保温炊飯器の人気おすすめランキング15選【常に暖かいご飯を!】

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保温機能に優れた炊飯器の販売が好調です。適切な温度に設定してくれ、40時間も美味しい状態を保つものも出ています。チャーシューや鶏ハムといった料理作りにも役立ちます。今回は人気の保温機能に優れた炊飯器をサイズやメーカーで比較し、ランキング形式でご紹介します。

朝に炊いたご飯を夜も温かく美味しく食べたい

炊飯器で炊いたご飯を長く美味しく保ちたいと誰もが思っているはずです。朝も美味しく食べられて、その後の昼食、夕食までも美味しく食べられる炊飯器が販売されています。

 

時間にこだわり、美味しさ持続を謳う商品が各メーカーからたくさん出ていて、タイガーや象印といった有名炊飯器も保温性能に注目して作った炊飯器がラインナップされています。

 

そんな保温機能に優れた炊飯器を「容量」、「内釜」、「機能」に焦点を当ててランキング化して紹介します。今、熱い人気の優秀な保温機能優良な炊飯器を見ていきましょう。

保温に優れた炊飯器のおすすめ人気ランキング10選

10位

日立(HITACHI)

おひつ御膳 打込鉄釜

価格:38,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

食卓へ持っていける温かいご飯を

こちらは2合炊きと量は少ないですが、おひつでご飯を食べられる種類の珍しいモデルです。炊き上げられる種類も豊富で、雑穀ごはん、青菜がゆ、山菜おこわ、玄米、お赤飯など様々なご飯にチャレンジできます。

 

釜は鉄釜を採用し、アルミと鉄の2層構造となっています。高音をキー腕切る全周断熱構造になっているので、美味しく温かいごはんを食卓へ持っていけます。

炊飯方式IH式炊飯量2合
重量3.0kg

口コミを紹介

軽いので、いつも食卓において使用しています。2人で0.5合です。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

タイガー(TIGER)

炊飯器 熱流&熱封土鍋コーティング

価格:25,470円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

実際の土鍋で作ったようなふっくら感

かまどで火を点けて炊き上げたような味をだせる釜包みIH式となっています。9層赤特厚釜は美味しさを逃がさず、熱を十分、コメの芯まで送れます。

 

口コミでも美味しさを以前の炊飯器よりも増したという方が多く、取扱いも簡単なのも高評価を集めています。美味しい土釜で作ったようなふっくら感を感じたい方におすすめです。

炊飯方式圧力IH式炊飯量5.5合
重量5.4kg

口コミを紹介

これまでは、象印の炊飯器を使用していましたが、新しく変える事となり、タイダー製品を購入しまいた。

はっきりいって、ご飯が美味しくなりました。お米もいつも買っているものなので、炊飯器が変わっただけ
なのに美味しく炊けてとても満足しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

日立(HITACHI)

ふっくら御膳 RZ-AW3000M R

価格:45,900円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スチームで美味しさを凝縮

こちらは5.5合の大きめの炊飯器ですが、少量炊きもできて応用力の高いモデルです。日立独自の圧力スチーム炊きに対応しており、沸点は105度まで加熱した後に、圧力をかけながらスチームで蒸らす方式を取り入れています。

 

こうすることでご飯をふっくら、艶やかにできるのです。また、[給水レス オートスチーマー]にためた水分を定期的にスチームにして送り込むようにしているため40時間の美味しさキープが行えます。

炊飯方式圧力スチームIH式炊飯量5.5合
重量内釜720g

口コミを紹介

炊飯器を買い換えてご飯が美味しくなりました!早く買い替えれば良かった
蒸気も気になりません!

