【現役家電販売員監修】乾燥機の人気おすすめランキング10選【口コミも紹介】

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一人暮らしや何かを機に乾燥機を買いたいと思った方は乾燥機の種類の多さにびっくりしますよね。日立やパナソニックなどのメーカーだけでなく電気式やガス式などもあります。電気代は?乾燥時間は?など気になる部分が多い乾燥機、今回は選び方も交えて乾燥機のおすすめをランキング形式で紹介しました!裏技乾燥の仕方なども紹介しています!

今回の記事では乾燥機の人気おすすめランキングを紹介していますが、下記の記事では洗濯機について紹介しています。ぜひ参考にしてください。

乾燥機の魅力とは

乾燥機は、洗濯機と一体型のもの「洗濯乾燥機」を使っている家庭も多くありますが、その場合には洗濯機を使ってる間は乾燥機能を使えませんよね。たまった衣類を一気に洗濯&乾燥させるには両方同時に使えたほうがいいかもしれないと考えている方も多いかと思います。

 

実はすでに洗濯機だけを買ってしまってる人は一体型を買いなおすより乾燥機を買い足したほうがお金も安くおさえられるのでおすすめなんですよ!ガス式乾燥は一体型ではありえないシステムなのでガス式が欲しい人は必ず乾燥機を買う必要があります

 

今回はそんな乾燥機を現役家電量販店店員のたろっささん監修のもと、乾燥機の選び方やおすすめ商品のランキングを紹介します!

現役家電販売員が教える乾燥機の選び方

取材協力

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たろっさ

現役家電販売員

家電量販店、家電情報ブログ「家電損をしない買い方をプロの販売員が教えます」を運営するプロの現役家電販売員。学生時代から家電に対する並々ならぬ興味を持ち、アルバイトを経てそのまま家電量販店の道へと進んで15年弱。個人で年間2億円を売り上げ、数々の法人内コンテスト等で表彰された経験も。

家電アドバイザーの資格を有し、家電と名の付く物全てに精通。家電で分からないことはなく、現在は家電ライターの業務を通して「すべての人が平等に良い家電に巡り会える機会の提供」に尽力。

ブログURL:https://taromomo.com/

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たろっささん

非常に商品数が多い乾燥機ですが以下の3つの観点で選べばまず間違いないです!

1.乾燥機を使うメリット
2.設置場所の確認を
3.容量はどのくらい必要か

1.乾燥機を使うメリット

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日本の夏は非常に湿気が多く、雨の日に室内干しなんていうと朝から晩まで干しっぱなしでも乾かないことがあるくらいです。たまに晴れた日に外に干そうとしても湿気で思うようにカラッと乾かない…そんな悩みをお持ちの方も多いでしょう。そういった方に特におすすめしたいのが乾燥機。縦型の洗濯乾燥機を使用している方でもやはりドラム方式で乾燥専用の槽で乾燥を行うと仕上がりやフンワリ感が全然違います。とにかく洗濯物の仕上がりを良くしたい洗濯物を干す手間を省きたい家の中の湿気を増やしたくないといった方に非常に重宝しています。

2.設置場所の確認を

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一口に乾燥機と言っても様々な重量、大きさがあります。基本的に乾燥機を設置するスペースは洗濯機の裏に乾燥機用の台を置き、その上に乾燥機を乗せるというシーンが一般的。なので上部にじゅうぶんなスペースがないとやはり設置は難しいでしょう。搬入の経路は奥行きがそこまで無いためあまり心配する必要はありませんが設置するスペースをしっかりイメージしながら考えるようにしましょう。場合によっては寸法と同じ程度のダンボールを切って用意し、イメージとして捉えるのも有効です。

また、ガス式のものも中にはあるため、使用したい場合は環境が適合できるかの確認を行うのも大事です。

3.容量はどのくらい必要か

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小さいものなら3kg程度、大きいものになると8kgを超えるような大型モデルまである乾燥機ですが、普段どの程度乾燥を使用するかというところでおすすめできる大きさは変わります。毎日使うのであれば5kg以上のものを選択すると良いでしょう。また、大型のシーツや毛布を自分で乾燥したいという方にも大きめのものがおすすめ。ただし、洗濯機本体の大きさが5-7kgであればそこまで大きい乾燥機を用意しても使い切れない場合もあります。洗濯機が小さいのであれば4kg以下でもじゅうぶんです。

今家電量販店で一番売れてる乾燥機を紹介!

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たろっささん

家電量販店で実際に今一番売れている乾燥機を紹介します!

