3Dプリンターの人気おすすめランキング15選【2020年最新版】

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立体的な造形物を作れる3Dプリンターは、今や仕事・教育・趣味と幅広く活用されています。失敗しない方法は目的に合ったタイプを選ぶのがポイントです。今回は「人気ランキング15選・3Dプリンターの選び方」について紹介します。ランキングを参考にぜひ検討してみましょう。

3Dプリンターは家でフィギュア等作れる優れもの

最近流行りの3Dプリンターですが、柔らかいゴムから硬い金属まで幅広い素材を使って造形物を出力できる優れものです。最初に作りたいデザイン・形をプログラミングしておくことで好きな形に作ることができます。

 

3Dプリンターが全国・世界に普及することで、色んな物の作成コストが抑えられるメリットがあるでしょう。又、後工程の負荷を前倒しすることで生産コストだけでなく工数の効率化を図ることができるのです。

 

勿論、自宅での3Dプリンターの普及が広まれば、フィギュア等を簡単に作ることができるでしょう。今回は、造形方式・機能・フィラメントの観点からランキングを作成しました。

3Dプリンターの人気ランキング15選

15位

QIDI TECHNOLOGY CO。、LTD

3Dプリンター X pro,4.3インチのタッチスクリーン

価格:89,900円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

レビュー評価が高い3Dプリンター

レビュー評価が星5と高得点の3Dプリンターで、安定した機能とおしゃれなフォルムが人気です。日本語に対応していることで、初心者でも分かりやすくてすぐに始めることができるでしょう。

 

又、操作の他にも、WiFi・SDカードと言った便利な機能も揃っていることで、使いやすい3Dプリンターになります。カラーLCDタッチスクリーンは印刷前に出力内容をグラフィックで確認できて便利です。

 

冷却ファン付きデュアルエクストルーダーで、暑くなりにくく作業がしやすい点でも魅力的でしょう。

サイズ48x36x39cm出力サイズ230×150×150mm
重さ約28kg付属品プリンタ本体・PLAフィラメント(1kg)・スペアパーツボックス・3D出力に便利な工具一式

口コミを紹介

しっかりした造りでありUSBは外差しで使いやすく、取り外し可能なビルドプラットフォームは作成物の取り外しが容易です。
ABSの反りも出ませんでした。精度もでます。
デュアルノズルの位置調整が必要でしたが大変親切に対応していただきました。そのうえファームウエアまで作成していただきました。

出典:https://www.amazon.co.jp

14位

XYZプリンティングジャパン(BISS)

3Dプリンター ダヴィンチ mini w 無線LAN対応モデル

価格:33,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

2018・2019年人気の3Dプリンター

Wi-Fi接続に対応して、専用ソフトウェア「XYZmaker」があれば同一ネットワーク内で好きな場所から3Dプリントを作ることができます。素材となるフィラメントには、とうもろこしのでんぷんであるPLA樹脂が採用されているのです。

 

環境にも人にも優しく配慮されたおすすめ3Dプリンターで、オレンジカラーがとてもおしゃれなフォルムで2018年・2019年ともに人気があります。部屋のデスクに置いておいても違和感がなく、ステキなインテリアとしての要素があるでしょう。

 

比較的軽い重量で持ち運びしやすく、どんな場所にも移動ができて便利です。

口コミを紹介

安いので、あまり期待していませんでしたが、思っていた以上の精度でプリントでき満足しています。使い方も簡単ですが、最初ヘッドの固定具を外し忘れて動かず慌てました。サポートに連絡したところすぐに解決しました。

出典:

13位

FLASHFORGE

3Dプリンター Guider2 PLA1リール付

価格:199,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

業務用としても活用できる3Dプリンター

どっしりとした質感で重さもあり、業務用としても重宝する高性能3Dプリンターになります。家庭用として趣味だけの枠ではなく、本格的な造形作業を行いたい人におすすめでしょう。

 

50万以上するタイプと引けを取らない程の性能で、5インチの大型パネルは見やすくて、操作しやすいのが特徴になります。高さ・幅・重さがある為、ある程度の置くスペースを必要とするでしょう。

 

