【2023年最新版】レーシック手術のできる眼科・クリニック11院|ICLとどっちがいい?

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レーシックで視力の矯正・回復を望む方は多いですよね。ですが費用や失敗などのデメリット、老眼になったらどうなる?とリスクを心配する声や「やらなきゃよかった」なんて声ももちらほら。今回はレーシックが受けられる眼科・クリニックの紹介や、モニター募集情報、ICLとどっちがいい?と言った疑問にもお答えします!

レーシックとは?ICLの違いも解説

視力の矯正・回復の手術を検討中の方なら、レーシックのほかに「ICL」という手術法があるのをご存知な方も多いですよね。

 

どちらも視力向上が見込める点、屈折矯正手術の一種という点は同じですが、手術内容・見え方・手術可能な近視度数・価格・可逆性の有無に違いがあります。

 

ここではそれぞれの特徴と違いを解説して、どういう方にはどっちの手術がおすすめなのかを紹介するので、視力向上をしたい方はぜひ参考にしてください。

▼ICLとレーシックの違いをわかりやすく表にまとめました

  ICL レーシック
手術可能な近視度数 -18.00Dまで -10.00Dまで
価格 約40万~60万円     約20万~30万円
視力の安定性 半永久的に安定 視力が若干変化する可能性があり
見え方の違い 鮮明でクリアな見え方 明暗や色彩が若干変化する可能性あり
元に戻せるか(可逆性) 元に戻せる 元に戻せない
手術内容 執刀医自ら行う 機械が半自動で行う

※自由診療のため保険適用外です

角膜をレーザーで削る手術「レーシック」

レーシックはこんな人に向いてる

・できるだけ費用を抑えたい方

・術後すぐに視力を向上させたい方

・-10.0D以上の近視ではない方

 

▼レーシック手術の手順

①麻酔

②角膜にフラップを作成

③フラップめくりをレーザーを照射

④フラップを戻し数分程度安静に保つ

レーシックとは、眼の表面にある角膜を機械が自動でレーザーで削り、角膜の形状を変えることによって近視・遠視・乱視を矯正する屈折矯正手術です。その日のうちに視力回復が期待出来る点と費用が手頃な点が特徴です。

 

近視度合いは〇〇Dで測られる指標で、この数字が大きいほど角膜を削る量が増えます。具体的には-6.0Dを超えると強度近視と呼ばれ慎重対応、-10.0Dを超えるとレーシック手術が行えません。また、遠視や乱視については6.0Dが手術可能な限度になります。

 

強度の遠視や近視でもレーシックを受けたい方は必ず事前に医師の方に相談してください。それでも難しい場合は後述のICL手術であれば手術可能な場合もあります

眼内にレンズを入れる手術「ICL」

ICLはこんな人に向いてる

・レーシックを受けられない強度近視の方

・もしもの時手術前の状態に戻したい方

・術後に見え方を変えたくない方

 

▼ICL手術の手順

①麻酔

②角膜を切開しレンズを挿入

③自然に固定されたら1~2時間ほど休んで帰宅

 

ICL(Implantable Contact Lens 直訳:移植型コンタクトレンズ)は、眼内にレンズを挿入して視力を矯正する手術方法で、レーシックと違い術後の見え方が鮮明な点が特徴。レンズはソフトコンタクトのような素材で出来ており、割れたり経年劣化しないのが特徴です。

 

ICL最大の特徴が、レンズの摘出・交換により、度数の変換ができたり、異常事態の際レンズを外して手術前の状態に戻せる点です。また、-18.0Dの強度近視まで手術ができるのも特徴です。強度の近視の方はレーシックではなくICLも検討してみてはいかがしょうか?

 

ICLの手順や内容は、白内障手術に近い手術です。白内障手術を行っており、信頼できる医療機関で手術を受けることをおすすめします。

 

▼ICLについて詳しく知りたい方はこちらの記事もチェック!

レーシック手術のリスク

レーシック手術を検討していても、リスクが不安で決断できない方は多いです。リスクを正しく理解し、それを避けるための方法を知ることで、自分にとってよりよい判断ができるでしょう。

手術中について

まずは、手術中の痛みや見え方など不安に思う点に関して解説します。また万一失敗したら失明する可能性があるのかも解説します。

点眼麻酔により手術中の痛みは感じにくい

レーシック手術というと、意識がある状態で眼球に施術を受けるため、痛みがあるのではないかと不安に思う方も多いです。ですが、手術の際は点眼麻酔(麻酔用の目薬)をして眼の表面に麻酔をかけるため、痛みはほとんどはありません。

 

ですが、麻酔を行うとはいえ意識はあるため、触られている感じは残ります。まったく何も感じていない間に手術が終わるというわけではありませんが、麻酔が効いて痛みは感じにくい状態になっているので、あまり心配する必要はありません。

手術中は目がかすんでいて手術風景はほぼ見えない

レーシックの手術が怖いと感じる理由に、「手術しているところが見えそう」というものがあります。実際、手術中は何も見えないというわけではありませんが、目がかすんで手術の風景もほとんど見えないことが多いです。手術中にはライトを見ている必要があり、周りはかすかにぼやっと見えている程度です。

手術失敗・失明のリスクはある?

