クリスマス絵本の人気おすすめランキング15選 【海外の絵本も!】

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年に一回の特別な日のクリスマス。そんな日にプレゼントとしてあくられることも多いクリスマス絵本。海外の物や安くてかわいい物、泣けるものなど種類が多くて迷ってしまいますよね?今回はそんな方におすすめの人気のクリスマスに読みたい本をランキング形式にご紹介いたします。他にも選び方や児童書の紹介などもしています。

大人も子ども楽しめるクリスマス絵本

クリスマスのシーズンは、街のイルミネーションもそこら中で輝きあふれ、どなたにとっても毎年お決まりにやって来る時間を超えた特別な時間なのではないでしょうか?こころのどこかで「願い」や「出会い」、「奇跡」を願う気持ちが芽生えているようなシーズンです。

 

クリスマスのプレゼントでお子さんにおもちゃやゲーム、ぬいぐるみも良いですが、やはり絵本がおすすめです。小さな時から絵本に親しむことは、心の情操の発達には不可欠です。クリスマス絵本には、子どもに読み聞かせたい、大人も読みたいお話しが詰まっています。

 

そして子供時代に両親や親しい大人から贈られた絵本は、その子どもにとって一生の宝物にもなりえます。ここでは、クリスマスに贈りたいロングセラーから人気の絵本までをランキングでご紹介します。また絵本の選び方のポイントについてもご紹介いたします。

クリスマス絵本の人気おすすめランキング15選

15位

絵本館

さんかくサンタ

価格:1,296円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

形を覚えられる絵本

まん丸ふくろを背中に背負い、四角いお家に入って行ったさんかくサンタさん。さんかく・まる・しかくの形が繰り返されながらクリスマスのお話しが展開されていきます。tupera tuperaのクリスマス絵本で、リズミカルにページをめくっていく楽しさにあふれています。

 

シンプルでカラフルなかわいいイラストです。折り紙でさんかくサンタやおうちを作ったり、さんかくサンタの絵を描いてみたりと、バリエーションのある楽しみ方をお子さんと一緒にできます。形を自然に覚えてしまえるクリスマス絵本です。

傑作読み聞かせ

口コミを紹介

いろんな形の認識に役立ちます。その上サンタさんが出てくるので子どもたち大好きな絵本です。

出典:https://www.amazon.co.jp

14位

福音館書店

ぐりとぐらのおきゃくさま (ぐりとぐらの絵本)

価格:990円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

サンタさんからの思いがけない贈り物

おなじみの「ぐりとぐら」のクリスマスバージョンの絵本。森の中で遊んでいたぐりとぐらは、雪の上に見慣れないあしあとを見つけます。そのあしあとは自分たちの家にまで続いているようです。家に入ると大きな長靴と真っ赤なオーバー、大きな白い袋が目に入ります。

 

「お客様はどこだろう?」ぐりとぐらの鼻にカステラを焼くにおいが流れ、台所に赤いズボンの白ひげのおじいさんが立っていました。「クリスマスおめでとう!」次は何が起きるのかとワクワクするでしょう。サンタさんの思いがけない贈り物にほんわかする絵本です。

傑作読み聞かせ

口コミを紹介

子どもの情操教育にはなくてはならない本だと思います。ひとつひとつのページが心に響き、自分もその場所にいたい、と思わせる本。ぜひ小さいお子さんがいる方は読み聞かせてあげてください。

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

ほるぷ出版

もりのおくのクリスマスツリス

価格:1,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

暖かくなれるクリスマス絵本

森の奥に育つ1本のもみの木。まわりには他にたくさんもみの木が大きく立派に育っていきます。けれどこのもみの木だけは大きくなれず、かしいでいます。白い雪で森がおおわれるクリスマスシーズン、他のもみの木たちはクリスマスツリーとしてもらわれていくのに。

 

大きくなれないこのもみの木だけが、一本だけひとりぼっちで森の中に残されてしまいました。クリスマスの日、森のいきものたちの声がどこからともなく聞こえてきて‥‥。暖かくなれるクリスマスのお話です。

傑作読み聞かせ

口コミを紹介

一本の木を巡る時間。ゆっくりと季節が周り、年月を重ねて、小さな木は大きくなった。森という場所が守ってくれる安心感。少しかしいだ小さな木の心配は、時間が連れ去ってくれた。自然の美しさ、恵み、そんな中で木は育った。

