ドリップ式コーヒーメーカーの人気おすすめランキング10選【使い方も】

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お家で本格的なコーヒーを楽しみたい方におすすめなドリップ式コーヒーメーカーについておすすめの人気商品のランキングや選び方を紹介します。また、パナソニックやsirocaなどメーカーごとの特徴も説明しているのでぜひ参考にしてみてください。

ドリップ式コーヒーメーカーの魅力

ドリップ式コーヒーメーカーとはセットしたコーヒーの粉をドリップしてコーヒーを抽出する機械です。コーヒーメーカーの中にも様々な種類がありますがその中でもドリップ式のコーヒーメーカーに注目して紹介します。

 

本格的なコーヒーを簡単に楽しむことができるドリップ式コーヒーメーカーですが、実は種類がとても幅広く、選び方を間違えてしまうとせっかく用意したコーヒーが無駄になる可能性もあります。

 

そこで今回は、ドリップ式コーヒーメーカーの選び方とおすすめ商品の人気おすすめランキングを紹介します。ランキングの基準はサイズ、容量、ミルの種類です。是非ランキングを参考にして自分好みの商品を見つけてください。

コーヒーメーカーのドリップ式とは

今回のテーマはドリップ式コーヒーメーカですがそもそもドリップ式とはどのようなものなのでしょうか、ドリップ式以外の特徴も併せて紹介します。

ドリップ式の特徴

ドリップ式とはコーヒーの粉にお湯をゆっくりと回しながらかけることでコーヒーを抽出する方法です。手作業でも行うことができますが、マシンを使用するとより均一で簡単においしく仕上がります。

他の抽出方法の特徴

ドリップ式コーヒーメーカーの他にはカプセル式のものとエスプレッソマシーンがあります。それぞれの特徴も併せて紹介します。

コーヒーだけでない豊富なフレーバーを楽しめるのは「カプセル式」

カプセル式のコーヒーメーカーはカプセルをセットするだけで好みのドリンクを作ることができます。コーヒーはもちろん抹茶ラテや紅茶、ルイボスティーやフレーバーティーなどさまざまなドリンクをそれぞれの特徴に合わせて美味しく用意できます。

エスプレッソが好きな方は「エスプレッソマシーン」

エスプレッソを入れるには一定の圧力をかけながら抽出する必要があります。そのため通常のコーヒーマシーンではなく専用の機械が必要になります。豆から抽出するタイプや粉を使用するタイプ、全自動など種類はいろいろあるので味や使いやすさで選ぶことができます。

ドリップ式コーヒーメーカーの選び方

おいしいコーヒーを楽しむためにはぴったりのコーヒーメーカーが必要です。さまざまな観点から選び方を紹介します。

容量で選ぶ

コーヒーメーカーは機種によって一度にどのくらいの量のコーヒーを淹れられるかが異なります。普段の生活に合わせて選ぶと便利です。

1~2人で使うなら一度に「180ml~360ml」入れられるモデル

一人暮らしの方や家族がいても自分だけが日常的にコーヒーを飲む習慣がある方は一度に1~2杯入れられるモデルで十分です。一度に入れられる量が多すぎると冷めて美味しくなくなったり1杯飲みたいだけなのに長時間待つ時間ができたりしてしまいます。

3人以上で使うなら一度に「500ml以上」入れられるモデル

普段が1~2杯で十分でも来客が多かったり複数人で使用する頻度が高かったりする場合は4杯以上入れられるモデルがおすすめです。

 

人数が多い時、少ない杯数のモデルで何度も入れていては初めの方に用意したコーヒーが冷めてしまい美味しくいただけないのでおすすめしません。

 

さらにオフィスやカフェなどで大人数が一度に使うことが想定されている場合は10杯以上一度に入れられる機種もあるのでとても効率的です。

フィルターで選ぶ

ドリップ式コーヒーメーカーを使う上で欠かせないのがフィルターです。フィルターとは引いた豆のカスが抽出したコーヒーの中に入らないようにしたり必要のない成分が入らないようにしたりするろ過の役目を持っている部分です。

