シンボルツリーヤマボウシ人気おすすめランキング15選【常緑の種類も・2020年最新】

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ヤマボウシは四季折々の変化が楽しめ、シンボルツリーではソヨゴに次いで人気があり、おすすめです。種類も多く、落葉・常緑の両方があります。株立ちや苗木で求めると良いでしょう。今回は、シンボルツリーヤマボウシの人気おすすめランキング15選とその選び方を紹介します。

シンボルツリーにおすすめのヤマボウシは花が魅力的

ヤマボウシ(山法師)は、5〜7月頃咲く白い花がかわいいい魅力的な木です。シンボルツリーの人気ランキングではソヨゴに次いで2位に入るほどの人気ぶりで、新築祝いや記念樹に家に迎える方が多いメジャーなシンボルツリーです。

 

ヤマボウシは花が似ているためにハナミズキに間違えられることがあります。実は、花に見える部分は総苞(そうほう)といって、ハナミズキ同様葉が変化したものなんですよ。またヤマボウシは庭木には珍しく、落葉と常緑の両方があるという特徴があります。

 

ヤマボウシは種類も多く、どの種類のヤマボウシを植えようか迷っている方も多いのではないでしょうか。そこで今回はヤマボウシの種類や値段などを基準に、シンボルツリーヤマボウシの人気おすすめランキング15選を作成しました。

ヤマボウシの特徴

シンボルツリーにしたい人気のヤマボウシの魅力は、その特徴にあります。どのような特徴があるのか詳しく見て見ましょう。

よく間違えられる「ハナミズキ」と「ヤマボウシ」は違う

「ヤマボウシ」はよく「ハナミズキ」と間違われます。同じようにハナミズキ科ヤマボウシ属の花木です。けれど「ヤマボウシ」が日本原産なのに対し「ハナミズキ」は北アメリカ原産で、「ハナミズキ」の別名は「アメリカヤマボウシ」です(上の画像)。

 

そして「ハナミズキ」の花は4月下旬〜5月上旬に咲きますが、「ヤマボウシ」は5月〜7月に開花します。また「ハナミズキ」は秋の紅葉を終えて葉が落ちる落葉性ですが、「ヤマボウシ」には落葉性と常緑性の両方があります。

ヤマボウシの「特徴」と「花言葉」について

「ヤマボウシ」は、6~7月に白い花を咲かせる「落葉」高木ですが、「常緑」の「ヤマボウシ」もあります。本州から九州の山地に自生、樹高は5〜15mに成長します。葉は、4〜12cmのやや波打った楕円形、果実は熟すと生食できるのも特徴です。

 

また「ヤマボウシ」の実は、生食意外にジャムや果実酒にもできるのも魅力です。「ヤマボウシ」の紅葉は美しいので、「ヤマボウシ」の花や実の特徴とあいまって、シンボルツリーにおすすめの花木です。そして「ヤマボウシ」の「花言葉」は、返礼、友情です。

ヤマボウシの「実」は生食できる楽しみがある

「ヤマボウシ」の「実」は前述しましたとおり、食べられます。「ヤマボウシ」の白い花とあいまって、食べられる赤い実は、大きな魅力です。そして落葉「ヤマボウシ」には、食用に特化した「ビッグアップル」の品種があり、シンボルツリーにおすすめです。

 

「ビッグアップル」の果実は大きいので、この名前がつきました。バナナやマンゴー、アケビに味が似ています。そして、とてもおいしいので、そのままでもジャムや果実酒にして楽しめます。シンボルツリーにすれば一石二鳥といえます。

シンボルツリーにおすすめヤマボウシの選び方

ここからは、「ヤマボウシ」の選び方のポイントをご紹介します。常緑の「ヤマボウシ」も一緒に紹介していきますので、ぜひ自分に合う「シンボルツリー」を見つけてください。

