寝かしつけに向いている絵本の人気おすすめランキング15選【0才から】

記事ID8527のサムネイル画像

夜になってもなかなか寝てくれない子どもを寝かしつけるのに絵本の読み聞かせは有効です。でも読み聞かせのためにどの絵本を選べば良いか迷ってしまいますよね。そこで寝かしつけにおすすめの絵本をランキング形式で紹介します。お気に入りの絵本を見つけてください。

子どもを寝かしつけるのに効果的な絵本

夜になって「子どもを寝かしつけたいのになかなか寝てくれない」という経験をしたお母さん、お父さんは少なくないでしょう。

 

寝る前に絵本を読むことはストーリーが理解できる年齢の子はもちろん、実はまだ言葉が理解できない赤ちゃんにも効果があると言われています。

 

そこで今回は寝かしつけ絵本の選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。購入を迷われている方はぜひ参考にしてみてください。ランキングは作者・対象年齢・ページ数・サイズの4つのポイントを基準として作成しました。

寝かしつけ絵本のおすすめ人気ランキング15選

15位

偕成社

パパ、お月さまとって!

価格:1,760円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

子どもとパパに人気の絵本

「はらぺこあおむし」で有名なエリック・カールさんの絵本で、発売から30年以上経っても世界中で愛されているロングセラー絵本です。絵本を読みながら月の満ち欠けも学ぶことができます。

 

お父さんが娘に「お月さまとって」とねだられたので、月を取りに行くというシンプルなストーリーですが、絵本に仕掛けがあるので楽しく読める一冊です。テーマがパパと子どもということもあって、パパにも人気があります。

 

仕掛けが面白く、文字が少なくてストーリーが分かりやすいため、子どもが「これ読んで」と自分から持ってくるという家庭も多いです。パパをママに変えたり、子どもの名前に変えたりしてアレンジしながら読むのもおすすめです。

作者エリック・カール対象年齢3歳から
ページ数43ページサイズ28.7×20.8×1.3cm

口コミを紹介

お月様のスケールが大きく、2歳の子供は初めから最後のページまで釘付けでした。毎日読んでとせがまれます。
子供の願いを叶えてあげたい、お父さんの気持ちが共感できる一冊です。

出典:https://www.amazon.co.jp

14位

徳間書店

おやすみゴリラくん

価格:1,320円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

分かりやすい内容と可愛い絵で癒される

動物園の管理人のおじさんが檻にいる動物たちに「おやすみ」と声をかけながら見回りをするのに、表紙のようにいたずら好きなゴリラくんが管理人のポケットからカギ束を抜き取って、動物たちの檻を開けてしまうというお話です。

 

文字がほとんどないのですが、絵が可愛らしくて内容も分かりやすいため、子どもにもわかりやすい絵本です。また、ゴリラのほかにもキリンやゾウなどたくさんの動物が出てくるので、動物好きな子や動物の名前の勉強をするのにもおすすめです。

 

アレンジを加えて子どもとコミュニケーションを取りながら楽しく読みたい一冊です。

作者ペギー・ラフマン対象年齢2~3歳
ページ数36ページサイズ21.6×18×1cm

口コミを紹介

文は少ないけれど、ページをめくる度に増えていく動物たちに期待と笑い声が大きくなってく。ハイエナやアルマジロのようなちょっとマイナーな動物をチョイスしてくるのは、さすが外国の作家さん。ゴリラくんと一緒についてくるネズミくんもまた可愛い。こんなお茶目で愛くるしいゴリラくんなら一緒に寝たくなってしまいます。

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

童心社

いいこ ねんね

価格:935円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

子守唄のような優しいリズムの絵本

犬やさるなどの動物の親子が出てきます。それぞれの動物が自分の子どもを抱っこして「いいこ ねんね」と寝かしつけていく内容の絵本です。

 

「すやすやすやすや」や「ねむります」という言葉が繰り返し出てきて、優しい子守唄のような一冊です。

 

イラストも動物たちが幸せそうな顔で眠る様子が描かれているので、優しい声でゆったりと読み聞かせて、優しい眠りに導きたいですね。

作者内田鱗太郎対象年齢0~1歳
ページ数20ページサイズ21×18.7×0.7cm

口コミを紹介

いいこいいこねんね、いいこねんね
は、3歳近いいまでも寝るときのルーチンです

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

くもん出版

おやすみ~

価格:880円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

見やすい絵柄で小さい子でも楽しめる

ランキング13位に続いて、0~1歳の子の寝かしつけにおすすめの絵本です。こちらは人間の赤ちゃんが歯ブラシや星など身近なものに「おやすみ」とあいさつしていくストーリーです。