日立

日立 DE-N50WV

価格: 47,850円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ヒーター乾燥も風乾燥もできる

ヒーターと風乾燥の2種類の乾燥方式を選べるコスパの良いモデルです。容量5kgと大きめな割にそこまで本体が大きくないため、設置スペースをそこまで取らないのが大きなポイント。

 

お子さん連れのファミリーに特に人気が高く、習い事や部活などのユニフォームを急いで仕上げないといけないという場面が多いご家庭で特に活躍しています。

乾燥方式 ヒーター/風 乾燥容量 5kg
価格帯 40,000~50,000円 追加機能 湿度センサー/お掃除ラクラクフィルターなど

編集部おすすめの乾燥機人気ランキング10選

10位

アルミス

小型衣類乾燥機 ASD-2.5W

価格: 19,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スペースのない家庭向けの乾燥機

アルミスの小型乾燥機は2.5kg対応とはいえ、十分に雨の日などに対応してくれる便利な乾燥機です。部屋干しの決定版です。家に乾燥機をおくスペースがない場合やドラム式洗濯乾燥機を好まない人にはこちらがおすすめです。

 

新型PTC発熱によって省エネかつ安全な設計になっており、お金も節約できます。小さいですが機能も十分で、温風・冷風2段階選択可能ですし、2ヶ所フィルターなのでしっかり衛生的に長く使うことができます。

乾燥方式 電気式 乾燥容量 2.5kg
価格帯 10,000〜20,000円 追加機能 温風乾燥

口コミを紹介

単身用冷蔵庫の上に置けるくらいのサイズです。専用スタンド買うまでの仮置きと思ってましたが、ちょうど良かったのでそのままにしてます。中に入れる量が多過ぎず少な過ぎず、土台が安定していればガタつくような音もそんなにうるさくないのではと思います。ただ音に敏感な人や基本的にテレビ付けない生活の人には気になるかも。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

アイリスオーヤマ

衣類乾燥機 カラリエ IK-C500

価格: 7,363円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コスパ最強の乾燥機

アイリスオーヤマの衣類乾燥機カラリエは、温風を当てることで乾燥させるタイプ乾燥機です。洗濯したものを完全にゼロから乾燥させることもできますが、外干しで乾かなかったものを乾燥させるために部屋におくのもおすすめです。

 

温風をスパイラル気流に乗せることでただ単に温風を当てるのよりも効率的に乾燥させることができます。衣類乾燥モードも3段階、送風モードも3段階に分かれているのでシチュエーションに応じて乾燥を調節できます。切り忘れの心配がいらないタイマー付きなのも電気節約に便利です。

乾燥方式 電気式 乾燥容量 制限なし
価格帯 10,000円以下 追加機能 スパイラル送風・タイマー

口コミを紹介

北海道に住んでいます。冬は暖房機で空気が乾燥しているのでほぼないのですが、夏は夜に部屋干ししても翌日乾燥していない時があります。空気が動くといいのかなぁと扇風機をかけたりしていました。こちらの速乾モード2時間程度で「あと少し」の洗濯物にききます。助かりました。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

シャープ

衣類乾燥機 KD-55F-W

価格: 65,893円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

衣類にやさしいステンレスドラム採用

シャープの衣類乾燥機KD-55F-Wは、ハッチを開けて素早く乾燥する仕上げコースが見所です。すぐ使いたい急ぎのときにこそこのシステムで衣類にやさしく、ふんわりと仕上げてくれますし、湿度センサーつきなので乾かしミスを防いでくれます。

 

こだわりのシャープ製品らしく乾燥コースも実に豊富です。「標準」・「除菌」・「干す前」・「仕上げ」・「風邪乾燥1・2時間」など様々なコースから選ぶことができます。時間設定も15分・30分・60分から選べます。

乾燥方式 電気式 乾燥容量 5.5kg
価格帯 60,000〜70,000円 追加機能 温風乾燥・湿度センサー

口コミを紹介

シャープ製の二槽式洗濯機が下に来るように、別購入の専用の台の上に設置しています。まず買ってみてわかったのは、日立製の乾燥機と製品的には同じものだということです。ただし、対応する洗濯物の重量が若干違うようです。また音はそれなりにしますので、夜間使うと寝るのに影響があるかもしれません。しかし、しっかり乾きますし、製品的には問題ありません。耐久性はまだわかりません。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

ケーズウェーブ

小型衣類乾燥機マイウェーブ ウォームドライヤー

価格: 22,799円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

小さくてもたっぷり乾燥

ケーズウェーブの小型乾燥機は、3kgと小型ではありますが、スタイリッシュなデザインとコンパクトさであまり大きくない家でも設置しやすい乾燥機です。乾燥機ってサイズ的に大きなものばかりで使いたくても置き場所がない場合が多いので重宝されています。

 

すべての衣類を乾燥させるわけではなく、雨が降った時やバスタオルなど急な乾燥が必要になったものだけ乾燥させたい場合などに使えば、大きさは気になりません。タッチパネル式で見やすく、湿度センサーで自動モードもあるので使いやすく、初めて使う人におすすめです。

乾燥方式 電気式 乾燥容量 3kg
価格帯 20,000〜30,000円 追加機能 湿度センサー・高速乾燥

口コミを紹介

単身赴任生活でアパートに一人暮らししてます。洗濯物は今まではベランダに干していたのですが、今度の赴任先は近くの工場からの塵灰があって干せなくなりました。
1日分の洗濯物の量でしたら、なんの問題もなく乾きます。
本当に助かってます。

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6位

Sun Ruck

小型衣類乾燥機 SR-ASD025W

価格: 19,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

床置きも可能で場所を選ばない!