種類で選ぶ

ヤマボウシには「落葉樹」と「常緑樹」の両方があり、庭木では珍しいと言えます。また、「種類」によって花の色も違いますので、詳しく紹介しましょう。

「落葉」ヤマボウシと「常緑」ヤマボウシの特徴で選ぶのがおすすめ

シンボルツリーにするには、「落葉」「常緑」のどちらがおすすめなのか、迷う方もいらっしゃることでしょう。どちらも梅雨の時期、きれいな白やピンクなどの花を咲かせます。秋には、食べられる赤い実が楽しめます。どちらもそれぞれの魅力にあふれた庭木です。

 

大きな違いは「落葉」性ヤマボウシが、冬に葉がすべて落ちるのに対し「常緑」性ヤマボウシ は、葉を落とさず掃除が楽です。両方とも秋に紅葉しますが、「常緑」ヤマボウシ は葉が赤いまま冬を過ごし、春に葉は元の緑の色に戻ります。

樹形や花の美しさで選ぶなら「落葉樹」ヤマボウシがおすすめ

「落葉樹」ヤマボウシ は、日本原産で日本の気候風土にもぴったりです。樹形や花、紅葉の美しさを選ぶなら、庭のシンボルツリーに「落葉樹」ヤマボウシがおすすめです。育てやすいのも特徴です。

 

「落葉樹」ヤマボウシの種類には、「株立ちヤマボウシ」、濃いピンク色の花の「サトミ」、花つきの良い「ミルキーウェイ」、班入りの葉の「ウルフアイ」、食用に特化した「ビッグアップル」、紅白の花の「源平」などがあります。

「洋風」の庭には人気の外国産「常緑樹」ヤマボウシがおすすめ

「シンボルツリー」に人気の外国産「常緑樹のヤマボウシには、「ホンコンエンシス 月光」「ヒマラヤヤマボウシ」「サマーグラッシー」「ガビサンヤマボウシ」などがあります。「落葉樹」ヤマボウシが日本産に対し「常緑樹」ヤマボウシ は中国が原産国です。

 

「常緑樹」ヤマボウシは洋風スタイルの家にマッチします。「落葉樹」ヤマボウシと比べ、葉の色は明るい緑で、品種によっては季節にほんのり赤みをおびます。また小さめの花をたくさん密に咲かせるのが魅力です。「目隠し」になるのも特徴です。

「変わった」ヤマボウシはおしゃれでシンボルツリーにおすすめ

「変わった」ヤマボウシの品種は「落葉樹」「常緑樹」どちらにも見られます。「落葉樹」ヤマボウシの「ウルフアイ」(上の画像)は、班入りの葉で、とてもおしゃれな印象を庭に与えます。おしゃれなシンボルツリー をお探しなら、おすすめです。

 

また「常緑樹」ヤマボウシ は、花の開花から咲いている期間が長いため、咲き始めの小さな白い花と大きくなった白い花が同時に見れることがありますので、楽しめるでしょう。「常緑樹」ヤマボウシの葉の紅葉から緑葉への変化も「変わった」魅力があります。

ヤマボウシとハナミズキとの「交配品種」から選ぶのもおすすめ

ヤマボウシとハナミズキの「交配品種」もあります。「ハナミズキ オーロラ(白花種)」、「ハナミズキ コンステレーション(ステラ白花種)」、「ハナミズキ ステラ ピンク(薄紅種)」です。「耐寒性」、「耐病性」に優れ、開花期は両種の中間5〜6月です。

 

「ハナミズキ ステラ ピンク」(上の画像)は、「ハナミズキ」と「ヤマボウシ」の長所を兼ね備えたピンクの大輪花を咲かせます。「ハナミズキ ステラ ピンク 」の葉は美しい班入りで、シンボルツリーにおすすめです。

ヤマボウシの値段で選ぶ

「株立ち」ヤマボウシですと、1万〜3万円くらいです。ポット苗では、1万円以内で購入でき、コンパクトに「鉢植え」にして育てるのも、おすすめです。

シンボルツリー にはヤマボウシの「株立ち」がおすすめ

ヤマボウシは、「単幹(木の幹が根元から上部まで1本になった樹形)」で成長してしまうと、高さでせっかくの葉や花をきれいに楽しめなくなるため、横に広がってくれる「株立ち(茎の根元から数本の茎が立ち上がった状態)」の方が、人気があります。

