【2023年最新版】大阪で老眼治療が受けられるクリニックおすすめ8院

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老眼により見えづらくなった視力を回復させたいと考えている方は多いですよね。今回は大阪で老眼治療に対応しているクリニックと、手術費用やモニター募集情報、メリットとデメリットも含めてご紹介。レーシック、ICLやIPCL、リーディングドロップ治療、保険適用されるのかなども解説します。

そもそも「老眼」とは?

老眼とは、年齢が重なることによって近くが見えづらかったり、近距離から遠距離、またはその逆のピント調節が上手くいかなくなることを指します。正式名称は「老視(ろうし)」といい、その名の通り老化現象で目の中にある水晶体というレンズが硬くなり、柔軟さが失われ、レンズの厚さ調整が上手くできず見えにくい状態となります。

 

平均的には45歳前後から自覚する症状ですが、実は症状の進行自体は20代から始まります。近視、遠視、乱視限らず老眼にはなり、老眼鏡や遠近両用の眼鏡も必要になってきます。また、目の疲れや姿勢で頭痛や吐き気の症状が出ることもあります。

老眼治療のリスク

老眼治療にはいくつかの方法がありますが、それぞれどのようなリスクがあるか確認しておきましょう。

レーシック

近視の治療として知られているレーシックは、老眼の治療として行われることもあります。角膜を削ることへの抵抗がある方もいますが、実際にはどのようなリスクがあるか正しく知っておきましょう。

一度削った角膜を元に戻すことはできない

レーシックは角膜を削ることで近視を治す手術です。角膜を削ることで光を屈折させる力を弱めて網膜にピントが合うようになります。このため、近視が強すぎる方は角膜を削る量も多くなってしまうことからレーシックよりICLなどほかの施術が向く場合もあります。

 

一度レーザーで削った角膜を元の厚みに戻すことはできませんので、削り過ぎに注意が必要になります。術前の検査をしっかりと行ってくれ、適正がない場合はほかの施術を提案してくれるクリニックを選ぶことで、削りすぎのトラブルを避けるようにしましょう。

一時的なドライアイ

レーシックの手術を受けたことが原因で、一時的にドライアイを感じることがあります。原因は角膜にフラップを作る際に、角膜の知覚神経を切断することです。ですが、ドライアイを感じる方のほとんどが1年以内に軽快する傾向にあり、点眼でほとんどの場合治療可能です。

 

また、もともとコンタクトを使用している方の場合は、レーシックを受けることでコンタクトを使用する必要がなくなると、コンタクト装用中のドライアイから解放されることになります。そのため、長期的に考えると施術を受ける方が快適だと考える方もいます。

光がまぶしく感じるハローグレア

レーシック手術のあと、ハロー・グレア現象が起きることがあります。ハロー・グレアとは、夜間や暗い場所で光のギラつきやまぶしさを感じたり、信号の光などがぼやけて見えたりする現象です。白内障手術後などにも同様の症状が出る場合があります。

 

原因は夜間に瞳孔が開くことで目に入る光の量が多くなり、角膜を削った部分とそうでないところに多少の屈折力の違いが発生することと言われています。ですが、ほとんどの場合、時間経過により脳が順応することで、そのような症状は出にくくなります

感染症

過去に、某眼科でレーシック術後の集団感染事件が起こったように、感染症のリスクはゼロではありません。ですが、レーシック自体は目の表面に位置する角膜のみを触る手術ですので、感染症のリスクはほかの眼内手術と比べても大きいものではありません

 

また、感染症を防ぐためにしっかりと工夫・対策をしているクリニックを選ぶことで、感染の可能性を大幅に下げることができます。消毒の徹底や万一感染した際のアフターフォローなど、信頼できるクリニックを選ぶことが重要です。

ケラトエクタジア(医原性の角膜不正乱視)

ケラトエクタジアは、レーシック術後の合併症のなかでも非常に重篤なものです。角膜後面のカーブに異常がある方は発症しやすいため、術前検査で適応を正しく判断しているクリニックであれば避けられるリスクでもあります。そのため、術前検査をしっかりと行えない施設ではレーシック手術を受けるべきではありません。

 

もし発症した場合は角膜を固くして進行を抑制しするなどの対処がされます。視力回復法としては、ハードコンタクトレンズ装用・角膜内リング・角膜移植などが挙げられます。

近視戻り

せっかくレーシックで視力がよくなっても、視力が戻ってしまうのではないかという懸念もあります。実際、手術後に時間が経つと視力0.7未満の軽い近視の状態になることがあります。また、老化が進めば徐々にピントを合わせる力が落ちてきますので、それが原因で視力が落ちることも考えられます。

