オリーブのシンボルツリーの人気おすすめランキング15選【鉢植えも】

記事ID15937のサムネイル画像

オリーブを庭のシンボルツリーに選ぶ家もだいぶ見かけるようになりました。手入れも楽で、ナチュラルなイメージのオリーブですが、選び方を間違えるとかえって手間暇がかかってしまうこともあります。オリーブの選び方とおすすめのオリーブをランキング形式でご紹介します。

庭を地中海風に飾ってくれるオリーブ

オリーブは元々地中海地域の植物で、日本には江戸時代に栽培が始まりました。庭の雰囲気を地中海風にしてくれながら、それでもナチュラルなイメージのオリーブは昨今かなり人気が出てきています。銀緑色の枝葉が綺麗で、実は果実としての魅力もあります。

 

しかし、はじめて育てる方にするときちんと育てられるか、またどんなオリーブを選べば良いか迷ってしまいますよね。オリーブは日当たりは必要ですが、乾燥した状態や、寒さにも強く実はとても育てやすい植物なのです!

 

そこで今回はシンボルツリーとしてのオリーブの選び方や、おすすめ商品をランキング形式でご紹介します。購入を迷われている方はぜひ参考にしてみてください。ランキングは、育てやすさ、庭の印象、価格などをポイントとして作成しました。

シンボルツリーとしてのオリーブの選び方

オリーブはシンボルツリーにおすすめですが、オリーブにもさまざまな種類があります。また、植える場所の日当たりや水はけ状態などによっても適した選び方をしないといけません。オリーブの選び方をご紹介します。

目的別で選ぶ

オリーブをシンボルツリーにする場合でも、オリーブにはさらなる楽しみがあります。果実や葉や枝の形など、目的を明確にして選んでみましょう。

オリーブの「果実」を楽しみたい

オリーブの果実は、塩漬けやピクルス、オリーブオイルなどで利用されています。果実がどのような利用方法に向いているかをチェックしましょう。オイルにしたい場合は、含油率などを確認します。ピクルスなどにしたい時は、大き目の果実のオリーブがおすすめです。

「生垣」として目隠しをしたい

生垣としてオリーブを植えたい時は、成長が早く枝葉の多く茂るものが良いでしょう。また生垣にすると植え替えが難しいので、病害虫や寒さなどに強いものがおすすめです。生垣の距離によって、成長後を想定してどのような間隔で何本必要かをよく確認しましょう。

常緑樹として「葉の形や色」を楽しみたい

オリーブの葉は、銀光りしたり深い黒緑色を呈したり日当たりによってもさまざまな見え方が楽しめます。また、凝ってくると品種によって葉脈などの違いも楽しめます。常緑樹なので、一年中見ることができるので葉に凝って選ぶのも良いでしょう。

 

また、オリーブの葉は、オレウロペインというポリフェノールの一種を豊富に含み、抗酸化作用やコレステロール値を下げる効果があります。オリーブ茶の作り方などもネットなどで手軽にみられるので、葉の楽しみ方も追及してみてください。

「初心者」には育てやすい品種がおすすめ

品種によって、寒さや病気に強い品種などがあります。また、もともと地中海地域の植物なので、日本の風土に合う品種かどうかも見極める必要があるでしょう。特に初心者のうちは、育てやすいと言われている品種がおすすめです。

 

さらに、シンボルツリーにするのであれば、庭などの植える場所の1日の条件を確認します。日当たり、水はけなどの状態はどうかできるだけ24時間トータルでチェックしておきましょう。それによっては、コンテナ植えで移動できるようにするのも良いでしょう。

樹形で選ぶ

オリーブには、主にスリムに上に成長する直立型と、枝が横に広がる開帳型(開樹型)があります。植える場所とのバランス剪定ができるかどうかなどを考えて樹形を決めます。

オリーブらしさを求めるなら「直立型」

すっとスマートな印象の直立型は、いかにも地中海のオリーブといったイメージです。直立型のオリーブは、比較的バランスよく成長する品種が多く、枝葉が多くて選定しやすいタイプが多いでしょう。葉の形が面白い、特徴的なものも多くあります。

