400L冷蔵庫の人気おすすめランキング11選【自動製氷なしの大型も】

大型な400Lの冷蔵庫は3~5人家族にピッタリのサイズです。スマホ機能付き・除菌機能付き・自動製氷付き・自動製氷なしなどあり、シャープや日立などの人気メーカーが販売しています。今回は400L冷蔵庫のおすすめランキングをご紹介。現役家電販売員のおすすめ商品も必見です。

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今回の記事では多機能な400L冷蔵庫の人気おすすめランキングを紹介していますが、下記の記事では冷蔵庫について紹介しています。ぜひ参考にしてください。

たくさんの機能と高い省エネ性能をもつ400Lの冷蔵庫

冷蔵庫を購入しようと思っても、使用人数や自分のライフスタイルにはどれくらいの容量の冷蔵庫が合うのか悩んだことはありませんか。3~5人家族であれば、400Lの冷蔵庫がおすすめです。

 

そんな400Lの冷蔵庫ですが、大型でありながら実は設置スペースが300Lの冷蔵庫とほぼ同じスペースで置けるのをご存知ですか。つまり、その2つの幅はほぼ同じに作られていて、収納スペースに工夫などがしてある点から、容量が異なっているのです。

 

今回は400L冷蔵庫を現役家電量販店店員のたろっささん監修のもと、400L冷蔵庫の選び方やおすすめ商品のランキングを紹介します。自動製氷なしのモデルやアウトレットで手に入る10万円以下の型落ちモデルも紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

現役家電販売員が教える400L冷蔵庫の選び方

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取材協力

現役家電販売員

たろっさ

家電量販店、家電情報ブログ「家電損をしない買い方をプロの販売員が教えます」を運営するプロの現役家電販売員。学生時代から家電に対する並々ならぬ興味を持ち、アルバイトを経てそのまま家電量販店の道へと進んで15年弱。個人で年間2億円を売り上げ、数々の法人内コンテスト等で表彰された経験も。

家電アドバイザーの資格を有し、家電と名の付く物全てに精通。家電で分からないことはなく、現在は家電ライターの業務を通して「すべての人が平等に良い家電に巡り会える機会の提供」に尽力。

ブログURL:https://taromomo.com/

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たろっささん

非常に商品数が多い400L冷蔵庫ですが以下の3つの観点で選べばまず間違いないです!

POINT①

冷蔵庫の大きさの目安

POINT②

省エネ性能を比べてみよう

POINT③

冷蔵庫と冷凍庫を分けるのはアリ?

冷蔵庫の大きさの目安

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たろっささん

家族の人数で考える冷蔵庫の大きさの目安は「70L×人数+70L(予備)+100L(備蓄)」が大体の相場です。一人暮らしだと240L、2人だと310L、3人だと380Lというふうに段々と増えていきますが、400L台は平均的な1世帯の人数を考えた時にちょうどよいサイズということが言えます。ただしそこまで貯蔵スペースに余裕があるというわけではないため、こまめに買い物に行って食材を消費するご家庭向きの大きさと言えるでしょう。まとめ買いして冷凍保存をするとなるともう少し上の容量のものを検討しても良いでしょう。

省エネ性能を比べてみよう

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たろっささん

冷蔵庫の省エネ達成率はトップランナー方式という基準が取られており、前年度で最も優れていた省エネ達成率の冷蔵庫を基準とした達成率の評価になります。つまり昨年のトップ省エネ率の製品を100%とし、どんどん省エネを進化させていく方式になっていますので、基本的にこの省エネ達成率が100%を超えているものを選ぶのが前提となるでしょう。10年前程度の冷蔵庫と比べると年間1-2万程度の電気代の違いになります

冷蔵庫と冷凍庫を分けるのはアリ?

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たろっささん

趣味が釣りで大きな魚を貯蔵しておきたいとか冷凍食品をまとめ買いして大量に保存しておきたいといった場合に別途冷凍庫を置いているご家庭を見かけますが、冷凍庫を置くメリットとしては冷凍貯蔵ができる点になり、デメリットは電気代と置くスペースがネックになる部分になります。冷蔵庫のみでも冷凍品の保存が間に合うのであれば間違いなく冷蔵庫だけで問題ないという見方ができますので、ケースバイケースということを押さえておきましょう。

今家電量販店で1番売れてる400L冷蔵庫を紹介!

