横浜でICL手術ができる眼科・クリニック5院【2022年最新版】

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裸眼の視力を回復させるICL手術。しかし一部の口コミでは「おすすめしない」「やめた方がいい」「失敗しました」という意見も。評判の良いクリニックや有名な先生を探してICL難民になってしまっているという方もいるのではないでしょうか。今回は、満足いくICL治療をするためのポイントや病院選び、横浜近辺のおすすめの眼科・クリニックをご紹介します。

横浜のICL手術で裸眼の視力を向上させ、快適に過ごそう

メガネをやコンタクトレンズを使用している方の中には、メガネの曇りやずり落ちが気になったり、コンタクトレンズの購入や交換を手間に感じる、という声も多いです。朝起きてから寝るまで、クリアな視界を裸眼で見ることができたら気持ちいいですよね。

 

そこでおすすめなのがICL手術・ICL治療です。一言で説明すると「目の中にレンズを装着する治療」で、ICLは永久的な挿入であると同時に、取り出すことも可能な方法です。メガネやコンタクトレンズのデメリットを克服できるので、近視だけれど裸眼で過ごしたい人におすすめです。


しかし、「失敗しない?」「評判や口コミはどうなの?」と気になる方も多いでしょう。今回は、自分に合ったICL手術ができる病院選びについて解説します。編集部が調査したおすすめクリニック7院もご紹介しますので、ICL難民にならないためにも、ぜひ参考にしてみてください。

編集部イチオシ|横浜付近でICL手術ができるクリニック

まだまだ症例数の少ないICL治療。横浜市内にもICL治療ができるクリニックは複数ありますが、まだ実績の少ないクリニックが多いのが現状です。そのため、視力矯正の実績が豊富な大手のクリニックで治療するのがおすすめです。ここでは東京にあるおすすめのICL手術ができるクリニックを紹介します。

ICL手術に力を入れる眼科のパイオニア

【開院19年の実績】

開院19年の実績があり、ICLインストラクター2名、執刀医5名在籍している「先進会眼科」。ICL手術は20~30分程度で手術が完了し、日帰り手術が可能です。

 

【手術執刀医の指名ができる】

先進会眼科の理事長は、開院20年の医療法人先進会の創業者で、日本白内障屈折矯正白内障手術学会理事代議員を務める日本での眼科手術をリードする一人です。先進会眼科では手術執刀の指名が可能。患者の満足度に配慮したクリニックです。

 

【アフターケアも充実!まずは無料カウンセリング】

保証期間内は検診やご相談が無料です。手術後に万が一視力が低下した場合でも、初回の再手術は無料で行っています。また、先進会ではWEB・LINEで相談を24時間受付中!まずはカウンセリング予約し、自分にあった治療を提案してもらいましょう。

 

ICL 料金(税込)
近視度数-5D未満

60回払い 月々4,400円

(両眼45.1万円)

近視度数-5D以上

60回払い 月々6,000円

(両眼52.8万円)

※自由診療のため保険が適用されません

無料説明会あり|さまざまな術式から自分に合う選択を

【10年の実績を持つ近視クリニック】

品川近視クリニックはICL治療を開始して10年の歴史を持つクリニックです。手術はICL認定医が担当。さらに保証期間は3年と安心して手術が受けられるように配慮されています。

 

【遠方なら交通費を支給】

品川近視クリニックでは、遠方にお住まいの方でも治療を受けられるように交通費補助制度を設けています。一定の対象条件を満たした方に、最大1万円まで交通費を負担。山梨県・茨城県にお住まいの方も対象です。

 

【3分で簡単!無料検査予約・カウンセリング受付中】

「ICLについて、もっと詳しく知りたい」そんなときは無料カウンセリングに申し込みましょう。自分が手術を受けられるのかに加え、ICL手術についてドクターから詳しい説明を聞けます。検査予約はたった3分で完了するので、この機会にぜひ、申し込みください。

 

▼主な施術メニュー

ICL 料金(税込)
近視度数-5D未満

60回払い 月々4,500円

(両眼46万円)

近視度数-5D以上

60回払い 月々5,700円

(両眼53.7万円)

※自由診療のため保険が適用されません

ICL手術の評判【やめた方がいい?】【失敗しない?】

メガネやコンタクトが不要なのは便利だけれど「失敗するんじゃないか」と心配な方も多いですよね。実は、ICL手術で失明する可能性は極めて低いです。失明に関わる部位に触れないこともひとつですが、ICL手術で眼内に入れるレンズは、虹彩と水晶体の間に固定できる構造なので安定性も高く、衝撃にも耐えられるようにできています。

 

ですが、繊細なオペとなるため、術後の感染症には十分な注意が必要です。ほんの数ミリとはいえ目を切開しているため、切開創が完全に塞がるまではドクターの指示に従い、アフターケアを怠らないようにしましょう。

 

また、ICLは比較的適応する方が多い視力矯正法ではありますが、一部の目の疾患を持つ方・妊婦の方・17歳以下の方などは、手術適応外になる場合もあります。そのため、ICLを受けるか悩む前に、まずは適応検査を受けることをおすすめします。

ICL手術にはどんなデメリットがある?