 

絵が可愛らしくて、大きく描かれているので小さな子どもでも見やすくて楽しめる絵本です。

 

今回のランキングの寝かしつけ絵本以外にも、ごはんを食べる「おいし~い」や、一緒ににっこりする「に~っこり」などシリーズで出ているので、プレゼントにもおすすめです。

作者いしづちひろ対象年齢0~1歳
ページ数24ページサイズ18.8×18.4×1.2cm

口コミを紹介

1歳の娘に購入。ページは少ないですが、絵が大きくて見やすく、歯磨きやお片づけなどおやすみ前の行いを一緒に振り返りながら読めてしつけにも良いです。毎晩読んでます。

出典:https://www.amazon.co.jp

11位

偕成社

ノンタンおやすみなさい

価格:660円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

子どもに人気のノンタンの寝かしつけ絵本

夜になっても眠くならないノンタンが外に出て、友だちを誘ったり鬼ごっこをして遊ぶというストーリーなのですが、最後にノンタンが眠る様子を見ると「ノンタンが寝たから寝る」と子どもが自分から言い出すような絵本になっています。

 

ランキング12位の絵本のように、寝かしつけ以外にもいろいろなシリーズがあるので、シリーズで揃えたり、まとめてプレゼントに贈るのもおすすめです。

作者キヨノサチコ対象年齢2歳~
ページ数32ページサイズ18×15×1.2cm

口コミを紹介

やっぱりノンタンの絵本可愛いです。夜は早く寝るものだと子供も自然と分かるような絵本かなと思いました。良かったです。

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

クレヨンハウス

おやすみ、ぼく

価格:1,650円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

身体のパーツにあいさつすることで大切さも実感できる

オラウータンの子どもが眠る前に自分のおなかや足など、身体の一つ一つに「おやすみ」と声をかけていく絵本です。

 

オラウータンの子どもが自分の身体に挨拶する様子が優しいイラストでも表現されているため、身体の部位を覚えながら、自分の身体に感謝することもできる優しい一冊です。

 

寝かしつけるために読み聞かせながら、子どもの身体を触ってスキンシップをするのにもおすすめです。

作者アンドリュー・ダッド対象年齢0~1歳
ページ数32ページサイズ25.6×25.4×1.2cm

口コミを紹介

1歳半の子供の寝る前に読む本として購入しました。体の部位がたくさん出てくるので楽しいようです。また、だんだんと寝る準備になるように書かれているので入眠前にはとてもいい絵本だと思いました。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

ひさかたチャイルド

おやすみ、はたらくくるまたち

価格:1,430円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

車が好きな子どもにおすすめ

今回のランキングで唯一のはたらく車たちが主役になっている寝かしつけ絵本です。昼間は働いている車たちが夕方になると仕事を終え、夜になると眠るという一日の流れを優しい絵柄で表現しています。

 

主役が車たちなので、車が好きな子どもから絶大な人気を集めています。今回の寝かしつけ絵本以外にも朝起きる「おはよう、はたらくくるまたち」などのシリーズがあるので、車好きな子どもに揃えてあげたい絵本です。

作者シェリー・ダスキー・リンカー対象年齢3歳~
ページ数32ページサイズ25×26×1cm

口コミを紹介

車好きの息子にクリーンヒット。2歳前ごろに買い与えてから毎晩読んでと持ってきます。長く楽しめる絵本だと思います。青い夜空に優しいタッチの絵ではたらく車達が描かれており、眠る前の一冊に良いです。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

福音館書店

おつきさまこんばんは

価格:880円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

月の表情が豊かでページをめくるのが楽しい

紺色の背景に黄色い月がぽっかりと浮かぶ絵が描かれています。シンプルな月というモチーフが大変表情豊かに表現されていて、次のページをめくるのが楽しくなる一冊です。シンプルな絵とハッキリとした色使いで小さな子どもでも楽しめます。

 

一文が短くてシンプルな内容になっていますが、物語に起承転結もあるので大人が読んでも楽しい絵本です。

 

お月さまの表情をまねしながら読み聞かせて、スキンシップを取るのも楽しいです。

作者林明子対象年齢0歳~
ページ数20ページサイズ17.8×17.6×1cm

口コミを紹介

2ヶ月よりちょっと前の我が子に購入。他の絵本より断然食い付きが良いです!一番のお気に入りの模様。やはり丸いお月様と、黄色と紺のコントラストが、赤ちゃんの目に入ってきやすいんだと思います。赤ちゃんへの一番最初の絵本にお勧めです!