たろっささんの画像

たろっささん

家電量販店で実際に今1番売れている400L冷蔵庫を紹介します!

東芝

GR-U460FH

ズバリ、野菜室を頻繁に使う方にはこれ!

東芝の462Lと中型サイズの冷蔵庫です。主要メーカーの中で唯一野菜室がまんなかになっているため、冷凍庫より野菜室を多く使う方はチェックしてみてください。

基本情報
サイズ・重量 W65.0×H183.3×D64.9cm 107kg
容量 462L(冷蔵室237L・野菜室103L・製氷室18L・冷凍室104L)
年間消費電力 264kWh
ドアのタイプ フレンチタイプ

より拘りたい方に!編集部がおすすめするそのほかの選び方

400L冷蔵庫は、多数のメーカーから販売されており製品によって特徴に違いがあります。400l冷蔵庫を選び方をご紹介しますので、参考にしてみてください。

搬入や設置場所で考えるなら「サイズ・重さ」をチェック

冷蔵庫を選ぶ際にまず最初に考えたいのが設置場所に合うサイズかどうかです。同じ400Lの冷蔵庫でもサイズはそれぞれ違います。また、冷蔵庫の上下左右に多少の+10cmの放熱スペースやコンセントの位置の確認とドアの開くスペースも確保しておきましょう。

 

また、冷蔵庫を搬入する場合は重さも重要になります。中型で300~400Lの場合は60~70kgで、大型の400~500Lは80~95kgの重量です。特に、2階以上に住んでいる場合、搬入は業者に依頼し階段を使って設置をする必要があります。

何人家族かで選ぶ

冷蔵庫は何人家族かによって必要な容量が変わります。400Lの冷蔵庫を使用人数で選ぶ場合のポイントを見ていきましょう。

買いだめや作り置きを多くしておきたいなら「新婚・3人家族」向きがおすすめ

冷蔵庫は使用人数によって必要な容量が変わります。1~2人暮らし用は100~200Lで2~3人暮らし用は300~400Lで新婚や2人暮らしにおすすめのサイズです。また、買いだめが多く、料理の作り置きをよくする家庭でも重宝します。

毎日料理を作るなら大型の「4~5人家族」向きがおすすめ

4~5人暮らしでも、毎日料理をして冷蔵庫の中にあまり食材が残らない家庭や子供が増えるなど家族が増える可能性がある方も、大型な400Lの冷蔵庫を選んでおきましょう。また、設置スペースが限られるマンションなどで使う場合はスリムタイプがおすすめです。

 

冷凍食品や、作ったものを冷凍保存する場合が多いご家庭では、併せて冷凍室のサイズもチェックしてみてください。冷蔵室と冷凍室の割合にこだわりがある方も、チェックしておくようにしましょう。

機能で選ぶ

最近の冷蔵庫はさまざまな便利な機能を搭載した製品が続々登場しています。以下に、400L台の冷蔵庫を機能で選ぶ場合のポイントをまとめてみました。

野菜などの鮮度を保ちたいなら「密閉保存機能」がおすすめ

密閉保存機能があると、野菜を乾燥から守ってくれて鮮度が保ておすすめです。さらに、野菜室が上段と下段に分かれていると、大物と小物の野菜を分けて収納可能で、野菜をしっかり見て管理できます。また、Ag+イオン加工であれば野菜室内を清潔で安心です。

湿度を適切に保ちたいなら「モイスチャーコントロールフィルター機能」がおすすめ

野菜室にモイスチャーコントロールフィルターを採用し、野菜室の湿度を適切に保つてくれる冷蔵庫もあります。湿度が高くなるとフィルターが過剰な湿気を放出し、野菜の水腐れを防止可能です。また、湿度が下がったら保鮮プレートが湿気を逃さずに保湿します。

野菜のみずみずしさを保ちたいなら「スリープ野菜機能」がおすすめ

日立の冷蔵庫のうち「スリープ野菜機能」がある400L冷蔵庫は、野菜のみずみずしさをできるだけ長く保てます。スリープ野菜機能とは、炭酸ガスで野菜の呼吸を抑制し眠った状態にすることで、野菜の栄養素やみずみずしさを保つ技術です。