SunRockの乾燥機は、コンパクトでしっかりと乾燥してくれるので、急な雨の日でもしっかりと対応できます。さらに便利なことに足がついてるので洗濯場や専用の台などにおくのではなく床置きが可能です。水も出ないので好きな場所に設置できます。

 

排気口方向調整可能フード付き、2ヶ所フィルター(呼気口&排気口)で床置きの場所もかなり幅広く選ぶことができます。冷風・温風2段階洗濯可能で衣類によって使い分けることもできます。

乾燥方式 電気式 乾燥容量 2.5kg
価格帯 10,000〜20,000円 追加機能 タイマー

口コミを紹介

これまで、普通サイズの乾燥機を使っておりました。それに比べて随分小さく、簡単に持ち運べます。しかし小さすぎることも無く、内容量もまあまあ入りますし、よく乾きます。普通サイズのメーカー品の乾燥機は、生地の縮み防止モードなどありましたが、これはありません。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

リンナイ

ガス衣類乾燥機『乾太くん』RDT-52S-13A

価格: 93,600円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

プラズマクラスターでガス&イオン乾燥!

ガス衣類乾燥機『乾太くん』RDT-52S-13Aは、ガス式乾燥機としてはスマートなフォルムで乾燥機にしては高級感な外観を施し、見た目もオシャレな設計になっています。衣類の取り出し口を大きくし、乾燥後の衣類を取り出す際にこんがらがって落としたりすることを防いでくれます。

 

プラズマクラスター技術を搭載したことで、プラズマクラスターイオンを含んだ風で静電気を提言し、衣類をふんわりしてくれます。さらに消臭運転によって、衣類についた嫌な匂いも除去してくれます。

乾燥方式 ガス式 乾燥容量 5kg
価格帯 90,000〜100,000円 追加機能 プラズマクラスター・エココース

口コミを紹介

だらだら時間かけて洗濯するのが嫌で、コインランドリーで乾燥させていたのですが、面倒になってきて、たまたまポスティングされていたチラシで見て、食いつき数日後つけてもらいました。コインランドリーではニットものがちぢんだり、布団を縮ませたりとしたのですが、乾太くんはそういうの一切なし。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

東芝

衣類乾燥機 ED-60C(W)

価格: 58,900円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

花粉フィルターで花粉を除去!

東芝の衣類乾燥機ED-60Cは、新花粉フィルターで衣類に付着した花粉を90%以上除去してくれます。洗濯してもなかなか落ちない花粉もこれで安心です。またターボパワー搭載で標準乾燥よりもヒーターと風量をアップして、乾燥時間を一気に短縮してくれます。

 

からみまセンサーによって、からみを検知してくれるので乾燥後の衣類の取り出しがスムーズになってくれます。3ステップのドラム運転でほぐして乾燥を進めてくれるので乾燥自体が無駄なくスムーズです。

 

ボタン設定も「念入り」・「普通」・「しっとり」の3段階の中から選べるのでその時の状況に応じて乾燥時間を調整できるのもおすすめポイントです。

乾燥方式 電気式 乾燥容量 6kg
価格帯 50000〜60000円 追加機能 シワ取り・花粉除去

口コミを紹介

東芝の衣類乾燥機は今回で3回目。ですのでまた同じ機種を買いました。この乾燥機にはとても満足しています。どの乾燥機も一緒ですが、毎回フィルターの掃除をしてやる必要があります。これでOこれだけは怠ってはいけません。機器内部にホコリが溜まる為です。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

リンナイ

ガス衣類乾燥機『乾太くん』RDTC-53S-13A

価格: 98,272円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

送風と温風を使い分けるエココースで経済的に乾燥!

リンナイのガス衣類乾燥乾太くんRDTC-53S-13Aは、最新式のガス式乾燥機で、設置ができる家庭であればこの乾燥機が最強です。中でもタオルコースとエココースによってお金も時間も節約できます

 

タオルコースではタオルの使用頻度が高い場合にタオルを即効で乾かしますし、エココースでは送風と温風を使い分けることで、経済的にお金を節約します。驚くことに1回あたりのコストが10円まで節約してくれます

 

糸くずポケットもわかりやすいように水色を採用し、簡単に着脱できる工夫もおすすめポイントです。

乾燥方式 ガス式 乾燥容量 5kg
価格帯 90,000〜100,000円 追加機能 エココース・タオルコース

口コミを紹介

夫婦で「乾燥機様」と呼ぶ程、大満足。
乾燥時間は満タンに入れても30~40分と極めて速く、仕上がりはふんわり。
やはり電気より燃料燃やす方が圧倒的に効率が良いです。
星5つと言わず星7つ位付けたい神製品です。

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2位

パナソニック

衣類乾燥機 NH-D603-W

価格: 63,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ふんまりやさしくスピーディにツイン温風!

