【2022年最新版】3Dプリンターの人気おすすめランキング15選【家庭用や日本製のものもご紹介】

樹脂などで立体作品が作れる3Dプリンターですが、実はフィギュアやガンプラも作れるんです。最近では家庭用の安い機種も登場し、種類もさまざまで迷ってしまいますよね。そこで今回は、3Dプリンターの選び方やおすすめランキングをご紹介します。ぜひ参考にしてください。

3Dプリンターはフィギュア等が作れる優れもの

3Dプリンターとは3DCADなどのデータをスライスして2次元の層とし、樹脂などでその層を積み重ねて立体的な像を作成する機械です。作れるもので有名なのはフィギュアや玩具などですが、現在では小さなものだけでなく住宅や橋まで3Dプリンターで作れます。

 

かつては高額だった3Dプリンターも家庭用に安価なものも登場しているので、手軽に楽しめるようになりました。しかし、3Dプリンターにもいろいろな種類があるため、どれを選べばいいか迷ってしまう方も多いですよね。

 

そこで今回は、3Dプリンターの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。ランキングは造形方式・機能・フィラメントなどを基準に作成しました。購入を迷われている方は、ぜひ参考にしてみてください。

3Dプリンターとは?使い道や相場

3Dプリンターは紙に印刷するプリンターのように、立体的な造形物を作り出せます。3Dプリンターの仕組みや使い道や相場などをまとめました。

3Dプリンターとは

3Dプリンターは、3DCADの設計データをもとに2次元の層を一枚ずつ積み重ねながら立体的な像を作る機械です。薄い層を少しずつ積み重ねる積層方式を基本としています。紫外線で少しずつ硬化させる「光造形方式」や、熱で溶かして積み重ねる「熱溶解積層方式」があります。

フィギュア・工業製品・建築物の模型などが作れる

3Dプリンターは柔軟なゴム素材だけでなく、アルミのような金属素材で造形できるタイプもあります。商品の企画で完成品のイメージを伝えるために、3Dプリンターで試作品を作る場合も多いです。金型なしで作れるため、工業製品の試作品を作るケースもあります。

 

短期間低コストで作れるので、金型の試作品を作るのにも便利です。建築物の模型を作り、プレゼンテーションに利用したり内部構造を把握するためにも使われます。治工具や少量生産品、交換部品などは3Dプリンターで商品が作られる場合も多いです。

 

3Dプリンターなら設計変更にも柔軟に対応できます。家庭用の3Dプリンターで、フィギュアの自作も可能です。

家庭用は3~50万円で業務用は数百万円が相場

3Dプリンターは普通のプリンターと比べると高額で、家庭用なら5万円から50万円ほどが相場です。最近では1~3万円台のものも増えてきています。多く中国のメーカーが手掛けており、日本のメーカーが製造したものはほとんどありません。

 

業務用の3Dプリンターは、工場で使う大型の機種だと一億円を超えるものもあります。現在は造形方法によっては低価格のものも増えましたが、まだまだ高額です。ただ、業務用しかない造形方法でも、特許が切れるに従い価格が落ちていく傾向にあります。

3Dプリンターの選び方

3Dプリンターと言っても色んな種類があり、目的に応じたタイプを選ばなければ希望通りの作品が作れません。主に次の方法から選ぶのがポイントです。

造形方式の種類から選ぶ

造形方式は、何を作りたいかによって異なってきます。ただ、家庭用に販売されているのは「熱溶解積層方式」と「光造形方式」がほとんどで、他の方法は主に業務用です。

家庭用・初心者なら「熱溶解積層方式(FDM方式/FFF方式)」

熱に溶ける樹脂「ABS樹脂」「PLA樹脂」「ナイロン樹脂」などを、熱に溶かしながら一層ずつ重ねていく方法です。略称として、FDM(Fused Deposition Modeling)またはFFF(Fused Filament Fabrication)と呼ばれます。

 

「熱溶解積層方式」のプリンターやフィラメントは比較的安価で扱いやすいため、家庭用や初心者の方におすすめです。表面の積層が目立ちやすいのが難点であり、フォルムの表面をあまり気にしないオブジェや試作品を作る時によく使われます。

見た目を重視する作品を作りたいなら「光造形方式」

光造形方式とは、紫外線を当てると硬化する液体樹脂を使った造形方法です。光造形方式にはSLAとDLPの2種類がありますが、紫外線をレーザービーム状にして照射し1層ずつ固めていくSLA方式が一般的となります。

 

積層方式と比べて精度が高く、樹脂の積層跡が目立たず繊細で滑らかな表面になるのが特徴です。見た目を重視する完成度の高いフィギュアなどを作りたい方におすすめで、作品をプリント後もアルコールで余分なレジンを洗浄など手間が多いのが難点となります。

金属系の材料を使用するなら「粉末焼結方式」

粉末焼結方式(SLS)は光造形法と似た方法で、ステージ上の粉末をレーザーで溶融し焼成しながら積層し形を作っていきます。ナイロンなどの樹脂系や、銅・青銅・チタン・ニッケルなど金属系の材料が使用できるのが特徴です。

 

特に樹脂の場合は、他の方法と比べてサポート材(支持材)が必要ない大きなメリットがあります。そのため、他の方法ではパーツに分けなければならなかった中空状のものを一体化して作成できるのが魅力です。2014年に特許が切れたために価格が下がっきています。

会社などの業務用ならスピーディーな「インクジェット方式」

インクジェット方式はインクの代わりに液状の樹脂を吹き付け、吹き付けた樹脂に紫外線を当てて硬化させて積層していく方法です。積層ピッチがFDM方式より薄く、より細かい造形が可能なため、精密な造形に向いています。また、造形が高速なのも特徴です。

 

代表的な素材には「アクリル系」「ABSライク」「PPライク」「ポリプロピレンライク」「ラバーライク」などがあります。この方法を使うプリンターは設備上、会社などで使う業務用の大型のみで家庭で使うには向いていません。

