ウッドストーブの人気おすすめランキング10選【焚き火ストーブや二次燃焼・大型も】

ソロキャンプで人気のウッドストーブですが、ファミリーキャンプでも便利に使えます。しかし、軽量なものから大型の物まで種類が多く選ぶのが難しいですよね。そこで今回はウッドストーブの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。是非参考にしてみてください。

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ウッドストーブを使って楽で楽しいキャンプをしよう

ウッドストーブはソロキャンパーに人気のあるキャンプグッズです。調理から暖かい火を囲んだ語らいまで幅広く使えます。日本では小型のものをウッドストーブと呼ぶ場合が多いですが、本来は薪ストーブも含めた大型のものも含まれます。

 

ウッドストーブの燃料は、基本落ちている小枝でとても燃焼効率に優れたアイテムです。しかし、いざ選ぼうとするとサイズや重量・形状などが異なる多くの種類があり、特にキャンプ初心者の方などはどれにするか迷ってしまいます。


そこで今回はウッドストーブの選び方やおすすめ商品ランキングをご紹介します。ランキングは構造・素材・大きさを基準に作成しました。購入を迷われている方はぜひ参考にしてみてください。自分に合ったウッドストーブでキャンプをより楽しいものにしましょう。

【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品

1位

Signstek

ウッドストーブ

調理をした後暖かい焚き火を囲んで食事が楽しめる

なるべく荷物を減らしたいアウトドアに重宝するステンレス製のウッドストーブです。収納すると直径14cm高さ7cmとコンパクトになり、持ち運びしやすくなります。また二次燃焼を行い燃焼効率が高く、煙が出にくい仕様なのも嬉しいポイントです。

 

五徳もしっかりしていますので、ウッドチップや枯れ枝・キューブ上の固体燃料などを使用して、焚き火はもちろん野外でのクッキングにも使えます

基本情報
サイズ 13×18.5cm
素材 ステンレス鋼
重さ 約465g
対応燃料 自然燃料

ウッドストーブの選び方

多種多様なウッドストーブがあるので、自分がどんな環境で使って何を重視するかをいろいろイメージしながら下記の項目を読みつつ決めていきましょう。

目的に合わせて選ぶ

ウッドストーブをどのような目的で買うかをまずチェックしましょう。自分がキャンプで何を優先するのかイメージを持って選ぶのがおすすめです。

二次燃焼のウッドストーブをお探しの方には「円柱型」がおすすめ

円柱型のウッドストーブは五徳付きのものが多く安定してスキレットなどが置けるので、快適に料理ができます。また、円柱型のウッドストーブは二次燃焼を促進する二重構造のものが多く、燃料を最後まで燃やし効率的に熱が取り出せます。

暖房で使いたい方は折りたたみ式の「箱型」がおすすめ

箱型のウッドストーブは大きな窓がついているので、薪など大きめの燃料が入れられます。火力が高く、ゆったりとした暖房におすすめです。箱形のウッドストーブはコンパクトに折りたためるものが多く、収納や持ち運びの際にも邪魔になりません。

 

料理で使う際には、レンガで土台を作ったり網を乗せたりして鍋が落ちないようにしましょう。 もしくは、クッカーを使うのもおすすめです。以下の記事では、クッカーの人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

室内の暖かい環境を作りたい方には「薪・ペレットストーブ」がおすすめ

冬キャンプなどでテント内を暖かい環境にしたいなら、煙突つきの薪ストーブやペレットストーブがおすすめです。煙突で煙や有毒ガスを室外へ放出させないと一酸化炭素中毒の原因となりますので、細心の注意を払って使いましょう。煙突があっても換気は必要です。

 

薪ストーブの燃料は薪ですが、ペレットストーブの燃料は乾燥した木材を粉砕して圧縮した、長さ3cm程度の円筒形のペレットと呼ばれる固形燃料です。着火性に優れ袋入りで販売されているので持ち運びも楽にできます。また、煙や灰が少ないのもメリットです。

 

キャンプ用に作られた室内用ストーブは、コンパクトで持ち運びができるように工夫されています。また、天板の上で料理ができるものが多いです。しかし、テント内での使用ができないストーブも多いので、選ぶ際には必ず確認してください。

