【2023年最新版】東京でICL手術ができる眼科・クリニック7院【納得できる病院選び】

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裸眼の視力を回復させるICL手術。メガネやコンタクトレンズの装着から解放されることから人気も高まっています。しかし一部の口コミでは「おすすめしない」「やめた方がいい」「失敗しそう」という意見も。評判の良いクリニックや有名な先生を探してICL難民になってしまっているという方もいるのではないでしょうか。今回は、満足いくICL治療をするためのポイントや病院選び、おすすめの眼科・クリニックをご紹介します。

ICL手術で裸眼の視力を向上させ、快適に過ごそう

メガネをやコンタクトレンズを使用している方の中には、メガネの曇りやずり落ちが気になったり、コンタクトレンズの購入や交換を手間に感じるという声も多いです。朝起きてから寝るまで、クリアな視界を裸眼で見ることができたら気持ちいいですよね。

 

そこでおすすめなのがICL手術・ICL治療です。一言で説明すると「目の中にレンズを装着する治療」で、ICLは継続的な挿入であると同時に、取り出すことも可能な方法です。メガネやコンタクトレンズのデメリットを克服できるので、近視だけれど裸眼で過ごしたい人におすすめです。


しかし、「失敗しない?」「評判や口コミはどうなの?」と気になる方も多いでしょう。今回は、自分に合ったICL手術ができる病院選びについて解説します。編集部が調査したおすすめクリニック7院もご紹介しますので、ICL難民にならないためにもぜひ参考にしてみてください。

ICL手術のデメリット・リスク

ICLは継続して挿入できるレンズです。これからの生活が便利になることが大いに期待できますが、一生を共にする大切な目の手術なので、デメリットについてもしっかり理解しておきましょう

手術費用が安いとは言えない

ICL治療の相場は両目50万~80万円と、かなり高価です。手術前の検査をもとに、適切な度数やサイズのレンズをオーダーメイドで作ることや、自由診療となり保険適用外であるため、治療費は全額自己負担となってしまうことが費用が高くなる原因です。

 

しかし長期的に考えると、コンタクトレンズを使い続けるよりも、ICLは経済的な治療法なのです。例えば、ワンデイのコンタクトレンズを使っているなら、費用は1日150円程度、2週間レンズなら1日50円程度+1か月1,000円程度のケア用品代がかかりますよね。これを何十年も続けると、コストはどのくらいかかってくるのでしょうか?表にまとめると以下のようになりました。

 

  ICL ワンデー 2週間レンズ
10年 60万 54万 30万
20年 60万 108万 60万
30年 60万 162万 90万

 

ご覧の通り、ICLは一度手術してしまえば基本的に追加のコストはかからないのです。また、ICL治療は医療費控除の対象になります手術を受けた年に確定申告を行い、控除が適用されると税金の還付が受けられるので、少しでも費用の負担を減らしたい方は申請をおすすめします。

術後に視界がぼやける?ハローグレア現象とは

手術後、夜間の外灯などを見ると光の周りに輪が見えたり、光がにじむ・ぼやけると感じる「ハローグレア」という現象が起こることがあります。個人差はありますが、この現象も一般的には1週間ほどで安定してきます。

 

白内障手術では多焦点眼内レンズが使用されているため、ハローグレアが起きやすいと言われています。しかし、ICLのレンズはハローグレアも抑制するように構成されているため、術後の視力が安定するのと共に、気にならなくなることがほとんどです。万が一いつまでも視界がぼやけることがあれば、すぐに手術をしたクリニックに相談をしましょう。

過矯正・低矯正などレンズが合わない場合も

ICL手術を行う前には精密な検査を行うことで自分に合ったレンズを決めますが、まれに入れたレンズが合わなくて見えにくいということが起こり得ます。ですが、事前の検査が適切にできていれば避けられる可能性が高いトラブルですので、信用できる病院を選ぶことが大切です。

 