フルカラーで成形したいなら「粉末積層方式」

粉末積層方式は石膏・でんぷん・セラミックなどの粉末を敷き詰め樹脂で接着して固める方法です。素材的に、耐久性はあまり高くありません。こちらの方法も業務用の大型しかなく、フィギュアや模型の製作に使われます。

 

この方法の特徴は、フルカラーで出力できる点です。形をつくる際にインクジェットプリンターのインクを吹き付け、色をつけられます。プリント速度が速く、精密な作品ができるのも特徴です。以下では、3Dプリンターの造形方法それぞれの仕組みを紹介しています。

機能から選ぶ

時間短縮ができるような機能性豊かな3Dプリンターを選ぶと便利です。できるだけ作業がスムーズに進むように機能性をチェックしてみましょう。

手動調整したくないなら「オートキャリブレーション」

3Dプリンターのキャリブレーションとは印刷物を出力する時の台の水平度を調整する機能であり、マニュアルとオートの2種類があります。マニュアルは初期設定をするために時間がかかるのに対し、オートタイプは自動でやってくれるので楽です。

 

設定の仕方によって造形物の状態も変わってくるので、マニュアルにする場合はある程度経験を積んでからにしましょう。時間削減のためにはオートキャリブレーションがおすすめです。

いろいろな素材で造形したいなら必須の「ヒーティドベッド」

熱溶解積層方式で印刷する場合、普通のガラスのプリントベッドだと樹脂が出力された途端に冷えて収縮してしまい層が定着しない場合があります。層の定着が確実でないのは、失敗の原因の1つです。

 

ヒーティドベッド(ヒートベッド)はプリントベッドを温めて樹脂の急な収縮を防ぎ、プリントベッドに樹脂をしっかりと定着させます。特に熱収縮率が高いABS樹脂を使う方には必需品ですが、PLA樹脂も失敗が少なくなるのでないよりはあった方がずっと便利です。

「LEDディスプレイ」搭載ならトラブル発生でも安心

3Dプリンターのディスプレイは、機種によって全く付いていないものからフルカラーのタッチスクリーンを搭載したものまでさまざまです。最低でも簡易的なLEDディスプレイ搭載のものを選びましょう。

 

3Dプリンターはパソコンでも操作可能なので、本体で操作する必要はないと思われるかもしれません。しかし、もしパソコンに接続できなくなった場合、本体で操作できないとトラブルが起きても停止できず更に大きな事故の原因にもなります。

離れた所から使える「Wi-Fi機能付き」も便利

最近発売されている3Dプリンターには、Wi-Fi機能が付いている機種が多くなっています。3DプリンターにWi-Fi機能が付いていると、パソコンなどとプリンター本体が離れていても操作できるので便利です。

 

もし、設置上3Dプリンターとパソコンなどを離れておかなければならないなら、Wi-Fi機能付きの機種も検討してみましょう。ただし、Wi-Fi機能があってもパソコンなどの方がフリーズしては意味がないので、本体で操作できる機能も重視してみてください。

造形する素材で選ぶ

3Dプリンターでは、多くの素材が使えますが造形方式によって使える素材が決まっています。ここでは良く使われる素材を見ていきましょう。

長く保存したいなら光造形方式の「エポキシ系樹脂」

光造形方式の3Dプリンターでは、エポキシ系樹脂も使われています。エポキシ系樹脂は常温では透明からやや黄色い色が特徴であり、かなり粘度が高いために接着剤としてもよく使われている素材です。また、耐熱性や化学物質に対しての耐性があるのも特徴となります。

 

外面腐食を予防できる面でも長く保管でき、3Dプリンターの造形物として注目されている素材の1つです。ただし、肌に直接触れると赤くかゆみが出てくるので、手袋をして製作しましょう。

耐久性の高いものなら粉末燃結方式の「金属系素材」

3Dプリンターに使われる金属素材は、鉄・マルエージング鋼・ステンレス・アルミニウム・銅・チタン・クロムモリブデン鋼などさまざまです。主に粉末をレーザーで焼成する「粉末焼結方式」に使われます。

 

金属は硬くて耐久性があるので、試作品が作られるのが多い樹脂に対して完成品を作る場合が多い素材です。航空機の部品や医療器具など、多くの用途で使われています。

コストを抑えたいなら熱溶解積層方式の「ABS樹脂」

ABS樹脂とは、アクリロニトリル(A)・ブタジエン(B)・スチレン(S)を化学的に結合した熱可塑性樹脂です。常温では変形しにくく、加熱すると軟化して成形しやすくなり冷やすと再び固まる性質(熱可塑性)を持っています。

 

熱溶解積層方式の3Dプリンターによく使われる素材です。元々薄いアイボリーですが、着色ができる汎用性の高い樹脂となります。3Dプリンター用にはフィラメントの状態になって販売されており、初心者にも使いやすくおすすめです。

「PLA樹脂」も熱溶解積層方式で使える

PLA樹脂は、トウモロコシやジャガイモなどのデンプンを発酵乾燥し重合させた熱可塑性樹脂です。石油由来のABS樹脂の代替品として開発され、廃棄後も二酸化炭素と水に分解される環境に優しい樹脂として知られています。

 

ABS樹脂と比べると耐久性と耐熱性がなく、弾力が少ないのが短所です。ABS樹脂と同じく主に熱溶解積層方式で使われ、フィラメントの状態で販売されています。

光造形方式に用いられる「UVレジン」

UVレジンは光造形方式に用いられる液状の合成樹脂です。紫外線を当てると硬くなる性質があり、日光や蛍光灯等が当たる所に放置していると固まってしまいます。完成後も耐光性が弱く直射日光に当たると劣化しやすいので、保管場所には気を付けてください。

 

