シンボルツリーの人気おすすめランキング15選【家を華やかに】

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建物のイメージやそこで生活する人々を象徴するシンボルツリー。単に外観がよくなったり季節感が出るだけではなく、その場所に流れる時間を象徴するシンボルにもなります。今回はそんなシンボルツリーのおすすめ人気ランキングをご紹介します。

シンボルツリーで建物を飾ろう

シンボルツリーはその名の通り、建物のシンボルになる樹木です。どんな樹木を植えるかによって季節感を演出でき、建物の外観や雰囲気も変わってきます。また、単に景観づくりのためではなく、何か象徴的なイベントがあったときなどに合わせて植えることもあります。

 

とはいえシンボルツリーとしてどの樹木を植えればいいかは悩んでしまいます。落葉樹がいいのか、常緑樹がいいのか。植えた後の手間は大変じゃないのか。どれくらいの高さになるのか。――などなど。いざシンボルツリーを植えてみようと思ってもわからないことが多いです。


今回はシンボルツリーの種類樹高に加えて、建物とのバランスの取りやすさ維持管理のしやすさなどを参考にして、シンボルツリー選びをするうえで役立つ、シンボルツリーのおすすめランキングをつくりました。

シンボルツリーの人気おすすめランキング15選

15位

緑花木ネット

ニオイシュロラン

価格:7,900円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

手間いらずで南国気分が味わえる常緑樹

ヤシ類の中でもリーズナブルな値段で、庭植えにも鉢植えにもできるのがニオイシュロランです。時期が来れば白い花を咲かせて、あたりに甘い香りを漂わせます。乾燥にも湿気にも強く、余計な枝が生えてくることもほとんどありません。

 

剪定作業も枯れ葉を切り取る程度です。幹を切っても芽吹く、丈夫な樹木です。南国風のエキゾチックな樹姿に惹かれる方におすすめのシンボルツリーです。

樹高1~2.5m分類常緑高木樹

口コミを紹介

玄関先に置きましたが、目が惹く存在感があります!

出典:https://review.rakuten.co.jp

14位

園芸ネット

キンモクセイ

価格:1,900円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

秋の訪れを告げる橙色の花の甘い香り

秋になると軒先や公園にぽつりぽつりと小さな橙色の花を咲かせるのがキンモクセイです。その花からは特徴的な甘い香りがして、季節の訪れを楽しませてくれるのです。気候条件や土地環境にかかわらず育ちます。刈り込みや剪定の仕方によっては垣根にもなります。

 

樹木としては乾燥に弱い意外は特に難点はありません。しかしキンモクセイを橙色の花と甘い香りを好んでシンボルツリーに選ばれる方は、刈り込み時期や空気の汚れなどにも注意が必要になります。

樹高3~6m分類常緑広葉樹

口コミを紹介

花もたくさんついていてとてもいい匂いです。 運送屋さんが配達トラックの中がいい匂いになったと言っていました。

出典:https://store.shopping.yahoo.co.jp

13位

(有)インターフェース

フェイジョア

価格:1,554円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

小ぶりでもしっかりした引き立て役

シンボルツリーは樹木そのものが存在感を持っていてはいけません。逆に、樹木がまったく目立たないのも植えた意味がありません。背景の建物との調和がなければいけないのです。その点で、フェイジョアは自己主張の強すぎない引き立て役になるシンボルツリーです。

 

フェイジョアの特徴は裏表で色の違うリバーシブルな葉と、パイナップルのような香りのする果実が実ることです。基本的に水はけを良くすれば土質にかかわらず育ちます。寒風を除けば寒暖にも耐えるので管理もさほど難しくありません。

樹高3~5m分類常緑広葉樹

口コミを紹介

フェイジョアはエディブルフラワーとしても有名なので少し食べてみましたが、たしかに花の香りがしながらも肉厚で甘く、女性陣に人気の味でした。

出典:https://review.rakuten.co.jp

12位

遊恵盆栽

エゴノキ

価格:2,700円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

季節を映す素朴な自然味

小ぶりな葉と花が垂れた姿が素朴な趣きを醸してくれるのがエゴノキです。秋から冬に掛けては落葉すると、葉と花のあった姿とは違った枯れ木のような風情が出ます。放任したままでも大丈夫ですが、剪定をして手入れをした樹姿も美しいものとなります。

