【2024年最新版】札幌で老眼治療ができる眼科クリニック4院

【2024年最新版】札幌で老眼治療ができる眼科クリニック4院

年齢を重ねると老眼に悩むこともありますよね。そこで今回は、札幌で老眼治療ができるクリニック4院をご紹介します。レーシックやICL、点眼薬での治療や、モニター募集情報についても解説するので、選び方と合わせて参考にしてください。

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老眼は経験豊富な眼科専門医がおすすめ

40歳を過ぎると、「細かい文字が読みにくい」「手元が見えにくい」といった症状で悩んでいる方も多いのではないでしょうか?これは老眼という老化現象で、放っておくと、目の疲れや体の不調を引き起こす要因にもなってしまいます。

 

一昔前までは老眼になると老眼鏡という手段でしたが、最近ではさまざまな老眼治療を行っているクリニックも増えています。とはいえ、どんな眼科でも良いというわけではなく、老眼治療の経験豊富な眼科専門医がおすすめです。

 

この記事では、札幌で老眼治療を行っている眼科医を探している方のために、おすすめのクリニックをご紹介します。老眼の原因や老眼治療の方法、経験豊富な眼科医を見つける方法などについても解説しますので、ぜひ自分に合った名医を見つけてみてください。

品川近視クリニック 札幌院

さまざまな老眼治療に対応しているクリニック

▼品川近視クリニックの特徴

 

  • さまざまな老眼治療に対応
    • 「メールや食品の表示ラベルがくっきり読めたら良いのに...」とお悩みの方に対応しているのが品川近視クリニックの老眼治療「IPCLプラス」。IPCLプラスは、眼の中に小さなレンズを挿入し、視力を矯正する治療法です。ほかにも白内障手術を受けた方に対応の施術など、さまざまな老眼治療の相談が可能です。
  • 遠方なら交通費を支給
    • 品川近視クリニックは、東京・札幌・名古屋・梅田・福岡の全5院。また遠方にお住まいの方でも治療を受けられるよう、交通費補助制度を設けています。一定の対象条件を満たした方に、最大10,000円まで交通費を負担します。
  • 予約は約3分検査・カウンセリングは気軽に
    • 「老眼治療について、もっと詳しく知りたい」そんなときは無料カウンセリングに申し込みましょう。自分が手術を受けられるのかに加え、老眼治療手術についてドクターから詳しい説明を聞けます。検査予約はたった3分程でできます

 

▼料金表

コース 料金
遠近両用レーシック

370,000

IPCLプラス

740,000

 

▼基本情報

診療日

月、火、水、木、金、土、日

休診日

年中無休

診療時間

10:00~20:00(受付時間)

住所

北海道札幌市中央区北4条西5-1 アスティ45ビル2F

最寄り駅

JR 札幌駅南口より徒歩5分

問い合わせ先

0120-412-049

 

▼アクセスマップ

 

 

※ 料金はすべて税込

※ 料金は両眼施術した際の費用

老眼治療にはさまざまな方法がある

老眼治療にはさまざまな方法がありますが、大きく分けると手術を必要としない治療方法と、手術が必要な治療方法があります。それぞれについて詳しく説明します。

手術を必要としない老眼治療方法

最初に手術を必要としない老眼治療方法をご紹介します。老眼鏡やコンタクトレンズなど従来から用いられてきた方法もありますし、最近始まった点眼薬による老眼治療もあります。いずれも手術が必要ないので、だれでも気軽に始めやすいのが特徴です。

①老眼鏡を使用する

老眼鏡は誰にでも気軽に始めやすい方法です。最初に眼科で検査を受けて、ほかに目に異常がないことを確認してから老眼鏡の処方を受けます。遠くは見えるものの近くが見えない場合や、近くも遠くも見えにくい場合など症状に合わせて作る必要があります。

②二重焦点コンタクトレンズを使用する

眼鏡に抵抗がある方の場合は、遠近両用のコンタクトレンズという選択肢もあります。二重焦点コンタクトには、遠くでも近くでも視線を移動せずに見られる「同時視型」と、下を見ると近く、まっすぐ見ると遠くに焦点が合う「交代視型」の2種類があります。

③点眼薬による「リーディングドロップ治療」

リーディングドロップ治療は点眼薬による老眼治療なので、手術を必要としないのがメリットです。治療中の通院回数が少ないことや、1日1~2回点眼する方法のため、手術が受けられない方や抵抗がある方にとっては新たな選択肢として注目を集めています。

