【2024年版】今野敏のおすすめ人気ランキング10選【新刊や人気シリーズ作品も】

今野敏さんは多くの警察小説を執筆されており、ミステリーやサスペンス好きのファンが多い小説家です。隠蔽捜査やスクープシリーズなどドラマ化、映画化されている人気シリーズ作品も多く、卓越した心理描写は読者を魅了します。今回は今野敏作品の選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。

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今回の記事では今野敏の人気おすすめランキングを紹介していますが、下記の記事では小説について紹介しています。ぜひ参考にしてください。

心理描写に定評のある今野敏作品

今野敏は北海道出身の男性小説家です。執筆するジャンルとしては、SF・警察小説・裏社会が絡んだ推理小説などを得意としており、ドラマや映画になった作品も多くあります。また長年の空手の経験から、武道や格闘技の描写にも迫力がありますね。

 

隠蔽捜査やスクープシリーズをはじめ、人気シリーズは警察作品が多いことから硬派な印象を受けるかもしれませんが、今野敏作品は、主人公はもちろんのこと、登場人物たちがとても魅力的なんです!

 

そこで今回は今野敏作品の選び方やおすすめ商品ランキングをご紹介します。ランキングはジャンル・人気度・文学的評価などを基準に作成いたしました。迷われている方は、是非こちらを参考にしてお気に入りの今野敏作品を見つけてください。

【結論コレ!】編集部イチ推しのおすすめ商品

1位

新潮社

隠蔽捜査

警察小説の歴史を変えた超人気シリーズ隠蔽捜査

テレビドラマ化もされた大人気シリーズ、「隠蔽捜査」の第1作目となる作品です。これまでの警察小説にありがちな現場の警察官や刑事か活躍するような作品ではなく、警察庁のキャリア官僚が活躍する姿を描いた斬新な作品になります。

 

主人公の竜崎は優秀な警察官僚ですが、周囲から変人と称されている人物ですが、エリートは国家を守るため身を捧げるべきだという強い信念を持ち、その信念のもと組織を揺るがす連続殺人事件に真正面から立ち向かうのです。

基本情報
タイプ シリーズ小説
ジャンル 警察系
ページ数 409ページ
出版日 2008/1/29

今野敏作品の選び方

ここでは今野敏作品の選び方のポイントをいくつかご紹介します。警察小説の人気が高いですが、シリーズによってそれぞれ異なる作風を把握していきましょう。

刊行タイプで選ぶ

ここでは、シリーズ小説と読み切り小説の2種類のタイプをご紹介します。一冊で完結するものと、話の続きが気になるシリーズものは、それぞれに異なる良さです。

作品世界を順番に味わいたいなら「シリーズ小説」がおすすめ

今野敏は、警察小説のシリーズものを多く執筆しています。シリーズを通して長期間小説を読みたいという方におすすめです。シリーズを通して読むことでキャラクターに愛着が湧き、続編がすぐに読みたくなります

 

シリーズ小説を読む場合には、第1作目から順番に読むとわかりやすいです。古い作品でも新装版などが出ているので、探しやすくなっています。書店などでは帯に〇作目と書かれてる場合もあるのでチェックしてみましょう。

どんな作風かを知ってみたいなら「読み切り小説」がおすすめ

今野敏さんの作品には長く続いているシリーズ小説が多いですが、一冊単位で完結する読み切りタイプの小説も多くあります。読む順番が分からない、とりあえず作風を知りたいと感じている方にはそちらがおすすめです。

 

読み切りタイプの小説は、一冊だけで区切りよく完結するので、気軽に読み始めることができるのが利点で、またシリーズもののように続きがないぶん、一冊をじっくりと読むことで物語そのものの醍醐味を感じられます。