また、UVレジンはアレルギー反応を起こす場合があるので、使う際は手袋などで肌を守りチリを吸い込まないようにしましょう。

対応ソフトとファイル形式で選ぶ

3Dプリンターは、3DCADソフトなどで作ったデータを取り込んで印刷します。その際、対応できるデータ形式が決まっているので以下を参考に選んでみましょう。

ソフトウェアを自由に使うなら「STL形式対応」

3Dプリンターが対応するデータのファイル形式は、機種によって異なるのが特徴です。多くのファイル形式に対応する機種もあれば、限られたファイル形式のみに対応する機種もあります。貰ったデータを使いたい場合は、STL形式に対応している3Dプリンターがおすすめです。

 

そのうちSTL(Stereolithography)形式は、3Dプリンターの大半に対応している標準的な形式となります。特に理由がない場合、STL形式にしておけば違う3Dプリンターを使う際もデータを作り替える必要がなく、ユーザー同士のデータ共有もできて便利です。

初心者は「スライスソフト搭載」のプリンター

3Dプリンターで造形物を作るには、3Dデータを1層ずつスライスし3Dプリンターのヘッドを動かす造形ツールパスデータへ変換する必要があります。その変換にプリンターに合ったスライスソフトが必要です。

 

有名メーカー製や名の知れたプリンターなら、大抵専用のソフトが付属しています。しかし、一部にはフリーソフトを使用するものもあるので気を付けましょう。初心者であれば、既にスライスソフトがダウンロードされている3Dプリンターを選ぶべきです。

製作物へのこだわりから選ぶ

3Dプリンターも、機種によって製作できる大きさや精密さに限界があります。

使いやすさ重視ならビルドサイズは「15cm前後」

3Dプリンターが造形可能なサイズ(造形サイズ・ビルドサイズ)も重要なポイントです。ただし、造形サイズが大きくなるほど造形中の反りや歪みなどが発生しやすくなるので、可能サイズが大きいほど良い訳ではありません。

 

可能なサイズが「15×15×15cm」あるものなら、ほとんどの場合に対応できます。安価なモデルは造形できるサイズが小さい場合が多いです。大きなサイズを作る場合も、パーツを作って組み立てられます。

品質重視なら「プリンターのコントロール性能」を確認

熱溶解積層方式ではプリントアウトで何層にも樹脂を積み重ねて造形するのが特徴です。積層ピッチを小さく設定するほど、完成までに時間が掛かります。実は、「積層ピッチが小さい=表面が滑らか」とは一概に言えません。

 

作品の品質の良し悪しはプリンターのコントロール性能やxyz軸の設定の正確さ、フィラメントの品質などの要因の方が大きいため、積層ピッチのみにこだわらないようにしましょう。

すぐに使いたいなら組み立て済みの「完成品」

3Dプリンターは、自分で組み立てるタイプとすぐに使える完成品の2種類が販売されています。組み立て品は自分で組み立てる必要があるので気を付けましょう。組み立ては難しくはありませんが、苦手な人には大変です。また、組み立てる時間もかかります。

 

組み立てに苦手意識のある場合やすぐに使いたいなら完成品がおすすめです。完成品ならケーブルを接続するだけで、すぐに使えます。

値段で選ぶ

3Dプリンターは、手ごろな価格で購入できるものから非常に高いものまで販売されています。価格を基準に3Dプリンターを選ぶポイントをまとめました。

簡単な制作ならAmazonなどの「低価格」で充分

3Dプリンターを始めて使うなら、まず低価格で操作が簡単な完成品を購入するのをおすすめします。組み立てがいる機種は、慣れていないと組み立てや調整に時間が掛かるためです。Amazonや楽天などでは完成品の安いものを購入できます。

 

低価格帯の機種は特に使える素材が限られており、熱溶解積層方式ならPLA樹脂のフィラメントしか使えない場合もあるので気を付けてください。でも、まずは3Dプリンターの仕組みに慣れるためにも、低価格帯の機種からチャレンジするのをおすすめします。

「高機能」な大型が欲しいなら予算は10万円以上

予算が10万円以上あるなら、家庭用の3Dプリンターなら本格的なものも購入可能です。業務用としても使用できるような高性能のものも販売されています。フィギュアなど造形物の質にこだわりたい人におすすめです。

「日本語のマニュアルやサポート付き」は初心者におすすめ

3Dプリンターは海外製がほとんどです。分厚いマニュアルが付いてきても、全て英語などの外国語で書かれている場合もあります。操作が心配なら、日本語のオペレーションマニュアルが付属しているものを選びましょう。

 

3Dプリンターを日本語で操作できるのなら、より使いやすいです。日本語のサポートに対応したメーカーの3Dプリンターなら、何かあった時でも安心して使えます。サポートに関しては、口コミなども確認しておきましょう。

安心して使える「日本製」もチェックして

安定した使い心地を求めるなら、日本製の3Dプリンターがおすすめです。日本製と聞くと海外製のものより値段が高くなるイメージが強いかもしれません。しかし、最近では6万円台で購入できる手ごろな日本製3Dプリンターも販売されています。

 

説明書などもすべて日本語なので分かりやすいです。また、万が一の故障の際に、サポートセンターへの問い合わせがスムーズに取れるのもうれしいポイントとなります。

熱溶解積層方式の3Dプリンターの人気おすすめランキング5選

5位

QIDI TECHNOLOGY CO

QIDI TECH 3Dプリンター 新モデル

価格: 89,900円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

レビュー評価が高いFDM方式の3Dプリンター

レビュー評価が星5と高得点の3Dプリンターで、安定した機能とおしゃれなフォルムが人気です。日本語にも対応しているため初心者でも分かりやすく、すぐにでも使い始められます。WiFi・SDカードなど便利な機能も揃っており、使いやすい3Dプリンターです。

 