レーシックに限らずどのような手術においても、100%成功するということはあり得ません。ですが、レーシックは屈折矯正手術の中で、最も安全かつ確実に近視矯正が可能な術式です。しっかりとした適応検査を行うことで、リスクを極力減らすことができます。

 

また、眼球の手術ということで万が一失敗して失明してしまったら、と不安に思う方も多いです。ですが、レーシックは角膜に施す手術であり、眼球の内部を触ることは一切ないため、失明することは通常では考えられません

術後のリスク

手術が終わったあとも、場合によっては何らかの不具合が生じることもあります。どのような可能性があるのか確認しておきましょう。

一度削った角膜を元に戻すことはできない

レーシックは角膜を削ることで近視を治す手術です。角膜を削ることで光を屈折させる力を弱めて網膜にピントが合うようになります。このため、近視が強すぎる方は角膜を削る量も多くなってしまうことからレーシックよりICLなどほかの施術が向く場合もあります。

 

一度レーザーで削った角膜を元の厚みに戻すことはできませんので、削り過ぎに注意が必要になります。術前の検査をしっかりと行ってくれ、適正がない場合はほかの施術を提案してくれるクリニックを選ぶことで、削りすぎのトラブルを避けるようにしましょう。

一時的なドライアイ

レーシックの手術を受けたことが原因で、一時的にドライアイを感じることがあります。原因は角膜にフラップを作る際に、角膜の知覚神経を切断することです。ですが、ドライアイを感じる方のほとんどが1年以内に軽快する傾向にあり、点眼でほとんどの場合治療可能です。

 

また、もともとコンタクトを使用している方の場合は、レーシックを受けることでコンタクトを使用する必要がなくなると、コンタクト装用中のドライアイから解放されることになります。そのため、長期的に考えると施術を受ける方が快適だと考える方もいます。

光がまぶしく感じるハローグレア

レーシック手術のあと、ハロー・グレア現象が起きることがあります。ハロー・グレアとは、夜間や暗い場所で光のギラつきやまぶしさを感じたり、信号の光などがぼやけて見えたりする現象です。白内障手術後などにも同様の症状が出る場合があります。

 

原因は夜間に瞳孔が開くことで目に入る光の量が多くなり、角膜を削った部分とそうでないところに多少の屈折力の違いが発生することと言われています。ですが、ほとんどの場合、時間経過により脳が順応することで、そのような症状は出にくくなります

感染症

過去に、某眼科でレーシック術後の集団感染事件が起こったように、感染症のリスクはゼロではありません。ですが、レーシック自体は目の表面に位置する角膜のみを触る手術ですので、感染症のリスクはほかの眼内手術と比べても大きいものではありません

 

また、感染症を防ぐためにしっかりと工夫・対策をしているクリニックを選ぶことで、感染の可能性を大幅に下げることができます。消毒の徹底や万一感染した際のアフターフォローなど、信頼できるクリニックを選ぶことが重要です。

ケラトエクタジア(医原性の角膜不正乱視)

ケラトエクタジアは、レーシック術後の合併症のなかでも非常に重篤なものです。角膜後面のカーブに異常がある方は発症しやすいため、術前検査で適応を正しく判断しているクリニックであれば避けられるリスクでもあります。そのため、術前検査をしっかりと行えない施設ではレーシック手術を受けるべきではありません。

 

もし発症した場合は角膜を固くして進行を抑制しするなどの対処がされます。視力回復法としては、ハードコンタクトレンズ装用・角膜内リング・角膜移植などが挙げられます。

近視戻り

せっかくレーシックで視力がよくなっても、視力が戻ってしまうのではないかという懸念もあります。実際、手術後に時間が経つと視力0.7未満の軽い近視の状態になることがあります。また、老化が進めば徐々にピントを合わせる力が落ちてきますので、それが原因で視力が落ちることも考えられます。

 

近視の戻りが発生するのは1年以内がほとんどで、1年以上経過しても視力が変わらない場合はその視力のまま安定することが多いです。また、近視戻りが発生した場合でも、角膜の厚みや形に問題がなければ再手術による追加矯正を行うことが可能です。

 

自分でできる対策としては、近くばかり見るのではなく、定期的に遠くを見ることで近くを見ることに体が適応するのを防ぐことが大切です。

レーシック治療が受けられるおすすめのクリニックはここ

品川近視クリニック

無料検査を実施!

【アベリーノユニバーサルテストを導入】

「アベリーノユニバーサルテスト」とは、眼の先天性遺伝子疾患を見つける検査のことです。まれに、レーシック手術が原因で、目に遺伝子性の疾患が起こるため、リスクを回避するためにも重要な手術と言えるでしょう。品川近視クリニックでは、アベリーノユニバーサルテストを無料で受けられます。

 

【遠方なら交通費を支給】

品川近視クリニックでは、遠方にお住まいの方でも治療を受けられるように交通費補助制度を設けています。一定の対象条件を満たした方に、最大1万円まで交通費を負担。万が一検査で施術不適と診断された場合も対象です。

 

【3分で簡単!無料検査予約・カウンセリング受付中】

「レーシックについて、もっと詳しく知りたい」そんなときは無料カウンセリングに申し込みましょう。自分が手術を受けられるのかに加え、レーシック手術についてドクターから詳しい説明を聞けます。検査予約はたった3分で完了するので、この機会にぜひ、申し込みください。

 

※ 別途診察料5,000円(税込)が必要です

 

エリア 東京、札幌、名古屋、福岡、大阪    
休診日 -
検査料金 無料
値段一例 スタンダードレーシック:両目75,000円(税込)
支払い方法 現金、振り込み、分割払い、クレジットカード
保証期間 1年
定期診療 翌日、1週間、3ヶ月
無料で検査が受けられる?

レーシックやICL(視力回復手術)に関する質問や相談と併せて、ご自身に適切な術式がわかる簡易検査ができます。


まず初めに相談するクリニックに品川近視を選んでみてはいかがでしょうか?

