【2023年最新版】福岡でICL治療・手術ができる眼科・クリニックおすすめ6院【料金や評判は】

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ICL治療は適合される人がレーシックよりも多く、注目度の高い治療法です。しかし、ネットでは「やめた方がいい」「失敗しました」とのネガティブな意見も。今回は、福岡でICL治療・手術ができるおすすめの眼科・クリニックをご紹介。ぜひ参考にしてください。

視力矯正治療で注目!福岡でICL治療が受けられるクリニックはどこ?

視力回復、視力矯正にはレーシック手術が知られていますが、さらに進んだ治療法として「ICL」が注目されていますICLとは"Implantable Contact Lens"の略で「眼内コンタクトレンズ」を意味します。ICL治療は小さなレンズを眼内に入れ、視力矯正を行う治療方法です。

 

ICLは長期的にレンズを挿入できると同時に取り出すことも可能なので、その便利さから近年ではICL治療を行える眼科やクリニックが全国的に増えています。しかし、「安い?高いの?」「仕事は休むことが必要?」また何より「手術のリスクはないの?」など疑問を持つ方も多いですよね。

 

今回は、クリニックの選び方や、北九州・久留米周辺など福岡のおすすめ眼科・クリニックを紹介します。無料相談を受け付けているクリニックも紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

ICLのリスクやデメリットは?

ICLは「目の中にレンズを入れる手術」ということで、少し怖いと感じる方も多いのではないでしょうか。ここではICLの手術において考えられるリスクについて詳しく解説します。

手術による失明・ダメージはあるか

手術である以上、切開創からの感染症や失明のリスクはゼロではありませんが、ICL手術による失明は非常にまれです。

 

また感染症については手術を行った後のアフターケアが大切です。手術後すぐはまだ切開創が塞がっていないため、手で目元を擦ったり洗顔したりすることは避け、医師が指示する点眼薬を正しく使用し、生活制限を守りましょう。

術後にハロー・グレアが見えることがある

ハロー・グレアとは、夜間の外灯などを見たときに光を眩しく感じたり、光の周りがぼやけるように見える症状です。

 

ICLにおいて使用する眼内レンズはハロー・グレアが起こりにくい構造となっていますが、手術直後はまだレンズが安定しておらず、多少視界がにじむように感じることもあります。その場合も1週間前後で安定した見え方になることがほとんどです。

手術の痛みは?意識はあるのか

ICL手術の場合は、手術前の点眼麻酔か笑気ガス麻酔を行うことが多いです。そのため、痛みは感じづらいものの、意識はあるまま手術が進みます

 

手術中の照明が眩しいため、視界はぼんやりとしており、はっきりと器具などが見えるわけではありません

 

それでも手術中に意識があるのは怖いと感じる方は、全身麻酔に対応しているクリニックを選ぶと良いでしょう。

自由診療のため保険適用はされない

ICLの料金相場は50〜60万ほどで決して安いとは言えません。しかしICLは医療費控除を受けることができるので、確定申告をすることで税金の還付金を受け取ることができます。

 

手術を受けたら、領収書の保管をしておくと良いでしょう。領収書がないと申請ができないのでしっかりと保管しましょう。

 

▼先進会眼科のコラムでは気になるICLのリスクについて詳しく解説しています

【編集部おすすめ】福岡でICL治療を受けるならここ

先進的な医療技術と丁寧な無料カウンセリング

【5,000症例以上の実績*】

開院してから19年、ICLインストラクター2名、執刀医5名が在籍している「先進会眼科」。徹底した清潔管理で感染症ゼロと5,000症例以上の実績*があります。ICL手術は20~30分程度で手術が完了し、日帰り手術が可能です。

 

【適応検査が無料!アフターケアも充実】

先進会眼科では、初めてレーシックやICL(眼内コンタクトレンズ)手術を受けられる方に無料で適応検査を行っています。手術費用には1年間または3年間のアフターケアが含まれているので、術後の定期検診や必要に応じて相談や治療の対応を追加費用無しで受けられます

 

【まずは無料カウンセリング】

先進会ではWEB・LINEで相談を24時間受付中です。まずはカウンセリング予約し、自分にあった治療を提案してもらいましょう。

 