カラーLCDタッチスクリーンは印刷前に出力内容をグラフィックで確認できます。冷却ファン付きデュアルエクストルーダーで、暑くなりにくく作業がしやすい点でも魅力的です。

本体サイズ 48x36x39cm 重さ 28㎏
造形サイズ 230×150×150mm 造形方式 熱溶解積層方式(FDM/FFF)
使用可能素材 ABS / PLA / PETG / TPU 等 積層ピッチ 0.1 - 0.4 mm

口コミを紹介

しっかりした造りでありUSBは外差しで使いやすく、取り外し可能なビルドプラットフォームは作成物の取り外しが容易です。
ABSの反りも出ませんでした。精度もでます。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

Voxelab

Aquila X2 3Dプリンター

価格: 23,999円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

停電回復機能で突然の電源切れにも対応

停電回復機能とフィラメント検出機能を搭載したこの3Dプリンターは、初心者でも使いやすい安全設計です。フィラメント検出機能ではフィラメントが使い果たされていたり、故障していたりすると操作を一時停止し、アラームを鳴らしてお知らせしてくれます。

 

停電回復機能では突然の停電や電源が落ちた際、最後に記録された押出機の位置から印刷を再開するのも特徴です。フィラメントや時間の節約にもつながります。プラットフォームも取り外し可能なのでお手入れも簡単です。

本体サイズ 468×476×506mm 重さ 10kg
造形サイズ 220×220×250mm 造形方式 熱溶解積層方式(FDM/FFF)
使用可能素材 - 積層ピッチ 0.1~0.4 mm

口コミを紹介

初心者の私には良品質だと思いますが今後作成していくうちに色々な問題が出てくると思いますので都度勉強し他の方のレビューにもありますが改造も視野にいれていきたいと思います。が初心者の私にはちょうど良い買い物でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

ANYCUBIC

ANYCUBIC 3D プリンター Mega S

価格: 36,900円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

作品を剥がしやすいUltrabaseプラットフォーム採用

大まかに組みあがった状態になっているので、すぐに組み立てられます。分かりやすいイラストのタッチスクリーン搭載なのも特徴です。また、フィラメントが無くなったのをセンサーが検知し、知らせてくれます。

 

このお値段ながら、積層ピッチが0.05mmからと精度も抜群です。尖った部分や細かい所が多い作品の造形も可能で、Ultrabaseプラットフォームで出来上がった作品が剥がしやすくなりました。造形サイズに余裕があり、大きめの作品を作りたい方にもおすすめです。

本体サイズ 40.5x41x45.3mm 重さ 14.8kg
造形サイズ 210 x210x205mm 造形方式 熱溶解積層方式(FDM/FFF)
使用可能素材 ABS / PLA / Wood / HIPS 等 積層ピッチ 0.05 - 0.3mm

口コミを紹介

付属品に組み立てに必要な工具一式もついていて非常に親切心を感じました。
組み立ては簡単で一人でできます。ボルトを4本締めて、フィラメントを乗せる台はネジ2本を緩めてブラケットを挟み込むだけです。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

Comgrow

Ender 3 Pro

価格: 29,999円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

カスタマイズできるFDM方式の3Dプリンター

海外ではYoutuberなども愛用している3Dプリンターです。このEnder - 3は、パーツも回路も皆オープンソースとなっています。ユーザーが作成したパーツなども公開されており、ユーザーが非常に多いのでインターネットですぐに情報を調べられるのが嬉しいポイントです。

 

組み立てが必要ですが、イラスト付き組み立てマニュアルが同梱しています。全くの初心者には取っつきにくいですが大きな作品も可能で非常に使い道が広く、いろいろなものを作りたい方におすすめです。

本体サイズ 44×44×46.5cm 重さ 6.9kg
造形サイズ 220×220×250mm 造形方式 熱溶解積層方式(FDM/FFF)
使用可能素材 PET / TPU / PVA / 木 / PETG / Metal-PLA / HIPS / Nylon / Carbon fiber 等 積層ピッチ 0.1 - 0.4mm

口コミを紹介

まさか3Dプリンターがこんな低価格で買えるとは思いませんでした。それでいて各パーツの作りやパッケージもしっかりしていて、安物感はありません。一部組み付け面に紙を挟むなどの調整がありましたが、組み立ては順調にでき、それ自体がとても楽しい作業です。

出典:https://www.amazon.co.jp

1台で3役!世界中で大注目の3Dプリンター

「3Dプリント」「レーザー/光造形」「CNC彫刻/加工」の3つの機能を全て網羅している3Dプリンターです。複合型の機能を持った3Dプリンターとして世界No.1の売上を誇っています。3in1機能の機材でありながら手軽に購入でき、家庭・学校・企業などさまざまなシーンで活躍できる3Dプリンターです。

 

簡単に組み立てができるほか、日本語に対応した専用ソフトウェアにより簡単に使用できるのもうれしいポイント。購入後の国内サポートも充実しており、初めて3Dプリンターを購入する方にもおすすめの機種です。

本体サイズ 495×506×580mm 造形サイズ 320×350×330mm
造形方式 熱溶解積層方式 重さ -
積層ピッチ 50-300ミクロン 使用可能素材 プリント:PLA, ABS, TPU, Wood Filled PLA レーザー:木材、皮革、プラスチック、繊維、紙、不透明アクリル CNC:木材、アクリル、 PCB、 カーボンファイバーシート、ヒスイ

熱溶解積層方式3Dプリンターのおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 本体サイズ 造形サイズ 造形方式 重さ 積層ピッチ 使用可能素材
1
アイテムID:9028727の画像
Snapmaker 2.0

楽天

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1台で3役!世界中で大注目の3Dプリンター

495×506×580mm 320×350×330mm 熱溶解積層方式 - 50-300ミクロン プリント:PLA, ABS, TPU, Wood Filled PLA レーザー:木材、皮革、プラスチック、繊維、紙、不透明アクリル CNC:木材、アクリル、 PCB、 カーボンファイバーシート、ヒスイ
2
アイテムID:9028728の画像
Ender 3 Pro