手入れ簡単なのは「紙フィルター」

紙フィルターとは名前のとおり厚めの紙でできたコーヒーフィルターです。この紙は油や水分を素早く吸い取る能力に優れています。この専用の紙フィルターを使用してドリップすると、コーヒーに含まれる油分も吸収されるのでさっぱりした味わいのコーヒーを楽しめます。

 

使用後のフィルターにはコーヒーの粉など細かいものがたくさん張り付いているので使い捨てにできる紙フィルターだと掃除の手間がなくとても便利です。一方使い捨てになってしまうので環境面、経済面では少し負担になってしまいます。

味わいを重視するなら「メッシュフィルター」

メッシュフィルターとは金属や樹脂でできたフィルターのことです。紙のフィルターと異なり、コーヒー豆から出る油分を吸収しないのでコーヒー豆本来の深い味わいを楽しむことができます。

 

使い捨てではないのでコーヒーの粉や細かいゴミなどが付いたフィルターは使うたびに洗う必要があります。洗うのは少し手間でですが、ごみが少なくなるので環境にやさしく、ごみ袋有料化などでごみを減らしたい方におすすめです。

機能で選ぶ

ドリップ式コーヒーメーカーには様々な機能が付属しています。もちろん機能の少ないシンプルなモデルでもコーヒーを味わうことはできますが、よりおいしく、より便利に使用することができるのは使い方に合わせた機能がある機種です。

時間をかけて飲みたい方は「保温機能」

ドリップ式のコーヒーメーカーには、ドリップしたコーヒーをためておける機種が多いです。せっかく抽出したコーヒーをためておいている間に冷めてしまっては味が落ちてしまいます。

 

そのため何回かに分けてコーヒーを飲みたい方は保温機能が大切になります。一般的な保温機能は抽出したコーヒーの容器をそこから温めるタイプです。さらに容器そのものが保温性の高い素材で作られているタイプも多いです。

 

さらに一部のモデルでは保温機能を自動で調整し、温め続けることによって水分が失われて味がえぐくなる煮詰まりという状態を防いでくれるものまであります。保温する時間、保温の仕方で選ぶと良いです。

手で入れた味に近い味わいを楽しみたい方は「蒸らし機能」

コーヒーをドリップする方法としてコーヒーマシンを使う以外に人の手でお湯を注いでドリップする方法もあります。喫茶店などでマスターがドリップしている姿を見たことがある方も少なくないでしょう。

 

その役目を自動で担うのがドリップ式コーヒーメーカーですが、抽出するときに蒸らす機能がついていると手で入れたコーヒーに近い味わいを楽しむことができます。

 

その理由は蒸らすことでコーヒー粉の全体にお湯がしっかりと行き渡り、良く浸透するのでおいしさを十分に引き出すことができるためです。コーヒーの味わいを余すことなく楽しみたい方におすすめの機能です。

「水道水」を使用するなら浄水機能

浄水器などを通した水ではなく水道水を直接使用する場合は、浄水機能が搭載されているコーヒーメーカーがおすすめです。水道水に含まれている消毒のための成分、いわゆるカルキは独特の味やにおいをもつためコーヒーの味に影響を与えます

 

浄水機能がついているとその味やにおいのついた成分を取り除くことができるのでコーヒーの味も本来のものから大きく変化することはありません。

飲みたいタイミングに合わせて準備ができる「タイマー機能」付き

タイマー機能がついていると朝起きた時、仕事から帰ったときなどあらかじめ設定した時間に合わせてできたてのコーヒーが用意されます。決まったタイミングで飲むことが多い方におすすめの機能です。

ミルの種類で選ぶ

コーヒー豆からコーヒーを飲める状態にするまでの間に豆を挽くという工程があります。この工程を担うのがミルです。大きく分けるとミル付きかミル無しか、細かく分けるとミルの種類の違いもあるのでそれぞれを紹介します。

手軽さを重視する方は「ミル無し」

豆から挽いた状態のコーヒーの粉は商品としてたくさん販売されているので粉をセットしてドリップするタイプのモデルが最もシンプルで手軽なモデルです。ミルが内蔵されていないので値段も安く抑えることができます。

