【視力回復に】大阪府でICL治療ができる眼科・クリニックおすすめ10院【費用やレーシックとの違いも】

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最近人気のICL治療は適合される人がレーシックよりも多く、注目度の高い治療法です。しかし「失敗しました」「やめた方がいい」などの口コミも見られ不安に思う方も多いはずです。そこで今回は、大阪府内のおすすめクリニックと失敗しない選び方をご紹介します。

視力矯正治療の新常識!ICL治療が受けられるクリニックはどこ?

メガネやコンタクトレンズを日常的に使用している方は「視力が戻ればいいなぁ」と感じたことはありませんか?慣れてはいてもメガネの曇りで不便を感じたり、コンタクトレンズでドライアイや、毎日のお手入れに不便を感じたりしたことが一度はあると思います。

 

現在、日本で行われているメジャーな視力矯正方法は、レーシックとICLがあります。実はICL治療は多くの方に適用できるおすすめの視力矯正法です。しかし、「どんなクリニックが自分に合うのか分からない」「失敗したくない」など不安に思う方も多いはず。

 

この記事ではクリニックの選び方に加え、大阪でICLに対応しているクリニックを紹介しています。ICL治療を受けるか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

【結論】眼科・クリニックを選ぶときはこの3点をチェック

結論、眼科・クリニックを選ぶ際に押さえておきたいのはこの3つのポイントです。

 

①クリーンルームにて、日本眼科学会が認定する眼科専門医が施術を行うか

 

②万が一の再手術や、治療が必要になった際のアフターフォローがあるか

 

③費用の内訳が明確で、予算に見合っているか

 

 

なぜこの3点のチェックが大切なのか、気になるICLの手術の「安全性」「費用」の観点から以下で詳しく解説します。

【編集部が選ぶ】大阪でICL治療が行えるクリニックはここ

ICL治療10年の実績

【10年の実績を持つ近視クリニック】

品川近視クリニックはICL治療を開始して10年の歴史を持つクリニックです。手術はICL認定医が担当。さらに3年間の保証つき。保証期間内であれば、視力低下による再手術も無料で行ってもらえます。

 

【遠方なら交通費を支給】

品川近視クリニックでは、遠方にお住まいの方でも治療を受けられるように交通費補助制度を設けています。一定の対象条件を満たした方に、最大1万円まで交通費を負担。滋賀県や和歌山県にお住まいの方も対象です。

 

【3分で簡単!無料検査予約・カウンセリング受付中】

「ICLについて、もっと詳しく知りたい」そんなときは無料カウンセリングに申し込みましょう。自分が手術を受けられるのかに加え、ICL手術についてドクターから詳しい説明を聞けます。検査予約はたった3分で完了するので、この機会にぜひ、申し込んでみましょう。

 

▼治療法と価格

ICL 料金(税込)
近視度数-5D未満

60回払い 月々4,500円

(両眼46万円)

近視度数-5D以上

60回払い 月々5,700円

(両眼53.7万円)

※自由診療のため保険が適用されません

梅田院へのアクセス

【住所】大阪府大阪市北区梅田2-6-20 パシフィックマークス西梅田3F

JR「大阪環状線」福島駅より徒歩5分
JR「大阪駅」(桜橋口)より徒歩12分
阪神本線「梅田駅」より徒歩10分

そもそもICLとは?

ICLとは眼内コンタクトレンズ(Implantable Contact Lens)の略で、2010年に厚生労働省の承認を受けた、角膜(目の表面の組織)を削らずに眼内レンズを入れて視力を矯正する治療です。角膜に非常に小さい穴を開けレンズを挿入し、視力矯正をします。

 

合併症のリスクが極めて少なく、万が一結果に不満があったり、合併症が生じたりした場合は、レンズを取り出し元の状態に戻せます。幅広い度数に対応しているので、レーシックの治療対象外であった重度の近視の方にも適用できるのが特徴です。

ICL治療とレーシック治療の違いは?