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カスタマイズできるFDM方式の3Dプリンター

44×44×46.5cm 220×220×250mm 熱溶解積層方式(FDM/FFF) 6.9kg 0.1 - 0.4mm PET / TPU / PVA / 木 / PETG / Metal-PLA / HIPS / Nylon / Carbon fiber 等
3
アイテムID:9028724の画像
ANYCUBIC 3D プリンター Mega S

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作品を剥がしやすいUltrabaseプラットフォーム採用

40.5x41x45.3mm 210 x210x205mm 熱溶解積層方式(FDM/FFF) 14.8kg 0.05 - 0.3mm ABS / PLA / Wood / HIPS 等
4
アイテムID:9028721の画像
Aquila X2 3Dプリンター

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停電回復機能で突然の電源切れにも対応

468×476×506mm 220×220×250mm 熱溶解積層方式(FDM/FFF) 10kg 0.1~0.4 mm -
5
アイテムID:9028718の画像
QIDI TECH 3Dプリンター 新モデル

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レビュー評価が高いFDM方式の3Dプリンター

48x36x39cm 230×150×150mm 熱溶解積層方式(FDM/FFF) 28㎏ 0.1 - 0.4 mm ABS / PLA / PETG / TPU 等

光造形方式の3Dプリンターの人気おすすめランキング4選

4位

PHROZEN

Sonic Mini UV LCD 3D Printer

価格: 39,900円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

造形速度が速いのが好評の3Dプリンター

造形時間が早いと評価される、Phrozen Sonicの小型版の3Dプリンターです。Phrozen Sonicのモノ液晶ディスプレイ技術を引き継いでおり樹脂の硬化が早く、印刷スピードの高速化を実現しています。

 

性能的にも米国の専門メディアで高評価を得ており、コストパフォーマンスの非常に良い機種です。サイズが小さく、机の上に置いても使えます。台湾製なので、どうしても中国製に抵抗がある方にもおすすめです。

本体サイズ 25×25×33cm 重さ 4.5kg
造形サイズ 120×68×130mm 造形方式 光造形方式(SLA)
使用可能素材 UV硬化樹脂 積層ピッチ 0.01 - 0.30 mm

口コミを紹介

光造形の3Dプリンタのレビューを色々とみているとビルドプレートへの定着が難しそうなイメージだったので、一発で問題なく造形できてしまい、拍子抜けしました。この値段でこのクオリティが出せるなんて、コストパフォーマンスが最高にいいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

ELEGOO

Mars 2 Pro Mono MSLA 3Dプリンター

価格: 34,999円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

お手頃で家庭用にも使える光造形式3Dプリンター

光造形方式の3Dプリンターとしては価格的にお手頃で性能も良いと評判の、Elegoo Mars社の最新バージョンとなります。光造形式の3Dプリンターに挑戦してみたい方には、家庭用のプリンターとしておすすめです。

 

均一な発光を行う28個の50ワットUV LEDライトで構成されたマトリックス光源を搭載し、従来のものより印刷精度が上がっています。また、シリコンゴムシール付きの蓋と活性炭フィルターが付いたので、臭いが漏れにくくなっているのも特徴です。

本体サイズ 20×20×41cm 重さ 7.5kg
造形サイズ 115×65×150mm 造形方式 光造形方式(SLA)
使用可能素材 UV硬化樹脂 積層ピッチ 0.01- 0.2mm

口コミを紹介

プラットフォームを固く固定できることでレベリングを毎度しなくてもよくなり、なんといっても静音!です。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

ELEGOO

Mars 2 3Dプリンター

価格: 26,999円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

優れた超高精度の印刷効果を長く持続

2KHD解像度のモノラルLCDが付属しているMars2 は、レジンの1層あたりの硬化時間はたった2秒だけで高速印刷ができます。 またモノラルLCDの採用により、より長い使用寿命と長期間の印刷でも安定した性能を長く持続し、コストが節約できるのが魅力です。

 

ELEGOO Mars2のプリンター本体は、CNC加工アルミニウム合金で作られています。そして頑丈で耐久性があるので、長期間の使用でも高い印刷精度を維持してくれるのが特徴です

本体サイズ 20 x 20 x41 cm 重さ 7.52 Kg
造形サイズ 129× 80×150mm 造形方式 UV光造形式
使用可能素材 - 積層ピッチ -

口コミを紹介

2万円台にもかかわらず、LCDが2Kのモノクロパネルで出力は高精細でありながら印刷時間はカラーLCD機よりも短くなっています。また、この価格帯の3Dプリンターとしては珍しく、マニュアルが日本語で書かれており、本体の言語設定で日本語を選択可能!初心者にも扱いやすく、おすすめできる機種です。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

ANYCUBIC

Photon Mono X 3Dプリンター

価格: 29,749円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高速印刷と超高精度を可能にした頑丈なプリンター

この3Dプリンターは高速で印刷できるだけでなく、高い印刷品質を保証しています。モノクロLCDおよびCOB UVライトを使用しており、工業用の部品だけでなくボードゲームなどのミニチュアといった、幅広いニーズを満たしているプリンターです

 

さらに本体はCNC機械加工アルミニウム合金によって作られており、非常に頑丈で高い耐久性を有しています。そのため長い間使ったとしても、印刷精度をとても高い状態で維持可能です。

本体サイズ 53.4x28.4x28.4cm 重さ 7.5kg
造形サイズ 129×80×150mm 造形方式 光造形方式(SLA)
使用可能素材 UV硬化樹脂 積層ピッチ 0.05mm

