ピッケルの人気おすすめランキング10選【自分にぴったりの長さのものを】

グリベル (Grivel)
BlackDiamond (ブラックダイヤモンド)
CAMP
ペツル (PETZL)
ブラックダイヤモンド (BlackDiamond)
oxtos
エキスパート オブ ジャパン
CT-climbing technology (クライミング・テクノロジー)

登山に必要不可欠なピッケルはあなたの杖となり、かぎ爪となり、時には山を削り取るとても頼れる相棒です。メーカーもモンベルやグリベルやCAMPなどさまざまなメーカーがあります。そこで今回はピッケルのおすすめをランキングにしてみました。

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多種多様なピッケル

登山の基本的な道具であると同時に必需品でもあるピッケルですが、ペツル・モンベル・グリベル・ブラックダイヤモンドなどのメーカーから長さも形状もさまざまなものがリリースされており、何を基準にして選んでいくのかわかりにくいですよね。

 

登山目標・季節・果ては自身の体形によって選ぶピッケルは変わってしまいます。素人用から上級者用モデルが混在しているため、選定方法に個人差が生まれやすい。それが登山の相棒ピッケルです。

 

そこで今回は、選ぶべきポイント別にピッケルをランキング形式で紹介します。ポイントはシチュエーション別の使いやすさ長期使用に着目し、それらを元にランキングを作りました。あなたに合うピッケル選びの参考にしてみてください。

【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品

1位

グリベル(Grivel)

ネパールSA

初心者から末永く

間違いのない信頼のおけるピッケルです。ほぼ直線のシャフトですが、緩いカーブもかかっているため、平坦な道・緩やかな坂・急勾配のいずれにも対応可能であるため、使う場面を選びません。そのためとても長く愛用できるピッケルです。

 

目立つ色合いによって、森林や雪上で目立つ点もメリットです。

基本情報
重さ 545g(58cm基準)
長さ 53,58,66cm
付属リーシュ 有り

ピッケルの選び方

ここからはピッケルの選び方を説明していきます。複数の選び方があり、どれを基準にしたら良いのかわからない方は参考にしてください。

身長で選ぶ

ピッケルにはさまざまな長さの製品があり、選ぶのに迷ってしまいますが長さは身長で決められます。

身長から「110cm」を引いた長さのピッケルがおすすめ

一般的に使用者の身長から110cmを引いた長さのピッケルを選びます。各社メーカーとも5~9cm間隔でサイズ展開しているほかストレートタイプとベントタイプの違いもあるため、その中から選びましょう。

手を下ろしたときに「くるぶしの高さ」に先端が位置するピッケルがおすすめ

ピッケル選定時に、直接手に取れる環境では、真っすぐ立ち、ピッケルを持ってくるぶしの高さに先端があるものがちょうどいいとされています。ただ、これはあくまで急傾斜の少ない初心者向けのコースで登山を行う場合です。

シャフトの形状で選ぶ

シャフトの形状は用途別にストレートタイプベントタイプに分けられます。画像や記述から把握しましょう。

スタンダードなものなら「ストレートタイプ」がおすすめ

ストレートタイプは杖として最適です。そのため、登山のほとんどが緩やかな傾斜、初心者向けのコースへ挑戦するといったシチュエーションであればストレートタイプが向いています。

 

各メーカーの登山向けピッケルの展開もストレートタイプが中心で、選定時のボリュームゾーンです。種類が多いため、自分の好みを反映させやすいのが魅力的です。

急斜面や雪原で活躍するものなら「ベントタイプ」がおすすめ

ベントタイプは急な斜面で使いやすい、雪面に刺さりやすい強みがあります。雪山や岩稜の混ざったルートへの挑戦が視野に入ってきたときに選択しましょう。なお、ものずごく曲がっているアイスクライム用といった完全な上級者向けもあります。

