【2023年最新版】名古屋にある老眼治療のおすすめクリニック5院

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老眼の回復をしたいと考えていても、眼科に行くべきか悩んでいる方も多いですよね。そこで今回は名古屋で老眼治療ができるクリニックを5院ご紹介します。デメリットや手術費用やモニター募集情報も紹介するので、是非参考にしてみてください。

老眼治療とは?

老眼治療は、手術によって老眼を治療する方法です。多くの人が45歳を過ぎたあたりから、ピントが合わなくなってきて老眼になります。通常はメガネやコンタクトレンズで対処しますが、老眼が進むと見たい距離でピントが変わるため、複数のメガネが必要となり面倒です。

 

老眼治療を受ければ、もうメガネやコンタクトレンズは必要ありません。しかし、「老眼治療に興味はあるものの手術は怖い」と思う人は多くいます。また、「どの眼科を選べばいいか分からない」「眼科に行くべきなのか」と悩み、躊躇している方も少なくないでしょう。

 

そこで今回は、名古屋で老眼治療を受けられるおすすめの眼科を紹介します。老眼治療のメリット・デメリットや選び方も併せて紹介するので、ぜひ参考にしてください。

老眼治療のリスク

老眼治療にはいくつかの方法がありますが、それぞれどのようなリスクがあるか確認しておきましょう。

レーシック

近視の治療として知られているレーシックは、老眼の治療として行われることもあります。角膜を削ることへの抵抗がある方もいますが、実際にはどのようなリスクがあるか正しく知っておきましょう。

一度削った角膜を元に戻すことはできない

レーシックは角膜を削ることで近視を治す手術です。角膜を削ることで光を屈折させる力を弱めて網膜にピントが合うようになります。このため、近視が強すぎる方は角膜を削る量も多くなってしまうことからレーシックよりICLなどほかの施術が向く場合もあります。

 

一度レーザーで削った角膜を元の厚みに戻すことはできませんので、削り過ぎに注意が必要になります。術前の検査をしっかりと行ってくれ、適正がない場合はほかの施術を提案してくれるクリニックを選ぶことで、削りすぎのトラブルを避けるようにしましょう。

一時的なドライアイ

レーシックの手術を受けたことが原因で、一時的にドライアイを感じることがあります。原因は角膜にフラップを作る際に、角膜の知覚神経を切断することです。ですが、ドライアイを感じる方のほとんどが1年以内に軽快する傾向にあり、点眼でほとんどの場合治療可能です。

 

また、もともとコンタクトを使用している方の場合は、レーシックを受けることでコンタクトを使用する必要がなくなると、コンタクト装用中のドライアイから解放されることになります。そのため、長期的に考えると施術を受ける方が快適だと考える方もいます。

光がまぶしく感じるハローグレア

レーシック手術のあと、ハロー・グレア現象が起きることがあります。ハロー・グレアとは、夜間や暗い場所で光のギラつきやまぶしさを感じたり、信号の光などがぼやけて見えたりする現象です。白内障手術後などにも同様の症状が出る場合があります。

 

原因は夜間に瞳孔が開くことで目に入る光の量が多くなり、角膜を削った部分とそうでないところに多少の屈折力の違いが発生することと言われています。ですが、ほとんどの場合、時間経過により脳が順応することで、そのような症状は出にくくなります

感染症

過去に、某眼科でレーシック術後の集団感染事件が起こったように、感染症のリスクはゼロではありません。ですが、レーシック自体は目の表面に位置する角膜のみを触る手術ですので、感染症のリスクはほかの眼内手術と比べても大きいものではありません

 

また、感染症を防ぐためにしっかりと工夫・対策をしているクリニックを選ぶことで、感染の可能性を大幅に下げることができます。消毒の徹底や万一感染した際のアフターフォローなど、信頼できるクリニックを選ぶことが重要です。

ケラトエクタジア(医原性の角膜不正乱視)

ケラトエクタジアは、レーシック術後の合併症のなかでも非常に重篤なものです。角膜後面のカーブに異常がある方は発症しやすいため、術前検査で適応を正しく判断しているクリニックであれば避けられるリスクでもあります。そのため、術前検査をしっかりと行えない施設ではレーシック手術を受けるべきではありません。