 

初めてコーヒーメーカーを使う方、安さを重視したい方はまずミル無しのタイプを使ってみても良いでしょう。お手入れも簡単なので初心者の方におすすめです。

価格を重視する方は「カッター式ミル付き」

粉で売られている用品を活用するのも便利で良いのですが、やはりコーヒー豆は淹れる直前に挽いた方が、香りをより楽しむことができます。香りにはこだわりたいけど値段が高すぎるのは手が出せない、という方にはカッター式ミルが内蔵されている対応がおすすめです。

 

ミルにはカッター式とコーン式の2種類があります。比較的安い値段で手に入れることができるカッター式はプロペラ状の刃が回転することでコーヒー豆を粉にしていきます。

 

コーヒー豆は挽くときに熱を持ってしまうと香りが落ちてしまいます。カッター式は簡単な構造で安い分この豆を挽くときの熱が発生しやすいところがデメリットです。しかし、ある程度挽きたての豆の香りを楽しむことはできるのでミル付きの安いモデルを探している方におすすめです。

香りを最大限楽しみたい方は「コーン式ミル付き」

もう一つのタイプのコーン式ミルは、渦のような形の刃が回転しながら、豆を粉になるまで挽いていきます。美味しいコーヒーを入れるために必要なミルの性能のポイントは熱を発生させないことと、粉の大きさを均等にすることです。

 

カッター式ミルと比べて豆を挽く過程で発生する熱が少なく、均一な粉にすることができるので両方のポイントでコーン式ミルの方が勝っています。そのため雑味が少なく香りが豊かなコーヒーを楽しむことができます。

 

価格は高く、お手入れに少し手間がかかりますが、おいしいコーヒーを追求している方におすすめです。コーン式はコニカル式と表記される場合もあります。

既にミルを持っているなら「ミル無しタイプ」で併用も

すでに自分好みの豆の挽き方ができるミルを持っている方はミル無しタイプのコーヒーメーカーを購入して自分で引いたばかりの粉を使用することもできます。内蔵型ではないミルを選ぶと選択肢の幅も広がるので挽き方にしっかりこだわることができます。

最も少ない「手間」で使用できるのは「全自動式」

全自動式のマシンは豆を挽きコーヒーを抽出するまで全て自動で行います。そのため一度操作すればコーヒーができるまでの時間を有効に使用することができます。粉にも豆にも対応している機種もあるのでコーヒーを楽しむ幅が広がります。

サーバーの素材で選ぶ

コーヒーメーカーのサーバーとはドリップしたコーヒーを一時的にためておく容器の部分です。このパーツの素材は大きく分けてステンレスとガラスの2種類があり、それぞれ特徴が異なります。

汚れにくいのは「ガラス製」

ガラス製のサーバーはにおいや汚れがつきにくいので割ってしまうことだけ気をつければ日頃のお手入れがとても楽です。さらに、抽出している途中や、カップに注いでいる時にコーヒーの量が確認しやすいので残りの量が一目でわかるという良いところもあります。

温度を保つ性能が優れているのは「ステンレス製」

ステンレス製サーバーは、中のコーヒーの温度をある程度保つことができるので温かいコーヒーは温かいままに、冷たいコーヒーは冷たいままにしてくれます。

 

そのためサーバーだけ取り外してポットのように使うこともできとても便利です。温めなおしたり入れなおす必要が減るので環境にも優しく、電気代も抑えることができます。

 

あくまでもステンレスのサーバーができるのは温度を保つことであり、追加で加熱はしないので水分が蒸発して味が変わってしまう心配もありません。

メーカーで選ぶ

ドリップ式コーヒーメーカーを製造しているメーカーはたくさんあり、それぞれに特徴があるので好みや使い方に合わせて選ぶことが必要です。

美味しいカフェインレスコーヒーが飲みたいなら「パナソニック」

パナソニックは、コーヒーメーカーに限らず多くの家電を取り扱っているメーカーです。コーヒー豆をひいて粉にして抽出するまでのすべての過程を全自動で行う機種やカフェインレスコーヒーを入れられる機種などたくさんの選択肢があります。

