泣ける小説の人気おすすめランキング20選【誰もが涙して感動する】

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本・小説には映画やアニメのように泣ける作品があります。恋愛、家族、青春、ミステリーなどジャンルも様々で、中学生や高校生から大人まで楽しめる作品が揃っています。今回は絶対に泣ける、思いっきり泣ける、笑って泣ける小説の人気おすすめランキングや選び方を紹介します。

感動して泣ける小説の魅力

テレビのドラマやドキュメンタリー作品を見たり、感動的な映画を見たりして、涙を流すことがある人も多いのではないでしょうか?また、感動して泣ける作品を探している方も多いはずです。実は、能動的に涙を流すことはスッキリして、心のデトックスやストレス解消になったりするので、身体や心にとても良いことなんです!

 

ドラマや映画だけではなく、本の中にも泣ける本はたくさんあります。特に小説ですと映像が無いので、頭の中でいろいろ考えることで、ドラマや映画以上に物語の中に入ることができます。より感情移入もできるので、より泣くことができることもあります。

 

そこで今回は泣ける小説の選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ランキングはページ数・文学賞の有無・面白さ・感動度などを基準に作成しました。購入を迷われている方はぜひ参考にしてみてください。

泣ける小説の人気おすすめランキング20選

20位
 

講談社

聖の青春

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ノンフィクション小説

重い腎臓病を抱え、命懸けで将棋を指す弟子の名前は村山聖(さとし)。享年29。将棋界の最高峰A級に在籍したままの逝去だった。名人への夢半ばで倒れた「怪童」の一生を、師弟愛、家族愛、ライバルたちとの友情を通して描く感動ノンフィクション。

 

2001年1月6日にはテレビドラマ化、2016年11月19日には映画化もされており、映画で主演していた松山ケンイチさんは第40回日本アカデミー賞の優秀主演男優賞に、東出昌大も優秀助演男優賞に輝きました。

著者大崎善生ページ数424
文学賞第13回新潮学芸賞映像化2001/1/6

口コミを紹介

読んで良かった。
私も村山聖というひとりの棋士がいたことを決して忘れはしない。

出典:https://www.amazon.co.jp

19位
 

文藝春秋

手紙

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犯罪加害者の苦悩

武島剛志と直貴は二人きりの兄弟だった。弟の大学進学のための金がほしくて、剛志は空き巣に入り、強盗殺人の罪を犯してしまう。獄中の兄の平穏な日々とは裏腹に、直貴が幸せをつかもうとするたびに、「強盗殺人犯の弟」という運命が立ちはだかるのであった。

 

文春文庫史上最速でミリオンセラーとなった今作は、現在では240万部を超える大ベストセラーとなっており、2006年11月3日に公開された映画も大ヒットとなりました。

著者東野圭吾ページ数428
文学賞第129回直木三十五賞候補映像化2006/11/3

口コミを紹介

何をするにも犯罪者の弟という障害が立ちはだかる感じがとてもリアルに描かれていてそれによる主人公の心の変遷が読んでいて面白かった。

出典:https://www.amazon.co.jp

18位
 

新潮社

東京タワー―オカンとボクと、時々、オトン

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母親との半生

オカン。ボクの一番大切な人。ボクのために自分の人生を生きた人。四歳のときにオトンと別居、筑豊の小さな炭鉱町で、ボクとオカンは一緒に暮らした。やがてボクは上京し、東京でボロボロの日々。還暦を過ぎたオカンは、ひとりガンと闘っていた。

 

「2005年年間ベストセラー」総合11位、「2006年年間ベストセラー」総合3位を記録し、テレビドラマや映画も大ヒットしたことで、リリー・フランキーさんを一躍有名にした一冊です。

著者リリー・フランキーページ数522
文学賞第3回本屋大賞映像化2006/11/18

口コミを紹介

リリーさんの作品はほとんど購読しているが、その全てを集約しているような作品。

出典:https://www.amazon.co.jp

17位
 

小学館

世界から猫が消えたなら

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余命一週間

猫とふたり暮らしの三十歳の僕。そんな僕がある日突然、脳腫瘍で余命わずかであることを宣告される。絶望的な気分で家に帰ってくると、自分そっくりの容姿の「悪魔」を名乗る者が現れる。悪魔は、「世界からひとつなにかを消すと、1日寿命が伸びる」と告げた。