 

もし発症した場合は角膜を固くして進行を抑制しするなどの対処がされます。視力回復法としては、ハードコンタクトレンズ装用・角膜内リング・角膜移植などが挙げられます。

近視戻り

せっかくレーシックで視力がよくなっても、視力が戻ってしまうのではないかという懸念もあります。実際、手術後に時間が経つと視力0.7未満の軽い近視の状態になることがあります。また、老化が進めば徐々にピントを合わせる力が落ちてきますので、それが原因で視力が落ちることも考えられます。

 

近視の戻りが発生するのは1年以内がほとんどで、1年以上経過しても視力が変わらない場合はその視力のまま安定することが多いです。また、近視戻りが発生した場合でも、角膜の厚みや形に問題がなければ再手術による追加矯正を行うことが可能です。

 

自分でできる対策としては、近くばかり見るのではなく、定期的に遠くを見ることで近くを見ることに体が適応するのを防ぐことが大切です。

ICL

ICLはレーシックとは異なり可逆性があるためレーシックより安心感がある一方、ハローグレアや感染症のリスクはあります。また、ICL特有のリスクも解説しますので押さえておきましょう。

過矯正・低矯正などレンズが合わない場合も

ICL手術を行う前には精密な検査を行うことで自分に合ったレンズを決めますが、まれに入れたレンズが合わなくて見えにくいということが起こり得ます。ですが、事前の検査が適切にできていれば避けられる可能性が高いトラブルですので、信用できる病院を選ぶことが大切です。

 

また、万一そのようなトラブルが起こってしまった場合でも、ICLで用いる眼内コンタクトレンズは取り出し可能なので、再手術をすることで解消できます。対応がしっかりしている病院であれば、度数が合わないなどのトラブルの際は無料で再手術してもらえるところもあるため、病院選びの参考にしてください。

緑内障や白内障などはホールICLの登場によりリスク軽減

以前はICL手術のリスクというと緑内障(眼圧の上昇)や白内障、角膜内皮細胞の減少といったものがありましたが、現在主に使用されているホールICLが登場したことにより、リスクがかなり軽減されています。

 

ICL手術はもともと安全性の高いと言われている手術でしたが、現在ではもともとあったわずかなリスクも軽減されており、さらに安全性が高くなっています。とはいえ、リスクが低くても0ではないことを理解し、検討の際には必ずこれらのリスクも念頭に置いておくことが大切です。

編集部おすすめのクリニックはここ!

名古屋で老眼治療の相談をするなら

【様々な老眼治療に対応】

「メールや食品の表示ラベルがくっきり読めたら良いのに...」とお悩みの方におすすめなのが品川近視クリニックの老眼治療「リーディングアイ」。リーディングアイはコンタクトレンズよりも小さいリングを角膜内に挿入、そのピンホール効果によって近くのものが見えやすくなる施術です。他にも白内障手術を受けた方におすすめの施術など、様々な老眼治療の相談が可能です。

 

【遠方なら交通費を支給】

品川近視クリニックは、東京・札幌・名古屋・梅田・福岡の全5院。また遠方にお住まいの方でも治療を受けられるよう、交通費補助制度を設けています。一定の対象条件を満たした方に、最大1万円まで交通費を負担します。

 

【予約は約3分!検査・カウンセリングは気軽に】

「老眼治療について、もっと詳しく知りたい」そんなときは無料カウンセリングに申し込みましょう。自分が手術を受けられるのかに加え、老眼治療手術についてドクターから詳しい説明を聞けます。検査予約はたった3分程で完了するので、この機会にぜひ、相談してみましょう。

 

▼主な治療プラン

老眼治療 料金
リーディングアイ

両眼29.8万円(税込)

リーディングアイプラス

両眼37万円(税込)

※自由診療のため保険が適用されません

老眼治療の方法は?

