【2023年版】家庭用焙煎機のおすすめ人気ランキング15選【業務用の焙煎機も】

コーヒー好きな人が好みのコーヒーを探求すると、最後は自宅で「生のコーヒー豆を焙煎して、好みのコーヒーを飲んでみたい」ところにまで行き着きます。そこで今回は家庭でもコーヒーの焙煎ができるコーヒーロースターの選び方とおすすめ商品をランキング形式で紹介します。

コーヒー豆の焙煎を自宅で楽しむ

ご存じの通り、コーヒーは多くの方々に愛されている飲み物です。そして専門店で好みの豆を買って飲むだけでは満足できずに、自宅で手作りの自分好みのコーヒーの味を追求する方々も中にはいます。

 

自分好みのコーヒーを追求していくと、最後は「好みの豆を、自分自身の手で焙煎してみたい」との思いに突き当たります。しかし、自家焙煎は難しいと嫌煙していませんか。実は、適切な道具さえあれば大丈夫なのです。

 

そこで今回は家庭用焙煎機の選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。 ランキングは、種類・特徴・性能などを基準に作成しました。購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。

家庭用焙煎機の選び方

家庭用焙煎機にはさまざなな種類があります。ここではそれらをわかりやすく分類して紹介します。

種類で選ぶ

家庭用焙煎機は、ガスを熱源とするものと電気を熱源にするものに分かれます。それぞれの特徴をご紹介していきます。

手軽に焙煎をためしてみたい方には「手回し式(熱源:ガス)」がおすすめ

手回し式の焙煎機は2つのタイプに分かれます。ガスコンロの上で焙煎機を振りながらコーヒー豆をローストするタイプと、ドラム型の容器の付いた装置をガスコンロの上に据え付け、回転させながら中の豆をローストするタイプです。

 

手持ちタイプは火との距離が安定しなかったり、振るタイミングにコツがあったりして、ムラなくきれいに仕上げるには慣れが必要です。据え置きタイプは、火との間隔を一定に保てるので、手持ちタイプより仕上がりが均一です。

 

ただしドラム型の場合、安全装置付きの家庭用ガスコンロではなく、カセットコンロやアルコールランプを使う必要が出てきます。このため、最初からアルコールランプが附属しているセットもあります。

コーヒー豆の焙煎にこだわりがある方には「電動式(熱源:ガス)」がおすすめ

電動式の場合、ドラムの回転は電気モーターがやってくれるので、作業が格段に楽になります。仕上がりもより均一です。一方熱源がガスなので、微妙な火加減も調節できます。

 

電動式は自分の好みを徹底的に追求したい方におすすめです。ただし焙煎中に煙が出るので、換気のできる場所での作業をおすすめします。

スマートに自家焙煎を楽しみたい方には「自動式(熱源:電気)」がおすすめ

自動式の場合、スイッチを押しさえすれば機械が勝手に調整を行ってくれます。そして仕上がりはいつも安定していて、失敗しにくいです。自宅のコンロがIHだけでも大丈夫です。

 

煙の問題も、消煙機能が附属している場合は問題になりません。焙煎が終わった豆を冷してくれる製品もあります。ただしその分、製品が大きく重くなったり、高価になったりします。

焙煎方法の違いで風味に変化が生まれる

コーヒーを焙煎するスタイルには、下記の通りいくつかのタイプがあります。

火加減がダイレクトにコーヒーの味に反映される「直火式」

「直火式」はコーヒーの生豆を豆煎り器などに入れて、直火の上で好みの煎り加減になるまであぶる方法です。一番単純な方法で焼きムラなども生じやすいのですが、火加減がダイレクトにコーヒーの風味に反映されます

コーヒー豆の風味を引き出しやすい「半熱風式」

「半熱風式」は、生コーヒー豆を間接的にあぶる方法です。直火式より豆の煎り具合は安定しますが、それでも焼きムラは発生します。

安定して焙煎ができる「熱風式」

「熱風式」は、電気の力で作り出した熱風をコーヒーの生豆に送り込んで、焙煎する方法です。直火法や半熱風法のように焼きムラが生じにくく、安定した品質の焙煎豆を得られます。

 

熱風法で焙煎した豆で淹れたコーヒーは、直火式にくらべてあっさりした味になります。なおさらにムラの少ない方法として、熱風を間接的にコーヒーの生豆に当てる「間接熱風式」も存在します。