 

カフェインは取りすぎると肌が荒れたり睡眠の質が悪くなったりするのでコーヒーをたくさん飲みたい方にとっては、カフェインレスコーヒーを美味しく飲める機能が付いていると健康にも良い影響が期待できます。

おしゃれなデザインを選びたいなら「デロンギ」

デロンギは、エスプレッソマシーンで有名なイタリアのお洒落なメーカーです。キッチン家電を主に取り扱っているので特化した技術の高さが生かされています。

 

さらに、日本のメーカーではあまり見ることのないデザイン性の高さも特徴です。カラフルな本体色からインテリアや好みに合わせて選ぶことができます。

コンパクトなモデルなら「シロカ」がおすすめ

シロカはていねいな暮らしに焦点を当てた日本のメーカーです。そのため、技術の高さは安心です。さらに、コンパクトな機種が充実しているので一人暮らしの方やスペースが少ししか確保できない方でも気軽に美味しいコーヒーを飲むことができます。

オフィスにも向いているのは「ネスレ」

コーヒーといえばネスレ、というイメージがつくほど人気で知名度の高いメーカーです。一般的にはペットボトルのコーヒーなど飲み物のメーカーとして知られています。

 

コーヒーメーカーは家電に分類されますが、ネスレは飲料メーカーとしての観点を生かしたコーヒーメーカー作りをしています。

 

手軽に美味しいコーヒーが楽しめるモデルはテレビCMも放送されています。家庭用だけでなくオフィス向けのレンタルサービスも行っているので会社や取引先で目にすることも多いでしょう。また、値段的にもプレゼントや景品にちょうど良いので活用の幅が広がります。

ドリップ式コーヒーメーカーの人気おすすめランキング10選

10位

siroca

SC-C123

価格:24,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

インテリアになじむ絶妙な配色

付属のステンレスフィルターは金メッキが施されているので酸化しにくく長く使うことができます。紙のフィルターを好む方の場合でもサイズが合えば使用することができます。コーヒー豆を入れておく容器の容量が大きめに設計されているので毎回軽量する手間が省けます。

容量540mlフィルター金メッキステンレスフィルター
ミルコーン式サーバーステンレス

口コミを紹介

タイマーについても平日のみ起きる直前に作動するようにセットすると朝が楽です。
何より後始末が楽で良いです。前の機械のように粉が散らばる事もなく、紙フィルターにすれば捨てるだけで済むので。また気分に合わせてステンレスフィルターにしたり、紙フィルターにしたりと使い分けられるのが嬉しいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

recolte

SLK-1BR

価格:2,680円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アイスコーヒーもすぐに飲める

容量が200mlと少なめなので一人用にぴったりです。保温機能はないので必要なときに入れて飲み切るという使い方が適しています。ガラス製のサーバーは温度変化に耐えられる仕様になっているので氷をあらかじめ入れておくことでアイスコーヒーがすぐに準備できます。

容量200mlフィルターメッシュフィルター
ミルサーバーガラス

口コミを紹介

一人分のコーヒーを煎れるために特化した商品。使い方は簡単です。使用後の手入れも水洗いで可能で清潔さも保てます。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

東芝(TOSHIBA)

HCD-L50M

価格:5,056円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

水道水に含まれるにおいのもとを90%以上カット

繊維活性炭と呼ばれるフィルターで水道水をろ過するので気になるにおいのもとが取り除かれます。蒸らす工程の長さを変えることでコクのあるリッチテイストとキレのあるライトテイストのそれぞれを気分や好みに合わせて味わうことができます。

容量約1000mlフィルターペーパーフィルター
ミルサーバーガラス

口コミを紹介

豆に均一にお湯がかかる構造や、タンクやドリッパー部分も外れるので、注水しやすい上、細かく洗える。抽出したコーヒーを全て落とすのではなく、最後の雑味のある部分をあえてドリッパー部分に残すように出来ていて、本当に美味しく淹れてくれる。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