 

そして「常緑」ヤマボウシは自然に「株立ち」になる苗が多いです。また「落葉」ヤマボウシも根元で剪定して、上手に管理してあげると人工的に株立ちに育てることもできます。ただし葉のボリュームなど横への広がりは「常緑」ヤマボウシに比べ少ないです。

コンパクトに「鉢植え」にして育てるのもおすすめ

「ヤマボウシ」は狭い庭やベランダで「鉢植え」にしてコンパクトに楽しめるのが魅力です。樹高1m位までは6合鉢、1.5〜1.7m位で10〜12号鉢で育てられます。用土の量が限られているので、十分に肥培して2〜3年に1回は植え替える必要があります。

 

「ヤマボウシ」を置く場所は、日が良く当たる乾燥した場所で、西日は避けたいです。「鉢植え」のヤマボウシ は、夏の水やりを朝に行います。また「大型コンテナ」なら2m位の「ヤマボウシ」を植え、ユキヤナギやグランドカバーをアレンジしても良いでしょう。

風水やアレンジも考えて選ぶ

「風水」や庭に「ヤマボウシ」を植えた時のアレンジも考えて品種を選ぶ方もいらっしゃるでしょう。ヤマボウシは「風水」に向いているのか、紹介します。

「風水」が気になる方も「庭木」に「ヤマボウシ」はおすすめ

「風水」を考えて庭木を植える方もいらっしゃるでしょう。「風水」は空気の流れを読んで、空気に乗って個人や家に吸収される「幸運」や「悪運」のうち悪い空気を放出し、良い空気を取り入れることです。

 

庭の見た目が良いことが、「幸運」の良い空気には必要です。「ヤマボウシ」は、班入りの葉や花の美しさが楽しめるので、おすすめですが、虫の害で見た目が悪くなる場合があります。庭木を大切にし、虫の駆除や落葉の掃除などで「風水」に良い木にしてあげましょう。

「ヤマボウシ」に「低木」をアレンジするのがおすすめ

「ヤマボウシ」は、自然を身近に感じられる樹形が人気の庭木です。玄関口の「シンボルツリー 」に植えれば、出入り口の場所にやさしい演出ができます。シンボルツリー として人気の雑木ですが、高さを生かし他の「低木」の花木と組み合わせても存在感があります。

 

例えば、道路から入り口となる部分の花壇の中へシンボルツリー として「ヤマボウシ」を植えるのもおすすめです。また「ヤマボウシ」と「低木」をアレンジしてナチュラルな風景を作れば、洋風の庭にもマッチします。

「北海道」で「ヤマボウシ」は人気のシンボルツリー

「ヤマボウシ」は「北海道」では、6〜7月下旬に白い花を咲かせます。北海道以外の本州や九州では、5月頃から開花しますので、少し遅れての開花です。近縁種のアメリカヤマボウシ(ハナミズキ)は、耐寒性が弱く、北海道ではほとんど使われていません。

 

札幌近郊で育てられる人気のシンボルツリー ・記念樹と言えば、落葉樹では「ヤマボウシ」「ジューンベリー」「エゴノキ」「アオダモ」などです。特に「株立ち」のヤマボウシ は、植えたばかりでも樹形が整い、存在感があり成長が遅いので管理しやすいのが魅力です。

落葉ヤマボウシ人気おすすめランキング9選

9位

千種園芸

ヤマボウシ 苗木 ロングデイズ 6号

価格:4,950円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

長期咲きの白い花が楽しめるヤマボウシ

落葉性ヤマボウシ「ロングディズ」は、その名の通り、3カ月(100日)位の長期咲きで知られる品種です。白い花ですが、咲き始めは花の弁先が赤く染まる可愛い花、花つきも良いので、シンボルツリーに植えると長期間アクセントとなり、おすすめです。

 