自由奔放に樹形を楽しみたいなら「開帳型」

V開帳型のオリーブは、好き放題に枝葉を広げたり根から枝の伸びる方向がさまざまであったり、自由奔放なものが多いでしょう。開帳型の楽しみは、自分好みに剪定できることです。どう伸びるか分からない枝葉を観察しながら、どんな形に仕立てるか楽しみましょう。

植える場所で選ぶ

シンボルツリーというと、庭の目立つ位置にそびえたつようなイメージや生け垣などのイメージがありますが、必ず地植えである必要はありません。自分の庭などに合った植え方をしましょう。

屋外で庭の中心にしたい方には「地植え」がおすすめ

庭の地植えにするのであれば、庭の状態をよく確かめて合ったオリーブを選びましょう。日当たりや水はけの状態で、合った品種を探します。また四季の状態、その庭の温度差に耐えられる品種かどうかも大切です。

 

また、樹形がどのようになっていくかを考えて、手入れがし続けられるか他の家との兼ね合いはどうかを考えて選びましょう。地植えでおすすめなのは、ミッションやレッチーノなどでしょう。

季節などで移動したい方は「鉢植えやコンテナ植え」がおすすめ

コンテナ植えだと、季節や温度によって場所を移動できるので、選べるオリーブの種類も増えます。コンテナ植えの場合は、成長の早いオリーブのために大き目のコンテナに植えましょう。根鉢の3倍のコンテナというのが目安です。

「玄関前」に置くなら低木でアクセントに

オリーブは落ち葉がほぼ無いので、玄関前などでも散らからず綺麗です。ただ、玄関前などに置きたい時は、あまり大きすぎずアクセントになる程度のオリーブが良いでしょう。玄関を覆ってしまわないように、来た方も入りやすいように直立型がおすすめです。

品種で選ぶ

オリーブにはさまざまな品種があります。品種によってどんな楽しみ方があるかご紹介します。

コンテナ植えにおすすめは「ミッション」

ミッションは樹形が直立型で、簡単に整えやすくコンテナや鉢植えでも綺麗に育ちます。コンパクトに剪定しても、栽培しやすいマンザニロもおすすめです。狭い所でも丈夫に育つ品種はコンテナ植えに向くでしょう。

シンボルツリー向きは「ルッカ」

ルッカやネバディブロンコという品種はふんわりとした、大き目の樹形になります。庭のスペースがあるなら、心地よい日影ができるので暖かい雰囲気の庭を作れるでしょう。直利型のミッションは、場所をとらずスタイルの良いシンボルツリーになるでしょう。

実を楽しむなら「2本植え」

オリーブは、2本の木で掛け合わせた方が大きく多く実がなります。実を楽しみたいなら2本植えがおすすめです。大きい実を楽しみたいならジャンボカラマタという品種やアザパ、バウロニも良いでしょう。小さくめの可愛い実ならコロネイキという品種が良いでしょう。

目隠しには「ネバディブロンコ」がおすすめ

目隠しにオリーブの木を使いたい場合は、こんもりと良く茂るものがおすすめです。ミッションやネバディブロンコなどが良いでしょう。また、成長力などの点でも優れています。

「値段」で選ぶのもおすすめ

オリーブは数千円のものもありますが、3~5万円ほどするものもあり、欲しい木があっても値段で躊躇することもあるでしょう。シンボルツリーとして地植えすると、簡単に植え替えられませんから、最初の選び方はとても大切です。

 

まずは、初心者だから安いものからということでも良いですし、じっくり選んで植え替えをしなくて済むなら多少高価でも良いという選び方もあります。

広がる開帳型の樹形のオリーブの人気おすすめランキング10選

10位

花のギフト社

レッチーノ

価格:2,880円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

気候の変化によく順応する育てやすい品種

イタリアのトスカーナ地方での栽培が多く、日本でも小豆島など温暖な気候の場所でよく育てられています。比較的気候の変化に強く、炭疽病などの病気も無く丈夫なタイプで、成長スピードも速いので誰にでも育てやすいでしょう。