霜や冷凍焼けを防ぎたいなら「アンチフロスト機能」がおすすめ

アンチフロスト機能を搭載した冷蔵庫は、霜取りの際の暖かい空気の流入を防ぎ、食材の乾燥や霜つき、冷凍焼けなど抑えてくれます。 そのため、野菜を新鮮のまま保存できるようになるのでチェックしてみてください。

取り出しやすさを重視するなら「ワンダフルオープン機能」がおすすめ

Panasonicのワンダフルオープンの冷蔵庫は、奥に収納した食材が取りやすくなります。食品収納スペースが増えるので、買いだめがしやすくなり買い物の回数を軽減可能です。さらに、レールがベアリング式であれば、重さを分散してくれるため軽く引き出せます。

氷を自動的に作りたいなら「自動製氷機能」がおすすめ

400L超えの冷蔵庫にはほとんどの自動製氷機能が搭載されており、自動で透明氷が作れおすすめです。しかし、機種によってそれぞれ特徴が違います。また、給水タンク以外に製氷皿やポンプまで取り外し可能なものが増えているのでチェックしてみてください。

庫内の臭いや菌が気になるなら「脱臭・除菌機能」がおすすめ

微粒子イオンが冷蔵庫に行き渡らし、庫内の菌を除菌し清潔な状態を保ってくれる冷蔵庫もあるのでチェックしてみてください。さらに、センサーが庫内の収納量を探知し、食材がたくさんのときは自動で快速モードになり除菌をしてくれます。

 

また、庫内の臭いが気になる方におすすめなのが、脱臭機能のある冷蔵庫です。脱臭機能のあるものを庫内に置いても、なかなか効き目がないと感じる方にも、こうした機能がついたものをチェックしてみてください。

便利さ重視なら「スマホ連携機能」がおすすめ

機能性を求めるなら、スマホ連携機能が搭載された冷蔵庫がおすすめです。BluetoothやWi-Fiで冷蔵庫と接続し、献立の提案や特売情報などを提示してくれます。メーカーによって、スマホ連携で利用できる機能は異なるので、よく確認しましょう。

野菜室と冷凍室の位置で選ぶ

冷蔵庫はメーカーやモデルによって、野菜室と冷凍室の位置に違いがあります。野菜室と冷凍室の位置で選ぶ場合のポイントを見ていきましょう。

野菜をよく使うなら「野菜室が中央」がおすすめ

野菜室が真ん中にあるタイプは、腰をかがめずに野菜の出し入れができます。しかし、人によっては、冷凍室が1番下になるため不便さを感じる場合があるかもしれません。ちなみに、独立した製氷室があり、真ん中に野菜室がある冷蔵庫は東芝製がよく知られています。

買いだめや冷凍食品をよく使うなら「冷凍室が中央」がおすすめ

日常的に食料品を買いだめする家庭や、冷凍した食品を調理に使う場合が多い家庭は冷凍室が中央にある冷蔵庫をチェックしてみてください。また、自動製氷器も中央付近に設置されているので、氷の出し入れがしやすいのも特徴です。

ドアの開閉方向で選ぶ

400L台の冷蔵庫には、左開きや右開きのほか両開き、観音開きなどさまざまな扉の開き方をする製品があります。ドアの開閉方向で選ぶポイントを以下にまとめました。

容量が大きいもので左利きや右側に壁があるなら「左開き」がおすすめ

左側にドアが開くタイプは、左利きの方や右側に壁があるキッチンにおすすめです。ドアポケットの容量が大きいのがメリットになります。しかし、扉が大きいため冷蔵庫の前にある程度のスペースが必要で、冷気が逃げやすいのがデメリットです。

右利きの方や左側に壁があるなら「右開き」がおすすめ

右側にドアが開く冷蔵庫は、右利きの方や左側に壁があるキッチンにおすすめです。特に、多く使われるいるのは、この右開きのタイプと後でご紹介する観音開きタイプになります。デメリットは左開きと同様です。