※自由診療のため保険が適用されません

東京院へのアクセス

東京都千代田区有楽町2-7-1有楽町イトシアオフィスタワー13F

JR有楽町「銀座口」・「中央口」より徒歩1分

 

梅田院へのアクセス

大阪府大阪市北区梅田2-6-20

JR 大阪環状線 福島駅より 徒歩5分/JR 大阪駅(桜橋口)より 徒歩12分/阪神本線 梅田駅より 徒歩10分/地下鉄四つ橋線 西梅田駅より 徒歩7分

 

名古屋院へのアクセス

愛知県名古屋市中村区名駅5-7-30名駅東ビル3F

JR名古屋駅「桜通り口」より徒歩7分 / 地下鉄桜通線国際センター駅「3番出口」より徒歩1分

 

札幌院へのアクセス

北海道札幌市中央区北三条西2-1NC北専北三条ビル3F

JR札幌駅南口より徒歩5分

 

福岡院へのアクセス

福岡県福岡市中央区天神2-7-21天神プライム4F

西鉄福岡 天神駅

レーシックとICLはどっちがいい?【メリット・デメリット】

  レーシック ICL
メリット 手術時間が短い
強度近視でも手術可能
術後の回復が早い
手術前の状態に戻せる
他の視力矯正手術と比較して手頃な価格
ハロー・グレアが起こりにくい
デメリット 手術前の状態に戻せない
他の視力矯正手術と比較して高い
ハロー・グレアが起こる可能性がある
手術まで時間がかかる
強度近視は手術が行えない
ごく稀に感染症にかかる場合がある

レーシック・ICLともにメリットとデメリットがあります。事前にしっかり理解してから眼科やクリニックに行くと病院で受ける説明をより理解できて納得いく施術を受けられます。また、どちらの手術も近視・遠視・乱視が直せる点は共通のメリットで、後遺症が残る可能性が0ではないのは共通のデメリットです。

レーシックのメリットを解説!

レーシックのメリットは、なんと言ってもその日のうちに視力が回復するところ。手術時間は10分と短く日帰りで手術が終わります。また術後の回復も早く、多くの方は手術の翌々日までに視力が回復します。

 

術後は手術が完了した次の日と6ヶ月~12ヶ月の間に計5~6回ほど定期検診を受ける必要がありますが、検診自体もそれほど時間のかからない点も嬉しいポイント

手術時間が短いので日帰りで手術が受けられる!

レーシックは手術時間が10分程度と非常に短いのが特徴です。身体への負担もかかりにくく、日帰りで手術を受けられるため、時間に余裕がない方にもぴったりの手術です。

術後翌々日には視力が回復している場合が多い!

レーシック手術を受けたほとんどの方が翌日、遅くとも翌々日には視力が回復しているケースが多いです。しかし、視力が回復したからといって直ぐに仕事に戻るのではなく早くとも術後3日程度は様子を見ましょう。

他の視力矯正手術と比較して値段が手頃

レーシック手術は片目10万円を下回るほど値段が手頃な手術です。他の視力矯正手術は片目20万円前後なのでレーシックは気軽に挑めます。しかし、ご自身の状況やプランによっては価格が高くなる場合がありますので、事前に必ず確認しましょう。

レーシックのデメリットを解説!

ICLより費用を抑えて受けられるレーシックですが、気になるのはデメリットですよね。ブログや口コミでレーシックについて調べると「やめた方がいい」というネガティブな意見を見かけることもあるでしょう。

 

術式が確立されてから歴史がある術式であるとはいえ、手術である限りリスクがゼロとは言い切れません。下記ではレーシック手術におけるデメリットを紹介します。

角膜を削るため手術前の状態に戻せない

レーシックはレーザーで目の角膜を削る治療法なので、復元ができません。そのため視力が回復しなかった場合は、ICLでの視力向上も選択肢に入れましょう。もし、術後の効果に不安がある方は、最初からICLの検討をおすすめします。

ハロー・グレアが起こる可能性がある

手術後に夜間の外灯などを見ると、光の周りに輪が見えたり、光がにじむ・ぼやけて見える「ハローグレア」現象が起こる場合があります。

 

運転時など光が邪魔になってしまう場合は、雑光レンズ(目に入る余計な光を抑えてくれるレンズ)が入ったサングラスを使用して対応するのがおすすめです。術後に起こるこのような現象が不安な方は、電話やメールで相談できるアフターフォローを実施しているクリニックを選びましょう。

強度近視は手術が行えない

レーシックでは角膜を削る量が多くなってしまうので、-10.0D以上の強度近視の方は手術を行えません。また、遠視や乱視も6.0D以上は行えません。該当する方で視力矯正を受けたい方はICLを検討してみましょう。

ICLのメリットを解説!

元に戻せる可逆手術が特徴のICLですが、他にメリットが沢山あります。特に強度近視でも手術可能な点はポイントです。ここではICLのメリットを解説するのでICLを検討される方はご確認ください。

強度近視でも手術可能

レーシックでは-10.0D以上の強度近視の方は手術を行えないのに対し、ICLでは-18.0Dまでの強度近視の方でも手術を行えます。しかし、近視度合いは問題なくても眼球にレンズを差し込めない場合は手術を受けられません。

手術前の状態に戻せる

眼球にレンズを入れるだけの手術なので、レンズを取り外すと手術前の状態に戻せるのはICLのメリットです。将来眼病になった際や見え方に違和感がある場合にすぐに戻して治療や再手術を受けられます。

ハロー・グレアが起こりにくい

ICLで使うレンズはハロー・グレア対策を行なっているレンズが多く、レーシックと比較してハロー・グレア現象が起きにくいのが特徴です。また、レンズが紫外線のカットを行ってくれるのも嬉しいポイントです。

ICLのデメリットを解説!

メリットの多いICLですが、避けられないデメリットもいくつかあります。メリットとデメリットをしっかり把握して納得してICL手術を受けましょう。

他の視力矯正手術と比較して値段が高い

ICLは代表的な視力矯正手術のレーシックと比較して値段が倍以上違います。特にレーシックの場合は片目で10万円を下回るものも存在します。メリットの多いICLですが、値段の高さは最も大きなデメリットです

手術まで時間がかかる場合がある

ご自身に合うレンズがすぐに見つかった場合はすぐに手術を行えますが、レンズが見つからずにオーダーメイドになる場合があります。その際1~3ヶ月程度はレンズの到着を待つ必要があるので、手術までに時間がかかってしまう場合があります

ごく稀に感染症にかかる場合がある

ICLは眼球にメスを入れて中にレンズを差し込む手術なのでどうしても切開創ができてしまい、感染症の危険性が0ではありません。しかし、近年の研究結果では発症の確率は約0.01%で、術後の点眼薬などでしっかり対策を行えば防ぐことができます

【費用はどれくらい?】レーシック・ICL手術とコンタクトレンズの値段

期間 2週間レンズ レーシック(両目) ICL(両目)
10年 30万 20万〜 45万〜
20年 60万
30年 90万

視力を上げる方法で最も一般的なコンタクトレンズとの値段の比較をすると、2週間レンズを20年間使用したタイミングでどちらも費用が上回ります。特に手頃なレーシックであれば1年でコンタクトレンズの費用と同額になります。

 

どちらも高額な手術ですが視力が継続的に保てるので、コンタクトレンズの費用と比較して手術による視力矯正の方がお得になります。コンタクトにアレルギーがある方は一度検討してみてはいかがでしょうか?