 

近視の戻りが発生するのは1年以内がほとんどで、1年以上経過しても視力が変わらない場合はその視力のまま安定することが多いです。また、近視戻りが発生した場合でも、角膜の厚みや形に問題がなければ再手術による追加矯正を行うことが可能です。

 

自分でできる対策としては、近くばかり見るのではなく、定期的に遠くを見ることで近くを見ることに体が適応するのを防ぐことが大切です。

ICL

ICLはレーシックとは異なり可逆性があるためレーシックより安心感がある一方、ハローグレアや感染症のリスクはあります。また、ICL特有のリスクも解説しますので押さえておきましょう。

過矯正・低矯正などレンズが合わない場合も

ICL手術を行う前には精密な検査を行うことで自分に合ったレンズを決めますが、まれに入れたレンズが合わなくて見えにくいということが起こり得ます。ですが、事前の検査が適切にできていれば避けられる可能性が高いトラブルですので、信用できる病院を選ぶことが大切です。

 

また、万一そのようなトラブルが起こってしまった場合でも、ICLで用いる眼内コンタクトレンズは取り出し可能なので、再手術をすることで解消できます。対応がしっかりしている病院であれば、度数が合わないなどのトラブルの際は無料で再手術してもらえるところもあるため、病院選びの参考にしてください。

緑内障や白内障などはホールICLの登場によりリスク軽減

以前はICL手術のリスクというと緑内障(眼圧の上昇)や白内障、角膜内皮細胞の減少といったものがありましたが、現在主に使用されているホールICLが登場したことにより、リスクがかなり軽減されています。

 

ICL手術はもともと安全性の高いと言われている手術でしたが、現在ではもともとあったわずかなリスクも軽減されており、さらに安全性が高くなっています。とはいえ、リスクが低くても0ではないことを理解し、検討の際には必ずこれらのリスクも念頭に置いておくことが大切です。

【編集部おすすめ】大阪の老眼治療クリニックならここ!

老眼治療の施術が豊富

【さまざまな老眼治療に対応】

「メールや食品の表示ラベルがくっきり読めたら良いのに...」とお悩みの方におすすめなのが品川近視クリニックの老眼治療「リーディングアイ」。リーディングアイはコンタクトレンズよりも小さいリングを角膜内に挿入、そのピンホール効果によって近くのものが見えやすくなる施術です。ほかにも白内障手術を受けた方におすすめの施術など、さまざまな老眼治療の相談が可能です。

 

【遠方なら交通費を支給】

品川近視クリニックは、東京・札幌・名古屋・梅田・福岡の全5院。また遠方にお住まいの方でも治療を受けられるよう、交通費補助制度を設けています。一定の対象条件を満たした方に、最大1万円まで交通費を負担します。

 

【予約は約3分!検査・カウンセリングは気軽に】

「老眼治療について、もっと詳しく知りたい」そんなときは無料カウンセリングに申し込みましょう。自分が手術を受けられるのかに加え、老眼治療手術についてドクターから詳しい説明を聞けます。検査予約はたった3分程で完了するので、この機会にぜひ、相談してみましょう。

 

▼主な治療プラン

老眼治療 料金
リーディングアイ

両眼29.8万円(税込)

リーディングアイプラス

両眼37万円(税込)

※自由診療のため保険が適用されません

梅田院へのアクセス

【住所】大阪府大阪市北区梅田2-6-20パシフィックマークス西梅田3F

JR大阪環状線「福島駅」より徒歩5分/JR「大阪駅」桜橋口より徒歩12分/阪神本線「梅田駅」より徒歩10分/地下鉄四つ橋線「西梅田駅」より徒歩7分

老眼は目薬やサプリメントで良くなるの?

老眼は目薬やサプリメントで満足のいく治療にはなりません。硬くなった水晶体レンズに働きかけることはできませんが、毛様体筋という目の水晶体を調節する筋肉をほぐし、一時的に見えやすくすることはできます。ただし、市販の目薬やサプリメントの効き目はあくまでも一時的で、進行した老眼にはあまり効果がみられないこともあります

老眼治療の代表的な5つの手術をそれぞれ説明!