素材で選ぶ

ウッドストーブの主な素材にはステンレス製チタン製があります。ともに丈夫でどんな場所でも使えますが、価格と使用頻度によって素材を考えましょう。

初心者には価格の安い「ステンレス製」がおすすめ

コスパ重視なら安い価格で手に入るステンレス製がおすすめです。ステンレスは高耐久で錆びにくくお手入れが簡単です。しかし、チタン製に比べ重く熱で変形しやすいデメリットがあります。初心者の方・使用頻度が低い方・災害時に使用したい方におすすめです。

長く使い続けたい方には「チタン製」がおすすめ

長く使うならチタン製のウッドストーブをおすすめします。高耐久で錆びにくく、軽量で熱に強く変形しにくいです。また、熱伝導率が高く火が起こしやすく高火力なのもメリットです。使い込めば虹色のきれいな焼き色がつき、アンティークな一品に変わります。

 

チタン製は長く使えるものなので、きっと思い出の詰まった愛着のある一品になります。ガンガン使う方や長く使い続けたい方におすすめです。

重量やサイズで選ぶ

キャンプ地への徒歩移動が多い方や山登りなどで使う場合は、軽くてコンパクトな物、車で移動するなら機能重視で選ぶのがおすすめです。

コンパクト性なら「箱型」がおすすめ

荷物をなるべくかさばらせたくない場合は、比較的平たく収納できる箱型タイプがおすすめです。箱型タイプは、1枚ずつばらせる分解タイプが一番平たく収納できます。折りたたみタイプでも十分な平たさになるので、予算と機能を考えて選びましょう。

運搬性を重視したい方には「軽量タイプ」がおすすめ

少人数向けのウッドストーブなら重さが300g以下の軽量タイプがあります。中にはなんと約100gのウッドストーブも。円柱型の軽量タイプならチタン製が多いですが、シンプルな箱型ならステンレス製でも軽量タイプがあるので探してみましょう。

人数に合わせて選ぶ

ソロキャンプで人気のウッドストーブですが、小さいものから大きいものまでいろいろあります。使う人数と環境をイメージしてサイズを選びましょう。

少人数のキャンプなら15~20cmの「小型タイプ」がおすすめ

ソロキャンプなら15cm四方のウッドストーブ、2~3人のキャンプなら20cm四方ウッドストーブがおすすめです。人数に合ったサイズを選べば一度に全員分のお湯を沸かしたり、ご飯を作ったりできます。また料理用で使うなら火力が高い円柱型がおすすめです。

 

スタッキング収納ができるタイプなら、円柱形のものでも積み重ねてコンパクトに持ち運びでき、荷物がかさばらなくてすみます。

大人数でキャンプしたい方には「大型サイズ」がおすすめ

家族や大人数でキャンプをするなら、30cm四方や40cm四方の大型のウッドストーブがおすすめです。大型タイプなら燃料を多めに入れられ、ゆっくりと暖を取りながら料理を楽しめます。大型タイプは重さもあるので車に積んで運ぶのがおすすめです。

二次燃焼や煙突効果を促進する機能をチェック

二次燃焼とは薪から発生する燃えるガスを完全に燃やし切る燃焼です。もやし残りが出ると中毒の原因となる一酸化炭素が空気中に放出され大変危険な状態なります。二次燃焼ではその一酸化炭素を燃やし二酸化炭素に変えるとともに、熱を無駄なく取り出します。

 

二次燃焼を促進するウッドストーブの本体は二重構造になっています。本体下部の吸気口から取り込んだ空気を薪に供給するだけでなく、二重構造の隙間を通して上部に運び、最上部の排気口から熱くなった空気を放出して残りのガスを燃え尽きさせています

 

二次燃焼しているかどうかは使ってみると明らかにわかり、二次燃焼が始まるとウッドストーブの上部周囲からガスコンロのように炎が噴き出します。しかし、燃焼効率が高くなり燃料が燃え尽きるのが速いので長時間の焚き火には向かないものが多いです。

ウッドストーブのメーカーで選ぶ

ウッドストーブは多くのメーカーから販売されています。ここでは大手ウッドストーブメーカーを厳選してご紹介します。購入の際にチェックしてみましょう。

高火力&丈夫で長く愛用したい方は「TOAKS(トークス)」がおすすめ

TOAKS(トークス)は、世界中のバックパッカーやクライマーから支持を集めているメーカーです。高価で圧倒的な軽さを誇るチタニウムを使いながらも、コストパフォーマンスがよく軽量な製品を作っています。円柱型タイプのウッドストーブを多く取り扱っています。