 

手軽に始められることに加え、手術に比べてかかる費用が抑えられる点もポイントです。

手術を必要とする老眼治療方法

老眼治療にはレーシックや眼内レンズを使用するものなど、手術を必要とする治療方法もあります。メガネやコンタクトレンズでは日常のお手入れなどが不要になるほか、手術方法によっては万が一不調になった場合も取り出しなどやり直しが可能な方法もあります。

①角膜を削る「遠近両用レーシック」

レーシックは昔から近視や乱視の矯正治療として行われてきましたが、最近では老眼を矯正するレーシックも行われています。近方、中間、遠方が見えるようレーザーで角膜を削って老眼の矯正を行います。手術後問題が生じても元の状態に戻すことができます。

②左右に視力差をつける「モノビジョンレーシック」

モノビジョンレーシックは片方の目を近方が見えやすいように、もう片方の目は遠方が見えやすいように矯正することで、両眼で見た時に遠近療法が見えるようにする老眼治療です。左右の見え方の違いは手術後に徐々に慣れ、時間が経過すれば両目で自然と見えるようになります。「眼鏡はわずらわしい」「裸眼がいい」という方から人気の手術方法です。

 

慣れるまでに約1~3ヶ月ほどかかるため、長時間にわたるような運転や、細かい作業をする仕事に就いている方にはあまり向いていません。また手術後も水晶体が残っているため、老眼が進行すると見えにくくなります。白内障が発症する可能性もあるので、必ず手術後も定期健診を行うのがおすすめです。

③フェイキックICL

フェイキックICLは角膜を削ることなく、老眼用眼内コンタクトレンズを挿入する治療方法です。角膜を削らないので見え方の質に期待できるほか、レンズを取り除けば元の状態に戻すこともできます。手術後のリスクの軽減にも役立つ老眼治療です。

 

水晶体を残して前房(または後房)に、多焦点眼内レンズを挿入する手術法のため、老眼が進行して水晶体の調節力が衰えてくると見えづらくなります。また、白内障や緑内障を患っている方はICL手術が受けられない場合があり、将来的に白内障が発症する可能性もあります

④水晶体を再建する「多焦点眼内レンズ(遠近両用眼内レンズ)」

老眼の治療をしたい方で、白内障も患っている場合は、「多焦点眼内レンズ」を使った白内障手術を行うことがあります。濁った水晶体を取り除いて人工の眼内レンズを挿入する方法で、近方・中間・遠方に対応した多焦点レンズが開発され、快適さが向上しています。

 

近視や遠視、乱視も矯正可能なので手元が見やすくなり、新聞なら裸眼で十分読むことができます。経年劣化しない材質を採用しているためメンテナンス不要で、メガネやコンタクトのように買い替える必要もありません

 

また、眼内レンズの種類によっては近方・中間・遠方距離ともに、焦点を合わせることも可能です。ただし健康な水晶体と比べると、コントラストは少し劣ると言われています。手術後は光がギラついて見えることもあるようですが、多くの方は3ヶ月~半年くらいで慣れるようです

⑤ピンホール効果を利用する「リーディングアイ」

リーディングアイは、老眼治療カメラとも呼ばれ、アメリカのアキュフォーカス社が開発した老眼治療方法です。カメラインレーと呼ばれる中央に穴が空いた小さなリング状の黒いフィルムを角膜に挿入することによって、ピンホール効果を利用して老眼を治療します。こちらも近視・遠視・乱視を同時に治療可能です。

 

ピンホール効果とは、視力が落ちて細かい字が見えにくくなると、眼を細めて焦点を合わせるのと同じ原理を利用したものです。眼に入る光の量を少なくすることで焦点深度が深くなるため、ピントの合う距離が広範囲になるのです。

 

レーシック手術で近視治療を行った方でも手術可能で、のちに除去もできます。デメリットとしては、眼に入れる光の量が制限されるので、暗い場所では見えにくくなる可能性があることです。また、カメラインレーは片目にのみに入れる治療法のため、左右で見え方に違いが生じるとも言われています。

老眼治療の方法によっては自由診療となることもある

老眼治療を行う場合、老眼レーシックや多焦点眼内レンズ、フェイキックICLなどは自由診療となって健康保険が適用されません。そのため、治療方法やクリニックにもよりますが、300,000~1,200,000円ほどかかり金銭的には決して経済的とは言えないのも事実です。