置き場所を気にしたくなければ「両開き」がおすすめ

ドアは1枚で左右どちら側からでも開ける両開きタイプです。ドアの開閉に場所をとることばなく置き場所を選びません。特に、キッチンスペースにゆとりがない場合は、扉の幅が狭くて観音開きの冷蔵庫がおすすめです。

よく引っ越しするなら「観音開き(フレンチドア)」がおすすめ

観音開きは中央から二手に分けて開けられます。スペースを気にせず、引っ越しなどで冷蔵庫の置き場所が変わっても対応できて安心です。最近は、このタイプが1番人気がありなかには、指で軽く触れるだけで扉が開くタイプもあります。

 

以下の記事では、観音開き冷蔵庫の人気おすすめランキングを紹介していますので、合わせて参考にしてみてください。

メーカーで選ぶ

それぞれもメーカーの冷蔵庫の特徴を知っておくと、冷蔵庫選びに幅が出ます。冷蔵庫をメーカーで選ぶ時のポイントをご紹介しますので参考にしてみてください。

温度管理をメインに考えるなら「MITSUBISHI ELECTRIC(三菱電機)」がおすすめ

三菱電機の冷蔵庫の特徴は温度管理に優れている点です。例えば、「切れちゃう瞬冷凍」は、冷凍した食材を解凍せずに切れるため小分けの必要がありません。また、「氷点下ストッカーD」機能は、普通のチルドより低温で保存するため鮮度が持ちます。

野菜の鮮度を保ちたいなら「HITACHI(日立)」がおすすめ

日立の冷蔵庫の特筆すべき機能は「真空チルド」です。日立独自の真空構造で食品の酸化を抑えて、鮮度と栄養素を守ってくれるうえ、野菜の保存にも適しています。「新鮮スリープ野菜室」で野菜の鮮度を保てるのもポイントです。

 

以下の記事では、日立冷蔵庫のおすすめ人気ランキングを紹介しているので、合わせて参考にしてみてください。

解凍が手間だと思うなら「Panasonic(パナソニック)」がおすすめ

パナソニックの冷蔵庫の特徴は、冷凍室と野菜室が奥まで引き出せる「ワンダフルオープン」です。さらに、パナソニックには「微凍結パーシャル」があり、チルドと冷凍の良いとこ取りの機能で、チルドより低温で微凍結するため解凍が必要なく即調理ができます

 

以下の記事では、パナソニック冷蔵庫のおすすめ人気ランキング第15選をご紹介していますので、ぜひご覧ください。

野菜をよく使うなら「TOSHIBA(東芝)」がおすすめ

東芝の冷蔵庫のほとんどは中段に野菜室が設置されており、野菜の出し入れや手入れも楽な姿勢でできます。「うるおい冷気」と「ミストチャージユニット」で野菜に適した温度と湿度をコントロールする優れものです。野菜を休眠状態して、乾燥などから守ってくれます。

 

以下の記事では、東芝冷蔵庫の人気おすすめランキングを紹介していますので、合わせて参考にしてみてください。

匂いが気になる方は「SHARP(シャープ)」がおすすめ

シャープの冷蔵庫は、プラズマクラスターを搭載しているのが特徴です。ニオイに働きかけるので、カレー鍋や生ものを入れてもニオイが移るのを防ぎます。また左右両方から開閉できる「どっちもドア」も魅力です。

 

また「節電25」モードに設定すれば、省エネに取り組めるのも強みです。

耐久性にこだわるなら「ガラストップ」をチェック

最近の冷蔵庫は、扉に強化ガラスを使用したデザインの「ガラストップ」や「ガラスドア」が主流です。光沢感があるためスタイリッシュな見た目で、生活感の出やすい冷蔵庫がおしゃれに見えます

 

また、強化ガラスは傷が付きにくく耐久性や耐熱性、衝撃性に優れていいるのも特徴です。ただし、マグネットが付けられないので注意してください。

メーカーごとの「省エネ機能」をチェック

400Lの冷蔵庫には、便利な省エネ機能が搭載されている製品も多く販売されています。省エネ機能はメーカーなどによりさまざまですが、自動で調整してくれる機能がある冷蔵庫はとても便利です。

 

