デシカント式除湿機のおすすめ人気ランキング15選【衣類乾燥にも!】

乾燥剤に湿気を吸わせ除湿するデシカント式除湿機。アイリスオーヤマやパナソニックなどの人気商品があります。衣類乾燥除湿機として選びたい方も多いのがデシカント方式除湿機です。今回はデシカント式除湿機の選び方とおすすめの人気商品をランキング形式でご紹介します。

お部屋にあったデシカント式除湿機で快適な生活を!

デシカント式除湿機って他の除湿機とどう違うの?と疑問に思っていませんか。実は、もっとも冬に向いているのがデシカント式除湿機です。吸った湿気をヒーターで水にするので除湿をするのと同時に暖かくなります。

 

とはいえメーカー各社で販売されているデシカント方式除湿機。それぞれの特徴が分からなければ選びづらいですよね。そこで今回はデシカント式除湿機の選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。

 

ランキングはサイズや機能、コスパなどを基準に作成しました。購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。また除湿機の全般のおすすめ商品が知りたい方はこちらの記事もチェックしてみてください!

編集部イチオシのおすすめの商品はこちら!

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

IJD-H20-A

コストパフォーマンスに優れた除湿機

アイリスオーヤマの販売するデシカント方式 IJD-H20-Aは、非常にコストパフォーマンスが優れた商品です。とりわけ部屋干しに除湿機を使いたい方におすすめします。しっかりと乾かしたいと思っているときには、除湿×ダイレクト乾燥が強力な味方になってくれます。

 

部屋干しの湿気を効果的に除湿。さらに縦型で送風口が高い位置にあるので、衣類に向けて直接送風。衣類を乾きやすくしてくれます。またどんな季節・気温でも除湿力が落ちないヒーターを使ったパワフル除湿が可能です。

 

その他にも静音設計や切り忘れ防止機能つきなど、あったら嬉しい機能が搭載されています。

サイズ 16.5×32.5×51(cm) 機能 ダイレクト乾燥、静音タイプ、ハンドル付き、スリムタイプ、切り忘れ防止機能つき
種類 デシカント式 騒音レベル 34dB
タンク容量 2L 電気代 1時間当たり10円(380W)

口コミを紹介

マンション住まいで入浴後や寒い日の結露など湿気が溜まりやすい構造で、家の中がカビだらけになってしまうため、入浴後は浴室を乾かすため毎日2時間除湿しています。雨の日の洗濯物の部屋干しでも大活躍してくれているので、低価格なのに毎日の生活に役立ってくれております。電気代も安いそうです。

出典:https://www.amazon.co.jp

内窓で静かになった室内では、静音設計であっても、寝室ではさすがに気になるので、総合で星4つにしました。雨の日の洗濯物の部屋干しでも大活躍です。デシカント方式なので、冬場の除湿は申し分なし。そして部屋が暖まるのもマル。夏場に使うつもりはありません。

出典:https://www.amazon.co.jp

何かと予算の厳しい時だけど、大正解な買い物だったと思う。音も静か。手っ取り早く湿気対策したいならおすすめ。操作も単純明快。軽い、がたつきや不安要素全くなし。

出典:https://www.amazon.co.jp

デシカント式除湿機の選び方

デシカント式除湿機を選ぶポイントがあります。それは、メーカー、サイズ、騒音レベル、電気代が挙げられます。これから項目ごとに詳しくみていきましょう。

まずチェックしておきたいポイント

除湿機を選ぶ前にまずチェックしておきたい3つのポイントをご紹介します。除湿能力や排水タンクの容量、メンテナンスのしやすさについて、チェックすることが大事です。

設置場所に合った「十分な除湿能力があるのもの」がおすすめ

除湿能力を知るためには「定格除湿能力」の表示をチェックしてみてください。定格除湿能力とは1日に取り除ける水の量・除湿量(L)のことです。数値が大きい方が除湿能力が高く、除湿スピードが早いと考えてください。

 

合わせて「除湿可能面積」も確認してみるとなお分かりやすいです。「定格除湿能力」を元に算出しているため、部屋の広さと合わせて参考にしてみてください。

除湿時間に合った「十分な排水タンクの容量」がおすすめ

除湿能力と同時に重視しておきたいのが排水タンクの容量です。能力が高くてもタンクに取り除いた水分をプールしておけなければ、運転し続けられません。中には容量がいっぱいになると運転がストップする商品もあります。