 

そうした費用をどのように見るかは人それぞれですが、今は人生100年と言われる時代なので経済的だと思う人もいるかもしれません。目は情報の80%以上を入手する器官でもあるので、これからの自分への投資と考えると決して高いとは言えないでしょう。

札幌で老眼治療が受けられるクリニック4院

品川近視クリニック 札幌院

さまざまな老眼治療に対応しているクリニック

▼品川近視クリニックの特徴

 

  • さまざまな老眼治療に対応
    • 「メールや食品の表示ラベルがくっきり読めたら良いのに...」とお悩みの方に対応しているのが品川近視クリニックの老眼治療「IPCLプラス」。IPCLプラスは、眼の中に小さなレンズを挿入し、視力を矯正する治療法です。ほかにも白内障手術を受けた方に対応の施術など、さまざまな老眼治療の相談が可能です。
  • 遠方なら交通費を支給
    • 品川近視クリニックは、東京・札幌・名古屋・梅田・福岡の全5院。また遠方にお住まいの方でも治療を受けられるよう、交通費補助制度を設けています。一定の対象条件を満たした方に、最大10,000円まで交通費を負担します。
  • 予約は約3分検査・カウンセリングは気軽に
    • 「老眼治療について、もっと詳しく知りたい」そんなときは無料カウンセリングに申し込みましょう。自分が手術を受けられるのかに加え、老眼治療手術についてドクターから詳しい説明を聞けます。検査予約はたった3分程でできます

 

▼料金表

コース 料金
遠近両用レーシック

370,000

IPCLプラス

740,000

 

▼基本情報

診療日

月、火、水、木、金、土、日

休診日

年中無休

診療時間

10:00~20:00(受付時間)

住所

北海道札幌市中央区北三条西2-1 NC北専北三条ビル3F

最寄り駅

JR 札幌駅南口より徒歩5分

問い合わせ先

0120-412-049

 

▼アクセスマップ

 

 

※ 料金はすべて税込

※ 料金は両眼施術した際の費用

札幌せきや眼科

ICLに力を入れていて患者さんに寄り添うクリニック

▼札幌せきや眼科の特徴

 

札幌せきや眼科は、札幌市営地下鉄東西線の発寒南駅から徒歩5分に位置しているクリニックで、10台分の駐車場も完備していて、車でも通院しやすいです。視力矯正手術であるICLに力を入れているのが特徴です。

 

最短で検査から1週間以内に手術を受けることができるので、できるだけ早く手術を受けたい方にもおすすめです。術後の回復室は完全個室で、周りを気にせずにゆっくり休んでから帰宅することが可能です。

 

▼料金表

コース 料金
多焦点眼内レンズ

550,000〜660,000

 

▼基本情報

診療日

月、火、水、金、土、日

休診日

木曜日

診療時間

9:00〜12:00、13:30〜17:00

住所

北海道札幌市西区西町北8丁目1-8

最寄り駅

札幌市営地下鉄東西線 発寒南駅より徒歩5分

JR 札幌駅より手稲営業所前行バスに乗車 西町北7丁目停留所より徒歩1分

問い合わせ先

011-699-5040

 

▼アクセスマップ

 

※ 料金はすべて税込

※ 料金は両眼施術した際の費用

※ 自由診療のため保険が適用されません

※ 臨時で休診になる場合あり

ひきち眼科

多焦点眼内レンズなど老眼鏡なしの生活も選択できる

▼ひきち眼科の特徴

 

ひきち眼科はJR札幌駅西口より徒歩3分の場所にある老眼治療を行っている眼科です。老眼で悩んでいる方の場合、白内障を患っているケースもありますが、ひきち眼科では白内障手術で多焦点眼内レンズも選択することができ、術後の快適さにも配慮があります。

 

日本眼科学会認定の専門医が在籍していて、日帰りの白内障手術にも対応しています。術後はリカバリールームでゆっくり休むことができるほか、ドレッシングルームも完備されていて、身だしなみを整えることもできます。

 

▼基本情報

診療日

月、火、水、金、土、日

休診日

日曜日、祝日

診療時間

9:00〜12:00、14:00〜17:30

住所

北海道札幌市北区北七条西5-7-1札幌北スカイビル14階

最寄り駅

JR 札幌駅西口、北口より徒歩3分

問い合わせ先

011-708-1010

 