コスパ重視の方には「Solo Stove(ソロストーブ)」がおすすめ

Solo Stove(ソロストーブ)はアメリカのテキサス発のメーカーで、メインは円柱型タイプです。大きさはソロキャンプから大人数で使えるものまで販売されています。素材は特殊なステンレスとニクロムワイヤーを使っているのでかなりの高耐久です。

デザインと実用性重視の方には「VARGO(バーゴ)」がおすすめ

オリジナルデザインされたおしゃれな六角のウッドストーブが特徴のメーカーです。軽くて腐食性の高いチタン使い、燃料率も高く収納の際にコンパクトにしまえる実用性に優れたウッドストーブを作っています。チタン製なので安くはないですが満足度の高い製品です。

煙突付きをお探しの方には「tent-Mark(テンマク)」がおすすめ

テンマクの代表的なウッドストーブといったら煙突付きのウッドストーブです。テンマクのウッドストーブを使えば、最高に快適なキャンプができます。煙突がついているので、テント内でも使用可能です。暖房効果も抜群で直火での料理もできます。

 

素材には耐久性の高いステンレスを使っています。組み立ても簡単で扱いやすいウッドストーブで、まったりと快適なキャンプをしたい方におすすめです。

ウッドストーブの人気おすすめランキング10選

10位

TOMOUNT

ステンレス薪ストーブ

テントやロッジ内でも調理ができる室内暖房用薪ストーブ

コンパクトで多機能なステンレス製薪ストーブです。持ち運び時にはすべての部品をストーブ内に収納でき、車に積んでも場所を取りません。天板の丸蓋を外せば直火調理もできます。両サイドに物置きがつき、移動時には取っ手の役割も果たします。

 

 冬キャンプの室内暖房ばかりでなく、野外調理や防災用品としても使えます。室内で使う場合は十分な換気に心がけましょう。

基本情報
サイズ 38×53×210cm/収納時:19×38×19cm
素材 ステンレス
重さ 7.0kg
対応燃料 自然燃料

口コミを紹介

折りたたみではない薪ストーブの中ではコンパクトな方で、キャンプツーリングにも持っていけました。3人用のワンポールテントに使用しましたが、暖かさも十分です。スパークアレスターは付属していませんが、煙突のサイズも一般的なものなので、別途購入しました。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

テンマク

ウッドストーブ Sサイズ

テンマクの煙突付きウッドストーブ

ソロキャンプに最適なコンパクト煙突付きウッドストーブです。耐久性抜群のステンレを使い、天板の丸蓋を外せば直火料理ができます。空気量の調整も簡単にでき火力コントロールもしやすくなっています。

 

バタフライ型のステンレス棚がついていて、料理の保温や焚火ツールの吊るし収納などに便利に使えます。Sサイズの他にMサイズとLサイズも用意されています。

基本情報
サイズ 50.8×45.9×193cm/収納時:32×15×16cm
素材 ステンレス304
重さ 6.0kg
対応燃料 自然燃料

口コミを紹介

小さいわりには暖かいです。外気温は1℃でしたが、幕内は16℃〜18℃ぐらいまで上がりました。ちなみに、幕はサーカスTCです。

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8位

ソト(SOTO)

ミニ焚き火台 テトラ ST-941

ステンレス製の超軽量ストーブソロキャンプ用

収納時には88×80×4mmとなりポケットに入れて持ち運べるウッドストーブです。燃料には固形燃料も使え、室内でも簡単な調理ができ、ちょっとした暖房にも使えます。ソロキャンプのBBQやミニ焼き鳥などいろいろと楽しめます。

 

1500円程度の安い価格で手に入り、とりあえず家で試したい方にもおすすめです。

基本情報
サイズ 8.8×8.8×7.9cm
素材 ステンレス
重さ 122g
対応燃料 自然燃料・固形燃料

口コミを紹介

さすがメイドインジャパン!厚みがあり、しっかりした商品です。安定感も素晴らしく、変ながたつきはありません。コスパも良し!ただ、焚き火台としては満点ですが、組立と分解が大変

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

VARGO(バーゴ)