Kalita(カリタ)

MD-102N

価格:11,945円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

リーズナブルで大人数向き

5杯分のコーヒーを約9分で用意することができるスピード重視のモデルです。付属しているミルにも急速粉砕モードが搭載されています。浄水機能もついているのでコストパフォーマンスが抜群です。

容量1080mlフィルターペーパーフィルター
ミルカッター式サーバーガラス

口コミを紹介

「面倒くさがりだけど、コーヒーへのこだわりは持ちたい」という人には丁度良い「手間」だと思います。いろんな豆を買ってきて試していますが、共通して優しい味になるような気がします。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

T-fal(ティファール)

スビト CM151GJP

価格:2,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

均等にお湯を注げるため味ムラがない

お湯を注ぐとき5つの穴から出てくるので粉に均等にかかりムラなく抽出できます。メッシュフィルターが付属していますが、お手入れが煩わしい場合はペーパーフィルターを使うこともできます。

容量600mlフィルターペーパーフィルター
ミルサーバーガラス

口コミを紹介

コーヒーメーカー何台も使ってきましたが、これは一番見た目がいいです気に入ってます。引いた豆ををフィルターの紙を使わず、使えるのですがその後洗うのにはバタバタ払うのか面倒なので、ロシを使っています。毎日使う物ですから値段もですが、デザインが気に入った物だといいと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

ツインバード工業(Twinbird)

CM-D457B

価格:27,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コーヒーが抽出される過程そのものを楽しめる

豆を挽く音からドリップするときの湯気や温かさ、コーヒーアロマの香りまで五感すべてを楽しませてくれるモデルです。抽出温度は83℃と90℃の二種類から選ぶことが出来ます。ミルが着脱可能なためお手入れに苦労することもありません。

 

コーヒーを入れる過程からじっくりと楽しむことができる感性が豊かで余裕のある方向けのモデルです。

容量450ml フィルターペーパーフィルター
ミル低速臼式フラット式サーバーガラス

口コミを紹介

静電気機能のおかげで挽いたあとに粉はまわりに飛び散ることはあまりないです。味は83度がよいのか、コーヒーの風味をしっかり味わえ、豆や焙煎によって味の違いもわかります。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

シロカ

SC-A111

価格:8,900円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コーヒーメーカーに見えないほどユニークでスタイリッシュ

どんなインテリアにもなじむ一見コーヒーメーカーに見えないほど洗練されたデザインが魅力的です。内蔵されているミルは2段階の挽き具合を選ぶことができるので豆の種類や味の好みに合わせたコーヒーがいただけます。

容量580mlフィルターメッシュフィルター
ミルサーバーガラス

口コミを紹介

蒸らしている間とても良い香りが部屋中に溢れて美味しそうなコーヒーができそうだなーと期待しつつ飲んだところ、豆の分量が多すぎて苦いコーヒーとなってしまいましたが二度目からは豆の分量を減らして香り良く味わい深いコーヒーが楽しめました!

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

パナソニック(Panasonic)

NC-R500-T

価格:16,760円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ミルクとの相性抜群

ドリップするパーツの上にあるドーム型の部分で一度お湯をためてから一気に注ぐことで蒸らす時間を十分に確保できるのでミルクとの相性が良いコクのあるコーヒーを楽しむことができます。

容量1080mlフィルターステンレスフィルター
ミルサーバーガラス

口コミを紹介

全自動タイプを買うにあたり、手入れのしやすさに重点を置いて購入しました。ペーパーフィルターは市販のものでOK、ミルは自動で水を流して洗ってくれる、コーヒーの通り道はかんたんに外して水洗いできる、といたれりつくせり。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

タイガー魔法瓶(TIGER)

ACE-S080

価格:4,300円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

多機能でコストパフォーマンスに優れる

ミル無しなのでこだわりのミルを併用することができます。テイストを選べたりアイス珈琲用のコースがあったりと機能が充実していながら低価格なのでコストパフォーマンスが高いモデルです。