クリニックの選び方4つ

ドクターの腕や手術を行なう設備・術後のアフターフォローにいたるまで、眼科やクリニックによって特徴はさまざまです。ここでは、自分に合ったレーシック手術を受けられるように眼科・クリニックの選び方を解説します。「やらなきゃよかった」と後悔しないためにも、ぜひ最後まで読んでくださいね。

①医師の技術や経験値で選ぶ

レーシック手術を受ける眼科・クリニック選びで重要なのが、ドクターの腕前や経験値です。繊細な技術を要する眼の手術となるため、信頼のおけるドクター在籍の眼科・クリニックを選択しましょう。

眼科専門医が執刀しているかどうか

レーシックの手術を受ける際は、眼科専門医が執刀している眼科・クリニックを選びましょう。「眼科専門医」とは眼科に関する知識と医療技術が十分であることを日本眼科学会が認定した眼科医のことを指します。眼に関する幅広い知見を持ったスペシャリストです。


日本眼科学会の屈折矯正手術のガイドラインにおいても「日本眼科学会認定の眼科専門医であると同時に, 角膜・水晶体を含む前眼部の生理や疾病ならびに眼光学 に精通していることが術者としての必須条件である」と定めており、手術を受ける場合は眼科専門医かどうかが重要なポイントです。 

 

規定があるものの、眼科専門医が在籍しておらず、資格を持たない医師が手術をしているクリニックも稀に存在するので、注意しましょう。

経験豊富な名医や評判のいい医療機関かどうか

レーシックは術後メガネやコンタクトによる視力矯正が不要になるメリットがある反面、リスクや費用がかかります。まだまだ治療の質には差があるのが現状なので、経験豊富な名医や評判のいい医療機関を選ぶことが大切です。

レーザー治療の実績や症例数は多いかどうか

これまでに行ったレーザー治療の実績や症例数もレーシック手術を受ける眼科・クリニックを選ぶ際の大きな指標です。日本でのレーシックの歴史は約20年とまだ浅く、ドクターや施設によって経験値に差が出る可能性があります。

②術前の検査・術後のケアの充実さで選ぶ

レーシックは術前から術後まで数回通う必要があります。そのため、気持ちよく通える病院を選ぶのがいいでしょう。また、手術の内容だけでなく、保証期間やアフターケアについてもしっかり確認する必要があります。

検査や手術内容の丁寧な説明をしているかどうか

レーシック・ICLにおける事前検査や術後の検診、手術の内容、レーシックのメリット・デメリットなど、1つずつ詳細を分かりやすく説明してくれる眼科・クリニックを選びましょう。

 

説明が不十分なままだと、悩まなくてもいいことで心配になったりストレスを抱えたりしてしまいます。失敗できない手術だからこそ、納得してから受けるようにしましょう

 

また、検査を行うのは視能訓練士(CO)であるかも確認すると良いでしょう。視能訓練士とは、視能矯正や視機能の検査をおこなう国家資格を持つ専門家のことです。

手術後の定期検診や保証があるかどうか

レーシックやICLの手術を受けた後も定期的に検診があります。ほとんどのクリニックの場合、手術後は翌日・1週間後・1ヶ月後・3ヶ月後・半年後を目処に検診を行います。視力の回復具合や目に異常がないかなど、確認する必要があるためです。

 


また、レーシックによって1度視力が回復しても、近視の戻りで再び見えづらくなることがあります。眼科・クリニックによっては「術後◯年間の再手術が無料」といったようなアフターフォローがあるので、事前に確認しておきましょう。

③通いやすさで選ぶ

レーシックを受ける眼科・クリニックを選ぶ際に見落としやすいのが「通いやすさ」です。レーザー治療の症例数や導入設備ばかりに気を取られがちですが、家から近い・通勤経路にある・診察時間が自分の生活に合っているといった通いやすさも重要です。

 

また、術後の経過によっては、当日の車の運転が禁止される場合があります。そのため、公共交通機関が使えるクリニックを選ぶと安心です。こちらの表ではICLやレーシックが受けられる各都市のクリニックを紹介しているので、ご自身の近くの県をタップして確認しましょう。

④料金体系やプランの分かりやすさで選ぶ

料金体系がシンプルで分かりやすい眼科・クリニックを選びましょう。検査や定期検診・目薬代にいたるまでトータルの料金を表示しているところが良いです。明瞭会計を行なっているかどうかは、信頼できる医療機関かどうかの重要な特徴です。

モニター募集をしている眼科やクリニックもチェック

レーシック治療を行うクリニックの中には、モニターを募集しているクリニックもあります。今回ご紹介するクリニックの中では「品川近視クリニック」が老眼対応レーシックのモニター募集をしています。

 

また、モニター募集は東京院のみですが、適応検査は梅田院・名古屋院・福岡院・札幌院でも可能です。品川近視クリニックが2022年11月時点で募集しているモニターの条件は以下の通りです。

 

施術内容 遠近両用レーシック(プレスビーマックス)
費用 無料
募集人数

先着10名

(適応検査で手術が適応とされた方より先着順)

応募条件 ①45歳〜60歳の方
②過去にレーシックを受けていないこと
③手術の体験談にご協力すること
④お薬手帳(または処方時に出される薬の名称及び、説明が明記された用紙)をお持ちの方は、必ず持参すること
⑤手術後、品川近視クリニックが指定する定期健診を受けること(交通費は自己負担)