ICLは取り出すことも可能ですが、永久的に挿入できるレンズです。これからの生活が便利になることが大いに期待できますが、一生を共にする大切な目の手術なので、デメリットについてもしっかり理解しておきましょう

手術費用が安いとは言えない

ICL治療の相場は両目50万~80万円と、かなり高価です。手術前の検査をもとに、適切な度数やサイズのレンズをオーダーメイドで作ることや、自由診療となり保険適用外であるため、治療費は全額自己負担となってしまうことが費用が高くなる原因です。

 

しかし長期的に考えると、コンタクトレンズを使い続けることに比べ、ICLは高コスパな治療法なのです。例えば、ワンデイのコンタクトレンズを使っているなら、費用は1日150円程度、2週間レンズなら1日50円程度+1か月1,000円程度のケア用品代がかかりますよね。これを何十年も続けると、コストはどのくらいかかってくるのでしょうか?表にまとめると以下のようになりました。

 

  ICL ワンデー 2週間レンズ
10年 60万 54万 30万
20年 60万 108万 60万
30年 60万 162万 90万

 

ご覧の通り、ICLは一度手術してしまえば基本的に追加のコストはかからないのです。また、ICL治療は医療費控除の対象になります。手術を受けた年に確定申告を行い、控除が適用されると税金の還付が受けられるので、少しでも費用の負担を減らしたい方は申請をおすすめします。

術後に視界がぼやける?ハローグレア現象とは

手術後、夜間の外灯などを見ると光の周りに輪が見えたり、光がにじむ・ぼやけると感じる「ハローグレア」という現象が起こることがあります。個人差はありますが、この現象も一般的には1週間ほどで安定してきます。

 

白内障手術では多焦点眼内レンズが使用されているため、ハローグレアが起きやすいと言われています。しかし、ICLのレンズはハローグレアも抑制するように構成されているため、術後の視力が安定するのと共に、気にならなくなることがほとんどです。万が一いつまでも視界がぼやけることがあれば、すぐに手術をしたクリニックに相談をしましょう。

横浜付近でICL治療ができる眼科・クリニック7院を紹介

先進的な医療技術と丁寧な無料カウンセリング

【開院19年の実績】

開院19年の実績があり、ICLインストラクター2名、執刀医5名在籍している「先進会眼科」。ICL手術は20~30分程度で手術が完了し、日帰り手術が可能です。

 

【手術執刀医の指名ができる】

先進会眼科の理事長は、開院20年の医療法人先進会の創業者で、日本白内障屈折矯正白内障手術学会理事代議員を務める日本での眼科手術をリードする一人です。先進会眼科では手術執刀の指名が可能。患者の満足度に配慮したクリニックです。

 

【アフターケアも充実!まずは無料カウンセリング】

保証期間内は検診やご相談が無料です。手術後に万が一視力が低下した場合でも、初回の再手術は無料で行っています。また、先進会ではWEB・LINEで相談を24時間受付中!まずはカウンセリング予約し、自分にあった治療を提案してもらいましょう。

 

ICL 料金(税込)
近視度数-5D未満

60回払い 月々4,400円

(両眼45.1万円)

近視度数-5D以上

60回払い 月々6,000円

(両眼52.8万円)

※自由診療のため保険が適用されません

 

保証期間 1年間
再手術代 有料
検診代 保証期間内は無料
術後薬代 無料
電話 0120-049-113

 

先進会眼科へのアクセス
【住所】東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー35F

【最寄り駅】JR、私鉄各線「新宿駅」徒歩約10分

ICL治療10年|3年保証のあるクリニック

【10年の実績を持つ近視クリニック】

品川近視クリニックはICL治療を開始して10年の歴史を持つクリニックです。手術はICL認定医が担当。さらに保証期間は3年と安心して手術が受けられるように配慮されています。

 

【遠方なら交通費を支給】

品川近視クリニックでは、遠方にお住まいの方でも治療を受けられるように交通費補助制度を設けています。一定の対象条件を満たした方に、最大1万円まで交通費を負担。

 