 

LINE公式アカウントで初の連載小説として発表された今作は、2013年7月20日にはラジオドラマとなり、2016年5月14日には映画化も果たしている。

著者川村元気ページ数229
文学賞第10回本屋大賞(8位)映像化2016/5/14

口コミを紹介

ひとつのモノを主題に、繊細なタッチで人間関係の不器用な性質をつまびらかにしていく小説。回想に多くの紙幅が割かれ、まるで自省録のよう。
救われないようで、それでも最後には救われたような、そんな作品。

出典:https://www.amazon.co.jp

16位
 

彩図社

文豪たちが書いた 泣ける名作短編集

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タイトルそのまま

タイトルそのままに、太宰治、芥川龍之介、宮沢賢治、新美南吉、森鴎外...といった一度は名前を聞いたことがあるような文豪たちが書いた泣ける名作ばかりを集めた短編集です。10作品が入っているので、あなたが泣ける話がきっと見つかるはずです。

 

自分が好きな文豪の作品が入っている人はもちろん、短編なのでそういった文豪の作品を今まで読んだことがない人の入門にも良い作品です。

著者彩図社文芸部ページ数192
文学賞-映像化-

口コミを紹介

さまざまな文豪のお話を手軽に読むことができました。

出典:https://www.amazon.co.jp

15位
 

新潮社

夜のピクニック

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伝統の歩行祭

高校生活最後を飾るイベント「歩行祭」。それは全校生徒が夜を徹して80キロ歩き通すという、北高の伝統行事だった。甲田貴子は密かな誓いを胸に抱いて、歩行祭にのぞんだ。それはクラスメイトの西脇融に声を掛けるということ。意識している理由は恋心ではなく?

 

第2回本屋大賞や、第26回吉川英治文学新人賞を受賞。2004年度の「本の雑誌」が選ぶノンジャンルベスト10では1位に輝くなど話題となった一冊です。

著者恩田陸ページ数455
文学賞第2回本屋大賞映像化2006/9/30

口コミを紹介

青春時代だった頃を彷彿させるいい作品です!

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14位
 

講談社

そして、星の輝く夜がくる

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震災後の東北

東日本大震災の爪痕が生々しく残る東北地方の小学校に、神戸から赴任した応援教師・小野寺徹平。かつて阪神・淡路大震災を経験した彼は、心に傷を負いストレスを抱えた子どもたち、父兄たちとの「本音の交流」を通して、被災地が抱える問題と向き合っていく。

 

時間と共に少しずつ風化していってしまう、被災地や災害について改めて考えるきっかけとなる一冊です。思いテーマですが、そこまで暗くならずに読めるのも良いところです。

著者真山仁ページ数320
文学賞-映像化-

口コミを紹介

今まで近くにいながらもどこか遠くの話だと考えていた震災について、深く考えさせられる作品。

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13位
 

新潮社

青い鳥

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子供にも大人にも読んでほしい

村内先生は国語の先生なのに、吃音症でタ行とカ行がうまく言えません。でも、いじめの加害者になってしまった生徒、父親の自殺に苦しむ生徒、気持ちを伝えられずに抱え込む生徒などの心に寄り添い、授業よりも大切なことを教えてくれる先生です。

 

短編集なのでとても読みやすく、読んでいると自分の青春時代を思い出すことができる作品です。

著者重松清ページ数437
文学賞-映像化2008/11/29

口コミを紹介

1,2話目を読み終わった時、目頭がつんと熱くなりました。

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12位
 

朝日新聞社

椿山課長の七日間

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七日間だけ生き返る

働き盛りの46歳で脳溢血のため過労死した椿山和昭は、家族に別れを告げるために、美女の肉体を借りて、正体を明かさないことを条件に七日間だけ現世に舞い戻った。しかし現世に戻った椿山を待っていたのは、想像以上の過酷な現実でした。

 

生きている間に見えていることだけが真実だとは限らないが、知らない方が良いことも多いのだろうかと考えさせられる作品です。

著者浅田次郎ページ数416
文学賞-映像化2206/11/18

口コミを紹介

自分の死後の世界ということで、人生について、死について考えさせられました。そして3人の目的に共通していることが「家族」であることから、家族について考えさせられました。