 

基本的にタンクの容量が大きければ長時間の除湿が可能です。とはいえタンクの容量を大きくすると本体のサイズも大きくなるため、兼ね合いが必要になってくるでしょう。小まめに水を排出する作業が苦ではないなら、コンパクトなサイズのものでも十分です。

 

夜間や外出時の運転を念頭におくなら、容量の大きなものを選んでおくと安心でしょう

衛生的に保てる「メンテナンスしやすいフィルター・排水タンク」がおすすめ

除湿機は空気を吸い込む構造になっています。そのため空気清浄機と同様にフィルターのお掃除が必要です。手入れのしやすさやフィルターの交換時期や頻度などのコスト面も考慮しておきましょう。

 

排水タンクもまた一般的に月に1回程度の洗浄が推奨されています。カビを防止するためにもタンクやタンクのふたを洗い、乾かす作業が必要です。メンテナンスのしやすい排水タンクを選んでおくと衛生的に保てます。

 

内部乾燥機能などの本体の内部の湿気を乾かしてくれる機能があるものであれば、カビや汚れを防止がしやすいです。メンテナンスのしやすさもチェックして選んでください。

メーカーで選ぶ

デシカント式除湿機はメーカーごとに特徴が違います。アイリスオーヤマ、パナソニック、コロナの3メーカーの特徴から選んでみましょう。

コスパが高くラインナップも豊富な「アイリスオーヤマ(IRIS OYAMA)」

アイリスオーヤマは、価格帯が安く1万円以下で購入できるデシカント式除湿器も販売しています。ハイスペックなものはありませんが、機能がシンプルでコスパの良いデシカント式除湿器が欲しい方に、おすすめのメーカーです。

 

商品のラインナップが、豊富なのも特徴です。空気洗浄機付き除湿機、衣類乾燥機、靴乾燥機など、さまざまな付加機能の付いた除湿器を販売しています。

ハイスペックなものやハイブリッド式などを検討するなら「パナソニック(Panasonic)」

パナソニックは、ナノイーX搭載の商品が多数揃っていることで有名です。ナノイーXにより、空気をクリアな状態にして除湿することができます。空気の清浄機能に関しては、パナソニックの除湿器が特に高くなっています。

 

また、パナソニックはハイブリット式とデシカント式の商品が多く販売されています。ハイブリット式は、デシカント式とコンプレッサー式の2つの機能を併せ持っていますコンプレッサー式はクーラーのように冷風を利用して除湿する機能を持ったタイプです。

 

パナソニック製品は、それを併せ持つタイプが多いのです。価格面に関して、全体的に高めなのもポイントです。そのことは加味して検討するといいでしょう。しかし、ナノイーXなど優秀なスペックが魅力的なので品質重視の方は、検討してみてください。

ランニングコストをおさえたいなら「コロナ(CORONA)」

コロナは電気代を抑えることに重点をおいた除湿機を求めている方におすすめのメーカー。電気代が1時間あたり約6円と家計に優しい商品を出しているためです。これは、メーカーや機種によって差が生じますが、10円を超える除湿機も多く存在しています。

 

コロナはメーカー全体を通しても、ランニングコストを抑えることができます。コロナはランキングコストを抑えた商品が豊富です。ということは、選ぶ選択肢が広がるからです。ですので、ランニングコストを抑えたい方はコロナを選ぶようにしましょう。

 

とはいえコロナの除湿機はコンプレッサー式がメイン。冷風を送風するタイプの除湿機がいい場合におすすめです。

生活スペースにあったサイズで選ぶ

デシカント式除湿器は、部屋の広さなど生活スペースに合わせた除湿能力のものが販売されています。生活スペースに合ったサイズや除湿能力のデシカント式を選ぶことが大切です。

広い部屋に使用するなら「大型」

大型除湿機は、部屋が広いご家庭、大家族の方におすすめです。なぜなら、小型だと除湿能力が低く、十分に部屋を除湿できません。大型なら広い部屋でも、問題なく除湿できます。すぐにタンクが水でいっぱいにならないので、頻繁に水を捨てる必要がないのも魅力です。

 