*2002年11月1日~2020年3月31日

 

ICL 料金(税込)
近視度数-3D未満

両眼46万円

近視度数-3D以上

両眼58万円

※自由診療のため保険が適用されません

※その他、度数によっては追加費用が掛かる場合がございます。
※乱視用レンズは 追加で両眼13.2万円(税込)になります。
※レンズ発注時に内金として3万円(税込)をいただきます。

※価格はすべて税込です

福岡院へのアクセス
福岡県福岡市中央区天神2-8-38 協和ビル10F
天神駅 3番出口徒歩約1分

そもそもICL治療とは?【レーシックとの違いも解説】

ICLとは目の中に小さなレンズを入れて視力を矯正する手術のことです。レンズを虹彩の後ろに埋め込むため、外からは見えないので見た目に影響はありません。取り出すことも可能ですが、一度手術してしまえば継続的に使用できるため、「眼内コンタクトレンズ」「永久コンタクト」などとも呼ばれています。

 

角膜を削る必要がないので、強度近視の方、角膜の薄い方でも矯正が可能なこともひとつの特徴です。ここでは、レーシックとの違いや適正条件を紹介します。

ICLとレーシックの違い

ICLとレーシックはいずれも視力回復、矯正を目的とした眼科治療方法ですが、治療を受けられる条件、治療方法、リスク・費用などで違いがあります。


ICLは眼の表面にある角膜に非常に小さな切開創を作成し、そこから眼内レンズを挿入します。点眼麻酔によって痛みが抑えられ、手術自体は20分程度で終わることが多く、入院の必要は基本的にありません。

 

一方レーシックは、角膜(目の表面の組織)の表面をレーザーで削って光の屈折角度を調整し、視力障害を矯正する治療法です。ICLと同様に点眼麻酔を行い、痛みを気にせず治療を受けられます。手術の時間は10〜20分程度です。ICLは角膜そのものには触りませんが、レーシックは角膜を調整して視力を矯正します。一度変化させた角膜は元に戻りません。

 

術後の見え方はレーシックよりもICLの方がクリアで、再手術も可能です。レーシックは見え方が1トーン暗くなる、白内障発症や視力低下のリスクがあると言われていますただし、料金は、ICLはレーシックよりも3倍程度の費用が掛かります。

 

▼レーシックについて詳しく知りたい方はこちらの記事もチェック

 

▼福岡でレーシックが受けられるクリニックはこちら

ICL手術では、仕事は休むことが必要?

目の手術というと、どのくらいダウンタイムを取ればいいのか悩む方もいるでしょう。ICL手術自体は、20分程度で終わる手術です。手術当日は、薬剤の影響などもありぼんやり見えていますが、術後数日~1週間程度で視力が回復していきます。

 

ICL手術後のメイクは、一般的には眼の周りを避ければ翌々日から可能です。車の運転や細かい作業など、視力が必要になるお仕事の場合は、余裕を持ってお休み期間をとることをおすすめします。

ICL治療の適正条件

ICLはレーシックと同様に、望めば誰でも受けられる手術ではありません。ICLの適正条件は以下の通りです。

 


▪年齢は21歳から原則45歳まで(老眼治療には不向き)

▪中等度以上(-3D~-18D)の近視および近視性の乱視

▪過去1年の近視の度数が安定し、変動が0.5D以内

▪ドライアイにならない治療法を希望している

 


一方のレーシックの適正条件はこちらです。


▪年齢が18歳以上~60歳以下である

▪角膜の厚みが標準

▪白内障、緑内障、ドライアイなどの症状がない

▪持病を患っていない

▪妊娠中や授乳中でない

 


いずれの眼科、クリニックでも適応検査を行いますので、以上は絶対条件ではありません。参考程度に理解しておいてください。

福岡のICL手術 料金相場【安い?高い?】

福岡のICLの費用相場は、乱視矯正が無い場合で約60万程度、乱視矯正ありでは70万程度です。別途、診察代や事前検査代などで1万円~3万円程度掛かる医院もありますので、事前に総額を確認しておくことをおすすめします

 

福岡は眼科・クリニックによっても料金にかなりバラツキがあり、最低料金は46万円から最高85円ほどとかなり幅があります。これだけの料金差が生じるのは自由診療のため、各医療機関で料金を自由に決められるからです。

