スコッチウイスキーの人気おすすめランキング20選【安い銘柄から高級品まで!飲み方も紹介】

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ウィスキーとひと口に言っても、スコッチ、アイリッシュ、バーボン、ジャパニーズなど、さまざまな種類があります。今回は、ウィスキーの王道であるスコッチウイスキーの中から、おすすめしたい20銘柄を選んでみました。自分好みの1本を探し出す参考にしてくださいね。

※法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されており、酒類の購入には年齢確認が必要です。

イギリスの「スコッチウイスキー」を堪能しよう

イギリス北部のスコットランドで生まれたスコッチウイスキー。最近はハイボールの人気もあり、興味を持つ方が増えています。しかし種類が多くて選び方が分からない、専門用語が難しい、値段も高そう……などの理由で一歩踏み込めない方も多いのではないでしょうか。

 

確かにスコッチウイスキーは種類が豊富ですが、味を左右するのは製法・産地・熟成年数・熟成樽の4つ。これを押さえておけば味の傾向がだいたい分かり、選びやすくなってきます。また、価格も安いもので1,000円前後から選べるほか、飲み方のバリエーションも色々あり、意外と親しみやすいお酒なのです。

 

今回は、そんなスコッチウイスキーの人気おすすめランキングをご紹介。ランキングは原産国、種別、アルコール度数などを基準に作成しています。どんなスコッチウイスキーが良いか迷っている方は参考にしてみてくださいね。

スコッチウイスキーの選び方

スコッチウイスキーは、ウイスキーの中でも個性的なものが多く、自分の好みに合った香りや味わいを探し出す楽しみがあります。ここでは選び方のポイントをいくつかご紹介します。

製法・種類で選ぶ

スコッチウイスキーは製法の違いによって「モルトウイスキー」「グレーンウイスキー」「ブレンデッドウイスキー」の3タイプに分類されます。それぞれの違いを見ていきましょう。

麦芽の味を感じたいなら「モルトウイスキー」

原料である大麦の麦芽のみを糖化・発酵させて、単式蒸溜器(ポットスチル)で2回蒸溜したのちに樽で数年間熟成させたものを、モルトウイスキーと呼びます。トウモロコシや他の穀物を使わないので、麦芽特有の香ばしい味わいを楽しむことができます。

蒸留所ごとの個性を楽しむなら「シングルモルト」

モルトウイスキーの中でも、1か所の蒸留所で作られたものをシングルモルトと言います。その蒸溜所の個性がはっきり出るので、銘柄によって味が全然違います。製造に手間がかかるため値段も張りますが、個性的な味が好きな方や蒸留所の特徴を感じたい方におすすめです。

 

また、シングルモルトだけをブレンドして作られたヴァッテッドモルトというウイスキーもあります。以下の記事では、シングルモルトのおすすめランキングを紹介しています。こちらも参考にしてみてください。

優しい味わいが好みなら「グレーンウイスキー」

グレーンウイスキーはトウモロコシ、ライ麦、小麦などの穀類に大麦麦芽を加えて発酵させ、連続蒸溜機で蒸溜したもの。1826年に発明された連続式蒸溜機の恩恵で、大量生産が可能となったウイスキーです。

 

しかし実は、グレーンウイスキー単体で発売されているものは少なく、基本的にはブレンデッドウイスキーの原料として使われています。穏やかな味わいなのでサイレントスピリッツとも呼ばれていて、口当たりの軽いものや飲みやすいウイスキーを探している方におすすめです。

初心者には飲みやすい「ブレンデッドウイスキー」

ブレンデッドウイスキーは、モルトウイスキーとグレーンウイスキーを混合したもので、両者の長所と個性を生かしたウイスキー。ブレンドすることによってさまざまな風味が調和して、飲みやすくクセのないウイスキーに仕上がっています。シングルモルトが苦手な方や初心者にもおすすめです。

 

また、リーズナブルな価格も魅力で、実は市場でのシェアも8~9割がブレンデッドウイスキー。ブレンドの割合によって味わいが違うので、気になるものはどんどんトライしてお気に入りを見つけてみてくださいね。

産地で選ぶ

スコッチウイスキーは、スコットランド内でも6つの産地に分けられています。それぞれの地域によって風味や味わいが異なるので、産地ごとの違いを細かく見ていきましょう。

「ハイランド」はまろやかで落ち着いた味わい

ハイランド(Highland)は、スコットランドの北側に位置する広大な地方で、スコットランドの全蒸留所の1/3ほどがこのハイランド地方にあります。ハイランドは民族文化が根強く残った地方なので、「古き良き」を守り続けるモルトウイスキーの本場ともいえます。

 

あまりに面積が広いため、「北ハイランド」や「南ハイランド」といったように東西南北に分けることも多く、とくに北ハイランドには「グレンモーレンジィ」や「ダルモア」、「クライヌリッシュ」などの有名な蒸留所があります。全体的には比較的まろやかで落ち着いた味わいが特徴です。

「ローランド」は軽くて飲みやすいのが魅力

ローランド(Lowland)は、エディンバラ城で有名な首都エディンバラとグラスゴーを擁する都市部ですが、モルトウイスキーの製造に関してはかなり衰退しています。これは、都市部ゆえに連続式蒸溜機の導入が容易だったためと考えられていて、実際グレーンウイスキーの比率が多くを占めています。

 

ローランドモルトは、通常2回の蒸溜を3回行うのが特徴的。そのため軽い口当たりで、大麦特有のやわらかな風味とドライな後味が楽しめます。有名な銘柄でいえば、「オーヘントッシャン」と「グレンキンチー」が、このローランドにある蒸留所でつくられています。

「スペイサイド」は親しみやすく初心者にぴったり

スコットランドの北東部にあるスペイ川の周辺地域を指すことから、スペイサイド(Speyside)と呼ばれています。イギリス国内にある100か所近くの蒸溜所のうち、半数が集中しているのが、このスペイサイド地区です。

 

日本でも人気の銘柄がいくつもあり、「マッカラン」、「グレンフィディック」、「グレンリベット」などが有名です。フルーティーで華やかな香りと風味をもつ銘柄が多いので、ウイスキー初心者におすすめ。バーなどで迷ったら、「スペイサイドで」と注文してみましょう。

「アイランズ」は島ごとに個性があって楽しい

オークニー諸島、スカイ島、マル島、ジュラ島、アラン島の産地を総称してアイランズと呼んでいます。ハイランドなどほかの産地とは違い、産地として語られることが少ないため、各蒸留所や銘柄ごとに語られる傾向にあります。