 

エゴノキは生育力があるので、シンボルツリーにするなら元からある程度のサイズがある樹木を植えれば、生長した際のイメージから大きくズレてしまうことがありません。春夏秋冬ごとに姿を移り変わらせる素朴なシンボルツリーを考えている方におすすめの樹木です。

樹高7~12m分類落葉広葉樹

口コミを紹介

樹形も大満足
生き生きしたとても良い木でした。

出典:https://review.rakuten.co.jp

11位

緑花木ネット

シマトネリコ

価格:2,880円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

洋風の建物を飾る背の高いシンボルツリー

洋風の建物に合わせやすいのがシマトネリコです。シマトネリコは生育力が強いので、最低でも3~4mの背丈を想定する必要があります。特に狭いスペースに植えてしまうと強い生育力が更に強くなってしまうので要注意です。

 

植える前と後のギャップを少なくするためにも、植えるときの背丈はある程度あったほうが良いです。寒さには弱く、常緑樹ではありますが落葉することもあります。あとは日照りにも乾燥にも強いので、印象の明るい風通しの良いシンボルツリーになります。

樹高2~15m分類常緑広葉樹

口コミを紹介

とてもかわいく立派なものでした。玄関前に植えましたがいい感じです。

出典:https://store.shopping.yahoo.co.jp

10位

季の香

ジューンベリー

価格:6,880円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

花も実も紅葉も楽しめる贅沢な樹木

ジューンベリーは自由に伸びのびとした空間がしっくりくる、自然指向の樹木です。白い花や赤い実、秋には葉を紅く染める、季節感のある多様な表情を見せてくれます。花は開花期間が短いですが、桜にも似た雰囲気が儚く魅力的でもあります。

 

果実は食用にもできますが、樹木の生長によって背丈が伸び、収穫が難しくなることもあるので注意が必要です。また、落ちた実が地面を汚してしまうこともあるので、玄関や門のあたりに植える際には果実のことを事前に想定しておく必要があります。

 

夏の乾燥にも弱いですが、日当たりの良い場所であれば育てやすい樹木です。花や実がなくとも雰囲気があるのもポイントです。管理のしやすさも含め、おすすめのシンボルツリーです。

樹高3~10m分類落葉広葉樹

口コミを紹介

雰囲気が柔らかく、大変気に入っています。

出典:https://shopping.yahoo.co.jp

9位

遊恵盆栽

ソヨゴ

価格:10,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

和風も洋風もカバーできる爽やかな常緑樹

「ソヨゴ」という名前にもなっているように、「木の葉が風にそよそよそよぐ」様子が爽やかな樹木です。重たい印象になりがちな常緑樹ですが、爽やかなソヨゴには当てはまりません。さらには自己主張も強くなく柔らかな印象の樹木なので、和風洋風かかわらず、どんな建物にも寄り添わせることができます。

 

樹木そのものの個性が弱いとはいえ、剪定の手間もほとんどなく、背丈もそれほど高くならず、日向でも日陰でも大丈夫です。シンボルツリー選びに迷ったときは、ソヨゴをシンボルツリーに選んでおけば、まず間違いありません。

樹高3~7m分類常緑広葉樹

口コミを紹介

ソヨゴは、手入れがいらないので、楽です。大切に成長を見守ります。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

ノーブランド品

アオダモ

価格:1,620円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

灰白色の繊細なラインが魅力

バットの木として知られているアオダモはシンボルツリーにも向いています。木肌が灰白色なのも特徴ですが、枝の細かさや幹の線がしなやかなさも魅力です。和風の建物にも洋風の建物にも合わせることができるので、シンボルツリーに選びやすい樹木になっています。

 

アオダモは生長が遅いこともシンボルツリーが初めてという方には都合がいい理由になっています。生長が早いと当初のイメージから違ってしまったりするからです。そのため、生長が遅いことで、最初に植えたときのイメージが崩れにくいというメリットがあります。

 