ジャンルで選ぶ

今野敏さんは主に、警察系・武道系・任侠系・SF系のジャンルの小説を執筆されています。自分の好みに合ったジャンルの作品を選ぶびましょう。

今野作品の王道なら「警察系」がおすすめ

今野敏が得意とする代表的なジャンルといえば警察系の作品です。徹底的に取材したことを感じさせる、リアルな警察の内情などには目を見張ります。同じ警察小説でも、作品によって雰囲気が異なるので、読者を飽きさせません。

 

今野敏の描く作品はただの刑事ものや警察ものではない、斬新なストーリーを楽しめます。ドラマ化されている作品の多くが警察小説なので、ドラマ好きの方にもおすすめです。下記の記事では警察小説について詳しくご紹介しています。ぜひ参考にご覧ください。

アクションや武道小説なら「任侠・武道系」がおすすめ

今野敏は長年の空手経験を生かしたアクション、武道系の小説も得意としています。武道や格闘技の経験者が読んでも説得力のあるリアルな描写から、フィクションならではの華のある格好良さです。

 

また裏社会の描写にも定評がある今野敏作品は、任侠系の小説もおすすめします。任侠系は好き嫌いが分かれそうですが、ソフトな内容のものも多いので、抵抗を感じることは少ないです。武道や任侠道特有の心意気は、新鮮ながらも心を打つものがあります。

隠れた名作が多い異世界ものなら「SF・ファンタジー系」

警察小説のイメージが強い今野敏ですが、SF作品も多く執筆しています。宇宙を舞台にしたスペースオペラ的な要素もありながら、惑星間や人々の間に巡らされる政治的思惑を巧みに描いた作品が多いです。

 

ライトノベル的要素もありながら、今野敏らしいスリリングな展開が魅力的で、若い方や、警察小説にあまり親しみがない方は、こういった作品から読んでみるのもおすすめします。

 

下記の記事ではSFやファンタジー小説について詳しくご紹介しています。ぜひ参考にご覧ください。

「キャラクター」の楽しさなら竜崎や甘糟など変人刑事もチェック

今野敏作品の魅力の1つにはキャラクターの面白さもあります。隠蔽捜査のエリート捜査官竜崎は、こだわりの強い変人とみなされている人物ですし、史上最弱の気弱な刑事甘糟など個性的なキャラクターの魅力に触れるのも楽しみ方の1つです。

メディア化作品で選ぶ

メディア化されている作品は、話題を呼んだ人気作ばかりです。今野敏さんをあまりよく知らないという方は、メディア化されている作品を選ぶのもおすすめします。

「ドラマ化作品」ならSTや隠蔽捜査などがおすすめ

ドラマを見て、原作小説を知ったという方も少なくありません。今野敏の作品もドラマ化されているものが非常に多く、どれもかなりの人気があります。映像だと内容が頭に入るのが早いので、ドラマを見てから小説を選ぶという方法もおすすめです。

 

STシリーズや隠蔽捜査シリーズは人気が高く、現在でもさまざまな方法でドラマを視聴できます。また原作小説自体も大人気シリーズのため、気になった方はぜひ読んでみてください。

「映画化作品」なら任侠学園などがおすすめ

今野敏作品にも映画化されている作品があります。有名な俳優さんも主演されていて人気が高く、映画と小説を見比べるのも楽しいです。また、映画は尺の都合上、どうしてもカットされてしまうシーンや描写が多くあります。

 

そうした場合は原作を読むと、登場人物の心理描写や、映画で描かれなかったエピソードなど、新しい発見があるのでおすすめです。下記の記事では映画化作品について詳しくご紹介しています。ぜひ参考にご覧ください。

文学的評価で選ぶ

文学的評価が高い作品もおすすめです。万人受けする作品は、やはり面白いものが多いのは当然で、代表作が多くなっています。

万人受けする作品なら「文学賞受賞作品」

文学賞は優れた文学作品やそれを執筆した作家に対して授与される賞の総称です。文学賞候補に選ばれるだけでもかなりレベルが高く、文学賞受賞作品は万人受けする作品が多いので、初心者にもおすすめします。

 