とはいえ、大型にはそういったメリットがある反面、場所をとります。そして、スペック値も高くなるので、小型に比べ高額になることも考えておく必要があります。ですので、そういったことを念頭において大型除湿機を選ぶようにしましょう。

ワンルームなら「小型」

小型除湿機は、一人暮らしの方におすすめです。なぜなら、小型除湿機は幅も取らず一人暮らしに適した大きさだからです。例えば、一人暮らしをしている方がいて、3〜4人用の商品を購入したとします。

 

それだと、すぐに除湿機能を実感できるかもしれませんが、容量も大きくて場所も取りますし、スペック過多です。必要なスペックだけあるのが理想的といえます。小型除湿機は、コンパクトでスペックも一人暮らしであれば十分です。

 

とはいえ、一人暮らししてるけど、小型除湿機だと私の家にはサイズ的に不十分という方もいるでしょう。そういった方は、もちろん大型除湿機を購入しましょう。そうでないとスペック不足です。ですので、小型除湿機は基本的には一人暮らしであれば適したサイズです。

電気代をおさえる「ランニングコストのいい」ものがおすすめ

毎日使うならやっぱり電気代は安い方がいいですよね。なぜなら、購入したデシカント式除湿機によって、ランニングコストが違ってくるからです。ランニングコストは、除湿機でいうと電気代です。

 

電気代は、使う電気機器によって大幅に違ってきます。除湿機の機種によると、1時間当たりの消費電力が10円の商品と、5〜6円の商品では1ヶ月や1年でみると、数百円、数千円の違いになってきます。

 

ですので、なるべく電気代を抑えた除湿機を選ぶことが大切です。この記事では、電気代の安いデシカント式除湿機を紹介しています。ぜひチェックしてみてください。

音が気になるなら騒音レベルの低い「静音タイプ」がおすすめ

https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51xj8%2B5srlL.jpg

騒音レベルの小さい除湿器は、家族と一緒に住む方や夜間帯にも積極的に使いたい方におすすめです。なぜなら、音が気になって寝られなかったり、音に敏感な方だと集中できなかったりするからです。

 

中高生の子供がいるご家庭では、音が大きいと受験勉強に集中できません。小さなお子さんがいるご家庭でも音でお子さんが起きてしまうこともあるでしょう。そういったことを改善したいと思っている方は、特に騒音レベルの低い除湿機を選ぶようにしましょう。

 

とはいえ、一人暮らししている方や音にこだわらない方もいるでしょう。そういった方はもちろん、自分の求める機能の除湿機を選んでください。ですので、騒音レベルを気にする方は、低音タイプの除湿機を選びましょう

使用頻度に合った「手頃な価格」のものがおすすめ

価格選びも重要です。なるべく、安いものを手に入れたいですよね。なぜなら、高い効果を出せるデシカント式除湿機を入れたとしても、金額がとんでもない高額になってしまっては、使用頻度よりも高い買い物をしてしまうからです。

 

とはいえ、その機能がどうしても欲しいというのがあるのなら迷わず購入しましょう。なぜなら、それは自分の満足のいく機能だからですね。そこはこだわりましょう。この記事で紹介しているデシカント式除湿機は、価格の安い商品も揃っていますから必見です。

その他便利な機能から選ぶ

デシカント式の除湿機は、除湿以外にも送風機能やセンサー機能などが付いたものがあります。デシカント式除湿器の便利な機能についてまとめました。

衣類乾燥ができるものがいいなら「直接送風タイプ」

直接送風機能は除湿した空気を送り出す機能のことです。夏場や梅雨時などの湿気の多い時期に活躍してくれるでしょう。部屋の湿度・湿度を調整してくれるほか、衣類に向ければ部屋干しの時間の短縮します。

 

サーキュレーターが付いていて衣類乾燥に特化した除湿機もあるため、衣類の乾燥を重視する方はそうした商品を選んでみてください。

効率的な空調を管理してほしいなら「自動空調管理センサー検知機能」

デシカント式にはさまざまなセンサーが付いているものがあります。温度・湿度を検知し自動的に運転を停止したり送風モードに自動切り替えをしたりするものは、効率的な運転を助けてくれるでしょう。赤外線センサーで湿気を感知し集中的に乾燥させる機能もあります。

 