また、アオダモはよほど狭いスペースに植えない限りは剪定の必要もありません。水やりや日差しも神経質にならなくてもよく、周囲への圧迫感もないですし、植える場所の選択肢も多いです。初心者にもおすすめのシンボルツリーです。

樹高5~15m分類落葉広葉樹

口コミを紹介

庭植えにしました。涼し気でいいです、大事に育てようと思います。

出典:https://review.rakuten.co.jp

7位

Only One Club

ハイノキ

価格:25,164円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

涼しげな葉に白い花そして黒い実のコントラスト

常緑樹の中には見る人に重たい印象を与えることがあります。しかしハイノキは比較的明るい印象を与える色の葉をつけます。春頃には白い花をつけ、夏から秋に掛けては黒い実をつけます。ハイノキの白い花は開花量が極端なことも知られていますが、たくさん花がついた年は枝先に群がるようにして咲く様子が見ものです。

 

寒さには注意する必要がありますが、半日陰から日向の環境にまで植えることができます。さらにハイノキは生長もゆっくりで剪定の手間もほとんどありません。自然体のままでいるのが基本なので、大して手を加えなくてもいいという点で初心者にはおすすめのシンボルツリーです。

樹高3~4m分類常緑広葉樹

口コミを紹介

しっかりしていて美しい木です。玄関のポスト脇に植えました。素晴らしいシンボルツリーになりました。

出典:https://shopping.yahoo.co.jp

6位

ガーデンタウン

ヒメシャラ

価格:22,030円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

日本三大美幹の貫禄

なめらかな樹皮が淡い赤褐色を帯びたヒメシャラはシンボルツリーとして人気が高い樹木です。初夏には小さい可憐な白い花をつけ、秋には葉が紅葉し、樹皮の色にも似た褐色の実をつけます。自然な姿が魅力なので大掛かりな剪定もする必要はありません。

 

その代わりに根が浅く乾燥しやすかったり、夏場の強い日差しに弱かったりといったことに注意が必要です。場合によっては、乾燥して葉焼けを起こさないようにするなどの手間を掛けてやる必要もあったりしますが、日本三大美幹のひとつをシンボルツリーにできるなら、挑戦してみるのも一興です。

樹高7~15m分類落葉広葉樹

口コミを紹介

シンボルツリーをお探しの方には、是非ともお勧めいたします。

出典:https://review.rakuten.co.jp

5位

観葉植物のパーフェクトグリーン

オリーブ

価格:8,500円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

洋風のシンボルツリーの代表格

オリーブは一本植えるだけでも西洋風の雰囲気を演出してくれる樹木です。風に揺れる爽やかな緑葉は、背景となる建物の壁が青や白であればギリシャ風となります。また、オリーブの白っぽい幹は背景が黒い壁でも洗練された印象をつくり上げます。

 

寒さによって葉が落ちることもありますが、乾燥や虫にも強く、生育力も高いので手間もほとんど掛かりません。周囲に他の樹木を植えるよりもひとつの空間をオリーブの木一本だけで優雅な空間を演出させることもでき、シンプルながらもおすすめのシンボルツリーです。

樹高2~20m分類常緑広葉樹

口コミを紹介

高さもあり葉の量も多く存在感があります。さわやかな玄関に大変身!!

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

樹葉園

イロハモミジ

価格:3,986円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

自然な雰囲気を湛える万能のシンボルツリー

日陰から日向に至るまでイロハモミジは独特の存在感を醸します。やわらかい素朴な和の雰囲気が季節感を演出してくれるのも特徴ですが、背景の建物をさながら自然のなかにあるかのように感じさせる効果もあります。和風の建物ばかりでなく洋風の建物もカバーできる万能のシンボルツリーです。

 

シンボルツリーとして植えるときは、周囲の空間に余裕を確保しておくとイロハモミジの持つ味わいを活かすことができます。もしも日照不足から枝の数が少なくなってしまってもイロハモミジなら自然な印象を残すこともできます。手間も掛からず自然と美しい姿を見せてくれるおすすめのシンボルツリーです。