ヤマボウシは、春の花、秋の紅葉や果実とオールシーズン楽しめ、近年人気を集める庭木です。シンボルツリー として庭植えはもちろん、コンパクトに鉢植えのどちらでも栽培でき、育てやすいので、ぜひチャレンジしてみてください。

タイプ苗木樹高
剪定

口コミを紹介

しっかりした根が張っていて、いい苗が届きました。可愛い花が咲ていました、

出典:https://review.rakuten.co.jp

8位

園芸ネット

ヤマボウシ 暁(アカツキ)5号ポット

価格:2,904円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

赤い花と班入りの葉の珍しい落葉性ヤマボウシ

落葉性ヤマボウシ「暁」は、花が赤く、葉が「ウルフアイ」と同じ班入りの模様の珍しい品種です。樹姿が美しく、花と葉の両方が楽しめますので、庭のアクセントにぴったり、シンボルツリーにおすすめです。

 

寒さに強く、比較的日陰にも強いです。そのため、北向きの玄関前など、日陰になりやすい建物まわりに最適といえるでしょう。その逆に、夏場の乾燥には弱いので、西日があたるような場所は避けてください。

タイプ5号ポット樹高
剪定時期
7位

園芸ネット

ヤマボウシ 紅富士(ベニフジ)6号ポット

価格:7,986円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

美しい紅い花を咲かせる落葉性ヤマボウシ

「紅富士」は、美しい濃いピンクの花を咲かせる落葉性ヤマボウシです。「サトミ」同様、庭のおしゃれなアクセントとして、シンボルツリーにおすすめで良く植えられます。「サトミ」の品種と違う点は、「紅富士」の花はとがった感じで、花のピンク色も濃いです。

 

「紅富士」は、富士山一帯のヤマボウシの中から実生選抜を繰り返した後に、ようやく濃い赤を咲かせる個体から生みだされた品種です。良く日のあたる場所に植えて、西日があたるような場所は避けてください。

タイプ6号ポット樹高60cm
剪定時期1〜2月
6位

園芸ネット

ヤマボウシ ウルフアイ 5号ポット

価格:2,904円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

おしゃれな班入りの葉に白い花の落葉性ヤマボウシ

落葉性ヤマボウシ「ウルフアイ」は、葉のフチに白い斑点の模様が入っていて、おしゃれです。「フイリヤマボウシ」とも呼ばれています。玄関前のシンボルツリーにすると、白い花の咲く時期には、白い葉の模様に白い花が映えますのでおすすめです。

 

夏の強い日差しで、葉が波打つことがありますので、半日陰の場所に植えると良いでしょう。西日は避けたいです。葉の模様、白い花とホワイトガーデンにもぴったりで、庭のおしゃれなアクセントになるでしょう。

タイプ5号ポット苗樹高60〜70cm
剪定時期

口コミを紹介

花をたのしみに大きな鉢に植えて大切に育てています。2年目の今年も花芽はついていないので、来年まで我慢。でも葉も班入りなのでとても美しいです。

出典:https://review.rakuten.co.jp

5位

グリーンでGO!

ヤマボウシ ミルキーウェイ

価格:2,068円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ホワイトガーデンにぴったりなヤマボウシ

落葉性ヤマボウシ「ミルキーウェイ」は、白い花を咲かせ、普通種より花つきが良いことで知られています。葉も普通種に比べると肉厚なので、葉焼け(夏の暑い時期、強い日差しで葉が焼けること)に強い分、紅葉の時期により楽しめます。

 

そして「ミルキーウェイ」の花は大きく、多花性でホワイトガーデン(白い花だけの庭)にぴったりなシンボルツリーで、おすすめです。 肉厚な葉が、真夏に明るく涼しげな緑陰を作ってくれるでしょう。そして秋の果実と楽しめます。

タイプポット苗樹高
剪定時期
4位

園芸ネット

ヤマボウシ サトミ 5号ポット

価格:2,662円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

濃いピンク色の花を咲かせる人気の落葉ヤマボウシ

濃いピンク色の花を咲かせる落葉性のヤマボウシです。5〜6月に開花するピンク色の花は庭のアクセントとなり、シンボルツツリーにおすすめしたい品種で、人気があります。鮮やかなピンクの丸い花弁はとても美しいです。