老眼治療の根本的解決を目指すなら、手術という手段があります。新品の目と取り替えるわけにはいきませんが、施術件数も多く、「老眼は手術する時代」という意見を持っている専門家も珍しくはありません。手術の方法も多数あるので特徴とポイントをご紹介します。

①左右に視力差をつける「モノビジョンレーシック」

左右の目の焦点を変えるレーシックの方法です。利き目を遠く、もう片方は近くを見えやすく調整します。左右の見え方の違いは手術後に徐々に慣れ、時間が経過すれば両目で自然と見えるようになります。「眼鏡はわずらわしい」「裸眼がいい」という方から人気の手術方法です。

 

慣れるまでに約1~3ヶ月ほどかかるため、長時間にわたるような運転や、細かい作業をする仕事に就いている方にはあまり向いていません。また手術後も水晶体が残っているため、老眼が進行すると見えにくくなります。白内障が発症する可能性もあるので、必ず手術後も定期健診を行うのがおすすめです。

②水晶体を残す老眼用「ICL・IPCL(フェイキックICL)」

ICL・IPCL手術は別名「有水晶体眼内レンズ挿入術」とも呼ばれている治療法です。角膜を削らずに老眼用眼内コンタクトレンズを挿入する手術で、質の高い見え方に期待できるのが特長です。

 

水晶体を残して前房(または後房)に、多焦点眼内レンズを挿入する手術法のため、老眼が進行して水晶体の調節力が衰えてくると見えづらくなります。また、将来的に白内障が発症する可能性もあります。

③水晶体を再建する「多焦点眼内レンズ(遠近両用眼内レンズ)」

単焦点眼内レンズはピントが合った場所しか見えやすくありませんが、この弱点を補うのが多焦点眼内レンズです。近距離と遠距離だけでなく、その中間距離も焦点が合うのが特徴です。白内障手術と同時に治療することが可能です。

 

近視や遠視、乱視も矯正可能なので手元が見やすくなり、新聞なら裸眼で十分読むことができます。経年劣化しない材質を採用しておりメンテナンスも不要です。メガネやコンタクトのように買い替える必要はありません。

 

また、眼内レンズの種類によっては近方・中間・遠方距離ともに、焦点を合わせることも可能です。ただし健康な水晶体と比べると、コントラストは少し劣ると言われています。手術後は光がギラついて見えることもあるようですが、多くの方は3ヶ月~半年くらいで慣れるようです。

肌のシワやハリの不足へのアプローチに時間がかかる

④ピンホール効果を利用する「カメラインレー」

中央に穴が空いた小さなリング状の黒いフィルムを角膜に挿入する方法です。ピンホール効果を利用し、焦点深度を深めピントが合いやすくなります。こちらも近視・遠視・乱視を同時に治療可能です。

 

ピンホール効果とは、視力が落ちて細かい字が見えにくくなると、眼を細めて焦点を合わせるのと同じ原理を利用したものです。眼に入る光の量を少なくすることで焦点深度が深くなるため、ピントの合う距離が広範囲になるのです。

 

レーシック手術で近視治療を行った方でも手術可能で、のちに除去もできます。デメリットとしては、眼に入れる光の量が制限されるので、暗い場所では見えにくくなる可能性があることです。また、カメラインレーは片目にのみに入れる治療法のため、左右で見え方に違いが生じるとも言われています。

⑤手術に抵抗がある方は「リーディングドロップ治療」

リーディングドロップ治療は、手術を必要としない点眼薬での治療法です。点眼薬を1日1回~2回さすだけの手軽さから、手術に抵抗がある方や、手術が受けられない方に選ばれています。

 

手術に比べて費用が抑えられる点もポイントです。ただし、近視と乱視を同時に治療することは出来ません

多焦点眼内レンズの選び方

「若い頃の目に完全に戻ることはない」という部分は老眼治療の知っておきたい重要点です。老眼は読んで字の如く老化現象のため、若さを取り戻すことはできません。しかし、「なるべく裸眼で生活したい」という望みを叶えてくれるのもまた事実です。

 

そのためには、どういった生活習慣を送っているのかという部分が大事になります。例えば趣味で読書やパソコン作業を行うなら、近距離が見やすいレンズを選択すべきです。対して、スポーツや運転など、遠くが見えないと困る人は中間距離、遠距離も見やすいレンズを選択するべきです。

 