今野敏は、「吉川英治文学新人賞」「山本周五郎賞」などの賞を受賞していているので、ぜひ読んでみてください。下記の記事では芥川賞受賞作品について詳しくご紹介しています。ぜひ参考にご覧ください。

原点を楽しむなら「デビュー作」がおすすめ

まずはデビュー作から読むのもおすすめです。今野敏は大学在学中の1978年に『怪物が街にやってくる』で第4回問題小説新人賞を受賞しデビューしました。今野敏のルーツになる作品なので、今野敏ファンなら読んでおきたい小説です。

 

デビュー作は古い時代のものも多くあります。時代ごとに細かい描写も変わってくるので、出版日などを確認して作品を選ぶのおすすめです。

新刊もこまめにチェック

今野敏は数多くのシリーズを並行して執筆しています。そのため、シリーズの続編が出るまでには期間が空いても、作品全体で見ればその刊行ペースは早いです。平均として月に2~3冊程度の本が発売されています。

 

シリーズを追いかけている方は、こまめに新刊の情報をチェックしましょう。また早いペースでたくさんの本が出ているので、読むものに迷ったらとりあえず手に取ってみましょう。

2023新刊をチェック

2022年の今野敏の小説も注目作品が目白押しです。竜崎伸也が神奈川県警の刑事部長として就任した、隠蔽捜査シリーズが第2章に突入した隠蔽捜査8が2022年に文庫化されました。大規模県警本部の幹部としての活躍を楽しめます。

 

また、任侠シリーズの最新刊任侠楽団が発売されました。再建経営の今度の依頼は、公演間近のオーケストラということで、楽団どうしのいざこざに巻き込まれる中、指揮者が襲撃される事件が発生します。任侠氏リースファンの方必見です。

今野敏の人気おすすめランキング10選

10位

講談社

同期

主人公の魅力が光る警察小説

警視庁捜査一課の刑事、宇田川は、ある現場で発砲されたところを公安所属の同期、蘇我に助けられます。しかし数日後、蘇我は懲戒免職となり行方不明になってしまうのです。宇田川は真相を探るため奔走します。

 

主人公が育っていく様を丁寧に描いた、キャラの魅力が光る作品です。『同期』の主人公、宇田川は、自らを省みることができ、周囲や状況から謙虚に学ぶ姿勢が人気といえます。テンポよく読めますが、読み終わった後に余韻の残る作品です。

基本情報
タイプ シリーズ小説
ジャンル 警察系
ページ数 480ページ
出版日 2012/7/13

口コミを紹介

キャリアシリーズも面白かったが、これは最高でした。
佐々木さんの道警シリーズをスマートにした感じかな。
まさに一気読みでした。お勧めです。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

集英社

スクープ

痛快な展開が魅力のスクープシリーズ短編集

TBNテレビの看板番組「ニュース・イレブン」所属の遊軍記者である布施は、素行に問題はあるものの、独自の取材で数々のスクープをものにする敏腕記者です。危険に身を晒しながらも、頼りになる刑事の黒田と共に事件を追いかけます。

 

バブルがはじけた直後の街が舞台の、サスペンス短編集です。都会の夜に渦巻く欲望や策略が暴かれていく様はスカッとします。キャラクター性の人気が高いスクープシリーズで、人物たちの掛け合いが好きな方にもおすすめです。

基本情報
タイプ シリーズ小説
ジャンル 警察系
ページ数 193ページ
出版日 2009/2/20

口コミを紹介

作者にとっては数年前の作品でしたが現在との違和感なくリアルな感じの作品でした

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

実業之日本社

マル暴甘糟

史上最弱の刑事甘糟が大活躍

甘糟達夫は「俺のこと、なめないでよね」が口ぐせのマル暴刑事です。ある夜、多嘉原連合の構成員が撲殺されたという知らせを受け、コワモテの先輩郡原と捜査に加わりますが、いきなり組事務所に連行されてしまいます。