 

ヤマボウシは、日当たりの良い場所に植えると良いですが、少し日照時間が少ないような家の北側の場所でも植えて大丈夫な庭木です。秋の10月頃、赤く色づいた果実が食べられます。生でもジャム、果実酒などにでき、楽しめるでしょう。

タイプ5号ポット樹高
剪定時期1〜2月

口コミを紹介

父へプレゼントしました。きれいなので、自分用にも購入しました。元気な苗で大満足です。

出典:https://review.rakuten.co.jp

3位

こぼんさい

源平ヤマボウシ苗 山法師

価格:3,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

白色と桃色の混ざった花を咲かせるユニークな落葉ヤマボウシ

落葉性ヤマボウシ「源平」は、紅白の花を6〜7月に咲かせます。1本の木で白色と桃色の2色の花が混ざって咲くユニークで珍しいヤマボウシです。ひとつの花の中でも色が変わるのを見ることができます。

 

花の色が白色と桃色でおめでたいので、新築祝いや記念樹にシンボルツリーにふさわしくおすすめです。秋の紅葉、美しい枝ぶりが魅力で、お祝いのプレゼントにぴったりでしょう。秋には特徴のある丸い実を実らせます。甘い味で食用にできます。

タイプ樹高80cm
剪定時期

口コミを紹介

とてもしっかりした苗木でした。80cmくらいの高さで、3月ころ購入して、その年は10こくらい花が咲きました。ピンクの花は2つだけでしたけど、来年以降たのしみです。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

花と緑の専門店 土っ子倶楽部

ヤマボウシ ビッグアップル

価格:2,380円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

食用に特化したヤマボウシの品種でジャムや果実酒に

食用に特化した果実の大きな落葉性ヤマボウシ「ビッグアップル」です。放任していても自然に樹形が整いますので、シンボルツリーに最適で、おすすめです。美しい白い花と、大きな果実が特徴です。

 

ヤマボウシは花と紅葉が楽しめ、その上、果実も生食やジャム・果実酒と楽しめるのですから、とても人気があります。病害虫に強いことから、ハナミズキよりヤマボウシをシンボルツリーに選ぶ人も増えていると言われます。

タイプ13.5cmポット苗樹高
剪定時期

口コミを紹介

良い苗が届きました。我が家のシンボルツリーにします。

出典:https://review.rakuten.co.jp

1位

ガーデンタウン

ヤマボウシ(山法師) 株立 樹高2.0m

価格:20,030円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

シンボルツリーの条件をすべてそなえた落葉ヤマボウシ

落葉性ヤマボウシは、白い花や花の後になる赤い実、そして葉の紅葉の美しさと、シンボルツリー としての条件すべてをそなえています。自然に樹形が整い、幹肌が鹿の子模様にもなりますので、シンボルツリーにおすすめです。

 

ヤマボウシは、日本原産の花木ですから、日本の気候風土に合います。日当たりが良く、風通しの良い場所に植えてあげれば、病害虫の被害も少なく育てやすいです。落葉なので、冬は葉が落ちます。

タイプ株立ち樹高2.0m
剪定時期

口コミを紹介

本当に日陰に強い木です。今年の強烈な花粉と黄砂のアレルギーのせいで、買ってからしばらく植え替えができませんでした。でも元が強かったのか、水だけあげて薄暗い坪庭にいたにもにもかかわらず、大丈夫でした。

出典:https://review.rakuten.co.jp

落葉ヤマボウシ人気おすすめランキング9選比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:6039657の画像

    ガーデンタウン

  • 2
    アイテムID:6039693の画像

    花と緑の専門店 土っ子倶楽部

  • 3
    アイテムID:6035968の画像

    こぼんさい

  • 4
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    園芸ネット

  • 5
    アイテムID:6045497の画像

    グリーンでGO!