多焦点レンズはとくに種類が多いため、特徴・向き不向きなどのアドバイスを専門医に仰ぎましょう。

老眼治療のメリット・デメリット

ここでは、老眼治療のメリットとデメリットを解説します。費用の抑え方も紹介しているので、ぜひ老眼治療を受ける際の参考にしてください。

メリット

老眼鏡やコンタクトレンズをつけなくていい

老眼治療をおこなうと、老眼鏡やコンタクトレンズをつける必要がなくなります。手元が見えないとき、毎回老眼鏡をかける煩わしさから解放されます。また、コンタクトレンズを使用していた方は、レンズ代やお手入れ用品の費用がかからなくなります。

 

治療内容によっては老眼鏡が必要になることもありますが、裸眼とほぼ変わらない生活ができるのがメリットです

治療法が選べる

老眼治療にはさまざまな治療法があります。レーシックや多焦点眼内レンズ、老眼治療カメラなど治療の種類は多岐にわたります。

 

自分の症状を考慮し、どの治療方法が最適か事前によく調べておくことが大切です。また、クリニックによって治療法が異なるので、受けたい施術内容があるかもチェックしておきましょう。

デメリット

保険適用外のため費用がかかる

白内障手術などは保険適用がありますが、老眼治療は保険適用外のため費用がかかります。高額な治療費がかかるため、なかなか治療に踏み出せない方も多いのではないでしょうか。

 

レーシックやICLは保険適用外ですが、医療控除の対象になります。1~12月の1年間で支払った金額が10万円を超える場合、税金の還付が受けられます。少しでも費用を抑えたい方は申請することをおすすめします。領収書を忘れずに取っておいてくださいね。

老眼が治るわけではない

老眼治療をおこなったからといって、老眼が治るわけではありません。老眼治療は年齢とともに減少していく眼のピント調節機能を矯正する方法です。老眼は老化現象のため必ず進行していきます。

 

加齢とともにピント調節機能が低下していくため、施術前に自分の希望する見え方や治療法であるか、しっかりと調べ納得したうえで治療を受けることが大切です

大阪の老眼治療クリニックおすすめ8院

アフターケアもバッチリ

【さまざまな老眼治療に対応】

「メールや食品の表示ラベルがくっきり読めたら良いのに...」とお悩みの方におすすめなのが品川近視クリニックの老眼治療「リーディングアイ」。リーディングアイはコンタクトレンズよりも小さいリングを角膜内に挿入、そのピンホール効果によって近くのものが見えやすくなる施術です。ほかにも白内障手術を受けた方におすすめの施術など、さまざまな老眼治療の相談が可能です。

 

【遠方なら交通費を支給】

品川近視クリニックは、東京・札幌・名古屋・梅田・福岡の全5院。また遠方にお住まいの方でも治療を受けられるよう、交通費補助制度を設けています。一定の対象条件を満たした方に、最大1万円まで交通費を負担します。

 

【予約は約3分!検査・カウンセリングは気軽に】

「老眼治療について、もっと詳しく知りたい」そんなときは無料カウンセリングに申し込みましょう。自分が手術を受けられるのかに加え、老眼治療手術についてドクターから詳しい説明を聞けます。検査予約はたった3分程で完了するので、この機会にぜひ、相談してみましょう。

 

▼主な治療プラン

老眼治療 料金
リーディングアイ

両眼29.8万円(税込)

リーディングアイプラス

両眼37万円(税込)

※自由診療のため保険が適用されません

診療時間 休診日
10:00-20:00

年中無休

梅田院へのアクセス

【住所】大阪府大阪市北区梅田2-6-20パシフィックマークス西梅田3F

JR大阪環状線「福島駅」より徒歩5分/JR「大阪駅」桜橋口より徒歩12分/阪神本線「梅田駅」より徒歩10分/地下鉄四つ橋線「西梅田駅」より徒歩7分

ICLのインストラクターが在籍

レーシックに50,000症例※1以上、ICLに5,000症例※1以上、単焦点眼内レンズに5,500症例以上※1の実績を持つ先進会眼科。経験豊富な医師たちによって、これまで数多くの人々の目の健康に寄り添ってきました。

 

また、手術執刀の指名が可能アフターケアにも力を入れており、保証期間内は相談料・検診料が無料です。手術後に万が一視力が低下した場合でも、初回の再手術は無料で行っています。

 

また、先進会ではWEB・LINEで相談を24時間受付中!まずはカウンセリング予約し、自分にあった治療を提案してもらいましょう。

※1 2002年11月1日~2020年3月31日

 

治療 料金
ICPL(多焦点眼内コンタクトレンズ)

片眼440,000円(税込)

レーシック

両眼308,000円(税込)

※自由診療のため保険が適用されません

診療時間 休診日
10:30-13:00 14:00-19:00

火曜/水曜/年末年始

先進会眼科 大阪へのアクセス

大阪府大阪市北区小松原町3-3 OSビル17F

JR「大阪駅」より徒歩7分

阪急「梅田駅」より徒歩5分

11種類のレンズから最適なものを選択!