出典:https://bookmeter.com

12位

ひさかたチャイルド

ねずみちゃんとなかまたちのキラキラクリスマス([バラエティ])

価格:1,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

キラキラのクリスマスの仕掛け絵本

クリスマスイブの日のお話しです。つまらなそうにしているねずみちゃんたちにもぐらくんがいいます。「キラキラを探しに行こうよ!」歩いて行くと、家の窓からの明かり、お星さま、さまざまなキラキラが見つけられました。森の中にもいろいろなキラキラがあります。

 

そして最後には大きなキラキラしたクリスマスツリーをみんなで囲んでパーティーがはじまります。表紙を開くと、絵本に組み込まれた電球が灯る仕掛けです。光るものにワクワクする小さなお子さんに喜ばれます。

 

傑作読み聞かせ

口コミを紹介

こういう絵本が出始めると、冬の訪れが近いのとクリスマスのわくわく感を感じてきますね。こちらのクリスマス絵本は題名にもあるようにキラキラの一冊で、イラストも可愛くて、大人が読んでも癒されます。

出典:https://www.ehonnavi.net

11位

福音館書店

ちいさなもみのき (世界傑作絵本シリーズ)

価格:1,210円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

クリスマスツリーが男の子にプレゼント

森の中にある小さなもみの木が、クリスマスシーズンを前に男の人に掘り出され、その人の家へ運ばれました。男の人はその家で待つ子どものためのクリスマスツリーにしたかったのです。待ちわびていたのは、病気で歩けない男の子です。

 

クリスマスツリーを美しく飾り、もみの木と男の子はクリスマスを一緒に過ごします。緑と赤の色調で描かれた美しい絵本です。足が悪いため一度も森へ行けない男の子に訪れた素晴らしいクリスマスのお話しです。

傑作読み聞かせ

口コミを紹介

絵本はやはり、絵が重要です。この絵本は、クリスマスシーズンになると、本棚のよく見える場所に飾りたくなります。話しの後半、男の子のことを案じてドキドキしてしまうのですが、良かったと思える暖かいお話しです。

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

岩波書店

クリスマスってなあに?

価格:1,430円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

クリスマスってなあに」をやさしく教えてあげられる

「クリスマスってなあに」とお子さんに聞かれたとき、クリスマスはねとお話ししてあげられる絵本です。クリスマスがケーキやプレゼントだけの日ではない、イエス・キリストに始まる特別な日であることを教えてあげられます。

 

「テディ・ロビンソン」シリーズの作者によるクリスマスが何の日かの絵本です。クリスマスがイエス・キリストが誕生した日であること、クリスマスを迎える準備のことなど、愛らしいイラストで描かれています。

傑作読み聞かせ

口コミを紹介

イエス生誕だけでなく、プレゼントのこと、クリスマスプディングのこと、もちろんサンタクロースのことなどクリスマスのことなら何でもわかります。こんなクリスマスの本はなかなか見当たりません。そして美しい絵本です。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

小学館

ちっちゃなミッケ! クリスマスがいっぱい

価格:770円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

手のひらサイズで持ち歩ける絵本

大人気「ミッケ!」シリーズの手のひらサイズ幼児向けの厚紙絵本です。クリスマスツリー、エンジェル、ゆきだるまのぼうし、あかいブーツ、自動車に乗ったサンタクロースなど、写真の中に隠れているクリスマスをを探していきます。

 

糸井重里さんのリズム感にあふれた文章で、探しっこしてみましょう。物の名前を覚えはじめた小さなお子さんにおすすめです。お出かけのときにも持ち歩けるかわいい手のひらサイズの絵本です。写真や文字が大きいので、すぐ見つけられるのも良いです。

傑作読み聞かせ

口コミを紹介

クリスマスプレゼントのひとつとして選びました。ふつうのミッケは見つける物を言葉で説明しているのに対し、「ちっちゃなミッケ!」は、見つける物が抜き出され見開きページに描かれているので、小さい子どもにも見つけやすいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

BL出版

しずかなしずかなクリスマス・イヴのひみつの

価格:1,760円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

クリスマスを迎える喜びを描いたロングセラーの絵本

200年前にクレメント・ムーアが子どもたちに贈った詩がベースの絵本です。原題は「聖ニコラスの来訪」。クリスマスイブにトナカイのそりに乗ったサンタクロースが贈り物を届ける様子が描かれています。子どもたちのお父さんが目撃という設定の絵本です。

 