附属機能で選ぶ

コーヒーの焙煎で特に困るのは、チャフ(煎りカス)と煙です。そのため焙煎機の中には、これらを防ぐ装置を装備している製品もあります。

「チャフコレクター」が付いていれば面倒な後始末も簡単

焙煎の過程が進むに連れて、「チャフ」と呼ばれる豆のカスが剥がれ落ちてきます。このカスは軽くて飛び散りやすいので、後片付けが大変です。しかしチャフコレクターが付属していると大丈夫です。

 

焙煎終了後、チャフコレクターを取り出して中身を捨てるだけで、後始末が簡単に終わります。

「アフターバーナー」がついていれば煙も問題なし

自家焙煎を台所で行うと、困るのは焙煎中の豆からもくもくと出る「煙」です。換気扇を回しても、煙は簡単に出て行ってくれません。それだけでなく、台所に煙探知機が設置されている場合には、火事が起こったと間違えられて周囲に迷惑をかけるかもしれません。

 

焙煎機にアフターバーナー機能が装備されていると、豆を煎るときに生じる煙をカットしてくれるので、トラブルなしに作業を続けられます。

コーヒーロースターの焙煎量で選ぶ

1回に焙煎できる豆の量は、コーヒーロースターによって異なりますので、好みの量ができるかチェックしましょう。

コーヒーを1日1杯しか飲まない方には焙煎量「200g以下」がおすすめ

コーヒーを毎日1杯程度楽しむ方には、焙煎量200g以下の少量タイプがおすすめです。これぐらいの量なら一度に160gの生豆を入れられます。160gの生豆は、焙煎すると140gくらいに仕上がります。

 

コーヒー豆は焙煎してから2週間くらいが飲み頃です。そして1杯のコーヒーに必要な豆はおおよそ10gです。140gの豆はちょうど2週間で飲み切れる分量に相当します。したがって、1回で200gが焙煎できる機械なら、いつも新鮮で美味しいコーヒーを飲めます。

コーヒーを1日に何杯も飲む方には焙煎量「500g」がおすすめ

コーヒーを1日に数杯飲む方や、大家族の場合なら、1回に焙煎する豆の量も200gでは足りません。もっと大きコーヒーロースターが必要になります。家庭用焙煎機で最も大きいのは焙煎量500g程度の製品です。

 

その他にも連続して焙煎ができるロースターを使えば、より多くの豆を煎れます。

サイズと重さで選ぶ

家庭用焙煎機を選ぶときは、サイズと重量をよく確認するようにしましょう。

キャンプに持って行くのなら「火の上で揺するタイプ」がおすすめ

手に持って火の上で揺するタイプなら、軽くて構造が簡単です。そのため、家庭で使うだけでなく、キャンプなどアウトドア活動をするときの荷物に忍ばせておくと、なかなか便利です。

 

キャンプ場で、煎りたて・挽きたての粉でモーニングコーヒーを楽しむと、とても贅沢な気分になれます。

手軽に試してみるのなら「小型で軽い焙煎機」がおすすめ

焙煎機は、基本的に使うときだけ出してくる道具です。そのため使わないときの置き場所が十分かを考えて、購入を決定しないといけません。

 

またアフターバーナーが付いていない焙煎機の場合は煙がでますから、使うときは換気の良い場所に移動させる必要が生じます。そのため、家庭用の焙煎機はできるだけ小型で軽いものをおすすめします

充実した機能を求める方は「業務用にも使える焙煎機」がおすすめ

大家族で皆がコーヒー好きの場合には、自動式の焙煎機を据え置きする必要があるかもしれません。このタイプを選ぶ場合は、附属機能が充実していて、場合によっては業務用にも使えるクラスの製品をおすすめします。

 

置き場所は焙煎機の重量に耐えられるしっかりした場所を選んでください。そして、コードの長さや、トランス(海外仕様の場合)の有無の確認も、忘れないようにしましょう。

メーカーで選ぶ

ハリオ・カルディなどメーカーで選ぶ方法をご紹介します。

高品質な国産耐熱ガラスを使っている「ハリオ」の焙煎機がおすすめ

ハリオは、耐熱ガラスメーカーとして有名ですが、コーヒー関連のグッズ類もいろいろと扱っています。ランキングでも紹介するように、たった一種類ですがコーヒーロースターも生産しています