握りやすさ(持ちやすさ)で選ぶ

大前提として、ピッケルは手にもって使用するため、自分にとって握りやすい・持ちやすいはとても重要です。

直接的な握りやすさは「ヘッドの形状」で決めるのがおすすめ

ピッケルの上部、いわゆる握る部分をヘッドと呼びます。ヘッドの握りやすさは重要です。登山中に自分の手はほとんどピッケルのヘッドにあるため、握りやすい形状が理想です。この部分には防寒用のカバーが付属されている場合もあります。

 

直接手に取ってみて、握りやすいか、重すぎないか確かめてみましょう。

長い時間の使用を加味するなら「重さ・材質」で選ぶのがおすすめ

軽いほど持ち歩きやすく、体力を温存できます。たかが数グラムの差と侮ると、長時間を必要とする登山(特に下りなどの帰路)で後悔するかもしれません。体力の有無はそのまま遭難後の生存率に直結します。

 

高重量ほど滑落時の安全性を高めてくれます。雪の降り積もった傾斜にピッケルを突き刺すには、重さも必要なのです。

登山のコースで選ぶ

アイスクライムも森林浴も登山の仲間です。登山のコースがどのようなものかを把握しておくのもピッケル選びのヒントになります。

急な斜面や雪原なら「短めのピッケル」がおすすめ

登山と聞いて想像するのは、山頂や何合目かを目指し、そこに到達したら下山しますが、山頂から山頂に向かい続けるのも登山であり、これを縦走と言います。この縦走をする際は、ピッケルの長さが若干短めです。

 

縦走は登坂と下り坂を繰り返す上、足場が比較的悪いので、単純な登山に比べ歩行時の足元や気候の変化が大きくなります。これに対応するためピッケルの長さを短めにする・ベントタイプを用いるといった対応を行います。

 

初心者であっても、いずれ縦走にチャレンジしたい方は多少短めを購入するメリットがあります。保有しているピッケルがストレートタイプのみの場合、縦走時に買い替えが視野に入るためです。

緩やかな斜面や身長160cm以上なら「長めのピッケル」がおすすめ

初心者がいきなり縦走をするケースはない(それどころか危険なので)まずはオーソドックスなストレートタイプの長めのピッケルを選べばいいと言えます。森林浴などの比較的平坦な歩行コースの場合もこれに当てはまります。

 

また身長が160cm以上ある方も長めのピッケルがおすすめです。

規格で選ぶ

CEN(欧州標準化委員会)ではピッケルの強度で2種類に分類しています。メジャーなピッケルはシャフトやヘッドの側面に後述の「T」または「B」が刻印されています。

強度のあるものなら「テクニカル(T)タイプ」がおすすめ

テクニカルタイプはベーシックタイプの1.5倍程度の強度があります。登山時にロープを展開する際、これの支点としても使えます。また、ベーシックタイプより重い傾向にあります。テクニカルタイプは「T」の文字がピッケルに刻印されています。

軽い登山なら「ベーシック(B)タイプ」がおすすめ

ベーシックタイプは一般的な縦走登山やロープを使わない登山をするのに十分な強度があります。初心者が使う場合は基本的にベーシックタイプです。ベーシックタイプは「B」の文字がピッケルに刻印されています。

メーカーで選ぶ

ピッケルを販売しているメーカーはさまざまあります。ここでは有名どころをいくつか紹介するので参考にしてください。

カスタムパーツも豊富なものなら「mont-bell(モンベル)」がおすすめ

カスタムパーツが豊富なものならmont-bell(モンベル)のピッケルがおすすめです。ストレートやベントなどの種類をはじめ、ボルト1本で装着できるピトンの打ち込みが可能なハンマーや、雪や脆い氷の除去に最適なブレードなどのパーツもあります。

初心者から上級者まで納得いくものなら「Grivel(グリベル)」がおすすめ

初心者から上級者まで納得いくものがいいならGrivel(グリベル)がおすすめです。シャフトの形状・長さをはじめ対応用途ごとでも種類が多くあるので、製品のバリエーションに富んでいます。

