽しみの1つです。焚き火やランタンの灯りで癒される方も多くいます。おしゃれな雰囲気を演出したいなら、ランタンのデザインもおしゃれなものを選びましょう。

 

丈夫で機能的な見た目のランタンから、おしゃれでインテリアにも使えるランタンまでさまざまな種類が出ています。吊り下げ式なら複数のランタンをぶらさげても素敵です。いろいろな使い方でキャンプサイトをおしゃれに彩りましょう

メーカーで選ぶ

ランタンを選ぶなら、メーカーで選ぶのもおすすめです。ここではコールマン・ジェントス・ベアボーンズのそれぞれの特徴についてご紹介します。

幅広い種類から選ぶなら「Coleman(コールマン)」がおすすめ

人気のアウトドアブランドであるコールマンは、ランタンがブランドのシンボルマークになっている位、ランタンで有名なブランドです。LEDランタンやガスランタン・大型・コンパクトなどとにかく種類が豊富なのできっと必要なものが見つかります。

機能性を重視するなら「GENTOS(ジェントス)」がおすすめ

ジェントスは懐中電灯で有名な日本のメーカーです。丈夫で機能性に優れた製品が多いのが特徴で、キャンプ用品だけでなく災害時の備えや日常生活用にも役立つものが揃っています。機能性を重視して選びたいならジェントスをチェックしてみましょう。

アンティークなデザインが好きなら「Barebones(ベアボーンズ)」がおすすめ

ベアボーンズはアメリカのアウトドアメーカーで、アンティークな雰囲気を持ったランタンが多いのが特徴です。置くタイプや吊るすタイプなど幅広いタイプがあり、いずれもおしゃれなデザインでインテリアにも使えると人気があります。

テント内で使える置き型ランタン人気おすすめランキング10選

10位

GOODGOODS(グッドグッズ)

LEDランタン DS-8E

夜が待ち遠しくなる明かり

クラシックなデザインでお部屋のインテリアとしてもおしゃれなLEDランタンです。無段階調光で好みの明るさに調節できるので、寝室での常夜灯にも使えます。持ち手に麻紐・外観に竹を使用し、自然に調和する温かみのあるデザインです。

 

給電方法は乾電池と充電式を兼用できるため、もし使用途中で充電切れになっても乾電池を交換すれば引き続き使えます。わずか540gと軽く持ち運びも楽なので、キャンプでも室内でも大活躍です。

種類 LED サイズ 119×223.3mm
明るさ 400ルーメン 光源色 電球色
電源 充電式 連続点灯時間 最大80時間
重量 540g 防水 IPX4

口コミを紹介

充電式であることは、環境にもやさしく良いと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

Prism(プリズム)

充電式モバイルLEDランタン CLC-1400BK

モバイルバッテリーとしても使える優れもの

ターボモードで昼白色の場合最大2200ルーメンと明るいので、キャンプだけでなくガレージなどはっきりとした明かりが必要な場所で活躍します。モバイルバッテリーとしてスマホに充電もできるので、野外でもとても便利です。

種類 LED サイズ ‎16x9x3.4cm
明るさ 40~2,200ルーメン 光源色 電球色・昼白色・昼光色
電源 充電式 連続点灯時間 8~80時間(昼光色)
重量 700g 防水 IP44

口コミを紹介

他の人のレビュー通り「重さ」はありますが、明るさはびっくりするほどあります!私は車中泊でベアボーンズのエジソン3連ランプを使っていますが、そのランプへの給電にも使用してみたところ十分な時間使用することができました。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

CARRY THE SUN(キャリーザサン)

ソーラー式エコライト ウォームライト スモール

環境にやさしいソーラー充電でエコなランタン

乾電池不要でゴミを出さず、ソーラー充電ができるエコなLEDランタンです。とても軽くて持ち運びやすく、畳むと約1cmに収納できます。色はウォーム・クール・レインボーの3タイプあり、シチュエーションに合わせて選択可能です。

 