老眼治療の方法は、モノビジョンレーシックや老眼用フェイキックIOLなど、大きく5種類に分かれます。ここでは、それぞれの治療方法について紹介していきます。

①左右に視力差をつける「モノビジョンレーシック」

片目のみや、片方を遠くにして反対側の眼を近くにピントを合わせ、左右に視力差をつけるレーシックを採用した治療法です。左右の眼に視力差をつけるため、慣れるまで1~3ヶ月程度かかると言われています。

 

そのため長時間にわたるような運転や、細かい作業をする仕事に就いている方には向かないでしょう。また手術後も水晶体が残っているため、老眼が進行すると見えにくくなります。白内障が発症する可能性もあるので、必ず手術後も定期健診を行うのがおすすめです。

②水晶体を残す老眼用「フェイキックIOL」

老眼用のフェイキックlOLは、別名「有水晶体眼内レンズ挿入術」とも呼ばれている治療法です。その名の通り、水晶体を残して前房(または後房)に、多焦点眼内レンズを挿入する手術法となっています。そのため、老眼が進行して水晶体の調節力が衰えてくると見えづらくなります。また、将来的に白内障が発症する可能性もあります。

③「多焦点眼内レンズ」を挿入する水晶体再建

老化して調整力が衰えた水晶体の代替として、多焦点眼内レンズを手術で挿入する治療法です。基本的に、多焦点眼内レンズは生涯使用できる眼内レンズなので、メガネやコンタクトのように買い替える必要はありません。

 

また、眼内レンズの種類によっては近方・中間・遠方距離ともに、焦点を合わせることも可能です。ただし健康な水晶体と比べると、コントラストは少し劣ると言われています。手術後は光がギラついて見えることもあるようですが、多くの方は3ヶ月~半年くらいで慣れるようです。

④ピンホール効果を使った「角膜インレイ挿入術」

カメラインレーという、中央に穴が開いている薄い小さなリング状のフィルムを角膜に挿入し、老眼をピンホール効果で治療する方法です。レーザー照射によってポケットを作り、角膜インレーを挿入する手術を行います。

 

ピンホール効果というのは、視力が落ちて細かい字が見えにくくなると、眼を細めて焦点を合わせるのと同じ原理となります。眼に入る光の量を少なくすると焦点深度が深くなるため、ピントの合う距離が広範囲になるのです。

 

ただし、眼に入れる光の量が制限されるので、暗い場所では見えにくくなる可能性もあります。また、カメラインレーは片目にのみに入れる治療法のため、左右で見え方に違いが生じるとも言われています。

⑤「Add-onレンズ」は白内障手術を行った方向け

Add-onレンズは、過去に白内障手術を受けている方で、すでに単焦点眼内レンズが入っている人向けの治療法です。多焦点眼内レンズの場合、通常は水晶体嚢にレンズを挿入します。

 

しかし、Add-onレンズは水晶体嚢よりも手前にある毛様溝に、レンズを挿入する点が異なります。Add-onレンズの見え方や特徴は、上記で紹介した多焦点眼内レンズと同じですので、参考にしてください。

老眼治療を受けるメリット・デメリット

どんな治療にも少なからずリスクがあるため、メリットだけではなく必ずデメリットも存在します。ここでは、老眼治療を受けるメリットとデメリットについて紹介します。

老眼治療のメリット

メガネが要らなくなる

老眼治療は手術で眼にレンズを挿入するため、メガネが不要になるというメリットがあります。メガネはずっとかけているのも疲れますが、なにより老眼の場合は遠くと近くを見る時とで、メガネを変えないといけないのも難点です。

 

状況によって使用するメガネを複数持つのも大変ですし、老眼が進行すると作り直す必要があります。しかし、老眼治療で挿入するレンズの種類によっては、生涯継続的に使用できるものもあっておすすめです

遠近ともに見えるようになる

老眼治療で挿入するレンズは、基本的に多焦点眼内レンズですので、遠近ともに見えるようになるのもメリットです。老眼になると近くと遠くで焦点が合いにくくなりますが、眼内レンズの種類によっては3点・5点の距離にピントが合うものもあります。

 

治療後は老眼になる前の状態に近くなるため、視覚が原因で起きていた日常生活でのストレスを軽減できるでしょう。

老眼治療のデメリット

手術中の恐怖感は避けられない

眼の手術を受ける際、恐怖感だけは避けられません。もちろん手術中は麻酔が効いているので刺激はないですが、場所が眼の中ですので恐怖感は湧き起こります。瞼を固定して眼を大きく開いた状態で手術が行われるため、終わるまでの不安感は拭えないでしょう。