ICL治療とレーシック治療はどちらも手術によって「視力を矯正する」治療法です。ICLとレーシックの主な違いは治療法です。レーシックは、目の表面の組織である角膜を削るのに対し、ICLは目の中にレンズを埋め込みます

 

レーシックはレーザーを使い、角膜を削って視力を矯正します。そのため、レーシックは角膜を削ってしまうので「元に戻せない」手術法です。ICLの場合、目の中に入れたレンズは取り外し可能なので、ICLは「元に戻せる」手術法です。

 

また、術後の視力低下にも違いがありますので、ICL治療かレーシック治療で迷っている方は、違いを知ったうえでよく検討しましょう。

 

  ICL レーシック
視力 施術後
視力低下しません
施術後
視力低下します
強度近視 手術可能 手術不可
元に戻せるか 戻せる 戻せない
角膜の厚さ
400μm未満
手術可能 手術不可

ICL治療のデメリットは?失敗することはあるのか

ICL治療はメリットの多い視力矯正治療ですが、もちろんデメリットもあります。デメリットをしっかり確認しておきましょう。

ICL治療で「失敗しました」「やめた方がいい」などの口コミがあるのはなぜ?

ICL治療を受けられるクリニックを探す際に口コミで「失敗しました」「やめた方がいい」などの口コミが見られます。これらは術後の体調不良や視界のぼやけや違和感を感じた方の口コミです。

 

こういった術後の違和感は、診断の際に、レンズ度数やレンズの種類(通常/乱視など)・レンズのサイズに関する知識が医師と患者の間で共有できていなかったり、医師からの説明が不十分だったりが原因で起こることがほとんどです。

 

ICL治療をして後悔しないためにもまずは医師との治療に関する知識やリスクとの共有が大切です。カウンセリング時からメリットやデメリット・リスクまでしっかり説明してくれるかどうか確認しておきましょう。また、自らICL治療について詳しく学ぶことも必要です。

ICL治療で失明するリスクは?合併症はある?

まずICLの施術自体で失明をすることは極めてまれです。手術では失明に関わる部位に触れないこともひとつですが、ICL手術で眼内に入れるレンズは、虹彩と水晶体の間に固定できる構造で、衝撃にも耐えられるようにできているためです。

 

またICLの施術で感染症を引き起こすケースも極めて少ないです。しかしわずかではありますが切開を行う施術のため、術中はもちろん術後も衛生管理をしっかり行わないと感染症にかかってしまうリスクはゼロではありません。

 

手術は空気清浄度が確保されたクリーンルームで行われているか、ホームページに明記している眼科クリニックで行うことが望ましいです。また術後は、医師が処方した点眼薬を正く使用することと、指示した生活制限をしっかり守ることが大切です。

術後に視界がぼやける?ハローグレア現象とは

ハロー・グレア現象とは、暗い場所で光がにじんで見えたり、光の周囲がぼんやりと見えたり、周囲に光が入ってまぶしく見えたりする現象です。ICL手術後にこのハロー・グレア現象が軽度の症状として出ることがありますが、ICLで使用される眼内コンタクトレンズは、ハロー・グレア現象を抑制するように作られています

 

手術後視力が安定すると共に、ハロー・グレア現象は気にならなくなることがほとんどです。日常生活や夜間の運転などが困難になるようなことはなく、個人差はありますが、この現象は1週間ほどで安定していき、一般的には術後1ヶ月程度で気にならなくなります

 

2〜3ヶ月以上経ってもぼやけることがあれば、すぐに手術をしたクリニックに相談をしましょう

【費用相場】知らないと損する!ICLは長期的に見ると経済的!

治療代が高額なICLですが、長期的に考えるとICLは経済的な治療法です。

 

仮に、ワンデーのコンタクトレンズを使っているなら、費用は1日150円程度、2週間レンズなら1日50円程度+1か月1,000円程度のケア用品がかかります。これを何十年も続けると、コストはどのくらいかかってくるのでしょうか?表にまとめると以下のようになりました。年数を重ねるほど実質価値は経済的になっていきます。

 

■相場比較表(両眼)

  ICL ワンデーコンタクト 2週間コンタクト
10年 60万 54万 30万
20年 - 108万 60万
30年 - 162万 90万

 

30年後で比較すると、ワンデーコンタクトレンズなら102万、2週間レンズなら30万も高くついてしまうのです

治療の費用相場はいくら?保険は使える?