 

ハリオの耐熱ガラス製品はすべて日本国内の工場で生産されています。コーヒーロースターの焙煎ドラムにも、その高品質な耐熱ガラスが使われており、品質の高さが高く評価されています。

すぐに試してみたいなら「カルディ」の焙煎キットがおすすめ

さまざまな輸入食材の取り扱いで知られているカルディは、自らコーヒーファームと呼んでいて、コーヒー関連の道具もいろいろと取り扱っています

 

カルディのコーヒー焙煎機は手動式あるいは電動式で、ガス火の上に置いて使うスタイルです。日本語に対応したマニュアルも用意されているので、自家焙煎の上級者はもちろん、たとえ初心者であっても、コーヒー豆のローストを簡単に楽しめます。

コスパを求めるなら「価格」も確認

これまで、いろいろな角度から家庭用のコーヒー焙煎機の選び方を紹介してきました。しかし「どれくらいの価格のものを購入するか」も重要です。

 

実際に家庭用焙煎機は、1,000円前後で手に入る豆煎り器(火の上で手で持って揺するタイプ)から、10万円以上もする自動式のコーヒーロースターまで、さまざまな価格帯のものが市販されています。

 

家庭でコーヒーの焙煎を楽しみたい方は、理想の機能を追求するだけでなく、まず予算やご自分がその焙煎機をどれくらいの頻度で使うかなどを考えて、適切な価格帯の商品を選びましょう。

手動式家庭用焙煎機の人気おすすめランキング5選

手軽に自宅で焙煎するならこれが一番

ガスコンロの上で揺するだけで豆を煎れる超シンプルな焙煎機です。コーヒー豆だけでなく、銀杏なども煎れるので、自宅の台所の引き出しにひとつ忍ばせておくと便利です。

 

上下のフタは180℃まで開閉できるため、豆を入れやすく、焙煎の最中に中身が飛び出す心配もありません。1〜2杯分の豆をその都度焙煎したい方、コーヒーを飲む度に煎り方を変えて試してみたい方に向いています。

焙煎方法 手動・直火 熱源 ガス
焙煎量 サイズ 19.7×35.0×5.7cm
重量

口コミを紹介

コーヒー豆の焙煎に使用しています。何度が焙煎するうちに、手前味噌ですが、、、ちょっとしたコーヒー屋のコーヒーより美味しいコーヒーが飲めるようになりました。

出典:https://www.amazon.co.jp

豆を入れて火の上で振るだけの簡単焙煎機

豆を入れて、火の上で左右に振るだけで簡単に焙煎ができます。重さが240gと軽量で扱いやすいにもかかわらず、1回で5〜6人分の豆が煎れてしまう、便利な道具です。

 

底面の凹凸で豆を均一に煎れる、側面の空気穴などで内部が焙煎に適切な220℃前後の温度を保つなど、小さくても使いやすい工夫がいっぱいです。

焙煎方法 手動・直火 熱源 ガス
焙煎量 50〜60g サイズ 10.0×32.0×6.5cm
重量 0.24kg

口コミを紹介

完全に手動なので手加減一つで結構変わってきます、この変化も楽しいです。同じ豆で入り加減を変えてプレンドしたり、楽しみ方は色々ありそうです。チャフを取ったり、換気に気を使いますが、もう生豆から後戻り出来ない体になりました。

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シンプルで使いやすい

手回し式のシンプルな焙煎機で、アルコールランプがセットになっています。ドラムが網になっているので、焙煎の様子をじっくりと確かめて楽しめます。手作業にこだわりたい方、自分好みの加減を追求したい方に向いています

 

構造が単純なので、焙煎初心者にも扱いやすいです。コーヒー豆の他にナッツ類を煎るのにも使えます。

焙煎方法 手動・直火 熱源 アルコールランプ
焙煎量 100〜200g サイズ 16.2×21.2×14.5cm
重量

口コミを紹介

●構造が簡単で軽く、堅牢でコンパクト。壊れにくくて、しまう場所には困りません。
●金網の隙間から焙煎の度合いを視覚・嗅覚でチェックできますので、間違いが少ないです。