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11位
 

光文社

優しい死神の飼い方 「死神」シリーズ

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泣けるミステリー

犬の姿を借り、地上のホスピスに左遷…もとい派遣された死神のレオ。戦時中の悲恋。洋館で起きた殺人事件。色彩を失った画家。死に直面する人間を未練から救うため、患者たちの過去の謎を解き明かしていくレオ。

 

死神が主人公なのですが、姿が犬のため怖いイメージはありません。死神のレオが徐々に人間の感情を理解していき、人間を助けるために奔走する姿は必見です。

著者知念実希人ページ数441
文学賞-映像化-

口コミを紹介

凄く良かった。死神レオとウチで飼ってた犬が重なり…。始まりから終わりまでハラハラドキドキしながら?読みました。さいごのシーンが涙がでそうになり本当に心が温まる作品でした。

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10位
 

文藝春秋

花まんま

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人間の生と死

母と二人で大切にしてきた幼い妹が、ある日突然大人びた言動を取り始め、自分は彦根に住んでいた女性「繁田喜代美」の生まれ変わりだと話し出しました。彦根に住んでいたというので、主人公は妹と一緒に彦根の彼女の家まで行くのだが。

 

表題作である「花まんま」の他に「トカビの夜」「妖精生物」「摩訶不思議」など、昭和30~40年代の大阪の下町を舞台とした物語、全6編が収録された短編集です。

著者朱川湊人ページ数317
文学賞第133回直木三十五賞映像化-

口コミを紹介

霊、転生、死などがテーマになっていていますが怖い話ではありません。読後は心温まるような哀しいような不思議な気持ちにさせられます。

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9位
 

角川書店

失はれる物語

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五感が全てなくなる

交通事故により全身不随のうえ音も視覚も、五感の全てを奪われていた私。残ったのは右腕の皮膚感覚のみ。ピアニストである妻は私の腕を鍵盤代わりに「演奏」を続ける。絶望の果てに私が下した選択とは?

 

自分がこの主人公のようになってしまったら?と考えるだけで怖くなるような状態になってしまった主人公の表題作の他、表題作のほか、「Calling You」「傷」「ボクの賢いパンツくん」「ウソカノ」などを収録しています。

著者乙一ページ数381
文学賞-映像化-

口コミを紹介

感覚器官が腕だけになってしまった事がある人しか書けない様な心理描写。そんな夫を持った本人による心理描写。そう思わせる文章なんです。

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8位
 

新潮社

博士の愛した数式

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80分の記憶

家政婦紹介組合から「私」が派遣された先は、80分しか記憶が持たない元数学者「博士」の家だった。数学以外に全く興味を示さない博士に、「私」は少なからず困惑する。ある日博士は息子を連れてくるようにと言う。

 

第55回読売文学賞や、第1回本屋大賞を受賞し、新潮文庫では史上最速で100万部を売りあげた作品。2006年1月21日に公開された映画も第30回日本アカデミー賞で、主演の寺尾聡さんが優秀男優賞をとるなど話題となりました。

著者小川洋子ページ数291
文学賞第1回本屋大賞映像化2006/1/21

口コミを紹介

複雑で寂しいシチュエーションのなかで、それぞれの当事者の心模様に、暖かさや優しさや繊細さを感じ取ることができます。

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7位
 

幻冬舎

1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記

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難病と闘った実話

愛知県豊橋市に住む木藤亜也さんは、中学3年の時、頻繁に転んでしまうなどの体の不調を訴え、光生会病院で受診、その後医師から、手足や言葉の自由を徐々に奪われながら最後には体の運動機能を全て喪失してしまう難病「脊髄小脳変性症」と診断される。

 

愛知県内で大きな反響を呼び、2005年2月10日には映画化、2005年10月11日からはフジテレビでドラマ化もされている。

著者木藤亜矢ページ数270
文学賞-映像化2005/2/10

口コミを紹介

身体の機能が徐々に失われていき、やがて死に至る。それを食い止める有効な手立ては全く無いと言っていい。神様は本当にいるのか?という疑問をふと抱く時がある。この闘病記を読んで何度もそう感じた。