ICLの費用相場は60万円ほどで、自由診療となるため保険適用外です。しかし、ICLは医療費控除を受けられるので、確定申告をすれば税金の還付金をもらえます。

 

医療費控除とは、1年間に支払った医療費の合計が10万円を超えた場合、最高200万円の所得控除が受けられる制度のことです。確定申告をする際には領収書が必要なので必ず保管しておきましょう。

モニター募集やクーポンが発行されているところも

クリニックの中には、モニター募集やお友達紹介からのクーポンを発行しているところもあります。しかし、モニター募集の場合、写真掲載をする、レポートを書くなどの条件もあるので、募集内容をよくチェックして申し込んでください。

 

今回ご紹介する大阪のクリニックの中には、2022年11月現在ICLのモニター募集情報は見当たりませんでしたが、「品川近視クリニック」では老眼対応レーシックのモニターを募集しています。

 

また、モニター募集は東京院のみですが、簡易検査は大阪院でも可能です。品川近視クリニックが2022年11月現在募集しているモニターの条件は以下の通りです。

 

施術内容 遠近両用レーシック(プレスビーマックス)
費用 無料
募集人数

先着10名

(適応検査で手術が適応とされた方より先着順)

応募条件 ①45歳〜60歳の方
②過去にレーシックを受けていないこと
③手術の体験談にご協力すること
④お薬手帳(または処方時に出される薬の名称及び、説明が明記された用紙)をお持ちの方は、必ず持参すること
⑤手術後、品川近視クリニックが指定する定期健診を受けること(交通費は自己負担)

※簡易検査は、梅田院・名古屋院・福岡院・札幌院でも実施しております

 

ここまでICL治療を受ける際に気になる「安全性」「費用」について解説してきました。ここでもう一度、眼科・クリニックを選ぶ際に押さえておきたいこの3つのポイントをおさらいしましょう。

 

①クリーンルームにて、日本眼科学会が認定する眼科専門医が施術を行うか

 

②万が一の再手術や、治療が必要になった際のアフターフォローがあるか

 

③費用の内訳が明確で、予算に見合っているか

 

以下では失敗しない眼科・クリニックの選び方について、さらに詳しく解説します。

失敗しない!大阪でICL治療ができるクリニックの選び方

クリニックには術前検査を含め何度か通うので、自分に合ったクリニックを選びたいですよね。ここでは選び方を紹介しますので、通いやすいと思えるクリニックを選んでください。

①症例やライセンスを取得している医師や名医をチェック

ICL治療は眼科医なら誰でもできるわけではなく、ライセンス式になっています。ライセンスは、認定医→インストラクター(指導医)→エキスパートインストラクター(日本で数名)の3段階に分かれています。ランクが高ければ高いほど技術と実績を積んだ医師といえます。

 

また、名医と呼ばれる師やクリニックの症例数も確認するようにしましょう。症例数が多い=安全性が高いわけではありませんが、経験値を見るうえで参考になります。症例が多いと、それだけ知見があるため、自分に合った治療法を提案してもらえます。

②術後のアフターフォローは充実しているか

手術後も手厚いアフターケアがある眼科・クリニックを選びましょう。クリニックや施術方法により異なりますが、ICLの手術後は点眼薬の処方や、通常翌日・数日後・数週間後・数ヶ月後など複数回検診が必要です。

 

定期検診はもちろんですが、それ以外にも痛みや見づらさなど、困った時に時にすぐ問い合わせができる窓口があるかや、万が一の時の再手術が無料でできるか、保証期間の長さも事前にしっかり確認しておきましょう。

③公共交通機関で通えるかどうか

検査の際には瞳孔を広げる点眼薬を使用するため、薬の作用で目が見えづらかったり、光をまぶしく感じたりします。手術当日も医師から許可が下りるまで車やバイクの運転はできないので、送迎してもらえる場合を除いて、公共交通機関を使って行けるクリニックを選びましょう。

 

また、手術前の検査や術後の経過観察を含め、クリニックには数回通う必要があるため、あまりにも自宅から遠いと通院が億劫になってしまいます。できるだけ自宅から通いやすいクリニックを選ぶのがおすすめです。

④費用・金額を比較する

ICLはすべて自費診療となるため、クリニックによって価格が異なります。片目か両目か乱視矯正などと合わせて手術前の検査でも費用が変わってくるので、何件かのクリニックを比較しましょう。

 

クリニックによって10〜30万円以上の費用の差がでてくる場合もあります。どこのクリニックにするか迷ったら費用の手頃さを重視したり、アフターフォローや品質の高さを重視したりして自分に合ったクリニックを選びましょう。

口コミや評判をチェック

クリニックの口コミ・評判は事前にチェックしておくようにしましょう。実際にICL手術を受けた方の口コミを参考にし、クリニックの雰囲気・技術力・医師との応対の様子を知り、自分に合ったクリニックを見つけましょう