また、万一そのようなトラブルが起こってしまった場合でも、ICLで用いる眼内コンタクトレンズは取り出し可能なので、再手術をすることで解消できます。対応がしっかりしている病院であれば、度数が合わないなどのトラブルの際は無料で再手術してもらえるところもあるため、病院選びの参考にしてください。

感染症

ICL手術で感染症が発症した症例は多くはありませんが、どのような手術にも100%安全ということはありませんので、手術に一般的にみられる合併症や副作用として感染症が発生する可能性は0ではありません。衛生管理のレベルが高い病院や、トラブル時のアフターケアが充実している病院を選びましょう。

 

また、感染症を徹底的に予防するためには手術を受けた患者自身の対策も必要です。定期健診にきちんと行くこと、手術後の注意事項を厳守すること、処方された薬を確実に飲み切ることなど、病院の指示に従うことでリスクを下げることができます。

緑内障や白内障などはホールICLの登場によりリスク軽減

以前はICL手術のリスクというと緑内障(眼圧の上昇)や白内障、角膜内皮細胞の減少といったものがありましたが、現在主に使用されているホールICLが登場したことにより、リスクがかなり軽減されています。

 

ICL手術はもともと安全性の高いと言われている手術でしたが、現在ではもともとあったわずかなリスクも軽減されており、さらに安全性が高くなっています。とはいえ、リスクが低くても0ではないことを理解し、検討の際には必ずこれらのリスクも念頭に置いておくことが大切です。

編集部イチオシ|東京でICL手術ができるクリニック

ICL手術に力を入れる眼科のパイオニア

【開院19年の実績!ICLアワードを受賞した安全性と先進性を両立するICL】

開院19年の実績がある「先進会眼科」。ICL手術は20~30分程度で手術が完了し、日帰り手術が可能です。2021年8月31日には眼内コンタクトレンズのICLを供給するスターサージカル社より安全性と先進性を両立し全国の主要都市で多くの患者様に裸眼の生活を提供したことについて、アワードを受賞しました。

 

【手術執刀医の指名ができる】

先進会眼科の理事長は、開院20年の医療法人先進会の創業者で、日本白内障屈折矯正白内障手術学会理事代議員を務める日本での眼科手術をリードする一人です。先進会眼科では手術執刀の指名が可能。患者の満足度に配慮したクリニックです。

 

【アフターケアも充実!まずは無料カウンセリング】

保証期間内は検診やご相談が無料です。手術後に万が一視力が低下した場合でも、初回の再手術は無料で行っています。また、先進会ではWEB・LINEで相談を24時間受付中!まずはカウンセリング予約し、自分にあった治療を提案してもらいましょう。

 

ICL 料金(税込)
近視度数-5D未満

60回払い 月々4,400円

(両眼45.1万円)

近視度数-5D以上

60回払い 月々6,000円

(両眼52.8万円)

※自由診療のため保険が適用されません

無料説明会あり|さまざまな術式から自分に合う選択を

【10年の実績を持つ近視クリニック!症例130万以上*・患者満足度98.6%】

品川近視クリニックはICL治療を開始して10年の歴史を持つクリニックです。手術はICL認定医が担当。さらに保証期間は3年で何かあった際でも手術が受けられるように配慮されています。実績が豊富で、実際に手術をした方の満足度も高いクリニックです。

 

【遠方なら交通費を支給】

品川近視クリニックでは、遠方にお住まいの方でも治療を受けられるように交通費補助制度を設けています。一定の対象条件を満たした方に、最大1万円まで交通費を負担。山梨県・茨城県にお住まいの方も対象です。

 

【3分で簡単!無料検査予約・カウンセリング受付中】

「ICLについて、もっと詳しく知りたい」そんなときは無料カウンセリングに申し込みましょう。自分が手術を受けられるのかに加え、ICL手術についてドクターから詳しい説明を聞けます。検査予約はたった3分で完了するので、この機会にぜひ、申し込んでみましょう。