 

ただし、老眼治療が行われている眼科では、笑気麻酔を取り入れている医院もあります。なるべくリラックスしながら手術が受けられるように、配慮されているのです。不安や恐怖感から老眼治療を躊躇している方は、ぜひ一度相談してみましょう。

老眼は治らない

治療したからといって老眼が完治するわけではありません。老眼治療は、目のピント調節機能を改善するものです。老眼は老化現象なので、年齢とともに進行していきます。

 

目のピント調節機能は加齢とともに低下していくため、施術前に自分の希望する見え方かどうかをしっかりと調べ、納得したうえで治療を受けることが大切です。

名古屋で老眼治療ができる眼科の選び方

ここでは、名古屋で老眼治療が受けられる眼科の選び方を紹介します。あなたのニーズに合った眼科選びのために、ぜひチェックしておきましょう。

老眼治療の専門医がいる眼科を選ぶ

老眼治療は眼の中の手術となるため、専門医がいる信頼できる眼科を選ぶ方がおすすめです。名医と呼ばれる医師たちは症例数が多く、実績も納得できるような人たちです。もちろん実際に、その眼科で老眼治療を受けた方の口コミを見て、自分で確認することも大切ですよ。

適応検査を無料で受けられる眼科を選ぶ

多焦点眼内レンズは適応しない人もいるため、必ず適応検査を受ける必要があります。もし適応しなかった場合は、手術を受けることができません。眼科によっては適応検査のみ無料で行っているところもあるので、チェックしておきましょう。

予算を考えて費用から選ぶ

老眼治療を受ける場合は、高額の自己負担額が発生します。手術費用は眼科によって大きく異なるため、自分の予算に見合った医院を選ぶことも大切です。

 

次の項目では、名古屋で老眼治療が受けられるおすすめの眼科を5院紹介していきます。眼科専門医が在籍している医院は少ないですが、定評のある眼科は存在します。各医院の特徴や費用などを参考にして、自分にピッタリの眼科を見つけてください

名古屋で老眼治療が受けられるおすすめの眼科5院

豊富な施術内容

【様々な老眼治療に対応】

「メールや食品の表示ラベルがくっきり読めたら良いのに...」とお悩みの方におすすめなのが品川近視クリニックの老眼治療「リーディングアイ」。リーディングアイはコンタクトレンズよりも小さいリングを角膜内に挿入、そのピンホール効果によって近くのものが見えやすくなる施術です。他にも白内障手術を受けた方におすすめの施術など、様々な老眼治療の相談が可能です。

 

【遠方なら交通費を支給】

品川近視クリニックは、東京・札幌・名古屋・梅田・福岡の全5院。また遠方にお住まいの方でも治療を受けられるよう、交通費補助制度を設けています。一定の対象条件を満たした方に、最大1万円まで交通費を負担します。

 

【予約は約3分!検査・カウンセリングは気軽に】

「老眼治療について、もっと詳しく知りたい」そんなときは無料カウンセリングに申し込みましょう。自分が手術を受けられるのかに加え、老眼治療手術についてドクターから詳しい説明を聞けます。検査予約はたった3分程で完了するので、この機会にぜひ、相談してみましょう。

 

▼主な治療プラン

老眼治療 料金
リーディングアイ

両眼29.8万円(税込)

リーディングアイプラス

両眼37万円(税込)

※自由診療のため保険が適用されません

 

▼クリニック情報

診療時間
10:00-20:00
休診日
年中無休

 

品川近視クリニック 名古屋院へのアクセス

愛知県名古屋市中村区名駅5-7-30 ORE名駅東ビル3F

JR「名古屋駅」桜通り口より徒歩7分

地下鉄桜通線「国際センター駅」3番出口より徒歩1分

創立100周年を迎えた歴史ある眼科

眼科杉田病院は、創立後100年以上開院し続けている歴史ある医院です。在籍している医師も多く、ICLといった難易度の高い手術の症例も多い眼科と言えます。ICLの手術を受ける前に、2回ほどの検査が必要です。

 