  • 6
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    園芸ネット

  • 7
    アイテムID:6045756の画像

    園芸ネット

  • 8
    アイテムID:6045836の画像

    園芸ネット

  • 9
    アイテムID:6045893の画像

    千種園芸

  • 商品名
  • ヤマボウシ(山法師) 株立 樹高2.0m
  • ヤマボウシ ビッグアップル
  • 源平ヤマボウシ苗 山法師
  • ヤマボウシ サトミ 5号ポット
  • ヤマボウシ ミルキーウェイ
  • ヤマボウシ ウルフアイ 5号ポット
  • ヤマボウシ 紅富士(ベニフジ)6号ポット
  • ヤマボウシ 暁(アカツキ)5号ポット
  • ヤマボウシ 苗木 ロングデイズ 6号
  • 特徴
  • シンボルツリーの条件をすべてそなえた落葉ヤマボウシ
  • 食用に特化したヤマボウシの品種でジャムや果実酒に
  • 白色と桃色の混ざった花を咲かせるユニークな落葉ヤマボウシ
  • 濃いピンク色の花を咲かせる人気の落葉ヤマボウシ
  • ホワイトガーデンにぴったりなヤマボウシ
  • おしゃれな班入りの葉に白い花の落葉性ヤマボウシ
  • 美しい紅い花を咲かせる落葉性ヤマボウシ
  • 赤い花と班入りの葉の珍しい落葉性ヤマボウシ
  • 長期咲きの白い花が楽しめるヤマボウシ
  • 価格
  • 20030円(税込)
  • 2380円(税込)
  • 3980円(税込)
  • 2662円(税込)
  • 2068円(税込)
  • 2904円(税込)
  • 7986円(税込)
  • 2904円(税込)
  • 4950円(税込)
  • タイプ
  • 株立ち
  • 13.5cmポット苗
  • 5号ポット
  • ポット苗
  • 5号ポット苗
  • 6号ポット
  • 5号ポット
  • 苗木
  • 樹高
  • 2.0m
  • 80cm
  • 60〜70cm
  • 60cm
  • 剪定時期
  • 1〜2月
  • 1〜2月

常緑ヤマボウシ人気おすすめランキング6選

6位

花ひろば

常緑ヤマボウシ ウインターレッドペイジ ポット苗

価格:4,499円(税込)

Yahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

冬に葉が紅紫色に、春には緑色に戻る常緑ヤマボウシ

冬に紅葉する常緑ヤマボウシです。直立性の樹形で、6月に開花する花は淡いピンク色から白い花に美しく変化します。秋には、赤い果実がたわわに実り、生で食べたり、ジャムにしたり楽しめます。病害虫にも強く、育てやすい品種です。

 

冬の寒さが厳しくなる1月〜2月に葉が赤紫色に変化し、春になると緑葉に戻ることから「冬紅葉」ウインターレッドペイジと命名されました。オールシーズン庭のアクセントとして楽しめ、シンボルツリーにおすすめです。

タイプポット苗樹高80cm
剪定
5位

花ひろばオンライン

常緑ヤマボウシ イエローペイジ ポット大苗

価格:19,435円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

黄色の大きな花が咲く常緑ヤマボウシ

常緑性ヤマボウシから作られた園芸品種です。直線的な樹形で丈夫な品種なので、病害虫の被害は少なく育てやすい特徴があります。黄色の大きな花が咲き、秋には生食やジャムにできる実が赤く熟します。

 

花色が黄色で大きく美しいことから「イエローペイジ」と呼ばれています。葉は光沢があり美しくオールシーズン楽しめ、秋には赤い実とシンボルツリーに最適でおすすめです。常緑性ですが、冬は寒さで葉の量が少なくなることがあります。鉢植えにしても良いです。

タイプポット大苗樹高140cm
剪定時期

口コミを紹介

苗もしっかりした品で育てるのが楽しみです。

出典:https://review.yahoo.co.jp

4位

ペットエコ&ザガーデン

常緑ヤマボウシ ヒマラヤ マウンテンムーン

価格:798円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ヒマラヤより大きな黄色い花を咲かせる常緑ヤマボウシ