アウトドアだけでなく、日常や災害時の明かりとしても活躍します。ながら防災用品として、普段使いしながらソーラー充電しておけば、万が一の際の備えとして便利です。

種類 LED サイズ 110×110×110mm
明るさ 10~100ルーメン 光源色 暖色・白色・レインボー
電源 ソーラー充電式 連続点灯時間 10時間(強)
重量 86g 防水 IP67

口コミを紹介

軽量の為、色んな場所におけます。天気の良い日に充電すれば朝まで点灯しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

Coleman(コールマン)

バッテリーガードLED ランタン

バッテリー長持ちで安心して使えるテント用ランタン

ランタンがトレードマークのメーカーであるコールマンのLEDランタンです。シンプルな作りで、テント用ランタンとしても災害用にも幅広く使えます。消灯中の過放電を防ぐバッテリーガード付きで、バッテリーの寿命が25%アップしました。

種類 LED サイズ 直径11.0×21.5cm
明るさ 75~1000ルーメン 光源色 -
電源 アルカリ単1形乾電池 連続点灯時間 14時間(High)
重量 570g 防水 IPX4

口コミを紹介

明るさは段階調節できるので用途に合った光量に調節できて良いです。
地震で停電した際に使用しましたが部屋全体を明るく照らせるくらいの光量がありとても安心感がありました。重さも特に重いと感じることはありませんでした。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

BALMUDA(バルミューダ)

バルミューダ ザ・ランタン L02A

持ち運び簡単!癒されるやさしいあかり

おしゃれな電化製品で人気のバルミューダの、日常の何気ない時間をちょっとだけ特別に彩ってくれるLEDランタンです。バッテリー内臓なのでどこでも持ち運びできて、アウトドアでも使えます。

 

ダイヤルを回せば暖色から温白色へ明るさを調整できるので、操作も簡単です。キャンドルのような揺らめくあかりが、キャンプの時間をやさしくともしてくれます。

種類 LED サイズ ‎26.2x13.6x13.6cm
明るさ 195ルーメン 光源色 暖色・温白色
電源 バッテリー内臓 連続点灯時間 -
重量 630g 防水 -

口コミを紹介

明るさについては文句無しです。明るさ調整出来てキャンプやBBQの際とても重宝しています。 バッテリーの持続時間も4時間程度?は保つので ランタンにこの値段…とは思いましたが、良い買い物したと思います

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)

雷神 COBランタン UK-4055/UK-4063

闇を切り裂く強烈な閃光!キャンプサイトを明るく照らす

1000ルーメンの明るさで、キャンプサイト全体を明るく照らしてくれるLEDランタン「雷神」です。明るさは4段階切り替えができるので、シーンに合わせて使えます。持ち手付きでランタンスタンドにかけて使用可能です。

種類 LED サイズ 22.6x13.6x13.4cm
明るさ 1000ルーメン 光源色 -
電源 単1形乾電池 連続点灯時間 8~200時間
重量 630g 防水 -

口コミを紹介

LEDがCOBなので光が広がり、しかもとても明るくなります。又暗くしたい時にも、4段階で調整できるのが助かります。

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4位

COLEMAN(コールマン)

クアッドマルチパネルランタン

4面のパネルを取り外してバラしても使える

コールマンの大型タイプのLEDランタンです。1つにまとめて使えばとても明るく、キャンプだけでなく災害時にもとても役立ちます。このランタンの特徴といえば、4つのパネルが取り外して使える点です。

 

それぞれのパネル部分が独立してライトとして使えるので、キャンプ場でトイレに行く際など1つだけ取り外して持ち運ぶ使い方もできます。乾電池式なので充電の必要がなく、さらにスマホを充電できる優れものです。

種類 LED サイズ 直径14.5×23.5cm
明るさ 800ルーメン 光源色 -
電源 単四電池 連続点灯時間 3~20時間
重量 1.33kg 防水 IPX4