 

*2004/10/1~2021/12/31 ICL以外の全施術含む

 

▼主な施術メニュー

ICL 料金(税込)
近視度数-5D未満

60回払い 月々4,500円

(両眼46万円)

近視度数-5D以上

60回払い 月々5,700円

(両眼53.7万円)

※自由診療のため保険が適用されません

ICL手術の評判【やめた方がいい?】【失敗しない?】

メガネやコンタクトが不要なのは便利だけれど「失敗するんじゃないか」と心配な方も多いですよね。実は、ICL手術で失明する可能性は低いです。ICL手術で眼内に入れるレンズは、虹彩と水晶体の間に固定できる構造なので安定性も高く、衝撃にも耐えられるようにできています。

 

ですが、繊細なオペとなるため、術後の感染症には十分な注意が必要です。ほんの数ミリとはいえ目を切開しているため、切開創が完全に塞がるまではドクターの指示に従い、アフターケアを怠らないようにしましょう。

 

また、ICLは適応する方が多い視力矯正法ではありますが、一部の目の疾患を持つ方・妊婦の方・17歳以下の方などは、手術適応外になる場合もあります。そのため、ICLを受けるか悩む前に、まずは適応検査を受けることをおすすめします。

東京でICL治療ができる眼科・クリニック7院を紹介

先進的な医療技術と丁寧な無料カウンセリング

【開院19年の実績!ICLアワードを受賞した安全性と先進性を両立するICL】

開院19年の実績がある「先進会眼科」。ICL手術は20~30分程度で手術が完了し、日帰り手術が可能です。2021年8月31日には眼内コンタクトレンズのICLを供給するスターサージカル社より安全性と先進性を両立し全国の主要都市で多くの患者様に裸眼の生活を提供したことについて、アワードを受賞しました。

 

【手術執刀医の指名ができる】

先進会眼科の理事長は、開院20年の医療法人先進会の創業者で、日本白内障屈折矯正白内障手術学会理事代議員を務める日本での眼科手術をリードする一人です。先進会眼科では手術執刀の指名が可能。患者の満足度に配慮したクリニックです。

 

【アフターケアも充実!まずは無料カウンセリング】

保証期間内は検診やご相談が無料です。手術後に万が一視力が低下した場合でも、初回の再手術は無料で行っています。また、先進会ではWEB・LINEで相談を24時間受付中!まずはカウンセリング予約し、自分にあった治療を提案してもらいましょう。

 

ICL 料金(税込)
近視度数-5D未満

60回払い 月々4,400円

(両眼45.1万円)

近視度数-5D以上

60回払い 月々6,000円

(両眼52.8万円)

※自由診療のため保険が適用されません

 

保証期間 1年間
再手術代 有料
検診代 保証期間内は無料
術後薬代 無料
電話 0120-049-113

 

先進会眼科へのアクセス
【住所】東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー35F

【最寄り駅】JR、私鉄各線「新宿駅」徒歩約10分

ICL治療10年|3年保証のあるクリニック

【10年の実績を持つ近視クリニック!症例130万以上*・患者満足度98.6%】

品川近視クリニックはICL治療を開始して10年の歴史を持つクリニックです。手術はICL認定医が担当。さらに保証期間は3年で何かあった際でも手術が受けられるように配慮されています。実績が豊富で、実際に手術をした方の満足度も高いクリニックです。

 

【遠方なら交通費を支給】

品川近視クリニックでは、遠方にお住まいの方でも治療を受けられるように交通費補助制度を設けています。一定の対象条件を満たした方に、最大1万円まで交通費を負担。〇〇県・〇〇県にお住まいの方も対象です。

 

【3分で簡単!無料検査予約・カウンセリング受付中】

「ICLについて、もっと詳しく知りたい」そんなときは無料カウンセリングに申し込みましょう。自分が手術を受けられるのかに加え、ICL手術についてドクターから詳しい説明を聞けます。検査予約はたった3分で完了するので、この機会にぜひ、申し込んでみましょう。