樹高5~15m分類落葉広葉樹

口コミを紹介

株立ちの形も、大きさも、素敵で大満足です。混植してある庭に足して植えましたが、モミジ、なじみますね。和でも洋でも合うモミジかと思います。

出典:https://review.rakuten.co.jp

3位

ガーデンプランツ エナ

アオハダ

価格:7,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

灰褐色の素朴なシンボルツリー

初夏の頃に葉の付け根に咲く花や、夏から秋にみのる赤い実をつけるアオハダは、とくに目を引くところがある樹木ではありません。しかし病気や害虫になることは少なく、褐色の樹皮や黄緑色の花などの自己主張のなさが素朴な魅力になっているシンボルツリーとなっています。

 

雌雄異株なので、夏から秋にかけて赤い実を楽しむためには雌雄の木を揃える必要がありますが、自然な樹形を楽しむタイプの樹木なので、日当たりと水はけの良い場所に植えれば放任しても大丈夫なおすすめのシンボルツリーです。

樹高7~10m分類落葉広葉樹

口コミを紹介

立派なものでした。現在庭のリフォームをしており、二本目のシンボルツリーとして植えるのが楽しみです。 

出典:https://item.rakuten.co.jp

2位

こぼんさい

ハナミズキ

価格:19,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コンパクトに収まる春の訪れを告げる落葉樹

ハナミズキは春の訪れを告げる落葉樹として知られています。花のあとに葉が繁り、秋になれば紅葉します。ハナミズキは気候が暖かいとされる地域でも紅葉してくれるのも魅力になっています。また、花には種類があり、基本の白花の他に薄紅色や桃色の花を咲かせる品種があります

 

ハナミズキは丈夫で枯れにくいのも特徴で、街路樹などに植えられるのもそうした理由があります。このため、シンボルツリーにも選ばれることが多い樹木になってもいます。

 

シンボルツリーとしては幅を取らないコンパクトなところも選ばれる理由になっています。和風洋風も問わずに背景の建物と合わせることができるおすすめのシンボルツリーです。

樹高4~10m分類落葉広葉樹

口コミを紹介

どちらを向けて植えようか迷うくらい、どの面からみてもとてもキレイな枝ぶりで、シンボルツリーにはもってこいでした。

出典:https://review.rakuten.co.jp

1位

遊恵盆栽

ヤマボウシ

価格:13,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

日本の気候風土に合ったシンボルツリーのマスト

ヤマボウシは花や実をつけ、新緑や紅葉の季節も楽しめる樹木です。花は白くて清楚、夏から秋にかけて実る果実は食用にもなり、ジャムや果実酒などにもできます。秋になればモミジとも違った風情のある真っ赤な葉を楽しむことができるのも、ヤマボウシがシンボルツリーに選ばれる理由です。

 

もともと日本の自生種というのもあり、日本の気候風土にも合うので、育てやすいのも魅力になっています。また、一般的には落葉樹ですが、種類によっては常緑樹のものもあります。ヤマボウシは放任しても樹形が整いますので、広い場所に植える場合は剪定の手間も掛かりません。

 

虫もつきにくく、枯れることも稀であり、和風洋風のどちらにも合わせることのできる樹木ですので、シンボルツリーにするにはおすすめです。

樹高5~10m分類落葉広葉樹

口コミを紹介

庭にぴったりでいいシンボルツリーになりそうです

出典:https://review.rakuten.co.jp

シンボルツリーの選び方

シンボルツリーは基準ごとにさまざまな選び方があります。どのような目的から基準を設定するかによって、シンボルツリーに適した樹木も変わってくるのです。植える場所でも選ぶ条件がまた違ってきます。どのような樹木を選ぶべきかをよく検討してから購入するといいでしょう。 

樹木の分類で選ぶ

シンボルツリーを選ぶうえで、樹木の分類は大きな判断基準になります。どのような分類の樹木を選んだかによって建物の印象も変わりますし、掛かる手間も違ってくることになります。事前にシンボルツリーに合う樹木にどのような分類があるのかを確認しておくといいでしょう。

常緑樹

常緑樹の特徴は一年中、緑色の葉をつけていることです。冬季でも緑色の葉がついていることで、景観が寂しくならないメリットがあります。また、外から建物を覗かれないようにするための目隠し目的にも植えることができます。

 