ヘキサゴンウッドストーブ T-415

超軽量のチタン製折りたたみ式ストーブ

116gと軽く折りたたみ式なので、非常に扱いやすいウッドストーブです。また、熱伝導率が高いチタン製で、安定感があり料理がしやすいのも嬉しいポイントです。アルコールストーブの風防としても使え、本格的な一人用アウトドアにうってつけです。

基本情報
サイズ 7.6(上部)×12.7(底部)×10.1cm
素材 チタン
重さ 116g
対応燃料 自然燃料・アルコールストーブ

口コミを紹介

畳むと薄く、嵩張らなくなるためちょっとした隙間に忍ばせておけます。本来の用途であるネイチャーストーブとしては、プチ焚き火が出来て個人的には高評価です。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

CANWAY

ウッドストーブ

二次燃焼で高火力 薪がないときは固形燃料も使用可

二次燃焼を効率よく行う二重構造の本格的ウッドストーブです。熱効率がいいため料理にも使えます。また、薪のないときには固形燃料が使えとても便利に使えます。持ち運びもスタッキング収納で比較的楽です。

 

五徳や網で使い分けができ、いろいろな料理する方におすすめです。収納袋つきもうれしいポイントです。

基本情報
サイズ 13×13×18cm
素材 ステンレス
重さ 560g
対応燃料 自然燃料・固形燃料

口コミを紹介

持ち手がついたことで軽く持ち上げてゆするだけで、灰を中から抜くことが可能です。画期的です。さらに五徳はもちろんのことついていますし、さらに剛性のある専用焼き網もついてきます。さらに固形燃料用の皿から空気送り筒までついてきます。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

SportsCentre

ソロストーブ・タイタン

ソロキャンプ用から大型サイズまであるシリーズ商品

ウッドストーブの定番のロストーブです。ステンレスの2重構造で二次燃焼を促進し、高火力を維持できます。煙が出にくい所もポイントで、初心者の方も安心して使えます。継ぎ目のない1ピース構造のウッドストーブです。

 

サイズの異なる6種類のラインナップでタイタンは2番目に小さなサイズの製品です。一番大型のものは直径68.5cmのユーコンキットで、自分に合ったサイズのストーブが選べます

基本情報
サイズ 13 x 13 x 14.2 cm
素材 ステンレス(SUS304)
重さ 468g
対応燃料 自然燃料

口コミを紹介

二次燃焼による煙の極端に少ない焚き火を楽しめるのは勿論、高火力を使った料理、また熾火の時間が長い為に意外と炊飯や煮物にも使えると言うのが一年ほどつかった感想ですね。そこまで携帯性も悪くないので気がついたら毎回持って行っちゃってます。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

Lixada

ウッドストーブ

炭・薪・アルコールも使える折りたたみウッドストーブ

丈夫なステンレス製で安定したウッドストーブです。コンパクトに折りたため、付属の専用収納バッグで持ち運べます。燃料にはアルコール・薪・木炭なども使え幅広い活用ができます。燃料はサイドから入れられ、調理しながらでも燃料補給ができ便利です。

 

商品ラインナップはステンレス製のSとLサイズ・チタン製のLサイズがあります。目的に応じてサイズを選びましょう

基本情報
サイズ 12.5×9.8×16cm(S)
素材 ステンレス鋼
重さ 396g
対応燃料 自然燃料・アルコールランプ

口コミを紹介

市販の薪を半分に切って、上から縦にして入れてみましたが、長く安定して燃えてくれて、普通の焚き火台より明らかに薪の消費が少なく、まったり焚き火にピッタリでした。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

TOMSHOO

ウッドストーブ (専用収納バッグ付き)

長く愛用できる便利な箱型ウッドストーブ

腐食耐性が強い超軽量のチタン製ウッドストーブです。平らに折りたたんでポケットやバックパックに入れて持ち運べます。高耐久・高燃焼効率の長く使えるおすすめの製品です。調理中でも燃料を横から補充できる構造もうれしいです。

基本情報
サイズ 12.5×12.5×16cm
素材 チタン
重さ 204g
対応燃料 自然燃料

口コミを紹介

海辺でソロキャンプをすることが多いので、軽量性堅牢性もさることながら耐腐食性の高さが非常に心強い。海水で洗ってバッグに放り込んでおいても大丈夫なのだ。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

TOAKS(トークス)