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

タイガー(TIGER)

炊飯器 JBH-G101W

価格:6,123円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

シンプルで扱いやすい炊飯器

お値打ち価格で購入できるマイコン式の炊飯器です。家族4~5人で食べるのにも適したモデルになっています。内釜は遠赤外線効果のある黒厚釜を採用しており、炊きムラを作りずらい構造になっています。

 

10000円以下で購入することができて、非常に魅力のあるマイコン式炊飯器。価格重視で選ぶ方におすすめです。

炊飯方式マイコン式炊飯量5.5合
重量3.0kg

口コミを紹介

三菱電機 IHジャー炊飯器が2年で壊れ急遽安いこれを買いました
三菱より半額以下の値段で米が立っていてとても美味しい
三菱はボテーっとして重たいご飯で我慢してたけど
これに変えたらご飯に隙間が出来てとても美味しいです

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

三菱電機(MITSUBISHI ELECTRIC)

備長炭炭炊釜 3.5合炊き NJ-SE068-W

価格:38,012円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

選べる保温機能搭載

1人や2人暮らしにも適した炭式の炊飯器です。保温モードが3つに別れており、まず1つ目の「食べ頃保温」は12時間までに食べきるのを目標としたモードで低温で食べ頃を温めます。

 

2つ目は「一定保温」は保温温度が高くなります。これは24時間一定温度にキープできるモードです。3つ目が「保温切」で保温をせずに食べきってしまう方や、お弁当用に使いたい方向けです。

炊飯方式IH式炊飯量3.5合
重量4.1kg

口コミを紹介

サイズがコンパクトで、狭い台所に置いて使用しています。モチムギ入りのご飯が美味しく炊けます。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

象印マホービン(ZOJIRUSHI)

鉄器コート 極め炊き NW-JA18-TA

価格:54,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

プラチナ羽釜で美味しさをキープする

こちらは象印の販売する炊飯器 鉄器コート極め炊きです。手入れを簡単にする蒸気口セットを搭載しないモデルになっています。こだわりのプラチナ羽釜は、熱をコメの芯までしっかり送り届けてくれて、味を凝縮します。

 

炊き分け機能もあり、麦飯あすし飯、モチモチな仕上がりなど様々なご飯を楽しむことができます。鉄器コートにより、コメ1粒1粒にコーティングを施し、味の旨みを逃がしません。

炊飯方式圧力IH式炊飯量1升
重量7.5kg

口コミを紹介

初めて炊いたときはこんなもんか?と思ってしまいましたが、どんどん好みの仕上がりに近づけていったところ、今までと同じ米とは思えない味に感動です。
このクラスでこの仕上がりだとハイエンド機種に興味が湧いてきますね。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

タイガー魔法瓶(TIGER)

炊きたて 炊飯 ジャー JKT-J100-XT

価格:30,006円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

丸洗い可能範囲の広さも魅力

土鍋を本格仕様としたモデルの5.5合炊きです。炊き分けメニューや、可変W圧力も搭載、脱穀米など様々なメニューに対応しています。洗うのにも便利な取り外し可能範囲の広さも魅力の1つとなっています。

 

しゃもじや、コメとぎ用のザルも搭載しています。これ1つで多くの炊き分けを楽しむことが可能です。

炊飯方式IH式炊飯量5.5合
重量4.1kg

口コミを紹介

tacookで野菜や鶏肉等おかずを同時調理出来るので便利です。tacook で炊いた鶏肉は柔らかくて美味しいです。
ただし、tacookを使うと5.5合炊き用だと同時に御飯は2合しか炊けないので注意です。うちは3人家族なので十分です。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

パナソニック(Panasonic)

Wおどり炊き SR-VSX108-K

価格:64,600円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ダイヤモンド銅釜搭載型の炊飯器

パナソニックも人気の炊飯器メーカーですが、Wおどり炊きは保温機能や美味しく炊き上げる機能が充実したモデルです。

 

その大きい特徴の1つにダイヤモンド銅釜を搭載しています。これは銅の特性を活かして熱伝導率を高めます。また、中空セラミックが釜の外側に使われており、蓄熱コート効果で1つ1つのコメに熱が伝わりやすくします。

炊飯方式圧力IH式炊飯量5.5合
重量7.8kg

口コミを紹介

例 3万台・・・おいしい けど・・5万以上の上位モデルは「もっとおいしいのだろうか?」という欲が生まれます。
そんなお悩みを見事に解決できるのがこのモデルです。
これを超えるものは「現時点」では無いです。
ご安心して人生に伴侶に「投資」する価値ありです。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

象印マホービン(ZOJIRUSHI)

圧力IH炊飯器 極め炊き NP-BG10 TD

価格:26,742円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

強火でお米の旨み凝縮

厚さ1.7mmの黒まる厚釜を採用したモデルの炊飯器です。そこが丸いのが特徴でコメを対流しやすい構造をしています。

 