口コミを紹介

乾電池仕様でなかなかの大型です。800ルーメンほどには感じませんでしたが、明るさに対しては及第点。側面の明かりは取り外し可能でそれ単体でも使用でき便利。

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3位

水に浮く!防災用にもおすすめのランタン

キャンドルモード搭載で、ゆらぎのある暖色のやさしい明かりが魅力のLEDランタンです。フローティング機能付きで水に浮きます。そこの部分にビルトインカラビナフックが付いているので、テント内では逆さまにして吊るせて便利です。

 

電池残量を知らせてくれるインジケーター付きなので、電池切れで慌てずに済みます。災害用に備えておくのにもおすすめです。

種類 LED サイズ 直径78×高さ141.5mm
明るさ 160/370ルーメン 光源色 暖色
電源 単3形アルカリ電池× 連続点灯時間 9-142時間
重量 355g 防水 IP67

口コミを紹介

これなしの夜間アウトドアは考えられないくらい、どこでも持っていきます。これを持って行ってその重量で後悔したことは一度もありません。その労を圧倒的に上回る使い勝手の良さと高い満足度。山や磯で、1メートルほどの高さから何度か地面に落としましたが平気でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

Coleman(コールマン)

CPX6リバーシブルLEDランタン3

広範囲を照らす明るいキャンプ用ランタン

人気のアウトドアブランドコールマンを象徴するアイテムがランタンで、コールマンのブランドマークです。クリアベンチレータで光が上に抜けるため、反射効果でテント内を明るく照らしてくれます。逆さにも吊るせて便利です。

 

温かみのあるウォームLEDで、目にやさしい明かりがテント内を包み込みます。夜のキャンプがさらに楽しくなる明るいキャンプ用ランタンです。

種類 LED サイズ 直径13×高さ29.5cm
明るさ 350ルーメン 光源色 -
電源 単一形他乾電池・USB充電 連続点灯時間 約15時間(乾電池使用時・High)
重量 775g 防水 IPX4

口コミを紹介

秋キャンプコールマンツールームの寝室用にNight lightの優しい明るさが欲しくて購入。電池使用のため重さはあるが、インナーテント入口にランタンフックがあるため、寝る向き調整して足元にライト。ランタンにはフックもついているので安定感あり。

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防災用にも使える!4つの点灯モードで明るさ長持ち

大容量充電式バッテリーを搭載した、USB充電式のLEDランタンです。昼白色・電球色・フル混合色・フラッシュの4つのモードが選べるので、場所やシチュエーションに合わせて選べます。スイッチ長押しで調光調色が可能です。

 

出力は最大1000ルーメンと明るく、ビーム角度も360度あります。テント全体を明るく照らしてくれるので、メインランタンとして使用可能です。

種類 LED サイズ 9.7cm×8.8cm×19.8cm
明るさ 最大1000ルーメン 光源色 昼白色・電球色
電源 USB充電 連続点灯時間 30時間(50ルーメン時)
重量 550g 防水 IPX4

口コミを紹介

充電式は毎回MAXの明るさが出せるし、暖色にすれば一晩充分に持つのでとても重宝しています。

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テント内で使える置き型ランタンおすすめ商品比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 種類 サイズ 明るさ 光源色 電源 連続点灯時間 重量 防水
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防災用にも使える!4つの点灯モードで明るさ長持ち

LED

9.7cm×8.8cm×19.8cm

最大1000ルーメン

昼白色・電球色

USB充電

30時間(50ルーメン時)

550g

IPX4

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ヤフー

広範囲を照らす明るいキャンプ用ランタン

LED

直径13×高さ29.5cm

350ルーメン

-

単一形他乾電池・USB充電

約15時間(乾電池使用時・High)