パナソニックの6kg衣類乾燥機は、2ヶ所からの大風量の温風でやさしくスピーデイに仕上げてくれるツイン温風ヒーター搭載です。また夜中に回しもていいように回転音を抑えているので忙しい人の夜中乾燥にも対応しています。

 

最新式の2層ステンレスドラム構造により、保温効果を高めるとともに運転中の音を低減してくれます。ボタンなどが一緒に内側にぶつかってしまう場合でも音を小さくしてくれます。その他にも、高い除菌効果で清潔な乾燥をしてくれる75℃除菌もとても便利です。

乾燥方式 電気式 乾燥容量 6kg
価格帯 60,000〜70,000円 追加機能 シワ取り・タイマー

口コミを紹介

最近のドラム式洗濯乾燥機や衣類乾燥機は、乾燥終了後「ふんわりキープ、ふんわりガード」が自動で2時間運転して電源が切れます。この衣類乾燥機は「ふんわりキープ」の設定をしなければ、乾燥終了後に電源が切れます。以前、ドラム式洗濯乾燥機を使用していたのですが、「見直し中」ばかりで乾燥時間が延長し、生乾きが多くイライラでした。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

日立

衣類乾燥機 これっきりボタン DE-N50WV-W

価格: 46,200円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ボタンひとつで何でも可能な優れもの乾燥機

日立のこれっきりボタンDE-N50WV-Wは、ボタン1つでいろいろなモードを選べる優れものです。エアハッチ、湿度センサー、クッション付きドラムなど、便利なシステムをほぼ詰め込んだ乾燥機です。

 

このタイプは5kgですが、4kg、6kgの中から選べるので自分に合った大きさを選びましょう。ヒーター&温風乾燥の2way方式は衣類に合わせて乾燥方式を選べるのでとても便利です。熱に弱いデリケートな衣類でも対応できます。

 

シワを防いで衣類をふんわりしてくれる機能もあったり、タイマーもあるので忙しいときにも便利です。

乾燥方式 電気式 乾燥容量 5.0kg
価格帯 40,000〜50,000 追加機能 シワ取り・温風乾燥・タイマー

口コミを紹介

これだけ満足度が高い買い物はなかったです。賃貸住まいにはこれが最強でしょう。メンテを考えると一体の洗濯機より、独立している方が良いと判断し購入しました。私はスペースの関係で5kgににしましたが、置けるなら容量の大きい6kgにした方が良いでしょう。

出典:https://www.amazon.co.jp

乾燥機の選び方

乾燥機の選び方には様々なポイントがあります。どの乾燥機もこのポイントをしっかりとおさえて選ばないと家に届いた後に使えなかったり、期待していた乾燥力を得ることができない可能性があるのでしっかりとおさえて選びましょう。

タイプで選ぶ

乾燥機といっても、一般的な乾燥機とは別に乾燥機能付き除湿機もあります。使用方法によって会うタイプは変わるので、自分にあったものを選びましょう。

小型なので狭いスペースでも設置可能な「乾燥機」

乾燥機は衣類の乾燥に特化していてとてもシンプルなタイプです。ドラム式洗濯機のように扉は前面に付いています。また形状がコンパクトなので場所の取れないご家庭でも洗濯機の上に専用の棚などをつけることで設置可能です。

 

高いところにあっても扉は前面に付いているので出し入れも簡単!ただ乾燥機は後ろの壁と少し距離を置かなければいけないのでその点だけ注意してくださいね!

「乾燥機能付き除湿機」なら快適に過ごしやすい!

ひとり暮らしで洗面所にスペースがあまりないという方は、こちらの乾燥機能付き除湿機もおすすめです。室内干しをした洗濯物に送風を吹き当ててくれるので乾きが早くなります。また除湿もプラスでしてくれるので梅雨時期などのジメジメした空気も一新してくれますよ!

 

それだけでなく、冷風が吹き出すタイプのものもあり乾燥をかけながら涼むことができますのでそういったタイプもおすすめです!

乾燥方式で選ぶ

乾燥機は乾燥方式でも大きく使用感が変わってきます。大きく分けて「電気式」と「ガス式」に分かれています。どちらにもメリットとデメリットがあるのでうまく自分に合った乾燥機を見つけましょう。

 

また、「ガス式」に関しては、そもそも設置することが不可能な場合もあるのでその場合には「電気式」に必然的になるので事前に自分の家の乾燥機を設置する場所の環境をチェックしておくのも大事なポイントです。

「電気式乾燥機」は一人暮らしの方や少人数世帯に

もっとも使ってる過程が多いのはこちらの電気式乾燥機になります。電気式乾燥機のメリットとしては、ほぼどの家にも設置するのが簡単なことです。設置するために特別な工事費用などもいりませんので買ったらすぐに設置して使用する事ができます。

 

初期費用がかからないので費用を抑えたい人にはおすすめの乾燥機です。また、電気式乾燥機のメリットとしては、雨などの悪天候の日でも衣類を乾かすことができるという乾燥機特有のメリットです。

 

その反面、ガス式と比べるとデメリットもかなりあります。洗濯物が多い時は2時間を超えることもあったり、入れるものを区別しないと均等に乾かないことがあります。電気代も高くなりますし、料理などと一緒に行うとブレーカーが落ちることがあります。

 