絵本の細部が見事に描写されています。クリスマスを迎える飾り、眠るねずみ、砂糖菓子の妖精たちなど。みんなが待ちわびる家に、真っ白な雪のなかをそりに乗ってやってくるサンタクロースの姿が見えます。クリスマスを迎える喜びにあふれた絵本です。

傑作読み聞かせ

口コミを紹介

ストレートに「クリスマスってどんな夜なのか?」を教えてくれる本。絵はどちらかというと、繊細な絵画風のタッチ。たまにはこういった絵柄にも触れて感性を養ってもらえたらな、なんてこっそり思います。3歳息子も、よく読んでと持ってくる絵本のひとつです。

出典:https://books.rakuten.co.jp

7位

福音館書店

クリスマスの森 (世界傑作絵本シリーズ)

価格:1,404円(税込)

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サンタさんの代わりに動物たちが大活躍する絵本

クリスマスプレゼントを届けようと、空に飛び立ったサンタさん。おもちゃを作るのに追われていたため、眠気に襲われます。森のはずれにそりを止めコーヒーとサンドイッチで一休み。おなかがいっぱいになりついうっかり眠りこんでしまいます。

 

それを見た森の動物たちが、サンタさんのかわりにプレゼントを届けるお話しです。「ごきげんならいおん」、「がちょうのペチューニア」のロジャー・デュボアザンの絵が見事。サンタさんがユーモラスで、やさしい動物たちがプレゼントを配ってあげる楽しい絵本です。

 

傑作読み聞かせ

口コミを紹介

毎年12月になると手にしてしまいます。動物たちの素晴らしいプレゼント、ちょっとお疲れ気味のサンタさん、心がほっこりする作品です。

出典:https://bookmeter.com

6位

ブロンズ新社

ビロードのうさぎ

価格:1,650円(税込)

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「再生する」クリスマスにふさわしい絵本

男の子のもとにビロードのうさぎがやってきます。ビロードのうさぎは一番かわいがられる男の子にとってなくてはならないものになりました。けれど男の子が病気になり、一緒に病院へ行ったビロードのうさぎは、男の子が退院するときにはもう必要とはされません。

 

なんと焼かれてしまうのです。けれど焼かれる瞬間に奇跡が起こり、ビロードのうさぎは本物のうさぎに生まれ変われます。クリスマス絵本ではありませんが、「再生」するお話しで、クリスマスにはふさわしい絵本です。酒井駒子の絵が素晴らしく格調があります。

傑作読み聞かせ

口コミを紹介

素晴らしい絵とお話し。子どもから大人まで心を捉えて離さない記憶に残る一冊になると思う。大人になっても、心が震えて涙が出るような素晴らしい絵本に出会えた事がとても幸せ。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

偕成社

100かいだてのいえ

価格:1,320円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ワクワクする面白い縦長の絵本

縦長の絵本です。100階建のてっぺんに住む誰かから「あそびにきてね」と手紙をもらったトチくん。その家の上の方はかすんで見えません。中に入ると、そこはネズミさんのおうちです。そこから上へ上がるとどうやら10階ごとに違う動物が住んでいるらしいのです。

 

それぞれの動物たちは、自分たちに合った暮らし方です。100個も部屋があるのですからページを開く楽しさがあります。この絵本のシリーズに地下、海、空の100階建ての家があります。クリスマス絵本ではありませんが、ワクワクしながら読めておすすめです。

傑作読み聞かせ

口コミを紹介

図書館でなんども借り、子どもがとても気に入っているため購入しました。絵がとてもかわいくて、こっているので、何度読んでも新しい発見があります!数字もこの本で覚えました。このシリーズの「そらの100かいだてのいえ」も購入したいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

福音館書店

てぶくろ (世界傑作絵本シリーズ)

価格:1,100円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

びっくりなお話しなのに、暖かく忘れられない絵本

「てぶくろ」は、ロシアのウクライナのお話しです。ある雪の降る森の中で、小犬と歩いていたおじいさんが片方の手袋を落として行ってしまいました。その手袋を見つけたネズミがお家にします。カエルが次にやってくるとネズミは入れてあげます。

 

ウサギ、キツネ、オオカミが次々やってきてみんなが入ります。キバイノシシもやってきて入ってしまいます。手袋はもうはちきれんばかりです。最後にクマが無理矢理入り仲間になりと何ともシュールなお話しで、雪の降るクリスマスのプレゼントにはぴったりでしょう。

 