 

「どんな感じか怖い」「失敗しましたとなったらどうしよう」と思っている方も体験談をチェックしておきましょう。また、こういった疑問点や不安点はカウンセリング時にしっかり聞いておくのがおすすめです。

大阪府のICLクリニック・眼科おすすめ10院

大阪府のICLクリニック・眼科おすすめ10院を紹介します。それぞれのICLクリニック・眼科の治療金額・特徴をまとめました。通いやすい場所にあるか最寄り駅などもしっかり確認しましょう。

ICL治療10年の実績

【10年の実績を持つ近視クリニック】

品川近視クリニックはICL治療を開始して10年の歴史を持つクリニックです。手術はICL認定医が担当。さらに3年間の保証つき。保証期間内であれば、視力低下による再手術も無料で行ってもらえます。

 

【遠方なら交通費を支給】

品川近視クリニックでは、遠方にお住まいの方でも治療を受けられるように交通費補助制度を設けています。一定の対象条件を満たした方に、最大1万円まで交通費を負担。滋賀県や和歌山県にお住まいの方も対象です。

 

【3分で簡単!無料検査予約・カウンセリング受付中】

「ICLについて、もっと詳しく知りたい」そんなときは無料カウンセリングに申し込みましょう。自分が手術を受けられるのかに加え、ICL手術についてドクターから詳しい説明を聞けます。検査予約はたった3分で完了するので、この機会にぜひ、申し込んでみましょう。

 

[ICL(ホール)費用|両眼]

■近視度数-5D未満

46万円 / 月々4,500円[60回払]

■近視度数-5D以上

53.7万円 / 月々5,700円[60回払]

※表示料金は税込 / レンズ代を除く(乱視用レンズの場合は、追加で10万円)

※自由診療のため保険が適用されません

 

[アフターフォロー]

■術後の定期検診

翌日・1週間後・1ヵ月後・3ヵ月後・6ヵ月後・1年後

■保証期間

3年(3年以降は1回 5000円)

■保障内容

・万が一視力が低下して再矯正が必要になった場合、保障期間中に限り再矯正無料

・術前、術後の電話またはメール相談無料(無料のサポート会員に入会適用)

※ 患者様都合によりレンズの入れ替えを希望される場合は有料となります。

梅田院へのアクセス

【住所】大阪府大阪市北区梅田2-6-20 パシフィックマークス西梅田3F

JR「大阪環状線」福島駅より徒歩5分

JR「大阪駅」(桜橋口)より徒歩12分

阪神本線「梅田駅」より徒歩10分

地下鉄四つ橋線「西梅田駅」より徒歩7分

ICL11年実績のあるクリニック

開院してから19年、ICL11年の実績がありICLインストラクター2名・執刀医5名在籍しています。徹底した清潔管理で感染症ゼロと5,000症例以上の実績があります。

 

また、先進会眼科の理事長は開院20年の医療法人先進会の創業者で、日本白内障屈折矯正白内障手術学会理事代議員を務める日本での眼科手術をリードする一人です。先進会眼科大阪では理事長を指名指名して手術を受けられます。

 

先進会眼科はJR大阪駅から徒歩7分、阪急梅田駅より徒歩5分の好立地にあります。土日も診察を行っているため、忙しい方でも通いやすいのも魅力です。加えて、受付は電話・WEB予約に加え、LINEからもできるのが嬉しいですね。医療ローンも用意されており、月々4,400円から分割払いができます。

※2002年11月1日~2020年3月31日

 

[ICL(ホール)費用|両眼]

■-3D未満

両眼 46万円

■-3D以上

両眼 58万円

※その他、度数によっては追加費用が掛かる場合あり
※乱視用レンズは 追加で両眼13.2万円
※レンズ発注時に内金として3万円

※表示価格は全て税込みです

※自由診療のため保険が適用されません

 

[アフターフォロー]

■術後の定期検診

翌日~3か月の間

■保証期間

1年間

■保障内容

・術後の検診が無料

・再照射・追加矯正無料

・合併症治療対応

・点眼薬

大阪院へのアクセス

【住所】大阪府大阪市北区小松原町3-3 OSビル17F

JR「大阪駅」から徒歩7分

阪急「梅田駅」から徒歩約5分

 