さらに乾燥機の設置場所によっては音がうるさかったり、乾燥機の周りが暑くなったりすることがあります。シワ防止の乾燥機でない場合には入れたままにしておくとシワっぽくなるのも注意が必要です。

光熱費が安い「ガス式乾燥機」は家族が多い・使用頻度が高い人におすすめ

ガス式乾燥機をもし置ける場合には、ガス式乾燥機がベストです。というのもガス式乾燥機は乾燥させるまでのスピードがとても速く30分もあれば一般的な量はすぐに乾きます。スピードでいうと電気式と比べると3倍以上のスピードだと言われています。

 

ガス式乾燥機のメリットとしては、乾燥スピードが速いこと、それによって光熱費を抑える事ができます。ガス代はかかりますが、たいした金額にはなりません。さらに衣類も「ふんわり」と乾くので乾燥後に着ると気持ちがいいのもメリットの1つです。

 

乾燥自体にはガス式はほぼデメリットはないのですが、ガス式の場合には設置すること自体にデメリットがあります。すでに設置できる環境の家であれば問題ありませんが、そうでない場合にはガス栓を新設したり、乾燥機からの風を外に排出するためのパイプ工事の費用もかかります。

 

そのため、デメリット以前にガス式乾燥機を設置できない家やマンションも多々あるので事前に家のチェックをしておきましょう。設置できない場合には自動的に電気式乾燥機に決定です。また、ガス式乾燥機は高くなりがちなので費用面も注意が必要です。

 

衣類的なデメリットとしては、プリントTシャツの一部などはガス式だと高熱により剥がれてしまったりなどの問題があるので事前に衣類の種類ごとの注意事項はチェックしておきましょう。

「部屋干し乾燥機」は梅雨時期の部屋干しにおすすめ

乾燥方式は一般的には、電気式とガス式に分かれていますが、1つ例外の乾燥機があります。それがこの部屋干し乾燥機です。

 

これは部屋に洗濯物を干した状態でその洗濯物に温風などを当てることで乾燥させるという方法です。もちろん電気式とガス式と比べても、時間はかかりますが電気代は省エネですみます。

 

また、まずは外干しをして乾ききらなかった場合に部屋で乾燥させる場合にも有効的です。午前中晴れていたのに雲行きが怪しくなったから部屋干しに切り替えた場合などに使うのもおすすめです。

メーカーで選ぶ

乾燥機はメーカーごとにその特徴が異なってきますので、最後に乾燥機のおすすめメーカーを紹介していきます。

「日立」はわかりやすさ重視の使いやすい乾燥機

日立の乾燥機は電気式乾燥機です。日立は家電同様に分かりやすさを重視しているので、パッと見で何ができるのかがわかる簡単なボタン設計です。これにより機会が苦手な人でも最初から機能を使いこなすことが可能です。

 

容量のバリエーションも多く4〜6kgを1kg刻みで発売されているので大家族から一人暮らしまで安心てして自分にあった乾燥機を選べます。ボタン1つでの操作はとにかく簡単でエントリーモデルにおすすめです。

「東芝」なら花粉対策バッチリ!

東芝の乾燥機の最大の特徴は、花粉フィルターです。花粉フィルター機能は他社でも発売されていますが東芝は自らも「新・花粉フィルター」と名付け、他社製品とは差別化をはかり、付着した花粉の90%以上を除去できると豪語しています。

 

その他にも自動的に容量に応じてヒーターパワーを変えたり、衣類のからみを検出してほぐしてくれたりと、優れた機能をもっています。特に花粉症の人にはおすすめできる乾燥機です。

「パナソニック」は種類が豊富!ユーザー視点に立った乾燥機

パナソニックは電気式乾燥機ですが、機能がとても豊富な乾燥機を揃えています。ふんわり機能や除菌効果、運転音の静かさ、左右どちらにも開けることができる機能性などパナソニックならではの細かな心遣いがありがたい乾燥機を揃えています。

「リンナイ」は乾燥機の代表的メーカー!

リンナイはガス式乾燥機の代表的なメーカーです。ガス式は電気式に比べて設置面において難しい場合が多いのですが、もし設置できるのであれば最高の乾燥機なので使えるならガス式がおすすめです。

 

何と言っても電気代の節約にもなりますし、時間も節約できますし、できあがりのふんわり感も電気式と比べても断然魅力的です。ガス式といばリンナイなのでガス式を希望している人はまずはリンナイからチェックしましょう。

その他のメーカー

上記で紹介したメーカー以外にも、様々なメーカーから乾燥機が発売されています。主に電気式乾燥機になりますが、大手メーカーとは異なり、3kg以下の小型電気式乾燥機を発売している会社がいくつかあるので、2人以下の世帯の人におすすめです。

 

特にここでも紹介したSunRock、アルミス、ケーズウェーブはおすすめの小型電気式乾燥機です。洗濯場などで場所を確保できなくても、床置きしてどの部屋でも置けるのでスペースの少ない家庭でも安心して、乾燥機が使えます。

 

メーカーによっての売り・特徴など気になった方は、ぜひ以下のランキング記事を合わせてご覧ください。人気メーカーの洗濯機、洗濯乾燥機をご紹介しています。

乾燥時間で選ぶ

同じ形でも乾燥機によって乾燥時間は変わってきます。丈夫な生地の洗濯物であれば、乾燥のパワーを上げて時短できるものもあります。少しでも時間短縮したいという方は、乾燥時間も確認してみてください。

価格や電気代で選ぶと節約にも!