今は趣味として、将来的には本格的に作業をしたいと思っている人はちょっと価格は高めですが検討してみる価値があります。

サイズ549mm×561mm×490mm出力サイズ280×250×300mm
重さ30kg付属品ソフトウェア:FlashPrint

口コミを紹介

導入後の結果論ですが、同業他社が購入した50万円以上するプリンターで出力したものと比較しても、積層痕や精度などガイダー2は価格以上に綺麗でした。
仕事上、出力したものに接着や塗装など手を加えるため、特に積層痕など気になるのですがスライサーの標準モードでも問題ないレベルで出力してくれています。

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

ALUNAR DIRECT

3Dプリンター Reprap Prusa i3 DIY未組立キット

価格:34,099円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

教育現場から家庭用まで幅広く対応する3Dプリンター

主に学校研究・工業設計・3Dアニメデザイン・卓上飾り物と幅広い使い道があり、教育現場だけでなく家庭用としても重宝する3Dプリンターになります。カラフルなフィラメントを利用すれば、面白い玩具を作ることも可能です。

 

価格も比較的安くて2万円前後で買えるにもかかわらず、出力精度はかなり高くて10万円前後の商品と大差がありません。ただし、組み立て式ではなくて自分で組み立てる必要があり、機械が苦手な人にとっては多少難関かもしれません。

 

と言っても付属のSDカードから組み立て方法を見れば、きちんと作ることができる為、チャレンジしてみてください。少しでも値段を抑えたいのであれば、このタイプは理想的です。

サイズ430x400x490mm出力サイズ220x220x250mm
重さ11kg付属品組立ビデオSDカード

口コミを紹介

アクリル板の保護紙を剥がすのに 1時間30分くらい。
その後、組み立てに 4時間くらいかかりました。楽しく組み立てできました。
付属のSDカードに、組み立て動画やサンプルデータ、説明書のPDFなどが入っていましたが、自分は紙の説明書のみを見て組み立てました。

出典:https://www.amazon.co.jp

11位

XYZプリンティングジャパン(BISS)

ダヴィンチ nano ホワイト

価格:21,482円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コンパクトで家庭用にぴったりの3Dプリンター

既に完成している為、組み立て不要ですぐにセットアップできて便利な3Dプリンターになります。又、本体にはカバーが付いていることで熱くならずに、子供でも安心して使えるでしょう。

 

4.7kgというコンパクトボディは運びやすくて、デスクの隅に置けて作業の邪魔になりません。小さいながらも、120×120×120mmもの造形物を作ることができるパワフルさには圧巻です。

 

ホワイトカラーは清潔感があり、圧迫感がなく使えるのが魅力的でしょう。一見3Dプリンターには見えず、ちょっとしたインテリアの要素大です。

サイズ28x38x36cm出力サイズ120×120×120mm
重さ4.7kg付属品

口コミを紹介

XYZプリンティングの無料ソフトがとても使いやすいです。初期不良でもスタッフがすぐに対応で素晴らしい。

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

XYZプリンティングジャパン(BISS)

3Dプリンター ダヴィンチ miniMaker PLA

価格:39,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

おもちゃみたいなキュートなデザインの3Dプリンター

まるでおもちゃみたいなカラフルデザインが、キュートで人気の高い3Dプリンターになります。見た目だけでなく操作性においてもとてもシンプルな為、誰でも使えて便利でしょう。

 

ボタンを減らしてスマート操作になり、価格も抑えられていて買いやすいと言った魅力があります。又、組み立てる必要もないことから、箱を開けてすぐにセッティングができて初心者にも人気です。

 

子供と一緒に作業ができて、見た目がキュートな点でも誕生日やクリスマスプレゼントとしても喜ばれること間違いありません。モノづくりの楽しみを家族で堪能しましょう。

サイズ39×48×51cm出力サイズ15×15×15cm
重さ10.36kg付属品ユーザークイックガイド・保証カード・ACアダプタ・電源ケーブル、USBケーブル・プリントモジュール等

口コミを紹介

公式の解説ビデオが良いです。
ダヴィンチminiMakerを注文して、届くのを待っている間に解説ビデオを見ておくことをお勧めします。
箱から取り出す所から、メンテナンスする所まであります。
紙の説明を見るよりも分かりやすくて良いです。

出典:

9位

HopeWant

PLAフィラメント 3Dプリンター

価格:17,299円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

日本語マニュアル付きですぐに始められる3Dプリンター

既に組み立てがされていることで、箱を開けたらすぐに設定・作製することができる3Dプリンターになります。ヘッド安全カバーが付いていることで、子供も安心して作業ができるでしょう。

 

又、日本語マニュアルが付いていることで分かりやすく、初心者でも簡単にスタートできて便利です。価格も安いことからコスパ力に優れており、個人用としても重宝すること間違いありません。

 

コンパクトサイズのボディは場所を選ばずに済む為、好きな所に置ける点でも魅力的と言えます。マグネットテーブルで造形物を取り出しやすく、途中で壊れる心配もありません。

サイズ195×210×275mm出力サイズ110×110×125mm
重さ付属品クイック操作マニュアル(本書)・AC アダプター(スイッチ付き)・マグネット式造形テーブル・マイクロSDカード・ニッパー・フィラメント・グルースティック

口コミを紹介

英語だけだとどうしようと思いましたがすべて日本語説明書つき、本体自体もカンペキな日本語対応していてよかったです。
早速、ネット上からデータを拾って試しに小物を印刷してみたいと思います。
初期では黄色のフィラメントがついていました。
自分でデザインをしての印刷も出来ますので、入門用によいと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

QIDI TECHNOLOGY CO。、LTD

3Dプリンター 新モデル:X-Smart

価格:48,900円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

タッチスクリーン採用で操作しやすい3Dプリンター

ちょっと大き目のボディながら、初心者でも簡単に造形ができる魅力的な3Dプリンターになります。タッチスクリーン方式が採用されていることで、作業がしやすいとランキングや口コミでも人気が高いです。

 

又、3D出力に必要な工具も付いていることで、手元に届いたその時からすぐに作業ができる点が魅力的でしょう。気になる組み立ても事前に済まされていることで、自分で作る必要がありません。

 

初めて3Dプリンターを使いたいと思っている人におすすめで、初心者だけでなく上級者も満足できます。ホワイトとレッドカラーがスタイリッシュで、インテリアとしての要素も含んでいるでしょう。

サイズ38×32×36㎝出力サイズ170×150×150mm
重さ22kg付属品プリンタ本体・PLAフィラメント(1kg)・スペアパーツボックス・3D出力に便利な工具一式

口コミを紹介

プラットフォームが外せるので出来上がったものを剥がすのも楽です。
積層の跡も思っていたよりもはるかにきれいでした。
初心者が初めて買った3Dプリンターでトラブルもなく使い始めることが出来ました。
これは家電感覚ですね。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

ニッポー

小型3Dプリンタ(3Dプリンター)「遊作くん」

価格:79,600円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

国産・日本語対応で簡単設計の3Dプリンター

コンパクトなボディながら、高精度の造形を実現している3Dプリンターとして注目されています。国内生産によるプリンターで、日本語対応のソフトウェアの為、初心者でも簡単に設定できるでしょう。

 

造形はとてもなめらかで、きめ細かな積層面が実現されて見る人の心をわしづかみにします。又、造形物を形成する素材はPLAで、トウモロコシ等の植物を主原料とした樹脂で地球にも人にも優しいのが特徴です。

 

白・赤・黒・青・蛍光緑・蛍光オレンジ・透明・グレー・黄と9色が用意されており、造形物に合わせて色を選べる点も魅力的と言えるでしょう。国産だからこそ、日本人が使いやすいように設計されているのです。

サイズ24.2×28×35.2㎝出力サイズ100mm×100mm×100mm
重さ8kg付属品ご案内・保証書・AC/DCアダプター・USBケーブル・造形定着シート2枚

口コミを紹介

迅速な対応をしていただき、こちらの勝手な要望にも丁寧に対応して頂きました。三女の誕生日プレゼントに間に合い、とても感謝しています。ありがとうございました。

出典:https://store.shopping.yahoo.co.jp

6位

XYZプリンティングジャパン(BISS)

ダヴィンチ1.0 pro 3Dプリンター

価格:85,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

複数のデータ形式対応の3Dプリンター

家庭用のキューブ型の3Dプリンターで、複数のデータ形式に対応していることで使い道が広がります。家庭用と言ってもクォリティの高い3Dプリンターを探している人にとってはおすすめでしょう。