ソロBPウッドバーニングストーブ STV-12

ペレット・薪・固形燃料が使用できる高火力ストーブ

枯れ枝・キューブ状の固形燃料・ウッドチップなどが使用できるバックパッカーにおススメのチタン製ストーブです。下部・中間部・上部から空気を取り入れ、燃焼効率を高めるデザインによって、簡単な着火で高火力が得られます。

 

本体は3つのピースからなり、各パーツはスタッキング収納でコンパクトに持ち運びができます。別売りのチタニウムポットがセットになった商品もあります。

基本情報
サイズ Φ94×183mm
素材 チタン
重さ 151g
対応燃料 自然燃料・固形燃料

口コミを紹介

コンパクトでチタン製ということもあり最軽量クラス。ソロストーブとの最大の違いは3ピース構造で高さがあること。長めの枝も入れやすいです。小さい点は高さでカバーって訳です。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

Signstek

ウッドストーブ

調理をした後暖かい焚き火を囲んで食事が楽しめる

なるべく荷物を減らしたいアウトドアに重宝するステンレス製のウッドストーブです。収納すると直径14cm高さ7cmとコンパクトになり、持ち運びしやすくなります。また二次燃焼を行い燃焼効率が高く、煙が出にくい仕様なのも嬉しいポイントです。

 

五徳もしっかりしていますので、ウッドチップや枯れ枝・キューブ上の固体燃料などを使用して、焚き火はもちろん野外でのクッキングにも使えます

基本情報
サイズ 13×18.5cm
素材 ステンレス鋼
重さ 約465g
対応燃料 自然燃料

口コミを紹介

使い方を工夫すれば更に多目的にも使える、おまけに安い!
こりゃあ買わなきゃね♪

出典:https://www.amazon.co.jp

ウッドストーブのおすすめ商品比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 サイズ 素材 重さ 対応燃料
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調理をした後暖かい焚き火を囲んで食事が楽しめる

13×18.5cm

ステンレス鋼

約465g

自然燃料

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ヤフー

ペレット・薪・固形燃料が使用できる高火力ストーブ

Φ94×183mm

チタン

151g

自然燃料・固形燃料

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ヤフー

長く愛用できる便利な箱型ウッドストーブ

12.5×12.5×16cm

チタン

204g

自然燃料

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ヤフー

炭・薪・アルコールも使える折りたたみウッドストーブ

12.5×9.8×16cm(S)

ステンレス鋼

396g

自然燃料・アルコールランプ

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ソロキャンプ用から大型サイズまであるシリーズ商品

13 x 13 x 14.2 cm

ステンレス(SUS304)

468g

自然燃料

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二次燃焼で高火力 薪がないときは固形燃料も使用可

13×13×18cm

ステンレス

560g

自然燃料・固形燃料

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超軽量のチタン製折りたたみ式ストーブ

7.6(上部)×12.7(底部)×10.1cm

チタン

116g

自然燃料・アルコールストーブ

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ステンレス製の超軽量ストーブソロキャンプ用

8.8×8.8×7.9cm

ステンレス

122g

自然燃料・固形燃料

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テンマクの煙突付きウッドストーブ

50.8×45.9×193cm/収納時:32×15×16cm

ステンレス304

6.0kg

自然燃料

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テントやロッジ内でも調理ができる室内暖房用薪ストーブ

38×53×210cm/収納時:19×38×19cm

ステンレス

7.0kg

自然燃料

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ウッドストーブの使い方と注意点

ウッドストーブを使う際の火のつけ方やよく燃える燃料、そして長く燃やすための燃料の置き方のコツと使う際の注意点を紹介します。

ウッドストーブの火のつけ方

正しい手順でしないと燃焼効率が悪く火力が出ません。燃料が最後まで燃えない場合もあるのでよく確認しておきましょう。

薪は針葉樹メインで集める

まず、ウッドストーブの燃料となる薪として、キャンプ地の道中や周辺に落ちている木や小枝・枯れ葉・松ぼっくりなど集めましょう。もし余裕があれば燃えやすい針葉樹の薪がおすすめです。針葉樹がない場合は、広葉樹・段ボール・割りばしで代用します。

集めた燃料をウッドストーブに入れる

下の方には2cmぐらいの木の枝や松ぼっくりなど、下部から空気が通るようにして薪を入れましょう。円柱型の場合は下の方を燃料でぎゅうぎゅう詰めにすると下からの空気が送られにくくなり火力が出ません。