口コミを紹介

3dプリンタの2代目として購入。
以前使っていたのは型落ちの積層型でした。

今回、光硬化型を買ってみたわけですが素晴らしいの一言に尽きます。

出典:https://www.amazon.co.jp

光造形方式3Dプリンターのおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 本体サイズ 重さ 造形サイズ 造形方式 使用可能素材 積層ピッチ
1
アイテムID:9028742の画像
Photon Mono X 3Dプリンター

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高速印刷と超高精度を可能にした頑丈なプリンター

53.4x28.4x28.4cm 7.5kg 129×80×150mm 光造形方式(SLA) UV硬化樹脂 0.05mm
2
アイテムID:9028739の画像
Mars 2 3Dプリンター

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優れた超高精度の印刷効果を長く持続

20 x 20 x41 cm 7.52 Kg 129× 80×150mm UV光造形式 - -
3
アイテムID:9028736の画像
Mars 2 Pro Mono MSLA 3Dプリンター

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お手頃で家庭用にも使える光造形式3Dプリンター

20×20×41cm 7.5kg 115×65×150mm 光造形方式(SLA) UV硬化樹脂 0.01- 0.2mm
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アイテムID:9028733の画像
Sonic Mini UV LCD 3D Printer

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造形速度が速いのが好評の3Dプリンター

25×25×33cm 4.5kg 120×68×130mm 光造形方式(SLA) UV硬化樹脂 0.01 - 0.30 mm

低価格帯の3Dプリンターの人気おすすめランキング3選

3位

S SMAUTOP

3Dプリンター

価格: 13,590円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

個人用3Dプリンターでは最安値!値段で選ぶならコレ

3Dプリンターで最安値と言える値段ながら、性能としては非常にコスパの良い機種です。この3Dプリンターはお値打ちにもかかわらず、シートを折り曲げて簡単にプリントした作品を外せます。

 

重量が1.3kgと小さく比較的音が静かなので、趣味の工作に使ったり日用品を作成したりするのに最適です。専用ソフトが付いているので、すぐに作業が始められます。組み立てが必要ですが、組み立てが苦手でない方なら最初の3Dプリンターとしておすすめです。

本体サイズ 20×21.5×24.5cm 重さ 1.3kg
造形サイズ 100×100×100mm 造形方式 熱溶解積層方式(FDM/FFF)
使用可能素材 PLA 積層ピッチ 0.05 - 0.3mm

口コミを紹介

注文して翌日に届き、梱包サイズがとても小さく、開梱してみると思ったよりも小さく、作りも簡素なので最初は不安でした。しかし、マニュアル通りにネジ数本付けてコネクタを繋げてちょっと調整してフィラメント入れてデータを渡してあげるとすんなりと動いてくれます。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

XYZプリンティング

ダヴィンチ nano

価格: 31,933円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コンパクトで個人用にぴったりのFDM方式の3Dプリンター

既に完成しているため、組み立て不要ですぐにセットアップできて便利な3Dプリンターです。本体にはカバーが付いていることで熱くならず、お子さんでも安心して使えます。またホワイトカラーは清潔感があり、圧迫感がなく使えるのが魅力的です。

 

4.7kgのコンパクトボディは運びやすくて、デスクの隅に置けて作業の邪魔になりません。小さいながらも、120×120×120mmもの造形物を作れるパワフルさには圧巻です。

本体サイズ 37.8x28x35.5cm 重さ 4.7kg
造形サイズ 120x120x120mm 造形方式 熱溶解積層方式(FDM/FFF)
使用可能素材 PLA / PETG / タフPLA 積層ピッチ 0.1 - 0.4mm

口コミを紹介

XYZプリンティングの無料ソフトがとても使いやすいです。初期不良でもスタッフがすぐに対応で素晴らしい。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

Creality 3D

Ender 3 3Dプリンター

価格: 25,900円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

個人向けの組立てやすいFDM方式の3Dプリンター

初心者や学校向けの、組立てが容易な3Dプリンターです。日本語のマニュアルがあり、組立取扱説明書にしたがって身に付けられます。要望に応じて組立て取扱いビデオも取り寄せられるのが魅力的です。

 

この3Dプリンターには停電復帰機能があり、突然の停電後の再開でも停止の位置から印刷を再開できます。さらに18か月限定の交換部品に加えて、生涯のテクニカルサポートも付属されおりおすすめです。

本体サイズ 22 x 22 x 25 cm 重さ 8.00kg
造形サイズ 約220×220×250mm 造形方式 光造形方式
使用可能素材 PLA・TPU 積層ピッチ 0.1mm-0.4mm

口コミを紹介

説明書と組み立て動画を見つつ組み立てました。 一部組み立て方がわかりづらい箇所があったものの、スムーズに組み立てることができました。 机に置いた際安定しなかったのですが、フレームのねじを締め直すことで解消されました。 印刷時のモーター音はほとんど気にならず、ファンの音が気になるくらいでした。

出典:https://store.shopping.yahoo.co.jp

低価格帯の3Dプリンターのおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 本体サイズ 重さ 造形サイズ 造形方式 使用可能素材 積層ピッチ
1
アイテムID:9028753の画像
Ender 3 3Dプリンター

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個人向けの組立てやすいFDM方式の3Dプリンター

22 x 22 x 25 cm 8.00kg 約220×220×250mm 光造形方式 PLA・TPU 0.1mm-0.4mm
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アイテムID:9028750の画像
ダヴィンチ nano

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コンパクトで個人用にぴったりのFDM方式の3Dプリンター

37.8x28x35.5cm 4.7kg 120x120x120mm 熱溶解積層方式(FDM/FFF) PLA / PETG / タフPLA 0.1 - 0.4mm
3
アイテムID:9028747の画像
3Dプリンター