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均等に焙煎ができる手回しのコーヒーロースター

ステンレス材質を採用していて均等に焙煎ができる手回しのコーヒーロースターです。火種としてアルコ—ルランプ・ガス・電気ストーブなどにも耐久性があります。

 

また、コーヒーだけでなく、ハトムギ・ポップコーン・ピーナツなどの調理にも適しているので幅広い応用が効くのも魅力です。

焙煎方法 手動・直火 熱源 ガス
焙煎量 200〜300g サイズ
重量

ムードたっぷりの手回しコーヒーロースター

ガラスと金属でできたドラム型の手回しコーヒーロースターです。耐熱ガラス製のシリンダーに豆を入れてハンドルを回転させながら、下部にセットしたアルコールランプで熱を加えます。台座は亜鉛合金製で、ハンドルの取手には木を採用しています。

 

デザインに曲線を多用しているので、レトロな雰囲気が全体に漂っています。おしゃれな焙煎機を探している方や、マイペースでゆっくりと焙煎を楽しみたい方におすすめです。

焙煎方法 手動・直火 熱源 アルコールランプ
焙煎量 50g サイズ 26.4×13.9×19.0cm
重量 1.2kg

口コミを紹介

これまでは手網で煎っていましたが、夏は体力的にしんどい。このロースターは美しくて、楽。
煎りムラができない点が特にいいですね。

出典:https://www.amazon.co.jp

手動式家庭用焙煎機のおすすめ商品比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 焙煎方法 熱源 焙煎量 サイズ 重量
アイテムID:10871212の画像

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ムードたっぷりの手回しコーヒーロースター

手動・直火

アルコールランプ

50g

26.4×13.9×19.0cm

1.2kg

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均等に焙煎ができる手回しのコーヒーロースター

手動・直火

ガス

200〜300g

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シンプルで使いやすい

手動・直火

アルコールランプ

100〜200g

16.2×21.2×14.5cm

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豆を入れて火の上で振るだけの簡単焙煎機

手動・直火

ガス

50〜60g

10.0×32.0×6.5cm

0.24kg

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手軽に自宅で焙煎するならこれが一番

手動・直火

ガス

19.7×35.0×5.7cm

電動式家庭用焙煎機の人気おすすめランキング3選

しっかりしたステンレス製のコーヒーロースター

スタイリッシュでしっかりした作りの電動式コーヒー焙煎機です。ステンレス製なので耐久性も十分です。電気で稼働しますが、ガスコンロの上に置いて使います。手回しをする必要はありません。

 

温度計が付いているので、焙煎時のコーヒー豆の温度を直接確認できます。またチャフコレクターがセットになっているので、ガス台の上にチャフが飛び散って掃除が大変、といった事態を避けられます。

焙煎方法 電動・直火 熱源 ガス
焙煎量 200〜250g サイズ 16.0×20.0×30.0cm
重量 4.1kg

口コミを紹介

焙煎入門にはとてもいいと思います。この価格でこれ以上の機能を求めるのは難しいと思います。

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業務用にも代用できる大容量のコーヒーロースター

カセットコンロや家庭用のガスコンロで直火焙煎ができる電動コーヒーロースターです。手動の場合のように常にハンドルを回している必要がないので、疲れる心配がありません。

 

コーヒー豆を入れるのは耐熱性に優れた石英ガラス製のドラムなので、豆に色が付いていく様子を眺めて楽しめます。焙煎量が最大400gもあるので、業務用など多量のコーヒー豆を焙煎する必要がある方にもおすすめです。

焙煎方法 電動・直火 熱源 ガス
焙煎量 400g サイズ 38.0×21 .0×21.5cm
重量 5.2kg

口コミを紹介

以前は網に入れてコンロで焙煎していました。この商品を使ってから楽になり、焙煎具合も深煎り、浅煎り安定してできます。

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小型サイズでも機能は十分

カルディの焙煎機をさらに小型にしたミニサイズのコーヒーロースターです。直径3ミリメートルの穴が開けられた厚さ2ミリメートルのステンレス製ドラムを回転させて焙煎します。内部にはかくはん羽が搭載されていて、均一に火を通せます。

 