容量1080ml フィルターペーパーフィルター
ミルサーバーステンレス

口コミを紹介

個人的に、地味にうれしかったのは梱包でビニールにくるまれていたり、コードやなんかを束ねてある固定テープが端っこを折り曲げて、つまめるようにしてくれてあったことです。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

メリタ

AFT1021-1B

価格:37,270円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こだわりの抽出方法で香り豊かなコーヒー

2杯から10杯まで幅広い量のコーヒーを場面に合わせて入れることができます。少ない杯数でもおいしくいただけるのは3段階に挽き具合を調整したりしっかり蒸らしたりとこだわりのドリップをしているからです。

容量360ml~1800mlフィルターペーパーフィルター
ミルコーン式サーバーステンレス

口コミを紹介

肝心の味は、毎朝が楽しみになるレベルです。買って正解でした。雑味が全くなく、コーヒーの風味がよく分かります。なので濃さや水の量を替えると素人でも味の変化を楽しめます。

出典:https://www.amazon.co.jp

ドリップ式コーヒーメーカーの人気おすすめ商品の比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5945608の画像

    メリタ

  • 2
    アイテムID:5945554の画像

    タイガー魔法瓶(TIGER)

  • 3
    アイテムID:5944249の画像

    パナソニック(Panasonic)

  • 4
    アイテムID:5944095の画像

    シロカ

  • 5
    アイテムID:5880302の画像

    ツインバード工業(Twinbird)

  • 6
    アイテムID:5943890の画像

    T-fal(ティファール)

  • 7
    アイテムID:5885243の画像

    Kalita(カリタ)

  • 8
    アイテムID:5885232の画像

    東芝(TOSHIBA)

  • 9
    アイテムID:5885223の画像

    recolte

  • 10
    アイテムID:5880293の画像

    siroca

  • 商品名
  • AFT1021-1B
  • ACE-S080
  • NC-R500-T
  • SC-A111
  • CM-D457B
  • スビト CM151GJP
  • MD-102N
  • HCD-L50M
  • SLK-1BR
  • SC-C123
  • 特徴
  • こだわりの抽出方法で香り豊かなコーヒー
  • 多機能でコストパフォーマンスに優れる
  • ミルクとの相性抜群
  • コーヒーメーカーに見えないほどユニークでスタイリッシュ
  • コーヒーが抽出される過程そのものを楽しめる
  • 均等にお湯を注げるため味ムラがない
  • リーズナブルで大人数向き
  • 水道水に含まれるにおいのもとを90%以上カット
  • アイスコーヒーもすぐに飲める
  • インテリアになじむ絶妙な配色
  • 価格
  • 37270円(税込)
  • 4300円(税込)
  • 16760円(税込)
  • 8900円(税込)
  • 27800円(税込)
  • 2800円(税込)
  • 11945円(税込)
  • 5056円(税込)
  • 2680円(税込)
  • 24800円(税込)
  • 容量
  • 360ml~1800ml
  • 1080ml
  • 1080ml
  • 580ml
  • 450ml
  • 600ml
  • 1080ml
  • 約1000ml
  • 200ml
  • 540ml
  • フィルター
  • ペーパーフィルター
  • ペーパーフィルター
  • ステンレスフィルター
  • メッシュフィルター
  • ペーパーフィルター
  • ペーパーフィルター
  • ペーパーフィルター
  • ペーパーフィルター
  • メッシュフィルター
  • 金メッキステンレスフィルター
  • ミル
  • コーン式
  • 低速臼式フラット式
  • カッター式
  • コーン式
  • サーバー
  • ステンレス
  • ステンレス
  • ガラス
  • ガラス
  • ガラス
  • ガラス
  • ガラス
  • ガラス
  • ガラス
  • ステンレス

まとめ

今回はドリップ式コーヒーメーカーについておすすめ商品と選び方を紹介しました。仕事のお供や朝の一杯などコーヒーが生活の一部になっている方にとっては欠かせない家電のひとつになります。ぜひ商品選びの参考にしてみてください。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2020年10月08日)やレビューをもとに作成しております。

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