さらに、エコモードに切り替えて節電できる製品や、使用する運転モードを自動で変更してくれる優れものの冷蔵庫もあります。また、省エネ性能の多段階評価もがあり、5つ星から1つ星の5段階で見れ星の数が増えるほど省エネ性能が高くなるのが特徴です。

省エネ性能が気になるなら「消費電力」をチェック

省エネ性能を重視する人は、冷蔵庫の年間消費電力に注目しましょう。基本性能が同じ冷蔵庫で比較する時、消費電力が低い冷蔵庫を選ぶとランニングコストが減らせます。ちなみに、消費電力とは1年間に消費する電力量のことで、値が低いほど省エネです。

 

また、省エネ基準達成率とは、省エネ法で定められた製品ごとに設定されている省エネ性能の目標基準値になります。パーセンテージが高いほど省エネ性能も高いです。大容量でも省エネタイプの冷蔵庫はありますのでチェックしてみてください。

10万円以下のアウトレット品などなら「型落ち」をチェック

400Lの冷蔵庫は大容量ですので、どのメーカーをもってしてもやはり値段が高く設定されている場合がほとんどです。激安品を買いたい方は、型落ち商品をチェックしてみてください。中にはアウトレット品で10万円以下か前後の冷蔵庫もあります。

 

少しでも安く冷蔵庫を買いたい方は、新作の冷蔵庫が発売される9月の末から10月にかけて型落ちをするタイミングで狙ったりすると、旧モデルが安く買える場合もありますので、ぜひチェックしてみてください。

毎日氷を使わない方は「自動製氷なし」をチェック

まとめ買いして冷蔵庫に入れておきたいが収納スペースに困る方や毎日氷を使わない方は、自動製氷なしの冷蔵庫をチェックしてみてください。自動製氷機がない分収納スペースが増えるだけでなく製氷機の手入れも必要ありません。ぜひチェックしてみてください。

キッチンにあう「デザインやカラー」を確認

冷蔵庫には、主にスチール製とガラス製の2種類があります。デザイン性を重視するなら、スタイリッシュなガラス製がおすすめです。またミラー加工を選べば、高級感のある印象になります。一方で木目調は、落ち着いたナチュラルな印象が好みの方におすすめです。

400L冷蔵庫の人気おすすめランキング11選

1位

SHARP(シャープ)

SJ-X417J-W

ローウエスト設計で女性が使いやすい!

こちらの商品は、プラズマクラスターを搭載したシャープの冷蔵庫です。ローウエスト設計で作られているので、小柄な女性も使いやすくなっています。扉は左右どちらにも開くため、利き手を問わず使用しやすいです。

基本情報
サイズ・重量 幅600mm×奥行698mm×高さ1,820mm・85kg
容量 412L
年間消費電力量 -
ドアのタイプ 両開き

口コミを紹介

プラズマクラスター清潔保存 どっちもドア(両開)使いやすい

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

シャープ

プラズマクラスター冷蔵庫 SJ-X416J

どっちもドアで左右どちらからでも出し入れ自由!

プラズマクラスター搭載で庫内を綺麗な冷気が循環します。また、両開きタイプのドアで、近い方からサッと食品が取り出せて、女性の身長に合わせたローウエスト設計なので、ものの出し入れも簡単です。

 

さらに、おいそぎ冷凍機能も搭載されており、食材の鮮度を守ってくれます。

基本情報
サイズ・重量 幅60.0×奥行69.8×高さ182.0(cm)/重量:86kg
容量 412L(冷凍室:121L)
年間消費電力量 262kWh
ドアのタイプ 両開き

口コミを紹介

本商品は流行りの鏡面張りデザインではないですが、一般的な家庭の家にはとてもしっくりきます。両開きは片側からしかどうせ使わないしと思っていましたが、わりと便利です。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

SHARP

SJ-MF43K-H

奥行きが薄いのでスタイリッシュ!