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6位
 

角川書店(角川グループパブリッシング)

バッテリー

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児童文学の名作

中学入学を目前に控えた春休み、父の転勤で岡山の県境の街に引っ越してきた巧。ピッチャーとしての自分の才能を信じ、ストイックなまでにセルフトレーニングに励む巧の前に同級生の豪が現れ、実力を認めてバッテリーを組むことになる。

 

児童文学作品であるため、子供にも読みやすい作品です。漫画やアニメにもなっているため、野球が好きな人なら見たことがあるかもしれません。

著者あさのあつこページ数262
文学賞第35回野間児童文芸賞 映像化2007/3/10

口コミを紹介

読書は余り好きではない息子ですが、読んでて面白いみたいでスラスラ読めてあっという間に読み終わりました。面白かったそうです。

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5位
 

集英社

永遠の出口

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女の子の9年間

誕生日会をめぐる小さな事件。黒魔女のように恐ろしい担任との闘い。ぐれかかった中学時代。バイト料で買った苺のケーキ。こてんぱんにくだけちった高校での初恋。どこにでもいる普通の少女、紀子。小学三年から高校三年までの九年間の物語。

 

どこにでもいる女の子が主人公で、どこにでもありそうな物語なので大人の人なら昔を思い出すことができますし、現在学生の人ならとても共感できる作品です。

著者森絵都ページ数360
文学賞-映像化-

口コミを紹介

誰もが持っている子供の頃の精一杯の恥ずかしい記憶がよみがえります。
家庭も自分も理想の優等生などでは無いけれど、私なりに踏ん張って強く生きて行きます。

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4位
 

新潮社

ツナグ

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もう一度会いたい人

一生に一度だけ、死者との再会を叶えてくれるという「使者」。突然死したアイドルが心の支えだったOL、年老いた母に癌告知出来なかった頑固な息子、親友に抱いた嫉妬心に苛まれる女子高生、失踪した婚約者を待ち続ける会社員、それぞれ会いたい人がいる。

 

2012年10月6日には映画も公開されており、小説とは構成が異なります。映画を見てから小説を読むよりは、先に小説を読んでおいた方が楽しめる可能性が高いです。

著者辻村深月ページ数441
文学賞第32回吉川英治文学新人賞映像化2012/10/6

以下の記事では辻村深月の作品を特集してますので是非参考にしてください。

口コミを紹介

テンポも話もよく、一気に読んでしまいました。
内容については触れませんが、久しぶりに他の人にも強くオススメできる作品でした。

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3位
 

中央公論新社

八日目の蝉

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母親は誘拐犯

野々宮希和子は、愛人の秋山丈博の家に侵入し、赤ん坊を一目見ようとするが、その赤ん坊が希和子に笑いかけたことで、衝動的に希和子はその赤ん坊を誘拐してしまう。希和子は「薫」と名づけた赤ん坊とともに逃亡を始めるが。

 

第2回中央公論文芸大賞を受賞しており、2010年にはテレビドラマ化、2011年には映画化もされてヒットした作品です。

著者角田光代ページ数376
文学賞第2回中央公論文芸大賞映像化2010/3/30

以下の記事では角田光代さんの作品を特集してますのでぜひ参考にしてください。

口コミを紹介

何年も前に映画で見て以来、久しぶりに小説を読了。残酷で悲しいけど、暖かい親子の物語。

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2位
 

講談社

永遠の0

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神風特攻隊

「娘に会うまでは死ねない、妻との約束を守るために」。そう言い続けた男は、なぜ自ら零戦に乗り命を落としたのか。終戦から60年目の夏、健太郎は死んだ祖父の生涯を調べていた。記憶の断片が揃う時、明らかになる真実とは。

 

放送作家としてもともと活躍していた百田尚樹さんの作家デビュー作。文庫版の販売部数が300万部を突破している、過去にも例を見ないヒット作。

著者百田尚樹ページ数608
文学賞-映像化2013/12/21

以下の記事では百田尚樹さんの作品を特集してますので是非参考にしてください。

口コミを紹介

感動しました。
映画を観て、原作を読んでいないかたは、ぜひ呼んでください。

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1位
 

双葉社

君の膵臓をたべたい

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このタイトルに涙する

ある日、高校生の僕は「共病文庫」というタイトルの文庫本を病院で偶然拾った。それは、クラスメイトである山内桜良が密かに綴っていた日記帳だった。そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていた。