黄色の花を咲かせる常緑ヤマボウシ 「マウンテンムーン」ですが、「ヒマラヤヤマボウシ」と同系統で、「ヒマラヤ」より大きな花を咲かせます。ブータン原産です。四季を通して楽しめる花木で、花つきもよくシンボルツリーにおすすめです。

 

花のあとは、生食やジャムにできる赤い実がなります。よく似ている「ハナミズキ」は、葉が出る前に花が咲きますが、「ヤマボウシ」は葉が出てから花が咲きます。「マウンテンムーン」の葉は冬に赤紫がかった色に変化します。

タイプ10.5cmポット苗樹高
剪定時期
3位

ガーデンタウン

常緑ヤマボウシ ヒマラヤ 株立

価格:6,330円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

黄色い花を咲かせる常緑ヤマボウシ

常緑ヤマボウシ「ヒマラヤ」は、初夏に白〜クリーム色の花を咲かせます。花の色は、常緑ヤマボウシ「ホンコンエンシス月光」よりもやや黄色がかっていて、葉が細いです。1年中葉がある常緑樹で花も実も楽しめ、庭の主役としてシンボルツリーにおすすめです。

 

「ヒマラヤ」は、5〜6月に美しい黄色の花を咲かせるので、「キイロヤマボウシ」とも呼ばれています。咲は始めは黄色、やがてクリーム色に変化します。花の色に味わいがあり、葉にも光沢がありますので、人気の常緑ヤマボウシです。

タイプ株立ちポット苗樹高100cm
剪定時期
2位

ガーデンタウン

常緑ヤマボウシ レッドムーン

価格:30,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

枝一面に桃色の花を咲かせる希少な常緑ヤマボウシ

濃いピンクの花を咲かせる、常緑ヤマボウシの品種です。常緑では日本初の桃色の花がつく希少品種で、枝一面に広がる桃色の花はおしゃれな庭のアクセントになり、シンボルツリーにおすすめです。

 

秋には実も生食やジャムにして楽しめ、1年を通してさまざまな魅力にあふれた常緑ヤマボウシです。病害虫に強いので、比較的管理もしやすい品種です。注意したい点は、きれいに花が発色するよう、日によく当てることです。

タイプ樹高170cm
剪定時期
1位

遊恵盆栽

常緑ヤマボウシ ホンコンエンシス 月光

価格:14,300円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

存在感のある白い花が密に咲く常緑ヤマボウシ

常緑ヤマボウシは、5〜6月ごろに白い花が咲きます。落葉のヤマボウシよりも、花も葉も小ぶりですので気品が漂い、シンボルツリーにおすすめです。洋風スタイルの家にもマッチします。

 

秋から冬にかけて美しく紅葉します。常緑性ですが、寒さにとても弱く、寒さのため60%くらい葉が落ちてしまいます。「半常緑性」ともいえるでしょう。樹の姿は、ハナミズキに良く似ている点があります。

タイプ樹高150cm
剪定時期

口コミを紹介

花がたくさんついた可愛い常緑ヤマボウシが届きました。玄関前のシンボルツリーとして植えてきます。地植え直後に大雨と風が吹いて心配しましたが、現在のところ元気に育っています。

出典:https://review.rakuten.co.jp

常緑ヤマボウシ人気おすすめランキング6選比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    遊恵盆栽