おおしま眼科クリニックで使用している多焦点眼内レンズは11種類のレンズがあり、それぞれ焦点の特性が少しずつ違います。各レンズには得意不得意があるので、適応検査をしっかり受けたのち、検査データに基づいて慎重にレンズを検討できます。

 

大阪府内に4つのクリニックがあるので、自宅や職場から近いクリニックを選びやすいのもポイントです。

治療 料金
多焦点プレミアムレンズ

片眼495,000円(税込)

ICL(眼内コンタクトレンズ)

片眼330,000円(税込)

※自由診療のため保険が適用されません

診療時間 休診日
9:00-11:30 14:30-17:00

水曜/土曜午後/日祝

おおしま眼科クリニックへのアクセス

大阪府高槻市西冠1-12-8 たかつき西冠ビル2F

JR「高槻駅」下車、高槻市営バス4番のりばより乗車「西冠」下車徒歩3分

日帰り手術が可能

大阪市西区にあるクリニックです。多焦点眼内レンズの手術は、白内障手術と同様で、水晶体を超音波で吸い出し、レンズを入れ込みます。屈折型でピントが合いやすく中間部も落ち込みが少ないのが特徴です。乱視矯正も入っています。

 

眼鏡なしでの手元の細かい作業や、車の運転がしやすくなったという施術体験者の声もあります。

 

治療 料金
多焦点眼内レンズ

片眼570,000円(税込)

多焦点眼内レンズ(乱視あり)

片眼620,000円(税込)

※自由診療のため保険が適用されません

診療時間 休診日
9:00-12:00 13:30-16:30

土日祝

坪井眼科へのアクセス

大阪市西区北堀江1-3-2 Being四ツ橋ビル3F

地下鉄「四ツ橋駅」6番出口よりすぐ(階段のみ)

エレベーターが必要な方は3番出口南へ徒歩5分

体への負担を配慮してくれる

多焦点眼内レンズの手術は日帰りで行えます。多くの多焦点眼内レンズを扱っていて、レンズに階段状の段差がある回折型、遠方が見やすい屈折型の両方に対応しています。

 

大浦アイクリニックは最新の手術機器を揃えており、肉体への負担に配慮してくれます。また、手術時間も短くなるため精神的な負担も軽く済む点が利点として挙げられます。新型コロナウイルスに対する感染予防も万全で、検査機器の消毒は患者さんの目の前でしっかり行ってくれます。

 

治療 料金
3焦点眼内レンズ

片眼550,000円(税込)

3焦点眼内レンズ(乱視あり)

片眼605,000円(税込)

※自由診療のため保険が適用されません

診療時間 休診日
8:30-12:00 14:00-17:00

土曜午後/日祝

大浦アイクリニックへのアクセス

大阪府寝屋川市香里本通町8-1 かほりまちガーデン1階

京阪電車「香里園駅」一番出口より徒歩すぐ

 

自分に最適なレンズを選べる!

選定療養対象レンズと、手術費用が全額自己負担のレンズがあります。それぞれ見えやすい距離感やピントのピークが違うので、お医者さんと相談のうえ自分に最適なレンズを選択できます。

 

ネットや電話での予約は24時間受け付けているので、いつでもすぐに予約が可能です。あらかじめホームページから問診票をダウンロードし記入しておくとよりスムーズに診察を受けられます。

治療 料金
3焦点眼内レンズ

片眼550,000円(税込)

3焦点眼内レンズ(乱視用)

片眼627,000円(税込)

※自由診療のため保険が適用されません

診療時間 休診日
9:00-12:00 15:00-18:00

祝祭日

むさしドリーム眼科へのアクセス

大阪市天王寺区筆ヶ崎町5-52 ウェルライフ上本町クリニックプラザ203

近鉄「上本町駅」より徒歩5分

 

価格を抑えた施術が受けられる

患者主体を提唱する納得と実績のクリニックです。新世代眼内レンズとして知られるレンズを使用しており、遠近両用の多焦点の機能を始め、紫外線カット機能があるのが嬉しいところ。「Restor」、「TECNIS」など選定療養になったレンズは従来よりも手頃な費用で行えます。

 