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個人用3Dプリンターでは最安値!値段で選ぶならコレ

20×21.5×24.5cm 1.3kg 100×100×100mm 熱溶解積層方式(FDM/FFF) PLA 0.05 - 0.3mm

組み立て簡単な3Dプリンターの人気おすすめランキング4選

4位

XYZプリンティングジャパン

ダヴィンチJr. Pro X+

価格: 92,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

オプション多様な日本製ハイスペック3Dプリンター

熱溶解積層方式の小型3Dプリンター「ダヴィンチ Jr」シリーズの最新機種です。これまでの同シリーズの機種より造形サイズが大幅増になっていて、大きめの作品も作る方にもおすすめできます。また、今までのと同様他社製のフィラメントも使えるのが嬉しい所です。

 

加熱式プラットフォーム搭載でABS樹脂の使用も可能で、オプションの装着でカーボンPLAとメタリックPLAフィラメントにも対応できます。従来の機種にもあったレーザー刻印のできるオプションもあり、多機能でおすすめです。

本体サイズ 42×43×380cm 重さ 13kg
造形サイズ 175×175×175cm 造形方式 熱溶解積層方式(FDM/FFF)
使用可能素材 ABS / PLA / 抗菌性PLA / タフPLA / PETG 等 積層ピッチ 0.02 - 0.4mm

口コミを紹介

初心者向けとしてはオーバースペック感はありますが、高硬度素材も使えるということで購入、ついでに購入したレーザー刻印ユニットが使いやすく、趣味の域を超えて使うことができています。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

ANYCUBIC

Mega Zero 2.0

価格: 24,999円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

初心者でも組み立て&操作簡単!

組み立て簡単なモジュール設計とタッチパネルで簡単に操作できるので、特に3Dプリンター初心者の方におすすめの商品です。磁気ステッカーを使用しているので、紙や接着剤をマスキングせずに再利用できます。

 

印刷後は磁気シートを折り曲げて簡単に印刷物を取り外せ、大きなレベリングノブ採用で印刷前の準備も簡単です。故障時のアフターサポートも充実しているので、ご家庭でも安心して使えます。

本体サイズ 505×431×607mm 重さ 7kg
造形サイズ 220×220×250mm 造形方式 熱溶解積層方式(FDM/FFF)
使用可能素材 PLA/ABS/TPU/WOOD/PETG 積層ピッチ 0.05-0.3mm

口コミを紹介

非常にシンプルな3Dプリンタでかなり使いやすいです。まずコントローラー表示は英語ですが、3Dプリンタでは基礎コマンドばかりですから、初心者の方でもあらかじめ3Dプリンタとは何ぞやと調べてから扱うことで誰でも扱えると思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

QIDI TECHNOLOGY CO

チーディーテクノロジー 3Dプリンター

価格: 43,899円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

タッチスクリーン採用で操作しやすい日本製3Dプリンター

ちょっと大き目のボディながら、初心者でも簡単に造形ができる魅力的な3Dプリンターです。タッチスクリーン方式が採用されているため、作業がしやすいとランキングや口コミでも高い人気を得ています。

 

また、3D出力に必要な工具も付いているため、手元に届いたその時からすぐに作業ができる点が魅力的です。組み立ても事前に済まされています。初めて3Dプリンターを使いたいと思っている方におすすめですが、初心者だけでなく上級者も満足できます。

本体サイズ 38x32x36cm 重さ 22kg
造形サイズ 170×150×150mm 造形方式 熱溶解積層方式(FDM/FFF)
使用可能素材 ABS / PLA / Flexible PLA 等 積層ピッチ 0.10 - 0.4mm

口コミを紹介

プラットフォームが外せるので出来上がったものを剥がすのも楽です。
積層の跡も思っていたよりもはるかにきれいでした。
初心者が初めて買った3Dプリンターでトラブルもなく使い始めることが出来ました。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

FLASHFORGE(フラッシュフォージ)

3Dプリンター Finder PLA 1

価格: 42,000円(税込)

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キューブ型のキュートな個人用3Dプリンター

キューブタイプのおしゃれな3Dプリンターとして子供と初心者にも愛されやすく、ランキングや口コミでも人気があります。スタイリッシュなデザインから、3Dプリンターには見えない所が魅力的です。

 

完成品なので組み立て不要で、他のプリンターにある面倒な設定もほとんどする必要がありません。家庭内で使用するのを想定した静音性で、嫌な音に悩まされず制作に専念できます。価格もお手頃な上性能も良いので、初めて3Dプリンターを使う方にはおすすめです。

本体サイズ 42×42×42cm 重さ 11kg
造形サイズ 140×140×140mm 造形方式 熱溶解積層方式(FDM/FFF)
使用可能素材 ABS / PLA / HIPS / PVA / PET / TPU 積層ピッチ 0.05 - 0.4mm

口コミを紹介

稼働時の音は かなり静かです。ただしファンモーターの音はしっかり聞こえます。
操作性・印刷物の美しさは この値段で十分すぎる程 満足できます。

出典:https://www.amazon.co.jp

組み立て簡単な3Dプリンターのおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 本体サイズ 重さ 造形サイズ 造形方式 使用可能素材 積層ピッチ
1
アイテムID:9028767の画像
3Dプリンター Finder PLA 1

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キューブ型のキュートな個人用3Dプリンター

42×42×42cm 11kg 140×140×140mm 熱溶解積層方式(FDM/FFF) ABS / PLA / HIPS / PVA / PET / TPU 0.05 - 0.4mm
2
アイテムID:9028764の画像
チーディーテクノロジー 3Dプリンター

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タッチスクリーン採用で操作しやすい日本製3Dプリンター

38x32x36cm 22kg 170×150×150mm 熱溶解積層方式(FDM/FFF) ABS / PLA / Flexible PLA 等 0.10 - 0.4mm
3
アイテムID:9028761の画像
Mega Zero 2.0

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初心者でも組み立て&操作簡単!