【3分で簡単!無料検査予約・カウンセリング受付中】

「ICLについて、もっと詳しく知りたい」そんなときは無料カウンセリングに申し込みましょう。自分が手術を受けられるのかに加え、ICL手術についてドクターから詳しい説明を聞けます。検査予約はたった3分で完了するので、この機会にぜひ、申し込みください。

 

ICL 料金(税込)
近視度数-5D未満

60回払い 月々4,500円

(両眼46万円)

近視度数-5D以上

60回払い 月々5,700円

(両眼53.7万円)

※自由診療のため保険が適用されません

保証期間 3年間
再手術代 患者都合のレンズ入れ替えは有料
検診代

-

術後薬代

無料

電話 0120-412-049

品川近視クリニック 東京院 へのアクセス
【住所】東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシアオフィスタワー13
【最寄り駅】 JR有楽町「銀座口」・「中央口」より徒歩1分

海老名市唯一の総合病院

海老名総合病院は目の治療に力を入れている病院で難治症例も数多く手がけています。北里大学式により、質の高い手術を提供しています

 

丁寧なカウンセリングを通して、患者が快適な裸眼ライフを送れるように一人ひとりに適した治療法を提案してくれます。術後診察費用(4回まで)は手術費用に含まれており、明朗価格が魅力です。

 

料金

【術前検査費】 

20,000円

【手術費】
片眼 290,000円
両眼 580,000円

保証期間 -
再手術代 -
検診代 -
術後薬代 -
電話 046-234-6529

※自由診療のため保険が適用されません

海老名総合病院へのアクセス
【住所】 神奈川県海老名市河原口1320 
【最寄り駅】小田急線・相鉄線・JR線「海老名駅」東口より徒歩12分

院長は本出版の経験あり

緑内障や白内障手術など眼科一般の治療ができる「スカイビル眼科」。ICL治療では笑気ガス麻酔を使用することもできます。目の治療に恐怖心・不安感を持っている方や痛みを感じやすい方、緊張や眩しさで目を強く閉じてしまう方におすすめです。

 

治療はICLインストラクターの資格を持った院長とICLエキスパートインストラクターの資格を持った医師が行います。

 

料金

両眼(乱視なし):600,000円(税込)

両眼(乱視あり):700,000円(税込)

保証期間

-

再手術代

-

検診代

-

術後薬代 

-

電話 045-461-1675

※自由診療のため保険が適用されません

横浜眼科 スカイビル眼科へのアクセス
【住所】神奈川県横浜市西区高島2-19-12 スカイビル9F
【最寄り駅】横浜駅東口徒歩5分 スカイビル9階

レーシック、有水晶体眼内レンズ手術、多焦点眼内レンズを使用したレーザー白内障手術などの屈折矯正手術に注力するクリニックです。患者一人ひとりに合わせて適した手術方法を提案してくれます。

 

料金

アルチフレックス・アルチザン・ICL

両眼:¥820,000    片眼:¥410,000

アルチフレックス・アルチザン・ICL (乱視用)

両眼:¥880,000    片眼:¥440,000

保証期間 -
再手術代 -
検診代 ¥1,200〜¥3,000税込(お薬が追加になった場合は別途かかります。)
術後薬代 -
電話 0120-17-4455

※自由診療のため保険が適用されません

みなとみらいアイクリニックへのアクセス
【住所】横浜市西区みなとみらい2-3-5 クイーンズタワーC 8F
【最寄り駅】JR根岸線 桜木町駅より 徒歩約10分/横浜市営地下鉄ブルーライン 桜木町駅より 徒歩約12分

 

Best Doctors2020に選出

実績豊富な金沢文庫アイクリニック。白内障手術や小児の近視治療にも力を入れています。高性能HEPAフィルターを完備したガラス張りのクリーンルームを用意しており、手術が見れるのが特徴。清潔で開かれた手術治療を提供しています。HPで検査・診察の待ち人数が掲載されているので、空いた時間を狙って病院に向かうこともできますよ。

 

料金

適応検査費用    ¥5,500(税込)

通常レンズ    ¥649,000(税込)
乱視矯正レンズ    ¥715,000(税込)

保証期間 -
再手術代 -
検診代 -
術後薬代 -
電話 045-780-5252

※自由診療のため保険が適用されません

金沢文庫アイクリニックのアクセス

【住所】神奈川県横浜市金沢区釜利谷東2-16-32トライアンジュ文庫2F

【アクセス】金沢文庫駅から徒歩1分

創業1周年のきれいなクリニック

たまプラーザやまぐち眼科は先進の設備をそろえるクリニックです。幅広い眼科疾患に対して「日帰り手術」を行えるところを強みにしています。

 