湿度の適切な調整はカビの防止にもつながるため、部屋を衛生的に保つのにも役立つでしょう。こうしたセンサーの機能は快適さは勿論ですが省エネや節約にもつながります。コストパフォーマンスを重視する方は必要に応じたセンサーがついているものがおすすめです。

デシカント式除湿機の人気おすすめランキング15選

15位

軽量でコンパクト

こちらの除湿機は軽量で持ち運びもしやすいコンパクトサイズ。ワイドな吹き出し口なため、広範囲を除湿できる優れもの。温湿度センサーや洗濯物の量に応じたナビゲーション機能などがあり、効率的に洗濯物を乾かします。

 

仕上げモードでは最大風量により、洗濯物を一気に乾かします。効率的に洗濯物を乾かしたい方におすすめです。

サイズ 17.8 x 35.7 x45.9 cm 機能 カラッとセンサー・エコナビ・仕上げモード
種類 デシカント方式 騒音レベル 50 Hz 39 dB・60 Hz 38 dB
タンク容量 2L 電気代 -

口コミを紹介

しっかり除湿でき、衣類乾燥も十分で室内干しに役立つ。

出典:https://www.amazon.co.jp

14位

乾き具合を見極める機能付き

ワイドな引き出し口で風向きを手動で自由に変えられるタイプ。乾燥具合を見極める自動停止機能が搭載されています。コンパクトで軽量ですが速乾性・タンクの容量も十分。お手軽なデシカント方式除湿機をお探しの方におすすめです。

サイズ 51 x 41 x 24 cm 機能 自動停止機能搭載・ワイド送風・衣類乾燥
種類 デシカント方式 騒音レベル 衣類乾燥/速乾(連続)・速乾/50Hz:48dB・60Hz:48dB
タンク容量 約2.0L 電気代 1回あたりの電気代:[衣類乾燥]仕上げ・速乾/26.6円、あまかせ/22.4円、音ひかえめ/27.3円

口コミを紹介

音も静かだし小さい割には早く乾く買って良かったです

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

日立(HITACHI)

デシカント方式 除湿量 HJS-DR601

大容量タンクで長時間の除湿もおまかせ

コンパクトながらもタンク容量は2.5と大容量のタイプです。軽量で持ち運びやすいと評判であったの除湿能力はそのままにタンクの容量を増やし、長時間の除湿運転が可能になりました。バックライト付きの液晶モニター搭載で、運転状況の確認や操作がしやすいです。

 

「HJS-D562」の方が持ち運びやすいですが、きっちりと除湿したい方はこちらの商品がおすすめです。

サイズ 50.2×30.1×20.4cm 機能 自動除湿モード・結露セーブモード・アレルブロック除菌フィルターなど
種類 デシカント方式 騒音レベル 静音モード:約31dB(50/60Hz)
タンク容量 約2.5L 電気代 -

口コミを紹介

毎回使い始めは臭いにおいがするがしっかり衣類や空間を除湿してくれ、急な階段がある我が家でも持ち運びはそこまで重さを感じない。久しぶりにとても良い買い物ができたと夫と話しているくらい満足!

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

アイリスオーヤマ

DDC-50

すっきりしたスタイリッシュさで部屋の雰囲気をクールに

スタイリッシュな設計がリビングなどに置いたとしても違和感なくマッチします。風を直接送風するダイレクト乾燥や乾燥時間を短縮するエコなタイプ。

 

風の強さを調整でき、首ふりモード・切りタイマーがあるなど、機能性も抜群です。さらにタッチパネル式であるため直感的にボタンを選ぶことができる点が高評価です。

サイズ 幅約31.9x奥行約20.4x高さ約53.5(cm) 機能 切タイマー付き、ハンドル付き
種類 デシカント式 騒音レベル
タンク容量 2.5L 電気代 1時間あたり約5円

口コミを紹介

6畳たたみ和室で部屋干ししています。 部屋と衣類のカビ臭さが気になり、購入しました。 雨の日は、6時間くらいかけておけばパリパリに乾きました。曇りで4時間、晴れで2時間くらい。 冬場はまた変わるとは思いますが、十分対応してくれそうです。

出典:https://shopping.yahoo.co.jp

持ち運び簡単

本体が5.3kgと軽いため家の中のどこにでも気軽に設置できます。サイズも小さく場所を取らないため、コンパクトな除湿機が欲しい方におすすめです。また排水タンクは大きな取っ手付きで水を捨てるのが簡単。