乾燥機は価格に幅が広く、1万円台から10万円以上のものなど様々です。もちろん機能や性能などは変わってきますが、自分にとって必要な機能と価格のバランスのよいものを選びましょう。

 

毎日使いたいか雨の日のみ使いたいか、持っている服は乾燥機に対応しているかを見て機能や性能を厳選しましょう。

 

また購入しようとしている乾燥機はどれぐらい電気代をがかかるのかも事前に確認しておく事が必要です!ここを確認する事で節約にも繋がりますよ!

その他の機能で選ぶ

乾燥機には乾燥させるだけでなく、機能も多くついています。自分の用途に合った機能を選びましょう。

「しわ取り機能」はスーツなどにおすすめ!

衣類を乾燥させるだけでなく、送風することでしわを伸ばしてくれるしわ取り機能搭載の乾燥機だと仕上がりがきれいになりアイロンの手間も省けます。

 

スーツを毎日着る方や、綺麗めの洋服をよく着る方にはおすすめの機能です。

「タイマー機能」は制服や体操服、替えの効かない服の時に!

制服やワイシャツなど、毎日着る上に替えが効かない服ってありますよね。乾燥し忘れて当日慌ててしまうなんてことを防ぐために、タイマー機能付きの乾燥機もおすすめです。家事の時間もきっかり守れるので、ルーティンを決めたい方はタイマー機能を活用してみてください。

「毛布機能」ならふわふわ毛布がいつでも!

夏場はブランケット、冬場は毛布が必需品ですよね。特に冬場の毛布は分厚い上に気温が低く乾きづらいです。そんな時に毛布機能を活用すると、いつでもふわふわの仕上がりにでき、寝る時間がより快適になります。

「除菌・脱臭機能」でアレルギー対策も!

せっかく乾燥機でからっと乾かせても、臭いが残っているといやな気分になりますよね。洗濯機だけでなく乾燥機にも除菌・脱臭機能がついていると、より安心して洗濯できます。また、花粉やハウスダストを除去してくれるものもあるので、アレルギー対策にもなります。

洗濯物を早く乾かす裏技!

乾燥機を使うのもいいですが、外干しにしろ部屋干しにしろ、そもそも洗濯時の乾燥時間を短くできたら嬉しいですよね。冬は気温が低くなってくるため、より一層乾かなくなってきます。

 

ここでは簡単な、洗濯物の乾燥時間を短くするコツをご紹介します。

洗濯物の間隔をあけて干す

衣類を乾燥させる際、大事になってくるのが「風通しの良さ」です。風通しが良いと洗濯物は早く乾きます。

 

洗濯物を干す際は、最低拳一つ分(10〜15cmの間隔をあけると良い言われてます。また、厚手の服の隣には薄手のタオル、その隣には厚手のバスタオル・・・など並び方を工夫することによって風通しが良くなります。

アーチ型に干す

ピンチハンガーの端にもっとも長いものを吊るし、中央に短いものを吊るすのも早く乾かすコツです。遠目に見ると下がアーチ型になるので、この方法は「アーチ型に干す」と呼ばれています。

 

環境によって違いますが、この方法で干すと、普通の干し方と比べ30分早く乾くそうです。

斜めに干す

バスタオルなどのタオル系は、斜めに干すと早く乾かすことができます。

 

普段、皆さんはタオル類をどのように干されていますか?真ん中で半分に折って、同じ大きさで吊るしているのではないでしょうか?

 

しかし、この「斜めに干す」方法(片側を短く、片側を長く、長さを変えて干すということ)を使うと、風の当たる面積が広くなり早く乾くそうです。段になっているタオル用の物干しを使うのも手ですね。

裏返して干す

洋服にもよりますが、ほとんどの服は裏面の方が厚い作りになっています。ポケットがついていたり、裏地がついていたりしますよね。裏面の方が乾きにくいということなんです。

 

乾いたと思って取り込んだけれど、ポケットだけ濡れていた・・・なんて経験はありませんか?これを回避するのに有効なのが「裏返して干す」方法です。

 

また、フードのついている服はフード部分が乾きにくいので「逆さにして干す」方法もおすすめです。大事なのは「乾きにくい部分に風を当てる」ということですね。

新聞紙を敷く

室内で干す場合、新聞紙は湿気を吸わせるのにぴったりのものです。早く乾燥させる手として、洗濯物を干した下に新聞紙を敷くという方法もあります。

 

新聞紙が湿気を吸ってくれるので室内の湿度が下がり、乾きやすくなります。また、室内で干す場合は、扇風機を当てると2倍のスピードで乾くと言われています。

 

部屋干しの方は、湿度を下げて風を当てる、を意識しましょう。

脱水を2回する

早く乾燥させるために、洗濯機を使うときにすでに気をつけられることもあります。それは脱水を2回すること。1度の脱水では残ってしまっている水分も2度目には減っています。