 

2g前後の小さくて長方形の実がなり、絞るとオリーブオイルとしても高級なオイルとなります。ピクルスでも美味しい実です。縦にも横にもぐんぐん成長するので、自分の好みの形に剪定してもダメージが少ないので、樹形を楽しむこともできるでしょう。

樹高3~4m樹形大木系でこんもり丸型
葉の形船型で薄く小さめ原産国イタリア・トスカーナ
9位

国華園

ベルダル

価格:2,640円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

かすかな鼻の香りが上品

大きく15mほどになるオリーブです。土壌への適応力が高いので、あらゆる庭地でもシンボルツリーとして育つでしょう。萌芽力があり、銀色の葉が大きく広がるように育っていくと段々と庭がエキゾチックな地中海風の雰囲気になっていくでしょう。

 

ベルダルの実は大粒で見ごたえがあり、かすかに香ります。ピクルスで頂くのがおすすめですが、鑑賞するにも良いでしょう。関東以南ではおおよそ丈夫に育ちますが、寒冷地でも幼木時代の防寒対策をすれば、育てることができます。春ごろ剪定が必要です。

樹高15m樹形大きく広がる開帳型
葉の形 小形で細く灰緑色で裏は銀白色原産国フランス
8位

花ひろばオンライン

ジャンボカラマタ

価格:9,240円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

果実が魅力のオリーブ

カラマタの魅力は果実にあります。4~cmの大き目の実で作られる塩漬けは美味しく歯ごたえがあり、飽きのこない味として楽しまれ続けています。この実の大きさで、漬ける時間は他のオリーブの実よりかかりますが、その分しっかり楽しめるでしょう。

 

花芽は先端が茶色く、他の品種との違いになります。大きな葉をうねらせるように成長し、枝もたれ気味で開帳型の樹形となっていき、見ごたえがあるでしょう。ただ、非常に環境条件に厳しく繁殖も難しいので、上級者向けのオリーブの木といえます。

樹高3m超樹形開帳型
葉の形大きい緑葉で全体に丸み原産国オーストラリア

口コミを紹介

綺麗な木で、葉も元気です。 実がなるのを楽しみに育てます。

出典:https://store.shopping.yahoo.co.jp

7位

緑花木ネット

ピクアル

価格:2,180円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

自家受粉で実を付けられる数少ないオリーブ

ほとんどのオリーブが異品種との交配で実をつけるのに対し、ピクアルは自家受粉でも実を付けてくれるのが大きな特徴です。庭のシンボルツリー且つ、実を楽しみたいと思っても何本も植えられないような時などにもおすすめでしょう。

 

オイルとしても、含油率は21~25%程度あり、香りが高く高品質なオイルを採ることができます。また枝葉が大きく茂ってくれるので、ばらばらと見えがちなオリーブの中でもよくまとまりやすい品種で樹形も整えやすく、シンボルツリーにおすすめです。

樹高5~10m樹形大きくまとまりやすい
葉の形薄めの緑葉でやや大きめ原産国スペイン

口コミを紹介

鉢に植えてから一か月立ちますが、イキイキ、アオアオとしています。成長が楽しみです。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

緑花木ネット

フラントイオ

価格:1,980円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

適応力が良くシンボルツリー向きのオリーブ

フラントイオは、あらゆる土壌に適応したくましく旺盛に成長してくれます。暴れるように大きくなるので放っておくと10mにもなりますが、しっかり剪定して好みの樹形を楽しむこともできるでしょう。実を楽しみたい場合は、2~3mに刈り込んでおきます。

 

実付きもよくオイルの含有量も多いので、イタリアでは通常品種として栽培されていますし、世界各国でもよく見かける品種です。自家受粉してくれるのも栽培しやすい理由でしょう。(ただ、多品種を植える方が結実性は高いです)

樹高10m樹形開帳型
葉の形槍形、表面は光沢のある緑、裏グレーっぽい緑原産国イタリア

口コミを紹介

2本に分かれていた枝の左側を思い切ってカットしたところ、シンボルツリーになるようなすてきな樹形になり、ベランダのシンボルツリーに変身しました!まだ2年生なので実はつけていませんが、今後が楽しみです♪