 

日本でも人気の高いスカイ島の「タリスカー」や、オークニー諸島の「ハイランドパーク」、「スキャパ」もアイランズ産です。ピートの効いたスモーキーなフレーバーや海の潮っぽさを感じるスパイシーな風味などが、アイランズの特徴。個性的なスコッチウイスキーを求める方におすすめです。

「キャンベルタウン」は潮の香りを含む個性的な味わい

キャンベルタウンはキンタイア半島の外れに位置する人口5000人ほどの小さな町です。かつては30を超える蒸留所があったとされ、ニッカウイスキーの創業者・竹鶴政孝が滞在したところですが、現在は蒸溜所が3か所のみと衰退してしまいました。

 

しかし、”モルトの香水”と讃えられて女性に人気の「スプリングバンク」や「ロングロウ」など、少数精鋭のスコッチウイスキーも残っています。キャンベルタウンのウイスキーは、少し塩味が感じられて甘みが入り混じる独特の味わいが特徴です。

「アイラ島」は潮気のあるピートの香りが特徴

アイラ島(Islay)はスコットランドの西側に位置する島で、大きさは淡路島よりひと回り大きい程度。現在操業している蒸留所は8つしかありませんが、それでも「スコッチの聖地」と言われています。その独特な味わいの秘訣は、ピートと呼ばれる泥炭を原材料に使用していること。

 

アイラ島は全体の4分の1近くにピートが堆積しているともいわれ、ほとんどの蒸溜所が海に面していることから潮の香を含む独特の風味を持ったピーティーな味が特徴です。「アードベッグ」、「ラフロイグ」、「ボウモア」、「ラガヴーリン」、「カリラ」など、日本でもおなじみの銘柄が揃っています。

 

「薬品臭い」、「磯の香りがする」など好みも分かれますが、ピーティーとはどのようなものか感じてみたい方には、アイラモルトをおすすめします。

「熟成年数」が長いほどコクが出る

スコッチウイスキーのラベルには「10年」「15年」などと熟成年数が表示されています。熟成年数が少ないとアルコール臭が強すぎたりしますが、長期になるほど揮発してアルコール臭さが抜け、コクのある味になってきます。そのため年数に比例して値段も高くなるのが一般的です。

 

また、ラベルに熟成年数がないものは「ノンエイジウイスキー」と言います。これは瓶詰めの際、熟成年数や製造年数の異なる原酒をブレンドしているウイスキーのこと。熟成年数にこだわらない分リーズナブルで、その銘柄ならではの味を楽しむこともできるので初心者におすすめです。

熟成樽で選ぶ

スコッチウイスキーは使用されていた樽の種類によっても味の方向性が変化します。それぞれの特徴をつかんで、好みの味を探してみましょう。

「オーク樽」はフルーティーな香りが特徴

ウイスキーやワインなどさまざまなお酒を熟成するのに使われるのが、楢や樫で作られたオーク樽。オーク樽は大きく分けてアメリカンオーク、ヨーロピアンオークの2種類があり、それぞれ味の特徴が違います。

 

アメリカンオークは多くのウイスキーで使用される樽材で、さわやかで濃厚な香りが特徴。この樽で熟成すると、バニラやバナナのような甘くフルーティーな香りがすると言われています。すっきりとした酸味から、だんだんと深くなる味わいも特徴のひとつです。

 

ヨーロピアンオークはワインの樽材としてもよく使用されていて、ドライフルーツのような甘味を感じさせます。香りはフルーティーで、バランスの良い味に仕上がると言われています。

「ミズナラ樽」はオリエンタルで力強い香り

おもに北海道や東北に生息している日本固有のオーク。ミズナラ(水楢)と言われるように水分を吸収しやすく漏れやすいため、加工が難しい素材ですが、サントリーが世界で初めて使用。それ以来、ジャパニーズウイスキーなどでよく使われるようになりました。

 

繊細だと思われるミズナラですが、実はオーク樽よりも強い香りを放つと言われています。香木の白檀や伽羅を思わせるオリエンタルな香りが特徴。熟成が進むにつれ、ラズベリーのような香りも楽しめます。また、酸がしっかりしているのも特徴です。

「シェリー樽」は濃厚な甘味が魅力

シェリー樽はシェリー酒の貯蔵に使われた空き樽を指します。昔、スコッチウイスキーの熟成は、このシェリー樽がメインでした。しかしシェリー樽の価格が上がって入手困難になり、現在ではバーボン樽がメインとなっています。

 

シェリー樽でスコッチウイスキーを熟成すると、シェリー酒のエキスが加わり、豊かな香味や深い味わいを生み出すと言われています。例えばオロロソという色の濃いシェリー酒の樽で熟成させると、赤みが強く濃い琥珀色になります。シェリー樽ならではの濃厚な甘味は秋冬におすすめです。

「バーボン樽」はスモーキーな香りで口当たりまろやか

バーボン樽は、その名の通りバーボンウイスキーを貯蔵する樽のこと。アメリカの法律では、バーボンの熟成には新品の樽を使うことを定められているため、再利用ができません。それをスコッチウイスキーの熟成に利用したのがバーボン樽です。

 

現在、スコッチウイスキーの多くはバーボン樽で熟成されていますが、元々はシェリー樽が不足したことをきっかけに使われ始めたようです。バーボン樽で熟成させるとカラメルのような甘味を生み、まろやかな口当たりになります。また、ほんのりスモーキーな香りがするのも特徴です。

価格で選ぶ

スコッチウイスキーは蒸留所や熟成年数によって大幅に変動します。好みや目的によって自分にぴったりの一本を選びましょう。

「高級スコッチウイスキー」はプレゼントにもぴったり

スコッウイスキーの価格帯は幅広く、高いものだと10万円以上するものもあります。上質なスコッチウイスキーをじっくり楽しみたいなら、1~2万円前後の銘柄がおすすめ。希少価値が高く、世界的にも人気の品が手に入ります。

 

プレゼントの場合、カジュアルに贈るなら5,000円~1万円程度が良いでしょう。この価格帯は大手メーカーの良質なものが手に入ります。1~6万円になると熟成年数が長いもの、人気の銘柄などでプレゼントとしては最高ランク。特別な人への贈り物にいかがでしょうか。

 