 

ただし注意が必要なのは、洗濯物のしわです。脱水時間を増やすと、どうしても洗濯物にしわがよりやすなってしまいます。おしゃれ着にはこの方法は使わないようにしましょう。

お湯ですすぐ

最後のすすぎの際にお湯を入れると洗濯物は乾きやすくなります。水に比べ、お湯は蒸発しやすいからです。50度くらいのお湯がベストだと言われています。

 

ただしこちらも注意が必要で、ニットなどの衣類はお湯で洗うことができません。必ず洗濯前に洗濯表示を確認してからお湯を入れましょう。また、洗濯機によってはお湯の使用禁止の場合があるので、説明書をご覧ください。

乾いたバスタオルと一緒に脱水

最後に、脱水時に乾いたバスタオルを入れる方法をご紹介します。乾いたバスタオルが洗濯物の水分を吸収してくれるので、洗濯物の水分が減り、早く乾くのです。

 

ただし洗濯機には容量がありますので、入れすぎには注意しましょう。

 

早く乾燥する方法をうまく使って、気温の下がる冬場も快適な洗濯ができるよう工夫していきましょう。より詳しくご覧になりたい方は、以下のサイトもチェックしてみてくださいね。

乾燥機の関連商品をチェック!

一口に「乾燥機」と言っても、洋服から靴から布団まで、いろいろな乾燥機がありますよね。せっかく専用の乾燥機が出ているならそれを使いたいものです。

 

ここでは、ジャンルごとに乾燥機をご紹介していきます。

靴乾燥機

ジメッとする時期といえば夏ですが、最近も台風が多かったり、雨の日が続いたりして「靴がなかなか乾かない」とお悩みの方はいらっしゃいませんか?

 

毎日違う靴で出かけられればいいものの、どうしても、今日もこの靴で行かなきゃいけない!ということもありますよね。ひどい時には2日経っても靴が乾いてないなんてことも。これから冬になって雪が降ると余計に靴は乾かなくなります。

 

そんな時に使いたいのが靴乾燥機自宅で簡単に靴を乾燥させることができるので最近密かに人気家電になっています。以下のサイトで、靴乾燥機の人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひ参考になさってくださいね。

布団乾燥機

これから寒くなるにあたって活躍するのが布団です。いつだってふわふわの布団で快適に眠りにつきたいですよね。

 

そんな生活に欠かせないのが布団乾燥機です。ダニやカビ予防だけでなく、寝る前に布団を暖かく膨らませてくれるので冬場は重宝します。また、靴やクローゼットの中で使うこともできるので一台で何役も果たしてくれるんです。

 

こちらでは布団乾燥機の人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧になってみてくださいね。

食器乾燥機

「乾燥機」と言ったら衣類系の乾燥機を思い浮かべますが、キッチンで大活躍の食器乾燥機も負けない人気家電です。

 

食器類、洗ったまいいもののいちいち乾燥するのを待っていると洗い物がなかなかしまえない!ということありますよね。乾燥機があれば洗ったあとすぐに食器棚にしまえますので、部屋が片付き気持ちも楽です。

 

気になった方はぜひこちらのランキングも合わせてご覧になってくださいね。

洗濯乾燥機

様々な機能のついた乾燥機は大変便利ですが、洗濯機と乾燥機を別々に用意するのは値段もスペースも大幅に必要になりますよね。実際、洗濯も一手間増えてしまいます。

 

そんな時におすすめなのが、洗濯乾燥機です。洗濯したまま乾燥まで行えますので、洗濯開始から終了まで早くて体力的にも楽です。

 

こちらでは人気メーカーの洗濯乾燥機も多数ご紹介していますので、乾燥乾燥機の記事と合わせてぜひ以下のランキングを参考にしてみてください。

除湿機

梅雨や夏にかけて大活躍の除湿機。最近では空気清浄機や衣類乾燥機能もついたものが多く出ているのをご存知でしたか?

 

台風で雨が続いてジメッとした時も使えますから、除湿機はもはやオールシーズンの家電だと言っても過言ではありません。家庭用のものはデザインもスタイリッシュですから、室内にあっても邪魔にならないものばかり。部屋干し派の方は特に、一台あると大変便利な家電です。

 

こちらに除湿機の人気おすすめランキングをご用意しています。ぜひチェックしてみてくださいね。

ネイル乾燥機

最近では乾きにくいネイルを乾かすためのネイル乾燥機なんてものもあります。ネイルは乾くのにも塗るのにも時間がかかるし、待っている間に触ってしまって塗り直し...なんて事よくありますよね?