 

又、面倒な組み立てもなくて箱を開けたらすぐにセットアップして使用でき、設定操作も簡単で初心者でも問題ありません。個人用としては勿論のこと、最近では学校でも採用されているところが多いようです。

 

操作用のソフトウェアは、WEBから無料でダウンロードができ、モニターを見ながら設定・印刷できます。初めてのDIYでも、特に問題なく利用できるでしょう。

サイズ468x510x558mm出力サイズ200×200×200mm
重さ23kg付属品

口コミを紹介

遅ればせながら、3Dプリンタ初参入。CADなんてやったことねーぞ!からのスタートです。
でも、この時代ですからちょっとネットで調べれば、とりあえず図面引いて、作りたいもの作るところまでは丸2日くらいでなんとかなりました。なんとかなるもんです。
あとはCADの方ではなく、3Dプリントってモノ自体の、さーて温度は、とか、速度は、とか、そういうのの調整が楽しいですな。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

JG AURORA

A3S 3Dプリンター

価格:36,999円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

軽量タイプの3Dプリンター

軽量のデスクトップ型3Dプリンターながら、繊細で斬新なデザイン造形が可能と魅力的です。もしもの停電の時も、電源を入れなおすことで印刷を再開するのも画期的なプリンターと言えるでしょう。

 

4万円以内で買えるのに、小さい造形だけでなく大きな造形も可能と言った高機能なのはモノづくりには欠かせない存在です。ただし、価格が安い分、自分で組み立てる必要があります。

 

スタイリッシュなデザインはどんな場所に置いても違和感がなく、製作したい時にすぐに取り掛かれる点が大きなメリットでしょう。医療・機械・工業・教育業界だけでなく個人の娯楽としても重宝されています。

サイズ431mm×370mm×423mm出力サイズ20×20×18㎝
重さ9kg付属品

口コミを紹介

私にとって2台目の3Dプリンタです。
ほぼ完成品でステージと口型のZ軸をねじで固定すると完成します。テスト用のフィラメントが250g付いているので、ステージのベッドの水平調整をして付属のUSBファイルを挿せばサンプルが印刷できました。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

ANYCUBIC

PHOTON 光造形式 3Dプリンター

価格:32,999円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

縦長フォルムで大き目フィギュアが作れる3Dプリンター

キューブ型と違って縦長のフォルムの3Dプリンターは、高さのある大きなフィギュアを造形するのに適しているでしょう。スライスソフトも付いていることで、細かなデザインが作れて便利です。

 

又、英語のマニュアルだと分かりづらい点も多いのですが、日本語訳となっていることで初心者でも使いやすいでしょう。光造形式の3Dプリンターで、より繊細な形を思うように描いてくれるのです。

 

空気清浄機能があることで、有害な細菌やウイルス等も除去して臭いもまったく気にならないでしょう。精密な造形をしたい人にぴったりです。

サイズ220mm×200mm×400mm出力サイズ115mm×65mm×155mm
重さ付属品レジン・PHOTON FEPフィルム

口コミを紹介

以前は3dプリンター finderを使用していたのですが、時間がかる上に失敗も多く、FDM形式なので堆積層を処理しなければなりません。しかしPLAなので非常に固く、サポート跡もくっきり…と言う感じでした。

光造形プリンターは50万ほどするものが多く、諦めていたのですが、このphotonはかなり凄まじい精度でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

EasyThreed

DORAドーラ 3Dプリンター

価格:33,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

パソコンにつながなくてもOKな簡単3Dプリンター

キュートなボディが魅力的で、ホワイトとオレンジの2色から選ぶことができるのが魅力的でしょう。2.8インチカラーLCDタッチスクリーン搭載によって、SDカードからパソコンにつながなくても印刷ができます

 

パソコンを所持していなくても、モニターを通して造形ができるのは魅力的でしょう。又、学生・教育者向けで割と初心者でも使えることから、家庭用としても注目されているのです。

 

アダプタ・ケーブルの他にマニュアルやSDカード等付属品も多いことから、手元に届いた瞬間からすぐに始めることができます。部屋に置いても違和感がなく、逆におしゃれなインテリアとして演出してくれるでしょう。