  • 2
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    ガーデンタウン

  • 3
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    ガーデンタウン

  • 4
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    ペットエコ&ザガーデン

  • 5
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    花ひろばオンライン

  • 6
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    花ひろば

  • 商品名
  • 常緑ヤマボウシ ホンコンエンシス 月光
  • 常緑ヤマボウシ レッドムーン
  • 常緑ヤマボウシ ヒマラヤ 株立
  • 常緑ヤマボウシ ヒマラヤ マウンテンムーン
  • 常緑ヤマボウシ イエローペイジ ポット大苗
  • 常緑ヤマボウシ ウインターレッドペイジ ポット苗
  • 特徴
  • 存在感のある白い花が密に咲く常緑ヤマボウシ
  • 枝一面に桃色の花を咲かせる希少な常緑ヤマボウシ
  • 黄色い花を咲かせる常緑ヤマボウシ
  • ヒマラヤより大きな黄色い花を咲かせる常緑ヤマボウシ
  • 黄色の大きな花が咲く常緑ヤマボウシ
  • 冬に葉が紅紫色に、春には緑色に戻る常緑ヤマボウシ
  • 価格
  • 14300円(税込)
  • 30800円(税込)
  • 6330円(税込)
  • 798円(税込)
  • 19435円(税込)
  • 4499円(税込)
  • タイプ
  • 株立ちポット苗
  • 10.5cmポット苗
  • ポット大苗
  • ポット苗
  • 樹高
  • 150cm
  • 170cm
  • 100cm
  • 140cm
  • 80cm
  • 剪定時期

シンボルツリーのヤマボウシを楽しむポイント

「ヤマボウシ」は、日当たりと水はけの良い場所が育てるには適しています。けれど夏場に西日が強い場所などでは、「ヤマボウシ」の葉が焼ける可能性があります。

「ヤマボウシ」の気をつけたいポイント

「ヤマボウシ」は、新緑、花、実、紅葉と四季折々の魅力にあふれた庭木で、シンボルツリーとして人気ですが、気をつけたい幾つかのポイントを紹介します

ヤマボウシに「花が咲かない」のはどうして?

ヤマボウシに「花が咲かない」ことがあります。原因は、夏の間の水やりがあげられるでしょう。夏場の水不足なのです。ヤマボウシ は、本来は湿潤な環境に向いています。そして、ヤマボウシに花芽がつくのは夏なので、水が十分でないと花芽を付けなくなります。

 

また「剪定」でぷっくり丸みを帯びている花芽を落としてしまうと花が咲かなくなってしまうので、くれぐれも花芽を落とさないよう注意が必要です。一方、花が咲かない余分な、細くシュッとした葉芽は切り落とさなくてはなりませんので、良く見分けてください。

ヤマボウシの「剪定」のコツ

「ヤマボウシ」は「剪定」さえしていれば、比較的育てやすい庭木です。「剪定」は、葉が落ちた11月〜2月頃が適しています。上や横に広がり過ぎないように、樹形を保つようにしましょう。

 

伸び過ぎた枝や不要な枝を、枝が分岐しているつけ根から切り落とします。風通しを良くしてあげるためにも、細い枝や枯れ枝などの「剪定」も、気がついた時に必要に応じて行うと良いです。

ヤマボウシにつきやすい「虫」について

「ヤマボウシ」がかかりやすい病気は、「うどんこ病」です。梅雨時など、水はけが悪く加湿であったり、風通しが悪いと「うどんこ病」にかかることがあります。葉にうどんこをまいたように白いカビが生える病気ですが、感染した葉を取り除き薬剤を散布します。

 

また、つきやすい虫は「テッポウムシ」です。「ヤマボウシ」は、比較的害虫の被害がない庭木ですが、「テッポウムシ」を見つけたら殺虫剤を散布して駆除しましょう。枯れ枝や傷ついた枝が被害にあいやすいので、剪定して予防します。

ヤマボウシを美しく紅葉させる「屋外」の条件

「ヤマボウシ」は花を咲かせる時期も見所ですが、秋の紅葉はとても美しいです。葉の赤い色のトーンが一枚一枚が違って見える魅力があります。けれど紅葉が美しくなるためには「屋外」での条件が必要です。

 

「ヤマボウシ」は、「屋外」の日当たりが良く、昼と夜の温度差が大きい場所です。そのためにも建物から離れた場所に植えるのが望ましいでしょう。そして基本的な手入れをしっかりしてあげます。

まとめ

ヤマボウシは花や生食もできる実が魅力で、落葉も常緑もあり、種類によってさまざまに花の色も異なります。シンボルツリーにどの種類のヤマボウシにするか、迷いそうですが、花の色で選ぶのも一つの方法です。今回のランキングを参考にしてみてくださいね。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2020年10月24日)やレビューをもとに作成しております。

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