以下の記事では高級ウイスキーの人気おすすめランキングを紹介しています。こちらも参考にしてみてくださいね。

「安い銘柄」なら1000円前後から選べる

スコッチウイスキーは高いイメージがありますが、1,000円前後の安価なものもあります。例えば熟成年数の書かれていないスコッチウイスキーは、比較的リーズナブルなものが多くて初心者におすすめ。3,000~4,000円程度でも良質なスコッチウイスキーが手に入るので探してみてくださいね。

初心者ならマッカランやバランタインなど「銘柄」を手掛かりに

スコッチウイスキーにあまり詳しくない方、初心者の方は銘柄を手掛かりに選んでみましょう。代表的な銘柄としては、英国王室御用達の名門「ジョニーウォーカー」、完成度の高さから“シングルモルトのロールスロイス”と呼ばれる「マッカラン」、スコッチの代名詞的存在の「バランタイン」など。

 

まずはこの辺りの銘柄からトライして、慣れてきたら他の銘柄と飲み比べてみるのも良いですね。お気に入りの一本を探してみてください。

手っ取り早く探すならAmazonの「売上ランキング」を活用

少しずつ好みの銘柄を探していくのもスコッチウイスキーの醍醐味ですが、もっと簡単に選ぶならAmazonの「売れ筋ランキング」がおすすめです。商品の販売データなどを反映して1時間ごとに更新されるので、リアルタイムで人気の商品が分かりますよ。

スコッチウイスキーの人気おすすめランキング20選

20位

MHD

オールドパー 12年 750ml

価格:2,542円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

和食にも合わせやすい日本人好みのスコッチ

フルーツを連想させる穏やかな香りで、まろやかで柔らかい味わい。長くスムーズな余韻が特徴です。和食にも合わせやすいことから、日本人好みのウイスキーとして定着してきました。

 

ちなみに「オールドパー」の名前は、15世紀から17世紀にかけて152歳の⾧寿をまっとうし、英国史上最⾧寿といわれた伝説の農夫「トーマス・パー」の愛称。ラベルには、彼の寿命を示しす年号(1483-1635)と、10人の英国王の時代に生きていたという伝説が記されています。

 

明治時代に岩倉具視遣欧使節団が日本に紹介した最初のスコッチウィスキーと言われ、多くの政治家や文人に愛されたウイスキーとしても有名で、当時はステイタスシンボルになっていました。斜めに自立するというユニークなデザインのボトルなので、一度、試してみてはいかがでしょう。

原産国イギリス種別ブレンデッド
アルコール度数40度内容量750ml

口コミを紹介

フルーティーな味と香りが気に入り、リピートしています。お酒の苦手な妻も少し飲んでいます。

出典:https://www.amazon.co.jp

19位

エドリントン

ハイランドパーク 12年 ヴァイキング・オナー 700ml

価格:3,870円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

最北の蒸溜所で熟成される秀逸な食後酒

こちらのスコッチウイスキーは、北緯59度に位置するスコットランド最北の冷涼な気候で熟成でされ、仕込み水には硬水を使用。スモーキーさの中に、ほんのり甘いピートの香りが感じられるのが特徴です。

 

口当たりはドライですが、スモーキーな風味がいつまでも余韻となって残ります。数あるモルトの中でも、“秀逸な食後酒”との評判が高い一本です。

 

ハイランドパークは1798年の創業以来、伝統的な製法を守り続ける権威ある蒸留所のひとつ。オークニー諸島の中のメインランド島にあります。ちなみに「オークニー」とはヴァイキングの言葉で“アザラシの島”の意味だそうですよ。

原産国イギリス種別シングルモルト
アルコール度数40度内容量700ml

口コミを紹介

お互い持ち寄ったボトルで、どちらがおもしろいかを競う勝負用に買いました。飲んでみると控えめなスモーキーフレーバー、水割りにするとほんのり甘く値段以上に美味しくてうれしい誤算でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

18位

Inver House(インバーハウス)

インバーハウス グリーン プレイド 700ml

価格:1,113円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スコッチウイスキー初心者におすすめの1本

ラベルに描かれている格子柄のタータンチェックを表す「グリーンプレイド」が名前の由来です。 ライトタイプで飲みやすい、ソフトな味わいが魅力のブレンデッドウイスキーです。

 

さわやかな柑橘系とフローラルの香りが特徴的。口当たりも柔らかいので、スコッチウイスキーはまだ飲んだことがない方や、飲んだことはあるけど苦手だったという方におすすめです。

 

値段もリーズナブルなので、気軽に飲むことができますよね。女性にとっても、飲みやすいスコッチウイスキーのひとつと言えるでしょう。

原産国イギリス種別ブレンデッド
アルコール度数40度内容量700ml

口コミを紹介

確かにピート臭控えめで、ほのかに塩っぽい?香りは控えめだけど味はしっかりあって、リーズナブルに楽しめる品だと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

17位

バカルディジャパン

カティサーク 18年デラックス 700ml

価格:10,660円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

長期熟成の芳醇な香りとスパイシーな深い味わい

こちらのスコッチウイスキーは、オーク樽で長期熟成された芳醇な香りとスパイシーな深い味わいが特徴。英国のウイスキーマガジン誌にて、全ウイスキー部門の中の最高得点を獲得したことのある実力派のウイスキーです。

 

蒸溜所は、1923年に誕生して以来、世界中で愛され続けている「カティサーク」。緑の瓶と帆船を描いた黄色いラベルでおなじみですが、おもにスペイサイド地方の18年以上熟成した高級モルトを贅沢にブレンドした逸品です。

 

「カティサーク」とは、スコットランドの古語で「短いシミーズ」の意味ですが、3本マストの大型快速帆船の名前となってから一躍有名になりました。

原産国イギリス種別ブレンデッド
アルコール度数43度内容量700ml

口コミを紹介

香りも味も良く、日常飲みに最適です。癖もなくウィスキー初心者には飲みやすいのではないでしょうか。

出典:https://www.amazon.co.jp

16位

サントリー

アードモア レガシー 700ml

価格:2,639円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ドライで爽やかなスモーキーフレーバー

スコットランドのアバディーンシャー州ケネスモント近郊にある、アードモア蒸溜所でつくられるシングルモルトウイスキー。アードモアはほかの蒸溜所よりも炭素を多く含むピートを使用しているため、よりドライで爽やかなスモーキーフレーバーが特徴です。

 