サイズ250X260mmX260mm出力サイズ120mm x 120mm x 120mm
重さ約4.7kg付属品専用ACDCアダプタ・USBケーブル・テスト用フィラメント・英文ユーザーマニュアル・SDカード・カードリーダー・スクレーパー

口コミを紹介

娘にクリスマスプレゼント良い買い物しました

出典:https://store.shopping.yahoo.co.jp

2位

Comgrow

【Ender-3X】3Dプリンター DIYキット

価格:26,663円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

停電でも途中やり直しができて便利な3Dプリンター

ちょっと大き目の3Dプリンターですが、比較的価格が安めで家庭用として買える点が魅力的でしょう。3DデータにはSDカードもUSBも使えるということでとても使い道が広がります

 

停電等で電源が落ちてしまうようなことがあっても、最終作業工程からやり直しができることで途中で断念することがありません。日本語対応の組み立て説明書が付いていることで、安心して作業に集中できるでしょう。

 

モノづくりに貢献したい人にぴったりのプリンターで、特にDIY愛好家・学生・機械や美術デザイナーに適しています。高速ながら音は静かで、どこでも使えて便利です。

サイズ440×410×465mm出力サイズ220×220×250mm
重さ9kg付属品日本語の組立取扱説明書

口コミを紹介

他からも Ender-3が出品されていますが、これは、ガラスのベットと、スペアのノズルがついてこの値段です。組み立てはイラストを見てほぼ理解することができました。標準のヒートベットは反りがありますが、ガラスのがついているのでその点は大丈夫。カプトンテープで固定しました。
スムーズに動くように、全体的な調整が必要なので、その辺ができる方には非常にお買い得だと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

FLASHFORGE

Finder(ファインダー) PLA1リール付き 3Dプリンター

価格:53,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

キューブ型のキュートな3Dプリンター

キューブタイプで、レッドカラーがおしゃれな3Dプリンターとしてランキングや口コミでも人気があります。スタイリッシュなデザインから、プリンターには見えないところが魅力的でしょう。

 

又、高性能スライスソフトが付属されていることで、すぐにでも作業に取り掛かることができます。しかし、出力の際には音が気になるという人も多く、家族や近所迷惑になるということで躊躇している人もいるでしょう。

 

ファインダーでは、極力音を抑えることで嫌な音に悩まされることなく制作に専念できます。かわいい形体ながら価格もお手頃ということもあって、ちょっと試してみたくなる3Dプリンターです。

サイズ420×420×420mm出力サイズ140×140×140mm
重さ11kg付属品日本語マニュアル・日本語ソフト・PLA樹脂ワンリール・電源ケーブル・USBケーブル

口コミを紹介

使う人や目的によるのでしょうが、良い製品と思います。

【良いところ】
・出力が安定している
・音が静か(ファンの音はします。この方式の宿命で)
・外枠があるのでX、Y方向のブレが少なく安定している

出典:https://www.amazon.co.jp

3Dプリンターの選び方

3Dプリンターと言っても色んな種類があり、目的に応じたタイプを選ばなければ希望通りの作品が作れません。主に4つの方法から選ぶのがポイントです。

造形方式から選ぶ

何を作りたいかによって造形方式は異なってきます。造形方式は主に3つから成り立っているのです。

簡単オブジェ作製におすすめの熱溶解積層方式

その名の通り熱に溶ける素材を使って立体的な物を作る方式で、FDM法とも呼ばれています。熱に溶ける樹脂は「ABS樹脂」「PLA樹脂」「ナイロン樹脂」で、熱に溶かしながら一層ずつ重ねていくスタイルです。

 

層になっていることで表面が目立ちやすい点が難点であり、フォルムの表面をあまり気にしないオブジェや試作品といった場合に適しているでしょう。

贈り物なら光造形方式

見た目を重視するのであれば、STL法である光造形方式がおすすめでしょう。光を当てて硬化する液体樹脂を使った立体造形方法です。

 

代表的なのは「エポキシ系樹脂」「アクリル系樹脂」で紫外線レーザーで1層ずつ硬化させることで表面が滑らかになります。見た目を重視する造形物を作るのにぴったりで、プレゼント用であればこのタイプを選びましょう。