▼アクセスマップ

 

※ 料金はすべて税込

※ 料金は両眼施術した際の費用

大橋眼科

角膜を削らないICL治療にも対応

▼大橋眼科の特徴

 

大橋眼科はJR白石駅から徒歩15分の場所にある眼科で、老眼治療を始めさまざまな眼科診療に対応しています。とくにレーシックと違って角膜を削らないICL治療を行っていることが特徴で、見え方が鮮やかなほか、長期的な安定性も期待できます。

 

手術室は清潔度クラス1万以下を維持しているだけでなく、先進の手術機器を備え、さまざまな手術に対応しています。来院受診できない患者さんのために車いす対応の送迎者も用意しているので、高齢の方も通いやすいです。

 

▼料金表

コース 料金
遠近両用ICL

792,000

 

▼基本情報

診療日

月、火、水、木、金、土

休診日

日曜日

診療時間

9:00~12:00、14:30~18:00(木曜日と土曜日は午前の診療のみ)

住所

北海道札幌市白石区本通6丁目北1-1

最寄り駅

JR 白石駅より徒歩15分

地下鉄東西線 南郷7丁目駅より徒歩15分

問い合わせ先

011-864-4656

 

▼アクセスマップ

 

※ 料金はすべて税込

※ 料金は両眼施術した際の費用

老眼治療眼科・クリニックの選び方

老眼の仕組みや治療方法について紹介してきました。ここからは、老眼治療を行うクリニックの選び方についてくわしくご紹介します。自分に合ったクリニック選びの参考にしてみてください。

①自分の希望する老眼治療に対応しているかで選ぶ

老眼鏡や遠近両用コンタクトレンズ、老眼レーシックなど、自分の希望する老眼治療を行っているかどうか事前に確認しておきましょう。場合によっては地域限定で行っていることもあるので、分からない場合はクリニックに問い合わせて確認しましょう。

②医師の経験値で選ぶ

目の手術となると繊細な技術を要するため、経験豊富な名医や評判のいい医療機関を選ぶことが大切です。名医と呼ばれる医師や医療機関の症例数を確認することをおすすめします。
症例数が多ければ、それだけ知見があるため、自分に合った治療法を提案してもらえます。

③通いやすさで選ぶ

老眼治療の内容によっては、何度もクリニックに通う必要があったり、手術の後には車の運転が禁止されたりしているケースもあります。そのため、希望するクリニックや眼科が通院しやすい場所にあるかどうか、公共交通機関が使える場所かどうかも確認しましょう。

④料金やアフターフォローの充実度で選ぶ

自分が希望する治療の料金も確認しておきます。片目か両目かで料金が異なるケースや税込表示か税抜き表示かでも料金が異なります。また、治療後も相談に応じてくれたり、保証が充実しているなどアフターフォローがしっかりしているクリニックが良いでしょう。

⑤口コミや評判で選ぶ

自分が希望しているクリニック・眼科の口コミや評判も事前にチェックしておきましょう。自分の希望する老眼治療を受けた人の口コミを参考にすることによって、自分に合うクリニックを探す助けになります。ただし、口コミは鵜吞みにせず、あくまで参考程度にしましょう。

札幌で老眼対応レーシックのモニター募集はある?

老眼治療が受けられるクリニックには、モニター募集をしているクリニックもあります。今回ご紹介したクリニックの中では、「品川近視クリニック」が老眼対応レーシックのモニターを募集しています。

 

モニター募集は東京院のみですが、適応検査は札幌院でも可能です。品川近視クリニックが2022年11月現在募集しているモニターの条件は以下の通りです。

 

施術内容 遠近両用レーシック(プレスビーマックス)
費用 無料
募集人数

先着10名

(適応検査で手術が適応とされた方より先着順)

応募条件 ①45歳〜60歳の方
②過去にレーシックを受けていないこと
③手術の体験談にご協力すること
④お薬手帳(または処方時に出される薬の名称及び、説明が明記された用紙)をお持ちの方は、必ず持参すること
⑤手術後、品川近視クリニックが指定する定期健診を受けること(交通費は自己負担)