コストパフォーマンスも高く、スモーキーモルトの入り口としても最適なスコッチウイスキーかもしれません。炭酸を加えてハイボールで楽しむ飲み方がおすすめです。


ラベルに描かれているのは、銅色に輝く鷲とケネスモントの地図のイラスト。蒸溜所のあるケネスモントの上空を舞う鷲がイメージで、蒸溜所の守り神とされています。

原産国イギリス種別シングルモルト
アルコール度数40度内容量700ml

口コミを紹介

値段を考えればかなりコスパはいいんじゃないかと思う。スモーキーフレーバーが好きな人には結構オススメ。

出典:https://www.amazon.co.jp

15位

MHD

グレンモーレンジィ オリジナル 700ml

価格:2,987円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

「完璧すぎるウイスキー」と評される逸品

1843年に創業して以来、「完璧すぎるウイスキー」として、スコットランドで愛され続けているグレンモーレンジィのオリジナル・モルトです。

 

ハイランド地方のミネラル分豊かな「ターロギーの泉の湧水」と、スコットランド産の大麦麦芽のみを用いてつくられ、その繊細な味わいは世界中のモルト愛飲家に広く知られています。

 

口当たりはドライながら、ピーチの甘みとオレンジの酸味、バニラアイスクリームの香りが余韻として残ります。少し複雑な味わいですが、モルト初心者や女性にもおすすめです。

原産国イギリス種別シングルモルト
アルコール度数40度内容量700ml

口コミを紹介

スコッチがとても好きな彼が、今までのウィスキーで1番美味い!と言ってました。いつもグレンフィデックばかり飲んでいましたが、最近はグレンモーレンジ一本です。

出典:https://www.amazon.co.jp

14位

レミーコアントロー

ブルックラディ ザ・クラシック・ラディ 700ml

価格:4,969円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アイラウイスキーでは異色のノンピート

1881年創業以来、当時の設備そのままで現在も使っている、アイラ島ブルックラディ蒸溜所を代表するシングルモルトウイスキーです。100%スコットランド産の大麦を使い、高品質なアメリカンオーク樽で熟成。アルコール度数は高めで50度あります。

 

アイラウイスキーでは異色とも言えるノンピートなので、スモーキーさは感じられません。バニラっぽい甘い香りに、蜂蜜やラムレーズンのような甘みがします。口当たりは軽いですが、さすがに50度なりのしっかりとした余韻があります。

 

化粧品と間違えそうなアクア・ブルーのボトルや化粧箱も素敵ですよね。お土産や贈り物としてもおすすめです。

原産国イギリス種別シングルモルト
アルコール度数50度内容量700ml

口コミを紹介

癖はあまり強くなくやさしい印象を持つアイラです。ビンもかわいらしく最近常飲用としてリピートしています。外缶なしで少し安いパッケージが出ればうれしいかも。

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

MHD

ラガヴーリン 16年 700ml

価格:6,082円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アイラ島が誇る荘厳なる逸品

1816年に創業、アイラ島のラガヴーリン湾に面した蒸留所でつくられるシングルモルトウイスキーです。「最も情熱的、スモーキー、豊かな香味」と多くの愛好家から賛美の声が絶えず、アイラモルトの決定版と評価されています。

 

独特な洋梨型のポットスチルで長時間かけて蒸留。ピート、海草、ウッド、フルーツの入り混じった複雑な香りと、後味の長い余韻が特徴です。

 

これまで頑なに16年熟成にこだわってきたラガヴーリンですが、蒸留所創立200周年を記念して2016年に限定リリースされた8年熟成が、あまりにも評価が高かったため、2018年から定番商品として発売されています。

原産国イギリス種別シングルモルト
アルコール度数43度内容量700ml

口コミを紹介

この価格で16年。あぁ、ほんとうに美味しい。ボトルのネックがひょうたん型に絞られてるので、最初の一杯だけ聞ける天使の羽音(注いだ時のトクトク音)も美しい。

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

MHD

タリスカー 10年 700ml

価格:3,267円(税込)

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スモーキーで男性的なモルトウイスキー

スカイ島で唯一残った蒸留所が生み出す、とても男性的なモルトウイスキーです。創業は1830年、『宝島』の作者ロバート・スチーブンソンにより、”King of Drinks”と評され、長年にわたって愛され続けてきたシングルモルトです。

 

「ミストアイランド(霧の島)」と呼ばれたきびしい自然環境の土地が生み出した、ピート、海草、ウッド、フルーツのからまる複雑な香味で、煙るようなスモーキーさが特徴です。

 

人によっては「磯のにおい」「ヨードのにおい」が強い、などと評されますが、ほのかに海水らしき塩味も感じます。そのせいか、生牡蠣や寿司の赤身などにもよく合うので、一度、試してみてはいかがでしょう。

原産国イギリス種別シングルモルト
アルコール度数46度内容量700ml

口コミを紹介

ガツンと来る味と香り。ロックでも水割りでも美味しくいけます。他のウィスキーでは物足らなくなります。

出典:https://www.amazon.co.jp

11位

サントリー

バランタイン ファイネスト 700ml

価格:1,026円(税込)

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40種類のモルト原酒をブレンドした定番のブレンデッド

40種類のモルト原酒をブレンドすることで生まれる、豊かでなめらかな風味が特徴の、定番的なブレンデッドウイスキーです。バニラや蜂蜜の甘さを思わせる、華やかでバランスのよい香味が、万人受けしている理由かもしれません。

 

「バランタイン ファイネスト」の『シェブロンシェイプ ラベル』と呼ばれるV字にデザインされたラベルは、紋章学で、「信頼できる働きを成した建築家」と「保護」を意味するのだそうです。

 

「この価格でスコッチウイスキーを存分に楽しめる」との口コミ評価も高く、ストレートやロック、ソーダ割りもおすすめです。

原産国イギリス種別ブレンデッド
アルコール度数40度内容量700ml

口コミを紹介

これは、ほんとに変な癖がなくて飲みやすいです。この値段でこの味は秀逸です。味はアッサリめなのでロックや水割りでは少し物足りませんが、ミルク割など、おつまみ無しでも満腹感があっていいですね。

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

サントリー

ラフロイグ セレクトカスク 700ml

価格:3,498円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

王室御用達の認定を受けた初の蒸溜所

スコットランド西海岸沖に浮かぶ、アイラ島を代表するシングルモルト・ウイスキーです。ラム酒樽、シェリー樽、バーボン樽で熟成された多彩なモルトを組み合わせて、アメリカンオーク樽でじっくりと熟成。スモーキーさの中に、ココナッツ、バニラの香りが漂い、柔らかな甘みを感じます。