505×431×607mm 7kg 220×220×250mm 熱溶解積層方式(FDM/FFF) PLA/ABS/TPU/WOOD/PETG 0.05-0.3mm
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アイテムID:9028758の画像
ダヴィンチJr. Pro X+

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オプション多様な日本製ハイスペック3Dプリンター

42×43×380cm 13kg 175×175×175cm 熱溶解積層方式(FDM/FFF) ABS / PLA / 抗菌性PLA / タフPLA / PETG 等 0.02 - 0.4mm

コスパ最強の大型造形!高性能の3Dデータを用いてできること

大型造形に対応した3Dプリンターでも、さまざまなタイプが販売されています。そして大型にもかかわらず、高精細な造形ができる高性能な3Dデータを有するものも多いです。しかも大型にはスピードと多機能が両立した、できることが多い3Dプリンターもあります。

 

さらに大型造形が可能な3Dプリンターは、高速かつ低コストで効率的に造形物を製造できるため、コスパ最強です。大型造形の3Dプリンターを購入の際には、造形サイズに加えて、造形方式・使える材料や素材・精度などを詳しく検討する必要があります。

3Dプリンターでガンプラ・フィギュアも作れる!

3Dプリンターで、ガンプラやフィギュアも作れます。面倒な組み立て作業もなく作れるとしたら夢のような話ですが、3Dプリンターなら実はそれが可能です。まずはじめに、3DCADもしくはCGソフトを用意してください。

 

こちらは、STLファイル出力できるものであれば問題ありません。次に、CADもしくはCGソフトに対応したコンピュータが必要になります。最後に、作成するモデルの題材を用意してください。対象となるモデルの全身、前後が分かるようなイラストや実物が理想的です。

 

以下の記事では、さまざまなガンプラの人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

3Dプリンターの使い方

まず、3Dプリンターを使うためには、立体情報を持った3Dデータが必要です。そのため3D CADや3D CGなどのソフトを使って作成し、データの共有サイトでダウンロードして利用できます。次に、作成したデータを3Dプリンターに取り込みましょう。

 

その際は、データを専用のソフトを用いてパソコンに送信します。造形が始まったらあとは待つのみです。 造形が終わったら3Dプリンターから取り出し、表面仕上げなどの後処理したら完成となります。

レンタルなど3Dプリンターを購入せずに利用する方法

3Dプリンターは価格が下がったとはいえ、単に興味があるだけではまだ高価な買い物です。ここでは、プリンターを購入しなくても造形ができるサービスを紹介します。

ショップなどに直接行く

購入する前に一度試してみたいなら、3Dプリンターを設置しているお店やイベントに参加するのをおすすめします。ショップやイベントでは専門のスタッフがいて捜査してくれたり使い方を教えてくれたりする場合もあるので、購入前に疑問を解決する場にもなります。

 

ショップやイベントは、家庭用にないプリンターを試す機会にもなりますが、大都市圏でしか開かれていないのが現状です。そのため地方在住の方は行きにくいのが、欠点として挙げられます。

オンラインで印刷を依頼する

上記のショップやイベントなどは大都市に集中しており、地方在住の方にはどうしても行きにくい状況です。このような方に便利なのがオンラインで印刷を依頼できるサービスで、写真やデータを送信して店舗の方で出力してもらいます。

 

専門のスタッフが作成するので、仕上がりは確実です。また、業務用しかない造形方式や大型のプリンターを持っている所も多いので、プリンターを持ってからも使えるサービスとなります。

3Dプリンターで失敗しないための便利な道具

ここでは、3Dプリンターで作品を作る時によくある失敗の対策に、置いておくと便利な道具を紹介します。

スティック糊で造形物を定着

FDM方式のプリンターを使っている上で最初に出会うトラブルと言えば、造形の途中からフィラメントの積層がおかしくなって形が崩れる点です。フィラメントは再利用できないので、うっかり放置すると時間と材料の無駄になってしまいます。

 

この主な原因は、1層目がテーブルにきちんと定着していない点です。これを防ぐために便利なのがなんとスティック糊となります。テーブルに塗りつけておくと一層目がテーブルにくっついて動かなくなるので、積層がずれなくなるのでおすすめです。

 

1層目が積層するまで若干時間が掛かるので、スティック糊の中でも速乾性でないものを選びましょう。また、あまり粘着力が強すぎると作品をテーブルから剥がしにくくなります。

スクレーパーより取りやすいテープはがし

3Dプリンターには、作品をテーブルから剥がすためのスクレーパーが大体付属しているのが特徴で数。このスクレーパー意外と刃に厚みがあって、特に糊でテーブルに引っ付けている場合には刃が入らない場合もあります。

 

スクレーパーを無理やり押し込むと、作品やテーブルを傷つけてしまいます。カッターナイフでも良いですが手を切ったり刃でテーブルに傷を付けたりする可能性があるので、テープはがしを使うのがおすすめです。

垂れたフィラメントを取るのに便利なピンセット

実際に3Dプリンターの出力を始めてから印刷が始まる前に、ノズルに残っていたフィラメントが垂れてくる場合があります。しかしこの垂れたフィラメントは非常に熱くなっているので、素手では触れません。

 

この垂れたフィラメントを放置しておくと、ゴミとして作品の一層目に付着してしまい、見栄えを悪くします。このフィラメントの垂れは、3Dプリントの結果に対する満足度を下げる大きな要因となるので気を付けましょう。

 

耐熱性のある素材のピンセットなら、熱伝導率が悪いので短時間では熱くありません。印刷の温度に達するまでに、垂れたフィラメントを簡単に摘まみ取れて便利です。以下の記事では、ピンセットの人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

まとめ

仕事・教育・趣味と幅広く使える3Dプリンターは、今後幅広く活用できます。特に適切なスペックの3Dプリンターを選べば、普段の生活が快適になるはずです。ぜひ口コミやランキングを参考に、目的に合ったタイプを選んでください。

\お買い物マラソン開催中!!/ 楽天売れ筋ランキング

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2022年05月11日)やレビューをもとに作成しております。

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