 

実写映画、アニメ映画ともに大ヒットしたほか、第13回本屋大賞第2位、「2016年 年間ベストセラー」総合4位・単行本フィクション1位などいろいろな賞も獲得している作品です。

著者住野よるページ数328
文学賞第13回本屋大賞(2位)映像化2017/7/28

以下の記事では住野よるさんの作品を特集してますので是非参考にしてください。

口コミを紹介

生きること、人との関係、心の温もり、命の大切さ
について、たくさん教えて頂きました。

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泣ける本のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:4852403の画像

    双葉社

  • 2
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    講談社

  • 3
    アイテムID:4852372の画像

    中央公論新社

  • 4
    アイテムID:4852305の画像

    新潮社

  • 5
    アイテムID:4852294の画像

    集英社

  • 6
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    角川書店(角川グループパブリッシング)

  • 7
    アイテムID:4852274の画像

    幻冬舎

  • 8
    アイテムID:4852264の画像

    新潮社

  • 9
    アイテムID:4852258の画像

    角川書店

  • 10
    アイテムID:4852250の画像

    文藝春秋

  • 11
    アイテムID:4852242の画像

    光文社

  • 12
    アイテムID:4852200の画像

    朝日新聞社

  • 13
    アイテムID:4852192の画像

    新潮社

  • 14
    アイテムID:4852171の画像

    講談社

  • 15
    アイテムID:4852158の画像

    新潮社

  • 16
    アイテムID:4852145の画像

    彩図社

  • 17
    アイテムID:4851344の画像

    小学館

  • 18
    アイテムID:4851326の画像

    新潮社

  • 19
    アイテムID:4851278の画像

    文藝春秋

  • 20
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    講談社

  • 商品名
  • 君の膵臓をたべたい
  • 永遠の0
  • 八日目の蝉
  • ツナグ
  • 永遠の出口
  • バッテリー
  • 1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記
  • 博士の愛した数式
  • 失はれる物語
  • 花まんま
  • 優しい死神の飼い方 「死神」シリーズ
  • 椿山課長の七日間
  • 青い鳥
  • そして、星の輝く夜がくる
  • 夜のピクニック
  • 文豪たちが書いた 泣ける名作短編集
  • 世界から猫が消えたなら
  • 東京タワー―オカンとボクと、時々、オトン
  • 手紙
  • 聖の青春
  • 特徴
  • このタイトルに涙する
  • 神風特攻隊
  • 母親は誘拐犯
  • もう一度会いたい人
  • 女の子の9年間
  • 児童文学の名作
  • 難病と闘った実話
  • 80分の記憶
  • 五感が全てなくなる
  • 人間の生と死
  • 泣けるミステリー
  • 七日間だけ生き返る
  • 子供にも大人にも読んでほしい
  • 震災後の東北
  • 伝統の歩行祭
  • タイトルそのまま
  • 余命一週間
  • 母親との半生
  • 犯罪加害者の苦悩
  • ノンフィクション小説
  • 価格
  • 661円(税込)
  • 915円(税込)
  • 617円(税込)
  • 781円(税込)
  • 556円(税込)
  • 704円(税込)
  • 586円(税込)
  • 649円(税込)
  • 616円(税込)
  • 737円(税込)
  • 715円(税込)
  • 660円(税込)
  • 737円(税込)
  • 726円(税込)
  • 825円(税込)
  • 649円(税込)
  • 682円(税込)
  • 825円(税込)
  • 759円(税込)
  • 765円(税込)
  • 著者
  • 住野よる
  • 百田尚樹
  • 角田光代
  • 辻村深月
  • 森絵都
  • あさのあつこ
  • 木藤亜矢
  • 小川洋子
  • 乙一
  • 朱川湊人
  • 知念実希人
  • 浅田次郎
  • 重松清
  • 真山仁
  • 恩田陸
  • 彩図社文芸部
  • 川村元気
  • リリー・フランキー
  • 東野圭吾
  • 大崎善生
  • ページ数
  • 328
  • 608
  • 376
  • 441
  • 360
  • 262
  • 270
  • 291
  • 381
  • 317
  • 441
  • 416
  • 437
  • 320
  • 455
  • 192
  • 229
  • 522
  • 428
  • 424
  • 文学賞
  • 第13回本屋大賞(2位)
  • -
  • 第2回中央公論文芸大賞
  • 第32回吉川英治文学新人賞
  • -
  • 第35回野間児童文芸賞
  • -
  • 第1回本屋大賞
  • -
  • 第133回直木三十五賞
  • -
  • -
  • -
  • -
  • 第2回本屋大賞
  • -
  • 第10回本屋大賞(8位)
  • 第3回本屋大賞
  • 第129回直木三十五賞候補
  • 第13回新潮学芸賞
  • 映像化
  • 2017/7/28
  • 2013/12/21
  • 2010/3/30
  • 2012/10/6
  • -
  • 2007/3/10
  • 2005/2/10
  • 2006/1/21
  • -
  • -
  • -
  • 2206/11/18
  • 2008/11/29
  • -
  • 2006/9/30
  • -
  • 2016/5/14
  • 2006/11/18
  • 2006/11/3
  • 2001/1/6