※簡易検査は、梅田院・名古屋院・福岡院でも実施しております

※詳しくはクリニックにお問い合わせください

老眼治療のリスク

老眼治療にはいくつかの方法がありますが、それぞれどのようなリスクがあるか確認しておきましょう。

レーシック

近視の治療として知られているレーシックは、老眼の治療として行われることもあります。角膜を削ることへの抵抗がある方もいますが、実際にはどのようなリスクがあるか正しく知っておきましょう。

一度削った角膜を元に戻すことはできない

レーシックは角膜を削ることで近視を治す手術です。角膜を削ることで光を屈折させる力を弱めて網膜にピントが合うようになります。このため、近視が強すぎる方は角膜を削る量も多くなってしまうことからレーシックよりICLなどほかの施術が向く場合もあります。

 

一度レーザーで削った角膜を元の厚みに戻すことはできませんので、削り過ぎに注意が必要になります。術前の検査をしっかりと行ってくれ、適正がない場合はほかの施術を提案してくれるクリニックを選ぶことで、削りすぎのトラブルを避けるようにしましょう。

一時的なドライアイ

レーシックの手術を受けたことが原因で、一時的にドライアイを感じることがあります。原因は角膜にフラップを作る際に、角膜の知覚神経を切断することです。ですが、ドライアイを感じる方のほとんどが1年以内に軽快する傾向にあり、点眼でほとんどの場合治療可能です。

 

また、もともとコンタクトを使用している方の場合は、レーシックを受けることでコンタクトを使用する必要がなくなると、コンタクト装用中のドライアイから解放されることになります。そのため、長期的に考えると施術を受ける方が快適だと考える方もいます。

光がまぶしく感じるハローグレア

レーシック手術のあと、ハロー・グレア現象が起きることがあります。ハロー・グレアとは、夜間や暗い場所で光のギラつきやまぶしさを感じたり、信号の光などがぼやけて見えたりする現象です。白内障手術後などにも同様の症状が出る場合があります。

 

原因は夜間に瞳孔が開くことで目に入る光の量が多くなり、角膜を削った部分とそうでないところに多少の屈折力の違いが発生することと言われています。ですが、ほとんどの場合、時間経過により脳が順応することで、そのような症状は出にくくなります

感染症

過去に、某眼科でレーシック術後の集団感染事件が起こったように、感染症のリスクはゼロではありません。ですが、レーシック自体は目の表面に位置する角膜のみを触る手術ですので、感染症のリスクはほかの眼内手術よりも大きいものではありません

 

また、感染症を防ぐためにしっかりと工夫・対策をしているクリニックを選ぶことで、感染の可能性を大幅に下げることができます。消毒の徹底や万一感染した際のアフターフォローなどを行なっているクリニックを選ぶことが重要です。

ケラトエクタジア(医原性の角膜不正乱視)

ケラトエクタジアは、レーシック術後の合併症のなかでも非常に重篤なものです。角膜後面のカーブに異常がある方は発症しやすいため、術前検査で適応を正しく判断しているクリニックであれば避けられるリスクでもあります。そのため、術前検査をしっかりと行えない施設ではレーシック手術を受けるべきではありません。

 

もし発症した場合は角膜を固くして進行を抑制しするなどの対処がされます。視力回復法としては、ハードコンタクトレンズ装用・角膜内リング・角膜移植などが挙げられます。

近視戻り

せっかくレーシックで視力がよくなっても、視力が戻ってしまうのではないかという懸念もあります。実際、手術後に時間が経つと視力0.7未満の軽い近視の状態になることがあります。また、老化が進めば徐々にピントを合わせる力が落ちてきますので、それが原因で視力が落ちることも考えられます。

 

近視の戻りが発生するのは1年以内がほとんどで、1年以上経過しても視力が変わらない場合はその視力のまま安定することが多いです。また、近視戻りが発生した場合でも、角膜の厚みや形に問題がなければ再手術による追加矯正を行うことが可能です。

 

自分でできる対策としては、近くばかり見るのではなく、定期的に遠くを見ることで近くを見ることに体が適応するのを防ぐことが大切です。

ICL

ICLはレーシックとは異なり可逆性があるため、ハローグレアや感染症のリスクはあります。また、ICL特有のリスクも解説しますので押さえておきましょう。

過矯正・低矯正などレンズが合わない場合も

ICL手術を行う前には精密な検査を行うことで自分に合ったレンズを決めますが、まれに入れたレンズが合わなくて見えにくいということが起こり得ます。ですが、事前の検査が適切にできていれば避けられる可能性が高いトラブルですので、信用できる病院を選ぶことが大切です。