775g

IPX4

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ヤフー

水に浮く!防災用にもおすすめのランタン

LED

直径78×高さ141.5mm

160/370ルーメン

暖色

単3形アルカリ電池×

9-142時間

355g

IP67

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4面のパネルを取り外してバラしても使える

LED

直径14.5×23.5cm

800ルーメン

-

単四電池

3~20時間

1.33kg

IPX4

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ヤフー

闇を切り裂く強烈な閃光!キャンプサイトを明るく照らす

LED

22.6x13.6x13.4cm

1000ルーメン

-

単1形乾電池

8~200時間

630g

-

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ヤフー

持ち運び簡単!癒されるやさしいあかり

LED

‎26.2x13.6x13.6cm

195ルーメン

暖色・温白色

バッテリー内臓

-

630g

-

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ヤフー

バッテリー長持ちで安心して使えるテント用ランタン

LED

直径11.0×21.5cm

75~1000ルーメン

-

アルカリ単1形乾電池

14時間(High)

570g

IPX4

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環境にやさしいソーラー充電でエコなランタン

LED

110×110×110mm

10~100ルーメン

暖色・白色・レインボー

ソーラー充電式

10時間(強)

86g

IP67

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モバイルバッテリーとしても使える優れもの

LED

‎16x9x3.4cm

40~2,200ルーメン

電球色・昼白色・昼光色

充電式

8~80時間(昼光色)

700g

IP44

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夜が待ち遠しくなる明かり

LED

119×223.3mm

400ルーメン

電球色

充電式

最大80時間

540g

IPX4

テント内で使える吊り下げ式ランタン人気おすすめランキング6選

リモコン付きで離れたところからでも操作できる

USB充電式の軽量型LEDランタンです。コンパクトサイズなので、キャンプのテント内の照明として上から吊るして使えます。リモコン付きなので、寝る際にわざわざ立ち上がらなくても消灯できてとても便利です。

種類 LED サイズ ‎80×80×60mm
明るさ - 光源色 電球色・自然白・昼白色・赤色
電源 充電式 連続点灯時間 10時間(最強)
重量 290g 防水 -

口コミを紹介

光量は十分あって、サイズ、形状も角がとれてよく考案されているようです。ランタンを2階において、階段下の1階の部屋から点灯してみたら点きました。他のリモコンにくらべて性能良いです。

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5位

ミニサイズでリュックに下げられて登山にもピッタリ

ドイツのLedlenser社が開発したポータブルLEDライトです。カラビナ付きでリュックやカバンにつけて手軽に持ち歩けるので、登山など荷物を少なくしたい際にも負担になりません。電源は専用充電池でも単3電池でも両方使えます。

 

スイッチは蓄光になっており、暗いテント内でもすぐに見つけられて便利です。防塵・防水性能付きなので、雨の日の登山や野外活動でも使えます。

種類 LED サイズ 直径29×97mm
明るさ 50~300ルーメン 光源色 -
電源 乾電池・充電式 連続点灯時間 2.5時間(パワー)
重量 71g 防水 IP66

口コミを紹介

2泊3日ならギリもつ
充電減ってきたら点滅回数で教えてくれる
ソロベースでの使用で2つ使って十分籠れた

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4位

Barebones Living(ベアーボーンズリビング)

ビーコンライトLED 2.0

おしゃれなデザインでインテリアとしても

アメリカユタ州で誕生したアウトドアブランドであるベアボーンズ・リビングのLEDランタンです。コンパクトで持ち運びしやすく、デザインがおしゃれなのでお部屋のインテリアとしても使えます。

カラビナでロープやポールなどに取り付けが可能で、下の部分が足になるので自立もできてさまざまな場所で使えるランタンです。LEDインジケーター付きで充電池の残量確認ができます。

種類 LED サイズ 13cm×7cm
明るさ 30~220ルーメン 光源色 -
電源 USB充電 連続点灯時間 3~200時間
重量 440g 防水 IPX4

口コミを紹介

手のひらサイズなので軽量、デザインもレトロで落ち着きます。光っている姿は可愛らしくてすぐに魅了されてしまい、アウトドアや防災のために購入したのに廊下の明かりとして毎日使っています。光量は、最小から最大まで無段階でスムーズに変化します。

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3位

Coleman(コールマン)