金属可能な粉末焼結方式

SLS法と呼ばれる粉末焼結方式では、粉末の樹脂を焼いて固める立体物になります。主に使える材料は「ナイロン樹脂」「セラミック」「エストラマー」「ポリプロピレン」「金属」等で、硬い素材が使えることで丈夫な造形物を作ることができるでしょう。

 

金属類は耐久性があることでも、長く形状を保ちたいオブジェ等におすすめです。硬くてしっかりとした立体物を作りたい人は粉末焼結方式3Dプリンターを選びましょう。

スピーディーなインクジェット方式

インクジェット方式は、液状の樹脂を吹き付けることによって形をつくっていきます。吹き付けた樹脂に紫外線を当てることでさらに硬くすることができます。高速で造形できるのが魅力的。

 

代表的な素材は「アクリル系」「ABSライク」「PPライク」「ポリプロピレンライク」「ラバーライク」などです。表面もなめらかに仕上げることができます。

 

カラーができる粉末積層方式

粉末積層方式は、比較的安い粉末を樹脂で接着することで造形します。使える素材は「石膏ベースパウダー」「プラスチックライクパウダー」「デンプンベースパウダー」「セラミックベースパウダー」などです。

 

何といってもカラー出力ができるということはが魅力。形をつくる際にインクジェットプリンターのインクを吹き付けることで色をつけることができます。ただし、素材が丈夫ではないので耐久性は期待できません。

機能から選ぶ

時間短縮ができるような機能性豊かな3Dプリンターを選ぶと便利です。できるだけ作業がスムーズに進むように機能性をチェックしてみましょう。

オートキャリブレーション

立体物を出力する時の台の水平度を調整する機能であり、キャリブレーションはマニュアルとオートの2種類があります。マニュアルは自分で調整することで、初期設定をする為に時間がかかるのに対し、オートタイプは自動でやってくれるので楽です。

 

設定の仕方によって造形物の状態も変わってくることで、マニュアルにする場合はある程度経験を積んでからの方が良いでしょう。時間削減の為にはオートキャリブレーションがおすすめです。

wifiと操作用モニターがあると便利

3Dプリンターの操作は主にパソコンで行うことになりますが、パソコンがフリーズするようなことがあれば作業が滞ってしまいます。操作用モニターがあれば、わざわざ接続することなくそのまま操作ができて便利でしょう。

 

又、Wi-Fi対応であれば、出力したデータをメールで送信したりすることができて便利です。2つの機能があると、効率的に造形物を作製できる為、選ぶ際は必ずチェックしてみてください。

フィラメントで選ぶ

フィラメントとは材料のことを意味し、3Dプリンターでは造形方式で材料が決まっています。それぞれの方式でどんな材料を使用するのか、見ていきましょう。

光造形方式ではエポキシ系樹脂

光造形方式タイプの3Dプリンターでは、主にエポキシ系樹脂を必要とします。エポキシ系樹脂は常温では透明からやや黄色い色が特徴であり、かなり粘度が高いことで接着剤としても重宝するのです。

 

又、化学物質に対しての耐性があることで、外面腐食を予防できる面でも長く保管できることで3Dプリンターの造形物として注目されています。ただし肌に直接触れると赤くかゆみが出てくる為、手袋をして製作しましょう。

粉末燃結方式は金属系素材

金属のような硬い物でも、粉末にすることでレーザー光線で焼結させることができる方式になります。金属物は硬くて耐久性があることでも、長く愛用されるようなオブジェを作りたい人にぴったりです。

 

ただし、表面がザラザラしたような仕上がりになることから、つるんとした風に仕上げたい場合は別の方式3Dプリンターが良いでしょう。2014年に特許が切れた方式であることから、値段が下がって注目されています。

熱溶解積層方式はABS樹脂

溶けた樹脂をプリンターヘッドから押し出して積層させる方式となります。主にABS樹脂を使っており、材料も比較的安いことから注目されているのです。

 

又、光硬化樹脂や粉末材料を使っていないことから、体に入り込む危険性がなくて安全・安心して使えるでしょう。安全面から言っても、個人で初めて使う3Dプリンターとしておすすめです。