傑作読み聞かせ

口コミを紹介

自分が子どもの頃に読んでもらい、強烈に印象に残っている絵本の一つ。とにかく手袋の中が暖かそうで気持ち良さそうで、自分も入りたくなった。絵の雰囲気もとてもよい。是非寒い冬に読んであげてほしい。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

World of Eric Carle

Dream Snow   

価格:1,000円(税込)

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楽しい英語の仕掛け絵本

楽しい仕掛け絵本です。ちいさな農場に住んでいるおじいさんは、片方の手で数えられるだけの動物を飼っていました。動物たちにイチ(馬)、ニイ(牛)、サン(羊)、シィ(豚)、ゴー(鶏)と名前をつけます。ある晩、おじいさんは夢を見ます。

 

「はらぺこあおむし」のエリックカールの英語の仕掛け絵本です。最後のページで本当に音楽が鳴ります。もう一つの仕掛けはおじいさんと5匹の動物たちが雪の白い毛布に覆われるところは、雪を描いたビニールページがそれぞれのページの前にはさんであります。

 

傑作読み聞かせ

口コミを紹介

英語ですが、簡単な単語でした。おじいさんが動物たちにつけた名前がユニークすぎて笑えます。雪が降ってくるのを、透明なシートで表現しているところも素敵です。うちの子の一番のお気に入りは、ラストシーンでボタンを押すとメロディが流れるところでした。

出典:https://www.ehonnavi.net

2位

徳間書店

せかいいちしあわせなクマのぬいぐるみ (児童書)

価格:1,760円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

子ども時代ぬいぐるみを抱きしめた大人たちへ

クリスマスの日に起こる、小さな「奇跡」のお話です。メアリー・ローズという名前の女の子がおこづかいをため、クマのぬいぐるみを買います。今から50年前のことです。メアリーはクマを「ウーウー」と名づけかわいがりますが、電車の中に置き忘れます。

 

クマのぬいぐるみは、その後何人もの子どもたちのものになり50年の時間が経ちました。そして、クリスマスの日に「奇跡」が起こります。クマぬいぐるみを子ども時代、大切に抱きしめたことがあるすべての大人になった人たちへおすすめです。

傑作読み聞かせ

口コミを紹介

クリスマスに読んで心が暖かくなる物語。中学年から分かる内容になっている。子どもの頃になくしたぬいぐるみと再会するところが素敵。いろいろな人の手に渡っても、捨てられることなく再生されるところがよい。

出典:https://books.rakuten.co.jp

1位

福音館書店

ちいさな ろば (こどものとも傑作集)   

価格:880円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

クリスマスに読みたい名作絵本

黒い小さなろばは、サンタクロースがいることを女の子たちから教えられます。その夜、ろばは偶然サンタクロースに会い、足を痛めたトナカイのかわりを頼まれます。ろばが喜んで引き受けると「明日の朝何かがおまえを待っているよ」とサンタクロースは言いました。

 

「与えること」と「奇跡」を、感動的に伝えるクリスマスのお話しで、「黒ねこのおきゃくさま」や「こすずめのぼうけん」を書いた物語の名手、ルース・エインズワースの絵本です。ロングセラーであり、クリスマスに読みたいおすすめの名作絵本です。

 

 

傑作読み聞かせ

口コミを紹介

これほど地味な体裁の「クリスマス絵本」は見たことがありません。おはなしは、雪の降る中「ちいさなろば」がひとり駆け回る寒々しい場面から始まります。私が一番好きなのは、朝日を背にした「しろいろば」が登場する場面です。

出典:https://www.amazon.co.jp

クリスマス絵本の選び方

ここでは、クリスマスに贈る絵本をどう選んだら良いのかのポイントをご紹介いたします。お子さんの年齢に合わせた絵本が良いです。けれど絵が美しく内容が読みやすい世界の傑作絵本とされている絵本は年齢以上であっても子どもたちは喜んでくれ一生心に残ります。

対象年齢で絵本を選ぶ

クリスマス絵本は、お子さんの対象年齢で選ぶことがポイントです。ここでは、0〜2歳、また3歳〜小学校低学年で分けてみましたが、お子さんが小さくても何が好きかも考えてあげましょう。小さなお子さんは気になるものに夢中です。

「0.1.2歳」などの乳児には「音や視覚」で楽しめる仕掛けやキラキラしている絵本

0〜2歳くらいの小さなお子さんであれば、絵本の選び方のポイントは視覚的に色や形のはっきりした絵本がおすすめです。赤や緑のヴィヴィッドなカラーで内容もシンプルな絵本、繰り返しやすいリズミカルなフレーズの絵本であればお子さんは楽しめます。