軽さで選ぶなら「CAMP(カンプ)」がおすすめ

女性や子供など軽さでピッケルを選ぶならCAMP(カンプ)がおすすめです。製品の種類が多いのはもちろん、そのどれもに200g前後の軽いモデルがあります。少しでも荷物の軽量化を図りたい方や力が強くない女性などにおすすめです。

ピッケルの人気おすすめランキング10選

1位

グリベル(Grivel)

ネパールSA

初心者から末永く

間違いのない信頼のおけるピッケルです。ほぼ直線のシャフトですが、緩いカーブもかかっているため、平坦な道・緩やかな坂・急勾配のいずれにも対応可能であるため、使う場面を選びません。そのためとても長く愛用できるピッケルです。

 

目立つ色合いによって、森林や雪上で目立つことも利点です。

基本情報
重さ 545g(58cm基準)
長さ 53,58,66cm
付属リーシュ 有り

口コミを紹介

杖としての使用はもちろん、45度以上ある雪壁にこれのピックとアイゼンの前爪を打ち込んで蟹の横ばい式にトラバースしたり、滑落停止練習のまねごとなどやってみましたが、どれも無難にこなせます。雪山では有ると無いとでは大違いなピッケルでした。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

グリベル(Grivel)

モンテローザ・プラス

コンパクトなヘッドを実現

ヘッドをコンパクトにまとめているため、重量を抑えつつ握りやすさを達成しています。石突き付近がラバーグリップとなっており、ヘッド部のこだわりと合わせると、誰にでも合うようにおしゃれなデザインといったコンセプトが伝わってきます。

基本情報
重さ 520g(66cm基準)
長さ 58, 66, 70cm
付属リーシュ 有り

口コミを紹介

秀岳荘で購入しました。
値段も手頃で使いやすく、手入れも怠らなければ5~6年くらいは持ちそうです。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

BlackDiamond(ブラックダイヤモンド)

レイブンプロ BD31042

テクニカルなシーンに大活躍できる軽量タイプ

390gと軽量設計でありながら、クライミング性能に優れたビッケルです。ピック・アックス・スパイクの形状や弁とシャフトを台形断面にするなど、さまざまな改良が加えられています。握りやすいエルゴミックデザインもおすすめポイントです。

基本情報
重さ 390g
長さ 55cm
付属リーシュ -
4位

CAMP

Corsa アイスアックス

女性にもおすすめのCAMP超軽量アックス

CAMPのCorsaは重量がわずか113gしかない女性にもおすすめの超軽量アックスです。素材にアルミニウム合金を採用しているので、耐久性を保ちつつ軽量化をかなえています。グリップは加工済みで握りやすいのも特徴です。

基本情報
重さ 113g
長さ -
付属リーシュ -
5位

ペツル(PETZL)

グレイシャー

軽量と頑丈の両立

ヘッド部の形状の工夫により軽さと頑丈さを両立したピッケルです。ヘッドの一部はプラスチックでそれ以外はステンレス製です。ピッケルの基本使用である杖として考えると、ストレートタイプかつ軽量といった点はとても魅力的です。

 

メタルカラーだけでなくスカイブルーといった、魅力的な色相バリエーションも有しています。ペツルには上級モデルも多々ありますが、それらと同じステンレスを使用しているので、決して初心者用の枠に収まらないポテンシャルを有します。

基本情報
重さ 370g (シャフト68cm基準)
長さ 60, 68, 75cm
付属リーシュ 無し

口コミを紹介

軽くて持ち運びが楽だと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

ブラックダイヤモンド(BlackDiamond)

レイブンプロ

とにかく軽いシンプルデザイン

コンパクトなヘッドとスパイクにより軽量化を達成しています。シャフトがストレートタイプかつ、豊富な長さバリエーションのため、はじめてピッケルを購入する方にもおすすめです。

 