 

治療費については、一括ではなく、分割払いできるクリニックもあります月5,000円前後の支払いから対応できるプランもあるので、自分の経済状況から考えて、しっかり払える範囲で、治療を受けるようにしましょう。


また、"料金が高い=技術が高い"とは限りません。診療科目、立地や病院規模、設備、スタッフ数など料金が決まる要素は多くあり、そうした事も加味して検討することが望まれます。

実は安い?長期的に見るとICLは経済的

治療代が高額なICLですが、長期的に考えるとICLは経済的な治療法です。

 

仮に、ワンデイのコンタクトレンズを使っているなら、費用は1日150円程度、2週間レンズなら1日50円程度+1か月1,000円程度のケア用品がかかると思います。これを何十年も続けると、コストはどのくらいかかってくるのでしょうか?表にまとめると以下のようになりました。

 

  ICL ワンデーコンタクト 2週間コンタクト
10年 60万 54万 30万
20年 60万 108万 60万
30年 60万 162万 90万

 

30年後で見てみると、ワンデーコンタクトレンズなら102万、2週間レンズなら30万も高くついてしまうのです

【失敗しない!】ICL手術が上手な眼科・クリニックの選び方5つ

ICL治療・手術の内容や大まかな料金イメージが分かったところで、ICL治療を受ける眼科・クリニックの選び方を説明します。


ICLライセンスを有する認定医であることは最低条件ですが、通院のしやすさや、設備、アフターケアなどさまざまな観点から選ぶことが重要です。ここでは選ぶ上でのポイントについて解説しますので、自分に合った眼科・クリニックを選ぶ際の参考にしましょう。

①ライセンスを有する「認定医」がいるかで選ぶ

ICLにはレーシックに勝るメリットがあります。ICLを受けるつもりで眼科を訪ねたら、レーシックを勧められたという話もありますので、まずはICLのライセンスを有した医師がいる医院を選択する必要があります。


ICL手術が行えるのは、ICLライセンスを有する認定医のみです。それ以外の眼科・クリニックではICLを受けることはできませんので、注意してください。医院の公式サイトに掲載された医師のプロフィール紹介をチェックすれば、ライセンスの有無は分かります。

②通いやすさで選ぶ

ICLの手術を受けるには、カウンセリングや適応検査、術前検査、さらに手術、術後検査や定期健診などで最長で1年間程度、通院回数は8回前後です。そのため、通院しやすい眼科・クリニックを選ぶことが求められます。

 

遠方の眼科・クリニックを選ぶと、通院が苦痛になり、通院の費用も余分に見なければなりません。通院のために有給休暇を取得することも想定されます。できれば、自宅エリアか、通勤ルート上で選ぶと良いでしょう。また、タクシーなどに頼らない、公共交通機関で通える場所をおすすめします。


他、検査直後・手術後は目が見えづらい状況ですので、自家用車やバイクの運転は医師から止められます通院の際は、自身の運転は避け、できるだけ公共交通機関、もしくはタクシーで通える場所が通いやすくていいですね。

③「アフターフォロー」の充実さで選ぶ

ICLの手術に加え、アフターケアやアフターフォローについても確認しましょう術後検診では、基本的に、手術翌日、4日後、1週間後、1ヵ月後、3ヵ月後、6ヵ月後などに来院※し、目の状態を診察、検査します。術後の検診が無料だったり、手術費用に含まれていたりするクリニックもあります。アフターフォローが手厚い病院がおすすめです

 

他にも、電話・メールでの無料相談、再手術保証制度など、アフターフォローがしっかりした眼科・クリニックを選ぶとよいでしょう。料金プランに術後検診などのアフターケアや保証が含まれているかどうかも確認しておきましょう。

 

※病院や手術後の経過によって、検診の回数が変わることがあります。

④症例実績で選ぶ

ICL治療を受ける前に、眼科・クリニックの執刀実績を確認することは重要です。どんな症例で、どれくらいの手術数があるのか、可能な範囲で確認してくだい。実績を提示している眼科やクリニックは経験が豊富で、納得して治療や手術を任せられるでしょう。