 

また、クリスマスシーズンはは街中がイルミネーションで飾られ、キラキラしてきます。小さなお子さんは、キラキラ光るものが好きです。絵本を一緒にページをめくりながら、キラキラ光るものを探せる仕掛け絵本もおすすめです。

 

特に幼児期に与える絵本は、情操を左右するものです。発達段階のルーツになるわけですから、お母さんは自身が日頃、感性のアンテナを十分に研いで「絵本を見る目」を確かなものにしておきましょう。お母さんがワクワクできることも大切です。

 

 

「3.4.5〜8歳以上」(小学校低学年)には「内容が良質」なもの

3歳〜小学校低学年で言葉の分かるお子さんであれば、絵本を選ぶポイントは読み聞かせて良質な内容のものを選んあげましょう。世界で長く傑作とされている絵本であれば、それだけ読みつがれてきた内容を持っています。ロングセラーのクリスマス絵本がおすすめです。

 

また、特にクリスマスの絵本でなくても、特別な時間を楽しめるような面白い絵本や、雪の降る森の中のお話し、テーマが「奇跡」や「再生」である絵本は、十分にクリスマスのプレゼントになりお子さんが成長された後にも読み返す時があるでしょう。

ジャンルで絵本を選ぶ

クリスマスの絵本をジャンルで選ぶのもポイントです。クリスマスにお子さんに読み聞かせたいさまざまな内容の絵本があります。クリスマスが何の日か教えてあげられる絵本はお子さんへの教育に役立つでしょう。

 

また、ロングセラーの世界の傑作絵本もおすすめです。クリスマス・シーズン、長く読まれ、愛されてきた絵本には子どもも大人も惹きつけるエッセンスが詰まっています。そうした絵本をぜひお子さんに読み聞かせてあげましょう。

もらった「ものを大事」にできるように「クリスマスがどんな日か分かる」絵本

「クリスマスってなあに?」とお子さんに聞かれた時、クリスマスを教えてあげられる絵本をプレゼントするのをおすすめします。美しい絵本でやさしく、イエスの生誕を伝えられたら、クリスマスがなぜ特別な日であるかが伝えられます。

 

クリスマスにただ贈り物をもらうのではなく、サンタクロースからプレゼントをもらう意味をお子さんが小さな時から知っていれば、贈ったりもらったりすることを大事にできるようになるでしょう。

「好きな動物や物」が出て来る「絵本」を選ぶ

クリスマスに長く世界で読まれ愛されてきたロングセラーの絵本には、人の琴線に触れる内容が詰まっています。クリスマスという特別の日に、「奇跡」が小さなものであっても起きる絵本は、いつまでも記憶に残ります。クリスマスの絵本選びに傑作絵本はおすすめです。

 

言葉も分かって来ている3歳〜小学校低学年のお子さんには、内容の素晴らしい絵本をぜひ読み聞かせてあげましょう。ご自身が子ども時代にクリスマスに読み聞かせてもらって感動した一冊をお子さんに読み聞かせれば、どこに感動したか再確認することもできるでしょう。

 

クリスマス絵本を選ぶポイントは、まずプレゼントする絵本をお子さんが気に入ってくれるかどうかですが、もちろんお子さんの年齢プラスお子さんが日頃、どんなものを楽しそうに見ているかです。動物が好きなら、動物の出てくる絵本に夢中になってくれますし、車が好きなら、車が主人公の絵本がおすすめです。

 

「子ども」も楽しめる「英語」の絵本

クリスマス絵本に、英語の絵本をプレゼントするのもおすすめです。英語ができたり、学習しているお母さんであれば、子どもに絵本を読み聞かせる時に英語のフレーズを日本語に訳しながら読んであげられるでしょう。クリスマスのお話しであれば、やさしい英語の絵本もあります。

 

「くまのプーさん」の訳者で知られる石井桃子さんは、原書の本を子どもたちに日本語の訳で読み聞かせていたそうです。クリスマスをお子さんが小さな時から英語の絵本に親しむ機会にすると、良いかも知れません。

「大人」も「癒される」クリスマス絵本

クリスマス絵本は、大人にとってもワクワクしてしまう絵と内容のものが多いです。クリスマスシーズンは特別の時間なのですから、もし惹かれてしまう絵本があるなら、手に取ってページをめくってみることをおすすめします。