レーシック治療が受けられる眼科・クリニック11院

【アベリーノユニバーサルテストを導入】

「アベリーノユニバーサルテスト」とは、眼の先天性遺伝子疾患を見つける検査のことです。まれに、レーシック手術が原因で、目に遺伝子性の疾患が起こるため、リスクを回避するためにも重要な手術と言えるでしょう。品川近視クリニックでは、アベリーノユニバーサルテストを無料で受けられます。

 

【遠方なら交通費を支給】

品川近視クリニックでは、遠方にお住まいの方でも治療を受けられるように交通費補助制度を設けています。一定の対象条件を満たした方に、最大1万円まで交通費を負担。万が一検査で施術不適と診断された場合も対象です。

 

【3分で簡単!無料検査予約・カウンセリング受付中】

「レーシックについて、もっと詳しく知りたい」そんなときは無料カウンセリングに申し込みましょう。自分が手術を受けられるのかに加え、レーシック手術についてドクターから詳しい説明を聞けます。検査予約はたった3分で完了するので、この機会にぜひ、申し込みください。

 

※ 別途診察料5,000円(税込)が必要です

 

エリア 東京、札幌、名古屋、福岡、大阪    
休診日 -
検査料金 無料
値段一例 スタンダードレーシック:両目75,000円(税込)
支払い方法 現金、振り込み、分割払い、クレジットカード
保証期間 1年
定期診療 翌日、1週間、3ヶ月
無料で検査が受けられる?

レーシックやICL(視力回復手術)に関する質問や相談と併せて、ご自身に適切な術式がわかる簡易検査ができます。


まず初めに相談するクリニックに品川近視を選んでみてはいかがでしょうか?

※自由診療のため保険が適用されません

東京院へのアクセス

東京都千代田区有楽町2-7-1有楽町イトシアオフィスタワー13F

JR有楽町「銀座口」・「中央口」より徒歩1分

 

梅田院へのアクセス

大阪府大阪市北区梅田2-6-20

JR 大阪環状線 福島駅より 徒歩5分/JR 大阪駅(桜橋口)より 徒歩12分/阪神本線 梅田駅より 徒歩10分/地下鉄四つ橋線 西梅田駅より 徒歩7分

 

名古屋院へのアクセス

愛知県名古屋市中村区名駅5-7-30名駅東ビル3F

JR名古屋駅「桜通り口」より徒歩7分 / 地下鉄桜通線国際センター駅「3番出口」より徒歩1分

 

札幌院へのアクセス

北海道札幌市中央区北三条西2-1NC北専北三条ビル3F

JR札幌駅南口より徒歩5分

 

福岡院へのアクセス

福岡県福岡市中央区天神2-7-21天神プライム4F

西鉄福岡 天神駅

先進会眼科の理事長は、日本白内障屈折矯正白内障手術学会理事代議員を務めており、日本での眼科手術をリードする一人です。

 

先進会のレーシックの手術費用は、1年間または3年間のアフターケアを含んでいます。術後の定期検診や、必要に応じて相談や治療の対応を追加費用無しで受けられますよ。ICL手術は日帰り手術が可能です。当日は一人で帰宅できるくらい視力が回復し、翌日にはほとんどの方が、裸眼視力で1.0~1.5程度の視力に回復します。

 

先進会ではWEB・LINEで相談を24時間受付中です。まずはカウンセリング予約し、自分に合った治療を提案してもらいましょう。

 

エリア 東京、大阪、福岡
休診日

東京:火曜

大阪・福岡:火曜・水曜

検査料金 無料
値段一例 iFSイントラレーシック:両目198,000円(税込)
支払い方法

現金、振り込み、クレジットカード、医療ローン

(東京院はLINE Payも可)

保証期間

1年

(iFSイントラレーシックの場合)

定期診療 翌日、1週間、1ヶ月
アフターフォローが魅力!先進会クリニック
レーシック手術の適応だけでなく、術後のリスクを想定した結果まで検査しています。 将来他の眼疾患にかかる場合も考えて検査データを取得しているため、目のかかりつけ医としても。

※自由診療のため保険が適用されません

東京院へのアクセス

東京都新宿区西新宿 6-5-1新宿アイランドタワー35F

東京メトロ丸の内線「西新宿駅」より徒歩2分 / JR・各私鉄「新宿駅」西口より徒歩10分

 

大阪院へのアクセス

大阪府大阪市北区小松原町3-3OSビル 17F

JR「大阪駅」より徒歩7分 / 阪急「梅田駅」より徒歩5分

 

福岡院へのアクセス

福岡県福岡市中央区天神2-8-38協和ビル10F

西鉄「福岡(天神)駅」北口より徒歩4分 / 地下鉄「天神駅」3番出口より徒歩1分

 

カウンセリングから執刀まですべてを眼科専門医が担当

新宿近視クリニックは、日本国内に数台しかなく、次世代の視力治療と言われている「ReLEx SMILE(リレックススマイル)」を導入しています。リレックススマイルはレーシックで心配されるドライアイやハロ・グレアの症状を防ぎ、近視の戻りへの配慮もできます。


初回のカウンセリングから執刀・術後の定期検診にいたるまですべてを眼科専門医が担当してくれます。先生によって対応やアドバイスが微妙に違って困った経験がある方も、最後までスムーズにレーシックを完了させられます。

 

エリア 東京(新宿)
休診日

-

検査料金 無料
値段一例 iFSイントラレーシック:両目154,000円(税込)
支払い方法

現金、デビットカード、クレジットカード、医療ローン、ビットコイン

保証期間

1年

定期診療 翌日、1週間、3ヶ月
再手術が無料!新宿近視クリニック
回復した視力が近視の進みに再度低下した場合、術後3年の間であれば再手術を受けることが可能です。しかも術後の定期診断も一年の間は何回受けても全て無料!