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

学研プラス

おつきさまのおさんぽ

価格:1,430円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

細かい部分まで工夫がいっぱいで何度読んでも楽しい

月が街に降りて来て散歩をするというストーリー。夜をテーマに扱っている絵本なので寝かしつけにぴったりです。

 

細部にまでこだわって描かれたイラストは、黄色い部分に蛍光インクを使用していて月や星が輝くようになっているため、絵を眺めているだけでも楽しい絵本です。

 

メインのストーリー以外にも、サブストーリーや登場した惑星たちの図鑑、ミニクイズなど、さまざまな情報が載っているため、何度読んでも楽しめます。

作者カワチ・レン対象年齢3~6歳
ページ数32ページサイズ25.8×23.5×0.8cm

口コミを紹介

絵がシンプルだけど可愛くて。
細かい部分まで絵本いっぱい隅々に手が込んだ作りが素敵です。
サプライズの様に現れるカラフルなページ!これは子どももとてもお気に入りです。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

飛鳥新社

おやすみ、エレン 魔法のぐっすり絵本

価格:1,426円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

子どもが眠たくなる工夫が満載の寝かしつけ絵本

心理学的効果を利用することで子どもの寝かしつけに効果的だと話題になった「おやすみ、ロジャー」の第二弾です。

 

「ロジャーを読んでも寝なかった」という子どものために、絵を可愛くしたり、物語を変更したりと、より子どもが眠りやすくなる工夫が凝らされています。

 

ロジャーと同じくロジャーと同じように少し読み手に技術を求められる面もありますが、「ロジャーより早く寝る」という口コミも多いです。ロジャーでは効き目がなかった子や、ロジャーに飽きてしまった子におすすめです。

作者カール=ヨハン・エリーン対象年齢2歳~
ページ数32ページサイズ24.6×18×1cm

口コミを紹介

うちの子はロジャーでは最後の方でようやく眠れる感じですが、エレンは眠るまでが早い!
子どもだけでなく、読んでいる私も寝てしまいます。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

評論社

おやすみなさいおつきさま

価格:1,320円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

綺麗な色使いと眠りたくなるような仕掛けのイラストが人気

夜になっても眠りたくない子うさぎが、部屋の中のもの一つ一つに「おやすみなさい」と感謝の気持ちを込めてあいさつをしていくストーリーです。

 

今回のランキング12位でもいろいろなものに「おやすみ」とあいさつをするストーリーはありましたが、こちらは「独特の色使いの絵が素敵」「部屋がだんだんと暗くなっていく演出があるため、より寝かしつけに向いている」と人気があります。

作者マーガレット・ワイズ・ブラウン対象年齢1歳~
ページ数36ページサイズ20.2×17.2×1.2cm

口コミを紹介

ページが進むと絵がだんだんトーンを下げて暗くなっていきます。最後のページでは、部屋の中は真っ暗になり、窓の外ではおつきさまがくっきりと輝き、部屋の中では暖炉の火がちろちろ燃えています。そうして、うさぎの子も眠りについています!2歳の孫も3回くらい読むと眠りにつきます。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

福音館書店

ねないこだれだ

価格:770円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

子どもの反応が分かれる面白い一冊

50年以上も愛されている寝かしつけ絵本です。「時計が夜の9時になっても寝ていない子はオバケが連れて行ってしまうぞ」というちょっぴり怖いお話です。しかし意外とオバケが好きな子も多く、人気があります。

 

もちろん中にはオバケが怖かったり、オバケが分からなくても「どこかに連れて行かれる」という恐怖を感じて、泣きそうになりながら自分から布団に入るようになる子もいます。

 

自分も子どもの頃に読んだことがあるから懐かしい、親しみやすいという親も多いので、親子で楽しめる一冊です。

作者せなけいこ対象年齢1歳~
ページ数24ページサイズ16.2×16×0.8cm

口コミを紹介

早寝早起き推進用におススメの1冊です。
この本を読みながらお化けを怖がる子やおもしろがる子など反応が様々なのがまた面白いですね。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