 

このラフロイグ蒸溜所は、1994年にチャールズ皇太子よって、初めて王室御用達の認定を受けた蒸溜所としても有名になりました。ここでは、今でも新商品ができあがるとチャールズ皇太子に必ず試飲してもらうそうです。

 

王室御用達は、ピート香や磯の香りを思わせる味わいが、世界中のファンを魅了し続けている証かもしれませんね。

原産国イギリス種別シングルモルト
アルコール度数40度内容量700ml

口コミを紹介

通常のラフロイグよりスモーキーさが多少マイルドに感じられ非常に飲みやすいです。値段も手頃で丁度いい感じです。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

サントリー

ティーチャーズ ハイランド クリーム 700ml

価格:899円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ハイボールがおすすめのコスパの高いブレンデッド

アードモア蒸溜所のモルト原酒をキーモルトとする、モルトのもつスモーキーさとなめらかな香りが特長の、ブレンデッド スコッチウイスキー。ハイランド・モルトの粋を集めて絶妙なブレンドをほどこした「ハイランドクリーム(精華=クリーム)」とも呼ばれています。

 

熟したリンゴや洋ナシの香りと、力強いコクとシルクのような優しい風味で、アフターテイストも爽快。コストパフォーマンスも高く、ハイボールで飲むのをおすすめします。

 

ちなみに「ティーチャーズ」という名は、創業者のウィリアム・ティーチャーが由来です。彼が安定した品質のウイスキーをつくる名ブレンダーであったことから、「スコッチの先生(ティーチャー)」と称されていたことに名前の由来があります。

原産国イギリス種別ブレンデッド
アルコール度数40度内容量700ml

口コミを紹介

最初スモーキーがどっと来て、きつくなるかな?と思ったらまろやかクリーミーになる感じです。よく考えられていると思いました。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

MHD

アードベッグ 10年 700ml

価格:3,728円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

最もピーティーでスモーキーなシングルモルト

スコッチウイスキーの中で最もピーティーでスモーキー、一度味わったらクセになる個性的な味わい、と評価されています。強烈なスモーキーさの中に、繊細な甘さを複雑にあわせ持つだけに、飲む人を選ぶシングルモルトと言えるかもしれませんね。

 

”アードベギャン”と呼ばれる熱狂的なファンも多く、2008年にシングルモルトとして初めて「ワールド・ウィスキー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。ストレートにほんの少しだけ加水して飲むのがおすすめです。

 

1815年、アードベッグ蒸留所はアイラ島の南岸、大西洋の荒波が打ち寄せる小さな岬に建てられました。「アードベッグ」とは、蒸留所が建つその場所から文字通り、ゲール語で「小さな丘」や「小さな岬」を意味しています。

原産国イギリス種別シングルモルト
アルコール度数46度内容量700ml

口コミを紹介

もし今後一種類の酒しか飲めなくなると言われたら、自分は迷わずこれを選びます。匂いを嗅いでいるだけで幸せ、口に含んで幸せ、飲み干して幸せ。強烈な煙さと共存する甘さがたまりません。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

バカルディジャパン

デュワーズ ホワイトラベル 700ml

価格:1,161円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アメリカでシェアNo.1 のスコッチウィスキー

1846年創業のデュワーズは、ウィスキーの消費大国アメリカでシェアNo.1 のスコッチウィスキーです。とくにこのホワイトラベルは、スパイシーさとマイルドさのバランスが絶妙なため、昔からソーダ割り(ハイボール)として、日本のバーテンダーから高い人気を得てきました。

 

キーモルトには、ハイランドのアバフェルディなどのモルトを使用しており、モルト含有率も高く、スタンダードランクではコストパフォーマンスのいいスコッチウイスキーとして評判です。

 

ちなみにハイボールの語源は、デュワーズの2代目トミー・デュワーが、アメリカのサロンで出されたグラスが小さかったので、「もう少し背の高いグラスで出してくれれば、もっと楽しめる(high ball)」と、ウェイターに伝えたことに由来するそうです。

原産国イギリス種別ブレンデッド
アルコール度数40度内容量700ml

口コミを紹介

濃厚ではなく、さっぱりとして、とても飲みやすいウィスキーです。今まで何十種とウィスキーを飲んできましたが、コスパを含めると今はこれが1番!

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

ペルノリカール

ザ・グレンリベット 12年 700ml

価格:3,117円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スペイサイドを代表するシングルモルト

シングルモルトの原点とも称される、スペイサイドを代表するシングルモルトウイスキーが、「ザ・グレンリベット」です。ジョージーの湧水から得られるミネラル分豊富な水と、昔ながらの背の高いポットスチルによる製法で、高品質な味わいを維持しています。

 

ヨーロピアンオークとアメリカンオークから製造される樽を使用し、モルトにはピートの香りをつけないため、スモーキーさが苦手な人やウイスキー初心者にもおすすめです。

 

「ザ・グレンリベット12年」は、バニラや蜂蜜の甘さを思わせる芳醇でソフトな風味と、やわらかく滑らかな余韻が続きます。熟した洋梨の香りのする「ザ・グレンリベット18年」も試してみてはいかがでしょう。

原産国イギリス種別シングルモルト
アルコール度数40度内容量700ml

口コミを紹介

複雑でほのかなスモーキーとピーティーな香り。少し雑味があるのが生活感あって庶民を癒す味わいがちょうど良い雰囲気です。

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5位

キリンビール

ジョニーウォーカー ブラックラベル 12年 700ml

価格:2,193円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

庶民の憧れだった「ジョニ黒」が手軽に入手できる

「12年熟成」をコンセプトとした、世界初のブレンデッドスコッチウイスキーです。専門家からも「ブレンドの傑作」と、長年にわたって評価されています。

 

29のシングルモルトをブレンドして、スモーキーさとともに、豊かな香りとコクのあるバランスのとれた味わいです。日本では「ジョニ黒」などの愛称で親しまれていて、昭和の日本では、庶民の憧れの洋酒でした。

 

現在は、手頃な価格で楽しめる定番のスコッチウイスキーとあって人気があります。炭酸水と1:3でシンプルに割る、ハイボールの飲み方がおすすめです。

原産国イギリス種別ブレンデッド
アルコール度数40度内容量700ml

口コミを紹介

スモーキーで甘い香りとブレンデッドのコクのある味わいを十分楽しむことができます。個人的にはロックがおすすめ。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