 

ICL 料金(税込)
近視度数-5D未満

60回払い 月々4,500円

(両眼46万円)

近視度数-5D以上

60回払い 月々5,700円

(両眼53.7万円)

※自由診療のため保険が適用されません

保証期間 3年間
再手術代 患者都合のレンズ入れ替えは有料
検診代

-

術後薬代

無料

電話 0120-412-049

品川近視クリニック 東京院 へのアクセス
【住所】東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシアオフィスタワー13
【最寄り駅】 JR有楽町「銀座口」・「中央口」より徒歩1分

担当医がカウンセリングから術後まで一貫して対応

新宿近視クリニックは、初回のカウンセリングから執刀・術後の定期検診にいたるまで担当ドクターが対応してくれます。ICL治療14,736件*の実績のあるクリニックです。

 

新宿近視クリニックでは、手術後の痛みを配慮するために、眼の内側と外側の両方からアプローチするダブルレイヤー麻酔を採用しています。ICLの場合、近視度数-5D未満は両眼460,000円(税込) 、近視度数-5D以上は両眼537,000円(税込)3年間の再手術が無料なのも魅力です。分割OKで、月々4,300円からの支払いで手術を受けられます。

 

丁寧なカウンセリングを通して、患者が快適な裸眼ライフを送れるように一人ひとりに適した治療法を提案してくれます。無料の適応検査が実施されているので、気になる方は相談してみましょう。

 

* 2022年10月までの実績

 

料金 -5D未満:両眼460,000円(税込)、近視度数-5D以上:537,000円(税込)
保証期間 3年間
再手術代 保証期間内は無料**
検診代 術後1年間は無料
術後薬代 -
電話 0120-96-6615

※自由診療のため保険が適用されません

** 回復した視力が再び近視の進行によって低下した場合、一部の手術を除いて再手術を無料でお受けいただけます。ただし、再手術を受けるためには、角膜の厚さなど眼の状態に問題がないことが条件となります。また、追加矯正困難または矯正不可と医師が判断した場合には、再手術をお受けいただけない場合もあります。

 

新宿近視クリニックへのアクセス
【住所】住所東京都新宿区西新宿7-10-1 O-GUARD新宿3
【最寄り駅】JR新宿駅西口より徒歩1分/都営大江戸線新宿西口より徒歩1分

新宿近視クリニック

カスタムメイドな眼科診療を受けられる

ICLを用いた屈折矯正手術を中心としている「山王病院アイセンター」は、東京都赤坂にある総合病院、山王病院の2階に位置しています。ホテルスタイルの広々とした院内が特徴的です。

 

視力回復手術のみならず、小児眼科・神経眼科・眼瞼けいれんや片側顔面けいれんに対するボツリヌス療法、もちろん一般的な眼科診療にも対応しているので、視力回復以外にもかかりつけの眼科として通いたい方におすすめです。

 

料金 両眼:770,000円(税込)、片目:385,000円(税込)
保証期間

-

再手術代

-

検診代

-

術後薬代 

-

電話 070-2460-0059

※自由診療のため保険が適用されません

山王病院アイセンターへのアクセス
【住所】東京都港区赤坂8-10-16
【最寄り駅】千代田線乃木坂駅3番出口 徒歩4分 / 銀座線・半蔵門線・大江戸線 青山一丁目駅4番(南)出口 徒歩4分

施術費用は手術前検査や術後の検診の費用も込み

「いまや眼科」は通常、オンライン診療*も行っている眼科です。ICL治療では、手術費用に手術前の検査費用・手術の定期検診費用が含まれています。

 

麻酔は目薬のみ、また傷口が約3ミリと小さいので回復が早く日帰りの手術が可能です。院内も清潔で広々しているので、リラックスをして検査を受けたり診察を待ったりできるのも魅力的です。