 

途中で火が消えてしまったり、入れている燃料を燃やしきれなかったりするケースも出てきます。 上の小枝や枯れ葉は着火剤、下の松ぼっくりや木は火の本体と覚えておきましょう。

燃料にペレットを使っても便利

ペレットストーブでよく使われるペレットはウッドストーブでも使えます。煙や灰が抑えられ後片付けも楽になります。しかし、大量に入るペレットストーブと違い、ウッドストーブはペレットの入れられる量も限られ、頻繁に追加しなくてはならない場合もあります。

火をつけて二次燃焼を待つ

ウッドストーブの着火は、入れた燃料の上にぽんっと火を乗せます。焚き火の火のつけ方なら下からですが、ウッドストーブの場合は上から火をつけます。徐々に燃料が燃えていくのでしばらく見守りましょう。

 

少しずつ火の柱が立ち、二次燃焼が起こります。二次燃焼の始まりは初心者の方でも見たらわかります。下記の記事では着火剤について詳しくご紹介していますので、合わせてご覧ください。

スキレットなど置くタイミングは…

火がついても上部の燃料が炭になってくるのを待ちます。炭になってきたら安定した火力になるのでそれから料理を始めましょう。下記の記事では、キャンプ用のフライパンについて詳しくご紹介しています。合わせてご覧ください。

ウッドストーブを使う際の注意

便利なウッドストーブですが、事前に確認しておくべき項目が2点あります。楽しくキャンプするためにもしっかりとチェックしておきましょう。

炭や固形燃料に対応しているか確認

ウッドストーブに使うメインの燃料は、基本的に落ちている小枝や枯れ葉などです。季節によっては使えない場合もあるので、市販されている固形燃料や木炭・ペレットも使用しましょう。ウッドストーブによっては対応してない商品もあります。

 

どの燃料に対応しているかの確認をしてからの購入がおすすめです。また固形燃料の場合は、ウッドストーブに受け皿が付属しているかもチェックしましょう。

耐熱シートの上や草がない地面で使おう

ウッドストーブでは灰が飛び散ったり熱が地面に伝わり焼けたりする可能性があります。砂利や土の上なら大丈夫ですが、芝生の上などは特に気をつけましょう。耐熱・耐火シートやブロックの上で使うなどして地面が焼けないようにするのがマナーです。

 

耐火・耐熱シートは安くて1000円から2000円ほどで購入できるので一枚は持つことをおすすめします。

ウッドストーブと焚き火台の違いとは?

ウッドストーブと焚き火台の違いは、大まかにいうと設計の違いです。ここでは2つの違いを解説します。

そもそも火力が違う

ウッドストーブと焚き火台はそもそも火力が違います。ウッドストーブは、煙突効果により高火力を出せます。その中でも円柱型のウッドストーブは二次燃焼が起こり、少ない燃料でも高火力を長く保てます

 

焚き火台は大きめの薪や木炭を多く入れられますが、高火力が出せるわけではありません。また焚き火台はウッドストーブより明るく暖かいです。

キャンプファイヤーを楽しむなら焚き火台

キャンプの醍醐味であるキャンプファイヤーを楽しむなら焚き火台がおすすめです。焚き火台は薪や木炭をたくさん入れられるので、こまめな継ぎ足しをせずにのんびりとキャンプを楽しめます

 

ウッドストーブのように高火力ではないものの、BBQやステーキなどの網焼きや直火での料理も可能です。下記の記事では焚き火台について詳しく紹介しているので、気になる方はチェックしてみて下さい。

料理を充実させるならウッドストーブ

ウッドストーブは焚き火ではなく料理をメインに作られています。クッカーなどを置きやすいよう五徳つきの物も多くあり、高火力が出せるのでお湯も早く沸かせる点も便利です。コンパクトに持ち運べるので運搬性を求める方におすすめです。

まとめ

今回はウッドストーブの選び方と、おすすめランキングをご紹介しました。ウッドストーブにはいろいろな構造や素材があります。自分のキャンプ生活に合ったお気に入りのウッドストーブを見つけて、より楽しいキャンプ生活を送りましょう。

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2023年03月15日)やレビューをもとに作成しております。

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