飛鳥新社

おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本

価格:1,426円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

まるで催眠術みたいとメディアでも話題になった絵本

ランキング6位に登場した「おやすみ、エレン」の第一弾。TVなどでも多数取り上げられた寝かしつけ絵本で、心理学・言語学研究者の著者が「子どもを寝かしつけるためにはどうしたら良いか」を考えて作られています。

 

一般的な絵本とは異なり、文字に色が付いていて「ここは強調して読む」など、読み手への細かい指示が入っています。そのため「読むのが難しい」という声もありますが、うまく読めない人のためにCDブックも発売されています。

作者カール=ヨハン・エリーン対象年齢2歳
ページ数32ページサイズ25.3×19.2×1.1cm

口コミを紹介

5ヶ月の子ですが、私自身寝不足続きで寝かしつけに困っていた時に藁にもすがる思いで読み聞かせたらなんと!寝てくれました!一緒に寄り添っていた愛犬チワワも寝言を言うくらいぐっすり寝ていますw

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

童心社

もうねんね

価格:770円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

優しい絵柄と言葉のリズムが眠気を誘う

眠そうにあくびをしているイラストが優しいタッチで描かれていて、見ているだけでも眠気を誘われるような一冊です。さらに「ねんね」「くうくう」など、優しくてリズムの良い言葉が並んでいるため、ゆったりと読み聞かせることで子どもを眠りに誘います。

 

「いないいないばあ」と同じ作者で、子どもにも人気があるので、シリーズで買って読んだり、プレゼントに贈るのもおすすめです。

作者松谷みよ子対象年齢0歳~
ページ数20ページサイズ21×18.6×0.7cm

口コミを紹介

寝つきの悪い息子のベッドタイムストーリーになればと購入しました。とてもシンプルでしたが、想像以上に2才半の息子の食いつきが良く、『ももちゃんもねんね』のあたりで必ずあくびをし始めます。何度も読み返す日もありますが、読み終わった後には素直にベッドに入ってくれるので手放せない一冊になっています。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

偕成社

よるくま

価格:1,100円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

働くお母さんが登場する感動絵本

夜、寝る前に主人公のぼくがママに語り始めるというお話で、文章もぼくとママの会話形式で進んでいくため分かりやすいです。

 

「昨夜ぼくのところに「よるくま」というコグマが来て、一緒によるくまのお母さんを探しに行ったよ」という冒険ストーリーを可愛らしく優しいイラストと一緒に語っています。

 

共働きをしているお母さんからは「絵本と気持ちがシンクロして泣ける」という口コミも多いです。共働きをしている家庭や、親が仕事で家にいないことをさみしく思っている子どもにおすすめです。

作者酒井駒子対象年齢3~5歳
ページ数32ページサイズ24×18.8×1cm

口コミを紹介

2歳の息子にあげましたが、保育園で読んでいたらしく、読む前にお話を教えてくれました!男の子とよるくまくんがくまくんママを探しに出かける旅にでます。ストーリーは微妙ですが、絵がかわいいです

出典:https://www.amazon.co.jp

寝かしつけ絵本の選び方

子どもを寝かしつけるために絵本を読むなら、スムーズに眠りに入れるような絵本を選ぶことがポイントです。また読み方の工夫や演出を加えるのもおすすめです。

子どもの年齢に合わせて選ぶ

絵本にはおおよその対象年齢があるものの、厳密にその対象年齢を守らなくてはいけないわけではありません。読み聞かせる子の性格や好みで選びましょう。ここでは一般的に述べられている傾向を紹介するので参考にしてみてくださいね。

0~1歳

0~1歳くらいの子どもには、ストーリーがある絵本よりも目でも耳でもわかりやすい絵本

おすすめです。

 

この年齢の子どもは目や耳で情報をキャッチしようとするため、挿絵は抽象的な表現や、複雑な色を使って描かれているものよりも、一目で見て分かりやすいイラストや、色を使って描かれている絵本の方が読みやすいでしょう。

 

内容もストーリーになっているものよりも、耳で聞いたときにリズムが良い音が並んでいるものを選びましょう。1歳くらいになると少しずつ言葉を覚え始めるため、フレーズが繰り返されるような絵本もおすすめです。

2~3歳

2歳くらいになると少しずつストーリーも理解できるようになってきます。様子を見ながらストーリーがある絵本も取り入れてみましょう。

 

この年齢になると人のまねをすることにも興味が湧いてくるため、絵本の中のキャラクターたちが眠ろうとするストーリーのものもおすすめです。絵本のまねをして自分からベッドに入ったり、布団をかけたりすることに興味を持たせるためです。