出典:https://review.rakuten.co.jp

5位

ガーデン ストーリー

デルモロッコ

価格:7,678円(税込)

Yahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

細長くカールした特徴的な葉が魅力

デルモロッコの特徴は葉にあります。先がとがって光沢のある葉は、細長くカールしていて観賞用にも良いでしょう。シンボルツリーとしても珍しく、人目を引くのではないでしょか。この葉を持つ枝が、開帳型に広がるように生育していきますのでしっかり剪定します。

 

結実が少ないと大き目の実がなり、ピクルスなどにすると美味です。また、花芽が多く花粉量も多いので、受粉にも適しています。面白い葉と暴れやすい樹形を楽しむつもりで育ててみたい方におすすめします。

樹高1m樹形開帳型
葉の形細くスマート原産国モロッコ

口コミを紹介

とても元気が良くて、樹形も美しいオリーブが届きました。もう眺めてるだけで惚れ惚れです。買って大正解でした!!

出典:https://review.rakuten.co.jp

4位

花のギフト社

マンザニロ

価格:798円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

自由に育てると個性が出る天真爛漫な木

オリーブの品種は非常に多くありますが、その中でも育てやすく世界中のいろいろな国で見かけます。原産国はスペインですが、日当たりは必要ですがある程度の気候や風土になじんでくれます。枝が曲がったり、好きにさせておくと面白い樹形になるのも楽しみでしょう。

 

実がリンゴに似ているのも特徴で、鑑賞していても楽しめます。オイルには不向きですが、シロップ漬けなどにすると美味しいでしょう。炭疽病に弱いのが難点ですが、気を付ければ実を楽しむことができます。自由奔放なオリーブです。

樹高1m以上樹形横に広がる開帳型
葉の形小さく丸めで硬い原産国スペイン

口コミを紹介

購入から10ヶ月たちましたけど、元気に育ってます。まだまだ実がなるのは先でしょうが、購入当初の画像と比べると目尻が垂れる想いです。プランターで育て中。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

植木生産販売専門店 芝樹園

コレッジョラ

価格:6,600円(税込)

楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

寒さに強く環境によく適応する

生育するパワーを感じるようなオリーブで、環境適応能力に優れ丈夫で育てやすい品種です。四季のある日本において、寒暖差に耐えられるオリーブというのは貴重です。寒さに強いのは、霜よけなども不要で生育の手間暇が少なくなるでしょう。

 

結実率も良く、含油率も高く香りの優れた良質なオリーブオイルが採れます。実を楽しみたい方にもおすすめです。やや丸みを帯びた葉を蓄えた枝が、ぐんぐんボリューム感を持って伸びていくので、剪定してオリジナルな庭を演出する要素にも良いでしょう。

樹高1.5m樹形枝は横に伸びボリューム有る開帳型 
葉の形銀葉形の丸め原産国イタリア
2位

ITANSE

ルッカ

価格:5,280円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

タフで大木となるシンボルツリーらしいオリーブ

成長が早くどっしりとした大木になります。オリーブの細い繊細なイメージとは異なるかもしれませんが、育てやすい品種です。木陰を作ってくれるほどの、しっかりとした樹形となるので広めの庭で特徴的に植えると良いでしょう。

 

実を塩漬けなどで頂くのは一般家庭でもやりやすいですが、オイルを絞りだすのはなかなか難しいものです。しかし、一般家庭でもオイルを搾って活用したい方には、このルッカが成功率が高いと言われています。手搾りのオイルで食卓を飾ってみましょう。

樹高3~6m樹形放任樹形は開帳型
葉の形卵型に近い幅広原産国 イタリアシチリア島

口コミを紹介

とっても元気で、思ったより大きい苗でした。大事に育てたいと思います。

出典:https://review.rakuten.co.jp

1位

ガーデンストーリー

アザパ

価格:10,288円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

特大の実が特徴的に目立つオリーブ

ぱっと目を引くほどの大きな実が特徴で、ピクルスなどにすると食べ応えがあり一般家庭でも十分に楽しめるでしょう。さらにおすすめな点は生育力が強いことで、干ばつにも強く塩分耐性があるなど、非常に育てやすい点です。初心者でも失敗が少ないでしょう。