ICLエキスパートインストラクター認定施設

年間ICL症例数は200件を超え(公式サイト参照)、月に一度無料相談会を行っています。術後のアフターフォロー・保証制度・感染症予防に取り組んでいます。また、担当医・ナース・カウンセラーとしっかり話せるパーソナルカウンセリングを行うなど、患者主体の医療をモットーにしているクリニックです。

 

ICL手術はICLエキスパートインストラクターである藤本院長が執刀します。ドクター・ナース・スタッフが学会に出席したり勉強会を開き、全員が知識を持っています。知識だけでなく接遇講習なども活用し、患者目線で院内環境を整え、不安なく治療を受けられるように努めています

 

[ICL(ホール)費用|両眼]

■乱視なし

両眼 60万円

■乱視あり

両眼 70万円

※表示価格は全て税込みです

自由診療のため保険が適用されません

 

[アフターフォロー]

■術後の定期検診

翌日、3日目、1週間後、1ヶ月後、2ヶ月後、3ヶ月後

保障内容

・手術後6ヵ月内の検査費用、薬費用は手術費に含まれる

クリニックへのアクセス

大阪府大阪市北区天神橋6-6-4 2F

地下鉄 天神橋筋六丁目駅 12番出口から徒歩1分

JR 天満駅 北へ徒歩5分(商店街の中)

医療法人聖佑会グループおおしま眼科クリニック

幅広く支持されるクリニック

国内外で250回以上シンポジウムや学会での招待講演を行ったり、手術ライブ指導や公開手術デモンストレーションも行っている、確かな技術を持った医師が理事長を務めています。神戸・京都などの近畿一帯から訪日外国人の患者まで幅広く支持されています。

 

[ICL(ホール)費用|両眼]

■乱視なし

片眼 33万円

■乱視あり

片眼 38.5万円

※表示価格は全て税込みです

※自由診療のため保険が適用されません

 

[アフターフォロー]

■術後の定期検診

翌日、1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後、6ヶ月後

■保障内容

・適応検査(2回)および術後6カ月までの定期検査費用は手術費に含まれる

クリニックへのアクセス

【住所】大阪府高槻市西冠1-12-8 たかつき西冠ビル2F

JR高槻駅下車、南出口より高槻市営バス4番のりばより乗車「西冠」下車徒歩3分

阪急高槻市駅下車、高槻市営バス4番のりばより乗車「西冠」下車徒歩3分

納得のいく水準での眼科治療を

仁志会西眼科病院は眼科の中で、先駆的な存在として眼科医療界をリードしている病院です。ドイツの医師免許を所持している院長による研究成果の招待講演は、高い評価と支持を受けています。東南アジア各国にて支援活動を行い、眼科の医療水準の向上にも貢献しています。

 

IT化にも積極的に取り組み、患者さんへのサービス向上・スムーズな受付や会計・静かな待合室などを実現しました。先進的な医療機器を導入や、国際共同研究などに参加し、高い医療技術の提供に尽力しています。

 

[ICL(ホール)費用|両眼]

■乱視なし

58万円

■乱視あり

68万円

※表示価格は全て税込みです

※適応検査代 10,000円/保護メガネ 2,750円/レンズ代 両眼40万円

※自由診療のため保険が適用されません

 

[アフターフォロー]

■術後の定期検診

翌日、2~3日後、1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後、以降は医師の指示による

■保障内容

・術前検査、6ヶ月までの定期検査、薬代は手術代に含まれる

病院へのアクセス

【住所】大阪府大阪市東成区中道4-14-26

JR 大阪環状線「玉造駅」下車(北出口) 徒歩8分
地下鉄 長堀鶴見緑地線「玉造駅」下車(3番出口)徒歩10分

医療法人創夢会むさしドリーム眼科

明るいクリニック

白とブラウンを基調とした落ち着ける雰囲気のクリニックです。電話またはインターネットで24時間受付システムを導入しており、電話がつながらないなどの手間もないよう配慮されています。初診の方も利用可能なので、いつでも予約ができます。

 

土日も夕方17時まで診療しているので、平日は通院が難しい方にもおすすめです。常勤眼科専門医4名・視能訓練士11名・看護師5名による質の高い医療サービスを提供しています。駐車場も完備しています。

 

[ICL(ホール)費用|両眼]

■乱視なし

60万円

■乱視あり

66万円

※表示価格は全て税込みです

※術前検査費用は別途5,500円

※自由診療のため保険が適用されません

 

[アフターフォロー]