※自由診療のため保険が適用されません

新宿近視クリニックへのアクセス

新宿区西新宿7-10-1 O-GUARD新宿3階

JR新宿駅西口より 徒歩4分 / 都営大江戸線 新宿西口より 徒歩1分

レーザー治療のエキスパートが執刀

術式はコンピューター制御のウェーブフロントレーシックを採用しており、エキスパートが機器を用いて執刀してくれます。外来と手術は同じ看護チームが担当するため、スムーズな対応をしてくれます。

 

術前検査は9,900円(税込)、レーシック・PRK手術費は片目220,000円(税込)、有水晶体眼内レンズは片目440,000円(税込)、術後定期検査は1回5,500円(税込)です。

 

エリア 東京(水道橋駅)
休診日

第2・第4土・日・ 祝祭日・年末年始・創立記念日

検査料金 9,900円(税込)
値段一例 レーシック・PRK:片目220,000円(税込)
支払い方法

-

保証期間

-

定期診療 翌日、1週間、1ヶ月
経験豊富な医者が在籍!東京歯科大学水道橋病院 
白内障や屈折矯正手術などの症例数が多く、レーザー治療の経験が豊富なドクターが在籍しています。また、「レーシック前の説明が親身で分かりやすい」と実際に手術を受けた方からの評価が高い点もポイントです。

※自由診療のため保険が適用されません

 

東京歯科大学水道橋病院へのアクセス

東京都千代田区神田三崎町2-9-18

JR中央総武線「水道橋駅」東口徒歩1分 / 都営三田線「水道橋駅」A2出口徒歩3分

切らないレーシックのパーク近視手術

角膜を切らずに手術を完了させるパーク近視手術を行なう奥ノ山医院。パーク手術は一般的なレーシックとは異なり、メスやカンナを使用しません。約5分ほど光を見つめるだけで完了するため、日帰りでの手術が可能です。「角膜を切ったり削ったりするのがどうしても怖い」と感じている方に向いています。

 

エリア 東京(三軒茶屋駅)
休診日 日曜
検査料金 1.1万円(税込)
値段一例 軽度近視:両目220,000円(税込)
支払い方法

現金、振り込み、クレジットカード

保証期間

-

定期診療 -
パーク近視術を受けるなら!奥ノ山医院
光を見つめるだけで手術が完了する近視治療を受けたい方に。「家族にも勧めたい治療」をモットーとした近視手術専門クリニックです。

※自由診療のため保険が適用されません

 

奥ノ山医院へのアクセス

東京都世田谷区下馬2-21-268

東急田園都市線 三軒茶屋駅(南口出口 徒歩約7分)/ 東急世田谷線 三軒茶屋駅(徒歩約9分

20年以上の豊富な手術実績

南青山アイクリニックは衛生面で徹底的にメンテナンスされた手術室はアメリカ・NASAの規格をも満たし、感染症の予防に貢献しています。レーシックは両眼39万円(税込)、片眼21万円(税込)で、リレックススマイルは両眼39万円(税込)、片眼21万円(税込)で治療が受けられます。

 

エリア 東京(外苑前駅)
休診日 祝日の月・火・年末年始
検査料金 無料
費用感 レーシック:両目390,000円(税込)
支払い方法

-

保証期間

再手術1回(無期限)

定期診療 手術翌日、1週間後、1・3・6ヵ月後、1・2・3・5・10年後
20年以上の豊富な実績!南青山アイクリニック
日本初の眼科専門医による屈折矯正手術専門クリニックとして20年以上の実績を持つ南青山アイクリニック。角膜の専門医から、ドライアイの起きにくい治療機器で精度の高いレーシック手術を受けられます。

※自由診療のため保険が適用されません

 

南青山アイクリニックへのアクセス

東京都港区北青山3-3-11 ルネ青山ビル4階

東京メトロ銀座線「外苑前駅」より徒歩4分 / 東京メトロ半蔵門線・千代田線・銀座線「表参道駅」より徒歩4分

7つの術式からそれぞれに最適なものを選択

院長の吉野健一氏は日本におけるドライアイ研究のパイオニアとしても権威が高く、手術後のアフターフォローが手厚い点もポイントです。

 

100〜160ミクロンのフラップを作成し、角膜を一様にレーザーで削っていくプラノ・スキャンレーシックPlano-scan LASIKは350,000円(税込)、目の個体差に合わせたオーダーメイドのレーザー照射が可能な術式のウェーブ・フロントレーシックWave-front LASIKは430,000円(税込)で手術が受けられます。  

 

エリア 東京(御徒町)
休診日 水曜
検査料金 約3,000円
費用感 プラノ・スキャンレーシック:両眼350,000円(税込)
支払い方法

現金、銀行振込み、クレジットカード、医療ローン

保証期間

再手術(有料)

定期診療 -
さまざまな治療法を提案!吉野眼科
イントラレーシックやウエーブフロントレーシックをはじめ、合計7つの術式から1人1人の眼にピッタリな術式が採用されます。近視の度合いや左右差などを踏まえ、経験豊富なドクターからの丁寧な説明を受けられるので安心です。

※自由診療のため保険が適用されません

 

吉野眼科クリニックへのアクセス

東京都台東区上野1-20-10 風月堂本社ビル6階

JR「御徒町駅」北口より徒歩3分 / JR「上野駅」中央改札より徒歩8分

最寄り駅から徒歩1分のアクセスで手術後の定期検診もラクラク

料金には手術前後の検査や手術後6ヶ月間の薬剤・保護用サングラス・保護用眼帯を含み、分かりやすい料金体系が魅力的です。

 

エキシマEX500レーシックは両目352,000円(税込)、エキシマEX500PRKは両目352,000円(税込)で手術が受けられます。手術料金には、手術前検査・手術後検査・手術後6ヶ月までの薬剤・保護用サングラス・保護用眼帯を含みます。

 

エリア 東京(御茶ノ水駅)
休診日 日・祝・年末年始
検査料金 無料
費用感 レーシック手術 標準料金:両目352,000円(税込)
支払い方法

-

保証期間

-

定期診療 翌日・3~4日(PRKの場合のみ)・1週間目・1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月
通いやすい立地で嬉しい!お茶の水・井上眼科クリニック
最寄りの御茶ノ水駅から徒歩1分とアクセスが抜群なお茶の水・井上眼科クリニック。レーシックの手術後に欠かしてはいけない定期検診もラクラクで、通勤やお出かけのついでに通いたい方に向いています。