 

成熟期は遅めですが、鈴なりの実がなります。適度に摘果してあげることで、アザパらしい大きい実となるでしょう。多少の自家結実性もありますが、違う品種で受粉するのがおすすめです。開帳型の樹形も、自分好みに剪定して楽しみましょう。

樹高0.6m樹形強い開帳型
葉の形丸く大きめの緑葉原産国チリ

口コミを紹介

実が2つついていました。実がとても美味しいということなので、早く収穫したいです。値段はそれなりにしましたが、良い買い物ができたと思います。

出典:https://store.shopping.yahoo.co.jp

広がる開帳型の樹形のオリーブのおすすめ比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6049675の画像

    ガーデンストーリー

  • 2
    アイテムID:6049672の画像

    ITANSE

  • 3
    アイテムID:6049664の画像

    植木生産販売専門店 芝樹園

  • 4
    アイテムID:6049659の画像

    花のギフト社

  • 5
    アイテムID:6049783の画像

    ガーデン ストーリー

  • 6
    アイテムID:6044465の画像

    緑花木ネット

  • 7
    アイテムID:6044458の画像

    緑花木ネット

  • 8
    アイテムID:6044439の画像

    花ひろばオンライン

  • 9
    アイテムID:6041697の画像

    国華園

  • 10
    アイテムID:6041684の画像

    花のギフト社

  • 商品名
  • アザパ
  • ルッカ
  • コレッジョラ
  • マンザニロ
  • デルモロッコ
  • フラントイオ
  • ピクアル
  • ジャンボカラマタ
  • ベルダル
  • レッチーノ
  • 特徴
  • 特大の実が特徴的に目立つオリーブ
  • タフで大木となるシンボルツリーらしいオリーブ
  • 寒さに強く環境によく適応する
  • 自由に育てると個性が出る天真爛漫な木
  • 細長くカールした特徴的な葉が魅力
  • 適応力が良くシンボルツリー向きのオリーブ
  • 自家受粉で実を付けられる数少ないオリーブ
  • 果実が魅力のオリーブ
  • かすかな鼻の香りが上品
  • 気候の変化によく順応する育てやすい品種
  • 価格
  • 10288円(税込)
  • 5280円(税込)
  • 6600円(税込)
  • 798円(税込)
  • 7678円(税込)
  • 1980円(税込)
  • 2180円(税込)
  • 9240円(税込)
  • 2640円(税込)
  • 2880円(税込)
  • 樹高
  • 0.6m
  • 3~6m
  • 1.5m
  • 1m以上
  • 1m
  • 10m
  • 5~10m
  • 3m超
  • 15m
  • 3~4m
  • 樹形
  • 強い開帳型
  • 放任樹形は開帳型
  • 枝は横に伸びボリューム有る開帳型 
  • 横に広がる開帳型
  • 開帳型
  • 開帳型
  • 大きくまとまりやすい
  • 開帳型
  • 大きく広がる開帳型
  • 大木系でこんもり丸型
  • 葉の形
  • 丸く大きめの緑葉
  • 卵型に近い幅広
  • 銀葉形の丸め
  • 小さく丸めで硬い
  • 細くスマート
  • 槍形、表面は光沢のある緑、裏グレーっぽい緑
  • 薄めの緑葉でやや大きめ
  • 大きい緑葉で全体に丸み
  • 小形で細く灰緑色で裏は銀白色
  • 船型で薄く小さめ
  • 原産国
  • チリ
  • イタリアシチリア島
  • イタリア
  • スペイン
  • モロッコ
  • イタリア
  • スペイン
  • オーストラリア
  • フランス
  • イタリア・トスカーナ