 

湿気のたまりやすい場所に設置すれば、カビ防止にも活躍してくれます。

サイズ 44.5×26.9×17.4cm 機能 オートルーバー・スポット送風
種類 デシカント方式 騒音レベル -
タンクの容量 1.8L 電気代 -

口コミを紹介

小型なので、浴室前の洗濯機と物干しスペースのわずかな隙間に設置できました。浴室の湿気があるのに夜干したバスタオルはわずか数時間でパリッパリに乾きます。ルーバーの動きも大きいので、洗濯物だけではなく、洗濯後に洗濯機の蓋を開いておけば、ドラムのカビ防止にもなっていると思われます。

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

衣類乾燥から脱衣所などの除湿まで幅広く対応

衣類乾燥から脱衣所やお風呂などの除湿までを幅広く対応してくれる製品です。冬場に結露発生が気になる方や、湿度の高い夏場の悩みを解決したいと思っている方に適しています。湿度は自動調整で、低めの40%がキープできるよう設定されています。

 

花粉症で外に干して衣類に花粉がつくのを嫌う人や、溜めるのが嫌で毎日洗濯したい派の方には、ぜひおすすめしたい製品です。もちろん乾燥機能付き浴室がある家に住めば解決ですが、そうでないお家の方は検討をおすすめします。

サイズ 45.9×17.8×35.7(cm) 機能 ワイド送風110cm、ハンドル付き、お知らせランプ
種類 デシカント方式 騒音レベル 50Hz
タンク容量 2L 電気代

口コミを紹介

始めて除湿機購入しました。抜群に洗濯物乾いてます。いいお仕事してます。移動も簡単に出来るし、梅雨の時期かなり役立ってます。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

コンパクト除湿機 DDB-20

洗濯物に直接送風で効率的乾燥

コンパクトで脱衣所や部屋の隅などどこにでも置ける省スペース設計。フラップにより風向きを調整すれば洗濯物に直接送風できるため、効率的に洗濯物を乾かせます。乾燥時間を短縮することで生乾きの匂い対策が可能。

 

4時間・8時間で切れるタイマー設定もできるため、就寝時や外出時に活躍してくれるでしょう。

サイズ 29×19×47.7cm 機能 タイマー機能
種類 デシカント方式 騒音レベル 34db
タンク容量 約1.8L 電近代 -

口コミを紹介

洗濯物が直ぐに乾き、部屋干しどくどくの生乾きの臭い匂いが全くなくなりました。また、音が静かでファンヒーターくらいか以下の音で気になりません。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

ナノイーX搭載衣類乾燥除湿機

ワイド送風や温度センサーによる自動停止、衣類乾燥が完了後に部屋の除湿を行うキープ機能など、機能性が高い除湿機です。衣類の量を見分けて、送風の量を自動で調整します。ナノイーXを搭載しており、いやな部屋干し臭を抑制します。

 

騒音レベルはモードによって変化します。音ひかえめモードは36dBの低騒音なので、日中の部屋干しにおすすめの除湿機です。

サイズ 54×39×20cm 機能 ナノイーX搭載・ワイド送風・カラッと乾燥など
種類 デシカント方式 騒音レベル 音控えめモードあり(36㏈)
タンク容量 3L 電近代 -

口コミを紹介

子どもが花粉症のため、洗濯物を部屋干しするために購入。2階廊下で5人分の洗濯物を干しましたが4時間ほどでほとんど乾きました。購入前は扇風機で送風していたので、雨や気温の低い時は家中ジメジメして不快でした。それが全くなくなり、満足してます。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

メロウハウス

デシカント式除湿機 TD-Z80J-W

長年利用する方、続出しているトヨトミ

トヨトミの除湿器は長く使える耐久性能と欲しいスペックが標準的に揃っています静音機能や重量は平均点以上の数値です。そして電気代も安いことも注目して欲しいポイント。ランニングコストが優れているため、電気代が気になる方にもおすすめしたい商品です。

サイズ 高さ47.6×幅21.2×奥行32(cm) 機能 衣類乾燥モード、室温度センサー、切タイマー
種類 デシカント方式 騒音レベル
タンク容量 2.2L 電気代

口コミを紹介

カメムシが多かったり、雨が多かったり洗濯物が外に干せない地域に引っ越し、洗濯物が乾かない事がとてもストレスで、いろいろ乾燥機を探しレビュー評価の良かったこちらを購入してとても助かりました!とても満足! すぐに満水になりますがストレスもなくなりました!