院内は患者の不安を少しでも軽減させるため、リラックスできるホテルのような空間を演出しています。さらに、眼科杉田病院ではレーシック以外にも、白内障や緑内障、角膜移植などの治療を受けることも可能です。

 

▼主な治療プラン

老眼治療 料金
多焦点眼内レンズ

片眼390,000~500,000円(税込)

 

▼クリニック情報

診療時間
8:00-15:00 17:00-18:30
休診日
第1第3土曜/日曜/祝祭日/年末年始

 

※自由診療のため保険が適用されません

眼科杉田病院へのアクセス

名古屋市中区栄五丁目1-30

地下鉄東山線「栄駅」下車13番出口より徒歩8分

地下鉄名城線「矢場町駅」下車1番出口より徒歩3分

知識&経験豊富な眼科専門医が多数在籍!

セントラルアイクリニックは、白内障や緑内障手術に力を注いでいる眼科です。多焦点レンズを使った白内障手術において、中部地区にて初めて先進医療認定施設として、認定された医院でもあります。

 

セントラルアイクリニックに在籍中のすべての医師は、日本眼科学会の眼科専門医資格を持っています。名古屋駅より徒歩5分と駅近で、通院もしやすくて便利です。

 

▼主な治療プラン

老眼治療 料金
3焦点眼内レンズ

両眼890,000円(税込)

追加型レンズ*

両眼990,000円(税込)

 

▼クリニック情報

診療時間
10:00-12:30 16:00-18:00
休診日
火曜日/日曜/祝日

 

*自由診療のため保険が適用されません

セントラルアイクリニックへのアクセス

愛知県名古屋市中村区名駅4-5-28 桜通豊田ビル14F


JR「名古屋駅」より徒歩5分

快適な手術環境を提供

名古屋アイクリニックには、10年以上のキャリアを誇る眼科専門医が揃っています。過去に「Best Doctors in Japan」という、同じ専門分野の医師同士が評価や推薦するコンテスト*にも受賞。

 

また、笑気麻酔を取り入れて緊張や痛みに配慮したり、抱き枕を使いリラックスできる体制で手術が受けられたりします。患者の不安な気持ちに配慮されているため、一度相談してみるのがおすすめです。

 

*Best Doctors in Japan 2020-2021

 

▼主な治療プラン

老眼治療 料金
多焦点眼内レンズ

両眼847,000円(税込)

多焦点眼内レンズ(乱視用)

片眼891,000円(税込)

 

▼クリニック情報

診療時間
9:00-12:00 14:00-17:00
休診日
日曜/祝日

 

※自由診療のため保険が適用されません

名古屋アイクリニックへのアクセス

愛知県名古屋市熱田区波寄町25-1 名鉄金山第一ビル3F

JR・名鉄「金山総合駅」東口出ですぐ

地下鉄名城線「金山総合駅」4番出口から徒歩2分

検査予約が簡単!

栄眼科クリニックは、「原因を見つけて解消すれば、多くの病気は改善する!」をモットーにしている医院です。屈折矯正手術やレーシック(アイレーシック)など、さまざまな治療法を提供しています。

 

多焦点眼内レンズを使った白内障手術においては、厚生労働省より先進医療の承認も受けています。現在では、感染予防対策としてスマホ通院アプリを導入しており、オンライン診察が実施されていますよ。初診の方も受けられますし、処方薬も郵送してくれます。

 

▼主な治療プラン

老眼治療 料金
ICL(眼内コンタクトレンズ)

550,000円~720,000円(税込)

 

▼クリニック情報

診療時間
10:00-13:00 (平日)14:00-18:00 (土日祝)14:00-17:00
休診日
水曜日

 

※自由診療のため保険が適用されません

栄眼科クリニックへのアクセス

愛知県名古屋市中区錦3丁目16-27 栄パークサイドプレイス4F

名古屋市営「地下鉄栄駅」2番出口すぐ

名古屋でモニター募集をしている眼科やクリニックはある?