サントリー

ボウモア 12年 700ml

価格:3,553円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

「アイラの女王」とも呼ばれる気品あるスモーキーさ

1779年創業、アイラ島最古の蒸留所がボウモアです。「アイラの女王」とも呼ばれる気品あるスモーキーさが特徴で、とくにこの12年はボウモアモルトの代表的存在で、世界中のウイスキー愛好家から高評価を得ています。

 

海沿いに位置する蒸溜所なので、長い年月をかけて貯蔵されるモルト原酒が潮の香りを呼吸することで、ボウモア特有の香味が育まれるとされています。たしかに口に含むと、少し塩味を感じます。

 

ちなみに、生牡蠣との相性が抜群とされていて、蒸溜所から歩いて5分ほどの所にある「ハーバーイン」というレストランでは、「生牡蠣のボウモアがけ」がメニューにも載っているそうです。

原産国イギリス種別シングルモルト
アルコール度数40度内容量700ml

口コミを紹介

ウィスキー、特にアイラのとっかかりとしては最適な一本だと思います。ピート香についても飲んでれば慣れますし、アイラの優しい味にハマること間違いありません

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3位

サントリー

グレンフィディック 12年 700ml

価格:2,952円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

シングルモルトとして初めて世の中に出たスコッチウイスキー

伝統的な製造工程で12年以上熟成させたモルト原酒のみでつくられた、ハイランドを代表するシングルモルトウイスキーです。1963年に、ブレンデッド用ではなく、初めてシングルモルトとして世界で発売されたのが、この「グレンフィディック12年」でした。

 

アメリカンオークとスパニッシュオークの樽で最低12年間熟成。洋梨のようなフルーティな香りと、樽の香りがもたらす複雑で上品な味わいが特徴的です。シングルモルトウイスキーの入門編としておすすめです。

 

創業は1887年、開拓者魂あふれるウイリアム・グラントによって開設されました。家族経営の小さな蒸溜所で、モルトウイスキー最初の一滴が生まれたのは、その年の12月25日、クリスマスの朝だったという逸話が残っています。

原産国イギリス種別シングルモルト
アルコール度数40度内容量700ml

口コミを紹介

アメリカのドラマで出てきて美味しそうなので買ってみた。マイルドな舌触りとぐっと鼻を通るオークの香り。ストレートで是非堪能頂きたい。値段以上の味わい。

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2位

ペルノリカール

シーバスリーガル ミズナラ 12年 700ml

価格:3,430円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

日本のファンのためにつくられたブレンデッド

40年以上にわたってシーバスリーガルの味を守り続ける、名誉マスターブレンダーのコリン・スコットが、日本のウイスキーファンのためにブレンドした特別なスコッチウイスキーが、この「シーバスリーガル ミズナラ 12年」です。

 

日本の伝統文化とウイスキーづくりへの賞賛が込められていて、厳選されたモルトウイスキーとグレーンウイスキーを、日本原産のミズナラの樽で熟成させています。

 

オレンジと西洋ナシの甘いフルーティーさに、ほのかなナッツの香りが重なる香り。全体的に甘くてなめらかな繊細な味わいなので、女性の方にもおすすめです。

原産国イギリス種別ブレンデッド
アルコール度数40度内容量700ml

口コミを紹介

実際に飲んでみて、甘い香りと甘い味に包まれて非常に飲みやすいウイスキーでした。ストレートでも美味しいし、ロックにしても良いです。

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1位

サントリー

ザ マッカラン 12年 700ml

価格:6,465円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

シングルモルトウイスキーの最高峰!

香り高く、まろやかで、飲みやすいシングルモルトとして、レビューでも常に高い評価を得ていて、Amazonの売れ筋ランキングのスコッチウイスキー部門でも1位に輝きました。

 

シェリー樽原酒由来のドライフルーツを思わせる甘みと、ほんのり漂うスパイシーさや、華やかなで重厚な香りが特徴。一度は味わってみたい、シングルモルトウイスキーの最高峰です。

 

18世紀から製造を開始、1824年にハイランドで2番目の政府登録蒸留所となったスペイサイドの名門蒸留所がマッカランです。シェリー樽で最低12年間熟成させた原酒のみを使用した「シェリーオークシリーズ」は、”シングルモルトのロールスロイス”とまで称されています。

原産国イギリス種別シングルモルト
アルコール度数40度内容量700ml

口コミを紹介

柔らかい甘みが口に広がります。非常に飲みやすく、美味しいです。他の12年ものに比べると高めで手を出しにくいかもしれませんが、初心者にこそ飲んでほしいウイスキーです。

出典:https://www.amazon.co.jp

スコッチウイスキーのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5853418の画像

    サントリー

  • 2
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    ペルノリカール

  • 3
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    サントリー

  • 4
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    サントリー

  • 5
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    キリンビール

  • 6
    アイテムID:4971184の画像

    ペルノリカール

  • 7
    アイテムID:5853355の画像

    バカルディジャパン

  • 8
    アイテムID:5853347の画像

    MHD

  • 9
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    サントリー

  • 10
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    サントリー

  • 11
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    サントリー

  • 12
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    MHD

  • 13
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    MHD

  • 14
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    レミーコアントロー

  • 15
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    MHD

  • 16
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    サントリー

  • 17
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    バカルディジャパン

  • 18
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    Inver House(インバーハウス)