とはいえ常緑樹も葉を落とさないわけではありません。「半落葉」とされる樹木だと冬季に半分近くの葉を落とす樹木もありますし、常緑樹の分類全体としても古くなった葉を落とすことがあるので、地面に落ちる葉の処分がまったくないというわけではないので注意が必要です。

 

目隠しにもなり、四季を通して変わらずに緑色の葉をつける樹木が植えたい方は、ぜひ常緑樹の分類でシンボルツリーを選んでみてください。

落葉樹

落葉樹は季節ごとに違った姿を見せてくれるのが魅力です。春の芽吹きから夏の新緑、秋の紅葉と季節感を演出してくます。その代わり、冬季には葉が落ちて寂しい樹姿となります。秋から冬に掛けての落ちた葉の処分も考慮しておかなければなりません。

 

冬場は葉が落ちて寂しい姿になりますが、葉が落ちることで木陰が狭まり、日差しが通りやすくなります。冬場の日向づくりのことを考えて落葉樹を植える場所を考えるのもいいでしょう。

 

季節感が出ることを重視したシンボルツリー選びを考えている方は、ぜひ落葉樹の分類でシンボルツリーを選んでみてください。

樹木のサイズで選ぶ

シンボルツリーのサイズも気にしなければなりません。植える庭の広さによっては狭いスペースだと映えない樹木は控えたほうがいいでしょう。また、背景になる建物とのバランスも考える必要があります。シンボルツリーとして植える樹木が大きくなる種類のものであれば、建物が隠れてしまうことにもなりかねません。

 

シンボルツリーを選ぶに当たって生長の早さを確認しておくことも大切になってきます。大きくなる樹木を植えるにしても、生長が早く、大きく育ってしまった後で想定していたシンボルツリーのイメージと違った、なんてことにもなりかねないからです。ですので植える前と植えた後のギャップを少なくするために、ある程度育った樹木を植えるのもいいでしょう。

 

シンボルツリーを選ぶときは、樹木のサイズや生育力にも注意してみてください。

環境で選ぶ

樹木には生育するのに適した環境があり、その逆に、生育に適さない環境もあります。シンボルツリーを選ぶ際に、植える場所や土地の環境が樹木に適しているかどうかも参考にしてみてください。

日照

樹木が育つには太陽光が必要です。なので日照不足の場所に植えてしまうと、せっかく植えたシンボルツリーも元気に育たなくなります。樹木の品種によっては日陰でも大丈夫なものもあります。

 

樹木の種類ごとに生育に必要な日照量も違ってきます。シンボルツリーを選ぶ際には、植える樹木に必要な日照条件植える場所の日照具合をチェックしておいたほうがいいでしょう。

気候

樹木には植える土地の気候風土との相性もチェックする必要があります。熱帯由来の樹木を、寒い気候の土地でシンボルツリーとして植えてもちゃんと育ちません。逆もまた然りで、寒い土地では寒さに適応できる樹木を選ぶ必要があります。

 

また、暖かい土地だと虫もつきやすくなるので、虫害のことも考慮したほうが良いでしょう。シンボルツリーを選ぶに当たっては、植える土地の気候がシンボルツリーの生長にどのような影響があるのかどうかも参考にしてみてください。

樹形で選ぶ

樹木にも品種によって多様な外観をしています。さらに樹形を意識することで、樹種だけではなく樹木の植え方も考える必要がでてきます。大きく育ってしまってもいいのか、それともサイズを抑えられるかたちで植えるのかなど。

 

ここではシンボルツリーを選ぶに当たって参考になる2種類の樹形をご紹介します。

一本立ち

根本から一本の幹が伸び上がっているものを一本立ちといいます。一本立ちは大きな樹木になることが多く、シンボルツリーとしては一本だけでも十分な存在感を感じさせてくれますし、もう一方の株立ちよりも手間が掛からず、安価で入手できます。

 

大きな一本の樹木をシンボルとして植えることを考えている方には一本立ちで植えられるシンボルツリーがおすすめです。

株立ち

株立ちは根本のほうから複数の幹が伸びている状態をいいます。太い幹が伸びているのではなく、細い幹が何本も生えているイメージです。株立ちにすれば、一本の幹を伸ばすと大きくなってしまう樹木も、サイズを抑えたかたちで植えることができるのです。