カルディの焙煎機に興味があるけれど置く場所がなくて困っている方におすすめです。電動式のほかに、手動式のモデルもあります

焙煎方法 電動・直火 熱源 ガス
焙煎量 200〜250g サイズ 26.0×24.0×20.0cm
重量 2.5kg

口コミを紹介

手網を使ってコーヒー豆をローストしてましたが、だいぶ慣れてきたので思い切ってこれを買いました。電動だし、ガスの火力で焙煎できるし、温度計もついているしで、個人的な感想としては言うことなしです。

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電動式家庭用焙煎機のおすすめ商品比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 焙煎方法 熱源 焙煎量 サイズ 重量
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小型サイズでも機能は十分

電動・直火

ガス

200〜250g

26.0×24.0×20.0cm

2.5kg

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業務用にも代用できる大容量のコーヒーロースター

電動・直火

ガス

400g

38.0×21 .0×21.5cm

5.2kg

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しっかりしたステンレス製のコーヒーロースター

電動・直火

ガス

200〜250g

16.0×20.0×30.0cm

4.1kg

自動式家庭用焙煎機の人気おすすめランキング7選

7位

スカイマーケットプラス

自動コーヒーロースター N-905CR

1kgの軽量な煙制御装置機能付きコーヒーロースター

ダイヤルで焙煎の度合いを9段階に調節できる自動焙煎機です。作業中に発生する煙を80%から90%までカットする煙制御装置を搭載しています。これなら部屋中が煙だらけになる心配がありません。

 

レトロな木目調のデザインで、部屋に置いてもインテリアの雰囲気を壊しませんし、1kgと軽量なので移動も楽です。ドーム状のガラス蓋から豆の状態を確認できます。

焙煎方法 自動 熱源 電気
焙煎量 150g サイズ 24.0× 33.0×31.0cm
重量 1.0kg

ボタンを押すだけですべてOK

豆を入れてボタンを押すだけのロースターです。12段階に調節可能で脱臭用の触媒が一緒に働くので、稼働中のにおいも気になりません。1回に焙煎できるコーヒー豆は120gですが、連続運転が可能なので1時間で300g程度までなら大丈夫です。

焙煎方法 自動・熱風 熱源 電気
焙煎量 120g サイズ 37.5×25×26.5cm
重量 7.0kg

口コミを紹介

15年ほどカフェを開いています。開店当初から使っていますが まだ 一度も故障した事がありません。

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煙の出ないコーヒーロースター

コーヒー豆を焙煎するときのふたつの問題点は煙とチャフす。しかしこの焙煎機では、それらを気にする必要がありません。煙が出ない・チャフが飛び散らない構造です。したがって焙煎の後始末はとても簡単です。

 

しかも温度が6段階、焙煎度を9段階に細かく調節可能です。サイズもコンパクトなので、置く場所をそれほど選びません。

焙煎方法 自動 熱源 電気
焙煎量 150gまで サイズ 24.0×33.0×30.5cm
重量 5.6kg

口コミを紹介

焙煎機のなかでは安い。かなりの回数焙煎していますが今のところ壊れていない。丈夫でいいと思います。もう少し焙煎できる量が多いといいかな。

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3D回転方式を採用した焙煎機

3D回転方式を採用したコーヒーロースターです。この技術のおかげで、コーヒー豆がムラなく焙煎できます。液晶ディスプレイが搭載されていて、現在の温度と設定温度を常に確認できます。

 

温度と時間はダイヤルで細かく設定できます。焙煎用のドラムは耐熱強化ガラス製なので、仕上がりまでの過程を確認できます。また焙煎中に飛び散るチャフも、チャフコレクターで収集できるので、後始末の手間がありません。

焙煎方法 電動・間接熱風 熱源 電気
焙煎量 250g サイズ 49×24.3×22.9cm
重量 5.5kg

口コミを紹介

タイトル通り、ムラ無く焙煎できました。マニュアルには230℃で16分とありましたが、250gを230℃で17分の設定で焙煎したところふっくらとしたムラの無い、美味しいコーヒーが焼けました。

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業務用にも利用できるコスパ良しのコーヒーロースター

ホットプレートのような入れ物に豆をかき混ぜるブレードがついている、焙煎機です。500g焙煎できるので業務用にも利用できます。本体の底はフッ素樹脂でコーティングされているので、豆が焦げ付く心配がありません。

 