ほっそり直立型の樹形のオリーブの人気おすすめランキング5選

5位

ぐりーんぐりーん

ミッション

価格:6,100円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

日本の風土に合ったオリーブ

カリフォルニア州で発見された品種ですが、日本での実績が長く日本の風土になじみやすいオリーブです。直立に真っすぐ伸び、あまり横に枝葉を広げないのでスマートなイメージに育つでしょう。シンボルツリーとして合う庭も多いのではないでしょうか。

 

実は3g前後と中型程度ですが、含油量も多くやや辛みのあるオイルになります。塩漬けなどにも適しています。実付きは良いのですが、時折実が付かない年があったり病気に弱い所もあります。その気難しさで、かえって愛着を持って見守るファンも多いオリーブです。

樹高0.9m~1.2m樹形真っすぐに上へ伸びる直立型
葉の形細長く、裏は淡い銀緑原産国アメリカ

口コミを紹介

葉の色も全て緑色で1枚も落ちておらず全体的に生い茂り元気そうです。 当面の間、室内で育てることになりそうなので少し不安(日光、風通り)もありますが成長が楽しみです。

出典:https://store.shopping.yahoo.co.jp

4位

緑花木ネット

ネバディロブランコ

価格:1,630円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

花も実も枝葉も旺盛に成長するポピュラー品種

旺盛な成長力で育てやすい、最もポピュラーな品種です。日本でも小豆島を中心に広く親しまれています。シンボルツリーとしても枝葉が多く出るので選定しやすく、好みの樹形にすることができるでしょう。花の咲く時期が長く、受粉用としても重宝されています。

 

果実はピクルスよりシロップ漬けなどがおすすめで、柔らかく適度な甘みがあります。面白い特徴は根っこがオリーブらしからぬごつごつした印象で、まだ若い木でも大木のような風格を持つことでしょう。巨人の手のような、おじいさんのようなと表現され楽しめます。

樹高2.0~2.1m樹形縦型で主枝は環境で変化
葉の形小さめで鮮やかな緑原産国スペイン

口コミを紹介

ずっとオリーブが欲しくて。。届いたので開けてみたら思っていたのより大きくてかわいくて大満足です!

出典:https://review.rakuten.co.jp

3位

LEAFS

アルベキナ

価格:4,800円(税込)

楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

実をつけるパワーが溢れる、実の楽しみ満載のオリーブ

こんもりと手に溢れる泡のような形に成長し枝葉が茂っていきますが、あまり大きくならなくても早くから実を付けていきます。小粒の実が鈴なりになる様子は、見ていて楽しい変化があるためオリーブ盆栽などに使われることもしばしばです。

 

とにかく数がなるため、実は2g程度と小さ目でピクルスなどでは物足りないサイズですが、オイルとしてはしっかり役目を果たしてくれます。まろやかで風味の良いオリーブオイルとなります。オリーブとしては特徴的なシンボルツリーになってくれるでしょう。

樹高1m以上樹形コンパクトで密集 
葉の形小さめの葉が蜜にまとまる原産国スペイン
2位

園芸ネット

コロネイキ

価格:1,573円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

希少価値のあるオイルが採れる上品なオリーブ

品質の良いオイルが採れるため、ギリシャのオリーブオイルの主力でありながら実が小さいことで大量生産ができません。結果、希少価値のある高級オリーブオイルとなっています。それでもフルーティでオレイン酸含有量の多い実からできるオイルは魅力があります。

 

拡張性の樹形ですが、葉は密集せずまばらに茂っていきます。見た目からして、日本人が感じるオリーブといった印象ですが、葉をよくみると槍型でこじんまりしていて小ぶりな実とともに可愛らしい印象でしょう。

樹高50~60cm 樹形枝は拡張性で葉はまばら
葉の形丸みのある槍型原産国ギリシアクレタ島

口コミを紹介

私にも買える値段で、小さな苗木でしたが、花も咲かせてくれ 元気に育っています。
後日、もう1本 買いました。

出典:https://www.amazon.co.jp

1位

緑花木ネット

チプレッシーノ

価格:5,480円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

葉色も美しくオリーブの美しさ満載

大きめで銀色に光る葉が特徴で、全体的にオリーブらしいイメージそのままのような品種です。繊細そうでありながら、実は大変繁殖力が旺盛で、長寿なものは数百年と言われています。直立性にゆっくりと成長し、じっくりと命を育むようなイメージです。