クリニック自体の実績も重要ですが、担当医師の経験や実績も調べておきましょうまだ経験の浅い医師に当たると、どうしても不安が頭をよぎります。クリニックの公式サイトには医師のプロフィールが載っているので、確認しやすいでしょう。

⑤無料相談や無料適応検査があるかで選ぶ

ICLは安い治療方法ではありません。そのため、受診、手術の前に疑問点や不安は全て取り除いておきたいところです。一部の眼科・クリニックではオンライン無料相談、対面での無料説明を行っているところもあります。また無料で適応検査を行ってくれる眼科・クリニックもあります。

 

事前検査では「自分はICL手術を受けられるのか」「最適な治療は何か」など調べることができます。加えて、専門医からICL治療に関する詳しい話も聞けます。ぜひ無料相談の機会に不安な点は聞いておきましょう。

福岡のICLクリニック・眼科おすすめ6院

無料カウンセリング実施中、眼科治療のパイオニア

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開院してから19年、ICLインストラクター2名、執刀医5名が在籍している「先進会眼科」。徹底した清潔管理で感染症ゼロと5,000症例以上の実績*があります。ICL手術は20~30分程度で手術が完了し、日帰り手術が可能です。

 

【適応検査が無料!アフターケアも充実】

先進会眼科では、初めてレーシックやICL(眼内コンタクトレンズ)手術を受けられる方に無料で適応検査を行っています。手術費用には1年間または3年間のアフターケアが含まれているので、術後の定期検診や必要に応じて相談や治療の対応を追加費用無しで受けられます

 

【まずは無料カウンセリング】

先進会ではWEB・LINEで相談を24時間受付中です。まずはカウンセリング予約し、自分にあった治療を提案してもらいましょう。

 

*2002年11月1日~2020年3月31日

 

ICL 料金(税込)
近視度数-3D未満

両眼46万円

近視度数-3D以上

両眼58万円

※自由診療のため保険が適用されません

※その他、度数によっては追加費用が掛かる場合がございます。
※乱視用レンズは 追加で両眼13.2万円(税込)になります。
※レンズ発注時に内金として3万円(税込)をいただきます。

※価格はすべて税込です

福岡院へのアクセス
【住所】福岡県福岡市中央区天神2-8-38 協和ビル10F
天神駅 3番出口徒歩約1分

全国に6店舗!無料メール相談も行うクリニック

品川近視クリニックはICL治療を開始して10年の歴史を持つクリニックです。手術はICL認定医が担当。さらに保証期間は3年で何かあった際も手術が受けられるように配慮されています。

 

品川近視クリニックでは、遠方にお住まいの方でも治療を受けられるように交通費補助制度を設けています。一定の対象条件を満たした方に、最大1万円まで交通費を負担。福岡県にお住まいの方も対象です。

 

「ICLについて、もっと詳しく知りたい」そんなときは無料カウンセリングに申し込みましょう。自分が手術を受けられるのかに加え、ICL手術についてドクターから詳しい説明を聞けます。検査予約はたった3分で完了するので、この機会にぜひ、申し込んでみましょう。

 

ICL 料金(税込)
近視度数-5D未満

60回払い 月々4,500円

(両眼46万円)

近視度数-5D以上

60回払い 月々5,700円

(両眼53.7万円)

※自由診療のため保険が適用されません

※乱視用レンズの場合は、追加で10万円かかります。

※価格はすべて税込です

福岡院へのアクセス
【住所】福岡県福岡市中央区天神2-7-21 天神プライム4F
福岡天神駅より徒歩5分

「ホーム眼科」を目指す福岡の医院

博多みずき眼科は、福岡市中央区、早良区にある地域密着型の眼科です。一人ひとりに合わせた丁寧でわかりやすい医療を心がけ、不安な目の症状を何でも相談できる窓口として、地域の患者さんに寄り添うことを目指しています。

 

手術プラン

乱視なし・乱視あり

料金

詳しい記載なし ※要問い合わせ

※自由診療のため保険が適用されません

博多みずき眼科へのアクセス
【住所】福岡県福岡市中央区地行浜2-2-1 MARK IS 福岡ももち4F
福岡市営地下鉄「唐人町駅」より徒歩約10分

高度で専門的な眼科医療の提供

「川原眼科」は、白内障・網膜硝子体疾患の手術・治療を得意とするクリニックです。九州大学病院、国立病院機構小倉医療センターで臨床経験を重ねた院長・川原周平氏が2016年に開院した新しい眼科です。