 

警察小説史上、もっとも気弱な刑事が主人公の人気シリーズ第一弾です。テンポよく進む会話劇とソフトな語り口、ストーリーの流れによって、あっという間に読みきってしまいます。警察小説ですが読後感も爽やかです。

基本情報
タイプ シリーズ小説
ジャンル 警察系
ページ数 412ページ
出版日 2017/10/4

口コミを紹介

一言で言うと、めちゃくちゃ面白かったです!
セリフのやりとりが本当に面白くて、1人でコーヒー飲みながらクスクス笑わせてもらいました。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

中央公論新社

触発 警視庁捜査一課・碓氷弘一

圧倒的スリルとスケール

地下鉄駅構内で爆弾テロが発生し、死傷者三百名を超える事件が発生します。警視庁が捜査を開始する中、政府上層部から爆弾処理のスペシャリストである自衛隊員、岸辺が捜査本部にやってくるのです。

 

捜査一課の刑事、碓氷が岸辺と共に事件解決に向けて奮闘する物語で、決して優秀ではない碓氷刑事が、周りと協力しながら事件を解決していく姿は、読んでいて胸にくるものがあります。ドラマ化もされている小説です。

基本情報
タイプ シリーズ小説
ジャンル 警察系
ページ数 359ページ
出版日 2010/4/1

口コミを紹介

予想に反し、面白かったです。今野敏の小説は数多く読んでいますが、緊迫感のある作りで突出した作品は私的にはないと思っていましたが、この作品は良いですね。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

文藝春秋

曙光の街

アクションの光る倉島警部補シリーズ第一弾

某暴力団組長を暗殺するため日本に潜入した、元KGBで日露混血のスパイヴィクトル、やる気のない公安部の警部補倉島、標的となっている組長の護衛を担当する、プロ野球選手崩れの武闘派ヤクザ兵藤の、三人の視点で進むスリリングな小説です。

 

ヴィクトル・倉島・兵藤という人生に情熱を失いかけた男達が、命賭けの戦いを繰り広げる熱い物語は、アクションシーンの描写が面白く、今野敏作品の中でもこちらの作品が格闘シーンの描写では群を抜いている感があります。

基本情報
タイプ シリーズ小説
ジャンル 警察系
ページ数 375ページ
出版日 2005/9/10

口コミを紹介

今野敏の本ははずれなし。
諜報関係やスパイアクション関係を書かしたらトップレベルでしょう。
楽しく読めました!

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

朝日新聞出版

精鋭

新しい「青春」警察小説

新人警察官の柿田は、日々の仕事に悩みつつも異動先の機動隊で激しい訓練を受けていました。そんな彼に、拳銃などを使ったハイジャックや立てこもり事件を解決する特殊急襲部隊『SAT』入隊の声がかかります。

 

新人警察官の成長を描いた物語で、事件が起きない警察小説という、少し変わったテイストの作品です。主人公がもがきながら真の警察活動を求める姿は、じわりとした感動を与えてくれます。現実感がある小説が好きな方におすすめです。

基本情報
タイプ シリーズ外小説
ジャンル 警察系
ページ数 392ページ
出版日 2018/2/9

口コミを紹介

警察について特に機動隊やSAT、自衛隊での訓練や自衛隊員の思いなど、大変興味があったので面白かったです。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

角川春樹事務所

二重標的 東京ベイエリア分署

人間ドラマとしても読みごたえのある安積班が活躍する警察シリーズ

東京湾臨海署を舞台としたベイエリア分署シリーズの第一弾です。安積警部補を中心とした安積班の活躍が人気のシリーズになります。若者ばかりが集うライブハウスで殺された場違いなホステスに疑問を持ったことが捜査の始まりでした。

 