対応ソフトで選ぶ

目的に応じて対応ソフトを選ぶと、理想の造形物を作ることができるでしょう。おすすめのフリーソフトを紹介します。

専用のスライスソフト搭載がおすすめ

3Dプリンターで造形物を作る際には、スライスソフトが必要でこのソフトを基にして出力していきます。スライスソフトがダウンロードしていないタイプであれば、別のサイトからダウンロードする必要があるでしょう。

 

わざわざサイトに行く手間等を考えると、初心者であれば既に本体にダウンロードされている3Dプリンターを選ぶべきです。そしてサポートがしっかりしていれば、安心でしょう。

STLデータ対応なら自由にソフトウェアを使える

ソフトウェアを自由に使いたいのであれば、ファイル形式のチェックも大事であってSTLデータ対応が理想でしょう。幅広いソフトデータをプリントできるということでも注目されています。

 

ファイルフォーマットの1つであり、ほとんどのソフトに対応しているのです。自由自在に好きな造形物を作製したいのであれば、STLデータ対応3Dプリンターを選ぶようにしましょう。

ビルドサイズで選ぶ

3Dプリンターが造形できる立体サイズであるビルドサイズも重要なポイント。安価なモデルは造形できるサイズが小さいことが多いです。大きい方が良いと考えがちですが、大きなサイズを出力する場合、造形中の反りやビルドプレートからの剥がれ、歪みなどが発生しやすくなってしまいます。

積載ピッチで選ぶ

熱溶解積層方式ではプリントアウトで何層にも樹脂を積み重ねて造形しますが、積み重ねる層が薄いほどより完成品が滑らかに見えます。仕上がりにこだわりたいのなら積層ピッチの値が小さいものを選びましょう。

 

ただし、ピッチを短く設定するほど完成までに時間がかかるので注意しましょう。

日本語でのサポートが手厚いものを選ぶ

3Dプリンターは海外製品が多いです。操作などが心配な方は、日本語のオペレーションマニュアルがついていることや、日本語でのサポートに対応している企業の製品を選ぶことも忘れないようにしましょう。

3Dプリンターの使い方

まず、3Dプリンターでは立体情報を持った3Dデータが必要です。3D CADや3D CGというソフトを使い作成します。データの共有サイトでダウンロードして利用することもできます。

 

次に、作成したデータを3Dプリンターに取り込むため、データを専用のソフトを用いてパソコンに送信します。造形が始まったらあとは待つのみです。

 

造形が終わったら3Dプリンターから取り出し、表面仕上げなどの後処理したら完成です。

 

3Dプリンターを購入せずに利用する方法のご紹介

便利な3Dプリンターも手軽に買えるものではありませんよね。少し使いたいだけなのに買うもは勿体ない…という方でも、3Dプリンターを購入せずに使うことができる方法があります。

 

3Dプリンターをレンタルサービスしている業者もあります。色々な機種のレンタルを行なっている業者や、導入前のサービスとして行なっている業者もあります。

 

3Dプリンターが設置されているお店に行くことで3Dプリンターを利用することもできます。必要になる機材も本格的なものを利用できるお店や、専用のスタッフが操作をしてくれるお店など様々なサービスが充実しています。

 

また、オンラインでデータを送り出力を依頼する方法もあります。プロの技術や高性能の機器が使われた作品は仕上がりも良いことは間違いありません。中には、スケッチや2Dデータから3Dデータを作成し出力してくれる業者もあります。

 

プリンターに関する記事はこちらから

3Dプリンターの他にもプリンターに関する記事がございますので、合わせてご覧ください。

3Dプリンターの比較一覧表

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    JG AURORA

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    XYZプリンティングジャパン(BISS)

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    XYZプリンティングジャパン(BISS)