こちらは最大で30時間の「うるつや保温」、「高め保温」が搭載されており、温かい美味しいご飯をキープすることができます。

炊飯方式圧力IH式炊飯量5.5合
重量5.5kg

口コミを紹介

圧力を加えるために炊飯スイッチを押すと"カチ"っと自動で密閉し、炊きあがりの蓋をあけるのはちょこっとその締め切った分圧力を感じゆっくりあくけど、とーーーっても美味しいごはんがあっという間に炊きあがります!
釜も丈夫で長持ちしそうです

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

象印マホービン(ZOJIRUSHI)

炊飯器 極め羽釜 NP-QT06-BZ

価格:50,280円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

保温機能の優れた南部鉄器式

こちらは象印から販売されている極め羽釜です。素材を南部鉄器仕様としたことで非常に保温機能を高めることに成功しました。極め羽釜構造は、釜全体に熱を伝えやすく、炊きムラを抑えることにつながります。

 

 

また、釜の形状としては広く浅いのは特徴で、高火力で加熱しても、熱が釜の外へ逃げにくく密着加熱が行われています。

炊飯方式圧力IH式炊飯量3.5合
重量6kg

口コミを紹介

炊飯器の買い替え時期ということもあり、思い切って一番いいやつを買いました。
お米が立つってこういうことを言うんだな、と感動しました。
炊き上がりの米のツヤ、食感、申し分ありません。
買ってよかった~!

出典:https://www.amazon.co.jp

保温に優れた炊飯器の選び方

保温に優れた炊飯器の選び方でポイントとなってくるのが加熱様式や内釜といった炊き上げる能力と、美味しい状態をキープできるのかを見ていかなくてはいけません。それ以外の機能面も把握して様々な料理が行いたい方はチェックしておきましょう。

容量で選ぶ

容量を決めるのは、あなたの家での家族構成で考えるとシンプルでわかりやすいです。人数が多ければその分、5.5合1升の炊飯器を選ぶと炊く量が足りないといった困った事が少なくなります。また、よく炊くときに何合くらいで行っているのか考えておきしょう。

一人暮らしにもおすすめの3合炊き

1人暮らしにおすすめのサイズはというと、3合くらいを目安に購入するのがいいです。その日の食べる量に合わせて、量を調節できるのもいいですよね。また、様々な炊き方ができるタイプもおすすめです。

 

白米だけでなく、五穀米やおこげを作ってくれる機能で炊き分けする際にも、少ない量を炊くだけで済む場合は、3合くらいの容量で十分です。お米にもこだわっている方にもおすすめのサイズです。

3~5人の家族なら5.5合炊きがおすすめ

5.5合になってくると容量としてもミドルクラスになってきます。サイズが大きすぎじゃなくてもいいけど、3合炊きだと量として足りないという方にはこの容量をおすすめします。

 

家族構成で言えば3~5人くらいを賄えてしまいます。食べ盛りの子供がいるご家庭でも十分対応してくれるでしょう。

 

また、保温機能の高い炊飯器で、1度炊いて長く美味しい状態をキープできるのであれば、多めに炊いておいて、すぐに食べられる状態にしておくこともできます。何回も炊飯したくない方にもおすすめです。

大家族でも安心な1升炊き

大家族で炊き上げなければならない場合は、1升炊きできる大型を選ぶようになります。6人以上の家族構成や2世帯で住んで暮らしているとシチュエーションであれば、こちらの大容量を選ぶようにしましょう。

 

そうすれば、何回も炊飯器を使用することも少なくなります。余分な手間も減って、また保温機能で美味しく食べられると、保温機能の高い炊飯器は大家族で活躍してくれますね。

加熱方式で選ぶ

加熱方式にあっても、マイコン式とIH式、圧力(IH)式に別れています。価格が違っていたり、ムラを作らずに炊き上げるタイプや、スピーディーに炊くことも加熱方式によって違ってきます。

コスパ重視の方はマイコン式

マイコン式とは、炊飯器下部にシーズヒーターが備え付けられているタイプの炊飯器です。ヒーターの熱で内釜を加熱して炊飯を行います。ラインナップの多いタイプですし、価格も手ごろなのも特徴です。

 