泣ける小説の選び方

本をあまり読まない人ですと、泣ける小説を選ぼうと思ったときにどうやって選んだら良いのかわからない人も多いでしょう。そんな方々のために、自分に合った泣ける小説の選び方を紹介していきます。

テーマ・ジャンルで選ぶ

一口に泣ける小説といっても、テーマやジャンルはさまざまです。家族、恋愛、ミステリー、日常など、テーマやジャンルを絞り込めば、自分好みの泣ける小説が見つかるはずです。

心温まるストーリーが好きなら「家族」をテーマにした作品を

両親、祖父母、兄弟などの家族の絆を描いた小説作品もたくさんあります。家族愛や家族の絆が描かれた小説を読みたいのであれば、「家日和」「花まんま」「重力ピエロ」「みかづき」などの作品をチェックしてみてください。家族小説は、心温まるストーリーが好きな方におすすめです。

さまざまな感情を楽しみたいなら「恋愛」小説がおすすめ

恋愛をテーマにした作品は、泣ける小説の鉄板と言えるでしょう。他人を愛して想う気持ち、恋が実らなかったときの絶望感などを味わえます。ドキドキしたりキュンキュンしたり、ときめきを感じたり、ラブストーリーはさまざまな感情を教えてくれます。

 

泣ける恋愛小説が読みたいのであれば、「君の膵臓を食べたい」「桜のような僕の恋人」「いま、会いにゆきます」などの作品がおすすめです。

青春時代や学生時代を懐かしむなら「青春」を感じる小説

学生時代を思い出してノスタルジーな気分を味わいたい人や、恋愛よりも友情を描いた作品が好きな人は、青春系の泣ける小説がおすすめです。スポーツや芸術に情熱を注ぐ「スポ魂系」、悩みや問題を抱えた主人公が少しずつ成長していく「成長物語系」などのカテゴリーに分けられます。

不可解な謎や未知の可能性について考えながら感動したいなら「ミステリー・SF」

ミステリー小説・SF小説は、謎や事件を考察したり推理したり、宇宙、化学、未来など道の可能性について想像を膨らませて楽しむもので、感動とは無縁のようなイメージがありますよね。しかし、濃密で深い人間関係や心理描写を描いた作品も少なく、ミステリー・SFでも泣ける小説があります。

以下の記事ではミステリー小説をより詳しく紹介しているので是非参考にしてください。

程よく感動して泣きたいという方には「日常」を描いた小説

日常系の泣ける小説は、実際に身の周りで起こりそうな出来事や、日常のありふれストーリーが描かれているため、しっかり共感したり感情移入できます。号泣するほどではないが泣きたい、心がじんわりと温まるストーリーを楽しみたい、そのような方にピッタリです。

小説の長さから選ぶ

本には、短編集もあれば長編のものもあります。本を読むのに使える時間などを考慮して、本の長さで作品を選ぶのはどうでしょうか?