300g台の重さは、長い登山の1歩1歩の負担を大いに減らしてくれるでしょう。とてもシンプルなため、ピッケル以外の登山グッズの良さも感じやすくなります。

基本情報
重さ 362g(シャフト50cm基準)
長さ 50, 55, 60, 65, 75cm
付属リーシュ 無し

口コミを紹介

スコップ部がステンレスですが、メッキの様な光沢があり気に入りました。
衝動買いですが、とても軽く使いやすい部類に入ります。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

oxtos

オリジナルピッケル

160cm〜180cmなどさまざまな身長に対応する国際規格品

軽い、安い、安心なピッケル。それがoxtos社よりリリースされているオリジナルピッケル。UIAA(国際山岳連盟)規格合格品なので、高品位が保証されおり、決してリーズナブルなだけではありません。

 

5cm毎のサイズ展開も踏まえると、160cm〜180cmなどさまざまな身長に対応するので初めて手にするピッケルとして申し分ない1本です。

基本情報
重さ 420g(長さ60cm)
長さ 50, 55, 60, 65, 70cm
付属リーシュ 無し

口コミを紹介

氷への喰いつきと強度は十分なものです。デザインは至ってシンプルですがザックに固定したと時に「ごちゃつかない」見た目を重視しました。カバーは汎用品を山店で別途購入が必要です。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

エキスパート オブ ジャパン

バイオレット飛鳥 P2

長さ調節可能な利便性型

シャフトの長さが調節可能なピッケルです。シチュエーションで選定基準が変わるピッケルにおいて、とても大きなメリットです。シャフトをアルミ製とすることで、最大長が84cmであるにも関わらず軽量化を達成しています。

 

直接手にとって長さを確認できない状況であれば、このピッケルなら問題はありません。誰かとシェアする点においても、長さ調節可能な形であることはとても魅力的です。

基本情報
重さ 444g
長さ 59cm~84cmで調節可能
付属リーシュ 無し

口コミを紹介

ピッケル初心者の方にお勧めです。自分の使いやすい長さに簡単に調節ができます。
短くなり軽量なので収納持ち運びがしやすい点も良いです。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

CT-climbing technology(クライミング・テクノロジー)

アルパインツアー

リーズナブルなベントタイプ

上級モデルが混在するベントタイプは、耐久性を求められるためどうしても価格が上がりがちです。しかしこのアルパインツアーは、ストレートタイプと同程度の価格でありながら、高耐久を実現しています

 

また、テクニカルタイプの中では低重量の部類に入ります。そのため初心者からのステップアップを考えているものの、自信が持てない方は、これを使用すれば今まで使っていたピッケルと同等の感覚で使用できて安心です

基本情報
重さ 475g(60cm基準)
長さ 50, 55, 60, 65, 70cm
付属リーシュ 有り

口コミを紹介

ピックの長さ、ブレードの幅、シャフトのカーブ(具合)は期待していた通り、付属のハンドリーシュもそこそこのクオリティで期待以上でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

グリベル(Grivel)

エアーテックエヴォリューションT

頑丈さを残したまま軽量化したグリベルのベントタイプ

ブレードやシャフトなどの頑丈さを達成しつつ、軽量を保っているグリベルのピッケルです。ベンドタイプであるため、傾斜のきついテクニカルなコースで抜群の使いやすさを発揮してくれます。

 

初心者からステップアップするとき、縦走にチャレンジするときといったシチュエーションに合致するピッケルです。

基本情報
重さ 480g(53cm基準)
長さ 48, 53, 58, 63cm
付属リーシュ 無し

口コミを紹介

信頼のグリベルの中でも強靭なT規格のシャフトをもったピッケルです。
絶妙なカーブを描くスタイルと鮮やかな黄色のカラーリングがとにかく目立つ一品で、ブレードやスピッツエも高強度で鋭くどこと言って文句のない作りはさすが。

出典:https://www.amazon.co.jp

ピッケルの比較一覧表

商品名 画像 購入サイト 特徴 重さ 長さ 付属リーシュ
1位 アイテムID:14525683の画像

Amazon

楽天

ヤフー

初心者から末永く

545g(58cm基準)