専門的な眼科医療を提供する「川原眼科」には、福岡県内やその近隣から多くの患者が来院されています。

 

手術プラン

乱視なし・乱視あり

料金

乱視なし 620,000円(税込)

乱視あり 680,000円(税込)

※自由診療のため保険が適用されません

川原眼科へのアクセス
【住所】福岡県糟屋郡粕屋町仲原2526-9
JR篠栗線 柚須駅から徒歩15分 西鉄バス「四軒屋」停留所から徒歩3分

丁寧な診療を心に留めながら

福岡天神にある医療法人望月眼科は、屈折矯正手術のICLをはじめとして、レーシックや多焦点肉眼レンズ挿入手術、白内障治療など、眼のあらゆる悩みや病気に対して多くの治療手段の提案をしてくれる眼科です。


患者一人一人のニーズに合わせて、ベストな治療方法を探し、提案することをモットーにしています。

 

手術プラン

乱視なし・乱視あり

料金

乱視なし 616,000円(税込)

乱視あり 682,000円(税込)

※自由診療のため保険が適用されません

医療法人 望月眼科へのアクセス
【住所】福岡県福岡市南区老司4丁目1-45
博多駅→バス博多口広場前「Aのりば」から47番に乗車

カフェも併設した「先進医療認定眼科施設」認定眼科

先進医療を推進する先進会眼科のグループに属する岡眼科飯塚クリニックです。先進会眼科は東京・大阪・福岡にクリニックを展開し、レーシック手術だけで5千症例以上(2002年11月1日~2020年3月31日)の実績があります。岡眼科飯塚クリニックは真新しい建物、先進機器に加え、院内カフェを備えた大きな総合クリニックです。

 

週刊朝日2021年4月2日増大号に「先進的な白内障手術で頼れる病院・クリニック」として3ページに渡り掲載されるなど、先進会眼科への期待が高まっています。

先進会眼科はアフターフォローが充実しており、再手術や追加矯正、万が一の合併症などが起きた場合の治療まで、すべて無料で対応してもらえます。術前・術後のケアを重要視する方におすすめします。

 

手術プラン

乱視なし・乱視あり

料金

乱視なし(-5D未満) 451,000円(税込)

乱視あり(-5D未満) 528,000円(税込)

※自由診療のため保険が適用されません

岡眼科飯塚クリニックへのアクセス
【住所】飯塚市川津371-1
西鉄バス 飯塚農協バス停 下車100m

 

▼ICL治療が受けられるクリニックをもっと知りたい方はこちら

ICL手術の流れや期間【検査から術後ケアまで】

ICLの手術や治療に至るまでの主な流れです。


【1.適応検査】
はじめに適応検査を行い、ICL(眼内コンタクトレンズ)治療が行えるかどうかを判断します。


【2.術前検査】
ICLの度数や大きさを決定する検査を行います。術前検査終了後にオーダーメイドでレンズを注文します。これは、届くまでに3~8週間程度かかります。
手術日が決定したら、コンタクトレンズの装着が禁止されます。ハードコンタクトで3週間前から、ソフトコンタクトで2週間前から着用は禁止になります。

 

【3.手術】
手術に要する時間は30分程度です。術後はしばらく安静にし、診察を受けた後に帰宅します。入院は不要です。手術直後でも視力はかなり回復しており、直ぐに裸眼で過ごせます。早い人で翌日から、遅くとも1週間程度で良好な視力が得られます。

 

【4.術後ケア】
どの医院でも術後は定期健診があります。翌日検診のあとは(3日後)、1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後、6ヶ月後、1年後を目途に検診を受けます。


以上が大まかな流れですが、医院によっては検査の回数が異なる場合もあります。手術自体は30分程度で済みますが、術後検診が必要なため、何度も通院することを想定して医院を選択することをおすすめします。

ICLのメリットは?