また、ユーチューブチャンネルも運営しており、施術に関する情報を発信しています。

 

料金

片眼(乱視なし)    330,000円
片眼(乱視あり)    363,000円

保証期間 -
再手術代 -
検診代 -
術後薬代 -
電話 045-913-0333

※自由診療のため保険が適用されません

たまプラーザやまぐち眼科へのアクセス

【住所】 神奈川県横浜市青葉区新石川3-14-14 ウェルフェアステージたまプラーザクレシオ1階

【アクセス】東急田園都市線「たまプラーザ駅」徒歩3分

そもそも「ICL」とは?「レーシック」との違い

ICLとは目の中にレンズを移植して視力を矯正をさせる治療方法です。「眼内コンタクトレンズ」とも言われています。目の中に移植をするといっても角膜(目の表面の組織)を削るわけではありません。ICLの手術を受けたからといって将来、目の病気にかかってしまった際に、治療の選択肢が狭くなってしまう心配もいりません

 

日帰りの手術が可能で、手術時間は30分程度です。手術では両目を一度におこなえるので、片方ずつで通う必要はありません。手術の際に切開はしますが、少しの大きさで、自然治癒します。


視力自体が回復するのは1週間程度です。縫合などもないので、手軽に受けやすい治療といえます。それでは、おすすめ7院を順番に見ていきましょう!

レーシックとICLで悩んだときは

視力矯正の手術には「レーシック」と呼ばれる治療もあります。レーシックもICL視力を矯正する治療の点では一致していますが、手術方法に違いがあります

 

まず、レーシックは医療レーザーを使用して角膜を削り、視力を矯正させる治療方法です。一度削った角膜はもとに戻らないため、その点ではリスクがある手術といえます。ICLは目の中にコンタクトレンズを設置します。永久的に使えるものであると同時、もし合わなかったら取り外しや別のレンズに交換するということができます

 

また、ICLは裸眼でかなりクリアに見ることができるようになり、ドライアイや光が眩しいといった手術後のリスクも少ないのが特徴です。下記の記事ではICLとレーシックの違いを詳しく紹介しています。

まずは事前検査で自分に合った方法を知ろう

「どんな視力矯正の方法が自分に合うのか分からない」そんな時は、まずは気になったクリニックの事前検査に申し込みましょう

 

事前検査では「自分はICL手術を受けられるのか」「最適な治療は何か」などを調べられます。加えて、専門医からICL治療に関する詳しい話も聞けるので、ICL治療を受けるか迷っている方は、事前検査を受けるのがおすすめです。

ICLのメリット

ここまでICL手術におすすめのクリニックや、ICLについて詳しく解説してきました。デメリットも踏まえた上で、ICLのメリットについて今一度おさらいしてみましょう。

メリット①近視の戻りが少ない

ICLなら角膜を削ることなく、近視を矯正することができます。眼内にレンズを挿入し近視を矯正するので、術後何年経っても治療直後と同じ、高い視力が維持されます

メリット②強度の近視でも受けられる

重度の近視の場合は通常よりも深く角膜を削る必要があるので、レーシックの手術が受けられないことがあります。そんな場合でも角膜を削らないICLなら、重度の近視の方でも対応できます。また、遠視・乱視にも対応しているクリニックもあるので、ICLは多くの人に適合できる手術です。

メリット③手術後のリスクが少ない

今までの視力矯正の手術というと、角膜の抵抗力が著しく弱まり、感染症を引き起こす可能性があったり、他にもドライアイや光がまぶしく見えるなど、不具合を感じるのでは...という懸念もあったかと思います。

 

その点、ICLの場合は目にかかる負担が少ないため、術後の違和感が非常に少ないのが特徴です。そのため、ICLを受けた人の満足度は高いと言われています。

【失敗しない】横浜のICLクリニック・眼科の選び方

横浜のICLをおこなっているクリニックの選び方を解説します。ここでは、治療のプラン・治療にかかる費用・クリニックの実績・アフターケアの有無について解説をするので、ぜひ選ぶ際の参考にしてください。

①治療プランで選ぶ

近視と乱視でICLに使用するレンズの種類が変わります。ICLをおこなっているクリニックを選ぶ際には、まずは自分が近視と乱視のどちらに分類されるか、把握しておきましょう。

近視の方なら「通常レンズ」

ICLの通常レンズは近視の方に使用されます。近視は近くのものははっきりと見えるのに、遠くのものがぼやけて見えてしまいます。目の悪い人はほとんどの場合が近視です。反対に近くのものが見えづらいのを遠視といいます。