サクッと気軽に読みたいなら「短編」がおすすめ

泣ける本を読もうと思った時に、本を読むことに慣れていないような方でしたら、まずは短編の泣ける本から読むことをおすすめします。長編の本をいきなり読んでみて自分に合わなかった場合、本自体を嫌いになってしまう可能性もあるからです。

 

短編の本でしたら、たくさんの話が入っているので、その中に自分の好みのタイプの本が見つかる可能性も高いですし、お得感もあります。そこで自分の好みのタイプの泣ける本がわかってきたら長編の泣ける本を読んでみるのも良いでしょう。

時間をかけてじっくり読みたいなら「長編」がおすすめ

しっかりと本を読む時間があるときには長編の泣ける本を読むことをおすすめします。やはり泣ける本というのはじっくり話に入れば入るほど、感動的なシーンでなくことができます。

 

話の中に入り込んで涙を流すことで、本を読み終わったときはとてもすっきりしてストレス解消の効果もとても高いです。一つ注意してほしいのは仕事や学校の前の日に大泣きし過ぎて、次の日に目を晴らして同僚や友達に会うと心配されてしまうかもしれないので気を付けましょう。

文学賞を受賞したものから選ぶ

泣ける本には文学賞を受賞した作品が数多くあります。選ぶ本に迷ったら有名な文学賞を受賞した作品を読んでみるのはいかがでしょうか?

誰もが面白いと感じる作品を探しているなら「本屋大賞」

本屋大賞はは2004年に設立された「NPO法人・本屋大賞実行委員会」が運営する比較的新しい賞で、書店で働いている人が「この本が面白いから売りたい」と考えて選んだ作品がノミネートされています。

 

本屋大賞に選ばれた本は他の賞と比べても、とても売れるとも言われているので、本屋大賞の大賞に選ばれている作品はもちろん、上位にランクインされている作品は面白い作品がとても多いです。本を選ぶときに迷ったときは、まずは本屋大賞で選ばれた作品から探してみるのが良いでしょう。

泣ける大衆小説作品を読みたいなら「直木賞」

直木賞という名称で覚えている人も多いでしょうが正式には「直樹三十五賞」という賞で、無名・新人及び中堅作家による大衆小説作品に与えられる文学賞で、芥川賞とならんでとても有名な賞の一つです。

 

直木三十五賞に選ばれた作品の中にも泣ける本はたくさんあります。泣ける名作が読みたいときは、直木三十五賞を受賞している作品から選んでみるのはどうでしょうか。

映像化されているかどうかで選ぶ

泣ける本には映像化されているものもたくさんあります。映像化されているかどうかで小説を選ぶのも一つの選び方です。

「アニメ」「映画」「ドラマ」を見たい方は映像化されている作品を

泣ける本は映画化やドラマ化されることがとても多く、人気の映画になっているものも数多くあります。映画を見て気に入った作品は、本でも読んでみると新しい発見があり、より感動できることもあります。

 

映像で見たことがある作品でも、本で読んでみると違うところで感動して涙が出てくるときもあります。映画やドラマとの違いを楽しみながら本を読んでみるのも良いでしょう。

世界やストーリーを自分で想像したいなら「映像化されていない」作品を

泣ける本を選ぶときはあえて映像化されていない作品を選ぶのも一つの選び方です。映像で見たことがある作品ですとどうしても先入観が入ってしまいますが、映像で見たことがないものでしたら、自分の頭の中で自分だけの映像が流れます。

 

また、最新の本ですとまだ映像化されていないものがたくさんあります。映像化されていない最新の泣ける本を映像化される前に先取りして読んでみるのも良いでしょう。

年代・世代で選ぶ

泣ける本・小説は、年齢や世代によって選ぶべき作品が違ってきます。ここでは、年代・世代それぞれの選び方を解説します。

「中学生」「高校生」は読みやすく分かりやすい泣ける小説がおすすめ

中学生や高校生が泣ける小説を読むのであれば、言葉や文章が易しく分かりやすいか、を重視して選ぶことが大切です。また、学生時代や青春時代を舞台にしたストーリー、思春期や反抗期の登場人物が出てくる作品は、年頃のお子さんが共感しやすいのでおすすめします。