 

0~1歳で紹介したようなリズムの良い絵本にもまだ興味がある子どもが多いので、その日の気分に合わせて絵本を選んであげるのもおすすめです。

4~5歳

4~5歳になればさらにストーリーを理解する力がつき、さらに生活のリズムもでき始めます。少しづつ生活のリズムやルールを取り入れた絵本を読むことで「夜は寝るものなんだ」と理解し始めるでしょう。

 

また共感する能力も発達してきます。眠れない子が出てくるストーリーの絵本や、主人公がスヤスヤと気持ちよさそうに寝ている絵本を選ぶことで共感してスムーズに眠ってくれるかもしれません。

 

また自我が強くなるため「絵本の続きが気になるから寝ない」と言い出すこともあります。5分程度で読み終わる絵本を選びましょう。先に「絵本を読み終わったら寝る」というルールをしっかり決めておくのもおすすめです。

絵本の内容から選ぶ

スムーズに眠りにつかせるためには、「どんな内容の絵本を読むか」ということも重要です。「絵本を読んだら逆に元気になってしまった」ということにならないよう気を付けましょう。

リラックスして眠りにつける内容の絵本を選ぶ

寝かしつけるために絵本を読むのであれば、寝ることに意識が向かうストーリーの絵本や気持ちが落ち着くような絵本がおすすめ。逆に冒険をするようなストーリーだとワクワクして興奮するあまり、眠れなくなることがあるので避けましょう。

 

優しくて心が落ち着くようなストーリーや、絵本に出てくるキャラクターたちが眠るストーリーの話を選ぶと、読み終わったときにスムーズな眠りにつきやすくなるでしょう。

 

また、挿絵も明るくてカラフルに描かれたものよりも、優しい色や絵柄で描かれたものがおすすめです。星や月などの夜をイメージするモチーフや、眠ろうとしているキャラクターが描かれた絵本を選べば、さらに眠るイメージが深まるはずです。

子どもが好きな内容の絵本を選ぶ

どんなに評価が高くておすすめの絵本が存在しても、読み聞かせる相手の子どもが興味を持たなければ意味がありません。読み聞かせる子どもの好みや性格なども考慮して選ぶことが大切です。

 

例えば「睡眠」をテーマにした絵本でも、車や動物が出てくるものもありますし、挿絵の雰囲気も絵本によってさまざまです。

絵本で寝かしつけする際のポイント

絵本の読み聞かせに少し工夫を加えることで、よりスムーズに眠りに導くことができるかもしれません。

「絵本を読んだら寝る」を習慣付ける

「言葉が分からないときに絵本を読んでも意味がない」と思うかもしれませんが、子守唄のような効果が期待できます。また、物心がつく前から絵本で寝かしつけをしていれば、成長してからも「絵本を読んだら寝る」という習慣がつきやすいです。

 

物心がついてから絵本の読み聞かせを始めたとしても、毎日の習慣として続けることで「絵本を読んだら寝る」というルールができて、寝かしつけやすくなるはずです。

読み方にも気を付ける

絵本を読んだ後にスムーズに眠りにつかせたいなら、大きな声でハキハキと読むより、静かな声で落ち着いて読み聞かせましょう。子どもをリラックスして落ち着かせられるように、優しい声でゆったりと読むのがおすすめです。

 

早口で読んだり、シーンに合わせて急に大きな声を出すと目が覚めてしまうことがあるので気を付けましょう。

寝かしつけ絵本にさらに演出を加えてみる

絵本を読むときに照明を少し落としたり、静かな音楽をかけるなど演出を加えることもおすすめです。絵本を読む少し前におこなえば、寝る直前まで騒いでいても気持ちが落ち着くはずです。

 