  • 19
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    エドリントン

  • 20
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    MHD

  • 商品名
  • ザ マッカラン 12年 700ml
  • シーバスリーガル ミズナラ 12年 700ml
  • グレンフィディック 12年 700ml
  • ボウモア 12年 700ml
  • ジョニーウォーカー ブラックラベル 12年 700ml
  • ザ・グレンリベット 12年 700ml
  • デュワーズ ホワイトラベル 700ml
  • アードベッグ 10年 700ml
  • ティーチャーズ ハイランド クリーム 700ml
  • ラフロイグ セレクトカスク 700ml
  • バランタイン ファイネスト 700ml
  • タリスカー 10年 700ml
  • ラガヴーリン 16年 700ml
  • ブルックラディ ザ・クラシック・ラディ 700ml
  • グレンモーレンジィ オリジナル 700ml
  • アードモア レガシー 700ml
  • カティサーク 18年デラックス 700ml
  • インバーハウス グリーン プレイド 700ml
  • ハイランドパーク 12年 ヴァイキング・オナー 700ml
  • オールドパー 12年 750ml
  • 特徴
  • シングルモルトウイスキーの最高峰!
  • 日本のファンのためにつくられたブレンデッド
  • シングルモルトとして初めて世の中に出たスコッチウイスキー
  • 「アイラの女王」とも呼ばれる気品あるスモーキーさ
  • 庶民の憧れだった「ジョニ黒」が手軽に入手できる
  • スペイサイドを代表するシングルモルト
  • アメリカでシェアNo.1 のスコッチウィスキー
  • 最もピーティーでスモーキーなシングルモルト
  • ハイボールがおすすめのコスパの高いブレンデッド
  • 王室御用達の認定を受けた初の蒸溜所
  • 40種類のモルト原酒をブレンドした定番のブレンデッド
  • スモーキーで男性的なモルトウイスキー
  • アイラ島が誇る荘厳なる逸品
  • アイラウイスキーでは異色のノンピート
  • 「完璧すぎるウイスキー」と評される逸品
  • ドライで爽やかなスモーキーフレーバー
  • 長期熟成の芳醇な香りとスパイシーな深い味わい
  • スコッチウイスキー初心者におすすめの1本
  • 最北の蒸溜所で熟成される秀逸な食後酒
  • 和食にも合わせやすい日本人好みのスコッチ
  • 価格
  • 6465円(税込)
  • 3430円(税込)
  • 2952円(税込)
  • 3553円(税込)
  • 2193円(税込)
  • 3117円(税込)
  • 1161円(税込)
  • 3728円(税込)
  • 899円(税込)
  • 3498円(税込)
  • 1026円(税込)
  • 3267円(税込)
  • 6082円(税込)
  • 4969円(税込)
  • 2987円(税込)
  • 2639円(税込)
  • 10660円(税込)
  • 1113円(税込)
  • 3870円(税込)
  • 2542円(税込)
  • 原産国
  • イギリス
  • イギリス
  • イギリス
  • イギリス
  • イギリス
  • イギリス
  • イギリス
  • イギリス
  • イギリス
  • イギリス
  • イギリス
  • イギリス
  • イギリス
  • イギリス
  • イギリス
  • イギリス
  • イギリス
  • イギリス
  • イギリス
  • イギリス
  • 種別
  • シングルモルト
  • ブレンデッド
  • シングルモルト
  • シングルモルト
  • ブレンデッド
  • シングルモルト
  • ブレンデッド
  • シングルモルト
  • ブレンデッド
  • シングルモルト
  • ブレンデッド
  • シングルモルト
  • シングルモルト
  • シングルモルト
  • シングルモルト
  • シングルモルト
  • ブレンデッド
  • ブレンデッド
  • シングルモルト
  • ブレンデッド
  • アルコール度数
  • 40度
  • 40度
  • 40度
  • 40度
  • 40度
  • 40度
  • 40度
  • 46度
  • 40度
  • 40度
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  • 40度
  • 40度
  • 43度
  • 40度
  • 40度
  • 40度
  • 内容量
  • 700ml
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  • 700ml
  • 700ml
  • 700ml
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  • 700ml
  • 700ml
  • 700ml
  • 700ml
  • 700ml
  • 700ml
  • 700ml
  • 700ml
  • 700ml
  • 750ml

スコッチウイスキーとは

スコッチウイスキーとは、どんな条件を満たしたお酒なのでしょうか。その定義や原料、バーボンとの違いなどを詳しく解説します。

スコッチウイスキーの定義・条件

スコッチウイスキーはイギリス北部のスコットランド地方で蒸留、熟成されたウイスキーのこと。世界5大ウイスキーにも数えられるほど、世界的にも人気のお酒です。その製造はイギリスの法律で細かく定められており、条件を満たさないとスコッチウイスキーを名乗れません。

 

条件はいくつかあり、「穀物を原料とする」「スコットランド内の蒸留所で製造する」「アルコール度数94.8度未満で蒸留する」「700L以下のオーク樽で最低3年以上熟成する」「添加物は水とカラメルのみ」「瓶詰めの時のアルコール度数は40%以上」などがあります。

スコッチウイスキーの原料・原材料

スコッチウイスキーの原料には大麦や小麦、ライ麦、トウモロコシなどの穀物。そして原料に大麦麦芽のみを使ったものを「モルトウイスキー」、大麦麦芽以外の穀物を使ったものを「グレーンウイスキー」、それらをブレンドしたものを「ブレンデッドウイスキー」と分類しています。

スコッチウイスキーの度数

多くのスコッチウイスキーは、アルコール度数63.5%前後で樽に詰め、熟成されます。その後、瓶詰めする時にアルコール度数を調整するため、水を加えて度数を調整。スコッチウイスキーの規定でアルコール度数は40%以上と決まっているので、40~43%が主流です。

 

と言っても、中には46%以上のスコッチウイスキーもあります。46%以下になるとアルコールに含まれる脂肪酸などが凝固することがあり、いったん冷却濾過をして取り除く作業をしなければなりません。しかし冷却濾過すると風味が落ちてしまうので、それを避けるために46%以上にしているメーカーもあります。

スコッチウイスキーとバーボンの違い

スコッチウイスキーとよく比較されるのがバーボン。アメリカで作られるアメリカンウイスキーの一種で、原料に51%以上のトウモロコシを使用しています。

 

味の違いを説明すると、スコッチウイスキーは甘さが控えめで複雑な味わいと、スモーキーな香りが特徴。一方のバーボンは、内側を焦がした新樽を使っているので、カラメルやバニラのような甘味があります。どちらも個性があるので、飲み比べてみるのも良いですね。

 

以下の記事では、バーボンの人気おすすめランキングを紹介しています。こちらも参考にしてみてください。

ピートの有無でスコッチウイスキーの味が異なる

ピートとは、スコットランドでとれる植物が堆積してできた泥炭のこと。これを乾燥させて、大麦麦芽を乾燥させるための燃料として使います。ピートを焚いて作られたスコッチウイスキーは燻製、消毒、焦げ、タールのような香りがすると言われています。

 

逆にピートを焚かずに作られたスコッチウイスキーは「ノンピート」と言われ、フルーティーで飲みやすく、クセのない味に仕上がります。スコッチウイスキーを選ぶ際は、ピートの有無で選んでみるのも面白いですね。