 

ネイル乾燥機を使えば結構な時間短縮にもなりますし、よれたりしないので普通に乾かすより仕上がりを綺麗にする事ができます。

臭い時の対策

生乾きの匂いがしないように乾燥機にかけたのに臭い、なんて事ありますよね。原因を探ってみると乾燥機から臭っているでも臭いの消し方がわからないそんな方に種類別に臭い匂いの消し方を紹介いたします。

洗濯乾燥機の場合

乾燥機と洗濯機が一体になった洗濯乾燥機、二台置くよりも場所をとりませんし洗濯後乾燥機に入れるという手間が減るので便利ですよね。ですが、一緒になっているからこそ原因があります。

 

お手入れをしないまま長年使っていると洗濯槽の裏側にはカビや汚れが沢山こびり付いています。その汚れの匂いが洗濯したはずの衣類に移ってしまっている場合があります。そんな時は「洗濯槽クリーナー」を使いましょう。

 

隠れた洗濯槽の裏側まできちんと汚れを落としてくれます。3ヶ月に一回な割合でクリーナーを使えば洗濯機内を清潔に保つ事ができます。

洗剤の見直し

洗濯機から酸っぱい匂いがしたら柔軟剤や洗濯洗剤の使用量が適切な量なのか確認してみましょう。洗剤や柔軟剤は適切な量使用すれば汚れを綺麗に落としてくれますが、入れすぎてしまった場合にすすぎ切れず臭いの原因になってしまいます。

 

使用量を変えても匂いが変わらない方は柔軟剤や洗剤を違う物に変えて様子をみて下さい変えても匂いがしてしまう方は柔軟剤自体を使用しないか無香料のものに変えるようお勧めします。

生乾きのまま時間を置いてしまう場合

衣類を洗濯後湿ったまま洗濯機に入れて置くと、洗濯機内で雑菌が繁殖してしまい、臭いの元になってしまいます。洗濯が終わったものは早く乾燥機に移して乾かすか干してあげましょう洗剤を抗菌作用のある物に変えるとさらに効果的です。

乾燥機のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • アイテムID:7331099の画像

    日立

  • 2
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    パナソニック

  • 3
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    リンナイ

  • 4
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    東芝

  • 5
    アイテムID:7331116の画像

    リンナイ

  • 6
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    Sun Ruck

  • 7
    アイテムID:7331110の画像

    ケーズウェーブ

  • 8
    アイテムID:7331107の画像

    シャープ

  • 9
    アイテムID:7331104の画像

    アイリスオーヤマ

  • 10
    アイテムID:7331101の画像

    アルミス

  • 商品名
  • 日立 DE-N50WV
  • 衣類乾燥機 NH-D603-W
  • ガス衣類乾燥機『乾太くん』RDTC-53S-13A
  • 衣類乾燥機 ED-60C(W)
  • ガス衣類乾燥機『乾太くん』RDT-52S-13A
  • 小型衣類乾燥機 SR-ASD025W
  • 小型衣類乾燥機マイウェーブ ウォームドライヤー
  • 衣類乾燥機 KD-55F-W
  • 衣類乾燥機 カラリエ IK-C500
  • 小型衣類乾燥機 ASD-2.5W
  • 特徴
  • ヒーター乾燥も風乾燥もできる
  • ふんまりやさしくスピーディにツイン温風!
  • 送風と温風を使い分けるエココースで経済的に乾燥!
  • 花粉フィルターで花粉を除去!
  • プラズマクラスターでガス&イオン乾燥!
  • 床置きも可能で場所を選ばない!
  • 小さくてもたっぷり乾燥
  • 衣類にやさしいステンレスドラム採用
  • コスパ最強の乾燥機
  • スペースのない家庭向けの乾燥機
  • 価格
  • 47850円(税込)
  • 63000円(税込)
  • 98272円(税込)
  • 58900円(税込)
  • 93600円(税込)
  • 19980円(税込)
  • 22799円(税込)
  • 65893円(税込)
  • 7363円(税込)
  • 19800円(税込)
  • 乾燥方式
  • ヒーター/風
  • 電気式
  • ガス式
  • 電気式
  • ガス式
  • 電気式
  • 電気式
  • 電気式
  • 電気式
  • 電気式
  • 乾燥容量
  • 5kg
  • 6kg
  • 5kg
  • 6kg
  • 5kg
  • 2.5kg
  • 3kg
  • 5.5kg
  • 制限なし
  • 2.5kg
  • 価格帯
  • 40,000~50,000円
  • 60,000〜70,000円
  • 90,000〜100,000円
  • 50000〜60000円
  • 90,000〜100,000円
  • 10,000〜20,000円
  • 20,000〜30,000円
  • 60,000〜70,000円
  • 10,000円以下
  • 10,000〜20,000円
  • 追加機能
  • 湿度センサー/お掃除ラクラクフィルターなど
  • シワ取り・タイマー
  • エココース・タオルコース
  • シワ取り・花粉除去
  • プラズマクラスター・エココース
  • タイマー
  • 湿度センサー・高速乾燥
  • 温風乾燥・湿度センサー
  • スパイラル送風・タイマー
  • 温風乾燥

まとめ

ここまで乾燥機のおすすめ人気ランキング10選を紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか。ここで紹介したものはどれもおすすめの乾燥機ですが、まずは自分の家にガス式が設置可能かどうかをチェックしてみましょう。可能であればガス式が1番おすすめです。設置ができない場合にはここで紹介した中から自分にあった乾燥機を選んでみてください。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年07月02日)やレビューをもとに作成しております。

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