コーヒー豆以外にも、ポップコーンを作るのに利用できます。やけど防止のためのグリップがあるため、熱い状態のままでも持ち運びが可能です。多量のローストが可能な割には手頃な価格で、コストパフォーマンスに優れています

焙煎方法 自動 熱源 電気
焙煎量 500g サイズ 直径30×高さ16.0cm
重量 2.85kg

口コミを紹介

焙煎時も豆の状態がわかり、又温度も240°Cも有るので大丈夫、焙煎完了後も清掃は楽です。

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本格的な焙煎ができるアメリカのコーヒーロースター

本格的な焙煎ができるアメリカの会社の製品ですが、日本仕様になっているので変圧器は必要ありません。自動モードとマニュアルモードの2つの焙煎モードが用意されていて、焙煎がはじめての初心者でもこだわりのある上級者でも、満足できます

焙煎方法 自動・直火 熱源 電気
焙煎量 400g サイズ 44.0×30.0×35.0cm
重量 10kg

口コミを紹介

炭火焙煎と同じ
コーヒー通にはお勧めできます
オレンジ色の熱源が炭火焙煎に近い事で満足度が高いです。

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ボタンを押すだけで全てお任せできるコーヒーロースター

マイコン搭載の焙煎機です。「中煎り(MEDI)」「深入り(DARK)」のふたつのボタンのいずれかを押すだけで、複雑なプロセスを自動的に進めてくれます。冷却モードも搭載されているので、焙煎の終わった豆の冷却もお任せできます。

焙煎方法 自動・熱風 熱源 電気
焙煎量 40〜60g サイズ 20.8×17.5×24.6cm
重量 1.4kg

口コミを紹介

コーヒーがねっとりして甘く、こんなにおいしいものとは知りませんでした。衝撃です。安い生豆でも十分おいしいです。

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自動式家庭用焙煎機のおすすめ商品比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 焙煎方法 熱源 焙煎量 サイズ 重量
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ボタンを押すだけで全てお任せできるコーヒーロースター

自動・熱風

電気

40〜60g

20.8×17.5×24.6cm

1.4kg

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本格的な焙煎ができるアメリカのコーヒーロースター

自動・直火

電気

400g

44.0×30.0×35.0cm

10kg

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業務用にも利用できるコスパ良しのコーヒーロースター

自動

電気

500g

直径30×高さ16.0cm

2.85kg

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3D回転方式を採用した焙煎機

電動・間接熱風

電気

250g

49×24.3×22.9cm

5.5kg

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煙の出ないコーヒーロースター

自動

電気

150gまで

24.0×33.0×30.5cm

5.6kg

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ボタンを押すだけですべてOK

自動・熱風

電気

120g

37.5×25×26.5cm

7.0kg

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1kgの軽量な煙制御装置機能付きコーヒーロースター

自動

電気

150g

24.0× 33.0×31.0cm

1.0kg

通販サイトの最新売れ筋ランキングもチェック!

各通販サイトの売れ筋ランキングもぜひ参考にしてみてください。

※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。

コーヒーを淹れる道具にも目を向けよう

生のコーヒー豆をコーヒーロースターで焙煎するだけでは、美味しいコーヒーはできません。焙煎したコーヒー豆をミルで細かく砕き、コーヒーメーカーやエスプレッソメーカーを使って、コーヒーを抽出して、はじめて美味しいコーヒーが味わえます。

 

そのために、下記にあげた器具の記事を、是非参考にしてください。もちろんコーヒーを淹れるのに必要な道具類は、下記だけですべてではありません。

1kgぶんのコーヒー豆焙煎は業務用のコーヒーロースターで

自宅で焙煎できるコーヒーロースターの焙煎量は500gが最大です。しかし、店を経営している・大家族で消費が激しい方は1kgの焙煎ができるものをお探しかもしれません。

 

1kgのコーヒーロースターは業務用として売られています。高額になりますが、質の良いコーヒーをたくさん飲みたい方は業務用のコーヒーロースターをチェックしてみましょう。

まとめ

家庭用のコーヒー豆の焙煎機は、豆を入れてガス火の上でゆするシンプルなものから、業務用と見違うほど立派で機能が豊富なものまでさまざまです。これらを上手に使って特別な1杯のコーヒーを淹れてみてください。

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2022年10月18日)やレビューをもとに作成しております。

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