ハンギングEライト LED

テントに吊るすのに便利!マグネット付きでポールにもつけられる

コールマンの吊り下げ式LEDライトです。充電式なので繰り返して使えます。明るさの幅が広く、ウォームカラーの温かくやさしい明かりから、足元まで照らすハイモードまで用途に応じて選べるので便利です。

 

テント内に吊り下げれば中をを明るく照らしてくれるだけでなく、マグネット付きなのでポールなどに簡単に取り付けられ、外での作業にも役立ちます。モバイルバッテリーとしても使えて、携帯電話を充電できる機能付きです。

種類 LED サイズ 直径7×5cm
明るさ 30~250ルーメン 光源色 暖色
電源 充電式 連続点灯時間 10時間(High)
重量 130g 防水 -

口コミを紹介

電球色の明かりでキャンプにもあっていて照度も十分ありました。夕方からつけっぱなしでもバッテリー容量も気にしなくて大丈夫で、いざというときはモバイルバッテリーとして使えるのも◎

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2位

snow peak(スノーピーク)

たねほおずき LEDランタン

コロンとした形がかわいい!ろうそくのような明かり

手のひらに収まるサイズがかわいい、スノーピークのLEDランタンです。ヒモに通してテントに上から吊るして使ったり、磁石で取り付けたりできます。ろうそくのようなゆらめきを作り出す疑似ゆらぎ機能付きです。

 

サイズが小さいので、テント内以外の場所でもちょっとした明かりが欲しい際に活躍します。車内の荷物スペースや、就寝時のナイトランプとしても便利です。

種類 LED サイズ 6.2x6.2x7.5cm
明るさ 60ルーメン 光源色 電球色
電源 単四形アルカリ乾電池 連続点灯時間 60~100時間
重量 57g 防水 IPX4

口コミを紹介

明るさは、ソロキャンで軍幕テント使用時には丁度良い明るさ。
スイッチが少し硬いが非常に気に入った。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

磁石付きでどこでも吊り下げできる

荷物に入れても邪魔にならない、ロゴスのポケットサイズの小型ライトです。カラビナ式のハンドルが付いているので、カバンやテント・タープの紐などあらゆるところに吊り下げられます。またマグネット付きでポールや車などにも取り付け可能です。

 

色は温もりを感じる暖色で、強・弱・点滅の3種類の点灯モードがあります。別売りの「割れないワイングラスwithポータブルケース」に入れれば、ミニランタンに変身です。

種類 LED サイズ 7×7×4cm
明るさ 91~120ルーメン 光源色 -
電源 単四アルカリ乾電池 連続点灯時間 5時間(強)
重量 50g 防水 IPX4

口コミを紹介

手のひらに収まるコンパクトさ、軽さ、商品の可愛らしさがとても気に入っています。日が落ちてから使用し始め、夜寝るまでほぼ付けている状態でしたが、今のところ電池は切れておらず、どこへでも持っていける+フック付きの為どこにでも引っ掛けられるのは大変便利です。

出典:https://www.amazon.co.jp

テント内で使える吊り下げ式ランタンおすすめ商品比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 種類 サイズ 明るさ 光源色 電源 連続点灯時間 重量 防水
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磁石付きでどこでも吊り下げできる

LED

7×7×4cm

91~120ルーメン

-

単四アルカリ乾電池

5時間(強)

50g

IPX4

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ヤフー

コロンとした形がかわいい!ろうそくのような明かり

LED

6.2x6.2x7.5cm

60ルーメン

電球色

単四形アルカリ乾電池

60~100時間

57g

IPX4

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テントに吊るすのに便利!マグネット付きでポールにもつけられる

LED

直径7×5cm

30~250ルーメン

暖色

充電式

10時間(High)

130g

-

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ヤフー

おしゃれなデザインでインテリアとしても

LED

13cm×7cm

30~220ルーメン

-

USB充電

3~200時間

440g

IPX4

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ミニサイズでリュックに下げられて登山にもピッタリ

LED

直径29×97mm

50~300ルーメン

-

乾電池・充電式

2.5時間(パワー)