 

料金 片眼440,000円(税込)、両眼660,000円(税込)
保証期間 -
再手術代 -
検診代 術前検査、3ヶ月診察は無料
術後薬代 -
電話 03-5946-8188

※自由診療のため保険が適用されません
*オンライン診療は2022年1月末現在は停止しています

いやま眼科へのアクセス
【住所】東京都新宿区水道町4-13 三晃ビル3F クリニックステーション江戸川橋
【最寄り駅】アクセス江戸川橋駅より徒歩3分

 

サピアタワー アイクリニック 東京

両目10分以内に手術が終了

サピアタワー アイクリニック 東京はICL治療を最優先におすすめするクリニックです。短時間の手術を特徴としており、片目の手術が平均が4分10秒で済みます*。短時間で手術を終わらせてしまいたい方におすすめです。なお、クロスリンキング後に角膜内リングを受ける場合、角膜内リング手術時に代金から両眼10万円、片眼は5万円の割引を行います。 

 

レーシックを受けた経験がある方でもICL治療を受けられます。長期のアフターケアもおこなっているので、万が一の時にも通えるクリニックです。手術までの流れも公式サイトにわかりやすく掲載されています。

*手術所要時間は「目の周囲と眼内消毒、覆布かけ、レンズセッティング、右眼手術、左眼手術」の合計時間の半分です

 

料金 ホールICL乱視なし680,000万円(税込)、ホールICL 乱視あり780,000円(税込)
保証期間 3年間
再手術代 保証期間は無料
検診代 保証期間は無料
術後薬代 -
電話 0120-971-162

※自由診療のため保険が適用されません

サピタワーアイクリニック東京 へのアクセス
【住所】住所千代田区丸の内1丁目7番12号 サピアタワー 7階
【最寄り駅】東京駅日本橋口から徒歩3分

駅から徒歩0分で通いやすい

武蔵小山駅から徒歩0分の距離にある「かきのき眼科」です。駅から近いので通いやすいのがポイント。ICLの費用は手術前の検査・手術・薬・手術後の検査費用が含まれいます。料金が明確で、手術費用以外にお金がかからないのでも魅力的です。しかし、手術後の検査は6ヶ月までで、それ以降は費用がかかります。

 

料金 片眼315,770円(税込)、両眼631,540円(税込)
保証期間 -
再手術代 -
検診代 術後6ヶ月間は無料
術後薬代 無料
電話 03-6426-4639

※自由診療のため保険が適用されません

かきのき眼科へのアクセス
【住所】東京都品川区小山6-3-9 ウエストヴィレッジビルディング4階
【最寄り駅】東急目黒線西小山駅徒歩0分

 

▼ICL治療が受けられるクリニックをもっと知りたい方はこちら

そもそもICLとは?

そもそもICLとはどんな手術か、またレーシックとどちらが良いのかなど詳しく紹介します。

ICLとレーシックの違い

ICLとは目の中にレンズを移植して視力を矯正をさせる治療方法です。「眼内コンタクトレンズ」とも言われています。目の中に移植をするといっても角膜を削るわけでなく、ICLの手術を受けたからといって、将来目の病気にかかってしまった際に治療の選択肢が狭くなってしまう心配もいりません

 

日帰りの手術が可能で、手術時間は30分程度です。手術では両目を一度におこなえるので、片方ずつで通う必要はありません。手術の際に切開はしますが、少しの大きさで、自然治癒します。視力自体が回復するのは1週間程度です。縫合などもないので、手軽に受けやすい治療といえます。

レーシックとICLで悩んだときは

視力矯正の手術には「レーシック」と呼ばれる治療もあります。レーシックもICL視力を矯正する治療の点では一致していますが、手術方法に違いがあります

 