 

実も安定してたくさんなるので、年々楽しみが増えるでしょう。オイルとしても利用され、ちょっとスパイシーな味わいで人気があります。比較的育てやすい品種なので、初心者でもおすすめのオリーブです。

樹高1m弱樹形まとまりやすい
葉の形銀葉形で大きい原産国イタリア

ほっそり直立型の樹形のおすすめ比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6049680の画像

    緑花木ネット

  • 2
    アイテムID:6049669の画像

    園芸ネット

  • 3
    アイテムID:6049655の画像

    LEAFS

  • 4
    アイテムID:6044475の画像

    緑花木ネット

  • 5
    アイテムID:6044470の画像

    ぐりーんぐりーん

  • 商品名
  • チプレッシーノ
  • コロネイキ
  • アルベキナ
  • ネバディロブランコ
  • ミッション
  • 特徴
  • 葉色も美しくオリーブの美しさ満載
  • 希少価値のあるオイルが採れる上品なオリーブ
  • 実をつけるパワーが溢れる、実の楽しみ満載のオリーブ
  • 花も実も枝葉も旺盛に成長するポピュラー品種
  • 日本の風土に合ったオリーブ
  • 価格
  • 5480円(税込)
  • 1573円(税込)
  • 4800円(税込)
  • 1630円(税込)
  • 6100円(税込)
  • 樹高
  • 1m弱
  • 50~60cm 
  • 1m以上
  • 2.0~2.1m
  • 0.9m~1.2m
  • 樹形
  • まとまりやすい
  • 枝は拡張性で葉はまばら
  • コンパクトで密集 
  • 縦型で主枝は環境で変化
  • 真っすぐに上へ伸びる直立型
  • 葉の形
  • 銀葉形で大きい
  • 丸みのある槍型
  • 小さめの葉が蜜にまとまる
  • 小さめで鮮やかな緑
  • 細長く、裏は淡い銀緑
  • 原産国
  • イタリア
  • ギリシアクレタ島
  • スペイン
  • スペイン
  • アメリカ

以下の記事では、さまざまなシンボルツリーの人気おすすめランキングをご紹介しています。ぜひご覧ください。

オリーブを育てるコツ

オリーブを育てるコツは、品種に合わせた適度な剪定と摘果です。暴れるような樹形のオリーブは時々強剪定を含めながらこまめに剪定していく必要がありますし、繊細なオリーブに関しては、剪定の時期や季節を見極める必要があります。

 

摘果に関しては、オリーブの実は自家受粉しにくいため開花期の近い別の品種を一緒に植え付ける必要があります。そして実がなっても果実がたくさんつく年とつかない年を繰り返す品種もあり、品種に適した摘果をしながら育てていく必要があります。

オリーブのさまざまな楽しみ方を知ろう

オリーブをシンボルツリーとして植える家庭は、昨今かなり増えてきています。日当たり、水はけの良い場所に銀色の葉がよく映えるのが魅力的です。オリーブにはさまざまな楽しみ方があります。慣れてきたら、いろいろ試していただきたい木です。

 

例えば、果実は塩漬けやピクルスになりますし、開帳型の樹形のものは剪定して好きな形にできます。また、葉の形や葉脈などを観察すると実に個性豊かなことが分かります。実の付け方なども気ままなところがあり、まるで子どものようにかわいがれるでしょう。

まとめ

オリーブは地中海出身の木であることで、日本では馴染まないのではないかと言われてきました。しかし、実際には日本の高温多湿な環境によく適応する品種も多くなってきています。そして、いつの間にか純和風の家にもしっくりくるようになり、まるで日本の庭木の様です。ちょっとわがままな所もあるオリーブとぜひ暮らしてみてください。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2020年10月24日)やレビューをもとに作成しております。

関連する記事

この記事に関する記事

TOPへ