こちらの商品は、奥行きが薄型に設計された冷蔵庫です。スタイリッシュな見た目で、インテリアによくなじみます。25項目の省エネ技術「節電25」モードを設定すれば、ライフスタイルに応じて省エネ運転が可能です。

基本情報
サイズ・重量 幅650mm×奥行630mm×高さ1,750mm・89kg
容量 429L
年間消費電力量 -
ドアのタイプ 両開き
4位

東芝ライフスタイル株式会社

GR-T41GXK

片開きドアで省スペース!野菜の鮮度を保つ

こちらの商品は、省スペースで使える片開きドアの冷蔵庫です。野菜室の気密性が高く、間接的に冷却するため、野菜の乾燥を防いで鮮度をキープします。LED照明がついており、庫内を見渡しやすいです。

基本情報
サイズ・重量 600mm×692mm×1,833mm・88kg
容量 411L
年間消費電力量 315(kWh/年)
ドアのタイプ 片開き
5位

日立

6ドア冷蔵庫 R-H48R

まるごとチルドで高い保存性能を実現!

冷蔵庫のすべての段をまるごとチルド(冷蔵庫としては少し低めの約2℃で管理)で、食品の鮮度を保ちます。かつ、湿度も約80%にすることで、ラップ無でもサラダを保存できます。

 

野菜室でも、冷気が直接食品にあたらないように工夫されており、乾燥を抑えます。フレンチドアで、出し入れもしやすいです。

基本情報
サイズ・重量 幅)650mm×(奥行)651mm×(高さ)1.833mm /重量:97kg
容量 475L(冷蔵室:245L(うち特鮮氷温ルーム12L)、製氷室20L、冷凍室上段25L、冷凍室下段95L、野菜室90L)
年間消費電力量 274kWh
ドアのタイプ 観音開き

口コミを紹介

思ったより容量が多く入る、野菜室が下で頻繁に出し入れする冷凍室が上は使いよいです。自動で作り置きしてくれる製氷機には今年の暑さには助けられました。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

ハイアール(Haier)

4ドア冷蔵庫(JR-NF468A-W)

10万円前後の大型冷蔵庫

ハイアールから発売されているこちらの冷蔵庫は、10万円前後の価格帯で、比較的安い冷蔵庫です。だからといって容量や機能性などで劣っているわけではなく、たっぷり容量の468Lで冷凍室だけでも154Lの容量があります。

 

また、内部が2列×3段のクリアバスケットに分かれているため、冷凍室内の食材が見やすく、取り出しやすいのが特徴です。操作パネルで、用途に合わせて保存温度の異なる3つのモードを使い分けられます。

基本情報
サイズ・重量 幅67.8×奥行83.3×高さ180.4(cm)/重量:105kg
容量 468L(冷凍室:154L)
年間消費電力量 440kWh
ドアのタイプ 観音開き

口コミを紹介

表面は光沢のある感じで白いキッチンなので白い冷蔵庫がかなりマッチ!冷凍庫をおっきくしたくて購入しましたが、本当に重宝してますよ!温度が開けるたびに表示され、しっかり冷やされてます!

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

シャープ

プラズマクラスター冷蔵庫(SJ-P411D)

ガラスタイプの両開きドア

シャープの冷蔵庫は、CMでもおなじみのプラズマクラスター仕様のモデルです。女性の背に合わせたローウエスト設計になっています。そのため女性が奥まで手を伸ばしても取りやすく、重いものでも入れやすい高さです。

 

また、冷凍室は急速冷凍が可能なほか、鮮度を保つような冷凍機能も兼ね備えた商品です。

基本情報
サイズ・重量 幅:600mm、奥行:698mm、高さ:1820mm/重量:93kg
容量 412L 冷蔵室 215L 冷凍室合計 121L 冷凍室(下)79L 冷凍室(上)22L 製氷室20L 野菜室 76L
年間消費電力量 -
ドアのタイプ 両開き

口コミを紹介

このクラスの中で高級感があり、且つプラズマクラスター付きが購入の決め手でした。静かで、省エネ基準も100%なのも良い。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

日立

R-HW48R

「まんなか冷凍」の冷蔵庫

冷凍室がまんなかにある「まんなか冷凍」仕様の冷蔵庫です。よく冷凍品を使う方におすすめです。

 

冷蔵室はまるごとチルド(冷蔵庫としては少し低めの約2℃で管理)で、食品の鮮度を保ちつつ湿度も約80%にすることで、ラップ無でもサラダを保存できます。

基本情報
サイズ・重量 (幅)650mm×(奥行)649mm×(高さ)1.833mm /重量:94kg
容量 478L(冷蔵室:247L(うち特鮮氷温ルーム12L)、製氷室20L、冷凍室上段25L、冷凍室下段96L、野菜室90L)
年間消費電力量 -
ドアのタイプ 観音開き