 

大人になって忘れてしまった子ども時代のワクワク感が蘇り、お子さんと一緒に夢中になってしまうでしょう。絵本は例え子ども向けに書かれたものであっても、イメージやフレーズに普遍性があります。大人であっても十分に癒されるのがクリスマス絵本です。

 

「読み聞かせ」するなら「パネルシアターやペープサート」がおすすめ

読み聞かせをする際、きちんと座ってお話に耳を傾けてくれる子もいますが、集中力が少なくじっと出来ない子もいます。そんな子にはパネルシアターやペープサートなどがおすすめです。

 

紙芝居や絵本などと違い、動きをつけることができるので集中力の少ない子でも最後まで聞いたりみたりすることができます。

クリスマスのおすすめ絵本比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    福音館書店

  • 2
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    徳間書店

  • 3
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    World of Eric Carle

  • 4
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    福音館書店

  • 5
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    偕成社

  • 6
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    ブロンズ新社

  • 7
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    福音館書店

  • 8
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    BL出版

  • 9
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    小学館

  • 10
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    岩波書店

  • 11
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    福音館書店

  • 12
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    ひさかたチャイルド

  • 13
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    ほるぷ出版

  • 14
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    福音館書店

  • 15
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    絵本館

  • 商品名
  • ちいさな ろば (こどものとも傑作集)   
  • せかいいちしあわせなクマのぬいぐるみ (児童書)
  • Dream Snow   
  • てぶくろ (世界傑作絵本シリーズ)
  • 100かいだてのいえ
  • ビロードのうさぎ
  • クリスマスの森 (世界傑作絵本シリーズ)
  • しずかなしずかなクリスマス・イヴのひみつの
  • ちっちゃなミッケ! クリスマスがいっぱい
  • クリスマスってなあに?
  • ちいさなもみのき (世界傑作絵本シリーズ)
  • ねずみちゃんとなかまたちのキラキラクリスマス([バラエティ])
  • もりのおくのクリスマスツリス
  • ぐりとぐらのおきゃくさま (ぐりとぐらの絵本)
  • さんかくサンタ
  • 特徴
  • クリスマスに読みたい名作絵本
  • 子ども時代ぬいぐるみを抱きしめた大人たちへ
  • 楽しい英語の仕掛け絵本
  • びっくりなお話しなのに、暖かく忘れられない絵本
  • ワクワクする面白い縦長の絵本
  • 「再生する」クリスマスにふさわしい絵本
  • サンタさんの代わりに動物たちが大活躍する絵本
  • クリスマスを迎える喜びを描いたロングセラーの絵本
  • 手のひらサイズで持ち歩ける絵本
  • クリスマスってなあに」をやさしく教えてあげられる
  • クリスマスツリーが男の子にプレゼント
  • キラキラのクリスマスの仕掛け絵本
  • 暖かくなれるクリスマス絵本
  • サンタさんからの思いがけない贈り物
  • 形を覚えられる絵本
  • 価格
  • 880円(税込)
  • 1760円(税込)
  • 1000円(税込)
  • 1100円(税込)
  • 1320円(税込)
  • 1650円(税込)
  • 1404円(税込)
  • 1760円(税込)
  • 770円(税込)
  • 1430円(税込)
  • 1210円(税込)
  • 1980円(税込)
  • 1980円(税込)
  • 990円(税込)
  • 1296円(税込)
  • 傑作
  • 読み聞かせ
  • 読み聞かせ
  • 読み聞かせ
  • 読み聞かせ
  • 読み聞かせ
  • 読み聞かせ
  • 読み聞かせ
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  • 読み聞かせ
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大人も子供も「泣ける絵本や児童書」が欲しい方にはこちら

子供の想像力や思いやりの心を育てるために読み聞かせる絵本。人の気持ちを考えられる思いやれる子になってもらうには面白くて楽しいものだけではなく、泣ける絵本を読み聞かせるのも大事ですよね?そんな方にはこちらの記事がおすすめです。

 

こちらの記事では人気のおすすめ児童書を「作者」「種類」「発売日」を参考にランキング形式にご紹介いたします。気になる方は是非チェックしてみてください!

まとめ

クリスマスの絵本は、お子さんにプレゼントする場合、ご自身の子ども時代にもらって、いまだに心に残っている絵本を探してみてください。その絵本のお話しに近い絵本をランキングの中から選んでみるのをおすすめします。クリスマスの楽しさが二倍になるでしょう。

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