■術後の定期検診

翌日、2日後、3日後、1週間後、2週間後、1ヶ月後、3ヶ月後、以降は医師の指示による

■保障内容

・術後1年間の検診は手術代に含まれる

クリニックへのアクセス

【住所】大阪市天王寺区筆ヶ崎町5-52 ウェルライフ上本町 クリニックプラザ203

近鉄「上本町駅」徒歩5分

JR環状線・近鉄・地下鉄「千日前線鶴橋駅」徒歩5分

地下鉄谷町線「谷町九丁目駅」徒歩8分

医療法人社団渡部眼科 ホワイティうめだ眼科クリニック

梅田にあるアクセス良好な立地

ホワイティうめだ内にある、JR大阪駅や各線梅田駅と直結の非常に便利なクリニックです。平日は19時まで、土日祝日も夕方5時まで診察しているので、平日は通えない方にも通いやすくなっています。

 

日々受診できる「かかりつけ医」になるよう、知識と経験を生かし真摯にどんな質問にも答えてくれる院長です。外来診療は予約が不要なので、ICLについて詳しく話を聞きたい方は一度診察を受けてみてみましょう。

 

[ICL費用|両眼]

■乱視なし

55万円

■乱視あり

66万円

※表示価格は全て税込みです

※術前検査費用は別途5,500円

※自由診療のため保険が適用されません

 

[アフターフォロー]

■術後の定期検診

翌日、1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後、6ヶ月後

保障内容

・手術後6ヵ月内の検査費用、薬費用は手術費に含まれる

 

クリニックへのアクセス

【住所】大阪府大阪市北区茶屋町梅田地下街1-4 ホワイティうめだ プチシャン内

阪急電鉄「大阪梅田駅」2階中央改札口・3階改札口 徒歩2分

JR「大阪駅」御堂筋出口 徒歩4分

阪神電車「大阪梅田駅」「地下鉄梅田駅 」徒歩圏内

地域社会づくりに貢献する総合病院

「いつでもどこでもだれでもが安心して受けられる医療」と「ことわらない医療」を基本方針として、地域社会づくりに貢献する総合病院です。ICLなどの屈折矯正手術も得意としています。

 

それぞれ異なる知識と技術を持った眼科医が揃っています。異なった視点からお互いの治療方法を評価したり、検討したりして満足のいく治療や診療を行います。

 

[ICL費用]

ホームページに記載なし。詳細はお問い合わせください。

※自由診療のため保険が適用されません

 

[アフターフォロー]

ホームページに記載なし。詳細はお問い合わせください。

病院へのアクセス

【住所】大阪府吹田市千里丘西21-1

最寄り JR東海道線「千里丘駅」「阪急山田駅」

両駅から無料シャトルバスを運行

地下鉄弁天町駅から直結

患者のさまざまな症状に合わせて最適な設備を数多く導入しており、先進的な装置も含め充実した設備で診察や治療を行っています。明るい院内とオレンジ色のソファーがエネルギーと開放感を与えてくれます。

 

手術は月・火・金曜日に対応しており、曜日や週によって代診の医師が診療する場合もありますので、来院前に確認してください。JR環状線弁天町駅からも徒歩3分、地下鉄中央線弁天町駅からは直結で徒歩1分と便利な立地です。

 

[ICL費用]

ホームページに記載なし。詳細はお問い合わせください。

※自由診療のため保険が適用されません

 

[アフターフォロー]

ホームページに記載なし。詳細はお問い合わせください。

クリニックへのアクセス

【住所】大阪市港区弁天1丁目3-3 クロスシティー弁天町2F

JR環状線「弁天町駅」 徒歩3分

地下鉄中央線「弁天町駅」徒歩1分(通路で直結予定)

地域に寄り添うかかりつけ医

東大阪市立総合病院(現:市立東大阪医療センター)で豊富な経験を積んだ院長が、高い技術を提供してくれます。スタッフ全員が丁寧で、わかりやすい説明を心がけている、地域に寄り添うクリニックです。

 

院内の抗菌・抗ウイルスコーティングを施工したり、殺菌消毒の実績のある会社から定期清掃、日常清掃の指導を受けたりと、感染症防止対策もしっかり行っています。エレベーターも有り、バリアフリー対応です。

 

[ICL費用]

ホームページに記載なし。詳細はお問い合わせください。

※自由診療のため保険が適用されません

 

[アフターフォロー]