口コミを紹介

とても美しくコンパクトで使い勝手の良い冷蔵庫です。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

日立

冷蔵庫(R-S40K)

スリムだが400L以上の冷蔵庫

日立から発売されているこちらの冷蔵庫は、日本製のスリムな60cm幅モデルです。スリムでありながらも容量は400L以上入るので、見た目はすっきり、中身はしっかりと収納可能ないいところ取りの冷蔵庫になっています。

 

冷凍室の上段には急冷凍機能がついているため冷凍保存しておきたい方にもおすすめです。野菜室の下段は新鮮スリープ野菜室になっており、野菜を眠らせておくように鮮度を保てるので、必然的に長持ちするようになっています。

基本情報
サイズ・重量 (幅)600mm×(奥行)666mm×(高さ)1,838mm、86kg
容量 401L:冷蔵室214L(うち氷温ルーム14L)、製氷室18L、冷凍室上段19L/下段75L、野菜室75L
年間消費電力量 273kWh
ドアのタイプ 右開き

口コミを紹介

冷凍室、チルド室、野菜室などの仕様はカタログ通り大変満足のいくものです。特に“特鮮氷温ルーム”は秀逸で、肉や魚を凍らせることなく新鮮に保てるので大変重宝しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

三菱

ノンフロン冷蔵庫  MR-MB45F-ZT

解凍せずに使える便利なモデル

三菱から発売されている肉・魚・野菜などを冷凍しても解凍せず、そのまま包丁で切れて調理できる万能な冷蔵庫です。また切るだけでなく、冷凍したものをすくったり剥がしたりほぐせたりするのもできます。

 

また氷点下ストッカー機能で、冷凍せずとも冷蔵のまま長く保存ができるため、買ったもののなかなか調理する機会がなくて、食品をいつもダメにしてしまいがちな方にもおすすめです。

基本情報
サイズ・重量 本体横幅:60.0cm、本体高さ:182.6cm、本体奥行:69.9 cm、106kg
容量 庫内容量:451L(冷凍室:81L、冷蔵室:243L、製氷室:18L、瞬冷凍室:22L、野菜室:87L)
年間消費電力量 255kWh
ドアのタイプ 右開き
11位

アクア

AQR-46N2

自動製氷なしでシンプル!スリムで置きやすい

こちらの商品は、スリム幅でコンパクトに設置しやすい冷蔵庫です。冷凍室は152Lの大容量で、料理の作り置きをたっぷりしまえます。手動製氷・フリー小物ケース搭載で、シンプルに使いやすいです。

基本情報
サイズ・重量 1840×600×710mm・96kg
容量 458L
年間消費電力量 -
ドアのタイプ 右開き

400L冷蔵庫のおすすめ商品比較一覧表

商品名 画像 購入サイト 特徴 サイズ・重量 容量 年間消費電力量 ドアのタイプ
1位 アイテムID:14767519の画像

Amazon

楽天

ヤフー

ローウエスト設計で女性が使いやすい!

幅600mm×奥行698mm×高さ1,820mm・85kg

412L

-

両開き

2位 アイテムID:14636338の画像

Amazon

どっちもドアで左右どちらからでも出し入れ自由!

幅60.0×奥行69.8×高さ182.0(cm)/重量:86kg

412L(冷凍室:121L)

262kWh

両開き

3位 アイテムID:14767688の画像

Amazon

楽天

ヤフー

奥行きが薄いのでスタイリッシュ!

幅650mm×奥行630mm×高さ1,750mm・89kg

429L

-

両開き

4位 アイテムID:14767882の画像

Amazon

ヤフー

片開きドアで省スペース!野菜の鮮度を保つ

600mm×692mm×1,833mm・88kg

411L

315(kWh/年)

片開き

5位 アイテムID:14636335の画像

Amazon

まるごとチルドで高い保存性能を実現!