 

また、万一そのようなトラブルが起こってしまった場合でも、ICLで用いる眼内コンタクトレンズは取り出し可能なので、再手術ができます。対応がしっかりしている病院であれば、度数が合わないなどのトラブルの際は無料で再手術してもらえるところもあるため、病院選びの参考にしてください。

緑内障や白内障などはホールICLの登場によりリスクに配慮

以前はICL手術のリスクというと緑内障(眼圧の上昇)や白内障、角膜内皮細胞の減少といったものがありましたが、現在主に使用されているホールICLが登場したことにより、リスクがに配慮されています。

 

ICL手術はもともとリスクを防ぎやすいと言われている手術でしたが、現在ではもともとあったわずかなリスクも配慮されております。とはいえ、リスクが低くても0ではないことを理解し、検討の際には必ずこれらのリスクも念頭に置いておくことが大切です。

老眼の仕組みや原因は?

40歳以上になると悩まされる人が増える老眼ですが、そもそもどのような状態なのでしょうか?ここでは老眼の仕組みや原因、治療は可能なのかどうかといったことについて詳しく解説していきます。

老眼はなぜ起きるのか?

老眼とは年齢を重ねることによって近くが見えづらかったり、近距離から遠距離、またはその逆のピント調節が上手くいかなくなる症状のことです。近くが見えにくいことで、遠視と同じものだと考えている方もいるかもしれませんが、実際には目の老化現象で、白髪と同じように人間であれば避けて通ることができないものです。個人差がありますが、40歳~45歳ぐらいでピントが合いづらくなってきたと感じる人が多いです。

 

正式名称は「老視(ろうし)」といい、その名の通り老化現象で目の中にある水晶体というレンズが硬くなり、柔軟さが失われ、レンズの厚さ調整が上手くできず見えにくい状態となります。近視、遠視、乱視に限らず老眼になり、老眼鏡や遠近両用の眼鏡も必要になってきます。また、目の疲れや姿勢で頭痛や吐き気の症状が出ることもあります。

スマホ老眼とは?

最近、ニュースや新聞などで「スマホ老眼」という言葉を聞くことがあります。これは10代や20代といった若者に起こるピント調節機能の異常のことです。原因は朝から夜までスマートフォンの画面を見続けることによって、水晶体を動かす目の筋肉が凝り固まってしまうことです。

 

スマホ老眼は、筋肉が凝り固まっていることが原因なので、通常はきちんと目を休ませることで症状が緩和しますが、またスマートフォンを見過ぎると再発します。適度に目を休ませるなど目の筋肉や疲れをケアすることによって、スマホ老眼を防ぐことができます

老眼は治療が可能

少し前までは、老眼は加齢による生理現象なので、治療はできないと言われていました。老眼に対してはいわゆる老眼鏡によって矯正するしか手段がない状態でした。しかしながら近年では、老眼鏡以外の治療方法も登場するようになりました。

 

これまで老眼は年のせいだから仕方がないと諦めていた方も、老眼を治療することができるクリニックがありますので、検討してみる価値はあると言えます。具体的な老眼の治療方法や、おすすめのクリニックはこの後で取り上げます。

老眼を放置するとどうなる?

老眼のせいでよく見ることができないのに我慢していると、眼精疲労が重なって体調が悪化する可能性があります。具体的には、目や頭が重くなる、また頭痛や肩こりがしたり、食欲がなくなったりするなどの症状が現れることがあります。

 

そのため、老眼かなと思ったら眼科専門医の診察を受けるのは重要です。自分では老眼だと思っていてもほかの病気が原因で視力が低下しているケースもあります。眼科ではきちんと検査したうえで老眼の治療を行ってくれますので、自己判断をしないようにしましょう。

老眼は治るわけではない

老眼治療を行ったからといって、老眼そのものが治るわけではありません。老眼は老化現象なので、年齢とともに必ず進行していきます。老眼治療は目のピント調節機能を改善する方法です。施術前に自分の希望する見え方や治療法であるか、しっかりと調べたうえで治療を受けることが大切です。

老眼治療で快適な生活を手に入れよう!

札幌で老眼治療を行っているクリニックをご紹介しました。老眼は年齢とともに進行しますし、放置しておくと目の疲れだけでなく、体調にも悪い影響を与えます。症状に気が付いたら、早めにクリニックを訪れて治療するようにしましょう。

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