ICLのメリットをまとめると以下の6つになりました

 

・長期に渡って近視の戻り(視力低下)が少ない
・強度近視の方も対応が可能
・角膜を削らないため、見え方の質が高い
・角膜を削らないため、術後のリスクが少ない
・角膜を削らないため、何度でも手術が可能
・紫外線を90%以上カットし、眼に対する紫外線リスクを軽減する


メリットは角膜を削らないという点です。角膜を削らないため、見え方の質が高く、ドライアイを防ぎます。また、角膜を削らない分、レーシックよりも見え方がクリアになる点も大きなメリットです。

【Q&A】ICLに関するよくある質問

Q1:ICL手術って何年持つの?

ICL手術で使われている眼内レンズは、耐久性や生体適合性に関して優れた素材から作られており、レンズに寿命はありません。交換や特別なメンテナンスの必要もなく、基本的には継続的に入れておくことが可能です。

 

また、取り出すことも可能です。レンズは柔軟な素材でできており、ズレたりすることもありません。ICLが「永久コンタクトレンズ」などと言われる理由がここにあります。

Q2:手頃な価格でICL治療を受けるには?

ICL治療の相場は60万と高くなかなか手が出せない方もいると思います。でも、どうしても視力を良くしたい…!そんな方には、相場より手頃な価格で治療が受けられるICLのモニター募集に応募しましょう。


モニター募集は、実績や治療を受けた本人の口コミや顔写真を掲載など様々な条件を受ける代わりに相場より比較的手頃に治療が受けられます。病院によっては、モニター募集の条件が異なりますので、自分が条件を満たせるのなら応募してみるのもいいですね。

Q3:ICLの安全性は?【失敗したくない】

ICLは、目元の繊細な手術です。「安全性は大丈夫?」「失敗しない?」と不安になる方もいるでしょう。ICL手術は角膜を削ることなく、眼の中にレンズを挿入するインプラント手術です。

 

角膜を削らないので、将来眼の病気を患った場合などは取り出すこともできます。術後は医師の指示した生活制限を厳守することが重要です。

Q4:ICL治療を受けるとドライアイになる?

ICL手術を受けても、涙の分泌には影響ないとされています。そのため、ドライアイになりにくい施術です

 

稀にICL手術を受けて「ドライアイが改善した」と感じる方がいますが、すべての方に起こるケースではありません。もともとコンタクトレンズを使用していて、コンタクトレンズが原因でドライアイになっていたのであれば、ICLで改善するケースはあるでしょう。

Q5:プランの説明で使われる「D」とは?

D(ディオプター)とは、眼の調節力を表す単位です。-10.0D未満~6.0Dがあります。度数の値はマイナスが近視・プラスが遠視を表します。+-関係なく、数が高いほど症状がきついということになります。強度近視や強度遠視になるほど、一般的に手術費用は高額です。

 

眼鏡やコンタクトを作るときに使われる処方箋に書かれているので、ぜひ自分の度数を確認してみてください

Q6:老眼になったらどうするの?

ICL(眼内コンタクトレンズ)は、主に近視、乱視、遠視を矯正できる手術です。しかし、それとは別に、年齢を減れば誰しも目の老化現象である老眼が始まります。老眼とは、眼のレンズである水晶体そのものが老化によって硬くなり衰えてしまうことです。

 

ICLは眼内レンズを挿入して近視や遠視、乱視を矯正する手術なので、老眼そのものを治療することはできませんでしたが、近年、老眼対応の眼内レンズ「IPCL」が登場しました。編集部おすすめの「先進会眼科」では「IPCL」を使用した老眼にも対応したICL手術を行っています。

 

▼福岡で老眼治療が受けられるクリニックはこちら

まずはICL対応の眼科・クリニックに相談してみましょう

ICLと福岡でICL治療を受けられる眼科・クリニックについて解説しました。ICLはコンタクトレンズを目の中に移植する治療方法です。自由診療のため費用は決して安くはありませんが、継続的にレンズの使用が可能で、長期的に見ると経済的な治療方法です。

 

編集部おすすめの「先進会眼科」では、人それぞれに合った施術方法を提案してくれます。悩んでいる方は、上記のバナーをタップし、ぜひ一度ICL治療について無料相談してみてください。

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