 

レーシックとは違い、ICLの場合は強度の近視の方でも手術を受けられます。また、過去1年間の近視の度数の安定が条件になります。

 

日本眼科学会が答申した屈折矯正手術ガイドラインでは「18歳以上」とされています。目の状態やクリニックによって異なりますので、心配な方は事前検査や来院時に相談しましょう。

物が2重に見える方は「乱視用レンズ」

ラグビーボールのような形をした角膜や水晶体が歪んでしまい、ものが二重に見えてしまうのを「乱視」といいます。乱視の方は乱視用レンズを使用してICLの手術を受けられます。

②費用をチェック

ICL治療を受ける際には費用を確認するのも大切なポイントです。クリニックによってICL治療にかかる費用はさまざまです。ICLは決して安い治療ではないので、無理のない範囲の費用で受けられるクリニックを探してください。

 

また、ICLは分割払いで治療を受けられるクリックもあります。まとまった金額を用意できない場合は、分割払いが可能かどうかも確認しておきましょう。

 


加えて、治療費だけでなく「検査費」も考慮して選ぶと余分な費用がかからず、クリニック選びに失敗しないのでおすすめです。

③クリニックの実績をチェック

ICL治療を受ける上で、クリニックの実績を確認するのはとても大切です。どのような症例で、どのくらいの数の手術をおこなってきたかを調べてください。実績が多いほど経験数が豊富です。

 

また、クリニック自体の実績だけでなく担当する医師の経験を調べるのもおすすめです。クリニックの公式サイトで紹介している場合がほとんどなので、チェックしてください。

 

実績の少ないクリニックが一概に良くないわけではありませんが、実績が多ければ執刀医の経験も豊富で、ICLの質があがるためおすすめです。

④アフターケアがあるかチェック

ICL治療をおこなうクリニックにアフターケア制度のあるかも確認してください。アフターケアとは手術後に異常が生じた際に保障してくれる制度です。異常が生じた際に、再度手術が必要になったりレンズの補正が必要になった際に、無料でフォローをしてくれます。

 

アフターケアの内容や期間はクリニックによってさまざまです。通常は各クリニックの公式サイトに記載されているので、自分で調べてしっかり把握しておくのが大切です。

【要注意】ICLのリスクとは?

ICLの治療を受ける上で、リスクをしっかりと把握しておくのも大切です。稀であるとはいえ、ICLの治療のリスクは以下の通りです。

 

・度数ずれ

・視力の低下

・感染症

・水晶体への影響

・視力低下

 

確率は低いものの、視力の低下の可能性もリスクとして把握してください

 

このようにICLの治療といっても、視力が良くなるといったメリットばかりではありません。ICL治療を受ける際にはこれらのリスクを把握し、また自分でも詳細をしっかり調べておくのが大切です。その上で慎重に検討し、治療に臨んでください。

横浜でICL治療をして裸眼で快適に過ごそう!

いかがでしょうか?今回は横浜のICL手術が受けられる眼科・クリニックの紹介と選び方をご紹介しました。ICLはコンタクトレンズを目の中に手術で入れるので、メガネをかけたりコンタクトレンズの装着の手間が省け、目が見えるようになる手術です。装着の違和感がなく、快適な毎日が送れます

 

編集部おすすめの「先進会眼科」では、人それぞれに合った施術方法を提案してくれます。悩んでいる方は、上記のバナーをタップし、ぜひ一度ICL手術について無料相談してみてください。

眼科治療のパイオニア!無料相談受け付け中

【開院19年の実績】

開院19年の実績があり、ICLインストラクター2名、執刀医5名在籍している「先進会眼科」。ICL手術は20~30分程度で手術が完了し、日帰り手術が可能です。

 

【手術執刀医の指名ができる】

先進会眼科の理事長は、開院20年の医療法人先進会の創業者で、日本白内障屈折矯正白内障手術学会理事代議員を務める日本での眼科手術をリードする一人です。先進会眼科では手術執刀の指名が可能。患者の満足度に配慮したクリニックです。

 

【アフターケアも充実!まずは無料カウンセリング】

保証期間内は検診やご相談が無料です。手術後に万が一視力が低下した場合でも、初回の再手術は無料で行っています。また、先進会ではWEB・LINEで相談を24時間受付中!まずはカウンセリング予約し、自分にあった治療を提案してもらいましょう。

 

ICL 料金(税込)
近視度数-5D未満

60回払い 月々4,400円

(両眼45.1万円)

近視度数-5D以上

60回払い 月々6,000円

(両眼52.8万円)

※自由診療のため保険が適用されません

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