毎日続けることで、「暗くなったから、音楽がかかったから寝る時間なんだ」と認識できるようになって、スムーズに寝る準備をする習慣がつきやすくなるでしょう。

寝かしつけの絵本のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5356670の画像

    偕成社

  • 2
    アイテムID:5356511の画像

    童心社

  • 3
    アイテムID:5356443の画像

    飛鳥新社

  • 4
    アイテムID:5356357の画像

    福音館書店

  • 5
    アイテムID:5356193の画像

    評論社

  • 6
    アイテムID:5356127の画像

    飛鳥新社

  • 7
    アイテムID:5356040の画像

    学研プラス

  • 8
    アイテムID:5355460の画像

    福音館書店

  • 9
    アイテムID:5355382の画像

    ひさかたチャイルド

  • 10
    アイテムID:5355283の画像

    クレヨンハウス

  • 11
    アイテムID:5355126の画像

    偕成社

  • 12
    アイテムID:5355054の画像

    くもん出版

  • 13
    アイテムID:5354943の画像

    童心社

  • 14
    アイテムID:5354756の画像

    徳間書店

  • 15
    アイテムID:5354628の画像

    偕成社

  • 商品名
  • よるくま
  • もうねんね
  • おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本
  • ねないこだれだ
  • おやすみなさいおつきさま
  • おやすみ、エレン 魔法のぐっすり絵本
  • おつきさまのおさんぽ
  • おつきさまこんばんは
  • おやすみ、はたらくくるまたち
  • おやすみ、ぼく
  • ノンタンおやすみなさい
  • おやすみ~
  • いいこ ねんね
  • おやすみゴリラくん
  • パパ、お月さまとって!
  • 特徴
  • 働くお母さんが登場する感動絵本
  • 優しい絵柄と言葉のリズムが眠気を誘う
  • まるで催眠術みたいとメディアでも話題になった絵本
  • 子どもの反応が分かれる面白い一冊
  • 綺麗な色使いと眠りたくなるような仕掛けのイラストが人気
  • 子どもが眠たくなる工夫が満載の寝かしつけ絵本
  • 細かい部分まで工夫がいっぱいで何度読んでも楽しい
  • 月の表情が豊かでページをめくるのが楽しい
  • 車が好きな子どもにおすすめ
  • 身体のパーツにあいさつすることで大切さも実感できる
  • 子どもに人気のノンタンの寝かしつけ絵本
  • 見やすい絵柄で小さい子でも楽しめる
  • 子守唄のような優しいリズムの絵本
  • 分かりやすい内容と可愛い絵で癒される
  • 子どもとパパに人気の絵本
  • 価格
  • 1100円(税込)
  • 770円(税込)
  • 1426円(税込)
  • 770円(税込)
  • 1320円(税込)
  • 1426円(税込)
  • 1430円(税込)
  • 880円(税込)
  • 1430円(税込)
  • 1650円(税込)
  • 660円(税込)
  • 880円(税込)
  • 935円(税込)
  • 1320円(税込)
  • 1760円(税込)
  • 作者
  • 酒井駒子
  • 松谷みよ子
  • カール=ヨハン・エリーン
  • せなけいこ
  • マーガレット・ワイズ・ブラウン
  • カール=ヨハン・エリーン
  • カワチ・レン
  • 林明子
  • シェリー・ダスキー・リンカー
  • アンドリュー・ダッド
  • キヨノサチコ
  • いしづちひろ
  • 内田鱗太郎
  • ペギー・ラフマン
  • エリック・カール
  • 対象年齢
  • 3~5歳
  • 0歳~
  • 2歳
  • 1歳~
  • 1歳~
  • 2歳~
  • 3~6歳
  • 0歳~
  • 3歳~
  • 0~1歳
  • 2歳~
  • 0~1歳
  • 0~1歳
  • 2~3歳
  • 3歳から
  • ページ数
  • 32ページ
  • 20ページ
  • 32ページ
  • 24ページ
  • 36ページ
  • 32ページ
  • 32ページ
  • 20ページ
  • 32ページ
  • 32ページ
  • 32ページ
  • 24ページ
  • 20ページ
  • 36ページ
  • 43ページ
  • サイズ
  • 24×18.8×1cm
  • 21×18.6×0.7cm
  • 25.3×19.2×1.1cm
  • 16.2×16×0.8cm
  • 20.2×17.2×1.2cm
  • 24.6×18×1cm
  • 25.8×23.5×0.8cm
  • 17.8×17.6×1cm
  • 25×26×1cm
  • 25.6×25.4×1.2cm
  • 18×15×1.2cm
  • 18.8×18.4×1.2cm
  • 21×18.7×0.7cm
  • 21.6×18×1cm
  • 28.7×20.8×1.3cm

まとめ

絵本を使って寝かしつけようとしても、初めはうまくいかないこともあります。しかし続けることで「絵本を読んだら寝る」ということが習慣になるはずです。子どもの性格や好みを考慮して、スムーズに眠りにつける絵本を見つけてあげてください。

関連する記事

この記事に関する記事

TOPへ