レーシックは医療レーザーを使用して角膜を削り、視力を矯正させる治療方法です。一度削った角膜はもとに戻らないため、その点ではリスクがある手術といえます。ICLは、永久的に使えるものであると同時に、もし合わなかったら取り外しや別のレンズに交換するということができます

 

また、ICLは裸眼でかなりクリアに見ることができるようになり、ドライアイや光が眩しいといった手術後のリスクも少ないのが特徴です。

 

▼レーシックについて詳しく知りたい方はこちらの記事もチェック

 

▼東京でレーシックが受けられるクリニックはこちら

まずは事前検査で自分に合った方法を知ろう

「どんな視力矯正の方法が自分に合うのか分からない」そんな時は、まずは気になったクリニックの事前検査に申し込みましょう

 

事前検査では「自分はICL手術を受けられるのか」「最適な治療は何か」などを調べられます。加えて、専門医からICL治療に関する詳しい話も聞けるので、ICL治療を受けるか迷っている方は、事前検査を受けるのがおすすめです。

ICLのメリット

ここまでICL手術におすすめのクリニックや、ICLについて詳しく解説してきました。デメリットも踏まえた上で、ICLのメリットについて今一度おさらいしてみましょう。

メリット①近視の戻りが少ない

ICLなら角膜を削ることなく、近視を矯正することができます。眼内にレンズを挿入し近視を矯正するので、術後何年経っても治療直後と同じ視力が維持されます

メリット②強度の近視でも受けられる

重度の近視の場合は通常よりも深く角膜を削る必要があるので、レーシックの手術が受けられないことがあります。そんな場合でも角膜を削らないICLなら、重度の近視の方でも対応できます。また、遠視・乱視にも対応しているクリニックもあるので、ICLは多くの人に適合できる手術です。

メリット③手術後のリスクが少ない

今までの視力矯正の手術というと、角膜の抵抗力が著しく弱まり、感染症を引き起こす可能性があったり、他にもドライアイや光がまぶしく見えるなど、不具合を感じるのでは...という懸念もあったかと思います。

 

その点、ICLの場合は目にかかる負担が少ないため、術後の違和感が気になりにくいのが特徴です。そのため、ICLを受けた人の満足度は高いと言われています。

【病院選びで失敗しない】東京のICLクリニック・眼科の選び方

東京のICLをおこなっているクリニックの選び方を解説します。ここでは、治療のプラン・治療にかかる費用・クリニックの実績・アフターケアの有無について解説をするので、ぜひ選ぶ際の参考にしてください。

レンズの種類で選ぶ

近視と乱視でICLに使用するレンズの種類が変わります。ICLをおこなっているクリニックを選ぶ際には、まずは自分が近視と乱視のどちらに分類されるか把握しておきましょう。

近視の方なら「通常レンズ」

ICLの通常レンズは近視の方に使用されます近視は近くのものははっきりと見えるのに、遠くのものがぼやけて見えてしまいます。目の悪い人はほとんどの場合が近視です反対に近くのものが見えづらいのを遠視といいます。

 

レーシックとは違い、ICLの場合は強度の近視の方でも手術を受けられますまた、過去1年間の近視の度数の安定が条件になります。

 

日本眼科学会が答申した屈折矯正手術ガイドラインでは「18歳以上」とされています目の状態やクリニックによって異なりますので、心配な方は事前検査や来院時に相談しましょう。

物が2重に見える方は「乱視用レンズ」

ラグビーボールのような形をした角膜や水晶体が歪んでしまい、ものが二重に見えてしまうのを「乱視」といいます。乱視の方は乱視用レンズを使用してICLの手術を受けられます。

費用をチェック

ICL治療を受ける際には費用を確認するのも大切なポイントです。クリニックによってICL治療にかかる費用はさまざまです。ICLは決して安い治療ではないので、無理のない範囲の費用で受けられるクリニックを探してください。

 

また、ICLは分割払いで治療を受けられるクリックもあります。まとまった金額を用意できない場合は、分割払いが可能かどうかも確認しておきましょう。

 