最善の医療を提供することにこだわっており、その考えは最新医療の積極的な採用、そして基礎検査と定期検診、「障害無料で再治療可能」などトータルケアの面でもクオリティにもこだわっています。カウンセリング面では担当者が質問にしっかりと答えてくれるため、不安や疑問なく施術が受けられるよう相談できます。

治療 料金
2焦点眼内レンズ

片眼200,000円(税込)

IPCL多焦点眼内レンズ

片眼350,000円(税込)

※自由診療のため保険が適用されません

診療時間 休診日
9:30-12:30 15:00-18:00

火曜/祝日

フジモト眼科 天六本院へのアクセス

大阪市北区天神橋6-6-4 2F

地下鉄「天神橋筋六丁目駅」12番出口より徒歩1分

JR「天満駅」北へ徒歩5分

患者第一の施術

多焦点眼内レンズは3種類を扱っています。いずれも生産国がアメリカで、信用の高い技術で作られたレンズです。運転やパソコン作業、読書など生活で頻度の高いものに応じて選択できます。



一方通行の治療は行わず、患者第一でしっかり悩みや要望を受け止め、最良の選択肢を提供します。高性能検査機器の導入も盛んで、適切な検査と徹底した訓練指導で技術レベルを落とさずに安定した施術を目指しています。

治療 特徴
回折型・焦点拡張レンズ 遠方、中間
回折型・2焦点レンズ

遠方、近方

3焦点レンズ

遠方、中間、近方

診療時間 休診日
9:00-12:00 15:00-18:30

木曜/土曜午後/日曜祝日

たかはし眼科へのアクセス

摂津市香露園33-10 第2三宅コーポ1F

阪急京都線「摂津市駅」より徒歩5分

 

大阪のおすすめ老眼治療クリニック一覧

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老眼治療の施術が豊富

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アフターケアもバッチリ

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ICLのインストラクターが在籍

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11種類のレンズから最適なものを選択!

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日帰り手術が可能

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体への負担を配慮してくれる

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公式サイト

自分に最適なレンズを選べる!

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公式サイト

価格を抑えた施術が受けられる

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公式サイト

患者第一の施術

大阪でモニター募集をしている眼科やクリニックはある?

老眼治療が受けられるクリニックには、モニター募集をしているクリニックもあります。今回ご紹介したクリニックの中では、「品川近視クリニック」が老眼対応レーシックのモニターを募集しています。

 

モニター募集は東京院のみですが、適応検査は梅田院でも可能です。品川近視クリニックが2022年11月現在募集しているモニターの条件は以下の通りです。

 

施術内容 遠近両用レーシック(プレスビーマックス)
費用 無料
募集人数

先着10名

(適応検査で手術が適応とされた方より先着順)

応募条件 ①45歳〜60歳の方
②過去にレーシックを受けていないこと
③手術の体験談にご協力すること
④お薬手帳(または処方時に出される薬の名称及び、説明が明記された用紙)をお持ちの方は、必ず持参すること
⑤手術後、品川近視クリニックが指定する定期健診を受けること(交通費は自己負担)

※簡易検査は、梅田院・名古屋院・福岡院・札幌院でも実施しております

※詳細はクリニックにお問い合わせください

老眼と白内障の違いは?

白内障と老眼はどちらも水晶体の硬化で、老化現象のひとつです。老化や水晶体が関わってくるものの、このふたつは明確に異なり、似て非なるものです。白内障は水晶体が混濁します。また、屈折値の変化などが見られ、光をまぶしく感じる場合があります。症状の進行が遅いので始めの段階では自覚症状がほとんどありません。

 

一方、老眼は水晶体の硬化が原因です。若いときは柔軟だった水晶体も、老化とともに弾力を失います。ピント調節ができなくなり、手元が見づらくなります。老眼か白内障のどちらかわからないという場合は、自分で判断せずにきちんとお医者さんに診てもらいましょう

老眼治療で快適な生活を送ろう!

老眼は老化現象なので避けられないものですが、医療技術の進歩もありさまざまな対処法が生まれています。その特徴とメリット・デメリットを知り、自分に合った方法を見つけましょう。

 

編集部おすすめの品川近視クリニックは、豊富な施術内容と交通費補助制度があり、遠方からでも通いやすいクリニックです。無料カウンセリングを予約してみてはいかがでしょうか。

 

見た目も若々しい印象をキープでき、裸眼で生活できることのメリットは多く存在します。その際は、今回ご紹介したクリニックもぜひ参考にしてみてください。

 

▼老眼の気になる疑問をもっと知りたい方はこちらの記事もチェック!

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