老眼治療が受けられるクリニックには、モニター募集をしているクリニックもあります。今回ご紹介したクリニックの中では、「品川近視クリニック」が老眼対応レーシックのモニターを募集しています。

 

モニター募集は東京院のみですが、適応検査は名古屋院でも可能です。品川近視クリニックが2022年11月現在募集しているモニターの条件は以下の通りです。

 

施術内容 遠近両用レーシック(プレスビーマックス)
費用 無料
募集人数

先着10名

(適応検査で手術が適応とされた方より先着順)

応募条件 ①45歳〜60歳の方
②過去にレーシックを受けていないこと
③手術の体験談にご協力すること
④お薬手帳(または処方時に出される薬の名称及び、説明が明記された用紙)をお持ちの方は、必ず持参すること
⑤手術後、品川近視クリニックが指定する定期健診を受けること(交通費は自己負担)

※簡易検査は、梅田院・名古屋院・福岡院・札幌院でも実施しております

※詳しくはクリニックにお問い合わせください

老眼治療は保険適用できる?

老眼治療は保険適用外ですが、医療控除の対象です。1月~12月の1年間で、10万円以上の医療費を支払った場合、税金の還付が受けられることがあります。申請の際に必要になるので、領収書は必ず取っておきましょう。(詳しくは各自治体にお問い合わせください。)

老眼治療を受ける前に知っておきたい注意点

老眼は、老化によるピント調節能力の衰えによって進行します。そのためレーシック手術では、老眼そのものの治療はできません。老眼は老化現象で、レーシック手術とは関係ないためご注意ください。

 

老眼治療では近方・中間・遠方距離のうち、2点・3点・5点に焦点を合わせることが可能な、「多焦点眼内レンズ」を使用します。多焦点眼内レンズを用いれば、同時に白内障の治療を行うことも可能です。

老眼かも?と感じたらまずは眼科へ

この記事を読んでいる方の中には、「老眼かも…」と感じた時に眼科に行くべきか迷っている方もいるのではないでしょうか。視力に違和感を感じたときには、最寄りの眼科を受診するのがおすすめです。なぜなら、白内障や緑内障など他の病気が隠れている場合があるからです。

 

また、老眼鏡を作ろうと考えた場合であっても、まずは眼科を受診して、メガネの処方箋をもらうのが良いです。眼科では目の疲れない度数を設定してくれるからです。

 

どちらにせよ、視力に違和感を感じたら、眼科を受診してみることをお勧めします。

老眼治療で快適な生活を送ろう

名古屋で老眼治療ができるおすすめの眼科を5院ご紹介しましたが、お目当ての医院は見つかりましたか?

 

編集部おすすめの品川近視クリニックは、施術の種類が豊富で、交通費補助制度があるので遠方からでも非常に通いやすいです。検査予約は無料なので、予約してみてはいかがでしょうか。

 

どの医院にも、腕のいい眼科専門医が在籍しています。ICLは難易度の高い手術ですが、実績のある専門医に執刀してもらいたいですよね。自分に合った老眼治療を受けて、メガネやコンタクトの要らない快適な生活を目指しましょう

豊富な施術内容

【様々な老眼治療に対応】

「メールや食品の表示ラベルがくっきり読めたら良いのに...」とお悩みの方におすすめなのが品川近視クリニックの老眼治療「リーディングアイ」。リーディングアイはコンタクトレンズよりも小さいリングを角膜内に挿入、そのピンホール効果によって近くのものが見えやすくなる施術です。他にも白内障手術を受けた方におすすめの施術など、様々な老眼治療の相談が可能です。

 

【遠方なら交通費を支給】

品川近視クリニックは、東京・札幌・名古屋・梅田・福岡の全5院。また遠方にお住まいの方でも治療を受けられるよう、交通費補助制度を設けています。一定の対象条件を満たした方に、最大1万円まで交通費を負担します。

 

【予約は約3分!検査・カウンセリングは気軽に】

「老眼治療について、もっと詳しく知りたい」そんなときは無料カウンセリングに申し込みましょう。自分が手術を受けられるのかに加え、老眼治療手術についてドクターから詳しい説明を聞けます。検査予約はたった3分程で完了するので、この機会にぜひ、相談してみましょう。

 

▼主な治療プラン

老眼治療 料金
リーディングアイ

両眼29.8万円(税込)

リーディングアイプラス

両眼37万円(税込)

※自由診療のため保険が適用されません

 

▼老眼の気になる疑問をもっと知りたい方はこちらの記事もチェック!

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