53,58,66cm

有り

2位 アイテムID:14525760の画像

Amazon

楽天

コンパクトなヘッドを実現

520g(66cm基準)

58, 66, 70cm

有り

3位 アイテムID:14556902の画像

Amazon

楽天

ヤフー

テクニカルなシーンに大活躍できる軽量タイプ

390g

55cm

-

4位 アイテムID:14525756の画像

楽天

Amazon

ヤフー

女性にもおすすめのCAMP超軽量アックス

113g

-

-

5位 アイテムID:14525753の画像

楽天

Amazon

ヤフー

軽量と頑丈の両立

370g (シャフト68cm基準)

60, 68, 75cm

無し

6位 アイテムID:14525750の画像

楽天

ヤフー

とにかく軽いシンプルデザイン

362g(シャフト50cm基準)

50, 55, 60, 65, 75cm

無し

7位 アイテムID:14525747の画像

Amazon

楽天

ヤフー

160cm〜180cmなどさまざまな身長に対応する国際規格品

420g(長さ60cm)

50, 55, 60, 65, 70cm

無し

8位 アイテムID:14525744の画像

Amazon

楽天

ヤフー

長さ調節可能な利便性型

444g

59cm~84cmで調節可能

無し

9位 アイテムID:14525741の画像

Amazon

楽天

ヤフー

リーズナブルなベントタイプ

475g(60cm基準)

50, 55, 60, 65, 70cm

有り

10位 アイテムID:14525738の画像

Amazon

楽天

ヤフー

頑丈さを残したまま軽量化したグリベルのベントタイプ

480g(53cm基準)

48, 53, 58, 63cm

無し

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※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。

ピッケルの部位

記事内に出てきたピッケルの部位別の名称を記載します。選ぶ際に用語が出てきてわからないと困るので覚えておいて損はありません。

ヘッド

T字の横棒の部分です。杖として使用するとき、ほとんどはこの部分を握っています。ここの形状が自分の手にフィットするかが重要です。可能であれば直接手に取って握り心地を確認してみましょう。

 

前後に後述するピックとブレードがついているため、使用しないときは安全のためのカバーを取り付けておくのがおすすめです。ピッケルによっては防寒用のカバーが付属されているモデルもあります。

ピック

ヒックとはヘッドの片側です。ヒックを雪面に刺して体を支えられます。ギザ刃になっている側と覚えます。ギザギザしているため強い力で触れると怪我をする恐れもあるため、安全面から、未使用時はヘッドカバーで隠しておくのがおすすめです。

シャフト

長い柄の部分です。全長のほとんどを占めます。ピッケルは5~9cm毎にサイズ展開されるケースが多く、これはそのままシャフトの長さ違いです。シャフトの先が曲がっているベントタイプのサイズ展開は、スパイク(石突き)側の長さが変わるものがほとんどです。

スパイク

杖として使用するときに地面に接する部分です。シャフトの先端であり、石突きとも呼ばれます。地面と接しする回数が最も多いため、真っ先に摩耗していく部分です。耐久に関わるパーツなので、ここの耐久性能は参考になります。

リーシュ

見た目はベルトストラップです。ヘッド部の穴に通されており、これに腕を通しておけば、ピッケルが手から滑り落ちても安心です。肩にかけたベルトとつなぐと、両手をフリーにできるため、初心者におすすめの方法です。

 

ピッケル購入時に付属品としてついてくる場合もあります。おしゃれを気にする方は、自分だけのリーシュを付け加えるのもおすすめです。

まとめ

今回はピッケル選び方とおすすめを紹介しました。何度も登山を共にしたピッケルには愛着が沸き、シチュエーション別に選び分けられると、ますます登山が楽しくなります。どうかあなただけの相棒を見つけてみてください。

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2023年12月15日)やレビューをもとに作成しております。

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