出典:https://store.shopping.yahoo.co.jp

6位

パナソニック(Panasonic)

衣類乾燥除湿機 F-YZSX60-S

ナノイーX&内部乾燥機能

幅が約110cmのワイド送風により洗濯物に風を届けます。乾きにくい厚手の衣類は、「スポット送風」機能により重点的に乾燥させられます。部屋干しの生乾き臭を防ぐナノイーXも搭載。温度や湿度を検知するセンサーも搭載されており、効率的な乾燥をうながします。

 

機能性が高い除湿機をお探しの方におすすすめです。

サイズ 45.9×17.8×35.7cm 機能 ナノイーX・内部乾燥機能など
種類 デシカント方式 騒音レベル 39㏈
タンク容量 約5L 電気代 -

口コミを紹介

持ち運びしやすいコンパクトなサイズ。
洗濯物も5時間ぐらいできちんと乾くので匂いの心配もなくなりました。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

アイリスオーヤマ

除湿機 サーキュレーター 衣類乾燥 IJDC-K80

サーキュレーター付きの衣類乾燥特化型

こちらの除湿機はサーキュレーターを上部に搭載しており、衣類への送風を行います。衣類乾燥機能に特化したタイプです。サーキュレーターの送風と除湿のWパワーで、衣類を素早く乾燥させます。

 

角度をコントロールしたり首振り機能を使ったりすれば、広範囲へ送風できます。脱衣所の除湿やカビ対策などに、年間を通して活躍するデシカント式除湿器です。

サイズ 33.4×28.5×73.9cm 機能 サーキュレーター搭載
種類 デシカント方式 騒音レベル -
タンク容量 5L 電気代 -

口コミを紹介

お風呂上がりの湿気を取ってくれるので、廊下もジメジメせず朝もカラッとしていて、サーキュレーターが部屋の温かい空気を廊下まで持って行ってくれるので、廊下も温かい!

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

トヨトミ

除湿機 デシカント式 TD-Z80J

温度センサーで自動調節

温湿度のセンサーが搭載されてており、快適な湿度に自動調節が可能。ルーパーは3方向への自動調節ができます。除湿能力は8Lですがコンパクトサイズで持ち運びやすいです。

 

除湿能力と価格などのバランスがよいためコスパ重視の方におすすめの除湿機です。

サイズ 21.2×32×47.6cm 機能 オートルーバー・衣類速乾モード
種類 デシカント方式 騒音レベル -
タンク容量 2.2L 電気代 -

口コミを紹介

音が大きいですが、日立のデシカント式除湿機と大差ありません。部屋が暖かくなるので滅多にエアコンは使わなくてすみますし、洗濯物も乾くし冬の必需品です。
もう少しタンクが大きければ満点。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

衣類乾燥除湿機 IJD-H20-A

静音設計の強力除湿機

季節や気温に関わらず一定の除湿能力を保つパワフルなタイプ。フラップの方向を転換してダイレクトに送風することで、衣類の乾燥時間を短縮させます。静音タイプなため夜間の稼働も邪魔にならないでしょう。

 

またハンドル付きなため持ち運びも簡単。狭い場所にも置きやすいスリム設計です。24時間稼働させたままだと自動に停止する、切り忘れ防止機能により安心して使用できます。冬場の結露防止やカビ防止におすすめの除湿機です。

サイズ 32.5×16.5×51(cm) 機能 タイマー・切り忘れ防止機能など
種類 デシカント式 騒音レベル 34dB
タンク容量 約2.0L 電気代 1時間あたり目安8.1円

口コミを紹介

びっくりする程水がたまります。音は静かだし、温風もそれ程熱く無いので、寝室でつけたままでも寝られます。欲を言えば、通風口の羽根がスイングすれば、ベストです。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

IJD-I50

やや大きめ設計だけど、除湿機能は優秀

IJD−150の除湿機能に優れ冬場向けの除湿機です。除湿する際に出る温風が室温を上昇させるからです。冬場には温度が上昇して室温を上げられて、更に除湿もしてくれることは大きなメリットです。