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    FLASHFORGE

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  • A3S 3Dプリンター
  • ダヴィンチ1.0 pro 3Dプリンター
  • 小型3Dプリンタ(3Dプリンター)「遊作くん」
  • 3Dプリンター 新モデル:X-Smart
  • PLAフィラメント 3Dプリンター
  • 3Dプリンター ダヴィンチ miniMaker PLA
  • ダヴィンチ nano ホワイト
  • 3Dプリンター Reprap Prusa i3 DIY未組立キット
  • 3Dプリンター Guider2 PLA1リール付
  • 3Dプリンター ダヴィンチ mini w 無線LAN対応モデル
  • 3Dプリンター X pro,4.3インチのタッチスクリーン
  • 特徴
  • キューブ型のキュートな3Dプリンター
  • 停電でも途中やり直しができて便利な3Dプリンター
  • パソコンにつながなくてもOKな簡単3Dプリンター
  • 縦長フォルムで大き目フィギュアが作れる3Dプリンター
  • 軽量タイプの3Dプリンター
  • 複数のデータ形式対応の3Dプリンター
  • 国産・日本語対応で簡単設計の3Dプリンター
  • タッチスクリーン採用で操作しやすい3Dプリンター
  • 日本語マニュアル付きですぐに始められる3Dプリンター
  • おもちゃみたいなキュートなデザインの3Dプリンター
  • コンパクトで家庭用にぴったりの3Dプリンター
  • 教育現場から家庭用まで幅広く対応する3Dプリンター
  • 業務用としても活用できる3Dプリンター
  • 2018・2019年人気の3Dプリンター
  • レビュー評価が高い3Dプリンター
  • 価格
  • 53800円(税込)
  • 26663円(税込)
  • 33800円(税込)
  • 32999円(税込)
  • 36999円(税込)
  • 85800円(税込)
  • 79600円(税込)
  • 48900円(税込)
  • 17299円(税込)
  • 39800円(税込)
  • 21482円(税込)
  • 34099円(税込)
  • 199800円(税込)
  • 33000円(税込)
  • 89900円(税込)
  • サイズ
  • 420×420×420mm
  • 440×410×465mm
  • 250X260mmX260mm
  • 220mm×200mm×400mm
  • 431mm×370mm×423mm
  • 468x510x558mm
  • 24.2×28×35.2㎝
  • 38×32×36㎝
  • 195×210×275mm
  • 39×48×51cm
  • 28x38x36cm
  • 430x400x490mm
  • 549mm×561mm×490mm
  • 48x36x39cm
  • 出力サイズ
  • 140×140×140mm
  • 220×220×250mm
  • 120mm x 120mm x 120mm
  • 115mm×65mm×155mm
  • 20×20×18㎝
  • 200×200×200mm
  • 100mm×100mm×100mm
  • 170×150×150mm
  • 110×110×125mm
  • 15×15×15cm
  • 120×120×120mm
  • 220x220x250mm
  • 280×250×300mm
  • 230×150×150mm
  • 重さ
  • 11kg
  • 9kg
  • 約4.7kg
  • 9kg
  • 23kg
  • 8kg
  • 22kg
  • 10.36kg
  • 4.7kg
  • 11kg
  • 30kg
  • 約28kg
  • 付属品
  • 日本語マニュアル・日本語ソフト・PLA樹脂ワンリール・電源ケーブル・USBケーブル
  • 日本語の組立取扱説明書
  • 専用ACDCアダプタ・USBケーブル・テスト用フィラメント・英文ユーザーマニュアル・SDカード・カードリーダー・スクレーパー
  • レジン・PHOTON FEPフィルム
  • ご案内・保証書・AC/DCアダプター・USBケーブル・造形定着シート2枚
  • プリンタ本体・PLAフィラメント(1kg)・スペアパーツボックス・3D出力に便利な工具一式
  • クイック操作マニュアル(本書)・AC アダプター(スイッチ付き)・マグネット式造形テーブル・マイクロSDカード・ニッパー・フィラメント・グルースティック
  • ユーザークイックガイド・保証カード・ACアダプタ・電源ケーブル、USBケーブル・プリントモジュール等
  • 組立ビデオSDカード
  • ソフトウェア:FlashPrint
  • プリンタ本体・PLAフィラメント(1kg)・スペアパーツボックス・3D出力に便利な工具一式

まとめ

ここまで「3Dプリンターの人気ランキング15選・3Dプリンターの選び方」について紹介しましたがいかがでしたでしょうか。立体的な造形物は存在感があります。仕事・教育・趣味と幅広く使える3Dプリンターは、今後幅広く活用されるでしょう。口コミやランキングを参考に目的に合ったタイプを選んでください。

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