事件を調べるうちに、同時刻に起こった別の事件との接点を発見し、捜査はつながりを追いかけて進んでいきます。人間ドラマとしても読みごたえがあり人気です。

基本情報
タイプ シリーズ
ジャンル 警察小説
ページ数 285ページ
出版日 2006/4/1

口コミをチェック

主人公である安積係長を始めとするベイエリア分署強行犯係メンバーの人間関係や心情を通して同時進行する複数の事件捜査の展開を描く人間ドラマである。主題となる殺人事件の背景が徐々に明らかにされてゆく推理小説としても十分に楽しめる傑作です。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

中央公論新社

任侠書房

順番に読みたい!任侠×お仕事もの!任侠シリーズ第一弾

日村誠司が代貸を務める阿岐本組は、今時珍しく任侠道をわきまえたヤクザです。その阿岐本組長が、兄弟分の組から倒産寸前の出版社経営を引き受けます。舞い上がる組長に呆れつつ、出版社にで向いた日村は癖の強い編集者たちと出会うのです。

 

任侠シリーズの第一弾「とせい」を改題した作品で、文章表現が面白く人物描写が巧みなエンターテイメント小説になります。任侠道の心意気は、日々働く人々にも響くものがあり元気をもらえ、できれば順番に読みたいシリーズです。

基本情報
タイプ シリーズ小説
ジャンル 任侠系
ページ数 331ページ
出版日 2015/9/1

口コミを紹介

めちゃくちゃ面白い。
新聞の書評で見て即購入。一気に3冊読破しました。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

講談社

ST 警視庁科学特捜班エピソード1

最強チーム警察小説の新装版

多様化する現代犯罪に対応するため、新設された警視庁科学特捜班、略称STという組織を主役に据えた警察小説です。連続ドラマ化もされた作品で、今野敏作品の中でもトップクラスの人気を誇ります。

 

STメンバーの個々人の特技と生まれついての才能が、国際的な陰謀をはらんだ殺人事件の真実を明らかにしてく展開で、メンバーの特技が発揮されるシーンは読んでいて痛快です。それぞれのキャラクターが個性たっぷりに描かれています。

基本情報
タイプ シリーズ小説
ジャンル 警察系
ページ数 225ページ
出版日 2014/5/15

口コミを紹介

ドラマから入った新参者です。
人物の描写や考えが書かれいるのでより、物語に引き込まれます。
ST入門編と言った感じでしょうか?全てのシリーズが読みたくなりました

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

新潮社

隠蔽捜査

警察小説の歴史を変えた超人気シリーズ隠蔽捜査

テレビドラマ化もされた大人気シリーズ、「隠蔽捜査」の第1作目となる作品です。これまでの警察小説にありがちな現場の警察官や刑事か活躍するような作品ではなく、警察庁のキャリア官僚が活躍する姿を描いた斬新な作品になります。

 

主人公の竜崎は優秀な警察官僚ですが、周囲から変人と称されている人物ですが、エリートは国家を守るため身を捧げるべきだという強い信念を持ち、その信念のもと組織を揺るがす連続殺人事件に真正面から立ち向かうのです。

基本情報
タイプ シリーズ小説
ジャンル 警察系
ページ数 409ページ
出版日 2008/1/29

口コミを紹介

原理原則を貫き通す、竜崎のような生き方は簡単にできるものではないと思う。
でも読み進むうちに自分が竜崎と同化して背筋が伸び、一本芯が通った存在となれた気分になる。

出典:https://www.amazon.co.jp

今野敏のおすすめ商品比較一覧表

商品 画像 商品リンク 特徴 タイプ ジャンル ページ数 出版日
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警察小説の歴史を変えた超人気シリーズ隠蔽捜査

シリーズ小説

警察系

409ページ

2008/1/29

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最強チーム警察小説の新装版

シリーズ小説

警察系

225ページ

2014/5/15

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順番に読みたい!任侠×お仕事もの!任侠シリーズ第一弾

シリーズ小説

任侠系

331ページ

2015/9/1

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人間ドラマとしても読みごたえのある安積班が活躍する警察シリーズ