※自由診療のため保険が適用されません

 

お茶の水・井上眼科クリニックへのアクセス

東京都千代田区神田駿河台4-3 新お茶の水ビルディング18・19・20階

JR中央線「御茶ノ水駅」より徒歩1分 / 都営地下鉄新宿線「小川町駅」B3/B5出口より徒歩7分

ウェーブフロントレーシックに対応

完全担当医制で、知見の深いドクターが3種類のレーシックから一人ひとりに合った機器と術式選択してくれるので、先進的な手術を受けたい方に向いています。レーシックは片目165,000円(税込)・両眼 330,000円(税込)から手術が受けられます。術前検査〜術後6ヶ月間の検査費用を含みます。

 

エリア 東京(築地駅)
休診日 土日祝
検査料金 手術費用に含まれる
費用感 LASIK:両目330,000円(税込)
支払い方法

-

保証期間

手術後6ヶ月間の検診と再手術(必要な場合)は無料

定期診療 -
精度の高いレーシック機器あり!聖路加国際病院
聖路加国際病院はコンピューター制御でフラップを作成するウェーブフロントレーシックに対応しています。人の手で執刀するよりも精度が高く、1人1人の個体差にピッタリ合わせた手術でよりナチュラルな見え方を実現します。

※自由診療のため保険が適用されません

 

聖路加国際病院へのアクセス

東京都中央区明石町9−1

東京メトロ日比谷線「築地駅」3、4番出口より徒歩7分 /

1人1人に合わせたオーダーメイドのレーシック

エキシマレーザーによる近視矯正手術ラセック(LASEK®)手術費用は、片目100,000円(税込)、両目198,000円(税込)です(術後6ヶ月までの診察代を含む)。追加料金なしでアフターフォローを受けられる点もポイントです。

 

エリア 東京(金町駅)
休診日 祝日、本院は日曜も休み
検査料金 無料
費用感 ラセック(LASEK®)手術費用:両目198,000円(税込)
支払い方法

-

保証期間

-

定期診療 翌日・術後1週間後・1週間後・1ヵ月後・3ヵ月後・6ヵ月後
一人一人に合わせた手術を!杉田眼科
杉田眼科はフラップ作成時にエキシマレーザーという術式を用い、1人1人異なる角膜に合わせたオーダーメイドなレーシックが可能です。国内でも年間30万件以上の症例がある手術なので安心感があるのも魅力の一つ。

※自由診療のため保険が適用されません

 

本院へのアクセス

東京都葛飾区東金町3-19-1

JR常磐線「金町」駅北口より徒歩3分

 

分院へのアクセス

葛飾区金町6-5-1ベルトーレ金町205

JR常磐線「金町駅」南口駅前

眼にやさしいレーザー機器を完備

フェムトセカンドレーザーでフラップを作成し、エキシマレーザーを照射して角膜のカーブを変えることで近視、遠視、乱視を改善する屈折矯正手術「8次元アマリス1050Zレーシック」は両目239,800円(税込)から手術を受けることができます。

 

エリア 東京(銀座駅)
休診日 年末年始
検査料金 -
費用感 8次元アマリス1050Zレーシック:両目239,800円(税込)
支払い方法

現金、クレジットカード、医療ローン

保証期間

3年間

定期診療 手術翌日、1週間後、3・6ヵ月後
メスを使わないレーシック!富田実アイクリニック
眼に思いやった機器でのレーシック手術が受けられる富田実アイクリニック。日本眼科学会認定専門医の院長自らが開発に携わったメスを使わないレーザーを導入しています。フラップ作成における精度の高さから「世界最高峰のレーシック」と称されています。設備が整ったクリニックでレーシックの手術を受けたいという方に向いています

※自由診療のため保険が適用されません

 

富田実アイクリニック銀座へのアクセス

東京都中央区銀座4-12-19日章興産ビル3階/4階

J東京メトロ日比谷線・都営浅草線 東銀座駅 3番出口下車 徒歩1分

レーシック・ICL手術を検討するなら説明会に参加してみよう

レーシックに興味を持ったら、まずはお近くのクリニックに相談がおすすめです。ほとんどのクリニックでは、定期的な説明会の開催や、個人相談を随時受け付けています。相談や適応検査は無料で実施しているクリニックも多くあるので、気軽に予約してみましょう!

 

また、お住まいの地域にレーシック対応のクリニックがない方に向けて、適応条件がありますが交通費の一部を負担してくれる「交通費補助制度」を実施しているクリニックもあります。

【交通費補助あり】最大1万円もらえるクリニックも

今回の記事で紹介した「品川近視クリニック」は、遠方から検査・治療を受けに来る患者の交通費を、上限1万円(片眼は最大5千円)まで補助しています。交通費補助制度の適用条件をまとめたので、対象地域にお住まいの方はぜひ利用してみてくださいね。

 

▼対象地域
 青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島・茨城・栃木・群馬・新潟・富山・石川・福井・山梨・長野・静岡・滋賀・和歌山・鳥取・島根・岡山・広島・徳島・香川・愛媛・高知・長崎・宮崎・鹿児島・沖縄・海外、離島も対象
▼適用手術

Lext(レクスト)
アマリス750Zレーシック
クリスタルZレーシック
品川イントラレーシックアドバンス
アマリス750リーディングアイ・プラス
ICL
フェイキックIOL
リーディングアイ・プラス

▼必要書類

・現住所が確認できるもの

・交通費の領収書(公共の交通機関に限る)

 

※上記以外にも、交通費補助制度適用治療あり。詳しくは「品川近視クリニック」にお問い合わせください。

レーシック手術の値段は?費用相場が知りたい

レーシック手術の費用相場は25~35万円前後です。ただし手術する施設・内容によって値段は大きく異なり7万円で済むケースもあれば50万円を超えるケースもあります。

【レーシック・ICL】手術できない人・やめた方がいい人は?