71g

IP66

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ヤフー

リモコン付きで離れたところからでも操作できる

LED

‎80×80×60mm

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テント内でのランタンの吊り下げ方

テント内でのランタンの吊り下げ方は特に難しい点はありません。テントにランタンを吊るすフックがある場合と無い場合についてご紹介します。

テントにフックが付いている場合

多くのテントには、ランタンなどを吊せるフックやリングが付いています。中にはランタン専用のフックが付いているテントもあり、フックにランタンを吊り下げるだけで完了です。吊り下げる際には、ランタンの重さとテントの耐荷重を確認しましょう。

テントにフックが付いていない場合

テントにランタンを吊り下げるフックが無い場合は、吊り下げる場所を作りましょう。ポールを使うテントなら、ランタンハンガーが便利です。ランタンハンガーはテントのポールに巻き付ければランタンを吊り下げられます。

 

また、小型で軽いタイプのランタンにはマグネットが付いているタイプもあり、ポールにそのままマグネットで取り付けられるので簡単です。テントに吊るせないような重いランタンなら、専用のランタンスタンドを使うと安心して使えます。

ランタンにはどんな種類がある?

ランタンにはLEDランタンのほかにも、ガスランタン・ガソリンランタン・灯油ランタンがあります。それぞれの特徴やメリット・デメリットをご紹介します。

LEDランタン

LEDランタンはスイッチを入れるだけで点灯できるので、取り扱いが簡単でキャンプ初心者や子どもでも手軽に使えます。火を使わないのでテント内で使うならLEDランタンが最も安全です。乾電池式と充電式の2種類があります。

ガスランタン

ガスランタンは、燃料にガスボンベを用いるランタンです。カートリッジ式なので、ガスボンベをセットしてスイッチをひねれば点灯できます。光量が大きいのが魅力ですが、ガスを用いるためテント内で使う照明としてはあまり安全とはいえません。

ガソリンランタン

ガソリンランタンは、ランタンの中でも最も光量が大きいといわれており、冬場でも安定した火力を維持できる低コストのランタンです。昔はテント内でも使われていましたが、近年LEDランタンが出てからはあまり使われていません。

 

ガソリンランタンは明るさは抜群なので、これ1つでキャンプエリア全体を照らすのも可能です。テントの外で明るい照明が必要な場合には便利なタイプといえます。

灯油ランタン

灯油ランタンは燃料代が安いのが特徴で、ランニングコストが抑えられます。また暖房にも使える燃料なので便利ですが、やはりテント内で使うには安全性に不安があるため避けた方が無難です。

テント内でやってはいけないことは?

テント内で一番やってはいけないのは「火をおこす」行為です。屋外でタープの下で焚き火をする場合がありますが、タープは屋根部分だけなので煙の逃げ道が確保されています。テント内はタープとは異なり火や煙の逃げ道がありません。

 

また、テント素材には燃えやすいものも多く、火種がわずかに付いただけでも一瞬で燃え広がる恐れもあります。もしテント内で暖を取りたければ、発火の危険が無いものにしましょう。ACサイトなら電気を使う暖房器具がおすすめです。

テント内で暖房を使う際は一酸化炭素中毒に注意

秋や冬など寒い時期のキャンプで気を付けたいのが、暖房による一酸化炭素中毒です。一酸化炭素は狭い空間で炭や石油ストーブを使うと酸素が不足して発生します。無色無臭のため、中毒になるまで気づかないのが一酸化炭素中毒の恐ろしい点です。

 

テント内は密閉しやすいため、火気類を持ち込まないようにしましょう。バーベキューや焚き火を行うなら、タープなどのように密閉されていない風通しのよい環境で、換気に気を付けながら行うのが重要です。

まとめ

今回はテント内で使えるランタンの選び方とおすすめ商品をご紹介しました。キャンプの雰囲気をさらにおしゃれにしてくれるランタンはこだわって選びたいアウトドアグッズです。好みのランタンを見つけて素敵なキャンプ時間を過ごしてください。

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