加えて、治療費だけでなく「検査費」も考慮して選ぶと余分な費用がかからず、クリニック選びに失敗しないのでおすすめです。

クリニックの実績をチェック

ICL治療を受ける上で、クリニックの実績を確認するのはとても大切です。どのような症例で、どのくらいの数の手術をおこなってきたかを調べてください。実績が多いほど経験数が豊富です。

 

また、クリニック自体の実績だけでなく担当する医師の経験を調べるのもおすすめです。クリニックの公式サイトで紹介している場合がほとんどなので、チェックしてください。

 

実績の少ないクリニックが一概に良くないわけではありませんが、実績が多ければ執刀医の経験も豊富で、満足のいくICL施術を目指せ、おすすめです。

アフターケアがあるかチェック

ICL治療をおこなうクリニックにアフターケア制度のあるかも確認してください。アフターケアとは手術後に異常が生じた際に保障してくれる制度です。異常が生じた際に、再度手術が必要になったりレンズの補正が必要になった際に、無料でフォローをしてくれます。

 

アフターケアの内容や期間はクリニックによってさまざまです。通常は各クリニックの公式サイトに記載されているので、自分で調べてしっかり把握しておくのが大切です。

ICLの治療を受ける上で、リスクをしっかりと把握しておくのも大切です。稀であるとはいえ、ICLの治療のリスクは以下の通りです。

 

・度数ずれ

・視力の低下

・感染症

・水晶体への影響

・視力低下

 

確率は低いものの、視力の低下の可能性もリスクとして把握してください

 

このようにICLの治療といっても、視力が良くなるといったメリットばかりではありません。ICL治療を受ける際にはこれらのリスクを把握し、また自分でも詳細をしっかり調べておくのが大切です。その上で慎重に検討し、治療に臨んでください。

ICL治療をして裸眼で快適に過ごそう!

いかがでしょうか?今回は東京のICL手術が受けられる眼科・クリニックの紹介と選び方をご紹介しました。ICLはコンタクトレンズを目の中に手術で入れるので、メガネをかけたりコンタクトレンズの装着の手間が省け、目が見えるようになる手術です。装着の違和感がなく、快適な毎日が送れます

 

編集部おすすめの「先進会眼科」では、人それぞれに合った施術方法を提案してくれます。悩んでいる方は、上記のバナーをタップし、ぜひ一度ICL手術について無料相談してみてください。

眼科治療のパイオニア!無料相談受け付け中

【開院19年の実績!ICLアワードを受賞した安全性と先進性を両立するICL】

開院19年の実績がある「先進会眼科」。ICL手術は20~30分程度で手術が完了し、日帰り手術が可能です。2021年8月31日には眼内コンタクトレンズのICLを供給するスターサージカル社より安全性と先進性を両立し全国の主要都市で多くの患者様に裸眼の生活を提供したことについて、アワードを受賞しました。

 

【手術執刀医の指名ができる】

先進会眼科の理事長は、開院20年の医療法人先進会の創業者で、日本白内障屈折矯正白内障手術学会理事代議員を務める日本での眼科手術をリードする一人です。先進会眼科では手術執刀の指名が可能。患者の満足度に配慮したクリニックです。

 

【アフターケアも充実!まずは無料カウンセリング】

保証期間内は検診やご相談が無料です。手術後に万が一視力が低下した場合でも、初回の再手術は無料で行っています。また、先進会ではWEB・LINEで相談を24時間受付中!まずはカウンセリング予約し、自分にあった治療を提案してもらいましょう。

 

ICL 料金(税込)
近視度数-5D未満

60回払い 月々4,400円

(両眼45.1万円)

近視度数-5D以上

60回払い 月々6,000円

(両眼52.8万円)

※自由診療のため保険が適用されません

 

▼老眼治療について知りたい方はこちらの記事もチェック!

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