「大人」は心に刺さる作品・絶対に泣ける小説がおすすめ

忙しく過ごしており、しばらく涙を流していない大人でも、絶対に感動して泣ける小説があります。お子さんがいる親御さんには家族をテーマにした作品を、ときめきを感じたいなら恋愛小説を、昔の思い出や情熱を思いだしたいなら青春や学生を描いた作品をおすすめします。

 

泣くことでストレス解消につながりますので、日々の生活や仕事に追われている方や、せわしない現代社会に流されている方は、ぜひこの機会に泣ける小説を読んでみて下さい。

どのような作品か知りたいなら「表紙」「あらすじ」を見て選ぶ

どのような作品なのかを調べるために、口コミやレビューをチェックすると思いますが、意図せずネタバレになってしまう可能性があるので、あまりおすすめしません。小説の大まかな内容や世界観を知りたいなら、表紙やあらすじを見ると良いでしょう。

 

表紙は写真なのかイラストなのか、どのような色使いなのか、何が描かれているのかに注目すれば、自分が読みやすい作品を見つけやすくなります。また、あらすじにはネタバレが含まれておらず、おおまかな内容やストーリーを把握することができます。

映像化された泣ける小説

実写化された作品は、小説とはまた違った見方ができより作品を楽しむことができます。そんな実写化された泣ける本たちをご紹介します。

君の膵臓をたべたい

2017年7月28日に実写映画が公開された作品です。大ヒットを記録したこの作品は、第41回アカデミー賞の優秀作品賞、話題作品賞を受賞し、この作品で脚本の吉野智子さんが優秀脚本賞を、主演の浜辺美波さんと北村匠海さんが新人俳優賞を受賞しました。

 

小説版では、僕の一人称で描かれているため、映画版ではまた違った視点から楽しむことができます。映画終盤には、涙を流さなかった人はいないのではないかというほどの号泣シーンがあります。

 

また、2018年9月1日にはアニメ映画も公開されました。

八日目の蝉

2011年4月29日に実写映画が公開されました。主演は井上真央さんで、第35回日本アカデミー賞では、最優秀作品賞、最優秀監督賞など10冠を獲得し話題となりました。

 

また、NHK総合のドラマ10枠では、2010年3月30日から計6回のドラマ版が放送されました。

ツナグ

2012年10月6日に実写映画が公開されました。公開第2週の土、日曜は興収1億4274万5800円、動員は11万7830人(累計興収6億4596万5600円、累計動員54万8132人)を記録し、映画観客動員ランキング第1位を獲得しました。

海外の泣ける小説

泣ける本は日本だけでなく海外にもたくさんあります。海外の作者の日本人とは違った感性や視点から描かれた作品では、日本の作品とは違う感動を味わえるかもしれません。

わたしを離さないで

ノーベル文学賞も受賞したカズオ・イシグロさんの作品で、読書家の方なら読んだことのある方も多いのではないでしょうか。英米ではベストセラーとなり、数多くの賞を受賞しました。また、映画化もされています。

アルジャーノンに花束を

アメリカの作家ダニエル・キイスの作品で、何度も映画化された不朽の名作ともいえる作品です。日本でも山下智久さん主演でテレビドラマ化されました。幸せとはいったい何なのかと考えさせられる、心に刺さる作品です。

泣ける映画もチェックしよう!

今回は泣ける小説・本について紹介してきましたが、脚本、音楽、演技、演出に感動できる泣ける映画も魅力的です。日本だけではなく、海外でも泣ける小説作品が実写映画化されていたり、映画原作でも泣ける作品がたくさんあります。

 

小説童謡に映画も、邦画、洋画、アニメ、名作、恋愛など、ジャンルもさまざまです。以下の記事では、泣ける映画の人気おすすめランキングを紹介していますので、ぜひ合わせてご覧ください。

まとめ

少し古い泣ける本から、新しい泣ける本まで厳選した20作品をランキング形式で紹介してきました。とても有名なものも多いため名前くらいは知っている作品もあったのではないでしょうか?少しでも気になる作品がありましたら、手に取って読んでみてください。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2020年11月14日)やレビューをもとに作成しております。

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