IH式と比べると内釜に対しての熱伝導率は弱い傾向にあります。あまり、炊飯時間にこだわらず、なるべくリーズナブルな価格で炊飯器を手にしたい方におすすめです。

IH式はムラなく炊ける

IH式の良さはムラを作ることがなく炊き上げることができるところです。美味しいご飯を食べたいと思っている方は、IH式を中心に商品を見ていきましょう

 

そして、保温機能の優れた炊飯器では長時間保温しておいても美味しい状態を保つことができるのが大きな魅力です。マイコン式であると、12時間くらいですが、IH式とこの後に紹介する圧力IH式であれば、24時間くらいは保温できると言われています。

 

もちろん、各メーカーの特性で差は生じてきますので、購入前にチェックは必要です。

高加熱でスピード炊き上げできる圧力IH式

圧力IH式はモチモチで、コメの芯まで火がしっかり通るのが大きなメリットです。それによって美味しいご飯が炊き上げられて、美味しく食べることができます。但し、これはIH式とも共通している点なのですが、そこにプラスして時間短縮を図れます。

 

ここが圧縮の効果で、圧縮された内釜内で熱が逃げずにしっかりと熱をコメに通してくれるため、時間を、圧縮タイプでない炊飯器と比べて、短縮できるようになっているのです。

 

炊飯する時間が少ない方や、限られた時間の中で家事をしなければならない方におすすめです。

メーカーで選ぶ

メーカー同士でしのぎを削っている炊飯器事情ですが、炊飯器の人気メーカーを比較して、特徴を抑えて選んでいくことで購入者のニーズにもしっかりと応えてくれます。

シェアナンバーワンを毎年争う象印

炊飯器は象印の人気が高く、大きなシェアを占めています。圧力IH式、IH式、マイコン式まで炊飯器のラインナップからみても幅広く、どの分野でも高性能のものが多いです。全てを網羅できているのも象印の強みです。

 

象印製の炊飯器だったら間違いないと言っても過言ではありません。保温性能では「プラチナ厚釜」「南部鉄器極め羽釜」などの素材が使われたタイプが非常に高性能と評価が高いです。

 

バランスのいいのも象印製品の大きく評価される点です。象印だけの特色が強いというものではなく、好みによって機能を使い分けできることが象印製品の良さと言えます。

“土鍋”といえばタイガー

タイガーは魔法瓶で有名になったメーカーです。保温性能に関しては、非常に評価が高いです。タイガーのこだわりは土鍋コーティングにあります。実際に土鍋で炊き上げたのではないかと思うような味になります。

 

柔らかくモチモチな食感を出してくれる炊き上がりを求める方におすすめです。価格帯で見ていくと平均的かやや高めの定価になっています。その分、どれを選んでもハズレはないとも言えるでしょう。

 

もちもち感を追求したい方は、グレードの高い「本土鍋」、「プレミアム土鍋」仕様の炊飯器を選ぶといいですね。

もちもちご飯を食べたい方はパナソニック

パナソニック製の炊飯器は、トップクラスの“モチモチ感”が味わえると反響を集めています。それを実現させてくれるのが「おどり炊き」機能を備えていることです。「おどり炊き」はその名の通りで内釜内でお米を躍らせるように炊くことができます。

 

また、最新のパナソニック製炊飯器では、コメがどれくらい劣化しているのかを自動で検知もしてくれます。そんな高性能があるのもパナソニックの強みです。炊飯器メーカーの中でも1、2を争うメーカーで非常に人気が高いです。

 

お米の本来の味やツヤ、旨みを体感できる炊飯器を探している方はこちらをおすすめです。

内窯の素材や構造もチェック

内釜にも目を向けてみましょう。内釜が保温性能や炊き上がりを左右する要です。素材や構造をしっかりと見て選ぶことが重要です。

炭製は保温には不向き

炭製の内釜は美味しさを引き出すのに適しています。遠赤外線の効果で美味しく炊き上げることができます。価格も手ごろで手に入れやすいタイプですが、炊飯時間がかかるのが難点です。もし、時間をあまり気にしない方なら問題なく使用できます

 

ただし、保温ということに関しては、コメの水分が奪われやすいので、不向きなタイプではあります。ご飯はなるべく早く食べきるか、小分けにして冷凍がするのかなど対応が必要です。