スコッチウイスキーの飲み方

個性派揃いのスコッチウイスキーは、自分に合った飲み方で楽しみたいもの。ここでは飲み方による違いを解説していきます。

本来の味を楽しむなら「ストレート」

スコッチウイスキー本来の味をじっくり楽しむなら、ストレートで飲むのがおすすめです。その際に使って欲しいのが、香りを逃がさない設計になっているテイスティンググラス(ストレートグラス)。ウイスキー専用が望ましいですが、小ぶりのワイングラスでも代用できます。

 

常温のスコッチウイスキーをグラスに少しだけ注ぎ、軽くスワリング(グラスを回す)して香りを楽しんでから口に含んで味わいましょう。スコッチウイスキーは、ワインと同様に空気に触れた瞬間から刻々と変化するので、その変化の過程を楽しみましょう。

飲みやすさ重視なら「トワイスアップ」

トワイスアップ(Twise Up)とは、氷を使わずに水だけを入れて割る飲み方です。常温の水を加える、つまり加水することで香りをより引き立てて、さらに度数を下げて飲みやすくします。

 

グラスはストレートの場合と同じく、テイスティンググラスが望ましいです。最初にスコッチウイスキーを注いでから加水します。ブレンダ―も味や香りを確かめる時は「1:1」の割合でテイスティングをしているので、初めはその割合で試してみましょう。

 

スコッチウイスキーの中には、加水することで香りが開くものもあるので、意外な発見があるかもしれませんよ。

やわらかい口当たりが好みなら「オンザロック」

オンザロックの飲み方は、スコッチウイスキーの温度を下げることで口当たりを和らげ、さっぱりと飲みやすくする効果があります。また、氷が溶けることでウイスキーが少しずつ薄まって度数をおさえる役目もあります。

 

よくバーなどでは丸い球体の氷を使用しますが、これは表面積が少なく溶けにくい特徴があり、ウイスキーの味がよくなじむためです。家庭でもできればミネラルウォーターを凍らせた氷を使ってみてください。

 

ロックグラスに入れるウイスキーの量は1オンス(30ml)で「シングル」、2オンス(60ml)で「ダブル」があります。グラスに指をあてて、シングルは指1本で「ワンフィンガー」、ダブルは「ツーフィンガー」という言い方もあります。

食事と一緒に飲むなら人気の「ハイボール」

ウイスキーを炭酸で割ったカクテルをハイボールと言います。ウイスキーをさっぱり飲めるのでお酒が弱い方や、食事と一緒に飲む時にもおすすめです。

 

おいしいハイボールをつくるコツは、グラスと一緒にウイスキーのボトルも冷蔵庫でキンキンに冷やしておくこと、氷と炭酸を入れてウイスキーを1:3の割合で注いだあとに、マドラーでかき混ぜすぎないことです。軽くステアするくらいで香りが引き立ちます。

 

ブレンデッドウイスキーの炭酸割りに、そのキーモルトであるシングルモルトを少量加えて楽しむ、といった裏技もおすすめです。以下の記事では、ハイボールに欠かせない炭酸水の人気おすすめランキングを紹介しています。こちらも参考にしてみてくださいね。

大人の雰囲気を楽しむなら「ゴッドファーザー」

ゴッドファーザーは、その名の通り映画「ゴッドファーザー」をもとに誕生したカクテルで、スコッチウイスキーとアマレットをステアして作ります。アマレットは杏の種子核である杏仁を原料としたリキュールで、アーモンドのような香りとマイルドな甘みが特徴です。

 

作り方は簡単で、グラスに氷を入れてスコッチウイスキーとアマレットを注ぎ、ステアするだけ。アルコールが強く、濃厚で深みのある味はまさに大人のためのカクテル。ゆっくり味わいながら飲みたいですね。

寒い時期に体を温めるなら「お湯割り」

スコッチウイスキーのお湯割りはホットウイスキーとも呼ばれ、本場スコットランドでもよく飲まれている飲み方です。その最大の魅力は、香りを楽しめること。スコッチウイスキーの香り成分は揮発しやすいので、温めるとより深い香りが引き出されます。

 

基本的な作り方は、温めたグラスにスコッチウイスキーを注ぎ、その2倍量くらいのお湯を入れて軽く混ぜるだけ。お湯は80度程度にすると香りが立ち上がります。銘柄としては、味と香りのバランスが良いブレンデッドウイスキーがおすすめ。香りのクセが強すぎず美味しく飲めますよ。

 

ホットウイスキーを飲む時は、耐熱性に優れたグラスを使いましょう。2層のガラスで作られたダブルウォールグラスも良いですね。以下の記事ではダブルウォールグラスの人気おすすめランキングを紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

暑い時期なら見た目も涼しげな「スコッチミスト」

クラッシュアイスをグラスに入れ、スコッチウイスキーを注いだものがスコッチミスト。グラスの外側に水滴が広がり、霧のように見えるため「ミスト」と呼ばれています。スコッチウイスキーもグラスも冷えて、見た目も涼しげなので夏にぴったりの飲み方です。

 

作り方のポイントは、マドラーでステアする時にスコッチウイスキーとグラスがしっかり冷えるまで混ぜること。レモンの皮を切ったレモンピールを飾るのも良いですね。個性の強いシングルモルトなどよりは、穏やかな味わいのブレンデッドウイスキーで作るのがおすすめです。

スコッチウイスキーで簡単カクテルを作ろう

スコッチウイスキーにはさまざまな飲み方があります。定番のストレートやオンザロックも良いですが、ちょっと気分を変えたい時にはカクテルがおすすめです。代表的なものでは、レモンジュースとソーダを使った「スコッチコリンズ」、ミントとソーダを使った「ミントジュレップ」などがあります。

 

使用するスコッチウイスキーの種類に決まりはありませんが、迷ったらクセの少ないブレンデッドウイスキーが良いでしょう。他の飲み物と混ぜてもケンカせず、まとまりのある味になりますよ。他にも色々なカクテルがあり、簡単なものも多いので挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

得意なカクテルをいくつか準備して、宅飲みパーティーなどでふるまうのも良いですよね。以下の記事では、カクテル作りに欠かせないマドラーのおすすめランキングを紹介しています。こちらもチェックしてみてくださいね。

まとめ

スコッチウイスキーの選び方と、おすすめの人気ランキング20選をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?スコットランドの風景をイメージしながら、自分の好みに合った飲み方で楽しんでくださいね。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2020年08月28日)やレビューをもとに作成しております。

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