 

幅が少なく背が高いため省スペースですむのも嬉しいところ。また高さがあるためつるしている洗濯へ送風しやすいです。スイング機能や29㏈まで絞れる動作音など機能性にも優れているため、迷ったら選んでおきたい除湿機といえます。

サイズ 幅約28.7×奥行約23.4×高さ約64(cm) 機能 強さ選択(サーキュレーター・除湿):各:弱・中・強●切タイマー:2・4・8時間
種類 デシカント式 騒音レベル 50/60Hz
タンク容量 約2.5L 電気代 590W

口コミを紹介

今まで使っていた、他メーカーの除湿乾燥機が故障したので、アイリスオーヤマさんのを購入しました!サーキュレーターも、我が家の物は全てアイリスオーヤマさんの品です。こちらの品物は乾きが早い気がします。締め切った部屋に洗濯物約6人分を乾燥させてます。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

除湿機 ゴールド KIJDC-K80

木造10畳、鉄筋20畳まで除湿

家族4人分の衣類、木造10畳、鉄筋20畳まで対応できる衣類乾燥除湿器です。サーキュレーターとして使用できます。振り幅約3.6mの首振り機能によるワイド送風で、洗濯物が多い場合でもムラなく乾燥できます。

 

強力な乾燥風と除湿機能で、72分の短時間で衣類を乾燥可能です。おまかせ運転モードで最適な湿度を保つことができます。湿度60%を超えると繁殖しやすくなるカビの繁殖も、自動で抑制します。

 

室内にたくさんの衣類を干すご家庭や広い部屋の除湿に、おすすめのデシカント式除湿器です。

サイズ 33.4x73.9x28.5cm 機能 強さ選択(サーキュレーター・除湿):各:弱・中・強/切タイマー:2・4・8時間/ワイド送風
種類 デシカント方式 騒音レベル -
タンク容量 電気代 電気代 -

口コミを紹介

大きさや音は大きいけど、サーキュレーターの風の強さや、除湿機能は大満足。タンクに沢山の水が溜まっていて、水はこまめに捨てた方が良さそうだけど、それだけ良い仕事をしてくれていると思える。

出典:https://review.rakuten.co.jp

夏場に使用したいならコンプレッサー式もおすすめ

夏場や梅雨時のむし暑い時期を中心に使用したいなら、暖かい空気を冷やして水分を抽出するコンプレッサー式がおすすめです。5~40度程度の温度で使用できるため暑い季節に効率的に稼働するタイプ。

 

以下の記事ではコンプレッサー式除湿機のおすすめ商品をご紹介しています。関心のある方はぜひご覧ください。

オールシーズン使うならハイブリッド式がおすすめ

寒い季節に活躍するデシカント式除湿機と暑い季節に活躍するコンプレッサー式除湿機の両方のよいところを採用し、室温によって切り替えが行われるのがハイブリッド式除湿機です。オールシーズン使いたいならハイブリッド式がおすすめ。

 

効率的に除湿が行えるのもメリットです。ハイブリッド式除湿機が気になる方は、以下の記事のハイブリッド式除湿機のおすすめ商品や選び方も参考にしてみてください。

快適!電気式除湿機を使った部屋干しテクニック!

デシカント式除湿機をはじめとする電気式除湿機は雨の日など、外で洗濯物を干すことができないときに大きく活躍します。なぜなら、カビや悪臭のもとになる細菌を繁殖させずに部屋干しができるからです。

 

除湿機には “湿気をとる”、“風をあてる”の2つの乾かす重要なことが行えます。そして、早く乾かすことがカビを繁殖させることを防ぎ、洗いたてなのに生乾きの臭いがすることがなくなります。

 

部屋干しで臭いを防ぐためには、5時間以内に乾燥させることが重要になります。そのためには、除湿機を干した洗濯物の下に置いて風をあてるようにしましょう。短時間で乾燥させて生乾きの臭いを消しましょう

まとめ

今回はデシカント式除湿機を紹介してきました。除湿機はサイズやメーカー、サイズ、電気代、騒音レベル、価格に注目して選びましょう。今回の記事を参考にして、お気に入りのデシカント式除湿器を見つけてください。

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