蓄熱性に優れた土鍋タイプ

炊き上がった後も、土鍋素材だと冷めにくいという風に、蓄熱性に優れています。その特性を活かして、保温性能の高い炊飯器にも多く使用されています。

 

また、炊き上がりもふっくらと仕上げる要因となってくれて様々なシチュエーションで活躍してくれます。土鍋素材は、保温性能との関連が非常に強いです。

断熱性に優れた鉄タイプ

鉄タイプは熱しやすい性質があります。その特性を活かせるのが圧力IH式です。高火力で炊き上げられるタイプには、内釜素材も鉄が非常に相性がいいです。

 

このような素材が使われることで、炊飯時間の短縮にもつながるのですね。また、鉄素材とアルミやステンレスを複合的に使用した炊飯器も販売されています。

内釜の構造は目的に合わせたものをチェック

内釜の構造も、自分の趣向に合わせて選ぶことができます。コメの芯までしっかりと熱を伝えられる高出力を求めるのなら多層釜構造がおすすめです。素材も機種により異なりますが、銅やダイヤモンドといった熱伝導率の優れた素材が選ばれます。

 

軽量で手入れしやすく、炊き上がった後に冷めにくいものが欲しい方は真空釜構造のものがおすすめです。内釜を真空の層を持っています。熱効率も高いですよ。

 

また、蓄熱性の高い釜として厚釜があります。コメ全体にムラを作らずに炊き上げることができる構造です。厚さ2.3mm以上が「厚釜」と呼ばれています。あなたの好みの炊きあがりが見つかりましたか。

機能面もチェック

機能面もみておきましょう。備わっている機能を使い込むことで利便性も大きく変化してきます。どういったシチュエーションで使えるのか具体的な考えておいて、購入後もしっかりと使い切れるようにしておきましょう。

白米だけじゃない炊き分け機能

白米だけを炊くのでなく、「炊き分け機能」のあるタイプだと玄米や、脱穀米など様々に対応して美味しく炊き上げることができます。

 

また、少量だけ炊きたい時も、炊き分け機能を使って少量で美味しく炊けます。雑炊やお粥を作る際にも、こちらの機能を利用して炊くとよいでしょう。

発酵や煮込みも行える料理機能

炊飯以外の用途で使用したい方もいるかと思います。例えば、パンなどを焼きたい方には、発酵機能を備えた炊飯器も登場しています。

 

発酵から焼き上げまで行ってくれて美味しいご飯だけでなく、パンも食べられる優れた機能です。そういった機能面も同時にチェックしてみてください。

清潔さをキープするお手入れ機能

清潔な状態を保つことは、とても大切です。美味しいご飯を炊き上げ続けるためには必要不可欠なことです。その面をカバーしてくれるのがお手入れ簡単機能です。

 

手入れを簡単に行えるからこそ、しっかりと長く衛生面もカバーすることができるのです。億劫になって手を抜いてしまいがちな手入れも、しっかりとやめることなく行いたいものですね。そういった点を抑えた機能の炊飯器が販売されています。

蒸気が出るタイプ

炊飯器の中には蒸気を出さない機能のある炊飯器も販売されています。炊飯器の蒸気は小さな子供や年配の方と同居していると心配事の1つとして考えられます。

 

蒸気レス炊飯器といって販売されているタイプだと、蒸気を出さず安全面の配慮もなされています。ご家庭の家族構成を考えて購入することをおすすめします。

炊いたご飯を美味しく保つポイント

保温性能が優れた炊飯器を使って炊き上げることで美味しいご飯を食べられるようになります。しかし、それだけでなく炊いたご飯を美味しく保つようにするため、炊飯器をキレイに保つことや、炊き上がったご飯をどのようにして保つかも重要視しておきましょう。

内釜を清潔な状態でキープする

抑えておきたい点の初めは、内釜の状態を清潔に保つことです。清潔な状態を保つことにより、美味しいご飯を炊き上げることができるようになります。

 

使用してそのまま放置にしたりせず、しっかりと洗うことや、洗い残りがないように努めることが大切です。

掃除する時は、すぐに洗剤+水に浸けて置く

炊飯器を洗う際には、そのままの状態を長くせず、早めに水に浸けましょう。そうした後に洗剤でしっかりと洗います。そうすることで、ぬめりを抑えて菌の繁殖を最小限に抑えることができるのです。