ホームページに記載なし。詳細はお問い合わせください。

クリニックへのアクセス

【住所】大阪府東大阪市小阪本町1-4-1 河内小阪駅南商業ビル2F

近鉄「河内小阪駅」南側すぐ

ICL治療のメリット

はじめにのICL治療メリットを見てみましょう。メリットを見るとICL治療が注目されている理由もわかるはずです。

①やり直しができる

ICLのメリットはやり直しができるところです。角膜を削るレーシック手術の場合、一度削った角膜は元に戻りません。一方、ICLは角膜を削らない治療法のため、もし装着したレンズが合わなかったとしても交換が可能です。

 

ICLレンズは何年経っても劣化せず、目の中で癒着することもないので、目の病気になった場合でも、レンズを取り出し治療することが可能です。今後白内障など別の治療を行うときや何らかの症状が起きても、元の状態に戻せます

②両目トータル約20分の日帰り手術

ICLは基本的に片目約10分ずつ、トータル約20分の日帰り手術で、ICL認定医のみができる治療です。レーシック手術とは違い、ICL認定医として認定された医師が治療を行います。

 

傷口は3mm程度で、縫合せず自然と治癒していきます。縫合や抜糸の必要がないので、早い回復が期待でき直後から視力の回復に満足できます。合併症の症例数も少ないです。

③約1日ほどで90〜100%ほど視力回復が期待できる

点眼麻酔で痛みはほとんどなく、3mm程切開した角膜からレンズを眼の中に入れ、彩虹と水晶体の間にレンズをはめます。手術終了後からある程度見え、数時間休むと当日中でも70%程度見えてきます


当日から裸眼で帰宅することができ、1日経つと90〜100%ほど視力が回復するといわれています。まれに、安定するまでに1週間程度かかる場合がありますが、傷が小さいので早い回復が期待できるのが特徴です。

④強度の近視や乱視・角膜が薄い方にも対応可能

ICL治療では、レーシックでの治療が適用できない、強度の近視や乱視・角膜が薄い方にも対応ができます。角膜を削らないので、ドライアイの原因にもなりません。また、使用するレンズの素材は加齢や白内障の原因ともされている紫外線をカットしてくれます。

ICL治療でよくある疑問をQ&A方式でご紹介

ICL治療でよくある質問をまとめました。疑問点や注意点をしっかり理解したうえで、不安なく治療を受けましょう

Q1:ICL手術前のコンタクトレンズ未使用期間はどれくらい?

ICL手術を受ける前には、視力に適したオーダーメイドのレンズを作成するために精密検査を受けます。その際本来の角膜の形状で検査を行うために、一定期間コンタクトレンズ未使用期間が必要となります。

 

近視用ソフトコンタクトレンズ 3日以上
乱視用ソフトコンタクトレンズ 1週間以上
ハードコンタクトレンズ 2週間以上

 

あくまで目安で、個人差やクリニックによって指示に差があるので、医師の指示に従ってください。また、手術後は洗顔・洗髪・アイメイクなどにも1週間程度制限があります。翌日から出勤などは可能ですが、肉体労働などを伴う場合はあらかじめ医師に相談してください。

Q2:老眼はICLで良くなる?

ICLには老眼に対応した遠近両用眼内レンズもあります。複数の箇所にピントを合わせられる「多焦点レンズ」です。老眼の根本的な治療にはなりませんが、近方も遠方も見えるようになります。

 

ですが老眼は目の中にレンズである水晶体が硬くなり、調節機能の低下で起こります。ICLはレンズを挿入して近視や遠視、乱視を矯正する手術なので、老眼そのものは治療できません

 

老眼治療について詳しく知りたい方は、下記記事で紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

▼名古屋で老眼治療が受けられるクリニックはこちら

ICL治療でストレスフリーな毎日にしよう!

ICLの治療方法や選び方、おすすめクリニックについて紹介しました。目の手術というと不安も多いと思いますが、各クリニック無料相談や気軽に診察を受けられる環境を整えています。少しでもICLが気になるという方は、事前検査を利用して、ドクターから詳しい話を聞きに行くといいです

 

記事で紹介した編集部おすすめの「品川近視クリニック」では事前検査が無料なので、上のバナーをタップし、詳細を確認してみましょう。ICL治療でメガネやコンタクトの煩わしさが気にならない、ストレスフリーな毎日にしましょう!

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2022年12月19日)やレビューをもとに作成しております。

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