レーシック手術が可能な視力の度数(単位:D※ディオプター)は-10.0D未満~6.0Dまでです。度数の値はマイナスが近視・プラスが遠視を表し、数値が高いほど強度になります。

 

ICL手術が可能な視力の度数は-18.0D未満までなので強度近視の方はICLも検討してみると良いでしょう。

レーシック・ICLが受けられない人の特徴

・重度の眼病をお持ちの方

・レーシックは角膜の形状や厚みが適合しない方

・ICLは過去1年の近視度数に変動がない方

・ICLはレンズが入るスペースがない方

レーシック・ICL手術後に老眼になったらどうなる?

年齢を重ねるにつれて老眼で悩んでる方はもちろん、レーシックを受けた後に老眼になるとどうなるのか気になる方も多いですよね。以下では「レーシック・ICL手術が老眼に及ぼす影響があるのか」「レーシック・ICL老眼を治すことができるのか」を解説します。

レーシック・ICL手術後老眼になりやすいって本当?

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編集部

老眼は老化で水晶体の機能低下による現象で、レーシック・ICL手術では水晶体には手術を行いません。そのため、レーシック・ICL手術をしたからといって老眼になりやすくなることはありません。

レーシック手術は老眼にも有効?

編集部の画像

編集部

レーシック手術で老眼を矯正できませんが、ICLでは老眼に対応するレンズが登場したので、老眼を矯正するならICLを検討してみましょう。

以下の記事では、老眼のためのICL治療について詳しく紹介しています。気になる方は是非チェックしてみてくださいね。

【Q&A】レーシックの疑問にお答え

ここからはレーシックに関する、よくある疑問をQ&A形式でお答えします。疑問をクリアにして、ご自身にあったクリニック探しに役立ててくださいね!

レーシック・ICLは何歳からできる?年齢制限は?

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レーシック・ICL手術は18歳以上から可能です。また、年齢面だけで言えば高齢による年齢の制限は特にありませんが、何か病気にかかっている場合などは、手術が受けられない場合もあります。また、40代・50代などで老眼の心配がある方は老眼治療の相談をしてみることをおすすめします。

ネットでよく見る「レーシック難民」って何?

編集部の画像

編集部

レーシック難民とは期待したような手術結果が得られず、アフターフォローを満足に受けられないまま医療機関に見放されてしまう悲惨な状態にある患者を意味する言葉です。


このような事態を避けるには、手術後の定期検診や保証があるかをしっかり確認することが大切です。リスクの説明が無い、強引に契約を迫る病院は避けた方がいいでしょう。

レーシックやICLで健康保険は使える?

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レーシックやICLは自由診療なので保険は適用されませんが、どちらの手術も医療費控除の対象になります。


1年間にご本人または、ご家族(税法での「生計を一にする親族」)が支払った医療費が10万円を超える場合は確定申告をすれば医療費控除を受けられます。確定申告の際に、手術料金の領収書を忘れずに提出しましょう。詳細は地域税務署にて確認下さい。

個人で入っている県民共済や医療保険は使える?

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各都道府県民共済では、基本的にレーシックやICLの手術は保険適用になりません


ですが生命保険によっては手術給付金として給付が受けられる場合があるので、手術を受ける前にまずは、ご自身の加入している共済や生命保険会社に問い合わせてみましょう。

高額療養費制度は適用になる?

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レーシックやICLは自由診療となるため、高額療養費制度は適用になりません

レーシック手術のダウンタイムはどれくらい?

編集部の画像

編集部

レーシックは手術当日にご自身で帰れるほど、早い術後の回復が期待できる施術です。ですが、術後すぐに目を酷使するようなことは避けたいので2~3日を目安にお休みすることが望ましいです。


またわずかではありますが切開をしているため、目を強く擦ったりする洗顔はもちろん、術後1週間はアイメイクは控えてください。

レーシックとICLは何年もつの?20年後に視力低下って本当?

編集部の画像

編集部

レーシックとICLは半永久的に視力向上が見込めます。レーシック手術をした数年後、ごく稀に近視戻りが起こると言われますが、アフターケアが充実している病院であれば対応してくれます。


また、レーシックでは10年後に近視に戻る方が10%程度いるとの研究結果は事実ですが、10年以上前のレーシック初期の追跡調査結果なので医療技術が発達した現代では近視戻りの可能性は非常に低いです。

レーシック手術後にICL手術は受けられる?

編集部の画像

編集部

レーシック手術後でもICL手術を受けられます。ただし、視力の変動が激しい方だとレンズを入れた後で適合しなくなって手術が行えず、レンズを入れるスペースがない方も手術ができません。


また、基本レーシックの手術は1回までですが、角膜の厚みが十分な方は2回目の手術が可能な場合もあります。

レーシック・ICL手術後のカラコンはOK?

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基本的には術後1~3ヶ月後を目安にカラコンの使用は可能です。ですが、手術では角膜を削っているため角膜の形状が変化している状態で、いつも使用しているカラコンをつけると違和感を感じることもあります。


不要なトラブルを避けるためにも、術後のカラコンの使用前には必ず主治医に相談することをおすすめします。

脱コンタクト・メガネで快適な毎日を目指そう!

今回はレーシック治療が受けられる眼科・クリニック11院をご紹介しました。それぞれの眼科やクリニックによって、ドクターの経験値や導入設備・アフターフォローの手厚さなど、さまざまな特徴があります。

 

レーシックは眼の角膜を削る繊細な手術となるため失敗はあってはなりません。「やらなきゃよかった」「やめた方がいい」と後悔しないためにも、自分が納得できる治療法を見つけてくださいね。朝起きた時すぐにクリアな視界、裸眼で快適な生活を送りましょう!


冒頭で紹介した「品川近視クリニック」は、自身もレーシック手術の経験のあるスタッフやドクターが在籍しています。相談は無料なので、ぜひ詳細をチェックしてみてください。

本サービス内で紹介しているランキング記事はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2023年01月21日)やレビューをもとに作成しております。

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