幅)650mm×(奥行)651mm×(高さ)1.833mm /重量:97kg

475L(冷蔵室:245L(うち特鮮氷温ルーム12L)、製氷室20L、冷凍室上段25L、冷凍室下段95L、野菜室90L)

274kWh

観音開き

6位 アイテムID:14636332の画像

Amazon

10万円前後の大型冷蔵庫

幅67.8×奥行83.3×高さ180.4(cm)/重量:105kg

468L(冷凍室:154L)

440kWh

観音開き

7位 アイテムID:14636323の画像

Amazon

ガラスタイプの両開きドア

幅:600mm、奥行:698mm、高さ:1820mm/重量:93kg

412L 冷蔵室 215L 冷凍室合計 121L 冷凍室(下)79L 冷凍室(上)22L 製氷室20L 野菜室 76L

-

両開き

8位 アイテムID:14636317の画像

Amazon

「まんなか冷凍」の冷蔵庫

(幅)650mm×(奥行)649mm×(高さ)1.833mm /重量:94kg

478L(冷蔵室:247L(うち特鮮氷温ルーム12L)、製氷室20L、冷凍室上段25L、冷凍室下段96L、野菜室90L)

-

観音開き

9位 アイテムID:14636314の画像

Amazon

スリムだが400L以上の冷蔵庫

(幅)600mm×(奥行)666mm×(高さ)1,838mm、86kg

401L:冷蔵室214L(うち氷温ルーム14L)、製氷室18L、冷凍室上段19L/下段75L、野菜室75L

273kWh

右開き

10位 アイテムID:14636311の画像

Amazon

解凍せずに使える便利なモデル

本体横幅:60.0cm、本体高さ:182.6cm、本体奥行:69.9 cm、106kg

庫内容量:451L(冷凍室:81L、冷蔵室:243L、製氷室:18L、瞬冷凍室:22L、野菜室:87L)

255kWh

右開き

11位 アイテムID:14768152の画像

楽天

ヤフー

自動製氷なしでシンプル!スリムで置きやすい

1840×600×710mm・96kg

458L

-

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400L冷蔵庫を置く際に気をつけたいポイント

ここからは、400Lやそれに近いサイズの冷蔵庫を扱う際の注意点をいくつかご紹介します。これから大きめの冷蔵庫にしようとしている方も、必見です。

冷蔵庫を置く床の材質をチェックしよう

冷蔵庫を置く場所はキッチンが多いですがそこでまず気をつけたいポイントの1つとなるのが、冷蔵庫を置く場所の床の素材です。土間のような土足で歩くようなキッチンであればあまり気にしなくていいですがフローリングなどの場合には注意しなくてはいけません。

 

フローリングなどの床の場合には、床自体は丈夫ではあるものの大容量である400Lの冷蔵庫を置くとなると重さが全て床にかかりますので、素材によっては床がそこだけ凹んでしまったり跡がついてしまいます

 

特に賃貸物件に住んでいる方は、なるべく綺麗に丁寧にしておきたいため、跡になってしまわないようにマットなどクッション性のあるものを敷いて、その上に改めて冷蔵庫を設置するようにしましょう。

冷蔵庫から発している電磁波にも注意

冷蔵庫は、テレビやパソコンなどと同様に少量ながらも電磁波を発しているのをご存知ですか。この冷蔵庫の電磁波は少量ではあるものの、ときとして悪影響をもたらす場合もあります。その1つとしてあげられるのが、Wi-Fiの電波に障害を発生させてしまう点です。

 

冷蔵庫の近くにWi-Fiのルーターなどを置いておくと、冷蔵庫から生じている電磁波が少なからずWi-Fiの電波を邪魔してしまう場合があります。ルーターを冷蔵庫から離した位置に設置するか、冷蔵庫よりも高い場所に設置するようにしましょう。

 

以下の記事では、大容量の冷蔵庫を多く掲載していますので、ぜひ購入する際の参考にしてみてください。

まとめ

400L冷蔵庫の人気ランキング13選をご紹介しました。冷蔵庫は、サイズや性能、機能など、自分には何が必要かを慎重に吟味して選ばなくてはいけません。400Lの冷蔵庫を選ぶ際は、ぜひ参考にしていただければ幸いです。

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2024年01月22日)やレビューをもとに作成しております。

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