 

株立ちは一本立ちに比べれば高価ではありますが、幹が細くスッキリした外観になりますし、広い場所でなくても見映えがあります。シンボルツリーとして植える樹木の規模を抑えたい方は、株立ちで植えることのできるシンボルツリーがおすすめです。

シンボルツリーのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5033546の画像

    遊恵盆栽

  • 2
    アイテムID:5033531の画像

    こぼんさい

  • 3
    アイテムID:5033516の画像

    ガーデンプランツ エナ

  • 4
    アイテムID:5033490の画像

    樹葉園

  • 5
    アイテムID:5033474の画像

    観葉植物のパーフェクトグリーン

  • 6
    アイテムID:5033459の画像

    ガーデンタウン

  • 7
    アイテムID:5033326の画像

    Only One Club

  • 8
    アイテムID:5033319の画像

    ノーブランド品

  • 9
    アイテムID:5033311の画像

    遊恵盆栽

  • 10
    アイテムID:5033305の画像

    季の香

  • 11
    アイテムID:5033293の画像

    緑花木ネット

  • 12
    アイテムID:5033285の画像

    遊恵盆栽

  • 13
    アイテムID:5033277の画像

    (有)インターフェース

  • 14
    アイテムID:5033267の画像

    園芸ネット

  • 15
    アイテムID:5033255の画像

    緑花木ネット

  • 商品名
  • ヤマボウシ
  • ハナミズキ
  • アオハダ
  • イロハモミジ
  • オリーブ
  • ヒメシャラ
  • ハイノキ
  • アオダモ
  • ソヨゴ
  • ジューンベリー
  • シマトネリコ
  • エゴノキ
  • フェイジョア
  • キンモクセイ
  • ニオイシュロラン
  • 特徴
  • 日本の気候風土に合ったシンボルツリーのマスト
  • コンパクトに収まる春の訪れを告げる落葉樹
  • 灰褐色の素朴なシンボルツリー
  • 自然な雰囲気を湛える万能のシンボルツリー
  • 洋風のシンボルツリーの代表格
  • 日本三大美幹の貫禄
  • 涼しげな葉に白い花そして黒い実のコントラスト
  • 灰白色の繊細なラインが魅力
  • 和風も洋風もカバーできる爽やかな常緑樹
  • 花も実も紅葉も楽しめる贅沢な樹木
  • 洋風の建物を飾る背の高いシンボルツリー
  • 季節を映す素朴な自然味
  • 小ぶりでもしっかりした引き立て役
  • 秋の訪れを告げる橙色の花の甘い香り
  • 手間いらずで南国気分が味わえる常緑樹
  • 価格
  • 13000円(税込)
  • 19800円(税込)
  • 7000円(税込)
  • 3986円(税込)
  • 8500円(税込)
  • 22030円(税込)
  • 25164円(税込)
  • 1620円(税込)
  • 10800円(税込)
  • 6880円(税込)
  • 2880円(税込)
  • 2700円(税込)
  • 1554円(税込)
  • 1900円(税込)
  • 7900円(税込)
  • 樹高
  • 5~10m
  • 4~10m
  • 7~10m
  • 5~15m
  • 2~20m
  • 7~15m
  • 3~4m
  • 5~15m
  • 3~7m
  • 3~10m
  • 2~15m
  • 7~12m
  • 3~5m
  • 3~6m
  • 1~2.5m
  • 分類
  • 落葉広葉樹
  • 落葉広葉樹
  • 落葉広葉樹
  • 落葉広葉樹
  • 常緑広葉樹
  • 落葉広葉樹
  • 常緑広葉樹
  • 落葉広葉樹
  • 常緑広葉樹
  • 落葉広葉樹
  • 常緑広葉樹
  • 落葉広葉樹
  • 常緑広葉樹
  • 常緑広葉樹
  • 常緑高木樹

まとめ

シンボルツリーのおすすめランキング15選、いかがでしたでしょうか。シンボルツリーひとつで建物の印象も変わり、生活の風景も一新させることができます。この記事を参考に、ぜひ建物にふさわしい樹木を植えてみてください。

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