シリーズ

警察小説

285ページ

2006/4/1

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新しい「青春」警察小説

シリーズ外小説

警察系

392ページ

2018/2/9

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アクションの光る倉島警部補シリーズ第一弾

シリーズ小説

警察系

375ページ

2005/9/10

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圧倒的スリルとスケール

シリーズ小説

警察系

359ページ

2010/4/1

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史上最弱の刑事甘糟が大活躍

シリーズ小説

警察系

412ページ

2017/10/4

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ヤフー

痛快な展開が魅力のスクープシリーズ短編集

シリーズ小説

警察系

193ページ

2009/2/20

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主人公の魅力が光る警察小説

シリーズ小説

警察系

480ページ

2012/7/13

通販サイトの最新売れ筋ランキングもチェック!

各通販サイトの売れ筋ランキングもぜひ参考にしてみてください。

※上記ランキングは、各通販サイトにより集計期間・方法が異なる場合がございます。

迷ったら人気シリーズの1作目をチェック

どの作品を読むか迷ったら、とりあえずそれぞれのシリーズの1作目を読んでみましょう。売れている人気シリーズは、やはり人気なだけあって面白いものが多くあります。

安積班シリーズ1作目の二重標的 東京ベイエリア分署

人気ドラマにもなった、安積班シリーズの1作目です。ドラマで舞台になった神南署ではなく、ベイエリア分署という小さな警察署が舞台になっています。神南署もシリーズが進むと登場する設定です。

 

こちらのシリーズは非常に長く、タイトルも異なるものが多いので、購入の際は必ず確認してから買いましょう。

萩尾警部補シリーズ1作目の短編集誇り

萩尾警部補シリーズは、『確証』がドラマのタイトルになっていましたが、そちらは二作目です。実はこの警察小説短編集『誇り』に収録されている「常習犯」がシリーズの最初の作品になります。

 

東直己・堂場瞬一・そして今野敏という日本の誇る警察小説作家の作品が一冊で楽しめます。窃盗犯を担当する捜査三課という、一見地味にも思える部署のベテラン刑事が主人公の作品です。ドラマとの違いを楽しむのも面白い読み方になります。

警視庁強行犯係・樋口顕シリーズの1作目リオ

こちらもドラマ化された人気シリーズです。今野敏サスペンスとしてこれまで15年以上に渡り、何度もドラマが放映されています。決して強く格好良いヒーローとは言えない普通の刑事である樋口が主人公です。

 

容疑者として疑われる少女に翻弄されながらも、堅実な捜査で真実に迫っていきます。今野敏作品の特徴である丁寧な心理描写の光る作品です。

記者と刑事の活躍スクープシリーズ1作目スクープ

『ニュース・イレブン』所属の遊軍記者布施京一は、素行に問題はあるものの警視庁捜査一課の黒田裕介刑事の協力のもと、ときには命の危険にさらされつつも、数々のスクープをものにしていきます。

 

それぞれの登場人物たちの掛けあいが楽しく魅力的です。時代を感じさせてくれる物語の描写が新鮮に楽しめます。

憑物払いの鬼龍光一シリーズ1作目は鬼龍

祓師と刑事という異色のコンビが活躍する鬼龍シリーズです。伝奇小説的側面も持ったこのシリーズは、人を選ぶ内容でありながら、熱烈なファンも多いシリーズといえます。凝り固まった人間の欲望である陰の気を払うのが、鬼龍の仕事です。

 

日本橋の食品会社で起きた異変の解決を頼まれた鬼龍は、出向社員になって会社に潜伏しますが、そこには想像を絶する陰の気が渦まいていました。

まとめ

ここまで今野敏作品のおすすめランキング10選をご紹介してきました。今野敏さんの作品は話題を呼んだ作品や、斬新で面白い作品が多いです。読む小説に悩んでいるという方は、是非ランキングを参考にして、自分好みの作品を見つけてください。

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2022年11月09日)やレビューをもとに作成しております。

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