 

また、乾燥もしっかりと行うようにしましょう。乾燥が不十分だと菌を繁殖させる一因になってしまいます。更に、使用後とは別に使用前の炊飯器も洗ってから使用するとより美味しく炊きあがります。

長時間保温しすぎず保温シートを付ける

炊飯した後に保温シートを使用していますか。この保温シートをしておくだけでも、ご飯の美味しさが逃げにくくなって美味しい状態をキープすることができます。

 

時間が経過するのが容易に想像できる時には、保温シートシートを炊飯器に入れて出かけるといいですよ。保温性能の優れた炊飯器と併用して使うようにして効果を高めることも大切です。

保温炊飯器のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5196559の画像

    象印マホービン(ZOJIRUSHI)

  • 2
    アイテムID:5196565の画像

    象印マホービン(ZOJIRUSHI)

  • 3
    アイテムID:5196812の画像

    パナソニック(Panasonic)

  • 4
    アイテムID:5196815の画像

    タイガー魔法瓶(TIGER)

  • 5
    アイテムID:5196819の画像

    象印マホービン(ZOJIRUSHI)

  • 6
    アイテムID:5196823の画像

    三菱電機(MITSUBISHI ELECTRIC)

  • 7
    アイテムID:5196827の画像

    タイガー(TIGER)

  • 8
    アイテムID:5196830の画像

    日立(HITACHI)

  • 9
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    タイガー(TIGER)

  • 10
    アイテムID:5196839の画像

    日立(HITACHI)

  • 商品名
  • 炊飯器 極め羽釜 NP-QT06-BZ
  • 圧力IH炊飯器 極め炊き NP-BG10 TD
  • Wおどり炊き SR-VSX108-K
  • 炊きたて 炊飯 ジャー JKT-J100-XT
  • 鉄器コート 極め炊き NW-JA18-TA
  • 備長炭炭炊釜 3.5合炊き NJ-SE068-W
  • 炊飯器 JBH-G101W
  • ふっくら御膳 RZ-AW3000M R
  • 炊飯器 熱流&熱封土鍋コーティング
  • おひつ御膳 打込鉄釜
  • 特徴
  • 保温機能の優れた南部鉄器式
  • 強火でお米の旨み凝縮
  • ダイヤモンド銅釜搭載型の炊飯器
  • 丸洗い可能範囲の広さも魅力
  • プラチナ羽釜で美味しさをキープする
  • 選べる保温機能搭載
  • シンプルで扱いやすい炊飯器
  • スチームで美味しさを凝縮
  • 実際の土鍋で作ったようなふっくら感
  • 食卓へ持っていける温かいご飯を
  • 価格
  • 50280円(税込)
  • 26742円(税込)
  • 64600円(税込)
  • 30006円(税込)
  • 54800円(税込)
  • 38012円(税込)
  • 6123円(税込)
  • 45900円(税込)
  • 25470円(税込)
  • 38000円(税込)
  • 炊飯方式
  • 圧力IH式
  • 圧力IH式
  • 圧力IH式
  • IH式
  • 圧力IH式
  • IH式
  • マイコン式
  • 圧力スチームIH式
  • 圧力IH式
  • IH式
  • 炊飯量
  • 3.5合
  • 5.5合
  • 5.5合
  • 5.5合
  • 1升
  • 3.5合
  • 5.5合
  • 5.5合
  • 5.5合
  • 2合
  • 重量
  • 6kg
  • 5.5kg
  • 7.8kg
  • 4.1kg
  • 7.5kg
  • 4.1kg
  • 3.0kg
  • 内釜720g
  • 5.4kg
  • 3.0kg

炊飯器は他のタイプもおすすめ

炊飯器の種類は他にも存在します。様々な種類の炊飯器をみて、使いやすいものを選ぶのも1つの手ですよ。炊飯器が変わることで、お米の美味しさが変わってきます。

まとめ

炊飯器の中で保温に特化したモデルをランキングで紹介してきました。保温ができることで様々なメリットを受けられることがご理解いただけたでしょうか。どんなシチュエーションでもっとも使用しているのか簡単に自分の中で考えておくと見つけやすいです。お気に入りの炊飯器を見つけましょう。

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